長湯温泉から別府に移動します。
途中、「国指定史跡 高瀬石仏」の看板を見かけたので、立ち寄っていくことにします。
駐車場に車を停め、民家の間を、民家の飼い犬に激しく吠えられながら歩いていくと、高瀬石仏が現れます。
高瀬石仏の推定制作は12世紀後半ということなので、およそ800年前ということになります。
思ったよりもこじんまりとしています。
石窟の中には5体の石仏が彫られており、当時の色彩が良く残っていて、結構迫力があります。
深沙大将
高瀬石仏、通りがかりに立ち寄ったのですが、思いのほか見ごたえがありました。
<その3に続く>
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