お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム

2012-12-20 | 映画2012
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:坂本浩一
アクション監督:坂本浩一
原作:石ノ森章太郎
脚本:浦沢義雄、中島かずき
特撮監督:佛田洋

究極のショータイム、開幕!

いやー面白かった!
満足!!

のっけからアクション多めな展開はさすが坂本監督!!
なにより冒頭がインガ&流星!
ファンのツボを押さえてますなあ。

成長したライダー部のメンバーの活躍もうれしいけど。
個人的には(同じ画面にこそおさまらないものの)原幹恵ちゃんと真野恵里菜ちゃんのアクションが同時に楽しめるなんて、良い映画だなあ!よーし、オジサンBlu-ray買っちゃうぞ!?

フォーゼとウィザード、二つの物語の時代設定を変えたことによるストーリーのお遊びにも、ラストでニヤッとさせられたし。
イナズマン、ポワトリン、そしてアクマイザーと、さながら「石ノ森版アベンジャーズ」とも言うべき豪華共演も見どころタップリ!!

ウィザード編の浦沢脚本も、シュールな世界観とウィザードの設定が上手くマッチして想像以上に楽しめたし。

NOVIE大戦の中ではかなりお気に入りの作品になりました!

【萌えポイント】
※流星モテスギ!!

85点!

公式サイト

イナズマン 1 (秋田文庫 5-37)
石ノ森 章太郎
秋田書店
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

2012-12-11 | 映画2012
観てきました。
<新宿バルト9>

総監督:庵野秀明
監督:摩砂雪、前田真宏、鶴巻和哉
原作:庵野秀明
脚本:庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
作画監督:林明美、井上俊之
CGI監督:鬼塚大輔、小林浩康
メカニックデザイン:山下いくと
総作画監督:本田雄
美術監督:加藤浩、串田達也

前作から話が飛びすぎてて…。
カヲルくんはまだよかったけど、マリは…。まあ、短い出番ながらも印象強いですが。

漫画版の123巻を読んだ直後の所為か、ストーリーの時系列的には「破」の続きなのですが、一周回った後の「まごころを君に」の続きのような気がしてしまった(シンジくんが眠って(?)いた期間とシンクロするし…)。
いずれにせよ、例によって状況の説明が最低限しかないので、以前の作品の記憶に引っ張られた部分は多々あるかな、と。
最終作(ホントに?)を観た後でないと、まとめた感想は持ちにくいですね。

あと、パンフの緒方さんの言葉にあったけど、3・11がこの作品にも影響してるのかな、と思ったり。

【萌えポイント】
※グランプリの鷹!?

巨神兵観たかったけど、思ってたのと違った。
あれなら併映無くて良いな。

公式サイト

劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD]
クリエーター情報なし
キングレコード
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グッモーエビアン!<試写会>

2012-12-11 | 映画2012
観てきました。
<一ツ橋ホール>

監督:山本透
原作:吉川トリコ『グッモーエビアン!』(新潮社刊)
脚本:山本透、鈴木謙一

超・自由人VS元パンクロッカーの母VS真面目な女子中学生

ROCKじゃなきゃ、
家族はない!?

破天荒一家が織り成す、涙必至の感動ムービー!


世の中の規範からちょっと外れた母親とその娘、かなり自由な母親の恋人。

「グッモーエビアン」のエビアンて何?と観る前に思いましたが、その疑問は割と早いうちに解消されました。
ちょっと笑った。

ストーリー展開は、ケラケラと笑える前半と、クライマックス以降のお涙ちょうだい。
おかしくて、やがて悲しき典型的な現代日本映画。

キャスティングが麻生久美子と大泉洋という点がかなりこの映画の出来を占めちゃってる。
でも、テンポよく面白く観れました。

娘役の三吉彩花ちゃんとその親友の能年玲奈ちゃんもすごく良かった。

【萌えポイント】
※ヤグカレー。
食べたい。

塚地のムダ使い。

70点。

公式サイト
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HICK-ルリ13歳の旅

2012-12-05 | 映画2012
観てきました。
<ヒューマントラストシネマ渋谷>

監督:デリック・マルティーニ
原作:アンドレア・ポーテス
脚本:アンドレア・ポーテス

運命に逆らってやる。
私には無限の可能性があるんだから。


クロエ・モレッツちゃん目当てで観に行きました。
「クロエちゃん、かわいー」と思ってみているうちに、あっという間に一時間経ってました。
幸せな気分。
(後の30分がちょっと退屈だったのは秘密です)

残念ながら登場人物の誰にも感情移入できませんでした。
個々の人物描写が希薄な割に、変に人間関係がつながっていたりして。
観終わって、「なんじゃこりゃ?」って作品でした。なんとなく言いたいことはわかりましたが。

95分間出ずっぱりのクロエちゃんを楽しむ映画。
それ以上でもそれ以下でもありませんでした。

【萌えポイント】
※全編クロエちゃん。

又吉みたいな男の子、マコーレー・カルキンくんの弟なんですね。ちょっと目を引きました。

60点。

公式サイト 11/24 
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武蔵野線の姉妹

2012-11-30 | 映画2012
観てきました。
<シネ・リーブル池袋>

監督:山本淳一
原作:ユキヲ 『武蔵野線の姉妹』(フレックスコミックス)
脚本:山本淳一

残念すぎる
社会派萌えコメディ!


加藤夏希さん主演、AKB48の仲谷明香さん、中田ちさとさん助演のコメディ。

面白かった。
くすくす笑ってしまいました。

上映前に主題歌の松澤由美さんと挿入歌の伊東愛さんのライブ。
サービスデーでこんなイベントがあって、とってもお得。
登壇していた監督に見覚えが。
「あ、『口裂け女リターンズ』の人だ」
それに気がついてちょっと作品の出来に不安がよぎりましたが、ぶっちゃけ「口裂け女リターンズ」より何倍も面白かった。

何よりも中やんの演技が良かった。
想像以上。
特に声がいいね。
さすが声優志望。

お話はまあ、都合の良いゆるい展開や、練りこみの足りない部分も多々ありましたが、中やんと加藤夏希さんの振り切った演技で魅せてもらいました。

ただ、オタクの描写が「電車男」の頃から全く変わらないステレオタイプでしかないのが残念でした。
もう少し何とかならなかったかなあ。

【萌えポイント】
※キレイな飛び蹴り。
スタントじゃなかったら中やんスゴイ。

70点。

公式サイト


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009 RE:CYBORG

2012-11-15 | 映画2012
観てきました。
<TOHOシネマズ渋谷>

監督:神山健治
演出:柿本広大
絵コンテ:青木康浩、林祐一郎
原作:石ノ森章太郎
脚本:神山健治
キャラクターデザイン:麻生我等

終わらせなければ、
始まらない。


2D版を鑑賞。

面白かった。
オチ以外は。
神山監督的には「あり」なんでしょうが、石ノ森的には「微妙」。
「甲殻っぽい」部分や押井っぽい部分も多分に感じましたし。

かなりファンの多い原作ですから、賛否両論ありますよね。
文句いいつつですが、私はこの作品から原作へのリスペクトもしっかり感じました。
ただ、ピュンマファンは不完全燃焼かな。

【萌えポイント】
※飛行中の002の下腹部。
ガン見したけどよくわからなかった。

85点。

公式サイト
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映画スマイルプリキュア!絵本の中はみんなチグハグ!

2012-11-02 | 映画2012
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:黒田成美
原作:東堂いづみ
脚本:米村正二
キャラクターデザイン:川村敏江、小松こずえ
作画監督:小松こずえ

大好きな絵本の世界へ、レッツゴー!
みんなの笑顔で奇跡をおこせ!!


うん!楽しかった!!
正統プリキュア映画!
ここのとこ、「ハートキャッチ」にしても「スイート」にしても、本編中の一エピソードって感じが強かったので。
もちろん、それはそれでいいし、映画としての出来はその二作とも満足のいくものでした。
でも、「いつもと違うワールド」ってのが、これまた良いんですよねえ。

そして、いかにも「スマイル」らしいエピソード!
ほっこりしました!!

【萌えポイント】
※全編よかった。

ただ、おっさんファンとしてはどうしても「月光条例」を思い出しちゃって。

80点。

公式サイト
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劇場版 TIGER & BUNNY The Beginning

2012-11-02 | 映画2012
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:米たにヨシトモ
脚本:西田征史
キャラクター原案:桂正和
キャラクターデザイン:羽山賢二

本物のヒーローが、ここにいる

え?
これだけ?
確かに丁寧なつくりでしたが。
全体のストーリーを知っている身としては、もう少し先までまとめて欲しかったなあ。
まだ入り口だよ。
これで来年の新作まで待て、ってのはちょっと客舐めてない?
DVD買えってか!?

「THE LIVE」が良かっただけに、ちょっと残念。

【萌えポイント】
※折り紙サイクロン!
映画でも絶妙な見切れキャラ!

70点。

公式サイト

TIGER & BUNNY THE LIVE [Blu-ray]
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バンダイビジュアル
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ねらわれた学園 完成披露試写会

2012-10-20 | 映画2012
観てきました。
<丸の内ピカデリー2>

監督:中村亮介
原作:眉村卓
脚本:内藤裕子、中村亮介
キャラクターデザイン:細居美恵子

舞台挨拶にまゆゆ。
現役アイドル可愛かった。
本城雄太郎くんはエウレカセブンAOのアオか!
初々しい。

作品について。
映像は綺麗。最初の登校(?)シーンはエフェクトにかなり力入れたようで、見事でした。
ストーリーの方は、学園物としてみれば、中学生の初々しいラブストーリーが微笑ましく。
個人的には、ダブルヒロインにしたことで視点が分散した印象。どちらのカップルにも感情移入できなかったなあ。

SFジュブナイルとして観ると、かなり残念な出来、としか。
監督はマッドハウス?制作はサンライズで、SF考証もうちょっとどうにかならなかったのか。
意図的にそこら辺を「語りすぎないように」した演出というのは想像に難くないですが、観に来てるのは「ねらわれた学園」。
ほわっとした超能力ファンタジーとサイエンスフィクションは違うと思うのですよ。

「携帯電話」も「シェークスピア」も、もっともっと効果的にストーリーにからめられたはず。
惜しい。

【萌えポイント】
※まゆゆの主題歌生歌披露!!

65点。

公式サイト

ねらわれた学園 ブルーレイ [Blu-ray]
クリエーター情報なし
角川書店
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宇宙戦艦ヤマト2199 第三章 果てしなき航海

2012-10-16 | 映画2012
観てきました。
<新宿ピカデリー>

原作:西崎義展
総監督・シリーズ構成:出渕裕
キャラクターデザイン:結城信輝

第7話「太陽圏に別れを告げて」
脚本:大野木寛 絵コンテ:吉田英俊 演出:吉川浩司 キャラクター総作画監督:結城信輝 キャラクター作画監督:石本英治、石丸賢一、島崎克実 キャラクター作画監督協力:滝川和男、堀内博之、山崎8輝彦、鳥山冬美 メカニック総作画監督:西井正典 メカニック作画監督協力:大原泰志
第8話「星に願いを」
脚本:村井さだゆき 絵コンテ:笹嶋啓一、出渕裕 演出:室谷靖 キャラクター総作画監督:前田明寿 キャラクター総作画監督補佐:石原満 キャラクター作画監督:柴田志郎、サトウミチオ、飯飼一幸 キャラクター作画監督協力:福島豊明、高木弘樹、松尾慎 メカニック総作画監督:西井正典
第9話「時計仕掛けの虜囚」
脚本:村井さだゆき 絵コンテ:本郷みつる、羽原信義 演出:羽原信義 作画監督:岸本誠司 総作画監督:前田明寿 メカニック総作画監督:西井正典
第10話「大宇宙の墓場」
脚本:大野木寛 絵コンテ:千明孝一 演出:金子秀一 作画監督:川元利浩 メカニック総作画監督:西井正典

もうね。
冒頭の地球との最後の通信。
いきなりオジサンの涙腺を刺激しまくり。
そしてジンワリとした気分に浸っていると、ちょいちょいはさみこまれる伏線らしきもの。
気が抜けませんな。
森雪って、もしかして…?

オートマタのエピソードはちょっと消化不良かな。
今後の展開にどうからんでくるのか?

そしてついに出てきた「真っ赤なスカーフ」。
まさかあんな扱いをするとは。
脱帽。

続きが気になる~。

【萌えポイント】
※真っ赤なスカーフ!

95点。

公式サイト
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劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール

2012-10-16 | 映画2012
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:福田雄一
企画プロデュース:秋元康
脚本:福田雄一

すいません…私、天狗でした。
指原莉乃
この映画で、出直します。


いやー、安心安定の投げっぱなし。

こ、これはテレビの続きなの?
なんかつながらないとこあるけど…?

まー、でもある意味期待通りの作品。
楽しかった。
さしこ頑張ってたよ。
平野綾ちゃんのかつらがちょっと艶が上質になってた?

【萌えポイント】
※大西結花!
あれ?出てた?

※採点不能。
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アイアン・スカイ

2012-10-03 | 映画2012
観てきました。
<新宿武蔵野館>

監督:ティモ・ヴオレンソラ
原案:ヨハンナ・シニサロ
脚本:マイケル・カレスニコ、ティモ・ヴオレンソラ

ナチスが月から攻めてきた!!

くっだらね~!!
でもそこがいい。

ナチスが月に逃亡していて、今更地球(アメリカ)に攻めてくる?
プロットだけで王道のB級(なんか矛盾してる?)とわかる作品。
公開されてすぐに観に行っちゃいました(ただしサービスデーに!)。

全編バカバカしくて大笑いでした。
オチが個人的にダークすぎるように感じたのと、ヒロインたちがもっとエロティック方面に振り切ってくれたら。
その二点が残念?

あと、序盤であれだけ苦労してたのに、中盤以降月との往復がかなり頻繁にできるようになっていたのがちょっと「都合良すぎ」じゃね?

【萌えポイント】
※ナチスの宇宙服。
出オチだよね。

70点。

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鍵泥棒のメソッド

2012-10-03 | 映画2012
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:内田けんじ
脚本:内田けんじ

入れ替わった人生、大金の行方、そして結婚――
その先にはなんと、史上最高に爽快でトキメくラストが待っている!?


「アフタースクール」の監督の新作。
今回も小気味のいいどんでん返しは健在。
面白かった!
「アフター…」で感じたラストの「説教臭さ」も今回はなく。

なにより堺雅人、香川照之、荒川良々と、達者な演技の中に「極上の“嘘臭さ”(意味通じる?)」を持ってる役者さん達が良い。
突飛なストーリーをすれすれのラインで「成立」させている説得力は、この人たちならでは。
これはもう、キャスティングにやられました。

お見事。

【萌えポイント】
※森口瑤子さん。
あのラストは「ズルイ」よ。

80点。

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BUNGO~ささやかな欲望~ <初日舞台挨拶>

2012-10-02 | 映画2012
観てきました。
<有楽町角川シネマ>

『見つめられる淑女たち』
「注文の多い料理店」監督:冨永昌敬 原作:宮沢賢治 脚本:菅野友恵
「乳房」監督:西海謙一郎 原作:三浦哲郎 脚本:岨手由貴子
「人妻」監督:熊切和嘉 原作:永井荷風 脚本:山田太郎

『告白する紳士たち』
「鮨」監督:関根光才 原作:岡本かの子 脚本:大森寿美男
「握った手」監督:山下敦弘 原作:坂口安吾 脚本:向井康介
「幸福の彼方」監督:谷口正晃 原作:林芙美子 脚本:鎌田敏夫

短編オムニバス。
どちらかというと「見つめられる~」の方がエロティックな作品が多くて好み。
「鮨」は主役の橋本愛ちゃんも透明感があってよかったけど、市川実日子ちゃんの存在感と演技力が凄くて。
「握った手」の黒木華ちゃんは、山田孝之くん、成海璃子ちゃんに負けない存在感が良かった。
「幸福の彼方」の波瑠ちゃんは、「マリア様がみてる」の時と比べると、ぐっと演技力が上がった感じ。

舞台挨拶は石原さとみちゃん、水崎綾女ちゃん、波瑠ちゃん、橋本愛ちゃん。
みんな大正・昭和初期くらいのモードっぽい衣装できれいでした。
橋本愛ちゃんはほかの三人に比べると、経験の差なのかトークが薄い。
司会のお笑い芸人の仕切りもあまりうまくなくて、全体的な印象はイマイチ。
石原さとみちゃんのキャラに助けられたイベントでした。

【萌えポイント】
※水崎綾女ちゃんと谷村美月ちゃんの体当たりの艶技!

65点。

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踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

2012-09-15 | 映画2012
観てきました。
<有楽町スカラ座>

監督:本広克行
脚本:君塚良一

1と2のストーリー展開が、小ネタの連続→レギュラーの大怪我→メインの事件解決、ってパターンだったので(大筋はテレビシリーズも同じか)だったので、2のクライマックスで逆にしらけてしまったのを憶えている。
スピンオフには食指が動かず、ペーペーのサラリーマン刑事の物語とちょっと外れて見えた3についてはどうも盛り上がらず。
そんな思いで(一応)ラストと言われている本作を鑑賞。

相変わらずの小ネタでつなぐ前半の展開には苦笑したものの、ラストにきて「和久さんと青島と室井の約束」に答えらしきものが描かれたのでまあ満足。「会議室」も今回は痛い目を見たし。
ただ、香取、小栗、小泉の描写が薄くて。そこはなんかモニョッとしたものが残った。

【萌えポイント】
※大杉連=横山がいいとこ持ってった!

80点。

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