お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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このためだったのか!小林雄次!?

2012-02-04 | ウルトラマン
前代未聞の美少女ウルトラ戦士が誕生!まさかの円谷プロ公認!「ウルトラマン妹」が登場! - シネマトゥデイ

著者は「ウルトラマンメビウス」や『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』など、ウルトラマンシリーズの脚本を多く手掛ける小林雄次という本格さ。

どうもGARO~MAKAISENKI~の脚本にあまり名前が挙がらないと思ったら。

最近、プリキュアの脚本に手を出していたのは、このために萌えの修練をしていたのじゃないだろうね?

ウルトラマン妹(仮) (スマッシュ文庫)
小林 雄次
PHP研究所
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ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース STAGE2 [DVD]

2009-12-27 | ウルトラマン
監督:横山誠
アクション監督:野口彰宏
脚本: 小林雄次
VFXアートディレクター:武富聖

後編。
全編バトルの展開は、特撮アクション畑出身の横山監督の面目躍如、といったところ。いやー見応えありましたなあ。
特に中盤の対EXゼットン戦は見物。どうやって撮ったのかなあと思ったら、メイキングに一部ネタバラシがありました。

余談ですがメイキングの横山監督の「テレビシリーズのメビウスはイマイチ好きじゃない」という発言には、ちょっとシンパシーを感じましたね。

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ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース STAGE1 [DVD]

2009-11-28 | ウルトラマン
監督:横山誠
アクション監督:野口彰宏
脚本: 小林雄次
VFXアートディレクター:武富聖

横山誠監督、小林雄次脚本と、見逃すわけにはいかない作品。
「ウルトラマンメビウス」の外伝、というより「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」に繋がるハナシ(らしい)。
全編着ぐるみのみ。背景は全てCG合成。
最近のウルトラマン映画では、板野一郎氏という天才がスピード感に溢れる空中戦を演出してくれましたが、その映像ではウルトラマン達もCGで描かれていて、多少の違和感を感じたモノでした。ところが本作では、着ぐるみアクション映像では右に出る者がいない横山誠氏というもう1人の天才が、ワイヤーアクションを駆使した立体的な「殺陣」を魅せてくれます。やっぱり日本の特撮ヒーローは、中のヒトがいてナンボってことを再認識しました。

初代マン、セブン、新マンの声をそれぞれ黒部進氏、森次晃嗣氏、団時朗氏が充てているのも嬉しいところ。その他の声優サンも、敵味方ベテランばかりで楽しい。

と、べた褒めできましたが、当然ストーリーはお子様向けなので、そちらに期待すると見応えはありませんので悪しからず。

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ULTRASEVEN X Episode12

2007-12-24 | ウルトラマン
「NEW WORLD」

監督:八木毅
脚本:小林雄次

AQUA PROJECTによって生まれたゲートを使い、支配者達は平行するもう一つの世界をも侵略しようとしている。ジン達はこの世界の支配者達の策略を止めることが出来るのか?

ついに最終回。
ジン、エレア、ケイ、エスはこの世界の支配者達の計画を阻止することに成功。
世界に平和が戻った。

・・・て、侵略者全てがいなくなったワケじゃないんですよね?
DEUSもセブンも居ない世界で、どうやって平和を維持するのでしょうか?

そもそもこの世界を支配する人外の存在がいるってことは、すでに侵略は完了していたワケですよね?
支配者達はDEUSを組織して他の侵略者からこの世界を守っていたんですよね?
人々はその状態を受け入れていたんですよね?
セブンは余計なことせずに、ゲートを使えなくするだけで良かったんじゃないのかなぁ??うがった見方なのは承知の上ですが。

シリーズ全編を通して印象に残ったのは、どっかで見たプロット、どっかで見た映像表現、活躍しないウルトラセブン。時間と金の無さが透けて見える作りには、かなり残念な評価を下さざるを得ません(偉そうですが、正直な感想です・・・)。
記憶喪失の主人公ってのは、短いシリーズで謎を引張るには都合の良い設定だったのでしょう。が、第一話でジンが然したる動機も見えないままに言った「この世界を守りたい」という決意のシーンで感じた違和感を最終話まで払拭できず、状況に流されるだけに見えるヒーローに、最後まで感情移入できませんでした。
主人公達の最終的な目的は「この世界を守る」ことのハズなのに、やってることが「他の世界への侵略を阻止する」ことにしか見えない辺りも残念。もっとウマイ見せ方は無かったのか。ダンの説明台詞だけじゃあ、申し訳ないが納得しにくいデス。何とゆーか、かけ違ったボタンを、最後までかけ直さないまま終ってしまったむずがゆさで見続けたシリーズでした。

うーん。人間の孤独につけ込む侵略者とか、エイリアンと人類の共存とか、序盤・中盤のテーマは何処へ行ってしまったんでしょう。なんだか勿体ないなぁ。
最終編に3話もかける必要があったのかどうかも疑問。こんなことなら中盤の一話完結の構成をもっと進めた形で、マックスの時の中島かずき氏とかメビウスの時の朱川湊人氏みたいに自分なりの「ウルトラセブン」を描きたい人を10人連れてきて、オムニバスなつくりにした方が面白かったんじゃないかなあ。

→ 次作は帰ってきたウルトラマン40周年? web拍手お願いします。




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ULTRASEVEN X Episode11

2007-12-15 | ウルトラマン
「AQUA PROJECT」

監督:八木毅
脚本:小林雄次

エレア、今回はいつもより多く喋ってます。

情報管理社会に疑問を抱きはじめ、自分の失われた記憶の鍵を求めて、DEUSに逆らい調査を開始したジンは、ケイとエスの協力で科学省の極秘プロジェクトの情報を得る。

【今週の萌えポイント】
※人に会うのを避ければ、幾らでも奥へ潜入できる科学省のセキュリティ。 
かと思うと
※しっかり視られてるのに「ここは監視下にない」って言い切っちゃうエレア。 その自信はどこから?

ついにAQUA PROJECTの秘密が明らかになりました。
三ヶ月前、プロジェクトの実験によって偶発的に開かれた異世界へのゲート。管理者達はそれを使い、平行するもう一つの世界をも支配しようとしている。今になって湖を封鎖したり、関係者を消したりし始めたのは、ジンとエレアがその謎に近づきすぎたため。
でも、せっかく怪しい場所を封鎖したのに、それをニュースで流しちゃったら返って目立っちゃうジャン、とか思うのは私だけ?


「この世界を管理している何者か」の正体は、やはりエイリアンなのでしょうか?
だとすれば、とっくに侵略完了してることになってしまいますね。

前回「何を信じればいいのか」迷っていたジン。
その答えは出たようですね。お互いを信じ、この世界を相手に闘うことを決めた四人。これまで一緒に事件にあたってきたジン・ケイ・エスの絆が、ここに来てシッカリと結びついていることがウレシイですね。

本当に「赤い巨人の力」が「エレアの願い」だけで成立しているのか?
そして、湖畔に佇む後ろ姿の女性は一体誰なのか?
なぜ、記憶を失う前のジンが、この世界を管理している者の企みを知ることが出来たのか?
まだまだ謎は尽きません。全てを明かして欲しいとは言いませんが、ココまで来たら納得のいくラストを迎えることを望むばかりです。

→ プロジェクトのリストに監督の名前があるのは何かのギャグなの? web拍手お願いします。




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ULTRASEVEN X Episode10

2007-12-09 | ウルトラマン
「MEMORIES」

監督:小中和哉
脚本:小林雄次

能朱湖ってドコにあるの?

湖に隕石が落下したニュースを見たジンは、何故か「水に浮かぶ自分のイメージ」へのリンクを感じる。湖へ向かうことにしたジンは、途中で隕石落下の際行方不明になったハズの男と出会う。

※今回のゲストはリコ&海本。ネクサスでした。

【今週の萌えポイント】
※潜入してる人物の元にのこのこ会いに出掛けるジン。
4話で「アンダーカバーの潜入先へ行ってはいけない」と言ってたヒトと同一人物なの?

監視されてるって分かっていて、その同じビルの中でたったの15分しか間を開けずに落ち合うってのも頭悪すぎるよね。スタジオXを出た後サキが無事でいられるとは到底思えませんヨ?

今回ジンは何がしたかったのでしょうか?
「この世界を守る」ために真実を知りたかったのか、それとも自分の過去を探るために、アクアプロジェクトとエレアの正体を知りたかったのか。

このシリーズを通してずっと感じていることなのですが、ジンって人物の行動原理が曖昧に見えて、どうも話に入りづらい。何も憶えてないって設定の所為で、ただ状況に流されて感情のママに変身してその場の敵を倒してるだけに見えちゃう。
一話完結のシバリのために、話数を数えるごとに登場人物の気持ちが変化していく様子を描きにくいってコトもあるのでしょうが、もう少し何とかならなかったかなと(早くも)残念に思います。
っていうか、「情報管理社会」と「エイリアン」と「赤い巨人」の関係性が全然見えてこないのがフラストレーションたまる原因なんですけどね。


→ 「星の好きな彼女」はエレアだったってこと? web拍手お願いします。




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ULTRASEVEN X Episode9

2007-12-02 | ウルトラマン
「RED MOON」

監督:八木毅
脚本:太田愛

百年ぶりの最大級の皆既月食の前日。白いドレスの女性ばかりが襲われる事件が起きた。ケイとエスが犯人らしきエイリアンを挟み撃ちで追いつめるが、何故かその姿は忽然と消えてしまう。

松永管理官が怪しいと思っちゃったよ。 見事なミスリード!

【今週の萌えポイント】
※百年前に消えたはずの代物を特定できる尾形。 ここで怪しいと思えよ!

百年の恋。
切ないお話でした。ちょっとホロリと来ました。チョットだけ。

途中まで、まひるは「一人の女性を取りあった兄弟の諍いの犠牲」になったのかと思って観ていました。
その意味でも、兄の存在意義が薄かったかナー。弟のことをシンパイしている割には、実際の行動が「タダの傍観者」でしかなかったのが残念。せっかく藤宮クンをキャスティングしたのに・・・。

このシリーズ、前半は孤独な人間につけ込んだやり方で侵略を進めるエイリアンの姿=理解し合えないことの恐怖を描いていました。そしてここ数話はエイリアンと人間の共存の可能性=理解しようとすることについて描かれているのですね。
惜しいなぁ。シリーズを通してのジンの感情の変化とか、もっと上手く描けていれば前半から中盤へのテーマの繋ぎがわかりやすくなって、かなり面白い展開になったと思うのですが。シリーズをつなぎ止めているのがナゾの女の浅い台詞ダケですからね。ウルトラセブンが活躍しないとか以前の問題だと思いますよ?

物語はいよいよ終盤。
ここまで引張ってきたナゾ=ジンの過去とは?果たしてスカッとカタルシスを得られる結末になるのでしょうか??

次回はリコが!

→ あの兄弟は100年風呂に入ってないのか・・・。  web拍手お願いします。




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ULTRASEVEN X Episode8

2007-11-25 | ウルトラマン
「BLOOD MESSAGE」

監督:小中和哉
脚本:長谷川圭一

雷雨の夜に現れる赤いコートの連続殺人鬼。現場には必ず「No man」という血文字が残されていた。襲われているのは全て同じドラッグシンジケートの売人。ジンとケイは、エスの待つシンジケートのアジトへ向かう。

黒田勇樹クンの剃り跡が・・・!

【今週の萌えポイント】
※血まみれの川村ゆきえチャン。 もちょっとエロティックだったら最高。え、そーゆー番組じゃない?

惜しい!本歌取りなら自らネタ明かさなきゃイイのに。
せめてもう少し上手い表現はなかったのか・・・。
「何処かで観たような」って言われる前に自分から、ってのは考えすぎ?

ちゅか、この世界って現実とは似て非なる世界だったんじゃないの?
映画は現実と同じモノが存在するってコトなのかな?
その辺の設定が曖昧ですよね。

今回は、エスの報告のシーンでミスリードって気が付く構成になっているのですが、黒田クンの演技もあって、どーゆーカラクリなのか種明かしまで結構ドキドキして観てました。見終わった後はやっぱりね、って感じでしたが。

赤いコートに青い血とか、ビジュアルもなかなか見るべきトコロがあってよろしかったんじゃあないでしょうか。

次回は堀内氏と高野氏が!

→ 今回は夏木陽介氏がいっぱい喋ってたね。  web拍手お願いします。




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ULTRASEVEN X Episode7

2007-11-20 | ウルトラマン
「YOUR SONG」

監督:梶研吾
脚本:林壮太郎

謎の飛行物体を追っていたケイは、エイリアンの攻撃を受ける。同じ頃、エスは殉職したはずのエージェント、ディーと出会う。そこへエイリアンを追ってきたケイが現れ・・・。一方、ジンは公園でギターの弾き語りをしていた女性に声を懸けるが・・・。

LOVE&PEACE!

【今週の萌えポイント】
※二丁拳銃のナタル。 凛々しいっす。

エス、ナタル、エレア。この世界では女性の方が冷静で強いってお話でした。
え?違う・・・?

涼平クンと石川紗彩サンの客演が嬉しかった今回。
もはや私にとってこの作品は、ウルトラセブンの活躍よりも微妙に豪華な客演を楽しむ番組になっております。
やっとアイスラッガーが敵を貫いたのに、ね。

エイリアンと共存できる未来。
ラストのエレアの微笑みからして、ストーリーの最後に向けての伏線、といったところでしょうか。そのためのキーパーソンがウルトラセブン=ジン、それに関わる計画が前回出てきた「AQUA PROJECT」ってコトなのかな?

冒頭の女性は海老岡宏子サン。不思議な感じの方だと思ったのですが、円谷ミュージック所属の歌手だったのですね。「怪奇大作戦セカンドファイル」ですとか、「生物彗星WoO」ですとかの楽曲に関わっていらっしゃいます。道理で、歌う姿がサマになってました。

次回は黒田勇樹クンと川村ゆきえチャンの客演。川村ゆきえチャンは最近特撮づいてますな。

→ そしてその次はなんとあの方が!  web拍手お願いします。




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怪奇大作戦 セカンドファイル~主題歌「リアル」&テーマシングル~
冬木透,斉藤高広,田靡秀樹,girls on the run,海老岡宏子,TVサントラ
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ULTRASEVEN X Episode6

2007-11-10 | ウルトラマン
「TRAVELER」

監督:梶研吾
脚本:小林雄次

「この命が続く限り宇宙の深淵を目指す勇気と探求心。それこそが知的生命として最も根源的な欲求ではないか!」やっぱ唐橋クンは上手いなぁ。

星の好きな彼女。カフェを経営してたりして。


【今週の萌えポイント】
※ケイにヤキモチ焼かせるエス ってことは?


今回は、能率・効率第一主義の現代に鋭くメスを入れた問題作・・・なのかな?

大人になるほど、小さかった頃の夢からかけ離れていく自分。
ある日突然、その夢を叶える方法がムコウからやって来てくれたら?
唐橋充クン演じるタカオは、一も二もなくその夢に飛びつきます。
自分を気にしてくれるオンナに気付かず、孤独な魂は男のロマンに懸けて旅立って行くのでした。
身につまされるナー。

「AQUA PROJECT」とは?

ジンの過去、エレアの秘密、その一端が示された結構キーポイントな回に、アクションをオミットしてくるとは、なかなか思い切ったコトをしますね。
コレはコレで「有り」だな、と思って楽しく観た反面、“ウルトラセブン”が活躍しないコトにフラストレーションを感じている自分が居るのも事実。
うーん、複雑。

→ 宇宙船からの光のシーン、「2話の再現か?」と思ってしまった私は汚れています・・・。  web拍手お願いします。




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ULTRASEVEN X Episode5

2007-11-03 | ウルトラマン
「PEACE MAKER」

監督:鈴木健二
脚本:金子二郎

地球平和記念日。エイリアンの侵入調査を命じられたジンは、ケイと共に到着ポイントに向かうが・・・。

対岸の火事。

「先ほど、アルファケンタウリ星系で並ぶ二つの惑星の消滅が報告されました」
この世界のアルファケンタウリ星系って、もの凄く地球の近くにあるのでしょうか?それとも、光を超える観測手段があるの?

【今週の萌えポイント】
※エイリアンに中華包丁で立ち向かうオバチャン。 

今回初めて、直接の地球侵略ではないエイリアンの話でした。
ウルトラセブンは異星人同志の争いに手を出して良いんだっけ?
あ、中華屋のオバチャンをぶっ飛ばしてたから、地球人にとっても「良くない」方を排除したってコトか。

力を持たない弱者だからといって、残虐性を持っていないわけではない。
戦争をしない、好まないからと言って、争いの芽が無いわけではない。
なかなか興味深いテーマでしたが、ストーリーのチープさが面白さを半減させてますねぇ。途中までは良かったのに、惑星消滅って結末はやり過ぎ&安直すぎでしょう。第一、自分の行動がそんな重大な事態の引き金になってしまったのに、主人公は葛藤するどころか判断停止しちゃってるのが哀しい・・・。簡単に片付けられない命題だからこそ、もう一歩踏み込んで表現して欲しかったな。

あれれ?今回は楽しんで観たから、「結構面白かった」て感想を書こうと思ったのに、気がついたらこんなことに。おかしいなぁ。
5話まで観てきてこの番組の制作予算が潤沢でないだろうコトは想像に難くありませんし、出来ることに限界があるのは分かるんですが、手を抜くポイントが間違ってるような気がするんですよね。素人意見ですが・・・。


→ エスって通常(?)の捜査もするの?  web拍手お願いします。




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ULTRASEVEN X Episode4

2007-10-28 | ウルトラマン
「DIAMOND “S”」

監督:鈴木健二
脚本:太田愛

人間が突然ミイラ化する事件が起きた。ジンとケイは、アンダーカバー「エス」とともに調査を開始する。

「優秀になりたい」心を突いた侵略?

なんで毎回毎回「どこかで観たような“侵略”」ばかりなのでしょうか。
今回は特に・・・。耳から出て来る謎生物なんてベタベタ過ぎる。


【今週の萌えポイント】
※デラックスプリンくん。 回を追うごとに微妙なキャラクター設定が付いてくる「ケイ」

と思ったら、
「ケイ」と「エス」の生みの親は太田愛サンなのですね。キャラつくりのうまさは流石です。


「ケイ」、「アール」、「エス」。DEUSのコードネームはアルファベットみたいデスね。なぜジンは違うのか?
はっ!もしかしてエージェントとして登録されてるのはウルトラセブンの方?
だから「エックス」なのか!


→ ロングコートで「潜入」するエージェントって・・・。  web拍手お願いします。




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ULTRASEVEN X Episode3

2007-10-20 | ウルトラマン
「HOPELESS」

監督:鈴木健二
脚本:福田卓郎

オフをもてあましていたジンは、することもなく公園のベンチに座っていた。そこへ、「ヒマなら儲かる仕事をしないか?」と見知らぬ男が話しかけてきて・・・。

3話目にしてこちらが大分慣れてきたのか、今回のお話は前2話と違ってスンナリ観られました。等身大のバトルシーンもあって、ちょっとセブンらしくなってきたかな。

【今週の萌えポイント】
※相変わらず思わせぶりな警告をするエレア。 3話目だとちょっとギャグに思えてくる・・・。

「未来なんて真っ暗」と言いながら、明日のための生活の金を欲しがるホープレス達。その行為が自分達の未来を直接壊すことにつながっていると知りながら。そんな彼らを見て、何のために闘うのかと自分に問い掛けるジン。

ウルトラセブンが何故この世界を守らなければならないのか。しばらくは毎回このテーマが出てきそう。
前回の「孤独な人々」、今回の「希望のない人々」。
一見、侵略者達はこれらの力なき人々を狙って襲っている様に見えますが、そもそも彼らは「この世界」を嫌っているわけで。
ちょっとだけこの作品が語りたいコトが見えてきた感じ。次回以降の展開が楽しみになってきました!

で、「侵略兵器」ってナニをするキカイなの?

→ やっぱり切れないアイスラッガー。これだけは慣れません・・・。  web拍手お願いします。



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ULTRASEVEN X Episode2

2007-10-13 | ウルトラマン
「CODE NAME "R"」

監督:八木 毅
脚本:太田愛

「船が出る」とタクシーを降りた女。彼女が向かった先には、他にも数人の男女が。やがて空から光が降ってきて彼らを飲み込み・・・。

えー?!
何を差し置いても、先ず消えた人達が乗ってるかも知れない円盤を調べるべきじゃあ?有無を言わさず爆破しちゃうのはナシじゃないかな?
それにラストシーンからすると、一隻やっつけても何にも解決になってないし。

普段の「ウルトラ」だと、ハカセ的な人物がその辺を説明してくれたりするんだけど。(多分)謎が売りっぽい今作では、ワザと説明不足にしてる部分があるんでしょうけど・・・。唯一鍵を握ってそうなオンナは、今のトコ主人公を焚きつけてるだけだし。

先週も思ったけど、無理から巨大戦に持って行かなくてもイイと思うんだけどなぁ。セブンなんだし。

導入からRが「船を求める人々」って語る辺りまでは引きつけられる点もあったんですが、惜しい。

今のトコ萌えポイントないな~。

→ ずっと「この事件を追ってる」割には何も分かってなかったケイ。エージェントとしてどうなの?  web拍手お願いします。



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ULTRASEVEN X Episode1

2007-10-06 | ウルトラマン
「DREAM」

監督:八木 毅
脚本:小林雄次

見知らぬ部屋で夢から目覚めた男。彼にはそれまでの記憶がなかった。窓の外の街では、“エイリアン”に関するニュースが流れ・・・。いつの間にか部屋にいた謎の女性から、「この世界を救って欲しい」と赤いメガネ型のアイテムを託される・・・。

絶望した!切断しないアイスラッガーに絶望した!!

ウルトラセブン40周年記念作品。
前作(?)のメビウスが光の国シリーズの続きであったのに対し、今作はこれまでの作品とは全く違う世界観のようですね。
深夜枠とウルトラシリーズがどのくらい相性が良いのか未知数ですが、とりあえず巨大エイリアンの出現シーンには、それまでヒューマノイドタイプのエイリアンしか出てこない展開に対していきなりな様に見えて、ちょっと違和感を感じてしまいました。ちゅか、跳ね返るアイスラッガーってどうなの?一番の違和感はソコ。

記憶を失っている主人公。
彼は果たして人間なのか、それともウルトラセブンが変化した姿なのか。
うーん、記憶を失っている人間が、いきなり「この世界を守る」って言っても説得力に欠けるよなぁ。もう少しこの世界と主人公との関わりを描いてくれなくっちゃあ。

個人的には「ツカミ」が上手く出来てない第一話って印象。2話以降で挽回して欲しいですね。


→ 今どき「マトリックス避け」はないだろ!  web拍手お願いします。



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