お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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自分のための・・・

2019-12-31 | 映画
これから観たい映画。日々更新予定のエントリーです。

マスカレード・ホテル 1/18

メリー・ポピンズ リターンズ 2/1


DVDを待つ
3月のライオン 前編&後編
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2019年 4~6月 読んだ本

2019-06-30 | 読書
 「名探偵に薔薇を」の作者さん。以前からこの作品の存在は知っていました。漫画化されてるのも。アニメ化の前に読んでおこうと思い入手。前半の雰囲気から、おどろおどろしい怪異ホラーみたいな展開になると思いきや、「論理ファンタジー」とでも呼びましょうか、超理詰めなストーリーに驚愕。なるほど「虚構推理」とはよく名づけたものですね。敵方含め、このキャラクターたちの「次の物語」を読んでみたいけど、同じ手口で続けるのは素人目にもハードに感じる…。まずは短編集を読むとしますか。 
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2019年 1~3月 読んだ本

2019-03-31 | 読書
美少年М (講談社タイガ)
西尾 維新,キナコ
講談社


本編、薄ッ!!と思ったら、最後に本名が判明した新キャラが、今後の展開に深く関わってきそう。そして超気になる引きで終わり!と、思いきや意味深な短編二つ(てか、こっちが本編じゃね?)嘘と麗の腹の探りあいが楽しい。あとがきを信じる限り、次はまだ最後じゃなさそうだし、10巻目早く読みたい!

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)
冲方 丁
文藝春秋


読み終わってから映画観ようと思っていたのだけど、yahoo映画に低評価なコメントが多かったので、気になって先に映画館に行っちゃった。というわけで、内容を把握してしまってから読んだので、サプライズ的なものはなかったなあ。でも、映画で語られていないシーンとかキャラクターの背景とか、補完できてよかった。
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劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉舞台挨拶つき

2019-02-09 | 映画2019
観てきました。
<TOHOシネマズ新宿>

総監督:こだま兼嗣
原作:北条司
脚本:加藤陽一
キャラクターデザイン:高橋久美子、菱沼義仁
総作画監督:菱沼義仁
サブキャラクターデザイン:ことぶきつかさ、西村博之
作画監督:可児里未、田頭真理恵、松川哲也、寺尾洋之、仲盛文、竹内進二、伊藤裕次、鈴木卓也、赤井尚方
メカデザイン:石垣純哉、植田大貴

劇場版シティーハンター舞台挨拶付で観てきました!

面白かったー!!
いい意味で90年代テイストな、お定まりの展開が心地よく。
冴羽リョウの無敵ぶりをたっぷり堪能しました。

そしてなんといっても、ありそうでなかった「キャッツアイ」との共演。
劇中でかかる「Cat's eyes」に、ゾワーっとしました!できればフルで聴きたかった!

エンディングでは「待ってました!Get Wild!」最高!やっぱり心が震える!

新宿で観て良かった。
舞台挨拶の神谷明さん、伊倉一恵さん、戸田恵子さん、お元気そうでなにより。
まあお目当ては生キョウリュウバイオレットだったのですが!?(///∇///)

【萌えポイント】
※「Cat’s eyes」
※「Get Wild」


80点。

公式サイト
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十二人の死にたい子どもたち

2019-01-27 | 映画2019
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:堤幸彦
原作:冲方丁
脚本:倉持裕

文庫を読み終わってから観に行こうと思っていたのですが、公開初日二日目の感想の賛否両論の激しさに、つい気になって観に行ってしまいました。

結果からいうと、私はこの映画楽しめました。

確かに、CMのつくり的には「12人の死にたい少年少女が集まった廃病院で起きるクライムサスペンス」風な仕上がりだったので、「期待と違った」って意見はまあしょうがないかな、と。いかにも「連続殺人…?」みたいなアオリでしたから。

ほぼ12人の若手俳優さんだけで進むストーリーでしたが、イイ感じに特徴あるキャラクターが繰り広げる謎解き群像劇として、みごたえありました。

中でも特に、新田真剣佑くんの演技がよかった。
それまで、ギラギラした役柄の作品ばかり観ていたので、「へえ、こんな押さえた演技もできるんだ」と観入ってしまいました。

【萌えポイント】
※嵐活動休止発表。
映画観終わって、観客が一斉にスマホつけたら、件のニュース。女性客たちは映画の感想もそこそこに「え?ウソ」「え?活動休止?」とザワザワ。
きっと一生忘れない光景でした。

85点。

公式サイト
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平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

2019-01-03 | 映画2019
観てきました。
<イオンシネマ板橋>

監督:山口恭平
アクション監督:宮崎剛
原作:石ノ森章太郎
脚本:下山健人
特撮監督:佛田洋

時代が終わる。
すべてがはじまる。


冒頭、TV総集編が始まったかと思った。
ゲイツの名字を初めてちゃんと聞いたよね。
アタルの年齢設定にちょっと無理やり感。
ライダーがTV番組と言うメタ設定は大好物なのでOK!

事前に発表されてたアナザーが電王とWな時点で、やっぱ良太郎、翔太郎、フィリップの登場を期待しちゃうよね。
その意味では電王組登場は贅沢なファンサービスでしたな。

20作平成ライダーを観てきて良かったと素直に思える映画でした。

20年間ほぼ主役ライダーを演じてきた高岩成二さん、あらためてリスペクト!

【萌えポイント】
※うーん。やっぱここは良太郎と四タロスしか。

80点。

docomoのアイツ探しちゃうよね。

※公式サイト
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映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ

2019-01-03 | 映画2019
観てきました。
<イオンシネマ板橋>

監督:宮本浩史
原作:東堂いづみ
脚本:香村純子
総作画監督:稲上晃
CGディレクター:カトウヤスヒロ
美術監督:杉本智美

まだやってた!観れて良かった!

ここ数年、秋も春も映画館に行ってなかったのですが、やっぱ初代が出るなら、と観に行きました。
15年プリキュアを観てきて良かったと素直に思える映画でした。
続々出てくる懐かしいキャラにワクワクしながら鑑賞!
巨大モフルンに萌え。

「メモリーズ」の意味が深い。
ミラクルライトのシーンでは、ちょっとウルっときました。

それにしても映画第一作と比べて、CG含め作画クオリティの変化に驚き。

もうちょっとしたら、母娘二代のプリキュアファンなんて層も出てくるのでしょうか。
すごいコンテンツになったなあ。

【萌えポイント】
※やっぱ、みなとみらいが襲われないとね!

90点。

※公式サイト
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2018 10~12月読んだ本

2018-12-31 | 読書
小説 仮面ライダーエグゼイド ~マイティノベルX~ (講談社キャラクター文庫)
クリエーター情報なし
講談社


奥付みたら2刷だった。平成18作目の仮面ライダー、テレビシリーズのその後(映画版)のその後(OV)のその後の話って解釈でいいのかな?それにしても狡いな、高橋悠也。最後の最後まで、こんな重要なエピソード温存しとくなんて!しかも小説!スゲー面白くてスゲー引き込まれた!これはぜひ映像化希望!あ、あと先にOV観ておくべきだった!無念。

死神医師 (講談社タイガ)
クリエーター情報なし
講談社


「死なせない屋」の逆みたいな話かと思ってましたが、違いました。ちょっと人死にすぎかな。そのせいか、登場人物の誰にも感情移入できず。結局、誰のタムブンが足りなかったのか?

コンビニ人間 (文春文庫)
村田 沙耶香
文藝春秋


他者の「普通」を理解できない主人公。コンビニ店員という歯車を演じることで、アイデンティティーらしきものを保っていたが。完璧な世界と思っていた「コンビニエンスストア」も、薄皮一枚はげたら、ぜんぜん「普通」な空間でしかなかった。最後のシーンは恵子なりの「成長」という解釈でいいのかな?口だけ男の白羽クンに、かなり身につまされてしまった…。

NかMか (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
早川書房


やっぱり古典侮りがたし!小気味のいいどんでん返しに感服しました。とはいえ一作目の方がテンポよく読めた感。

血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ)
クリエーター情報なし
講談社


第4章とそれまでの展開との「熱さ」の違うこと。て言うか、ウグイがいると、戦闘シーンでのハギリの危機一髪度がメッチャ高まる感じ?ミチルとかロイディとか。百年シリーズもう忘れてしまったよ。
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HUGっと!プリキュア 第43話 第44話

2018-12-16 | プリキュア
第43話「輝く星の恋心。ほまれのスタート。」
脚本:坪田文 演出:岩井隆央 作画監督:なまためやすひろ 美術:今井美紀

※ほまれの恋、決着。

※大会前に娘の恋愛を心配する母。イイネ。

※てか、大会前に告白するかね。すごい度胸だな。

【萌えポイント】
※「野乃はなのまわりは、奇跡に満ちている…」

第44話「夢と決断の旅へ!さあやの大冒険!」
脚本:坪田文 演出:志水淳児 作画監督:美馬健二 美術:田中里緑

※さあやの夢と母への気持ち。

※女優をやめると言うさあやに詰め寄る蘭世。

※娘の成長に戸惑う母。
母を想う娘。。
「ダイジョブヨー」

【萌えポイント】
※「握手は、ライバルとするものでしょう!」

東映アニメーション公式サイト

朝日放送公式サイト
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仮面ライダー ジオウ EP14

2018-12-09 | 仮面ライダー
「GO!GO!ゴースト2015」

脚本:毛利亘宏
監督:諸田敏
アクション監督:宮崎剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋 (特撮研究所)

※ゲイツのゴーストウォッチがブランクに戻され、タケルのそれがソウゴに。

※ディケイドウォッチでジオウがさらにゴテゴテしてきたぞ。

【今週のレジェンド】
※タケル
※マコト
※ナリタ
※門矢士
※ゴースト
※スペクター

【今週のディケイド】
※龍騎。
※ゴースト。

【今週のアーマー】
※ゴースト(ゲイツ)。
※ディケイド(ジオウ)。
※ファイズ(ゲイツ)。
※ビルドディケイド(ジオウ)。
※ゴーストディケイド(ジオウ)。

【今週のタイムマジーン】
※エグゼイド(ジオウ)。
※ビルド(ジオウ)。
※ゲンム(ゲイツ)。
※クローズ(ゲイツ)。

【今週の萌えポイント】
「お前、誰に向かって言ってんだ?」


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HUGっと!プリキュア 第42話

2018-12-02 | プリキュア
「エールの交換!これが私の応援だ!!」

脚本:坪田文
演出:三上雅人
作画監督:赤田信人
美術:飯野敏典

※それぞれ悩むアンリとほまれ。
てか。やっぱりアンリは…。

※引退覚悟で最後の大会に臨もうとしたアンリ。
だが、それすらも許されず、交通事故で足を傷つけてしまう…。
そこに忍び寄るクライアス社。
ヤバい展開!

※キュアアンフィニ、爆誕!!

※あああ、ついに男の子がプリキュアになっちゃった!?
でも合体必殺技には参加しないのね…。

※応援はみんなの心に翼をはやすこと!
いいテーマだ!!

【萌えポイント】
※「ぼくの なりたい アンリ」

東映アニメーション公式サイト

朝日放送公式サイト
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仮面ライダージオウ EP13

2018-12-02 | 仮面ライダー
「ゴーストハンター2018」

脚本:毛利亘宏
監督:諸田敏
アクション監督:宮崎剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋 (特撮研究所)

※ゲイツのゴースト&ドライブのウオッチ所持の謎がサラッと語られた!?

※えー。
なんでナリタなの?
御成は?

※でたー!
通りすがり!!

※ディケイド出てきたら、ますますレジェンドが出てくる意味…。

※タケルがソウゴの魂を身体から抜いた?
ソウゴにちゃんと説明しない理由は???

【今週のレジェンド】
※タケル
※ナリタ
※門矢士

【今週のディケイド】
※アギト。
※ヒビキ。

【今週のアーマー】
※ドライブ(ゲイツ)。
※鎧武(ジオウ)。
※ウィザード(ゲイツ)。
※ゴースト(ジオウ)。

【今週の萌えポイント】
「だいたいわかった」

テレビ朝日公式

東映公式
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HUGっと!プリキュア 第39話 第40話 第41話

2018-11-25 | プリキュア
第39話「明日のために…!みんなでトゥモロー!」
脚本:坪田文 演出:川崎弘二 作画監督:高橋晃 美術:黄国威

※リストルの計略でハリーの故郷に迷い込んだはなたち。

※ねずみだらけ。
ねずみ(ハリー)対ねずみ(リストル)

※新フォーム。

※謎の女性?ハリーと関係が?

【萌えポイント】
※「プリキュア、アキラメナイ!」

第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」
脚本:坪田文 演出:朝倉舞彩 作画監督:増田誠治 美術:李凡善

※ルールーを造ったのはトラウム。

※はぐたんは、未来のプリキュア、キュア・トゥモローだった!

【萌えポイント】
※「ルールー・アムール君は君だ。他の誰でもない」

第41話「えみるの夢、ソウルがシャウトするのです!」
脚本:坪田文 演出:関暁子 作画監督:池内直子、森亜弥子 美術:大西穣

※未来を変えたら、ルールー達は未来に帰らなければならない。

※親友との別れとヒーローの使命のアンビバレンツに悩むえみるは、遂に声が出なくなってしまう…。

※ルールーの夢。それは未来に歌を復活させること。
「未来で待っています…」二人の想いがまた繋がって…。

【萌えポイント】
※「カッパッパー」

東映アニメーション公式サイト

朝日放送公式サイト
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仮面ライダージオウ EP12

2018-11-25 | 仮面ライダー
「オレ×オレのステージ2013」

脚本:毛利亘宏
監督:上堀内佳寿也
アクション監督:宮崎剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋 (特撮研究所)

※もう一人のソウゴは3日後からやってきた本人だった。
ゲイツをヘルヘイムから救うために、二人のジオウが必要だと言う。

おお、時間モノっぽい!!
でも、この作品は「自分に会っちゃうパラドックス」とか関係ないのね…!

※神が王を語る。
なんでもありだな。

※ジオウを倒す覚悟を新たにしたゲイツと、それを受け入れるソウゴ。
お互いぶれないね。

【今週のレジェンド】
※紘汰。
※戒斗。

【今週のアーマー】
※鎧武(ジオウ)。

【今週の萌えポイント】
「コダマ!」
カワイイ!

テレビ朝日公式

東映公式
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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇

2018-11-24 | 映画2018
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:羽原信義
原作:西崎義展
シリーズ構成:福井晴敏
脚本:福井晴敏
キャラクターデザイン:結城信輝
ゲストキャラクターデザイン:山岡信一
CGディレクター:木村太一
メカニカルデザイン:玉盛順一朗、石津泰志
美術監督:谷岡善王
音楽:宮川彬良、宮川泰
副監督:小林誠

なんか、もう終盤なのにまた足踏みエピソードの連続になっちゃった…。
藤堂親子も唐突な差し込みにしか。

【萌えポイント】
※原画:梅図かずおなサーベラー。

60点。

公式サイト
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