お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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自分のための・・・

2018-12-31 | 映画
これから観たい映画。日々更新予定のエントリーです。期待度:最高星5個

あいあい傘

プリキュアオールスターズ

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER 12/22 

DVDを待つ
スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」&「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」
3月のライオン 前編&後編
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2018 10~12月読んだ本

2018-12-31 | 読書
小説 仮面ライダーエグゼイド ~マイティノベルX~ (講談社キャラクター文庫)
クリエーター情報なし
講談社


奥付みたら2刷だった。平成18作目の仮面ライダー、テレビシリーズのその後(映画版)のその後(OV)のその後の話って解釈でいいのかな?それにしても狡いな、高橋悠也。最後の最後まで、こんな重要なエピソード温存しとくなんて!しかも小説!スゲー面白くてスゲー引き込まれた!これはぜひ映像化希望!あ、あと先にOV観ておくべきだった!無念。

死神医師 (講談社タイガ)
クリエーター情報なし
講談社


「死なせない屋」の逆みたいな話かと思ってましたが、違いました。ちょっと人死にすぎかな。そのせいか、登場人物の誰にも感情移入できず。結局、誰のタムブンが足りなかったのか?

コンビニ人間 (文春文庫)
村田 沙耶香
文藝春秋


他者の「普通」を理解できない主人公。コンビニ店員という歯車を演じることで、アイデンティティーらしきものを保っていたが。完璧な世界と思っていた「コンビニエンスストア」も、薄皮一枚はげたら、ぜんぜん「普通」な空間でしかなかった。最後のシーンは恵子なりの「成長」という解釈でいいのかな?口だけ男の白羽クンに、かなり身につまされてしまった…。

NかMか (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
早川書房


やっぱり古典侮りがたし!小気味のいいどんでん返しに感服しました。とはいえ一作目の方がテンポよく読めた感。
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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇

2018-11-24 | 映画2018
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:羽原信義
原作:西崎義展
シリーズ構成:福井晴敏
脚本:福井晴敏
キャラクターデザイン:結城信輝
ゲストキャラクターデザイン:山岡信一
CGディレクター:木村太一
メカニカルデザイン:玉盛順一朗、石津泰志
美術監督:谷岡善王
音楽:宮川彬良、宮川泰
副監督:小林誠

なんか、もう終盤なのにまた足踏みエピソードの連続になっちゃった…。
藤堂親子も唐突な差し込みにしか。

【萌えポイント】
※原画:梅図かずおなサーベラー。

60点。

公式サイト
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アイドル

2018-10-20 | 映画2018
観てきました。
<イオンシネマ板橋>

2018年、10周年、エース不在の激動の夏。

総選挙、リクエストアワーに続き、今年三度目の号泣。
その場にいたり、中継を観たり、熱い想い出が蘇りました。
そしてその裏でおきていたメンバーの努力、葛藤。

これから先の彼女たちが益々楽しみになりました!

【萌えポイント】
※6期生を誉める松村香織。
泣いた。

95点。
ラスト、私の中でも賛否両論。

公式サイト
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HUGっと!プリキュア 第32話 第33話 第34話 第35話

2018-10-07 | プリキュア
第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」
脚本:田中仁 演出:三上雅人 作画監督:高橋晃 美術:山口大悟郎

ほまれとハリーの関係、進展?

「沈んだ分、高く跳ばなきゃね!」

リストルもハムスターだったんか。

第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」
脚本:坪田文 演出:鎌谷悠 作画監督:松浦仁美 美術:今井美紀

ほまれ編からのアンリ&ツインラブ編。
夢を求める強さと、それゆえの孤独。でもその強さは、支えたい人、支えてくれる人がいてこそ。

「君を、スカウトしに来ました」

みんな悩んで大きくなった!

第34話「名探偵ことり!お姉ちゃんを調査せよ!」
脚本:有賀ひかる 演出:志水淳児 作画監督:赤田信人 美術:飯野敏典

※ことりとキュアエールファンクラブ!

※ジェロス、崩壊。
やっぱクライアス社ってブラック企業だな。

「私はキュアエール、アデュー」

みんなのこころにアスパワワ。

第35話「命の輝き!さあやはお医者さん?」
脚本:広田光毅 演出:畑野森生 作画監督:美馬健二 美術:李凡善

※さあや編。

※結構重めな出産のおはなし。
ネットの情報の部分は身につまされるな。

「ママ、ギュッとして、ママ」

東映アニメーション公式サイト

朝日放送公式サイト
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2018 7~9月読んだ本

2018-09-30 | 読書
通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?4 (ファンタジア文庫)
井中 だちま
KADOKAWA


四天王の二人目登場。母はギャンブルでも無敵だった。この作品のいいところは、真々子さんがそのパワーを発揮するのが、あくまでも息子のためって点がぶれないところですね。そしてこのシリーズの最大の謎、ポータの出自はまたしても謎のまま。次巻以降に持ち越し?

時の罠 (文春文庫)
辻村 深月,湊 かなえ,米澤 穂信,万城目 学
文藝春秋


時をテーマにした四人の作家による短編集。最初と最後は同じ「タイムカプセル」を素材にしてるのに、全く味付けの違う物語になっているのが素晴らしい。「時」という広いテーマじゃなく「タイムカプセル」で四篇統一した方が面白かったのでは?ちなみに万城目作品の鳥居のネタは「三題話」ですよね。創作や演技を志す者が「やったことない」のが不思議。

緑衣の美少年 (講談社タイガ)
クリエーター情報なし
講談社


またまた微妙なタイトル。緑要素は…?今回は映画製作のお話。いつも通りドタバタな展開に…、と思いきや、お話は思いがけない(いや、予想したくなかった)方向に。できあがった映画を披露する手法は流石の筆力ですなあ。それにしてもここにきて明確なタイムリミットが。あと2巻くらいなのかなあ?まだまだ描き切れていないキャラクターいっぱいいると思うのですが、どうなるか?

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?5 (ファンタジア文庫)
井中 だちま
KADOKAWA


テンポよくて面白かった!やっぱり「大会(試合)」ってフォーマットは、展開がコンパクトにまとめられるし、キャラクターのバリエーションや個々の掘り下げもしやすいんだな。何より女子二名が活躍したのも良き。それにしても真人のモテっぷり(但し母親に限る)が凄い。パラメーターに現れてないけど、パーティーの中で一番成長してるのは真人の「良い息子」スキルなのでは?

秘密機関(ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
早川書房


父親の所蔵本。古典侮り難し!面白かった。どっちかと思い始めてから読み終わるまで、作者の手のひらだった。
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HUGっと!プリキュア 第31話

2018-09-09 | プリキュア
「時よ、すすめ!メモリアルキュアクロック誕生!」

脚本:坪田文
演出:角銅博之
総作画監督:宮本絵美子
作画監督:板岡錦
美術:黄国威

※前の学校でいじめにあっていたはな…。
過去を思い出して沈むはなを気遣い、力づけようとするさあや、ほまれ、えみる、ルールー。

五人の絆がはなの心を救い…。

その連鎖が恵里の心にも届く。

止まった時間が、動き出す!

そしてプリキュアにも新しい力が!

※正直、はなの過去話ってもっと何話かかけるのかと思ってました。
さらっと終わったけど、それくらいみんなの絆の力が強くなっていたってことなんですね。

【萌えポイント】
※「みんながいてくれたから、私は今日前に進めたんだから!」

東映アニメーション公式サイト

朝日放送公式サイト
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仮面ライダービルド 第48話

2018-08-19 | 仮面ライダー
「ラブ&ピースの世界へ」

脚本:武藤将吾
監督:柴﨑貴行
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)

※ついにエボルトが完全体に。
地球の最期がせまる。

※一海に続いて幻徳までも…。
「親父、少しは近づけたかな…」

※エボルトとともに次元の裂け目に消えていく万丈。
新世界は成るのか…?

【今週の萌えポイント】
※「この国の未来は…、俺が守る!」

テレビ朝日公式

東映公式
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カメラを止めるな!

2018-08-14 | 映画2018
観てきました。
<TOHOシネマズ六本木>

監督:上田慎一郎
脚本:上田慎一郎

なにも予備知識を入れず観に行きました。
スゲー面白かった!
巷で評判とか、どんどん公開館が増えてるとか、事前に噂だけ聞いてたけど、これは「成程な!」と思わずうなってしまうほど。

アイデアと技術と演技の勝利!!

そしてなにより気にいtったのが、主演の城裕さん。
タンクトップに短パンと、正しい恐怖映画の露出でやりきったのもお見事だし、撮影のインとアウトの演じ分けの表情とかもなかなかのものでした。

ただ、後半出てきたおかっぱのおばちゃんはビジュアル強すぎ。
個人的には彼女出てくると最初のうち違和感でストーリー追えなくなっちゃった。

【萌えポイント】
※人間クレーン。

90点。

公式サイト
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未来のミライ

2018-08-14 | 映画2018
観てきました。
<TOHOシネマズ六本木>

監督:細田守
原作:細田守
脚本:細田守
作画監督:青山浩行、秦綾子
CGディレクター:堀部亮
美術監督:大森崇、高松洋平

ボクは未来に出会った。


思ってたのと違った。
てっきり未来の妹と冒険に行く話かと思っていたのに。
妹出てきてもなかなか冒険に行かないなあ、と思って観てたけど。

途中から「あ、これは違うぞ」と主人公目線を楽しむモードに変えてからは、すんなりお話に入っていけました。

まあ、なんで庭にいるだけで本人が「知らない(はずの)過去」を体験出来ちゃうのか、って基本的な疑問は解消されませんでしたが。

新しく妹が増えることで、父親、母親、主人公それぞれの関係性が少しずつ変化していく家族の少し不思議なアットホームドラマ、ホンワカしました!

【萌えポイント】
※ゆっこ。
雄なのになぜそんな名前?

80点。

公式サイト
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仮面ライダービルド 第47話

2018-08-12 | 仮面ライダー
「ゼロ度の炎」

脚本:武藤将吾
監督:上堀内佳寿也
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)

※内海の本心。
全ては難波会長のために…。

しかし、その計略もエボルトの掌の上なのか。

サイボーグだったなんて…。らしい最期だなあ…。

※ナイトローグとブラッドスターク。
当初は手を組んでいた二人の関係が、ここまで変わるとは。

※アイドルオタクであり、いい親分だったカズミン。
安らかに…。

【今週の萌えポイント】
※「推しに看取ってもらえるなんて…、幸せもんだな…」

テレビ朝日公式

東映公式
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劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

2018-08-11 | 映画2018
観てきました。
<イオンシネマ板橋>

「仮面ライダービルド Be The One」

監督:上堀内佳寿也
アクション監督:宮崎剛
原作:石ノ森章太郎
脚本:武藤将吾
特撮監督:佛田洋

未来を創る、
ただひとつの答え。


本筋もさることながら、松井玲奈ちゃんが観たくて。

なんかね。
隣の親子連れが映画マナーなってなくて、集中できなかった。
DVD出たら観直そう。

【萌えポイント】
※いいとこで出てくる内海。
ほんとイイキャラに成長したよね!

80点。

「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」

監督:杉原輝昭
アクション監督:福沢博文
原作:八手三郎
脚本:香村純子
特撮監督:佛田洋

快盗VS警察…VS探偵!?
ルパンレッドとパトレン1号、まさかのコンビで立ち向かえ!!


うーん。田中直樹の無駄使い。

いつものスーパー戦隊映画だと、ゲストと新ロボに焦点あてた展開で行けるのに、今年は主役側2戦隊も描かなければならない分、レッドの共闘部分以外がうっすい出来だったなあ。ヒロイン二人もほとんど活躍しないし。

【萌えポイント】
※ジャックポットストライカー。
赤い!

75点。

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仮面ライダービルド 第46話

2018-07-29 | 仮面ライダー
「誓いのビー・ザ・ワン」

脚本:武藤将吾
監督:上堀内佳寿也
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)

※メディアを通じてライダー達に最後の闘いを呼び掛けるエボルト。
戦兎は、父の残したデータから、並行世界と融合できる「白いパネル」をつくりだす。

※エボルトがつくりだした三羽ガラスの擬態と闘うかずみん。
ついに禁断の強化アイテムでグリスブリザードに…!

まさか…?

【今週の萌えポイント】
※「わりいな戦兎。約束やぶるわ…」

テレビ朝日公式

東映公式
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

2018-07-29 | 映画2018
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:ロン・ハワード
キャラクター創造:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョン・カスダン、ローレンス・カスダン

すべての男(ヒーロー)に、
はじまりの物語がある――


後に反乱軍の英雄になる男が、まだ何者でもなかった時代の物語。
これっていかにもスター・ウォーズ。エピソード4やエピソード1、ひいてはエピソード7と同じ文脈。
ましてや僕らは「彼」のその後を知っている。
どうしてもバイアスかかっちゃうよね。

面白かったけど、手放しでほめられないなあ。

ミレニアム・ファルコン。
無粋なおまけをつけちゃって。
ソレを最後に使うのがバレバレだっちゅーの。

キーラ。
ちょっと都合よすぎなキャラクター。
この後、本編でハン・ソロと絡むことはないわけで。
ただ、最後の展開は今後別なスピンオフでも出てきそう?

L3-37。
スピンオフのドロイドは、哀しい目にあうのが定番なの?
良いキャラなのに勿体ない。

それにしても、ハンもランドも、もう少し「面影」出せなかったか?

【萌えポイント】
※最後の赤い人!
ビックリした!

80点。

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仮面ライダービルド 第45話

2018-07-22 | 仮面ライダー
「希望のサイエンティスト」

脚本:武藤将吾
監督:山口恭平
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)

※エボルトを倒した戦兎たち。
そこに現れた葛城父は、真の計画を話し始める。

エボルトを裏切ったつもりが、裏をかかれやられてしまう葛城父…。
ビックリだぜ!

※ロストボトルが揃うと新世界の扉が開く?
パネル取り込んで最強になったエボルト。

父の想いを受け取った戦兎。
起死回生の手はあるのか?

※劇場版の敵登場。

【今週の萌えポイント】
※「また背のびたか?」

テレビ朝日公式

東映公式
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