お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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自分のための・・・

2019-12-31 | 映画

これから観たい映画。日々更新予定のエントリーです。

天気の子

8/30 ※ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

9/13 ※記憶にございません!

10/4 ※ジョーカー

10/4 ※牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-

DVDを待つ

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2019年 7~9月 読んだ本

2019-09-30 | 読書
 乃木坂文庫2019。新川優愛さんのドラマは最初だけみました。人の生死に関わる仕事はしんどい。先輩看護師の呟き「無力感との戦い」にハッとさせられました。 それにしても2/5が中途退学する中で、瑠美のグループは3/4がリタイア。確率高すぎない? 
 
乃木坂文庫。五つの短編ミステリー集。過去の蟠りを解きほぐす優しい視線で描かれた物語たち、なんだけど、三編めまで読んで「え?こんなに都合よくパズルのピースを持った人物が次々現れるなんて、世間狭くない?」と思ってしまった。それに、その都合のよさゆえに、どの話も「こんなに年月かけなくてもとっくに解決出来たんじゃね?」とも。まあ、面白くなかったわけではないけど、どの話も「記憶」でストーリーが進む構造のせいか(たぶんわざと)モヤッとした部分が残り、そこもはまらなかったなあ。

難解。人間とウォーカロン、そして人工知能の三者を区別するポイントとは?まして躰がなくなり、思考のみの存在になったとき、ネットワークの中で種どころか個人を明確に区分することなど出来るのだろうか?ミチルとロイディにそのヒントがあるような?
子供=家族のいないハギリにとって、ウグイ、キガタ、デボラに擬似的なそれを求めているような気がする。
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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー

2019-08-15 | 映画2019

観てきました。

<イオンシネマ板橋>

総監督:山崎貴
監督:八木竜一、花房真
監修:堀井雄二
原作:堀井雄二
脚本:山崎貴
音楽:すぎやまこういち

うーん。

…。

うーん。

いやー、観る前に「評判悪い」情報のみ耳に入った状態で鑑賞。

最後の最後で「評判悪い」理由がわかりました。

いやー、これは…。

「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を楽しみに観に来たお客さんが怒るのは無理ないなあ。

個人的には、メタ展開キライジャナイから、ギリその場では腹立たなかったけど。

冒頭のゲーム画面とか「へー、こう来たか!」とワクワクした分、キツイものがあるかな。

でも、「堀井雄二監修」なんだよなあ。

確かに「ユア・ストーリー」でしたね。

 

【萌えポイント】

※フローラ選びたかった!

 

70点。

公式サイト

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アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲

2019-07-28 | 映画2019

観てきました。

<TOHOシネマズ日比谷>

監督:ティモ・ヴオレンソラ
脚本:ダラン・ムッソン

空前絶後の
SFアクション・
エンターテインメント

ナチスが恐竜に乗って
攻めて来たッ!!

 

アップル信者の感想が聞きたい!

相変わらずナンセンス。

館内もクスクスのさざ波。

なんだかいろんなオマージュ?パロディ?

小ネタいっぱいで、きっと気が付いてないモノもいっぱいあるんだろうな。

なぜ宇宙空間でスマホが通じるのか?

 

そしてラストシーン。

あのシンボルは反則だろう!

 

【萌えポイント】

※パワーポイント!

 

85点。

 

公式サイト

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新聞記者

2019-07-15 | 映画2019

観てきました。

<新宿ピカデリー>

監督:藤井道人
原案:望月衣塑子『新聞記者』(角川新書刊)、河村光庸
脚本:詩森ろば、高石明彦、藤井道人

内閣官房vs.
女性記者――

 

評判なので観てきた。

うーん、なんだろう。乗れなかった。

筋立ても映画としての盛り上がりもイマイチ。

フィクションならもっと原作寄りに作るべきだったと思う。

なんならドキュメンタリーで良かったんじゃあ。

 

【萌えポイント】

※ないかな。

 

65点。

 

公式サイト

 

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いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

2019-07-14 | 映画2019

観てきました。

TOHOシネマズ上野>

監督:岩下力


乃木坂ドキュメンタリー。2018年一年間と今年の春まで。 やっぱり卒業はさみしくなる。いろいろ泣いた。

でも、一部で言われてるように、「これからこのメンバー中心でいきますよ」って匂いを感じなくもなかった。


【萌えポイント】

※なんて思ってたら翌日の選抜発表で4期生がセンターに!


75点。


公式サイト

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2019年 4~6月 読んだ本

2019-06-30 | 読書
 「名探偵に薔薇を」の作者さん。以前からこの作品の存在は知っていました。漫画化されてるのも。アニメ化の前に読んでおこうと思い入手。前半の雰囲気から、おどろおどろしい怪異ホラーみたいな展開になると思いきや、「論理ファンタジー」とでも呼びましょうか、超理詰めなストーリーに驚愕。なるほど「虚構推理」とはよく名づけたものですね。敵方含め、このキャラクターたちの「次の物語」を読んでみたいけど、同じ手口で続けるのは素人目にもハードに感じる…。まずは短編集を読むとしますか。 


 いつの間にか文庫出ていたのですね。ドラマから入ったので、まず厄介が巨漢なことに驚き。そして相手によって口調が変わるペラペラさに苦笑。忘却探偵の設定ゆえか、一話一事件の展開に納得。天井の文字はやっぱテレビ版がインパクトあったな。 


 
一章一話の短編構成かと思ったら、途中から章跨ぎのお話に。ちょっと戸惑ったけど、相変わらずの世界観にほっこり。ポータ単独行動の真相はいつ明らかになるの?甘えん坊ちゃんはこの先レギュラーになるのかな?

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2019年 1~3月 読んだ本

2019-03-31 | 読書
美少年М (講談社タイガ)
西尾 維新,キナコ
講談社


本編、薄ッ!!と思ったら、最後に本名が判明した新キャラが、今後の展開に深く関わってきそう。そして超気になる引きで終わり!と、思いきや意味深な短編二つ(てか、こっちが本編じゃね?)嘘と麗の腹の探りあいが楽しい。あとがきを信じる限り、次はまだ最後じゃなさそうだし、10巻目早く読みたい!

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)
冲方 丁
文藝春秋


読み終わってから映画観ようと思っていたのだけど、yahoo映画に低評価なコメントが多かったので、気になって先に映画館に行っちゃった。というわけで、内容を把握してしまってから読んだので、サプライズ的なものはなかったなあ。でも、映画で語られていないシーンとかキャラクターの背景とか、補完できてよかった。
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PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」

2019-03-17 | 映画2019
観てきました。
<シネマサンシャイン池袋>

監督:塩谷直義
演出:河野利幸、遠藤広隆
シリーズ原案:虚淵玄
脚本: 深見真
ストーリー原案: 塩谷直義
キャラクター原案: 天野明
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、阿部恒
総作画監督: 恩田尚之、阿部恒、中村悟
作画監督: 中村深雪、古川良太、竹内知海、古川尚哉、市川美帆、黄瀬和哉、阿部恒、諸貫哲朗、新野量太、中村悟
美術監督: 草森秀一

※待ってました!狡噛編。
「恩讐の彼方に」って作者菊池寛なのか。
こんど読んでみようかな。

※フレデリカ、また出てきた。
そんなに悪い奴じゃなさそう…?

※テンジン助かってよかった!

※それにしても、シビュラシステムが支配する未来に、紙の煙草がまだ存在しているのでしょうか?

【萌えポイント】
※雨の中踊っている男。

90点。
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仮面ライダージオウ EP26

2019-03-10 | 仮面ライダー
「ゲイツリバイブ!2019」
 
脚本:下山健人
監督:諸田敏
アクション監督:宮崎剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋 (特撮研究所)
 
※ソウゴの事故の時代に飛ぶツクヨミ。
加古川飛流も同じ事故にあっていた。
 
※バスの中でソウゴを撃つツクヨミ。
一体なにが?
 
その場面を見てジオウを倒す決意をするゲイツ。
 
※ああ、2009年のライダーはディケイドなのか。
なるほどね。
 
って、二話完結じゃないんかい!?
 
【今週のレジェンド】
※でない。
 
【今週のディケイド】
※でない。
 
【今週のアーマー】
※でない。
 
【今週のタイムマジーン】
※プレーン(ツクヨミ)。
※プレーン(ゲイツ)。
 
【今週の萌えポイント】
※「俺はおまえを倒す。それが俺たちの進む未来だ」
 
 
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仮面ライダージオウ EP25

2019-03-03 | 仮面ライダー
「アナザージオウ2019」
 
脚本:下山健人
監督:諸田敏
アクション監督:宮崎剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋 (特撮研究所)
 
※倒したはずのアナザーライダーが。
加古川飛流の目的は?
ソウゴとの関係は?
 
※リバイブになれないゲイツ。
ソウゴを倒したくないから?
 
※10年前のバス事故。
飛流とソウゴの関わり。
鍵はそこにあるってことだよね。
 
【今週のレジェンド】
※でない。
 
【今週のディケイド】
※でない。
 
【今週のアーマー】
※ビルド(ジオウ)。
※エグゼイド(ゲイツ)。
※キカイ(ウォズ)。
※クイズ(ウォズ)。
 
【今週のタイムマジーン】
※でない。
 
【今週の萌えポイント】
※「しまった。○でも×でもない、永遠に論争が続く問題を出してしまった」
 
 
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仮面ライダージオウ EP24

2019-02-24 | 仮面ライダー
「ベスト・フレンド2121」
 
脚本:下山健人
監督:山口恭平
アクション監督:宮崎剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋 (特撮研究所)
 
※「レントは機械じゃない!友達だ!」
 
※三つ巴と思いきや呉越同舟な展開に。
オーラちゃんかわいい。
 
※と思ったら。オーラも企んでいたのか。
 
※そしてまた三つ巴に。
 
【今週のレジェンド】
※真紀那レント。
 
【今週のディケイド】
※でない。
 
【今週のアーマー】
※キカイ(ウォズ)。
 
【今週のタイムマジーン】
※でない。
 
【今週の萌えポイント】
※「ウールを…」
 
 
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PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian

2019-02-17 | 映画2019
観てきました。
<シネマサンシャイン池袋>

監督:塩谷直義
演出:下司泰弘
シリーズ原案:虚淵玄
脚本:深見真
ストーリー原案:塩谷直義
キャラクター原案:天野明
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、青木康浩
総作画監督:阿部恒
作画監督:中村深雪、古川良太、阿部恒、諸貫哲朗
美術監督:草森秀一

※征陸&須郷編。
TV版1期の前のストーリー。
なつかしいキャラが続々。

やっぱり征陸サン、渋いねえ。カッコよかった。

【萌えポイント】
※花城フレデリカ。あやしい。

85点。

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仮面ライダージオウ EP23

2019-02-17 | 仮面ライダー
「キカイだー!2121」
 
脚本:下山健人
監督:山口恭平
アクション監督:宮崎剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋 (特撮研究所)
 
※タイムジャッカーが関わっていないアナザーライダー、キカイ。
 
※白ウォズ側についたツクヨミ。
ソウゴの力を恐れて。
 
※キカイのウォッチをめぐって三つ巴の戦いに。
ウールがアナザーキカイに。
そして、夢の中のレントが暴走して・・・。
どう収束するの?
 
【今週のレジェンド】
※真紀那レント。
 
【今週のディケイド】
※でない。
 
【今週のアーマー】
※ファイズ(ゲイツ)。
※シノビ(ウォズ)。
※ゴースト(ゲイツ)。
 
【今週のタイムマジーン】
※でない。
 
【今週の萌えポイント】
※キカイデハカイダー!
※フルメタル・ジエンド!
 
 
 
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コードギアス 復活のルルーシュ

2019-02-10 | 映画2019
観てきました。
<板橋イオンシネマ>

監督:谷口悟朗
脚本:大河内一楼
キャラクターデザイン原案:CLAMP
キャラクターデザイン:木村貴宏
メインアニメーター:木村貴宏、千羽由利子、中田栄治、中谷誠一
メカニカルデザイン:寺岡賢司
美術監督:菱沼由典
ナイトメアフレームデザイン:中田栄治
ナイトメアフレームデザイン原案:安田朗

ネタバレが蔓延する前に観られて良かった!
個人的には「復活」に納得行ってない部分もある。
TV版できれいに終わっていたと思っているので。
とは言え、やっぱゼロはルルーシュじゃなくっちゃね。
(このアンビバレント…)
なにしろ展開が濃いい!
呉越同舟だけれども、ブリタニア、中華、黒の騎士団が共闘するシチュエーションに燃え萌え!
頑張って改変三部作観ておいた甲斐があった。
色んな感情が相まってのラストシーン。その感慨は、TV版を観ていたからこそ。
泣けた。

【萌えポイント】
※ルルスザ?スザルルの間に割って入れないカレン&C.C.

95点。

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