お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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2019年 4~6月 読んだ本

2019-06-30 | 読書
 「名探偵に薔薇を」の作者さん。以前からこの作品の存在は知っていました。漫画化されてるのも。アニメ化の前に読んでおこうと思い入手。前半の雰囲気から、おどろおどろしい怪異ホラーみたいな展開になると思いきや、「論理ファンタジー」とでも呼びましょうか、超理詰めなストーリーに驚愕。なるほど「虚構推理」とはよく名づけたものですね。敵方含め、このキャラクターたちの「次の物語」を読んでみたいけど、同じ手口で続けるのは素人目にもハードに感じる…。まずは短編集を読むとしますか。 


 いつの間にか文庫出ていたのですね。ドラマから入ったので、まず厄介が巨漢なことに驚き。そして相手によって口調が変わるペラペラさに苦笑。忘却探偵の設定ゆえか、一話一事件の展開に納得。天井の文字はやっぱテレビ版がインパクトあったな。 


 
一章一話の短編構成かと思ったら、途中から章跨ぎのお話に。ちょっと戸惑ったけど、相変わらずの世界観にほっこり。ポータ単独行動の真相はいつ明らかになるの?甘えん坊ちゃんはこの先レギュラーになるのかな?

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