お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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2009年 10~12月 読んだ本

2009-12-31 | 読書
Baby Princess〈2〉 (電撃文庫)
公野 櫻子このアイテムの詳細を見る

氷柱の好感度急上昇の巻。あぅ〜、続きが気になる!

お釈迦様もみてる―ウェットorドライ (コバルト文庫)
今野 緒雪このアイテムの詳細を見る

ドライ無し。ウェットのみ。だがそれがいい!

“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
野村 美月このアイテムの詳細を見る

まさか真面目でストイックなだけのキャラクターだと思っていた芥川君があんな闇&秘密を抱えていたとは。
そして3巻目で(やっと)本文とイラストのシンクロ具合が「イイ感じ」になった印象が。

“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)
野村 美月このアイテムの詳細を見る

今回も「飛び道具」を使われた感じ。夕歌が可哀想すぎる。そして芥川くんの出番少なすぎ。

εに誓って―SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)
森 博嗣このアイテムの詳細を見る

また 騙された。なるほどな、と思う反面、出来すぎな話だなあ、とも。

マリア様がみてる私の巣 (コバルト文庫 こ 7-64)
今野 緒雪このアイテムの詳細を見る

外伝。このシリーズの中で、番外編の長編は珍しい。でも、やっぱりほっこりする話でした。
ただ、後書きの「フライング」って文字を見た瞬間に、正伝の次回作が気になっちゃって、気になっちゃって!
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WHITE ALBUM 第二十六頁

2009-12-30 | アニメ
「僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく」

脚本:佐藤博暉
絵コンテ・演出:吉田泰三
総作画監督補:原修一
作画監督:小田多恵子、都竹隆治

「全く世界はオーライさ、か」

ビーナス音楽祭当日。由綺の出番。だが、引き始めたその曲は・・・?

第二十六話。
※はるかは知っていた。
一番ワルイヤツじゃん。

※なんだかラストの3~4回は、神崎母娘に持って行かれちゃった感じ。
もっと理奈対由綺なラスボス対決を期待してたんだけどなあ。

※冬弥父には生きてて欲しかった。

※DLL(Daddy-LonLegs)レーベルってのは、やっぱりあの人が作ったんでしょうね。

【今週の萌えポイント】
※「よくできました」 ホロロ・・・。

※ハッピーエンド?
んー、最後まで観たけど、なんかやっぱり「スッキリ」とはいかない終わり方でしたね。全体に説明的な台詞とかが少なくて、画面の情報や登場人物の行動から「何が起きてるのか」を把握しなくてはいけない、って作りは観ていてなかなかしんどかった。私だけですかね。

いずれにしても、GAME(パソコン版)とはかなり毛色の違った作品でした。
早く新しいPS3のGAMEが発売されないかなあ。


【今日の女神】
※由綺?

→ コンサート、行けるといいなあ。 WEB拍手お願いします。

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WHITE ALBUM キャラクターソング
森川由綺(平野綾),Bee’,森雪之丞,藤間仁
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WHITE ALBUM キャラクターソング
緒方理奈(水樹奈々),須谷尚子,秋元康,藤田淳平
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アサルトガールズ

2009-12-29 | 映画2008・2009
観てきました。
<池袋テアトルダイヤ>

監督:押井守
脚本:押井守
音楽:川井憲次
VFXスーパーバイザー:佐藤敦紀
衣裳デザイン:竹田団吾

仮想空間“アヴァロン(f)”。熱核戦争後の砂漠を模した荒野=<デザート22>をフィールドとして、モンスターを倒していくプレイヤー達・・・。

ああ、眠かった。
押井監督がどこかで「自分の作品にしては娯楽度が高い」みたいなことを言ってたのでちょっと期待して観に行ったのですが・・・。
冒頭のクソ長い、観念的な言葉の多いナレーション(外国語)、字幕読んでるだけでうんざりしてきちゃいました。
いつもと同じじゃないか!!
そして中盤までの起伏のない展開と、実験映画のようなビジュアルの連続に、ついウトウトと・・・。気がつくと、さほど入ってない映画館のそこここから寝息がチラホラと・・・。
終盤、キャラクター達が活発に動き出すまでは、実に退屈。
それに70分て。キャラクター達が絡み出してからはすぐ終っちゃった。
池袋の29(ブク)の日で1000円で観たんじゃなければもっと落胆してたなあ。でも、音楽はいつも通り川井憲次がイイ仕事してました。

【萌えポイント】
※「おお0538よ、死んでしまうとは情けない」の天丼。

65点。

公式サイト

押井守 Shoots アサルトガールズ

ホビージャパン

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SCREW <初回限定盤> 映画「ASSAULT GIRLS」テーマソング
KOTOKO,KOTOKO,高瀬一矢,井内舞子
ジェネオン・ユニバーサル

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宇宙戦艦ヤマト 復活篇

2009-12-29 | 映画2008・2009
観てきました。
<池袋HUMAXシネマズ>

監督:西崎義展
総監修:舛田利雄
原作:西崎義展
原案:石原慎太郎
脚本:石原武龍、冨岡淳広、西崎義展
キャラクターデザイン:湖川友謙
メカニックデザイン:小林誠
総作画監督:湖川友謙
音楽:宮川泰(ヤマト・オリジナルスコア)、羽田健太郎
音楽監督: 大友直人

西暦2220年。三年前発見された太陽の300倍の質量を持つ移動性ブラックホール。カスケードブラックホールと名付けられたその脅威が、いよいよ地球に迫って来た。地球連邦政府は移民船団を組織して、2万7000光年離れた星への移住を計画するが・・・。

公開が決まったと知った時は、懐かしさと「終わったモノ」をほじくり返さないで欲しい気持ち、そして「そうは言っても実際見てみな」的な怖いもの見たさの野次馬根性が入り交じった複雑な気分でした。

そして、先月秋葉原に出来た展示会場を早速見に行き、そのあまりのショボさに「人気もPR予算もないのか」と落胆したり、行けなかった試写会の盛り上がりを聞いては「へえ、結構人気あるじゃない?」などと、ちょっと期待度が上がったり。

そんな気持ちを抱えて、ようやくの鑑賞と相成りました。

観終えてまず
「あ~あ、やっちまったなあ」と。
でも、それが西崎ヤマトだし。今までも何度も「やられて」きたし。
もちろん「ストーリーの整合性」とか「SF考証」なんて、「ヤマト」に求めちゃいけないのは重々承知です。

もう、こうなったら何度復活しても付き合いますよ!

でも、メカデザインはもう少し松本零士センセイをリスペクトしてもバチ当たらないんじゃないかな…。

【萌えポイント】
※パリーンて割れる防護シールド。 流石に勘弁してクダサイ。

70点。

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EMOTION the Best 宇宙戦艦ヤマト 完結編 [DVD]

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サクラ大戦・巴里花組ライブ2009 ~燃え上がれ自由の翼~

2009-12-27 | 音楽
観てきました。
<青山劇場>
12月26日(土)18時30分~
12月27日(日)13時~
12月27日(日)17時30分~

すごく濃密な二日間でした。
ご一緒させていただいた皆様、お疲れ様でした。
ちゃんと感想を述べたいのですが、興奮冷めやらず、上手くまとまりません。

ただひとつだけ。
千秋楽、最後のグリシーヌさんのご挨拶、観ているこちらも感極まってしまいました。
あの場所に居て本当に良かったと感激しております。

願わくば、また是非このような集いがありますように。


それにしても今回、グッズの品切れが凄かった。
各回「パンフ売り切れ」て!!DVD購入者で希望者には再販するとか、通販するとか救済の道はないんですかねえ?
今回はサイリウム欲しかったなあ(自分のことか)。

SEGA THE BEST サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~

セガ

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有馬記念

2009-12-27 | プリキュア
テイエムプリキュアにぶち込んできます!
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ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース STAGE2 [DVD]

2009-12-27 | ウルトラマン
監督:横山誠
アクション監督:野口彰宏
脚本: 小林雄次
VFXアートディレクター:武富聖

後編。
全編バトルの展開は、特撮アクション畑出身の横山監督の面目躍如、といったところ。いやー見応えありましたなあ。
特に中盤の対EXゼットン戦は見物。どうやって撮ったのかなあと思ったら、メイキングに一部ネタバラシがありました。

余談ですがメイキングの横山監督の「テレビシリーズのメビウスはイマイチ好きじゃない」という発言には、ちょっとシンパシーを感じましたね。

ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース STAGE1 [DVD]

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ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース STAGE 2 [DVD]

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WHITE ALBUM 第二十五頁

2009-12-23 | アニメ
「他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが―」

脚本:佐藤博暉
絵コンテ・演出:津田尚克
作画監督:川島勝

「理奈ちゃん。俺、何処にも行けないんだ」

控え室の飲み物に入れられた劇物で、喉を痛めてしまった理奈。英二は警察に出頭し・・・。

第二十五話。
理奈ちゃん身体的には大したこと無いらしい。
では何故声が出ないのか?ストレス的なこと?
そして犯人は平良木じゃなかった。ちゅか通報してるあたり、憎めないなあ。

※意外とチャンと推理してる彰。こいつは何故やなヤツ=冬弥とつるんでいるんだろう?

※ここ数回、神崎社長が真人間になってる。
理奈ちゃんへの心配りが優しい。
冬弥の部屋に、めのうを訪ねて二級酒を持ってくるあたり、すっかり憎めない人に。

【今週の萌えポイント】
※カセット式のウォークマン!! 懐かしい!

※ついに語られためのうと冬弥の出会い。そこに由綺がどう絡んでくるのか?

【今日の女神】
※理奈?めのう?

→ あと一回、まとまるの? WEB拍手お願いします。

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森川由綺(平野綾),Bee’,森雪之丞,藤間仁
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仮面ライダーダブル 第15話

2009-12-20 | 仮面ライダー
「Fの残光/強盗ライダー」

脚本:三条陸
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛

「さあ、俺の名前を当ててみな」
※「Exactly」と聴くと、JOJOしか思い浮かばないワタクシ。

鳴海事務所にやってきた銀行員の冬美。その依頼は「仮面ライダーを探して欲しい」というもの。「こんな簡単な依頼」とほくそ笑む翔太郎と亜樹子で・・・。

【今週の変身】
※ダブル。サイクロン×ジョーカー
※ダブル。ヒート×メタル
※ダブル。ヒート×トリガー
※ダブル。ヒート×ジョーカー


【今週のスリッパ】
※使われず?

【今週の検索】
※「PLATE」

【今週の萌えポイント】
※「冴子、私達は何かな?」「地球に選ばれた家族です、お父様」 コワ。

※「ニセモノ」て!
本家にコレッぽっちも似せようとしていないデザインでヨーゆーわ!!
ヒーローのニセモノと言えば、「目がつり上がってる」とか「つま先がとがってる」とか「マフラーの色が違うとか」ちょっとだけホンモノと違うって感じじゃないと!!

※左の翔太郎に対して、“Right(右)”のフィリップですか。
ヒネリがないと言えばそれまでですが、判りやすいネーミングですね。

※「ニセライダー」騒動は翔太郎とフィリップをおびき出すための冴子の罠でした。ビギンズナイトにいたのは彼女だし、フィリップの正体を知っていてもおかしくないンですが、その口ぶりだとやはり「只の知り合い」って関係じゃなさそうですね。

※武器を変幻自在に扱うアームズ・ドーパント。ここまでダブルが押されてる展開ってのも珍しいですね。次回、「あの姿」になるにしても、対抗策はあるんでしょうか?

→ 「マスカレード」って戦闘員扱いなのね。 web拍手お願いします。

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森下悠里チャンの素晴らしいボディラインをニチアサで拝見できるなんて。
女神戦隊ヴィーナスファイブ [DVD]

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フレッシュプリキュア 第45話

2009-12-20 | プリキュア
「4人はプリキュア!クリスマスイブの別れ!!」

脚本:前川淳
演出:黒田成美
作画:奥山美佳
美術:須和田真

「世界を頼んだぞ、ラブ」

シフォン=インフィニティを手に入れたラビリンス。総統メビウスは全パラレルワールドの支配を開始する。ラブ達は、長老に今後の対策を相談しようとスイーツ王国へ飛ぶが・・・。

【今週のラビリンス】
※メビウス。
初顔出し?
全パラレルワールドの支配を開始する。

【今週の変身】
※一回目、四人同時(私服)。
家族の前で。
※二回目、四人同時(私服)。
家族と街の人達の前で。

【今週の必殺技】
※バトル無し。

【今週の萌えポイント】
※「答え」は帰ってきてから! 先週のあれって告白したことになるんですね。
※親の前で「変身」した上に「~たてフレッシュ」とか! ハズカシないんか?

※もうね。
今回は「ラビリンスへ行ったら“イース”に戻ってしまうかも」と不安になるせつなをやさしく力づける三人の友情のシーンから涙腺ゆるみっぱなし。

公園で家族に自分達がプリキュアであることを告白し、ラビリンスへ旅立とうとするラブ達。
「世界の危機が迫ってるんだよ!」
割と送り出しモードな父親(男)達に対して、「絶対行かせない」と我が子の手を離さない母親達。
親の気持ちを考え、一度は引くものの、ニュースを視て再び出発を決める四人。
その悲痛な決意のメンバーを待たせてでも、大輔に会いに行くラブ。
黙って行こうとする四人と二匹を優しく送り出す親や街の人達。

「それじゃあ、行ってきます!」

ああ、感想書くために録画観返してても泣けてくる・・・。
それにしても、ウルトラセブンの昔から、「正体バレ→死地へ赴く」って展開は燃えますなあ。


正体バレと言えばこちらも。
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【今週の大喰い】
※タルトへの餞別ドーナツ。

→ 次回が待遠しいのに「来週休み」て!! WEB拍手お願いします。

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WHITE ALBUM 第二十四頁

2009-12-18 | アニメ
「夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし」

脚本:佐藤博暉
絵コンテ:川崎逸朗
演出:徐恵眞
作画監督:野道佳代、山本善哉、小川一郎
総作画監督補:原修一

「ついに現れたね、ほんとうの・・・」

めのうの告白が週刊誌に。時を同じくして、緒方プロのスキャンダルも発覚し・・・。

第二十四話。
彰生きてた。
ていうか前回の引きは大げさ過ぎるよ。

英二が由綺に・・・。
由綺の方は同情が愛情に変わることはなく?
冬弥の部屋にいるめのう。
めのうはやはり由綺のことも知っているようで?
弥生もいるし、もしや修羅場的展開に・・・、はならないんだろうなあ。
二人の距離は縮まってるの?遠ざかってるの?

【今週の萌えポイント】
※「俺の、アイドルだよ」 マスターが!!

※ギャ!理奈ちゃんが!!

【今日の女神】
※めのう?

→ 平良木が?でもなんのために? WEB拍手お願いします。

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仮面ライダーダブル 第14話

2009-12-14 | 仮面ライダー
「レディオでQ/生中継大パニック」

脚本:長谷川圭一
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛

「ありがとう仮面ライダー」

佐伯素子役の中丸シオンちゃんて、ネクサスのリコですね。オバハンになっちまって。
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バイオレンス・ドーパントに粉々にされてしまったクレイドール。ところが、直ぐにダブルの見ている前で再生した。フィリップはその手の感触に何かを感じ・・・。

【今週の変身】
※ダブル。ヒート×メタル
※ダブル。サイクロン×ジョーカー
※ダブル。ルナ×ジョーカー
※ダブル。ルナ×トリガー


【今週のスリッパ】
※「あきこ姫」

【今週の検索】
※バイオレンス・ドーパントの正体 with 若菜。
※「Wakana Sonozaki」 ただし閲覧せず。

【今週の萌えポイント】
※セーラー服の冴子。
※スイーツ風麺。 不味そう・・・。

※実行犯がマネージャーで、教唆犯が先輩DJ。
なんだ。探偵ドラマみたいじゃないですか。
正体がバレた先輩DJ素子の豹変ぶりが凄かった。
ただ、「バイオレンス」の衝動にしても、先輩の嫉妬にしても、「ミスター・クエスチョン」って「知能犯」的なキャラクターに繋がる感じがしないんですが。
そこら辺のロジックももう少し捏ねて欲しかったかな。

※「僕たち、もうしばらくこのままでいませんか?」
「じゃあ、また名探偵さん」
なんだか、ココだけ見るとロマンスっぽいですが、フィリップって絶対若菜の弟ですよね?てことは、この先冴子との絡みも出て来るのかな。
そして何より気になる母親の存在(意外とラスボスだったりして)。

→ なんで最後ルナ×ジョーカーに? web拍手お願いします。

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仮面ライダー サウンドライダーバトル おうちでガンバライド

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フレッシュプリキュア 第44話

2009-12-13 | プリキュア
「妖しき草笛!奪われたシフォン!!」

タイトルで結末言っちゃあいかんよ。

脚本:前川淳
演出:八島善孝、田中裕太
作画:飯島秀一
美術:井芹達朗

「大輔はん、いくらなんでもタイミング悪すぎや・・・」

FUKOのゲージを壊し、シフォンがインフィニティになる危険も無くなった。ラブ達は、以前中止になったダンス大会が再開される事をミユキから教えられ、四人での出場を決意する。

【今週のラビリンス】
※ウエスター。
スピーカーをナケワメーケに。
シフォン=インフィニティ強奪の陽動に、ダンス大会の会場を襲う。
※サウラー。
プリキュアがナケワメーケを相手にしている隙に、ソレワターセでインフィニティを攫う。
※ノーザ。
シフォンから出た謎の光で育てた葉で草笛を。その音色がシフォンをインフィニティに変えてしまう。

【今週の変身】
※四人同時(ダンス衣装)。

【今週の必殺技】
※プリキュア・クアドラブル・キーック!!
※ミユキのプラグ外し。
※ラッキークローバー・グランドフィナーレ!
ナケワメーケごときに!?

【今週の萌えポイント】
※弟(大輔)の恋心を焚き付ける姉(ミユキ)。

※プリキュアにナケワメーケ。小動物にソレワターセ。配置ミスじゃないのか?

※大輔の努力編。
それにしても所詮付け焼き刃の努力に自分の恋心をかけるなんて。
一緒に練習してれば、クローバーと比べたって自分達の実力が判るでしょうに。
そこはやっぱり野球で「この試合に勝ったら」でないと。

※奪われてしまったシフォン。
そしてまたもやウヤムヤに終了(?)してしまったダンス大会。
どうする?どうなる?次回が待ちきれないッス!!

【今週の大喰い】
※三色団子。ドーナツ。

→ ダンスユニットの名前が!オーロラウエーブ、スピリチュアル、メタモルフォーゼて! WEB拍手お願いします。

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Magical☆Voice☆Party -silent&noisy night-

2009-12-13 | 音楽
12月12日(土)、聴いてきました。
<テレビ朝日多目的スペースumu>



松本梨香&ワイルドストロベリーの回。
テレビ朝日の1階にある、ざっと200席くらいの会場。ステージ後ろはガラス一面で「けやき坂」(一般道路)から丸見えという環境。
「執事」の緒方恵美サンによる前説の後、
最初に、松本梨香サン、まるたまりサン、井上喜久子サンによる朗読劇。
(作 緒方恵美サン)
それが終ると、三人の爆笑フリートークが止まらない、止まらない。

ひとしきり会場を爆笑の渦に放り込んで、ようやく歌のコーナーへ。
まず、松本梨香サンのソロが3曲。
一曲目、仮面ライダー龍騎主題歌「Alive A life」(テレ朝だしね)
そして、いろんな意味で「お墓まで抱えていく曲(本人談)」である
「めざせポケモンマスター」(他局ですが)
3曲目が、最近出したカバー曲中心のミニアルバムから、オリジナルの
「まんまる」

そして次にまるたまりサンと井上喜久子サンがサンタ衣装に着替えて再登場。
ここでお二人から衝撃の事実が。なんと、松本梨香サンは今日もうひとつ別のステージがあって、3時45分には会場を出なきゃ行けなかったのに、なんだかんだで一曲目が始まったときにはすでにその5分前くらいになっちゃってたとか。
そんな状況なのに、そこから3人で三曲。
「銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)」
ここでネコサン登場。
「生きてこそ(虫王者ムシキング)」
松本梨香サンが歌い出しを上手く掴めず、ネコサンが前奏を何度もループさせて一生懸命「ココで、ココで!」と目で合図送ってるのが可愛かった。
「バビル2世」(WSアレンジバージョン)」
そして松本梨香サンが退場、ワイルドストロベリーのステージに。
「ルパン三世」のあと、あらためて自己紹介。
ここで重大発表。ネコサンは「今日から猫山ネコになりました」と勝手に(?)改名宣言。それを受けてまるたまりサンが「じゃあ今日だけ角田まり」で、と。井上喜久子サンはいつものアレ。2回やらされました。
そして魔女ッコ2発。
「魔法のマコちゃん」
「魔女っ子メグちゃん」(テレ朝だから?)
「創聖のアクエリオン」ときて、
裏方に徹すると宣言していた緒方恵美サンを巻き込んで
「エヴァンゲリオン エンディング・オープニングメドレー」
その後は
「君をのせて」
「デビルマン オープニング・エンディングメドレー(オペンド)」
最後の曲は前回のライブで発表されたオリジナル
「ありがとうフォーエバー(マジボイバージョン)」
でした。
そして珍しく「間を取った」アンコールに。
井上サンはサンタ帽、まるたサンは赤いベレー帽、ネコサンはネコ耳をつけて再登場。
クリスマスらしく「ウインター ワンダーランド」「ザ・クリスマスソング」の後、最後にサプライズゲストが!!
「ハレ晴レユカイ」に後藤邑子サンが登場!遊びに来てたトコロをムリヤリ登壇させられてました。あのメンバー相手じゃあ断れないよなあ。そしてワイルドストロベリーアレンジバージョンに乗って、フルで踊ってくれました。
ちなみに「茅原実里サン」のポジションと井上サンが宣言しちゃったので、「平野綾サン」のポジションをまるたサンと緒方サンが押しつけあってました。

途中、退場したハズの松本梨香サンが「けやき坂」のガラスの向こうから手を振りに現れたり、ライブ中に「もうすぐじゃない?」と井上喜久子サンが言った途端に「けやき坂」のイルミネーションが一斉にともったりと、サプライズだらけの楽しいライブでした。
アニソンミニカバーアルバム「まんまる」

メディアファクトリー

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仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010<初日舞台挨拶>

2009-12-12 | 映画2008・2009
観てきました。
<丸の内TOEI1>

監督:田竜太
アクション監督:宮崎剛
原作:石ノ森章太郎
脚本:三条陸、米村正二

本当の終わり 仮面ライダーディケイド ~完結編~
本当の始まり 仮面ライダーW ~ビギンズナイト~

<舞台挨拶>
登壇者。
ダブル:桐山漣クン、菅田将暉クン、山本ひかるチャン、吉川晃司サン
ディケイド:井上正大クン、戸谷公人クン、村井良大クン、森カンナチャン、広瀬アリスチャン、及川奈央サン
そして田竜太監督。

初日一番目の舞台挨拶。グッズ売り場に並んでいたら、開演ギリギリに白倉プロデューサーが来場したところに遭遇。握手とか求めたかったけど、並ぶ列を外れるわけにもいかず・・・。無念。
舞台挨拶では、生の主役達を見られたので満足。上映前だったり、人が多かったりで、あまり印象に残るトークが聞けなかったのが残念。森カンナチャン、ショートカットにイメチェンしても変わらず可愛かった。

<本編感想>
まずはディケイドのお話から。冒頭のスカイライダーとディケイド必殺カードの空中戦、カブトのクロックアップと、スピード感と外連味溢れる始まりにゾクゾク。タックル、蜂女の搭乗は、当時小中学生のガキだったワタクシの甘酸っぱい思い出を喚起させてくれました。そーゆー意味では夏の映画以上にオールドファンには嬉しい小ネタがいっぱいで、面白かった。でもね、「ディケイドに物語は必要ない!」て。メタだなあ。クライス要塞、ドラスと、盛り込みすぎで少々ガチャガチャした展開な印象。
一方、ダブルのビギンズナイトはしごくまっとうなストーリーで、「エーこんな重要なエピソードを映画(=外伝)でやっちゃっていいの?」と今後の展開が心配になっちゃいました。
そして合体劇場版の強み(というかチカラ技)でうっちゃった最後の展開はもはや笑うしか。
もちろん、「ダブル」のファイナルフォームライド」には「そう来たか!」と絵面のインパクトだけで充分満足させていただきました。あと、双方の「おやっさん」に関わるオチは、お互いの世界観を上手く利用していて「なるほどなあ」と感心するコトしきり。ディケイドとダブルじゃなかったらこうは行ってないでしょう。
スカルメモリが欲しい。

【萌えポイント】
※屋台で酒を酌み交わす寺田農と石橋 蓮司。 まさかライダーでこんなシーンが観られるとは!

渋谷飛鳥ちゃんと沢井美優ちゃんをもっと観たかったなあ。

75点。

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劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー コレクターズパック [DVD]

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渋谷飛鳥 大切なあなたへ [DVD]

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沢井美優 沢井流 [DVD]

ビデオメーカー

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森カンナ 20歳の記念日(仮) [DVD]

TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

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