お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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2009年 1月~3月 読んだ本1

2009-03-31 | 読書
守護天使 (宝島社文庫)
上村佑このアイテムの詳細を見る

これは、純情なダメオヤジのハナシではなく、純粋なオンナノコのハナシである。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎このアイテムの詳細を見る

独特な世界設定に慣れるのに時間がかかりました。
ファンタジーでミステリーな作風が面白い。最後に全てのエピソードが収束していく展開もお見事。

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
三浦 しをんこのアイテムの詳細を見る

ドタバタなコメディの短編連作のフリをした、人情話の長編でした。騙された!
でもオモシロかった。するするっと読んでしまいました。

工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)
森 博嗣このアイテムの詳細を見る

この作品の、どの辺までが創作で、どの辺までがノンフィクションなのでしょうか?続編も読みたし。三部作って本当のコト?

螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
海堂 尊このアイテムの詳細を見る


まだまだ事件の真相ははっきりしませんな。

ララピポ (幻冬舎文庫)
奥田 英朗このアイテムの詳細を見る

読み進めるほどに、身につまされて・・・。おかしいな、映画ではそんなに感じ なかったけ。
コメント

そのくらい払えよ。

2009-03-31 | 二十世紀青年
これって外から見ると「金の問題」以外の何物でもありませんよね。

事前に告知があったんでしょうに。
「一所懸命に仕事してきて」という気持ちも判らなくはないですが。
むしろ府の一員として、プライドを持ってお金を払うのが大人だと思うのはワタシだけでしょうか?

橋下知事と記念写真、退職者半数が辞退…有料化「情けない」(読売新聞) - goo ニュース

コメント

仮面ライダーディケイド 第10話

2009-03-30 | 仮面ライダー
「ファイズ学園の怪盗」

脚本:會川昇
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛
タイガーオルフェノクデザイン:篠原保

「必殺!竜巻ファイヤー!!」 ・・・違うか。

ファイズの世界。夜、スマートブレインハイスクールに現れた謎の男。オルフェノクと戦っているファイズを見て、ベルトを狙い近づくが、あと一歩のところで去られてしまい・・・。

【今週のレシピ】
※海東大樹謹製朝ご飯。
味噌汁は栄次郎より美味いらしい。

【今週の変身】
※ディケイド
※DKブレイド
※555
※ディエンド
※レイ
※歌舞鬼


【今週の萌えポイント】
※鳴滝に握りつぶされるキバーラ。 噛みついちゃえばいいのに!


※てっきり三浦涼介クンがドラゴンだと思ったのに。
ちゅか、ラッキークローバー最強のハズのドラゴンの噛ませ犬っぷりに泣けた。

※ディエンド登場。シアン。
アイテム無しでクロックアップしとる。
ディケイド以上に珍妙なデザインですな。折角マゼンタが見慣れてきたところなのに。次のライダーが出て来るとしたらイエロー?そして最後がブラックでしょうか?

※今までのライダーは、役者サンや世界観が違っててもナンとか観ていられましたが、555は個人的に一番好きなライダーなので、流石にキツイモノがありますね。細かいところが気になっちゃう。
やっぱり啓太郎が「タタタタッくん、オオオオルフェノクが!」って言ってくれないと。

オリジナル555のキーワードは「夢」でしたね。果たしてこの世界のタクミが守るのは?

【今週のカードGET】
※無し。

【今週のタイツ】
※ニーソ。どピンク。 も、もっとちゃんと映しなさい。


→ クロコダイル・・・。 web拍手お願いします。


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機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン) #25

2009-03-30 | ガンダム
「再生」

脚本:黒田洋介
キャラクター作画監督:千葉道徳、森下博光
メカニック作画監督:中谷誠一、大塚健
絵コンテ:寺岡巌、角田一樹、水島精二
演出:角田一樹、水島精二

「俺たちはソレスタルビーイング。戦争根絶を目指す者。世界から見放されようとも、俺たちは世界と対峙し続ける。武力を行使してでも、世界の抑止力となって生きる。だからこそ俺たちは、存在し続けなければならない。未来のためにも」

ヴェーダをリボンズから取り戻したティエリア。アロウズの機体が動きを止める中、リボンズが新たなモビルスーツに乗って刹那の前に現れる。どちらが真の革新者なのか、今最終決戦の火蓋が切って落とされる。

【今週の萌えポイント】
※ガンキャノンと見せかけてガンダムなモビルスーツ。 
※やっぱり生きてたパトリック。幸せのコーラサワーて。

最終話。
かなり駆け足気味でしたが、先週で殆どの因縁に結着がつき、今週はエピローグ的な展開でした。

世界は、人類は、自らの手で恒久平和への道を歩み始める。
うん。やっぱり、こーゆー終わりかた、嫌いじゃないッス。

A.D.という年号。
軌道エレベーターという装置。
キャラクターやマシンにちりばめられた「ダブル」の符号。
「新たなガンダム」をやるための仕掛けが、その意味を十全に生かした形で上手く機能していたかって点については、残念ながら「記号」の枠を飛び越えられてはいないと思います。
特に第二期については、ドラマがよりキャラクターに寄っていった(傾向を感じる)ため、リアルな世界観の演出がなおざりになった印象があり。

でも、スタッフが「新たなガンダム」で改めて「人の革新」を描きたかったのだとすれば、その点についてはある程度(個人的には充分)伝わったと思います。

刹那と沙慈。二人の主人公がそれぞれの意味で「世界」と向き合って生きていくことを決意するラストにホッとしました。

そして、最後に出てきた木星と「映画化決定」の文字。
いやー、乗せられてると判っていても、ここまで来たら観に行きますよ、もちろん。

→ 結局、マリナはなんで宇宙に上がったの? WEB拍手お願いします。


公式サイト



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フレッシュプリキュア 第9話

2009-03-29 | プリキュア
「美希の夢 私プリキュアやめる!!」

脚本:前川淳
演出:小村敏明
作画:川村敏江
美術:飯島由樹子

「これからは、あたしたちふたりでプリキュアなの!」

美希がファッションモデルのオーディションを受けるコトになった。それに撰ばれれば、海外を飛び回ることになる。それは、ラブと祈里と別れ、プリキュアをやめることを意味していた・・・。


【今週のラビリンス】
※ウェスター。
※桜の木をナケワメーケに。
何故花見に参加してたの?
「ワルイのワルイの」「飛びません!!」
「プリキュア敗れたり!」また定番な台詞を・・・。


【今週の変身】
※最初にラブ&祈里。トレーニングウェアVer.
あとから美希。私服Ver.

【今週の必殺技】
※ダブル・プリキュア・キィーック
※トリプル・プリキュア・キィーック
ワルイのワルイのトンでいけ!!
※プリキュア、ヒーリング・フレアー!
※プリキュア、エスポワール・シャワー
ワルイのワルイのトンでいけ!!
※プリキュア、ラブ・サンシャイン・フレッシュ!

【今週の萌えポイント】
※泣き虫カズちゃん。
二人とも彼氏だと思ってたのね。

※さくら名所「お花見公園」
偉くストレートなネーミング。それ以外のシーズンは閉園してるとか?

※「もし、ラブがいなくてアタシとブッキーだけでも勝てなかったし、ブッキーがいなくて、ラブとアタシだけでもきっと勝てなかったと思う。プリキュアは、アタシ達は三人でなきゃダメなのよ」
友情と正義のためにオーディションを諦めるお話し。泣けたッ!!
あれ?でもなんか、1年前にもこんな展開があったような。
デジャヴ?!
きっと後半で、三人でクイズに出る話とかあるんですね?

※それにしても今週は、
・東南西、三人以外のラビリンス(クライン?)登場
・和希の正体バレ。
・昔は「ミス四ツ葉町商店街」だったラブのママ。
・何かを感じていそうなカオルちゃん。
・F-1だかM-1だかのチャンピオンだったカオルちゃん。
・TVで中継された戦闘。
とちょいちょい小ネタ大ネタを挟み込んで、実は見どころ盛り沢山な回でしたね。
面白かた。

【今週の食欲娘&小動物】
※オーディション前祝パーティー。
※チーズケーキ from リンクルン。
※ドーナツ。
ラストシーン、ハートの穴あきドーナツにハート型の桜の花びらが。奇麗な構図でした。

→ 美希、実はテレビ中継されてる二人に嫉妬しただけだったりして。 WEB拍手お願いします。

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TVアニメ「フレッシュプリキュア!」 オープニングテーマ 「Let’s!フレッシュプリキュア!」歌:茂家瑞季/エンディングテーマ 「You make me happy!」歌:林桃子
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ヤッターマン

2009-03-29 | 映画2008・2009
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:三池崇史
原作:竜の子プロダクション
脚本:十川誠志
音楽:山本正之、神保正明 、藤原いくろう
メカ&キャラクターデザインリファイン:寺田克也

ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーのドロンボー一味は、4つ全部集めると願いが叶うという伝説のドクロストーンをめぐって、愛と正義のヒーロー、ヤッターマン1号・2号と毎週1回、熾烈な争奪戦を展開している!

三池崇史って、馬鹿ですね~(最上級の褒め言葉です)!!
よくもまあ、原作の脱力系テイストをはずさずに、かくも見事に、盛大に豪華に再現してくれました!脱帽。
観終わった瞬間に、DVD、いや、ハード持ってないけどブルーレイの購入を決意してました!

観る前は、「深田恭子チャンのドロンジョ様ってどーなの?」と不安に感じてましたが、中盤にさしかかる頃には、すっかり乙女なアクジョにハマってしまいました。
福田沙紀チャンと岡本杏里チャンの体当たりのギャグ演技も微笑ましくってGOODでした。
トンズラーとボヤッキーの鼻バンドとデベソベルトをハジメとして、実写用のリファインデザインには、「流石テラカツ!!」と唸らされることしきり。バージンローダーをあそこまで動かしたCGアニメーターの皆さん、ご苦労様でした。

オイシイ料理でお腹いっぱい、満腹です。

【萌えポイント】
※リアル全国の女子高生の皆さん。 

阿部サダヲは相変わらずクド過ぎ。生瀬とケンコバの成りきり演技を見習うべき。その分減点で90点。

公式サイト

映画『ヤッターマン』 オリジナル・サウンドトラック(仮)

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WHITE ALBUM 第十二頁

2009-03-26 | アニメ
「縛ること。欺くこと。奪うこと。与えること。どれより辛いのが、待つこと」

脚本:佐藤博暉
絵コンテ・演出:渡邊哲哉
作画監督:高野和史、鳥山冬美

「男を食い物にする、鬼女だってコトが」

冬弥が弥生と逢っていることを知ってしまった理奈は、それを危険だと言い、自分とのデートを持ちかけるが・・・。

第十二話。
※てっきり最終回だと思っていたら、終わりじゃなかった。

※更に理奈の前で泣いちゃった冬弥。
そして由綺のチケットが取れないことをミンナにぶちまけるなんて、あ~あって感じ。
チケットくれる女の子達が健気で・・・。

そしてコンサート当日、由綺の元へ向かった冬弥。
ふたりの気持ちは再び通じ合うのでしょうか?


【今週の萌えポイント】
※マナのママが! なんで苗字違うの?
 
本格的に壊れた田丸。もっとガンバレ、破滅的な意味で。
そして勝手に壊れる彰。イタタタタ。


【今日の女神】
※篠塚弥生。

→ やっぱり平野綾ちゃんはすげえなあ。 WEB拍手お願いします。

公式サイト

2枚とも予約しました!!
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機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン) #24

2009-03-25 | ガンダム
「BEYOND」

脚本:黒田洋介
キャラクター作画監督:大貫健一
メカニック作画監督:西井正典、有澤寛
絵コンテ・演出:長澤健司

「感謝して欲しいな。君がその力を手に入れたのは、僕のおかげなんだよ?刹那・F・セイエイ」

イノベイターの拠点、外宇宙船ソレスタルビーイングに取り付いたプトレマイオス。沙慈と刹那はルイスと対峙し・・・。

【今週の沙慈クン】
※ルイスに首を絞められる。

【今週の亡国の皇女】
※「刹那。この光は、きっと刹那の戦いの光。命の輝き」

【今週の中尉と乙女】
※沙慈の指輪を見て正気を取り戻すルイス。
※ソーマ・ピーリスと心を通わせるアンドレイ。

【今週の萌えポイント】
※どっかで観たようなOガンダムのエネルギーゲージ。 

※もろもろ結着。

進化した刹那の意識が、みんなの意識を繋げていく。
ちょっと都合良すぎるきらいもありますが、こーゆー展開、嫌いじゃないッス。

この場にいることが出来なかった人達。
この場にいるのに許し合えなかった人。
そして戦いは最終局面へ。
刹那対リボンズ。イオリアの遺志を継ぐのは果たしてどちらでしょう。
グラハムは?
マリナの歌の出番は?

→ ホーマーって生きてるんだっけ? WEB拍手お願いします。


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仮面ライダーディケイド 第9話

2009-03-22 | 仮面ライダー
「ブレイドブレード」

脚本:米村正二
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛
パラドキサアンデッドデザイン:韮沢靖

「また、会えるか」「ああ、旅を続けてればな」

カリスの登場で、バックルを奪われたサクヤは降格、代りにムツキがエースチームの隊長に。そしてカズマはついにBOARDを解雇される。くさるカズマに「ゼロからやり直せ」と諭すユウスケだった・・・。

【今週のレシピ】
※社員食堂。
社員みんながAランチ。

【今週の変身】
※ディケイド
※D龍騎
※ブレイド
※ギャレン
※レンゲル
※カリス
※轟鬼


【今週の萌えポイント】
※「パッチリ。いやバッチリ直ってるよ」 


※やっぱりギャレンはヘタレが似合う。ちゅか、へたれてからは変身しなかったけど。

※鏡を移動して攻撃するディケイド龍騎。スピード感があってなかなか格好良かった。
オリジナルでもあんな戦い方してましたっけ?

※イキナリ登場した謎の新キャラクター、海東大樹。
轟鬼が現れたのは、彼の仕業のようですが?
そして士のことをよく知っている様子。
味方なのか敵なのか。次回ハッキリするのかな?

なんか、シメの士の「演説」が、いつも取って付けたような論理に聞こえちゃうのは、ワタクシの心がひねくれているからなのでしょうか。
イイコト言ってるんですけどね。

※ジョーカー爆発しちゃったけど、カリスのバックルも失われちゃったんでしょうか?ちゅうか、死なないから「アンデッド」じゃなかったっけ?

【今週のカードGET】
※ブレイド。3枚?

【今週のタイツ】
※紫。
ていうかメイド服。

→ 回のサブタイトルがそのままファイナルフォームライドの名前なのは、狙いなのか手抜きなのか。 web拍手お願いします。


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フレッシュプリキュア 第8話

2009-03-22 | プリキュア
「シフォン大ピンチ!ピーチの新しい力!!」

脚本:広田光毅
演出:長峯達也
作画:宮本恵美子
美術:須和田真

映画観てきました。
14人が暴れ回るお祭り映画ですから、大画面で鑑賞しないと勿体ないと思います。未見の人は是非。

キュアビタンの補充を忘れ、在庫を切らせてしまったラブ。代りになるモノを一生懸命試すラブだったが、どれもこれもシフォンの気に入らず・・・。

雨降って地固まる。

【今週のラビリンス】
※ウェスター。
※チューリップの花壇をナケワメーケに。
密かにパワーアップしてきたらしい。

【今週の変身】
※三人同時変身。私服Ver.

【今週の必殺技】
※ダブル・プリキュア・キィーック
ワルイのワルイのトンでいけ!!
※プリキュア、ラブ・サンシャイン
※プリキュア、エスポワール・シャワー
※プリキュア、ヒーリング・フレアー!
ワルイのワルイのトンでいけ!!
※プリキュア、ラブ・サンシャイン・フレッシュ!

【今週の萌えポイント】
※道に転がしたドーナツを食べ物に混ぜようとする三人組。
まあ、髪の毛混ぜてる時点でぶっちゃけアリエナイですが。

※「必殺!竜巻ファイヤー!!」
キュアビタンの材料を集めようと奮闘する三人娘の奮闘ぶりが可笑しいッス。
何故に激辛シュークリーム?

※8話目にして早くもパワーアップ。
これだけ不況不況と騒がれてる中で、新製品の販促とは。
メーカーも親も大変ですねえ。

フレッシュプリキュア! フレッシュキュアスティック

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それにしても、amazonでのリンクルンの親御さんのレビューが凄過ぎる・・・。

【今週の食欲娘&小動物】
※ミルク。
※リンゴのすり下ろし。
※おかゆ。
※バナナとミルクとココアをミキサーして、生クリームと一緒に暖めた飲み物。
※激辛シュークリーム。
※キュアビタン。
※ドーナツ。
※ハンバーガー from リンクルン。

→ 友情に理解のあるミユキ。今回は怒ってもイイトコですよね。 WEB拍手お願いします。

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TVアニメ「フレッシュプリキュア!」 オープニングテーマ 「Let’s!フレッシュプリキュア!」歌:茂家瑞季/エンディングテーマ 「You make me happy!」歌:林桃子
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映画プリキュアオールスターズDXみんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!主題歌 キラキラkawaii!プリキュア大集合♪プリキュア、奇跡デラックス
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チェンジリング

2009-03-21 | 映画2008・2009
観てきました。
<日比谷TOHOシネマズ スカラ座>

監督:クリント・イーストウッド
脚本:J・マイケル・ストラジンスキー

1928年、ロサンゼルス。電話会社に勤めるクリスティン・コリンズは、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる毎日。ある日、休暇を返上してウォルターをひとり家に残したまま出勤したクリスティン。夕方急いで帰宅したが、ウォルターは家にいなかった。あわてて近所を探し回り、警察に通報するクリスティンだったが、警察の腰は重く・・・。

久しぶりに、ずっと顔が顰面のまま観なければならない映画に遭遇しました。
真実の重みを突きつけられると、涙を流すことも出来ません。
もう、観ている間はクリスティンに感情移入しまくってました。
警察もなりすましのコも看護婦もあの男も、なんてまあふてぶてしくて憎らしいことか!
最後に彼女の「誇り」に救いがあって、やっとホッとしました。

個人的には、ウォルターになりすました子供が、あの後どんな人生を送ったのか着になります。ろくな大人にならないんだろうなあ、って感想と、彼は彼で被害者な面もあるよなあ、って感情と、考えると両方出てきちゃう。

【萎えポイント】
※病院でクリスティンの危機に助けが間に合っちゃうのはバツ。
それまでの緊迫感が、あの瞬間だけ安っぽいアメリカ映画テイストに。

85点。

公式サイト
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ジェネラル・ルージュの凱旋

2009-03-21 | 映画2008・2009
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:中村義洋
原作:海堂尊
脚本:斉藤ひろし、中村義洋

バチスタ事件から一年。東城大学付属病院は、ようやくスキャンダルから立ち直ろうとしていた。そんな時、院内倫理委員会の委員長にされてしまった不定愁訴外来医師・田口の元に、一通の告発文書が届き・・・。

見応え有り!
前作の「チーム・バチスタの栄光」は、個人的にはミステリーや映画としての面白さよりも、“バチスタ手術”自体の映像のトリッキーさに振り回されてしまった感がありました。ところが今作では、派手なオペシーンはあまり描かれず、救命救急の現場と院内政治の駆け引きの面白さに焦点が当てられていて、ドラマとして興味深く楽しむことが出来ました。
竹内結子サン扮する頼りなげな田口医師と、阿部寛サン扮する傲慢官僚白鳥のコンビも、前作に引き続きイイ味出してます。
でも、もっとグチ外来の患者サン達が一杯出て来るのを期待してたんですが、そこはチョット残念。

ともあれ、これでやっと小説が読めます。

【萌えポイント】
※チラッと出て来る佐野史郎サンと玉山鉄二クン。 前作ファンには嬉しいご褒美ですね。

鑑賞後、後ろのカップルが「このストーリーなら“殺人事件”て必要なくない?」て言ってたんですが、「全くだ」と頷いてしまいました。

80点。

公式サイト

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
海堂 尊
宝島社

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ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
海堂 尊
宝島社

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DRAGONBALL EVOLUTION

2009-03-21 | 映画2008・2009
キャンペーンで1000円の日に観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:ジェームズ・ウォン
原作:鳥山明
脚本:ベン・ラムジー

祖父、悟飯と日々武術の修行を続ける悟空。学校や友人の前では、祖父の教えでその実力を隠し、冴えない高校生として過ごしている。18歳の誕生日、好意を寄せるチチからパーティーに招かれた悟空は、喜び勇んで出かけるが・・・。

巨匠宮崎駿の息子が満を持して監督、とぶち上げてた「ゲド戦記」とか、チャウ・シンチーがエグゼクティブ・プロデューサーとふれ込みの「少林少女」に比べれば、原作者自らが出てきて「別次元の作品」と言いきった本作は、ある意味潔いんじゃないかと。
実際その通り別次元の作品だったワケで。

ワタシ自身は怖いモノ見たさで観に行ったのと、映画館のサービスデーで1000円だったので、そんなにショックは受けませんでした。

ただ展開が早すぎて、全体にアッサリ「え、もう終っちゃったの」って印象だったので、流石に素材の扱いが勿体ないな、とは思いました。

【萌えポイント】
※微妙にブス可愛いチチとブルマ。
※厚化粧の田村英里子と関めぐみ。

70点。


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ラブ・シャッフル #10

2009-03-21 | ドラマ
「運命の人にめぐり逢うために」

脚本:野島伸司
演出:土井裕泰

「ジャパンだ!」

啓は芽衣と、愛瑠は亀井とデートし、マンションへ帰宅。エレベーターで一緒になった二人が28階へ上がると、立ち直った旺次郎が正人といつものように酒盛りを。フォークダンスで盛り上がる四人に、途中から合流する二つの人影が・・・。

【今週のシャッフルカップル】
※諭吉×芽衣
※旺次郎×海里
※啓×愛瑠
※正人×玲子


【今週の萌えポイント】
※「ていうか、許すも何もねえよ。あなたを愛していたから。心から」 

最終回。
うーん、なんちゅうか。
エピローグ的な最終回でした。
それぞれの関係は、前回結論が出ていて、今回はその最終確認的な。
ま、啓が政治家ってのはチョット強引な感じもしましたが、これまでに全く伏線が無かったワケじゃないし、「有り」かな。

「ラブ・シャッフル」なんて、今風(?)なスレた関係のストーリーなのかと思ったら、シャッフルメンバー全員が、あまりにもピュアな心の持主でした。

松田翔太クン、谷原章介クン、香里奈チャン、貫地谷しほりチャンと、演技達者な配役が目を引いて見始めたドラマでしたが、この作品を非凡なモノにしていた要素のもっとも大きいモノは、何と言っても吉高由里子チャンの存在感でしょう。タナトスに魅入られた不思議少女を演じきったその迫力に脱帽です。

最後に菊リンにもチャンと癒しが与えられてヨカッタヨカッタ。

→ それにしてもこのマンションて、他のフロアに人いないんでしょうか?エレベーターに乗ってこないけど。 WEB拍手お願いします。

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映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!<初日舞台挨拶>

2009-03-21 | 映画2008・2009
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:大塚隆史
脚本:村山功
美術監督:田中里緑
キャラクターデザイン:稲上晃 川村敏江 香川久
作画監督:青山充
美術デザイン:行信三

プリキュアたち14人が夢のコラボ!!力を合わせて、みんなの未来を救え!

≪舞台挨拶≫

上映が終って、プリキュア達14人登場。東映のスタッフさんらしき人も、「全部揃うと壮観だね」みたいに感慨深げデシタ。続いて、沖佳苗さん(桃園ラブ/キュアピーチ)、中川亜紀子さん(山吹祈里/キュアパイン)、三瓶由布子さん(夢原のぞみ/キュアドリーム)、樹元オリエさん(日向咲/キュアブルーム)、本名陽子さん(美墨なぎさ/キュアブラック)が登場。沖佳苗さん、背高ッ!

他の皆さんがいわゆる優等生的なトークをする中で、本名陽子さんはひと味違いました。
曰く、
野望その一:「プリキュア10周年!」 「あと4年、見えるトコまで来た」とのこと。先は長いような・・・。
野望その二:「プリキュア実写化!」 実現したら出る気満々な口ぶりでしたが。

最後は恒例の記念撮影で締め。
楽しかったです。

≪本編感想≫
オープニングから14人が飛び回る姿に「アタシ、感激!」
あとはもう感極まってずっとウルウルしながら観てました。
いやー、去年のウルトラマンといい、こーゆーお祭り的な映画ってファンにとっては堪らないッスね。あー面白かった。正に全編見どころ、萌えドコロでした!

100点!

【萌えポイント】
※14人に、かわるがわるタコ殴りにされる目に遭ってるのに、公式やパンフにクレジットして貰えない悪役サン達。
ある意味歴代以上にプリキュアに貢献してる人達ですのに。

あー、チャンスがあったらも一回大画面で観たい!!
ちゅか観にイコ。


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<ちょっとだけネタバレ>
Splash Star組には、ちゃんとフォームチェンジあり。
あと、何故かクライマックスで1人ずつキメ台詞を言わして貰えない5の人達。
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