お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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2010年 7~9月 読んだ本

2010-09-30 | 読書
機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 (角川スニーカー文庫)
福井 晴敏このアイテムの詳細を見る

相変わらずAMBAC、AMBAC五月蠅い。アンジェロと聞くと死鬼隊の彼しか思い浮かばない!
マリーダの「過去」はズルい(作劇的に)。

お釈迦様もみてる スクール フェスティバルズ (コバルト文庫)
今野 緒雪このアイテムの詳細を見る

またまた癒された。このシリーズは安定してるなあ。優視点の語りって初めてじゃない?新鮮だけど違和感。やっぱりこの人は「本心はわからない」キャラの方が良いなあ。

四畳半神話大系 (角川文庫)
森見 登美彦このアイテムの詳細を見る

確かに、無為な学生生活を送っていた頃、「あの時あーしてなければ」と毎日思っていたなあ。今でも変わらないけど。もちぐま欲しい。猫ラーメン食べたい。

機動戦士ガンダムUC(5) ラプラスの亡霊 (角川スニーカー文庫)
福井 晴敏このアイテムの詳細を見る

相変わらずちんたらしてる展開。〈姿勢制御装置の連呼〉はなくなったが、思い出したように挟まる「演説」がウザい。終盤その描写がなくなる理由が不明。

ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η (講談社文庫)
森 博嗣このアイテムの詳細を見る

天才の目を通す形で、更に一段も二段も上(?)の存在の凄さを描き出す手法に脱帽。森氏の頭の中こそ覗いてみたい。萌絵の身に降りかかってきた「真実」の重さ。この先どうなるのだろう。

Baby Princess〈5〉 (電撃文庫)
公野 櫻子このアイテムの詳細を見る

マリー最強伝説の巻。そして前巻で折角イメージアップしたのに、立夏がまた只のお騒がせキャラに戻っちゃってる!

“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)
野村 美月このアイテムの詳細を見る

サイドストーリーや裏話、後日談の短編集。登場人物たちの、少しだけ幸せな「その後」にホッコリ。

阪急電車 (幻冬舎文庫)
有川 浩このアイテムの詳細を見る

普段の電車でも、外を眺めてみたくなる小説。オンナは強し。途中で誰と誰がいつ袖振り合ったのかよく分からなくなって、何度かページを戻ってしまったのはココだけの話で。
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中目黒 歩路庵 ブロガーモニター募集!<モニプラ>

2010-09-27 | イベント
日本フードアナリスト協会が募集している、中目黒のPositive Imbalance 歩路庵(ぽじあん) NAKAMEGUROでの、5,000円相当の食事体験。
応募してみます。

【お店のコンセプト】
ポジティブアンバランス本店がある神戸を中心に瀬戸内・六甲山系から厳選食材を直送。
和とイタリアンのフュージョン、ワインとのマリアージュが楽しめます。
-魚- 魚介は天然物を使用し、近海の活魚や兵庫県の明石・淡路島産を神戸の中央市場より直送。
-鶏- 兵庫県播州加美町の地鶏、若鶏・赤鶏・百日鶏の炭火焼など。
-神戸牛- 希少部位のみ使用。ハネ下・みすじ・イチボ・三角・ヒウチを特別価格でカルパッチョ・炭火焼・ロール寿司に。
-野菜- 日本全国の有機、減農薬のこだわり野菜を炭火焼やバーニャカウダで。
-一品- サラダはもちろん〆のパスタメニューにも素材の良さをお楽しみいただけます。
-ドリンク- ワインはCAを中心にコストパフォーマンスの高いAUS・NZ。山田錦で有名な奥播磨の日本酒など。

「カジュアルに良い物を」がテーマのアットホームなお店です。

中目黒【歩路庵様 ブロガーイベント企画 ブロガー募集】 ←参加中
(社)日本フードアナリスト協会

Positive Imbalance 歩路庵(ぽじあん) NAKAMEGURO
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ハートキャッチプリキュア 第33話

2010-09-27 | プリキュア
「キュアムーンライト、ついに復活ですっ!!」

ハートキャッチミラージュを手に入れたプリキュア。その神秘の力でゆりがプリキュアとして復活できるのでは、と考えたブロッサムに、ゆりはミラージュで自分のこころの花を見ろと・・・。

脚本:栗山緑
演出:畑野森生
作画:爲我井克美
美術:佐藤千恵

「いいんです!アタシの胸で泣いてください!」

【今週の砂漠の使徒】
※ダークプリキュア。
ムーンライトから奪った心の種のかけらが光るのを見て、ゆりの身になにか変化が起こっているのではないかと思い、探しに来た。

【今週の変身】
※三人同時(制服)。
※あとからゆり(制服)。

【今週の必殺技】
花よ、舞い踊れ!
※プリキュア・ゴールドフォルテ・バースト!!
集まれ、ふたつの花の力よ!
プリキュア・フローラルパワー・フォルテッシモ!!
プリキュア・シャイニング・フォルテッシモ!!
※プリキュア・ダークパワー・フォルテッシモ!!

【今週の萌えポイント】
爲我井絵のコロン。 男前やのう!!しかも石田彰声!!

※ムーンライトの相棒の妖精、コロン。
夢のシーンやいままでの回想に出てこなかったから、最初の頃はてっきりシプレとコフレがそれなんだと思ってました。一人に一匹のルールとか、当初は明確に(こちらが)意識してなかった所為もありますが。

そうか。ムーンライトの最後の戦いの時点で見れば、コロンの他に(新たな?)シプレとコフレがいる=新たな仲間のプリキュアが生まれることが予測できていたわけで。
それが判っていながら、ゆり=ムーンライトは一人で戦う道を選んだのですね。
哀しいお話だなあ。

※そして!!
満を持して高校生プリキュア、ムーンライトの復活!!
で、次回へ。
いいところで惹くなあ。
次回が待遠しい&楽しみ。
それにしてもまさかココロポットが変身アイテムになるとは思わなかった。
ゆりの年齢とともに、斬新な設定だなあ。

【今週の花言葉】
※お休み。

→ ムーンライトの色はシルバーなのね。薄紫だとばっかり思ってました。 web拍手お願いします。

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ハートキャッチプリキュア! ハートキャッチミラージュ

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仮面ライダーオーズ 第4話

2010-09-27 | 仮面ライダー
「疑いと写メと救いの手」

前回の三つの出来事。
ひとつ、泉比奈が兄の身体を使うアンクを目撃。
ふたつ、食欲を抑えられない男にヤミーが寄生。
そしてみっつ、オーズとアンクの前に、新たな敵グリードの一人が現れた!


脚本:小林靖子
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛

「ただ、手が届くのにのばさなかったら、死ぬほど後悔する。それが嫌だから手をのばすんだ。それだけ」

【今週の変身】
※オーズ。タカ・トラ・バッタ、
※オーズ。タカ・カマキリ・バッタ、タカキリ
※オーズ。タカ・トラ・チーター、タカトラーター


【今週のケーキ】
※制作中。

【今週の衣装】
※オランダ?

【萌えポイント】
※コアメダル取られてみすぼらしくなっちゃうグリード。

※「三つの出来事」は一週おきなの?
「ケーキ」も「世界の衣装」も、今のところは中途半端で「亜樹子のスリッパ」ほどのアクセントになってないし・・・。
前回も書いたけど、映司のキャラ味付けで「パンツを持ち歩く」ことにこだわるのに「いろんな服に着替えること自体」にこだわらないのが違和感。

※今のところ、芝居に安定感を感じるのは甲斐まり恵チャンだけだなあ。
三浦クンはオーバー目で、他のメンバーは・・・。
ただ高田里穂チャンの“悩みがちな表情”は割と良いですね。
あとは社長と秘書がもっと「それらしく」なってくれないと。肝だと思うんですが・・・。

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→ がんばれ武部P!! web拍手お願いします。

仮面ライダーOOO (オーズ) カンドロイドシリーズ01 タカカンドロイド
クリエーター情報なし
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仮面ライダーOOO (オーズ) カンドロイドシリーズ02 タコカンドロイド
クリエーター情報なし
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今の私をカバンにつめて

2010-09-27 | 舞台
観てきました。
<青山円形劇場>

脚本・作詞:グレッチェン・クライヤー
音楽:ナンシ-・フォード
翻訳・上演台本:三谷幸喜
演出:G2

上質なミュージカルでした。
円形劇場は演者さんが「近い」ので、ついつい内容そっちのけで「見蕩れて」しまったり。

アメリカンな価値観のドラマ。
30年前ならいざ知らず、現代ではちょっと「古い」かな?
舞台の石黒賢さんを初めて観ましたが、なかなか堂に入った芝居がステキでした。
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養老乃瀧「バクハイ」「白バクハイ」呑み比べ<モニプラ>

2010-09-23 | イベント
モニプラさんのモニターで、新橋駅ガード下の養老乃瀧へ。
「バクハイと白バクハイ」呑み比べに行ってきました。
一度、前の週の金曜日に行ったのですが、その時は20時過ぎと言うこともあって満席。「20分待ち」と言われたので、一緒に行った友人とやむなく別の店へ。


そして、休日の16時過ぎ、満を持してリベンジに!
余裕で入れると思ったら一階は結構な入りで、電車の音がうるさい二階に通されました。
流石に人は殆どいませんでしたが、程なく続々とお客さんが。
あっという間に二階も満席状態に。休日なのに繁盛してます。流石新橋。

これがバクハイと白バクハイ。
バクハイは、ウイスキーを生ビールで割る、濃ゆーいイメージのハイボールです。
そして白バクハイは、マッコリを生ビールで割っている、もおっと濃ゆい印象のお酒。

まずはバクハイから一口。
むむ、かなり危険な感じ。
濃いんだけど飲み口柔らか。クイクイ呑んでたらきっととんでもないことに!
対して白バクハイは、マッコリの甘みがさらに凶悪な感じで。
こちらもグビグビいけちゃいそう。
ピリ辛のおつまみもやしがイイ感じに杯を進めてくれちゃって。


まさに「爆破胃」!!
呑みやすいのは「白バクハイ」の方ですが、ちょっとマッコリのクセがあるので、「バクハイ」に軍配を。

危険なお酒を一杯ずつ呑んだところで、フツウのハイボールに切り替え。

大漁刺身五点盛。
890円はリーズナブル。
そんなこんなで長っ尻の呑みに突入。
いつの間にか電車の音も気にならないほど呑みすぎて、結局ヘロヘロになってしまいました。

居酒屋の老舗 それが養老乃瀧ファンサイト応援中

養老乃瀧株式会社
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BECK

2010-09-20 | 映画2010
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:堤幸彦
原作:ハロルド作石
脚本:大石哲也

奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。

佳作。
可もなく不可もなし。
ちょっと長いし。

ストーリーは竜介にスポットを当てて進むくせに、エピソードはコユキに寄っている部分ばかりで、結局ダブル主人公の様に見えてしまって、どちらも消化不良。その上コユキの「歌」の描写もあって、中途半端な作品に思えてしまった。残りの三人のメンバーに至ってはいわずもがな。いっそのこと“サク”目線や“真帆”目線でストーリーを組立てていった方がまとまったんじゃないか、なんてね。

【萌えポイント】
※けなげな弘美ちゃん。 もうちょっと台詞回しが上手ければ真帆も喰っちゃってたかも?

70点。

水嶋ヒロクン、佐藤健クンだけじゃなくて、桜田通クン、古川雄大クンと、仮面ライダーが四人もでてた(あとロンも)のは個人的にポイント高いんですが、それだけじゃねえ。

公式サイト

BECK the movie~OFFICIAL INSPIRED BY...

SMJ

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バイオハザードIV アフターライフ

2010-09-20 | 映画2010
3D字幕版を観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン

新たな物語は「東京」から始まる。

オープニングは「そうかな」と思ってみてたらやっぱり中島美嘉だった。

3Dアクションのお手本のような作品。
2Dで観たら物足りないんじゃないかなあ。
ホラー色、ダークな雰囲気はあまり、というか殆ど感じられませんでしたが、3Dを意識しまくったアクションの数々、堪能しました。
徹頭徹尾、3Dの効果とアリスとクレアをどう魅力的に映すかにこだわった作品。
そこがダメなら受け入れられないでしょうね。

【萌えポイント】
※女優の卵ちゃんのことも少しは思い出してあげてクダサイ。パンフに写真も載ってない。

そして続編ありそうなラスト。
前作の筋忘れないうちに公開してね。

コインの飛び散るギミックは、メダルをキーアイテムにしている某特撮番組が、来年の映画に大喜びで模倣しそうですな。

3D加点で80点。
ミラのサービスシーンもなかったしね。

公式サイト

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ハートキャッチプリキュア 第32話

2010-09-19 | プリキュア
「イケメンさんと対決?そんなの聞いてないです~!!」

謎のイケメンさんの正体が、遂に・・・!!

脚本:成田良美
演出:座古明史
作画:伊藤智子
美術:渡部葉

「密かにお慕いしてましたのに、またしても失恋です」「まあまあ元気出して。きっとまたイイ出会いがあるよ」

【今週の砂漠の使徒】
※デューン。
但しおばあちゃんの夢の中で登場。

【今週の変身】
※三人同時(制服)。

【今週の必殺技】
※サンシャイン・ダイナマイト!
※ブロッサム・シャワー!
※マリン・シュート!
※サンフラワー・イージス!
集まれ!花のパワー!シャイニータンバリン!
花よ、舞い踊れ!
※プリキュア・ゴールドフォルテ・バースト!!
集まれ、ふたつの花の力よ!
プリキュア・フローラルパワー・フォルテッシモ!!
プリキュア・シャイニング・フォルテッシモ!!

【今週の萌えポイント】
歴代プリキュアの石像。
いっぱいいるなあ。もしかして、世代交代すると、そのまま・・・?
てことは妖精の石像も・・・?


※東映アニメお馴染み特訓試練の巻。
十二宮を廻らなきゃイケナイとか、一日で1年分修行できるとか期待してたんですが、それほどじゃなかった。

※何だかんだ言って、ちゃんとパレスまで付き合ってくれるゆり。
いい人なんですね。

※ゆりがダークプリキュアに敗れたのは、ハートキャッチミラージュの試練を受ける前。
なかなか練られた構成ですなあ。ゆえに待っている先代はキュアフラワー。
素知らぬ顔して先回りしてるおばあちゃん萌え。

※謎のイケメンさんの正体は、コッペ様。
当人を目の前にしてあからさまに失望してみせるつぼみ。
失礼すぎるだろ。イッパイ助けてもらってるのに。

【今週の花言葉】
※お休み。

→ キュアフラワー!! web拍手お願いします。

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ハートキャッチプリキュア! ハートキャッチミラージュ

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仮面ライダーオーズ 第3話

2010-09-19 | 仮面ライダー
「ネコと進化と食いしん坊」

信吾の妹、比奈に見つかってしまったアンク。比奈の首にその「手」をかけるが、逆に怪力で投げ飛ばされ・・・。
オープニングが「前回の三つの出来事」じゃない!!

脚本:小林靖子
監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛

「一回は一回だ。消費したら戻らない」

【今週の変身】
※オーズ。タカ・トラ・バッタ。バ。

【今週のケーキ】
※制作中。

【今週の衣装】
※インドの民族衣装。

【萌えポイント】
※今日もイイ仕事したカンドロイド。 タコってスミ吐けるんだ!!

※第一話、第二話が一話完結だったためか、薄味に感じてしまった第三話。
つくづくWのフォーマットは上手くできていたんだなあ、と・・・。

※刃物を受け付けないネコヤミー。
もっとボヨンボヨンしてくれ!!

それにしても、青いネコ(腹が白い)ってイイノか?テレビ朝日的に。
まさかお腹のポケットからメダルを使った未来アイテムが・・・?
ソンナコト気になるのはワタシだけ?

※公園でパンツを洗う映司。
こーゆーディテールは良いですねえ。
それにしちゃあ服イッパイもってるけど。
この先もクスクシエや泉家に居候とかしないで住所不定キャラを突き詰めていって欲しいなあ。

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→ カンドロイドはタカとタコだけなのかなあ? web拍手お願いします。

仮面ライダーOOO (オーズ) カンドロイドシリーズ01 タカカンドロイド

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仮面ライダーOOO (オーズ) カンドロイドシリーズ02 タコカンドロイド

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ハートキャッチプリキュア 第31話

2010-09-17 | プリキュア
「悲しみの正体!!それは、ゆりさんの妖精でした…」

学園祭でファッションショーをやることにした、えりか達ファッション部。ももかとゆりにショーのゲストになってくれるように頼みに行くが・・・。

脚本:米村正二
演出:地岡公俊、広嶋秀樹
作画:青山充
美術:井芹達朗

「テーマは、新しい自分なんです!」

【今週の砂漠の使徒】
※サソリーナ。
・冒頭、クレーン車デザトリアンを撃破される。
・少し浄化されていた状態だったが、パワーアップアイテム「ダークブレスレッド」で邪悪な心を取り戻す。
・テストでいつもゆりに負け万年2位の才谷秀雄が落ち込んでいるところをパソコンデザトリアンに。「ダークブレスレッド」でパワーアップさせる。

【今週の変身】
※三人同時(制服)。

【今週の必殺技】
※フローラルパワー・フォルテッシモ(簡易表現)
※ブロッサム・インパクト!
※サンフラワー・イージス!
集まれ!花のパワー!シャイニータンバリン!
花よ、舞い踊れ!
※プリキュア・ゴールドフォルテ・バースト!!
集まれ、ふたつの花の力よ!
プリキュア・フローラルパワー・フォルテッシモ!!
プリキュア・シャイニング・フォルテッシモ!!

【今週の萌えポイント】
「今こそ、練習の成果を!」「みんなで力を合わせる時よ!」「プリキュアの絆は、ダークブレスレッドなんかには負けません!」

※才谷クンの後ろの二人はナニモノ?

※2学期始まって直ぐテストがある学校なんてイヤだなあ。
順位表には「学期テスト」って書いてあったのかな?

※ゆりの復活(?)に向けて、敵味方ともにパワーアップするオハナシでした。
敵組織はお約束のドーピングアイテムでパワーアップ(使う毎に棘が身体に巻き付いたりしないのかな?)。
対してプリキュアは「特訓」ならぬ「朝練」で連携ワザを編み出す。
わかりやすい対比ですね(出来れば朝練のシーンをもう少し真面目に描いて欲しかったかな)。

それにしても、3人のワザをあんなカタチでミックスするなんて、誰のアイデアなのかな?
順当に考えればいつきだろうけど、えりかのヒラメキ、って線も捨てがたいですね。

【今週の花言葉】
※ほうれん草。
「活力」

→ 早く映画が観たい。 web拍手お願いします。

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「ハートキャッチプリキュア!」後期新EDテーマ/「Tomorrow Song ~あしたのうた」(DVD付)
工藤真由,池田彩&工藤真由
Marvelous Entertainment Inc.LDC(PLC)(M)

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仮面ライダーオーズ 第2話

2010-09-12 | 仮面ライダー
「欲望とアイスとプレゼント」

前回の三つの出来事。
ひとつ、メダルの怪人が誕生。
ふたつ、流浪の男火野映司が、謎の腕アンクと遭遇。
そしてみっつ、映司、オーズに変身した!


脚本:小林靖子
監督:田崎竜太
アクション監督:宮崎剛

「只で助かる命もないんだよ!」

【今週の変身】
※オーズ。タカ・トラ・バッタ。バ。
※オーズ。タカ・カマキリ・バッタ。タカキリバ。


【今週のケーキ】
※高層ビル竣工記念パーティーに贈られたタワーケーキ。

【今週の衣装】
※海賊。
この店が映司の仮の宿になるのかな?

【萌えポイント】
※青いタコの名アシストぶりに萌えた!! てっきり水中で活躍するものだとばかり・・・。

※成り行きで変身した(させられた)第一話。
そして、自分の意志で変身することを選んだ第二話。

いいですねえ。
変身ヒーローものの王道の展開ですなあ。
キライじゃないワ!!

※アイスキャンデーを例にとってグリードとヤミーの違いを解説するあたり、「上手い」と思ってしまった。
あれ?でもそれだと、アイスの「本質」が「食べられない棒の部分」ってコトになっちゃうよねえ?
800年前というと、鎌倉幕府の頃?海外では十字軍やチンギス・ハーンの時代ですなあ。

※メダルの力を利用した武器や乗り物を開発済み(?)の鴻上ファウンデーション。
やっぱり2号ライダーは彼らが開発した(疑似メダル)システムのパワードスーツ系ってコトになるのかなあ?
そうなると、そのなり手候補の筆頭は黒いライダースーツの男?

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レストランのドア、重しのついてない側は簡単に開いたんじゃあ? → web拍手お願いします。

仮面ライダーOOO (オーズ) カンドロイドシリーズ01 タカカンドロイド

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仮面ライダーOOO (オーズ) カンドロイドシリーズ02 タコカンドロイド

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踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!

2010-09-11 | 映画2010
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:本広克行
製作:亀山千広、永田芳男
脚本:君塚良一
脚本協力:金沢達也

湾岸署、封鎖されちゃいました。

なかなか面白かった。
でも長い。前半の小ネタ満載の展開は(わかってやってるんだろうけど)もっとシェイプアップしてもよかったのでは?

とは言え、懐かしいメンバーの総登場や、相変わらず、いや一種パワーアップしてるスリーアミーゴズには、ニヤニヤ、クスリとさせられ。
そしてお約束とわかっちゃいるけど、後半からクライマックスにかけての「青島刑事とその仲間達の奮闘」には、胸に迫るものを感じてしっかり感情移入してしまいました。
新キャラの二人(パソコンと研修生)もイイ味出してた。
伊藤敦史は・・・、どうでもいいや。
小栗旬、目力上がったねえ。

でも、「天才」を描くのって難しいねえ。
脚本の人は森博嗣の爪の垢を煎じて飲むと良いと思うよ。

【萌えポイント】
※宇宙戦士ピンクサファイア・トライアングル
ポスターから壁紙から、全て同じカットの拡縮で処理してるチープ感がなんとも。
ハッ!いわゆる「ハンコ絵」に対するオマージュ?それともアンチテーゼ?

75点。

公式サイト

踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)

ポニーキャニオン

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東京豚骨拉麺 ばんから 池袋本店

2010-09-08 | グルメ

角煮ばんから 980円。

実はお隣の店目当てで西武のはずれまで出てみた。
もの凄い行列にめげて久し振りのばんからに。

背脂タップリ。
角煮とスープがほんのり甘くて味のバランスは良い感じ。
あんまり甘くない方が好きだけど。
ちょっと固めの縮れ麺も歯ごたえ良し。

昔の味と変わった感じ?

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ハートキャッチプリキュア 第30話

2010-09-05 | プリキュア
「ポプリが家出!いつき、ボロボロです!!」

2学期が始まり、遊んでくれなくなったいつきのことを怒って、家出をするポプリ。たどり着いた公園で、やはり家出をしてきたはるかと出会い・・・。

脚本:井上美緒
演出:大塚隆史
作画:河野宏之
美術:田中美紀

「わかるわ。あなた達が居なくなると、凄く悲しむ人達がいる」

【今週の砂漠の使徒】
※コブラージャ。
娘を心配するはるかのママを電柱デザトリアンに。

【今週の変身】
※最初にいつき(制服)、後から二人(変身済み)。

【今週の必殺技】
※サンフラワー・イージス!
※プリキュア・ダブルパーンチ!
※サンシャイン・フラーッシュ!
※マリン・シュート!
※ブロッサム・シャワー
※プリキュア・インパクト!!
集まれ!花のパワー!シャイニータンバリン!
花よ、舞い踊れ!
※プリキュア・ゴールドフォルテ・バースト!!

【今週の萌えポイント】
※「あなたは今、一歩間違っていればパートナーの妖精を失うところだったのよ」 なにやら含みのありそうな発言です。

※すまん。
シプレとコフレは「どっちがシプレでどっちがコフレ」か、その上「どっちがブロッサムのパートナーでどっちがマリンのパートナー」か、よく判りません。

それと比べると、ポプリとサンシャイン、フラワーとコッペ様はわかりやすい、というか一対一の関係性がハッキリ出てますよね。この演出上の差にはどんな意図があるのでしょうか?
それとも、そう思うのはワタシだけ?

※フレッシュプリキュアでは、「正体ばらし」というフォーマット崩しがありましたが、ハートキャッチプリキュアでは、「妖精であることを知られる」というフォーマット崩しが随所に見受けられます。ななみや今回のはるかのように、ターゲット年齢に近い少女には、より親近感を与えているのでしょうね。
あれ?そうするとまさとは?クラスメートが「知っている」のは後々の伏線?

まあ、今作については、もっとデカイフォーマット崩しがこの後待っているわけですが。

【今週の花言葉】
※バーベナ。
「家族の幸福」

→ ムーンライトの妖精は? web拍手お願いします。

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