お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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仮面ライダービルド 最終話

2018-08-26 | 仮面ライダー
「ビルドが創る明日」

脚本:武藤将吾
監督:柴﨑貴行
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)

※ついに最終回。

エグゼイドの起承転結・伏線回収ぶりがとても好きだったので、始まりこそ懐疑的に観ていた今作。
終わってみればこちらも、初期から貼られた伏線をかなりキレイに展開、回収してくれたし、「ラブ&ピース」ってテーマがぶれなかった、いい作品でした。

特に、冬映画で他のライダー世界と「パラレル」って設定が出た時は、「次のシリーズとか、どうつなげるの?」と不安に思ったのが、クライマックスでそこにも整合性を持ってくるあたり、関心の極み。

主役の二人だけでなく、カズミン、幻徳、内海、マスター等、サブライダーのキャラ付け、設定も楽しく。
今後、スピンオフ以外でここら辺の再登場はあるのか?

天才物理学者&筋肉バカの未来に幸あれ。

【今週の萌えポイント】
※「ラビット。ドラゴン。ジャストマッチでーす!」

テレビ朝日公式

東映公式
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仮面ライダービルド 第48話

2018-08-19 | 仮面ライダー
「ラブ&ピースの世界へ」

脚本:武藤将吾
監督:柴﨑貴行
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)

※ついにエボルトが完全体に。
地球の最期がせまる。

※一海に続いて幻徳までも…。
「親父、少しは近づけたかな…」

※エボルトとともに次元の裂け目に消えていく万丈。
新世界は成るのか…?

【今週の萌えポイント】
※「この国の未来は…、俺が守る!」

テレビ朝日公式

東映公式
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カメラを止めるな!

2018-08-14 | 映画2018
観てきました。
<TOHOシネマズ六本木>

監督:上田慎一郎
脚本:上田慎一郎

なにも予備知識を入れず観に行きました。
スゲー面白かった!
巷で評判とか、どんどん公開館が増えてるとか、事前に噂だけ聞いてたけど、これは「成程な!」と思わずうなってしまうほど。

アイデアと技術と演技の勝利!!

そしてなにより気にいtったのが、主演の城裕さん。
タンクトップに短パンと、正しい恐怖映画の露出でやりきったのもお見事だし、撮影のインとアウトの演じ分けの表情とかもなかなかのものでした。

ただ、後半出てきたおかっぱのおばちゃんはビジュアル強すぎ。
個人的には彼女出てくると最初のうち違和感でストーリー追えなくなっちゃった。

【萌えポイント】
※人間クレーン。

90点。

公式サイト
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未来のミライ

2018-08-14 | 映画2018
観てきました。
<TOHOシネマズ六本木>

監督:細田守
原作:細田守
脚本:細田守
作画監督:青山浩行、秦綾子
CGディレクター:堀部亮
美術監督:大森崇、高松洋平

ボクは未来に出会った。


思ってたのと違った。
てっきり未来の妹と冒険に行く話かと思っていたのに。
妹出てきてもなかなか冒険に行かないなあ、と思って観てたけど。

途中から「あ、これは違うぞ」と主人公目線を楽しむモードに変えてからは、すんなりお話に入っていけました。

まあ、なんで庭にいるだけで本人が「知らない(はずの)過去」を体験出来ちゃうのか、って基本的な疑問は解消されませんでしたが。

新しく妹が増えることで、父親、母親、主人公それぞれの関係性が少しずつ変化していく家族の少し不思議なアットホームドラマ、ホンワカしました!

【萌えポイント】
※ゆっこ。
雄なのになぜそんな名前?

80点。

公式サイト
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仮面ライダービルド 第47話

2018-08-12 | 仮面ライダー
「ゼロ度の炎」

脚本:武藤将吾
監督:上堀内佳寿也
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)

※内海の本心。
全ては難波会長のために…。

しかし、その計略もエボルトの掌の上なのか。

サイボーグだったなんて…。らしい最期だなあ…。

※ナイトローグとブラッドスターク。
当初は手を組んでいた二人の関係が、ここまで変わるとは。

※アイドルオタクであり、いい親分だったカズミン。
安らかに…。

【今週の萌えポイント】
※「推しに看取ってもらえるなんて…、幸せもんだな…」

テレビ朝日公式

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劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

2018-08-11 | 映画2018
観てきました。
<イオンシネマ板橋>

「仮面ライダービルド Be The One」

監督:上堀内佳寿也
アクション監督:宮崎剛
原作:石ノ森章太郎
脚本:武藤将吾
特撮監督:佛田洋

未来を創る、
ただひとつの答え。


本筋もさることながら、松井玲奈ちゃんが観たくて。

なんかね。
隣の親子連れが映画マナーなってなくて、集中できなかった。
DVD出たら観直そう。

【萌えポイント】
※いいとこで出てくる内海。
ほんとイイキャラに成長したよね!

80点。

「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」

監督:杉原輝昭
アクション監督:福沢博文
原作:八手三郎
脚本:香村純子
特撮監督:佛田洋

快盗VS警察…VS探偵!?
ルパンレッドとパトレン1号、まさかのコンビで立ち向かえ!!


うーん。田中直樹の無駄使い。

いつものスーパー戦隊映画だと、ゲストと新ロボに焦点あてた展開で行けるのに、今年は主役側2戦隊も描かなければならない分、レッドの共闘部分以外がうっすい出来だったなあ。ヒロイン二人もほとんど活躍しないし。

【萌えポイント】
※ジャックポットストライカー。
赤い!

75点。

公式サイト
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