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お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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仮面ライダーフォーゼ 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE

2012-09-02 | 映画2012
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』
監督:柴崎貴行
原作:八手三郎
脚本:小林靖子

観た。
なぜエスケイプもリカ姉さんも出ていないのか。

『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』
監督:坂本浩一
アクション監督:坂本浩一
原作:石ノ森章太郎
脚本:中島かずき

今年は3Dではなくなった。
幹江ちゃんのナイスバディを立体で観たかったのう。

楽しかった~!
キョーダイン、ワンセブンなど大きなお友達向けの大ネタ小ネタも楽しく。
(「星心大輪拳」は「赤心少林拳」とは関係ないのか…?)
TVシリーズを観てきた者へのご褒美とも言える、登場人物総出のクライマックスに不覚にも涙が出ました。
原幹恵ちゃん久々のアクション・芝居も良かったし!
ただやっぱりダークネビュラ(Mバス)行きの幹部について何もフォローがなかったのが残念。
そこ以外はおおむね満足。

【萌えポイント】
※先生&生徒総登場!!

80点(主に仮面ライダー分)。

公式サイト
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るろうに剣心

2012-09-02 | 映画2012
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督: 大友啓史
アクション監督:谷垣健治
原作: 和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(集英社刊)
脚本:藤井清美、大友啓史
脚本協力:黒碕薫
キャラクターデザイン:澤田石和寛

かならず、帰る。

かっちりつくられた作品。
アクションのキレも良い。
これは原作がそうだからしかたないんだけど、ちょっと登場人物が多いね。
その分各キャラクターの掘り下げがイマイチに感じました(わざと謎っぽくしてる演出もあるのかな?)

【萌えポイント】
※ガトリングガン!
期待通りド派手でヨカッタ!!

75点。

公式サイト
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ダークナイト ライジング

2012-08-16 | 映画2012
観てきました。
<TOHOシネマズ渋谷>

監督:クリストファー・ノーラン
キャラクター創造:ボブ・ケイン
原案:クリストファー・ノーラン、デヴィッド・S・ゴイヤー
脚本:ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン

伝説が、壮絶に、終わる。

いや、観応えある作品でした。
相変わらずの濃密なボリューム。

ただ正直なところ、「ダークナイト」ほどの感動はありませんでした。
「ビギンズ」を観た時に残った「モヤッと」した感じに近いです。
「ダークナイト」では、観念的な善悪の表現について、キャラクター、エピソードがガッチリはまって見えて、ボロ泣きするほど感情移入出来たのに、今作は「ビギンズ」を観た時と同じ様に「観念的」な部分が強くて、個々のエピソードが上滑りして見えました。
「ダークナイト」を観た時の衝撃が強くて、期待し過ぎたのもあるでしょう。
ただ、今作はいかにも「展開をはしょった」部分が多いように見え(多分、完成版になるまでにかなりのエピソードをそぎ落としたのでしょう)てしまった。また「脱獄」のシーンも、やりたいことはわかるのですが、展開が「雑」に感じました。もっと「説得力」ある描写が欲しかったな。

とはいえ、ラストシーンが良かったので、評価(えらそうですね)は持ち直しました。
ブルース・ウェインの苦悩三部作としては、かなり上々な決着を見せてくれたし、「相棒」をああいうキャラクターで持ってきたことには素直に脱帽。

【萌えポイント】
※キャット・ウーマン!!
アン・ハサウェイ安定の美しさ。あの、前輪がどうなっているのかよくわからないバイクを駆る姿、かっこよかった!

75点。

公式サイト

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アベンジャーズ<3D>

2012-08-16 | 映画2012
観てきました。
<TOHOシネマズ渋谷>

監督:ジョス・ウェドン
原案:ザック・ペン、ジョス・ウェドン
脚本:ジョス・ウェドン

日本よ、これが映画だ

オモシロかった!!
マーベルコミックのヒーロー大集合な、いわゆる「お祭」作品。
期待通り、難しいとこなんにもありません。
いがみ合い、裏切り、宿命の対決、定番の嵐。
頭空っぽにして楽しめました。

ちなみに、事前観賞済みだったのはアイアンマン「1」・「2」、「ハルク」のみ。
ソーとキャプテンアメリカは観ていませんが、理解に苦しむ点はありませんでした。
もっとも、コミックの時点でそれぞれ「どんな作品か」はうっすらとは知っていましたので、まるきり知識ゼロで観たわけではないのですが。

なんにせよ、今作の自分的観賞ポイントは「アイアンマン2で一瞬ながらトニー・スタークを喰う存在感とアクションを魅せつけてくれたブラック・ウィドウが、はたして大活躍してくれるのか」だったので、その意味では大満足でしたな。3Dでばっちりなプロポーションも堪能できたし。

【萌えポイント】
※秘書のおねいさん。
続編があったら是非彼女にも再登場してほしい!!なんならブラック・ウィドウとW主役くらいの扱いでお願いします!

85点。

公式サイト

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アメイジング・スパイダーマン<3D>

2012-07-22 | 映画2012
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:マーク・ウェブ
原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
原案:ジェームズ・ヴァンダービルト
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト、アルヴィン・サージェント、スティーヴ・クローヴス

恐れるな。自ら選んだ、この運命を。

クモにかまれるまでの導入部はちっとかったるかったけど、面白かった。
まあ、伯父さんのエピソードはデジャブ感じましたが。

一作目(?)としてはなかなか良かったのでは?
人間関係や途中のエピソードが、それこそ「蜘蛛の糸」の様に絡み合ってラストにつながっていく構成、好きだなあ。
次回以降に謎も残しつつ。

それに何といっても、ヒロインが!
さすが「(500)日のサマー」の監督というべきか。

可愛い。

まあ、前作のキルブステン・ダンストが個人的に酷過ぎたと思っているんで。
ググったら「3」でブライス・ダラス・ハワードちゃんがやった役なのですね。
ふむふむ。

【萌えポイント】
※「守れない約束もある」
パパ、草葉の陰で泣いてます。

85点。

蜘蛛の糸アクションの疾走感は前作の「1」を観た時の衝撃に比べるとイマイチだったかなあ。

公式サイト

Avenging Spider-Man
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Marvel


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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」&「たっぷりヤマトークナイト・第二章」

2012-07-11 | 映画2012
観てきました。
<新宿ピカデリー>

原作:西崎義展
総監督・シリーズ構成:出渕裕
キャラクターデザイン:結城信輝

第3話「木星圏脱出」
脚本:出渕裕 絵コンテ:樋口真嗣 演出:栗原ひばり キャラクター作画監督:渡辺浩二、前田明寿 メカニック作画監督:西井正典
第4話「氷原の墓標」
脚本:大野木寛 絵コンテ:出渕裕 演出:別所誠人 キャラクター作画監督:清水恵蔵、前田明寿、結城信輝 メカニック総作画監督:西井正典
第5話「死角なき罠」
脚本:出渕裕 絵コンテ・演出:榎本明広 キャラクター作画監督:服部憲知 キャラクター総作画監督:藤澤俊幸 メカニック作画監督:石原満 メカニック総作画監督:西井正典
第6話「冥王の落日」
脚本:森田繁 絵コンテ:神戸洋行 演出:多田俊介 キャラクター作画監督:長屋侑利子 キャラクター総作画監督:前田明寿 メカニック作画監督:大浪太 メカニック総作画監督:西井正典

宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 木星から冥王星まで。
第一章に続き、この章でも細かな設定の「修正」が。
前回ほど声優さんに違和感なくなってきた。
濃密なのは相変わらず。キャラや設定の改変も含めて楽しめました。

【萌えポイント】
※シュルツの娘!
※波動砲の正式名称が憶えられない。
※以外と早くヤツの配置転換が。ちゅか、加藤の立場が。


90点。

そしてこの日の目玉、ヤマトークナイト!
濃い話タンマリ。
出淵監督以下、「ヤマト愛」に溢れた「ヤマトバカ」が創っているのが良くわかった!

客席に宮川彬良氏が来ていた。「トークショーとは知らずに個人でチケット取った。なんか高いなと思ってた」とか。スタッフ、監督から次回のトークナイトに出演依頼されてました。

質問コーナーで私の質問が採用されてサイン入りポスターGET!
第三艦橋に関する疑問多し。

今回のトークショーは脚本の人ばかり。
設定会議の時に「ワープのとき、森雪のヌードは必要か否か」で延々議論したとかしないとか・・・。

出渕監督「もし自分が二人居て『ヤマトの監督をしてない方』がこの作品を観たら『ここはこうじゃないんだよなあ』って細かく文句言ってるに決まってる」だって。

終了後、私の3席横にいらした宮川氏に挨拶に来た出淵監督と握手していただきました。
ファンの熱気に
「しんどい思いして創ってるけど、これが完結するまで死ねない」と、感極まったのか、少しオーバーにおっしゃっていたのが印象的。ホント、お体大切に。
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口裂け女 リターンズ<初日舞台挨拶>

2012-07-09 | 映画2012
観てきました。
<ワーナーマイカルシネマズ板橋>

監督:山本淳一
脚本:伊吹峻央

里久鳴祐果ちゃん、安定の可愛らしさ&演技力でしたな。
大堀恵さんは、りりしいイメージを頑張ってました。
あと二人の女の子も可愛かった。

ストーリーは・・・。
もう少し「逃げられない感」を上手く脚本&演出で現して欲しかった。

舞台挨拶のマイクトラブルで怯える女の子たちが良かった。
浴衣可愛かった。
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おおかみこどもの雨と雪<試写会>

2012-07-09 | 映画2012
観てきました。
<東宝試写室>

監督:細田守
原作:細田守
脚本:細田守、奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
作画監督:山下高明

私が好きになったひとは
“おおかみおとこ”でした。


良かった。

「おおかみおとこ」の子供を産んで育てる話、とだけ知っていて、どんな展開になるのかワクワクしながら観賞。
時間を跳べたり、人工衛星の落下を阻止したりに匹敵するような「派手な仕掛け」はありませんでした。

親子三人の心のふれあい、地域の住民、学校の友達といった、人と人の関わりを丹念に描いていて。
心のいろんな部分にじんわり触れる良作でした。

父親の立場。

母親の立場。

子の立場。

生きるということについて。

自然と暮らしについて。

観るヒトによっていろんな感じかたがあるかな。
隣で観ていたママさんふたり組は、始まる前関係ない話をペチャクチャ喋ってましたが、観終わった後は感情移入しまくって、鼻すすりっぱなしで(でもやっぱりペチャクチャ感想を話しながら)帰っていきました。

ただ、根本的に「おおかみおとこの子を産む」って時点で荒唐無稽ではあるので、そこが受け入れられない人にはつまらない映画でしょう。

【萌えポイント】
※韮崎のじいちゃん!
このツンデレが!!

85点。

公式サイト

細田守ぴあ
クリエーター情報なし
ぴあ


おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)
クリエーター情報なし
角川書店(角川グループパブリッシング)
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スノーホワイト

2012-07-02 | 映画2012
観てきました。
<TOHOシネマズ日劇>
監督:ルパート・サンダーズ
原案:エヴァン・ドーハティ
脚本:エヴァン・ドーハティ、ジョン・リー・ハンコック、ホセイン・アミニ

“おとぎ話”は終わった。今、新たなる「白雪姫」伝説がはじまる!

この夏、世界は、初めて出会う。
戦う白雪姫と――。


最初に原題「SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN」を観て「おや?」と思ったのですが、そーゆー意味だったんですね。
「新解釈的」という前情報だけで観賞。あとシャーリーズ・セロン目当て。
もうちょっと上手く三角関係を描いてくれればなあ。
惜しい出来。

「黒い森」「女王の力」「聖域」「王女の力」「小人の存在」、それぞれが体系付けられて解説されないので、「魔法」という世界観に統一性がなく見えて。だからか「グッと引き込まれる」作品ではなかったなあ。

ただ、女王の弟が「鏡」との会話を盗み見てしまうシーンが個人的には結構衝撃で、「おお、この作品では鏡と女王の関係はそういう解釈か」と理解(?)したので、よく目に付く「王女より女王の方がキレイな点が不満」という意見には与しないな。
私の解釈で合っていれば、現実の王女の美醜はさほど重要なポイントではなくなってしまいますからね。

それにしても最後のシーンで、一人減ったはずの小人が「7人」居るのを見て、「あれ?」と思っていろいろ他の方の感想を検索しちゃいました。これまた「なるほどね」ってこれまた新解釈(?)。

確かに、いろいろ微妙に感じる人もいる作品でしょうね。
とは言え、ちょっと尺が長かったけど、個人的には「弟の鏡覗き見」シーンのインパクトが地味に凄かったので、まあまあ納得の作品でした。

【萌えポイント】
※ウィリアムの存在感。
ていうか「王子様」じゃないのかいな。

75点。

公式サイト
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愛と誠

2012-07-02 | 映画2012
観てきました。
<角川シネマ有楽町>

監督:三池崇史
原作:梶原一騎 『愛と誠』ながやす巧
脚本:宅間孝行
脚本協力:高橋美幸
振付:パパイヤ鈴木

天使が悪魔に恋をした

うわー。
初っ端からミュージカルシーンとは。
噂どおりの怪作!!

「やめろといわれても♪」
いやいや、ドンドン行っちゃってください。
面白かった。
「新宿の目」で心臓鷲掴みされちゃう世代なんで。
ヒデキ、カンゲキ!?

ちょっと長いかな。
歌、フルコーラスじゃなくても良かったんじゃあ?ってのが野暮だとは分かって居ますが。
歌がないともう少し短くまとめられたと思いますが、その分インパクトも減っちゃうからなあ。「配分」が大事なのでしょうね。

惜しいのは岩清水。
もっとぶっ壊れたキャラにしちゃっても良かったかな。
あと、武井咲ちゃんは昭和の美女には見えないね。やっぱり今風ですよ。
可愛いからいいけど。
それと、アンミラ風征服とニーハイはいくらなんでも1970年代には早過ぎるでしょ?

【萌えポイント】
※幼少時代の誠。
清四郎クンにあんな目の演技が出来るとは。このままいい役者さんになって欲しい。

80点。

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ダーク・シャドウ

2012-06-08 | 映画2012
観て来ました。
<丸の内ルーブル>

監督:ティム・バートン
原案:ジョン・オーガスト、セス・グレアム=スミス
脚本:セス・グレアム=スミス
オリジナル脚本:ダン・カーティス

予告を観る限り、ゴシック・ホラーにちょっと(かなり)コメディっぽい要素の作品なのかな、と思っていました。
どうやら、昭和中盤頃にアメリカで放送された、いわゆる「ソープ・オペラ」が原作らしいですね。当時のアメリカのホームドラマと言うと、我々世代には、なんといっても「奥様は魔女」、「ザ・ルーシー・ショー」とか、コメディ要素の多いものが印象に残っています。だから、この区品もそんな感じかなあ、と。

確かにところどころ笑えるシーンはあるものの、全体としてはかなり陰のあるストーリーでした。
想像とはちょっと違ったけど、哀しい愛のお話、楽しめました。
まさにダークでシャドウ。
ティム・バートンってこんなだったっけ?
そう言えば「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」に雰囲気似てるかな?

予告を信じて観た分、肩透かしな印象も。
めっちゃクライマックス!って展開でもなかったし。

続編あるかな?

【萌えポイント】
※クロエちゃんの役廻り(最初から最後まで)!
ティム・バートン、解ってるぅ♪

85点。

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仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

2012-05-01 | 映画2012
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:金田治
アクション監督:竹田道弘
原作:石ノ森章太郎、八手三郎
脚本:米村正二

全ライダーVS全戦隊
ついに大激突!

ヒーロー新世紀――史上最大のヒーローバトル!


想像通りのお祭り作品。
全ライダー対全戦隊とくれば、ライダー側のメインキャラクターはディケイド、戦隊側はゴーカイジャー。
この二つの作品がもともと何でもアリだったのに、更に何でもアリな電王まで巻き込んでの大騒動。

でもやっぱりこうーゆー作品だと、ないものねだりしちゃいますよね。
●「全」と言いつつ、出てないライダー(各作品の2号以降)や戦隊ヒーロー(6人目などの追加戦士)がいる(パンフにて確認:とてもじゃないけど戦闘シーンはライダー、戦隊、それぞれの悪役が入り乱れて、正直言って誰が誰やら)。
●「中の人」の声が違う(せめて一号とアカレンジャーくらいは…)。
●ロボ戦がフォーゼとゴーバスターズ(玩具か?玩具売らなきゃいけないからか?)。
なのにフォーゼとゴーバスターズの出番が少ない。

「美羽と隼が制服着てるってことは、これは2月か3月の設定か」とか、オーメダルがレンジャーキーになっちゃったりとか、ゴセイジャーのカードを龍騎・ブレイド・ディケイドが使えたりとか。

挙げるときりがない。
でも、ごった煮な分、楽しい映画だったのも事実。
ゴーカイブルー=ジョーの見せ場が多かったのも嬉しかったな。

噂によると、これからGWはライダー・戦隊のコラボ作品が展開する予定とか。
楽しみでもあり、不安でもあり。

【萌えポイント】
※「しぶとい再生能力」
この一言で出演理由を片づけられちゃう再生幹部たち。

※80点。

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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! オラと宇宙のプリンセス<大ヒット御礼舞台挨拶>

2012-04-28 | 映画2012
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:増井壮一
原作:臼井儀人
脚本:こぐれ京
キャラクターデザイン:原勝徳、末吉裕一郎
作画監督:原勝徳、大森孝敏、針金屋英郎

はたして、嵐を呼んだのは・・・?

登壇者は渡り廊下走り隊7より、渡辺麻友(まゆゆ)さん、菊地あやか(あやりん)さん、小森美佳(こもりん)さん、浦野一美(シンディ)さん、しんちゃん<着ぐるみ(声:矢島晶子さん)。

私の席はB列センターよりちょい下手寄り(A列は取材席だったので、実質最前!)、まわりはまゆゆ推しだらけ。レスが欲しくて団扇持ってアピールする人多数。

司会のおねいさん(テレビ朝日アナウンサー:名前失念)が舞台下手に立ち、メンバーとしんちゃん入場。私の席の正面に来たのはなんとCinDy(今まで観たバルト9での舞台挨拶の場合、大抵司会が向かって一番左、その横に一番しゃべれる人が来ることが多いのでそこの席を取ったのですが、狙い通りでした)!

自己紹介。意外と“こもりん”コール多し(推しの方ゴメンナサイ)。
ここで早くも「ウザ先」ならぬ「ウザCin」炸裂。まゆゆ、あやりん、こもりんときて「新加入最年少の…」メンバー会場一斉にブーイング!
「だってここの立ち位置はオチ担当でしょ?」

今日のメイン企画、「似顔絵対決」コーナーにて。
無茶ぶり企画に戸惑うメンバーたちでしたが、司会のおねいさんから「今回の映画タイトル『プリンセス』にかけて、優勝者には本日のフォトセッションで、ティアラを着けてセンターに」と発表された途端に「ティアラ?」「センター?」と眼の色が変わったひと一名。スタッフ絶対狙って企画したよね。残りの三人は「ティアラ」と聞いた途端に苦笑い。
結果見事CinDyが優勝したんですが、ジャッジした増井壮一カントクに、その意気込みが伝わったんでしょうね。贔屓目に見てもまゆゆダントツで上手かったもの。

フォトセッションにて。
ティアラつけてゴキゲンのCinDy。
●「渡辺さん、もう少し半身に」と立ち位置を直されるまゆゆに「すいませんねこの子センター以外慣れてないんで」
●「楽屋でしんちゃんの真似をみんなでしてるんですよ」と、脇をしめておしりを振り「ブリブリ~」と言う仕草を。取材陣に向けて上手、センター、下手と30連発。アイドル笑顔のまま、しぶしぶ付き合わされる三人。

やりたい放題でした。
そりゃあ、旧チームBばかりのワロタじゃあ、CinDyに逆らえる人はいないよねえ。

<番外編?>この日のまゆゆ。
●似顔絵対決の時、客席のまゆゆファンが、しんちゃんの絵をまゆゆに見せるという反則を。出来上がった絵を見て「さっき見せてた絵にそっくり」とクレームをつけるCinDyに、「絶対見てない」と真剣に反論してました。まゆゆのプライド傷つけたファン、サイテー。

●フォトセッションの時、隣に来た着ぐるみしんちゃんと指きりで手をつないで見せたり、着ぐるみの目の部分を手で隠していじわるしたり、お茶目な一面。

●まゆゆ、さばドル疑惑。
「このまま次の曲あたりもセンターで」と意気込むCinDyに「カップリングで」と言った後にこそっと「B面で」と。絶対17歳じゃないよね。
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宇宙戦艦ヤマト2199 第一章 遥かなる旅立ち

2012-04-19 | 映画2012
観てきました。
<新宿ピカデリー>

総監督:出渕裕
原作:西崎義展
キャラクターデザイン:結城信輝
音楽:宮川彬良

2話分一時間。
内容はほぼ忠実な最初のテレビシリーズのリメイクでした。

水曜日20時上映の回。周りにいるのは、30代から50代とおぼしきオッサン(もちろんワタクシもその一人)ばかり。

「さらば」以降この35年間、シドミードのやつとか、完結編とか復活編とか実写版とか、「コレジャナイ」「ヤッチマッタナ」ポイントの多い作品を見慣れてきてしまった身にとって、この作品はなかなかオリジナルへのリスペクトを感じる作品に仕上がっていました。逆に言うと「手堅すぎる」とも言えますが。
そりゃあ、結城信輝のキャラクターとか、まるっと違う声優さんとか、「そもそも受け入れられない」というご意見もありましょうが。
細かく見ていくと、「あのシーンがない」「あのセリフがない」など気になる点もありましたが、個人的には許容範囲かな。
やっぱり、見覚えのあるシーンで宮川泰氏の名曲(真っ赤な地球をバックにスキャットのあれとか)がかかるとジーンと感慨深いものがあるオヤジです。

<ここから超ネタばれです>

「原作」のクレジットは西崎義展のみ。「松本零士」のマの字もありません。

もしかしたら「さらば」まで、と期待してしまうのは、一話から出てくる土方。

スターシャの声は「17歳」さん。
ぶっちゃけ、このキャスティングが一番「コレジャナイ」かも(個人の感想です。ワタクシ自身は彼女のファンです。演技も素晴らしいです。ファンだからこそ、という気持ち、分かってもらえるでしょうか)。

太陽系にやってくる妹は二人。

ヤマトに乗艦する女性は森雪だけではありません。

リメイクならではの「逆算」的な作りを狙っているのでしょうか、細かく設定を修正(?)している点に、第二章以降がどう展開するのか、ちょっと楽しみになりました。

【萌えポイント】
※山本。

85点。

公式サイト
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SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~天

2012-04-15 | 映画2012
観てきました。
<TOHOシネマズ渋谷>

監督:堤幸彦
脚本:西荻弓絵

真実を疑え。

録っておいた「翔」を観たので早速行って来ました。

面白かった。
でも、最初のシリーズと「翔」を観てないと、人間関係とか全く分からないつくりですね。
あと小ネタ多すぎ。好きだけど。

あまりそういう風に感じないほうですが、さすがに「翔」を観たばかりだと「この話のスケールだと、テレビスペシャルでよかったんじゃない?」と思ってしまった。
面白かっただけに。

水餃子食べたくなる映画。

【萌えポイント】
※流し水餃子!

80点。

公式サイト 4/7 

SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 Blu-ray BOX
クリエーター情報なし
キングレコード

「SPEC~翔~」 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿ディレクターズカット版 Blu-ray
クリエーター情報なし
TCエンタテインメント
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