お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

gooリサーチモニター

NTTコム リサーチモニターに登録!

清須会議

2013-12-09 | 映画2013
観てきました。
<池袋HUMAXシネマズ>

監督:三谷幸喜
原作:三谷幸喜『清須会議』(幻冬舎刊)
脚本:三谷幸喜

これは、会議という名の戦である。

いやこれは。

想像していた以上に「地味」な映画でした。
三谷作品としては、って意味ですが。

ドカンと笑えるシーンもほとんどなく。
テーマが「会議」なだけに派手なチャンバラシーンなどもなく。

でも、静かな場面の連続の中に、程よく「濃い」キャラクター描写と、それを体現する役者たちの存在感。
そこには私の好きな「三谷ワールド」が確かにありました。

ジンワリと満足感を感じる作品。

【萌えポイント】
※天海祐希の忍者。
見かけ倒し!!

80点。

公式サイト

清須会議 (幻冬舎文庫)
クリエーター情報なし
幻冬舎
コメント

キャリー

2013-11-28 | 映画2013
観てきました。
<池袋HUMAXシネマズ>

監督:キンバリー・ピアース
原作:スティーヴン・キング『キャリー』(新潮文庫刊)
脚本:ロベルト・アギーレ=サカサ

最も恐ろしく、切ない青春

うーん。
クロエ主演じゃなければ観てないだろうなあ。
TV放映で昔見たオリジナル版は、印象はうっすらですが、粗筋はおぼえていたので。
もっともっと怖~い話だと思っていましたが「あれ?こんなもんだっけ?」という印象。
ホラー映画にありがちな、『急にデカイ音やコワイ画像をいれて、観ている側をビクッとさせる』だけの演出がキライなので、それが少ないようにみえたのは良かったですが。

それにしてもアメリカのハイスクールってバカしかいないんか?
彼氏の方が女にイイ顔しようとして話に乗ってこなければ、と思ってしまうのは私だけ?

【萌えポイント】
※ドレスを着た幸せそうな顔より、不幸な目にあってる時のクロエちゃんの方がカワイイと思ってしまった。

80点。

公式サイト
コメント

かぐや姫の物語<試写会>

2013-11-22 | 映画2013
観てきました。
<イイノホール>

監督:高畑勲
原案:高畑勲
脚本:高畑勲、坂口理子
作画監督:小西賢一

姫の犯した罪と罰。

友人に誘われて試写会で観ました。
結論から言うと、「高畑作品だし、まあこんなこんだよね」って感想しか。
あまりにポピュラーな物語。
大筋においては、既知な展開で大きな改変はなく。
捨丸とのラブ要素も私には「付け足し」程度にしか思えず。
二人の逃避行(飛行)シーンも「ちょっとジブリっぽさ入れてみました」って感じ。

ちょっと前にみた「笑っていいとも」の林先生の要約のコーナーで「竹取物語」が取り上げられていて、誰かの回答が「誰も幸せにならなかった話」って言ってて。
その話を一緒に観た友人にして「感情移入できないよね」と伝えたら、「女の子を持つ親は『一生懸命育ててもある日理不尽にいなくなる』ンです。そこは共感の大きな部分ですね」と言われた。なるほど、と思った。

アニメーション的には、筆描調のキャラクターがなめらかに動いてるって点で「物凄い技術を使ってるんだろうな」と感心しましたが。大半の観客にはそこは伝わらないのでしょう。勿体ないなあ。

【萌えポイント】
※かぐや姫誕生のシーン。
あのビジュアル解釈には唸らされました。綺麗。

70点。

公式サイト
コメント

映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス

2013-11-10 | 映画2013
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:伊藤尚往
原作:東堂いづみ
脚本:山口亮太
キャラクターデザイン:高橋晃、上野ケン
作画監督:上野ケン
美術監督:倉橋隆

未来の世界へ、レッツゴー!

あれ?
もっとマナの恋バナっぽい話かと思った。
「忘れられた」ってのは「フレッシュ」に似てる感じだし。
これまでのシリーズ中、ラブ要素が少ない(気がする)「ドキドキ」なので、劇場版ならではのラブエピソードが来ると思ってたのはワタシだけ?

ただ、「おばあちゃん」がこの映画だけっぽいのは勿体ない。
魅力的なキャラクターなので、本編でも何らかの形でストーリーに絡んで欲しいな。

それにしても谷原章介クンの声はいいねえ!

【萌えポイント】
※「もちのろんさ!」
最後にゾクッときました。そしてウルッと。

70点。

公式サイト
コメント

マン・オブ・スティール

2013-09-20 | 映画2013
観てきました。
<シネ・リーブル池袋>

監督:ザック・スナイダー
キャラクター創造:ジェリー・シーゲル、ジョー・シャスター
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー、クリストファー・ノーラン
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー

新スーパーマン、始動。
誰もが知るヒーローの、誰も知らない誕生の瞬間。


彼のことを初めて知ったのは幾つの時だったか。
アニメか実写か、何れにしてもテレビで観たのが最初でしょう。
コミックスやクリストファー・リーヴ主演の映画の頃は、すでに思春期真っ盛りだった記憶が。

日本一有名なアメリカンヒーロー。
そんな昔から知っていたにもかかわらず、実は映画館で鑑賞するのは今作が初めて。
バットマンの方はほとんど観たのですが、何故かこれまで琴線に触れなかった。
ところが今回は「ダークナイト」のクリストファー・ノーランと「ウォッチメン」のザック・スナイダーが組んでるって言うじゃありませんか。
一も二もなく観に行くことに。

いやいや、大満足。

好きだけど嫌いなノーランの倫理観。
彼とはまた違った濃密な説得力で迫ってくるスナイダーのヴィジュアル!

悩める孤高のヒーロー。
それぞれの愛情と信念でスーパーマンに「道」を示す二人の父親。

観たいもの魅せていただきました!

ダークナイトは焼けた鞭で心を叩かれ続けるような映画でしたが、こちらは太い石の棒でゴリゴリ胸を押し続けられるような作品。この感覚、私だけでしょうか。

次回作での競演が楽しみ。

【萌えポイント】
※ケビン・コスナーがおとっつあん!
悩める息子(フィールド・オブ・ドリームス。古ッ!)だったのが、すっかり頼もしい父親に。

85点。

公式サイト
コメント

ガッチャマン

2013-09-14 | 映画2013
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:佐藤東弥
原作:タツノコプロ
脚本:渡辺雄介
キャラクターデザイン:荒牧伸志

その力は、正義か、破壊か――

たまったポイントで観ました。
だから、というわけではありませんが、巷で言われてるほど「ヒドイ」作品とは思いませんでした。

せっかく中村獅童出てくれてるのにラスボスがあれじゃショぼすぎんだろ、とは思いましたが。
あと、スパイ大作戦風味はいらなかった感。

設定のアレンジやキャラクターの改変も、許容範囲。
なにしろ、その昔本家がつくった「F」(個人的にはIIですらいろいろ許せない部分があるほどなのに)の「ドイヒー」さ。それを観させられた時の失望感に比べれば、屁でもないッス。
そもそも、レッドインパルス出てこない時点で「別物」なことは覚悟してましたし。

まあ、エンドクレジット後のアレは蛇足だと思いましたが。

いかん。
観てからだいぶ時間がたったせいか、印象を述べたら結局ほとんど誉めてない。

【萌えポイント】
※おはよう科学忍者隊。
本編より面白かった。

70点。

公式サイト
コメント

009ノ1 ゼロゼロクノイチ THE END OF THE BEGINNING

2013-09-11 | 映画2013
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:坂本浩一
アクション監督:坂本浩一
原作:石ノ森章太郎
脚本:長谷川圭一

終わらせる、
この狂った世界を。


石ノ森章太郎氏原作のセクシースパイアクション。

本日はガールズナイトと題して、上映終了後に坂本監督、主演の岩佐真悠子さん、共演の長澤奈央さん、市道真央さんを交えたトークイベント付きでした。
事前にクレジットされていたこの四人に、更に当日観に来ていた緑川静香さんが加わり。
正にガールズトーク、賑やかな撮影裏話が楽しかった!

作品自体も面白かったです。
B級アクションの鑑のような作品。Vシネマを楽しめる人なら。
ちょっぴりセクシー。エロティック。

ただし、原作のテイストは初期設定にかろうじて残っている?って程度。
そして「スパイ」度低め。

あれ?褒めてない…。

【萌えポイント】
※石ノ森ガン!
手錠も石ノ森っぽくして欲しかった!!

75点。
でもソフト出たら買っちゃうかも。

公式サイト
コメント

スター・トレック イントゥ・ダークネス

2013-09-10 | 映画2013
観てきました。
<TOHOシネマズ日劇‎>

監督:J・J・エイブラムス
原作:ジーン・ロッデンベリー
脚本:ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン、デイモン・リンデロフ

人類最大の弱点は、愛だ。

新生スタートレック、第二弾!
待ってました!!

懸賞で当たったペア券、二枚とも自分で使っちゃった!
面白かったー!!

あまり事前情報を入れずに観に行ったので、今作の最重要人物の名前が判明したときは

「うそ」

と唖然としてしまいました。

そこからはもうワクワクしっぱなし。
いやいや、最狂の「敵」にヤングカーク&スポックがどう立ち向かうのか?
やや展開的に強引なところもありましたが、マッコイ、ウーラをはじめ、まだまだ未熟で結束も緩いクルー達にも、それぞれ見せ場があって!
老スポックも良かった(「カーンの逆襲」「ミスター・スポックを探せ!」を観ていたので、その言葉にウルウル!)。
クライマックスからの怒涛の展開もお見事!
スカッとしたね!

そしてTV版につながるラストシーン。
いやーファン冥利に尽きる演出でした。
第三弾はないのかなあ?

【萌えポイント】
※ドア越しのカークとスポック。
あざとい感動押し付けシーンなんですが。
それでもやっぱり二人の信頼感が…。
涙なしには観れませんなあ。

余談ですが、ディティールの追加要素はあるものの、変わらぬエンタープライズ号のシルエット。
宇宙船としてはかなり完成度の高いデザインですよね。
50年前のものとは思えない!

95点。

公式サイト
コメント

宇宙戦艦ヤマト2199 第七章 そして艦は行く

2013-09-05 | 映画2013
観てきました。
<新宿ピカデリー>

原作:西崎義展
総監督・シリーズ構成:出渕裕
キャラクターデザイン:結城信輝

第23話「たった一人の戦争」
脚本:森田繁 絵コンテ:樋口真嗣、出渕裕 演出:別所誠人 キャラクター総作画監督:前田明寿 キャラクター作画監督:石原満、岸本誠司 メカニック総作画監督:西井正典
第24話「遥かなる約束の地」
脚本:大野木寛 絵コンテ:佐藤順一 演出:蛭川幸太郎 キャラクター総作画監督:結城信輝 キャラクター作画監督:高木弘樹、松原秀典 メカニック総作画監督:西井正典
第25話「終わりなき戦い」
脚本:村井さだゆき 絵コンテ:大倉雅彦 演出:大倉雅彦、野亦則行 キャラクター作画監督:前田明寿、石原満、岸本誠司、山岡信一、乗田拓茂、小林千鶴、堀たえ子、高木弘樹、松原秀典 メカニック総作画監督:西井正典
最終話「青い星の記憶」
脚本:出渕裕 絵コンテ:京田知己 演出:榎本明広 キャラクター作画監督:結城信輝 キャラクター作画監督協力:山田勝哉 メカニック総作画監督:西井正典

※ついにラスト。
出渕監督、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

※上映版はちょっと未完成(?)なのか尺が短いとのこと。
でも、全然気になりませんでした。

※リメイクとしては、ストーリー展開においては旧作の「アレ」な部分をいっぱい補完してくれて、一応納得の出来でした。
しかし、ドラマ的には
1.ヤマト側の(描写される)キャラクターの増加
2.ガミラス側のキャラクター背景、ドラマ描写の増加
もあって、「大満足」とはいきませんでした。
個人的には、沖田&進の(擬似的な)父子関係、島が空気(ていうか初期のチャラ男的描写が中盤以降なくなったこと)、最終話のデスラー(思想、行動ともに)の描写など、「残念」なところも多く。

…ガミラスの反乱勢力が最終話に出てくると思ってたよ。

言いだすときりがありませんね。
でも、全話おおむね楽しく観賞したので、良かった。
TV版をハードディスクに残しておこうっと。

続編はあってもいいと思いますが、映画程度の尺で。
その際、あのデスラーには出てきて欲しくないなあ。

【萌えポイント】
※波動砲を塞がれたヤマト。
賛否両論あると思いますが、個人的には納得の描写でした。

90点。

公式サイト
コメント

パシフィック・リム

2013-09-02 | 映画2013
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:ギレルモ・デル・トロ
原案:トラヴィス・ビーチャム
脚本:トラヴィス・ビーチャム、ギレルモ・デル・トロ

人類最後の望みは、この巨兵。

友人に誘われて2D版を鑑賞。
特撮・アニメファンの評判が高かったので、期待していったのですが、私にとってはB級の域を出る作品ではなかったかな。
話もSF考証も「大ざっぱ」。
白黒映画かと勘違いするような色彩。
老眼にはつらいよ。

とは言え、ロボットの重量感はなかなかのものでした。
何度も描かれるKAIJUとのバトルシーンはかなりアツかった!

「シンクロ」の設定とか、唸らされるシーンもあったけど。

なんて、四の五の言わずに勢いを楽しんだもの勝ちな作品なのでしょうね。

【萌えポイント】
※初めて菊地凛子が普通に良いヤツな役やってる映画を観た。

75点。

公式サイト
コメント

劇場版 仮面ライダーウィザード/獣電戦隊キョウリュウジャー

2013-08-15 | 映画2013
観てきました。
<渋谷TOEI>

■劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド

監督:中澤祥次郎 アクション監督:石垣広文 原作:石ノ森章太郎 脚本:香村純子

金色の魔法使い・仮面ライダーソーサラー降臨

うーん。
ラストシーン以外はまあまあ良かったかな。
特に脚本は無理してでもきだ氏に書かせるべきだったと思う。
「魔法が当たり前」のパラレルワールドを描くには、このスタッフではなかった気がする。

【萌えポイント】
※実は最年長変身を更新してる面影堂のおっちゃん。

■劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック

監督:坂本浩一 原作:八手三郎 脚本:三条陸

伝説の獣電竜、復活!
歌とダンスで世界を救え!!


おお。
初めてライダーより戦隊が面白いと思った!!
テンポも良いし、ストーリーもまとまってるし。
DVD買っちゃうかも。

【萌えポイント】
※ゲストの三美女。
映画版だけにしとくのはもったいないなあ!!

トータル75点。

公式サイト
コメント   トラックバック (1)

ムービー43

2013-08-15 | 映画2013
観てきました。
<ヒューマントラストシネマ渋谷>

監督:スティーヴン・ブリル、ピーター・ファレリー、ウィル・グレアム、スティーヴ・カー、グリフィン・ダン、ジェームズ・ダフィ、ジョナサン・ヴァン・タルケン、エリザベス・バンクス、パトリック・フォーシュベリ、ブレット・ラトナー、ラスティ・カンデッフ、ジェームズ・ガン
脚本:ウィル・カーラフ、トビアス・カールソン、ジェイコブ・フライシャー、パトリック・フォーシュベリ、ウィル・グレアム、ジェームズ・ガン、クロース・カイルストレム、ジャック・クコダ、ビル・オマリー、マシュー・ポーテノイ、グレッグ・プリティキン、ロッキー・ルッソ、オレ・サリ、エリザベス・シャピロ、ジェレミー・ソセンコ、ジョナサン・ヴァン・タルケン、ジョナス・ウィッテンマーク

期待以上のお下劣。
ヒュー・ジャックマンやリチャード・ギアにあんなコトやらせるなんて!
よくみんなこんな映画のオファーを受けたよなあ。
ていうかクロエちゃんになにやらしてくれてんねん!!
とか言いつつニヤニヤヘラヘラ笑ってしまいました。
よく観れば風刺的な内容を感じ取れるんでしょうけど、まあ深く考えなくても楽しめる作品でした。

個人的にはエロはいいけどスカトロは苦手。
妖精さんに会いたいな。

【萌えポイント】
※iBabe
欲しい。
日本で出たら、きっとキワドイ水着型のカバーが開発されるでしょう!!

95点。

公式サイト
コメント

牙狼外伝 桃幻の笛

2013-08-10 | 映画2013
観てきました。
<シネ・リーブル池袋>

総監督:雨宮慶太
監督:大橋明
アクション監督:大橋明
原作:雨宮慶太
脚本:雨宮慶太、藤平久子

その音色は、光か闇か。

何故でしょう。
鎧もホラーも出てこないのに、とっても「牙狼」でした。
やっぱり雨宮文字の醸し出す雰囲気、大事なんだなあ。
ちょっと時間短かったけど、邪美と烈花の舞い踊るような闘いの一頁、堪能しました!!

これって、「蒼哭ノ魔竜」と同時期に起こった事件なんですよね。
ってことは、零と翼の闘い編に期待しちゃうなあ。

【萌えポイント】
※翡刈。
出番少ないけど存在感凄い!!

津田寛治サンは現行のTVシリーズとのギャップが…。

75点。

公式サイト
コメント

NMB48 げいにん! THE MOVIE お笑い青春ガールズ!

2013-08-10 | 映画2013
観てきました。
<シネマ・ロサ>

監督:内田秀実
脚本:松田裕子

笑いは、世界を救うんや!

あかん。
言ってしまえばC級アイドル映画なんですが。
楽しい映画でした。

筋はありきたり。
演技も褒められたものではなく。

でも楽しいんだなあ。
作品を楽しむというより、親目線で演技を見守るって感じかな。

見どころとしては、とにかく渡辺美優紀の可愛さ!!
そして意外と泣かせるさやみるきーの過去。
ポンコツじゃないなな。

惜しむらくは、TV版の様な大喜利コーナーが一回しかなかったこと。
ちょいちょいはさみこんで欲しかった。
いろんなメンバーで。

ああ、書いてたらもう一回観たくなった。

【萌えポイント】
※村上、岸野、高野、門脇のイジワル女子高生。メンツがツボすぎる。
※予選の道明寺高校の木下春奈&山本ひとみペア。息をもつかさぬボケツッコミのタイミング!

100点。NMB48ファンの戯言なのでおかまいなく。

公式サイト
コメント

真夏の方程式

2013-07-15 | 映画2013
観てきました。
<TOHOシネマズ渋谷>

監督: 西谷弘
原作:東野圭吾『真夏の方程式』(文藝春秋刊)
脚本:福田靖

解いてはいけない、
愛が閉じ込めた謎。


「容疑者X」以来のガリレオ劇場版。
期待通りの見応えでした。

寂れた観光地「玻璃ヶ浦」で起きた殺人事件に巻き込まれたガリレオ。
命とプライドをかけて護るべきものとは、美しい自然か、家族の情か…?
それとも…。

美しい海を舞台に紡がれる「子供嫌い」な科学者と一人の少年の奇妙な友情のドラマ。
忘れられない夏休みの思い出。
ジーンときました。

うーん。
どうしても前作「容疑者Xの献身」と比べてしまうのですが、今作の方が「事件」に対する緊迫感がちょっと薄かったかなあ、と。
複雑な人間関係とそこに流れる情の重さ。
少年と湯川のドラマに対して、そっちがどうもあっさり描かれた印象。
というのも、「最初の事件」の「犯人の動機」が、「え?この展開でそこまで思い詰める?」って程度の描写に思えたので。
まだ原作を読んでいないので、その辺がどう描かれているのか確認しようっと。

【萌えポイント】
※アルミホイルで包んで電波が通じなかったら、結局「異常事態」と親の方に知らせが行くのでは?

80点。

公式サイト

真夏の方程式 (文春文庫)
クリエーター情報なし
文藝春秋
コメント