お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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ウルトラマンメビウス 第26話

2006-09-30 | ウルトラマン
「明日への飛翔」

監督:北浦嗣巳
特技監督:北浦嗣巳
脚本:小林雄次

ヤプールを半永久的に封印できるメテオール、「ディメンショナル・ディゾルバー」。フジサワ博士が開発に成功したが、発射できる装置はフェニックスネストのフライトモードのみ。
ミサキ代行とサコミズ隊長がメテオールを持って研究所からフェミックスネストへ戻ろうとしたとき、空が割れて超獣ベロクロンが現れた!サコミズ隊長はリージョン・リストリクターを発射し、異空間の入り口を閉じる。が、一瞬遅く超獣の放ったミサイルがサコミズ隊長を襲って・・・。

ヤプール編完結(?)。
燃えましたね。

【今週の天才ハカセ】
※ありゃ、先週だけのスポット出演かと思ったら、今週も出てきました。先週の希望どおり「超兵器とともに颯爽と」だけど再登場早すぎ!
※展開がハードなだけに、ジョージ他とのお戯れはナシ。人が変わっちゃったみたい?

【今週のサコミズ隊長】
※フジサワ博士が「総監に逢わせてよ」って言ったとき、ミサキ代行とまた意味ありげな目配せ。うーん気になる。
※譫言で「GUYS サリィGO!」って。泣ける。そりゃあ、ミンナの士気も上がろうってモンです!

【今週の総監代行】
※“親愛なる”総監にメール。サコちゃん宛だとしたら、既知の事柄まで書いてるのが気になる・・・。その辺はミスリード狙ってる?
※総監もサコちゃんも居ない中、気を張ってリーダーシップを。凛々しい!

【今週の不思議ちゃん】
※ひとりだけミサキ代行の悲壮な決意に気がつくなんて。珍しく勘が冴えてるジャン。

【今週の補佐官】
※やっぱり重要事項は知らされてないんだ。お約束。
※2回も発言のチャンスつぶされて。今後浮上のエピソードはないんでしょうか?

【今週の整備班】
※なーんだ。アライソ以外にもメンバー居るんジャン。最初っからそうゆう風に描けばいいのに!

【今週の板野サーカス】
※ミサイル飛びすぎ。ガンフェニック避けすぎ。よく通信してる余裕があるなぁ。

【今週の萌えポイント】
※フェニックスキャノンの発射ボタン。もの凄い威力の砲のソレにしてはどこぞの自爆ボタンみたい。ポチっとな

【今週の疑問点】
※フェニックスネストが飛び立った後、ミサキ代行、フジサワ博士、アライソ整備長が別室(?)でモニター観てたけど、彼らは乗ってないのでしょうか?土台側に避難したの?
※最後のシーン、明らかにガンフェニックスストライカーと違う方向からミライが駆けてきたけど、誰も疑問に思わなかったのでしょうか?


うむ!名台詞、燃えシチュエーションのオンパレード!感想書ききれません。満腹!
久々アライソ出演で作戦の描写に重みが増すし、フジサワとミサキの友情も微笑ましいし、瀕死から気力で甦ったサコミズ隊長に至っては言うことナシ!
ミサキの目を通してCREWの成長が描かれるって演出と、対ヤプール戦のクライマックスの緊迫感が、ギリギリのトコでバランス保って相乗効果になってたのもヨカッタ。
(緊迫感とCREWの一体感の演出優先で、補佐官以外ミンナ少しずつキャラが違ってた気もするけど、まあ許容範囲かな

異次元のゲートが消滅してヤプールは閉じこめられたけど、滅びたワケじゃないんですよねぇ。メビウスとの直接対決(?)もないし、また出てきてもおかしくないデスね。

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ウルトラマンメビウス ガイズマシンシリーズDX フェニックスネスト

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ミサイル超獣 ベロクロン登場の回<ウルトラマンA:第1話>
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ウルトラマンメビウス 誕生!ウルトラマンメビウス

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ウルトラマンメビウス 激闘!ウルトラマンヒカリ

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ふたりはプリキュア スプラッシュスター 33話

2006-09-25 | プリキュア
「筋肉全開キントレスキー現る!」

脚本:山下憲一
演出:矢部秋則
作画:飯島秀一
美術:行信三

いかにも怪しげなジョギング男がパンパカパンにやってきた。チョココロネがお気に入りの様子。大量に買い込んで店を出るところで、猫のコロネと睨み合って・・・?
一方、元通りになった水の泉。現れたフィーリア王女は「残るひとつの泉は、かつて無い強力な敵の手に・・・」と告げますが・・・。

今回のキーパーソンはなんとコロネ!物語も中盤を過ぎたこのタイミングで、飼い猫がフィーチャーされようとは。
意外な展開でした。不思議猫のフラグって、お話の中でこれまであんまり語られなかったよね?
咲(と舞)のナイトのつもりなのでしょうね。カッコイイ!

キントレスキー登場。超マッスル!
まず名乗りから始めるあたり、いかにも武人キャラ。
「正々堂々、本気で闘える場所に」案内するのもお約束。
対するプリキュアも今まで以上に肉弾戦を強いられちゃいます。

【今週の燃えポイント】
※プリキュアの前でキントレに立ちはだかるコロネ。漢を見た!

【今週のフォーム】
※月風フォーム。
フラチョピが決めちゃった。

「ナカナカできるな!また合おうプリキュア!」と言って去っていくキントレスキー。どこまでもお約束。緒戦はプリキュアに軍配?
そして、コロネとキントレスキーは「強敵」とかいて「とも」と読む関係に?

映画化決定!

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ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

2006-09-25 | 映画2006・2007
お子様連ればかりの中、観て参りました。
<シネ・リーブル池袋>

監督・特技監督:小中和哉
CGI監督:板野一郎
脚本:長谷川圭一

期待通りのお祭りムービーでした!大満足!!
館内のお子様達も概ねご満悦の様子で、良い作品だったと言えましょう。

やっぱり、この作品の一番のポイントは、昨今の特撮であまり触れられていない、“ヒーローと少年”をテーマに持ってきたことでしょう。もちろん、歴代ウルトラヒーローの競演、オリジナルキャストの出演が目玉であり、その点を楽しんでいる自分もいるのですが、「闘うヒーローの姿を見て勇気を取り戻す少年」と言うシチュエーションには、それらを押しのけて観ている側の胸に迫ってくるモノがあります。

とは言いつつ、しっかりオジイ4人の“変身”には萌え燃えたし、ニセメビウス登場にはニヤリとし、スピード感溢れるウルトラ兄弟の縦横無尽なフライングバトルにワクワクしてしまった自分もいるのですが・・・。


印象に残ったのは、ハヤタがミライに向かって、「ウルトラマンは神ではない。どんなに頑張ろうと、救えない命もあれば・・・」と言うシーン。40年前に確かに地球と人類を守って闘いぬいたヒーローだけが口に出来る、とっても重い台詞。思わずグッと来ちゃいました。


そして、何と言ってもエンドロールが(ある意味一番)豪華でした。歴代ヒロインを交えての勢揃いを観れただけで感無量。

それにしても、初代ウルトラマンのアバタ顔が気になっちゃって。確かに新マンとの差別化の点でも、その方がヨカッタのでしょうけど・・・。ちょっと微妙。

あと、残念だったのは、GUYSのメンバーが殆ど活躍らしい活躍をしなかったコト。今回は「ウルトラマンシリーズ40周年記念」の、いわばお祭り映画であって、TVシリーズ「ウルトラマンメビウス」の劇場版としての色は薄かったと思います。是非、お正月か春休みに併映有りでも良いから、メビウス・ヒカリ・GUYSが大暴れする「劇場版ウルトラマンメビウス With CREW GUYS」をやって欲しい!

公式サイト

新世紀劇場版ウルトラマン伝説

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新世紀2003 ウルトラマン伝説 THE KING’S JUBILEE

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ウルトラマンメビウス ウルトラヒーローシリーズ2006 SP メビウスインフィニティー

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ウルトラマンメビウス ウルトラヒーローシリーズ2006 SP ニセメビウス

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仮面ライダーカブト 34

2006-09-24 | 仮面ライダー
脚本:米村正二
監督:田竜太
アクション監督:宮崎剛

ハイパーゼクター争奪戦の今回。勢力分布(あるのか?分布図)にも変化が?

【今週のもと中間管理職】
※天道クンに泣きじゃくって訴え。三島サンに訴えに言ったところを蓮華チャンに首しめられてこけつまろびつ撤退。ここまで演じてくれればお見事と言うしか。
※土砂降りの中、部下にゴミのようにポイ捨て。「不協和音」て久しぶりに聞いたな。

【今週のお坊ちゃまクン】
※よく、合うサイズの半ズボンがあったね。似合いすぎ。
※生身クロックアップ。そういえば身体能力高かったんですね。でもショ・ミーンに負けてるし。
※ずいぶん短い長旅。悟るの早いな。ショ・ミーンの頂点には立たなくてイイノ?

【今週の義妹】
※あれ?神代クンと面識無かったんだっけ??
※流石、あれだけ変わった義兄がいると、ちょっとへんなコスプレしてるくらいジャ動じませんネ。

【今週の三島サン】
※やっぱり、味覚無い人とは料理勝負になりませんでした。
※眼鏡落としちゃった。蓮華チャンに投げつけるとは大人げない。

【今週の副官】
※オムライスひとつで裏切り。えー、もう少し葛藤があると思ってたのに、意外と“味”に負けるの早かったデスね。

【今週の萌えポイント】
※バーガーパクつきながら、何しゃべってるかわかんない女子高生。よく会話成り立ってるな。


とうとうハイパーゼクターを手に入れたカブト。手始めに爆散したガタックを救っちゃいました。
今後、本格的に時を行き来するシーンが増えるのでしょうけど、タイムパラドックスの描写、上手くやって欲しいモノです。ちょっと心配。
あと、神代クンはこのまま本筋に絡まないコメディパート担当になっちゃうの?それも心配。


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仮面ライダーカブト ライダーヒーローシリーズK14 仮面ライダーキックホッパー

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ウルトラマンメビウス 第25話

2006-09-24 | ウルトラマン
「毒蛾のプログラム」

監督:北浦嗣巳
特技監督:北浦嗣巳
脚本:川上英幸

異次元物理学のスペシャリスト フジサワ博士がフェニックスネストにやって来た。対ヤプール兵器リージョン・リストリクターを携えて。
その時、蛾超獣ドラゴリーが基地に侵入。フジサワの体を乗っ取ってしまい・・・。

ん?先週の予告の感じだと、ハードなストーリー展開と思っていたのですが、さにあらず?

【今週の天才ハカセ】
石橋けいサン登場!影丸茂樹サンと並んで、平成ウルトラマンの常連さんデスね。
※何とも軽いノリのキャラかと思いきや、結構な策士ぶり。「こんなこともあろうかと」って言って欲しかった。
※ミライを見て黙り込んだり、ドラゴリーの進入を感じたり、天才なだけじゃなくて勘も良い?

【今週のエースストライカー】
※フジサワ博士に一目惚れ。頬がピンク、目がハートに。どこから薔薇出したの?
※泳げないんじゃ無かった!「海」にトラウマがあったのですね。

【今週の女ライダー】
※あからさまにジョージに嫉妬。リュウに八つ当たり。しまいには蜘蛛のオモチャであしらわれて、今週はイイとこなし。

【今週のリアクション大賞】
※新調したGUYSメモリーにファイヤーパターンをペイント。飴貰って喜んでるし、今週はそんなに暑苦しく無いジャン。

【今週のサコミズ隊長】
※「サコちゃん」どうやらフジサワ博士には頭が上がらない様子。コメディ回とはいえ、あんなに取り乱したの初めてじゃあ?

【今週の萌えポイント】
※異次元のゲートを塞がれて、キリモミしながら落ちてくるドラゴリー。哀れ。


やー、今週もゲストが全部持ってっちゃいマシタ。折角のメビュームナイトブレードの新技も霞んじゃいましたね・・・。ジョージも頑張ってたけど、今回はアシスト役。博士の手のひらの上でしたし。
フジサワ博士、良いキャラですねぇ。また登場してくれないかな。終盤辺りに超新兵器持って颯爽と、ってパターン希望。


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ウルトラマンメビウス DXガイズタフブック

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蛾超獣ドラゴリー登場の回<ウルトラマンA:第7話、第8話>
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ふたりはプリキュア スプラッシュスター 32話

2006-09-18 | プリキュア
「難しすぎ!ミズ・シタターレの宿題」

脚本:山下憲一
演出:座古明史
作画:奥山美佳
美術:行信三

もう後がないミズ・シタターレ。篠原先生に擬態して、咲・舞に「太陽の泉」の在処を教えろと迫る!学校ごと人質に取られたプリキュアは?

【今週のミズ・シタターレ】
※先生のフリして、英語の授業はするは、ソフトボールの千本ノックはするは、相変わらず多才。ただし今週はギャグ少なめ。

【今週の萌えポイント】
※シタターレの断末魔。「宿題忘れた子は、いつかお仕置きよ!」最期まで・・・。ご馳走様でした。

【今週のフォーム】
※久しぶりの花鳥フォーム。
シタターレ最終戦と言うことで苦戦したものの、見事敵を粉砕。

先生が大切にしていたコスモスが、シタターレの滅びの力によって枯れそうに。
砂漠の中でも一生懸命咲こうとしているその姿に勇気づけられて力を取り戻す。
今週も良いお話でした。

さようなら、シタターレ。
もう、変なテンションとコスプレが観られないと思うと寂しいデスね。

ゴーヤーンは今週も不在。遅い夏休み?

次回より“キントレスキー”・・・。チョココロネ好き?


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仮面ライダーカブト 33

2006-09-17 | 仮面ライダー
脚本:米村正二
監督:田竜太
アクション監督:宮崎剛

えー、なんで海に倒れてたの?三島サン。誰かにやられたワケじゃないの?

【今週の新司令官】
※もう、「天道寺総司郎」は名乗ってないのですね。

【今週の中間管理職】
※真っ先に罠にかかってるし。
※天道クンと三島サンには「ついてく」って言ったのに、矢車サンには?
※ちゅか、ザビーゼクター取られちゃったら管理職も剥奪?

【今週の田所サン】
※罠にかかった影山クンを尻目に「トラップに気をつけて進め」って。
サルを出るときに影山クンに後ろから突っかかられたのはその時の恨み?芸細かいなぁ。

【今週の内緒話】
※地区のリーダーが揃ってる店内で「ZECTをつぶす」って。迂闊!

【今週のお坊ちゃまクン】
※ディスカリバーを抜いて、「錆びてるゥ!」ってオチかと思った。
※スゴイ!名剣でサナギ体とは言えワーム5体を倒しちゃいました。

【今週の風の人】
※出番無し。しかも相棒にグリップ持ち出されちゃって・・・。もう出てこないの?
※しかもドレイクゼクターてばすぐに天道クンに懐いちゃって。

【今週の矢車サン】
※折角新ライダーとして再登場したのに。テレ朝公式では「うらぶれた姿」、東映公式では「やさぐれて」って書かれてる・・・。2ヶ月半の間に一体何が?
それともキャストオフ出来ないのがそんなに悲しいの?

【今週の萌えポイント】
※「オレと一緒に地獄に堕ちよう」やっぱ、影山クンのコト恨んでたのか!

樹花チャンは天道クンと実の兄妹じゃないこと知ってたのね。彼女の両親については現時点で全く語られてないけど、何処かにいるのかな?
ひよりチャンは何処へ?
蓮華チャンの過去も気になる。三島サン直々の命で動いてるミタイだし。
復活した矢車サンの目的は?

また謎が増えちゃった。


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仮面ライダーカブト DXハイパーゼクター

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新エンディング
仮面ライダーカブト2ndエンディング・テーマシングル
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仮面ライダーカブト VOL.1 最強の二段変身~キャストオフ

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ウルトラマンメビウス 第24話

2006-09-17 | ウルトラマン
「復活のヤプール」

監督:アベユーイチ
特技監督:アベユーイチ
脚本:長谷川圭一

ミライ×リュウが公認になった話。
ヤプール復活のお話。

ふむふむ。どうやら映画とつながってる時間軸のようですね。
早く観に行かねば!

【今週の声の出演】
※タロウ=石丸博也サン。
※ヤプール=玄田哲章サン。
ゾフィーの田中秀幸サンと言い、やっぱり世代的にグッと来ちゃいますねぇ。

【今週の隊長代行】
※サコミズ隊長不在で、全員一致でリュウを隊長代行に。人材いないんですかねぇ・・・。

【今週の市民感謝デー】
※あれ?ピンクのウェイトレスさん、前(7話)と違う人?
※どっかの会場かと思ったら、フェニックスネストで開催してるのか。GUYSランチたべたい!

【今週の総監代行】
※久々のモニター越し。違う場所にいるのかと思ったら後で作戦室に。モニターの向こうの部屋はフェニックスネスト内にあるの?

【今週の乗っ取られた人】
※ヤプールが本性表わしても、口調がいつものリュウのママ。ホントは素でやってたんじゃあ?

【今週の怪獣博士】
※トリヤマの「怪獣」発言を否定。いや、世間的に観れば、超獣も怪獣も大した違いはないですから。

【今週の萌えポイント】
※リュウの「いいチーム」発言に、滝涙のミライ。ちょっとやり過ぎ。

むー、卑怯な上に、どこかやり口がセコイヤプール。しかもこれまでの敵とは違い、明確にメビウスやGUYSをターゲットにしてきました。
しばらくはヤプール編なのですね。スカッと退治して欲しい!

うーん、ネタ的にはこの辺でメビウスの更なるパワーアップが来ても良さそう。でも、メビナビで「映画の中では・・・」って言っちゃったので、TV的にはナシなのかなぁ?


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X-MEN:ファイナル ディシジョン

2006-09-15 | 映画2006・2007
観てきました。
<池袋HUMAXシネマズ4>

監督:ブレット・ラトナー
製作総指揮:スタン・リー ジョン・パレルモ
脚本:ザック・ペン サイモン・キンバーグ

前作のジーンの最期がショックで。
見終わった瞬間から続編を早く観たくってたまりませんでした。
3年待って、やっと公開。永かった!
早速観に行ってしまいました。

・・・・観終わって思ったこと。
「ああ、これはチャールズ=プロフェッサーXとエリック=マグニートー、二人の物語だったんだな」と再認識。
第一作では敵対、第二作では共通の敵を倒すために共闘し、そしてまた今作では、掲げる理想の違いから闘いあう。
お互い、ミュータントの未来を考えている点は同じなのに、その方法論の違いから対立せざるを得ない、いわば宿命のライバル。
だから、ラストはあれで良いと思うし、二人のミュータントの物語としてはちゃんと完結していると思います(まぁ、ファンとしては続編ありでもウェルカムですが)。

もちろん、新メンバーを加えたミュータント達のバトルも、VFX満載で迫力満天。前2作と比較しても、より大がかりにハッタリも効いてるし、ゾクゾクしながら観入ってしまいました(キティとジャガーノートの、それぞれの能力を活かした追いかけっこのシーンが特にお気に入り)。

3作を通しての「もう一つの縦軸」である、ウルヴァリンとジーンの関係にも決着が。人類最大の驚異と化したジーンと、彼女を止め、救おうとするウルヴァリン。二人の苦悩とバトルは、切なくも激しく燃え上がり、これまた見応え充分。(しかし、二人のエピソードを進める上でサイクロプスが邪魔なのは判るんですが、あの扱いは可哀想すぎるでしょう。頼れるリーダーのハズが、作を重ねる毎に扱いが軽くなって、ついには・・・。)

そして、ミュータントの遺伝子を無効化する新薬「キュア」を巡るそれぞれの葛藤。「自分」を捨てずに生きるか、「普通」の生を望むか。ローグの「選択」も、3作通してその能力の悲しさが描かれてきたからこそ胸に迫ります。

見所盛り沢山で大満足の完結(?)編、ご馳走様でした。

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X-MEN <特別編>

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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X-MEN2

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オリジナル・サウンドトラック「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」
ジョン・パウエル
ジェネオン エンタテインメント

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ふたりはプリキュア スプラッシュスター 31話

2006-09-11 | プリキュア
「マジ決まり?健太の相方は誰!?」
オープニングのプリキュアの格好が一部月風Ver.に。

脚本:清水東
演出:長峯達也
作画:青山充 爲我井克美
美術:行信三

前回、パワーアップ(フォームチェンジ)を果したプリキュア。状況に応じて、花鳥フォームと月風フォームを使い分けることになるようデス。

今週は、久しぶりにクラスメートのお話。といっても、いつものメンバーにクラス委員2名をプラスという人員配置。他に語られるべき人材は居ないらしい・・・。

【今週のミズ・シタターレ】
※中学生に張り合ってもの凄い水芸を披露。負けず嫌いだなぁ。
「素人の漫才より私の水芸の方がよっぽどサムい思いを・・・」って、トークもひねりが効いてGJ!

【今週の萌えポイント】
※宮迫と加代はすっかり雰囲気がよくなっちゃって。ていうか宮迫はすっかり加代に操縦されちゃってマス。
※優子がまたまた健太にラブラブビームを。なんで周りが気づかないんだろう。

【今週のフォーム】
※月風フォームでした。
全く危なげなくシタターレのウザイナーを一蹴!強くなりましたね。

おジャ魔女どれみシリーズの頃から気になっていたのですが、つまらない駄洒落でお笑いの天下が取れるとは、昨今の小学生は思っちゃあいないでしょう。
今回はそれを逆手にとって、その駄洒落にマジ突っ込みをする優等生と言ううまいコンビでお話が展開。全編微妙な駄洒落と、更に微妙な突っ込みの嵐にもはや観ている側はどう突っ込んでイイやら・・・。

それにしても、健太と宮迫が練習してた公園に仁美が来てなかったのが気になる。加代まで来てるのに。そんなに寒い駄洒落嫌いなのでしょうか。

エンディング変更。ゴーちゃんと小ボスたち&満・薫もチラッと登場。
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来週でシタターレ退場??
そのつぎは6つ目の「金」の泉?


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ふたりはプリキュア Splash Star 【1】

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仮面ライダーカブト 32

2006-09-10 | 仮面ライダー
脚本:米村正二
監督:長石多可男
アクション監督:宮崎剛

ひよりチャンはワームだった。
動揺するカブトとガタック。
彼女を狙って動き出すZECTと間宮一味。
ひよりチャンの運命は?天道クンとの関係は?

【今週の中間管理職】
※折角久しぶりに出てきたのに、敵からも味方からも扱いがぞんざいに。起死回生のチャンスはあるのか?

【今週のハイパークロックアップ】
※カブトがキックかまそうとしたひよりチャンを雑魚ワームとすり替えたのは、ハイパーカブト?いつ打ち合わせしたんデスカ?

【今週のおぼっちゃまクン】
※「カ・ガーミ」とか言っちゃった以外はまともな行動。つまらん。
※彼の正体の方の問題は先送り?

【今週のひよりパワー】
※彼女がさわったダケではずれちゃう鉄仮面。以前ベルトを直した力に通じるモノ?ワームとしての特性なのでしょうか。

【今週の萌えポイント】
※海辺に倒れている三島サン!彼を倒すなんて一体誰が?


先週に引き続きハードな展開。また、スタートからの謎が語られた回でした。
隕石落下時、ひよりチャン一家の災害現場に天道クンがいた理由とその行動の真偽。

個人的にツボだったのは“生きていた”おばあちゃん!映像的には、天道家は二人暮らしみたいだし、語られるときは「おばあちゃんが言ってた」って過去形なので、多分もうこの世にいないんだと思っていましたが、違った。最終回までには姿を見せるのでしょうか?

また、囚われの鉄仮面の正体が天道(にそっくりな人?)とか、隕石が落ちる前から存在していたワームとか、またまた新たな謎もふりまかれました。
でも、7年前にすでに存在していたベルトについては、その理由は謎のママ。
当時、助け出したひよりチャンを、なぜ独りぼっちにしてしまったのか、と言う点も気になります。
来週も見逃せません!

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新エンディング
仮面ライダーカブト2ndエンディング・テーマシングル
RIDER CHIPS featuring 加賀美新(佐藤祐基)
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仮面ライダーカブト VOL.1 最強の二段変身~キャストオフ

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ウルトラマンメビウス 第23話

2006-09-10 | ウルトラマン
「時の海鳴り」

監督:アベユーイチ
特技監督:アベユーイチ
脚本:太田愛

海鳴りの音と共に町の人達が消えた。犯人は時を操る怪獣クロノーム(オイオイ)。警察がマリナの聴力で捜査に協力して欲しいと依頼。迎えに来た刑事と共に怪獣の能力で過去に来てしまったマリナの運命は?

【今週のフェニックスネスト】
※冒頭なんだか微妙な小芝居をしているCREWの面々。まー今回はここしか見せ場ない人が多かったのでミンナの力の入れ具合も頷ける?

【今週の異星人】
※クレープ二つとも自分で喰うのか!その甘い物好きの設定には何の意味が?

【今週の異星人コンタクト】
※すごいな。お互い人間体なのに一発で正体見破るとは。ていうか「アンヘル星人」って種族名を言ってるミライに対して「M78星雲人」ではなく「ウルトラマンメビウス」って個体名(しかも地球のレジストコード)を当てちゃう桐李恐るべし。

【今週のCREW GUYS】
※この事件は、当時のGUYSに気づかれてないのでしょうか?てっきり若き日のセリザワが出撃してくると思ったのに。

【今週の右足】
※メビウス怪獣に喰われるの好きだなぁ。

【今週の萌えポイント】
※マリナはずっと私服で出演してクダサイ。

【今週のタイムパラドックス】
※桐李が、マリナをクロノームから守ろうとするけど、そもそも狙われるポイントになった「記憶の欠落」の原因を作ったのは自分自身。
※マリナが記憶を取り戻して、過去の自分をかばって怪獣に撃たれる桐李を助けたつもりが、やられちゃう原因は今の自分。
なんじゃこの話。



うーむ。タイムスリップ物って難しいよね。特にこの世界では25年間怪獣が出てこなかったという基本設定があるから、その時点ですでに矛盾が生じてると思うし。
映像的には、原っぱ一杯の紙飛行機とか、遠くでメビウスが怪獣倒してる手前で消えていく桐李とか、幻想的な印象に残るシーンが良かったダケに、勿体ないと思ってしまいました。

マリナの家族の設定がこの中盤に来て語られるのも微妙。多分今後の話に絡んでこないよね?

ごめんなさい。まだまだ突っ込みたいところはあるものの、これ以上書いてもつまんない文章になるだけなので、今週はここまで。
来週に期待。

CBC公式
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ストロベリーショートケイクス<ブロガー限定試写会>

2006-09-07 | 映画2006・2007
観てきました。
<京橋メディアボックス試写室>

試写室の中にはいるまで、女性ばっかりだったら気後れしちゃうな、と思っていたのですが、30数席ほどの場内には、チラホラと男性の姿が。ほっとして席に着きました。

監督:矢崎仁司
原作:魚喃キリコ 『strawberry shortcakes』(祥伝社刊)
脚本:狗飼恭子

【感想】
こんな味のいちごショート、食べたことありませんでした。
ほろ苦くて、しょっぱくて、ちょっぴり辛くって。
でも、とても味わい深い、不思議な味。

この映画に出て来る4人の女性は、それぞれに不満と不安を抱えて生きています。
それは仕事だったり、恋愛だったり、生活だったり、人間関係だったり。
4人に共通しているのは、「自分」を曲げずに生きていきたいという気持ち。
その所為で、大切なモノを失ったりもするけれど、それでもまた何かを求めて、何かを掴んで日々をしたたかに、ひたむきに過ごしていく。

見終わった後、何故かちゃんと甘さも心に残る、美味しいケーキ。
ご馳走様でした。

公式サイト


原作コミックス
Strawberry shortcakes

祥伝社

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KIOSKと少年サンデー その4

2006-09-06 | 漫画
久しぶりにKIOSKで少年サンデーを買ってしまった。
ちなみに今日は別な駅の売店だったが、狭い店でやはり裏返してあったのは少年マガジン

確率論的に言えば、一冊しかひっくり返っていない場合、無作為であれば実勢部数の割合に即してどちらか片方がひっくり返っているはず。
しかし作業効率から考えると、搬入の早い方が選ばれている可能性も高い。

前にも書いたけど、これじゃPOSレジの意味がないよね。
価格が同じであれば、他の商材でも同様なことが起きているのではあるまいか?

進言。
KIOSKは都内全店の店員の教育をやり直すように。
小学館と講談社はどちらか発売日をずらすように。

過去記事
KIOSKと少年サンデー
KIOSKと少年サンデー その2
KIOSKと少年サンデー その3
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シュガー&スパイス 風味絶佳<試写会>

2006-09-05 | 映画2006・2007
観てきました。
<内幸町イイノホール>

監督:中江功
原作:山田詠美 『風味絶佳』
脚本:水橋文美江

切ない10代の恋。

おバカで、自分のことで手一杯で。
そんな年頃に訪れた、気になる女の子との出会い。
人生の大先輩“グランマ”に見守られて、二人の辿々しい恋愛が育っていく・・・。

良い映画でした。
沢尻エリカちゃんは、新しい恋愛に向かおうとするけれど、前の恋愛を引きずっている、そんな揺れ動く女の子を見事に演じていて。
柳楽クンは高校を卒業して働き出したものの、精神的には自立し切れていないウブな男の子がピッタリはまっていて。

「二度と逢いたくない」
そう思えるのは本気で恋した相手だから。
そんな恋をして、周りのことに少し気を使えるようになったとき、男の子はひとつ大人になっていく・・・。

過ぎ去った時代を思い出し、切なく懐かしい余韻を残して終わる、私にとってはそんな映画でした。

でも、ちょっと長かったかな。もう少しテンポ良くして短く纏めても十分伝わるお話だったと感じました。

公式サイト

風味絶佳

文藝春秋

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