お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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Thunderbolt Fantasy 生死一劍

2017-12-24 | 映画2017
観てきました。
<豊洲ユナイテッドシネマ>

総監修:虚淵玄
原案:虚淵玄
脚本:虚淵玄
キャラクターデザイン:ニトロプラス
撮影:靂国際多媒體
操演:靂国際多媒體

いやー、やっと観れました!
面白かった!!

「殺無生編」
いやいやいや、殺無生の不遇さに涙しかねえ。
あらためて凜雪鴉、極悪に震える。

「殤不患編」
前半の鬱展開が嘘のような、コミカルなお話。
知らない所でも凜雪鴉に振り回されてる殤不患、あわれ。

それにつけても何がスゴいって、エンドロールのメイキングがむちゃくちゃ凄い!!
この目で見ても、あのスピードとアクションを、人形を操っただけで創り出してるということが全く信じられない!

【萌えポイント】
※新キャラ!
TMR参戦??

95点。

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機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER

2017-11-26 | 映画2017
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:松尾衡
原作:矢立肇、富野由悠季
脚本:松尾衡
アニメーションキャラクターデザイン:高谷浩利
美術監督:中村豪希
音楽:菊地成孔
モビルスーツ原案:大河原邦男
アニメーションメカニカルデザイン:仲盛文、中谷誠一、カトキハジメ
モニターデザイン:青木隆
漫画原作・デザイン:太田垣康男、スタジオ・トア

大変よくできました。

一年戦争後のストーリーに突入。
相変わらずのイオとダリルがカッコいい!
新キャラも濃いい!

水中用モビルスーツ大活躍の戦闘シーンも大迫力!

息つく暇もなく観いってしまいました。
第三シーズンが待ち遠しい!

併映の短編は、予備知識がなかったので、時代背景と人間関係がうっすらわかったとこで終わっちゃった。
もう少し頑張りましょう。

【萌えポイント】
※カーラ、クローディアの現在が哀しい。

85点。

公式サイト
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コードギアス 反逆のルルーシュ 興道

2017-11-03 | 映画2017
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:谷口悟朗
演出:秋田谷典昭
構成:谷口悟朗
シリーズ構成:大河内一楼
キャラクターデザイン原案:CLAMP
キャラクターデザイン:木村貴宏
メインアニメーター:木村貴宏、千羽由利子、中田栄治、中谷誠一
メカニカルデザイン:寺岡賢司
コンセプトデザイン:寺岡賢司
ナイトメアデザイン:安田朗、中田栄治、阿久津潤一

ううう!
久しぶりにこの濃い作品を堪能!

しょっぱなオープニングがTV一期と同じ「Colors」って点で心臓鷲掴み!

おかしいなあ。
本編も総集編も何度も観てるのに、やっぱりルルーシュやスザクが動いて喋ってるとぞくぞくする!

とは言えやっぱり端折ってる感は否めません。

学園編とマオ編ががっつり削られてるのは。
致し方ないとは思うものの、実に残念。

3部作、このまま息切れせずに続いて欲しい。

そしてその先に来る新作!
超楽しみ!

【萌えポイント】
※「撃っていいのは、撃たれる覚悟がある者だけだ!」
なんど聞いてもシビレルこの台詞!

80点。

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 純愛篇

2017-10-22 | 映画2017
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:羽原信義
原作:西崎義展
シリーズ構成:福井晴敏
キャラクターデザイン:結城信輝
ゲストキャラクター・プロップデザイン:山岡信一
メカニカルデザイン:玉盛順一朗、石津泰志
美術監督:谷岡善王
音楽:宮川彬良、宮川泰

新設定が出てこなかった分、いままでより観やすかった。

でも、ズォーダーがどんどん小物に。

完全に下に見ているであろう。たかが辺境惑星の一戦艦の館長代理にすぎない古代進の前に現れておしゃべりするなんて。

あとなあ。
2199からのデスラーに「感謝の極み」って言わせちゃうダサ脚本に萎え。

【萌えポイント】
なし。

65点。

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あさひなぐ

2017-10-01 | 映画2017
観てきました。
<池袋HUMAXシネマズ>

監督:英勉
原作:こざき亜衣『あさひなぐ』(小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』連載)
脚本:英勉

青春ってメンドウっスネ!

泣いた!
面白かった!

ああ、でもなあ。
どうなんだろう?

原作好きではなく、乃木坂46ファンとして観てしまう点は否めないので、この作品が純粋に青春映画として面白いのか、という問いに自信を持って
「YES!」と言えない自分がいる。

でもさ、「初森ベマーズ」と比べたら、みんなそれぞれ舞台や映画で演技経験を積んでる分「上手くなったなあ」って、オジサンとしては親目線で暖かく見守るしかないんすよ。

ああ、てことはやっぱり、冷静に映画の出来をジャッジできないのか…?

【萌えポイント】
※小林先生。
仲村倫也くんのトコだけ、福田雄一が演出してたでしょ?!

85点。

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交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1

2017-10-01 | 映画2017
観てきました。
<シネマサンシャイン池袋>

総監督:京田知己
監督:清水久敏
原作:ボンズ
脚本:佐藤大
キャラクターデザイン:吉田健一
キャラクター作画監督:藤田しげる、倉島亜由美
デザインワークス:武半慎吾、齋藤将嗣、出渕裕、コヤマシゲト
メインメカニックデザイン:河森正治
メカニック作画監督:阿部慎吾
美術監督:永井一男

んー。
残念。

今年一番残念な映画。

残念その1:新作だと思ったのに。

残念その2:ぶつ切りが過ぎる。時系列もわかりにくい。

残念その3:映画的なクライマックス→カタルシスが皆無。

しかもエピソード的に、レントンがただのイヤなガキ的描写しかされていないので、ご新規さんはもとより、私のようなお久しぶりさんは感情移入しにくい。

そしてなにより、エウレカの出番少なすぎ。
ああ。

【萌えポイント】
※レントン・ビームス。
このエピソードに絞った意味はわかるんだけど、逆に勿体ない。

60点。

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦

2017-09-17 | 映画2017
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:安彦良和
演出:江上潔、カトキハジメ
原作:矢立肇、富野由悠季
漫画原作:安彦良和
脚本:隅沢克之
キャラクターデザイン:安彦良和、ことぶきつかさ
総作画監督:西村博之
CGディレクター:井上喜一郎
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、明貴美加、アストレイズ

一年戦争の幕開け 放たれし業火

知っている。

私は知っている。
青い巨星の最期を。黒い三連星の最期を。
ドズルの、ハモンの、レビルの最期を。

この話は、その悲劇の序章。

「コロニー落とし」
緒戦の、しかも最大の虐殺作戦が、人々の運命を狂わせて行く。
正しい感覚を持ち合わせていた、ドズルの、ラルの運命を…。

サイド2の恋人たちが哀しい。
自分が死ぬことを知らずに…。

そしてシャアは、「赤い彗星」となる…。

【萌えポイント】
※「俺は、何億人ものミネバを殺したんだ」

85点。

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ワンダーウーマン

2017-08-27 | 映画2017
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:パティ・ジェンキンス
キャラクター創造:チャールズ・モールトン
原案:ザック・スナイダー、アラン・ハインバーグ、ジェイソン・フュークス
脚本:アラン・ハインバーグ

美しく、ぶっ飛ばす。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に出てきた、昔のTV版に比べてワイルド風味強めなワンダーウーマン。
凄くカッコよかった!

そのスーパーヒロインの単独主演映画!
超期待して観に行きました。

期待通り、演技・アクションともカッコいいワンダーウーマン、堪能しました。

まあ、お話の方はピント弱めだったことは否めませんが。

(おそらく現代編の)第二作も期待。

【萌えポイント】
※クリス・パイン。
この一作だけなんてもったいない!

75点。

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劇場版 仮面ライダーエグゼイド&宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE

2017-08-12 | 映画2017
観てきました。
<イオンシネマ板橋>

宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲

監督:柴崎貴行
アクション監督:福沢博文
原作:八手三郎
特撮監督:佛田洋

スーパースターVSゲース・スター
超巨大すい星兵器、地球に激突!


リーダーが「ゲスい」なのに手下が「重い」と「軽い」ってトコに違和感。

短い尺の中で、テンポよく大人数のヒーローが描かれていて楽しめました。
ツルギは顔だしないのかと思ったけど、なんかうまい具合に登場してましたね。

でも、ここ最近、映画用のヒロインが出なくて、オジサンとしてはちょっと不満。

【萌えポイント】
※安っぽいケルベロスストーン!

75点。

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング

監督:中澤祥次郎
アクション監督:宮崎剛
原作:石ノ森章太郎
脚本:高橋悠也
特撮監督:佛田洋

ゲームエンド
命を救うのはVR《仮想現実》の世界か――リアルな医療か――


AKB48のチーム8所属、倉野尾成美チャンがラスボスと聞いて観に行きました!
(デマカセ)
いや、出番少な過ぎだろ!ショック。
やっぱりAKBと仮面ライダーとなれば、Wのクイーン&エリザベスを想い浮かべちゃうので。
あれからもう7年か!

ちなみに。テレビの最終回前に観ました。
あのキャラとあのキャラが出てきたので、テレビの最終回が楽しみになった!

まあ、なんだかんだいって、6人揃い踏み変身(は!ネタバレ?)は燃えた!
一年通したシリーズの醍醐味を実感。

そして、やっぱりアイツは映画用のキャストたっだのね。
例年のシリーズと比較して、映画版がテレビ版の地続きエピソードになってるのが凄い。
冬映画なんて、本編の展開に対してもかなり重要なエピソードだったもんなあ。

というわけで、単なる映画感想では収まらないのもエグゼイドの好きなところ、でした!

【萌えポイント】
※ニコの体操服&ランドセル。
衝撃強すぎ。
正直あとの話あんまり入ってこなかった!

90点。

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

2017-08-06 | 映画2017
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:三池崇史
原作:荒木飛呂彦
脚本:江良至

この「力(スタンド)」で、
守るべきものがある。


厳しいこと言うファンの人はいるんだろうけど、JOJO歴30年の自分としては、まあ「及第点」かな、と。

だってよぉ~。
未だにトラウマの「第一部アニメ劇場版」の酷さに比べたらよぉ~。

ぜんっぜんマシってもんだぜ!

それに(配役は一旦置いといて)神木隆之介くん、小松菜奈ちゃん、岡田将生くん、観月ありさちゃん、山田孝之くん、伊勢谷友介くんと安心して観ていられる役者さん揃いだったのもポイント高し。
唯一未知数だった(偉そうですみません)新田真剣佑くんも、なかなかどうしてちゃんと「億泰」してました!

惜しむらくは一点。
ラストの展開で原作ファン全員に「あ、端折るんだ」と思わせてしまったこと。
あのスタンドの使いどころについて、各所で言われている通り、「あのキャラの行動としては疑問符付けざるを得ない」って感はありますが、それは第二章以降の展開を待ちましょう。

逆に第二章の展開を予想したくなった!
露伴登場は必須。前半康一&由花子の話、後半露伴対仗助、で「振り向いてはいけない小道」の触りで次章へ、なんてどうでしょう?

【萌えポイント】
※山田孝之の早すぎる出番。
序盤のアンジェロにあてるなんて、勿体ない!
露伴や吉良は、山田君以上に存在感ある役者さんが演じるの?
今から超楽しみ!!

80点。

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パワーレンジャー

2017-07-15 | 映画2017
観てきました。
<丸の内TOEI>

監督:ディーン・イズラライト
原案:マット・サザマ、バーク・シャープレス、ミシェル・マローニー、キーラン・マローニー
脚本:ジョン・ゲイティンズ
プロダクションデザイン:アンドリュー・メンジース
衣装デザイン:ケリ・ジョーンズ
「スーパー戦隊」シリーズ原作:東映
「パワーレンジャー」原作:ハイム・サバン

5人で、超える。

GO!GO!パワーレンジャー!!

当時、ジュウレンジャーがアメリカのTVシリーズでリメイクされると聞いて、ドキワクしていました。
日本では、数年前に地上波でやってた「デカレンジャー版」を観てました。

あまり事前情報を入れずに観たのですが、三々五々集まったメンバーがみんな同級生だった、って。
その時点で「ああ、アメリカン青春群像劇なのですな」と鑑賞モードを切り替え、楽しく観ました。

日本オリジナルだと、同級生戦隊って、ターボレンジャーとメガレンジャーくらいですかね。
ちょっと調べたら、ジュウレンジャーってちょうどその二作の中間くらいの作品なんですね。

5人の気持ちが揃わないと、って展開は「コンバトラーV」からの伝統芸だし。
「なかなか変身できない」ってのは、平成ライダー前期映画版へのオマージュだし。

ピンクとイエローは可愛いし。
おおむね満足な作品でしたよ!

続編ありそうですよね。
絶対観るぞ!

【萌えポイント】
※ラストの転校生?追加戦士?
何色?グリーンだったら続編が深い展開になりそう!

80点。
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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第二章 発進篇

2017-07-09 | 映画2017
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:羽原信義
原作:西崎義展
シリーズ構成:福井晴敏
キャラクターデザイン:結城信輝
ゲストキャラクターデザイン:山岡信一
メカニカルデザイン:玉盛順一朗、石津泰志

特別に三週目をやってる劇場だったので、入場特典はナシ。残念。

うーん。重ための追加設定、何のため?

なんでテレサの設定をあんなことにしたの?
時間も空間も自由にできる存在が、人類に何故助けを求めるの…?

そして時間断層。
時間の流れが違う空間を制御できる技術があるなら、もっといろんなコトに転用できるんじゃない?

後々の展開で活きてくるのか?今のところ蛇足感しか。

それに、第一章の時からうすうす感じてたけど、2202って「絵的なハッタリ>ストーリーや設定の整合性」なところが多々あるよね。
例えば、なんでほぼ制圧終わった辺境惑星に一万五千(だっけ?)の艦隊を追加で送るの?
ズォーダーってバカなの?そんな戦力あるなら普通最初に投入した方が楽に制圧できるじゃん?
それとも、私がなんか展開見落としてる?

旧作の粗を徹底的に見直して整合性を取ろうとした2199に比べて感じた事なので。
「それがヤマト」って言われればそうなんですけどね。

作画も粗いし。

観終わって一番「?」なのは、なんであのシーンで終わったの?
だらだらエンディングで緊迫感そがれるし、「予告」でヤマトが波動砲うてるくらいには無事なのわかっちゃうじゃん。

【萌えポイント】
※秘書さん。
思わせぶりな登場にしてはここまで「何もしてない」よね。

60点。

アンダーアーマーも個人的には「要らない」と思う。
スポンサー付けるなら、タイバニくらいふっ切った方がいいよ。

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破裏拳ポリマー

2017-05-21 | 映画2017
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:坂本浩一
原作:タツノコプロ
脚本:大西信介
キャラクターデザイン:野中剛
コスチュームデザイン:川上登

この世に悪のある限り――

ゴーカイブルー 山田裕貴くん。
キューティーハニー 原幹恵ちゃん。
仮面ライダーマリカ 佃井皆美ちゃん。
ボウケンシルバー 出合正幸くん。
オルタナティブ・ゼロ 神保悟志さん。
マカベ隊員 中村浩二さん。
松本ゴウキ隊員 加藤貴宏くん。

そして、ウルトラマン80 長谷川初範さん。

特撮ファンにとって、なんとも豪華なキャスト!

この点でかなりおなか一杯。

正直、このキャストの中で溝端淳平くんのアクションはちょっと心配だったのですが、本編みる限り、サマになってた(素人が偉そうですみません)!

そしてなにより、柳ゆり菜ちゃんのテル!
セクシーでキュート!
思考中に指で唇さわるのとか、反則!!
アクションも頑張ってた(また偉そう)!

前後編でもいいと思うくらい盛り沢山なアクションとスピーディーな展開が気持ちよく!
いやいや、期待以上の面白さ、ご馳走様でした。

【萌えポイント】
※ポリマーアルテミス!
坂本カントク、幹恵ちゃんダイスキだよね!

90点。

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君の名は。

2017-05-04 | 映画2017
観てきました。
<イオンシネマ板橋>

監督:新海誠
演出:居村健治
絵コンテ:新海誠
脚本:新海誠
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:安藤雅司
美術監督:丹治匠、馬島亮子、渡邉丞

まだ会ったことのない君を、探している

今さらながら映画「君の名は。」を観た。
丁寧につくられた作品。

ロングヒットするわけだ!

面白かったけど、個人的には感情移入までは至らず。

例えば、「記憶」が消えていくのはまあ「あり」としても、「記録」が消えてしまうのは個人的に違和感。
「そういう設定」と言われればそれまでですが。
ちょっとした細かい部分が気になっちゃう。

あとは「やり直し」。
これを否定しちゃうと身も蓋もないですが。
「一発OK」なのがちょっと。
「バタフライ・エフェクト」とか引き合いに出すのは野暮ですかねえ。

【萌えポイント】
※ミキパイセン。
いい女だよねぇ!

80点。

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ゴースト・イン・ザ・シェル<吹替版>

2017-05-04 | 映画2017
観てきました。
<イオンシネマ板橋>

監督: ルパート・サンダーズ
原作: 士郎正宗
脚本: ジェイミー・モス、ウィリアム・ウィーラー、アーレン・クルーガー
プロダクションデザイン:ヤン・ロールフス
衣装デザイン: カート・アンド・バート

体は義体  脳だけが自分  世界最強の捜査官。

私を作った奴らに
私を止めることはできない


あれ?あれれ?
「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」って、こんなにわかりやすいオハナシだっけ?
出てくるキャラクターみんな禅問答してた印象。って言いすぎか。

何にせよ、適度に換骨奪胎で観やすかった!
最後まで「眠くならなかった!」(ここ重要!)

そして何より、凛々しいスカヨハ!
期待通りアクションもカッコいい!

吹替版で観たのも個人的には正解だった。
少佐もバトーもトグサも、「あの声」だったからより感情移入して観られた!

【萌えポイント】
※芸者ロボット。
CGかと思ったら福島リラさんか!

85点。
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