お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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ふたりはプリキュア スプラッシュスター 25話

2006-07-31 | プリキュア
「商売繁盛!海の家のお手伝い」

脚本:山下憲一
演出:大塚隆史
作画:飯島秀一
美術:行信三

夏だ!海だ!
と言うことで、健太の両親がやっている海の家「ほしのや」を手伝うことになったいつものメンバー(除く満・薫・・・)。

今週はすっかりいつものペースに戻ったお話、と思いきや。
ハナ・ミズターレミズ・シタターレがウッカリ語ってしまった満・薫の生存。どこかに閉じこめられてでもいるのでしょうか。
そして、ムープとフープは、スッカリ生命のなくなった「空の泉」で、満と薫に助けられた過去を語ります(ってことは、二匹と二人は別々の存在ってコトですね。先週はてっきり「生まれ変わり?!」と思ってしまいましたが・・・)。

うーん。二人の復活はしばらく先のようですね。やっぱりアクダイカーンを倒さないと解放されることはない、ってトコでしょうか。今後は、二人がどこにどんな状態で幽閉(?)されているか、どうやったら助け出せるかが徐々に明らかになっていくのカナ?

今週は、優子にイイトコ全部持って行かれちゃった咲・舞。
優子の想いが健太に伝わるとイイですね。

【今週の萌えポイント】
※ゴーヤかき氷!まずそー!!

やっぱり対決相手が直接咲・舞や周りの人達に絡んでくるエピソードは面白いデスね。ドロドロンの時はどうしても満・薫の影になっちゃってましたから。

っていうか星野家のエピソード多くないっすか?
まあ、家族揃って動かし易いキャラクターなんでしょうけど。
そろそろ9話の宮迫・加代のような他のクラスメートのお話も見たいところデス。


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仮面ライダーカブト 26

2006-07-30 | 仮面ライダー
カブト一番の謎。
テレビ朝日公式のキャスト紹介に、いつ三島サンが追加されるのか。
このままじゃファンレター送れないジャン。



脚本:米村正二
監督:長石多可男
アクション監督:宮崎剛

部下の暴走に業を煮やした田所サンが、ついに「やってられっか!」とばかりにZECTに辞表を叩きつける、今週のカブト。イヤー面白かった。
あーでも、田所サンがガタックを止めに来るシーン。去り際に絶対三島サンと対峙して、ひと言あったハズですよね。
またカットか!ソコが観たいのに!(妄想)
お願いしますよ、スタッフの皆さん。田所サンはZECTの良心なんスから!(妄想もいい加減にしよう)

【今週のパパ】
※絶対この人全てを操ってる黒幕ですヨ!知りすぎてる上に思わせブリ過ぎる!さもなくば、風車の弥七みたいな優秀な隠密がいるに違いない!間クンか矢サンのどっちかだったりして(安易な連想)。

【今週のお坊ちゃまクン】
※微妙な出番のみだった先週と違って「闘う理由」を貫き通したカッコイイ姿。
前にも書きましたが、姉想いは石ノ森ヒーローの原点ですからねぇ。

【今週の岬さん】
※擬態ワームが神代クンに心を寄せた、ってことは記憶や嗜好を写し取ってるわけだから本人も?!とビックリしていたら、どうやら策略だったようで。一安心(ナニが?)

【今週のかにワーム】
※進出鬼没スギ!ライダーだけじゃなく、ひよりチャンを狙うワケは?調べたいから?ナゼ??

【今週のキャストオフ】
※今週はダブルバイクのキャストオフ。でもガタック機は装甲外したって言うカンジじゃないよね。


【今週の萌えポイント】
今日は田所サンDAY!
※激昂してガタックを殴っちゃう田所サン。あーしないと三島サンを止められなかったんですよネ!
※慌てて辞表を落っことしちゃう田所サン。ホントは部下に嫌気がさしたのに、その所為じゃない、ってあくまでも思いやり深い!
※部下に対して自分から握手を求める田所さん。人格者!



うーん。とうとうあの日の「ベルトの少年」が天童クンだったコトが本人の口からひよりチャンに語られました。でもまだ全容が明らかになるのは先のことのようデス。(田所サンにも正体バレチャッタかな?)
加賀美パパが言っていた、天童クンの両親のコトも気になるところ!隕石の指輪のコトもあるし、ひよりチャンの両親共にライダー計画に関わっていた、とか??

そして全員でのそろい踏みはなかったものの、ライダーも全員登場したし、今週は大満足!ギャグもないし、おばあちゃんも何も言わないほど緊迫の展開デシタ。


ああ、このテンションのママ映画観に行きた~い!!待ち遠しー!!!
はッ!田所サンの出番が気になる!!!まさか・・・、ね。


公式にないので、三島サンの
〔ファンレターのあて先〕

弓削 智久・ゆげ ともひさ
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ウルトラマンメビウス 第17話

2006-07-29 | ウルトラマン
「誓いのフォーメーション」

監督:佐野智樹
特技監督:北浦嗣巳
脚本:赤星政尚

リュウのために、GUYSに戻って一緒に闘って欲しいとセリザワに頼むミライ。
ソコへ怪獣サラマンドラが現れた。メビウスとヒカリに変身する二人。
メビウムシュートが効かないサラマンドラ。ヒカリのナイトビームブレードで胴体を真っ二つに!
ところが、程なく倒したハズのサラマンドラが再生して・・・。

【今週の怪獣】
※何も真っ先にウルトラマン二人が会ってる前に出現しなくてもいいでしょうに。よりにもよって・・・。

【今週の青い人】
※最初に飛び出そうとしたメビウスを片手で制しました。で、自分が何かやるのかと思えば、サラマンドラの光弾をよけただけで、飛び出していったのはメビウス。何がしたかったの???
※そして、メビウスの攻撃が通じない怪獣を倒してみせて、手柄独り占め。

【今週の補佐官】
※先週の凛々しさはどこへやら。今週はいつもの調子良さが戻ってきました。

【今週の総監代行】
※すっかりCREWの詰め所(?)の一員になっちゃった感のあるミサキさん。来週はユニフォーム着て座ってたりして。

【今週の身から出たサビ】
※「やる前からしくじること考えてて、その先に行けるか!」
ついさっき自分が行ったコトバを、ミライに言われちゃうリュウ。あれ?前にもこんなコトあったような・・・?

【今週のサコミズ隊長】
※一人だけ5つの誓いを言わせてもらえませんでした。
※お別れシーンの場所は、どうみても基地のソバとは思えなかったのですが、戦闘機が出払っている状態で、どうやってテッペイ、コノミと3人でやって来られたのでしょう?

【今週の萌えポイント】
※セリザワのお別れのシーン。ミライとサコミズと目で会話するセリザワ!漢(おとこ)だねぇ!

先週に引き続きアツイ展開。今回はCREWの心構えのお話なので、登場人物が少なくても違和感なく、安心して観られました。 

“地球は自分達の手で守る!”と決意を新たにするGUYS、リュウのセリザワからの卒業、メビウスのヒカリのサポートからの独り立ち、とひとつのテーマが登場人物全てに絡み合う、心温まるお話デシタ。

かと思いきや、メビウスのブレスが新しくなる販促の一面もシッカリ。その効果は次回以降のお楽しみ、といったところでしょうか。
そして、意外と早く退場してしまったヒカリ。再登場はあるのでしょうか?ってゆーかどーしてセリザワまで一緒に行っちゃうの????

あと、冒頭で「ボガールは倒した。なのに何故怪獣は現れるのか?」ってセリザワの問い掛けって、今回明確な答えが出ませんでしたが、ヒカリが去り際に言った「来るべき時」ってのが関係あるんでしょうか?


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トリック 劇場版2

2006-07-27 | 映画2006・2007
堀北真希ちゃん目当てで観てきました。
<池袋HUMAXシネマズ4>

監督:堤幸彦
エグゼクティブプロデューサー:亀山慶二
脚本:蒔田光治

笑わせていただきました。
最初っから最後まで「これでもか」ってくらい小ネタが満載でお腹いっぱい。
しかもパロディというかオマージュというか、元ネタが中途半端に古くって。山田より先に突っ込むこともしばしば。

折角の映画版なのだから、どこぞのイリュージョン並の大トリックがあるのかと思いきや、そんなこともなく。
ある意味一番豪華だったのは、バラエティに富んだワキ役の面々じゃないでしょうか。選挙ポスターのみの出演者なんて、ギャラはどうなっているのでしょう?

ただ、各所で結構言われてマスが、山田母と矢部が、主人公にも敵役にも直接絡まないのがなんとも勿体ない。ま、そう言われることも計算のウチなのでしょうけど。

あー、今後数を数えるときに7を抜かしそうでコワイ・・・。

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ふたりはプリキュア スプラッシュスター 24話

2006-07-23 | プリキュア
「ムープとフープ登場!って誰?」

脚本:成田良美
演出:岡佳広 小村敏明
作画:奥山美佳 稲上晃
美術:行信三

満・薫と哀しいお別れをした咲・舞。その悲しみは深く、兄や妹のいたわりも今は辛いだけ・・・。


あー 今週から、何を楽しみに観ればいいのでしょう・・・。


みのりに対して、逃げずに薫のことを説明しようとする咲。ところが妹はあんなに懐いていたお姉サンのことを憶えていませんでした。何がって今回はここが大ショック!!!でも、ちっちゃい子の哀しい顔を見せてしまっては「プリキュア」ではありませんから、これで良かったのカモ・・・。


このままじゃ満・薫は本当に居なかったことになってしまう・・・。
せめて二人が託した思いを果そうと、悩みつつも空の泉を復活させた咲・舞に、フィーリア王女が告げた“希望”のひと言。
そして突然現れたムープとフープ。そ、そのしっぽの色は!そのキャラクターボイスは!
ま、パソコンとパワーアップアイテムとの、1クールかけた販促って匂いがしてきちゃいマシタ(汚れた大人の戯言デス。悪しからず)が、それはそれ。
を信じて物語を見守ることにしましょう。

【今週の萌えポイント】
※みのりの反応に愕然とする咲。顔コワイよ!

しかし、“火”の泉、“土”の泉の次は“空”の泉。美術大ベテランの行信三サンといえども、そのビジュアル表現の矛盾さ加減に、構成スタッフに対してそろそろブチ切れても良いのではないでしょうか。あ、でも次はミズ・シタターレ=“水”の泉だから楽か。

なんて思っていたら今週は脚本・演出・作画・美術全てにメインスタッフが!
力入れまくった後半戦スタートってカンジ!!

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仮面ライダーカブト 25

2006-07-23 | 仮面ライダー
脚本:米村正二
監督:田村直己
アクション監督:宮崎剛

AREA Xを調べる天童クン達。いかにも怪しげな扉の向こうは何かの実験室のようでした。どうやらそれはマスクドライダー計画に関係があるらしい。
街へ戻った天童クンと加賀美クンは、それぞれのやり方で計画の謎を突き止めるために動き出しますが・・・。

隕石が落ちた7年前平成ライダーの始まった年(日付的には放送開始より数ヶ月前のようですが)。そしてマスクドライダー計画が始まった(?)35年前は、仮面ライダーが生まれた年((こちらは記録の日付もバッチリ放映開始日のようです)。


【今週のシャドウ隊長】
※ううう。三島サンにもロクに相手にされず、ドレイクにまで手助けされるようでは。ガンバ!

【今週のクロックアップ】
※いや、覆面越しのデコピンとはいえ、フツーの人間にライダーの力使っちゃアブナイでしょ!
※ガタックが銃弾を切り落としたのはクロックアップじゃない??

【今週の田所サン】
※今週は何か勿体を付けた登場の仕方!と思ったら加賀美クンの変装でした。 本人はァ?

【今週のパパ】
※天童クンと二人、仮面舞踏会で踊ってクダサイ!

【今週の室内プール】
※折角のサービス(?)シーンなのに、二人とも水着が微妙なカンジ。

【今週の風任せクン】
※「イヤなやつ」ってハッキリ言っちゃいましたヨ!

【今週のお坊ちゃまクン】
※ザビーを足止めしてたのに、あまり保たなかったようです。
※こらそこ!普通のプールは飛び込み禁止デスよ?!

【今週の萌えポイント】
※変な奴らの変なお伽噺って・・・。


「そうやっていつもはぐらかして・・・」うーん。先週は加賀美クンと良い雰囲気に、と思ったら今週は天童クンと痴話ゲンカ。ひよりチャン、ライダー二人を手玉に取るなんて魔性の女デスね。

先週のカブト・ガタックのダブルライダーキックに引き続き、今週はザビー・ドレイクのダブルライダープットオンでした。二人がかりでも倒せないなんて御前様強すぎ。

クウガ、アギトではあんなに頼りになった警察もカブトの世界ではイイとこナシ。ちょっとボンクラに描きすぎでは?
(警視庁の中もいつもと一緒の通路でしたネ?)

ニセ岬サンに攫われた樹花チャンの運命や如何に?剣クンとひよりチャンは後を付けているのか?!

あ、今週サソード出てないジャン。なかなか5人揃いませんのう。

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ウルトラマンメビウス 第16話

2006-07-23 | ウルトラマン
「宇宙の剣豪」

監督:原口智生
特技監督:原口智生
脚本:赤星政尚

地球のそばを通るオオシマ彗星の上でザムシャーとマグマ星人が闘っている。その影響で彗星の軌道が変わり、地球へ激突するコースを描くことに。闘いの結果彗星は四散し、破片が日本に降り注ぐ!メビウスとGUYS JAPANは、宇宙人を撃退し彗星の破片を全て粉砕することが出来るのか!

なんだかイヤな予感がして、出かける前に録画時間を長めにしておいたので、かろうじて観れました!が・・・。

【今週の対決】
※冒頭シーンで闘ってるのはトリヤマ補佐官と宇宙人?剣道の防具を付けてるのは誰?

【今週のイメチェン】
※一大決心(?)でコンタクトにしたコノミ。誰に見せたかったのでしょう?

【今週の告げ口】
※ザムシャーにツルギの居場所を教えたのは第7話に出てきたファントン星人。遠い伏線ですのう。よい子のミンナも忘れてたんじゃないカナ?

【今週のシューティングゲーム】
※あんな転回自由度の低そうな砲台一基で、どうやって二人分のバラバラな照準を処理していたのでしょう?30分ギリギリで間に合ったセッティングってそのためにやっていたことなの?

【今週の青い人】
※「お前は俺に負けたんじゃない。俺と闘う前にすでに(武器に)致命傷を受けていたのだ!」って。半世紀昔の決闘物語そのままなベタな展開・・・。

【今週の萌えポイント】
※トリヤマとマルの幸せそうな家族ショット! こーゆーバックグラウンドが演出されるのは良いですね!

んん?オールスター中止で時間変更のハズが元の時間帯に戻ったの?
テープのへんな位置に録画されてるは、お話も微妙だは、で疲れマシタ。
なんだかガッチャガチャしたストーリーを、熱い展開で押し切った一編デシタ。


※冒頭、コノミがコンタクトにしたキッカケは?そしてお話の最後でそれをやめた理由は?コノミのバックに要所要所で映される園児の似顔絵の意味は?

※カタストロフ想像シーンのイラスト、妙にリアルな人物が描かれていたのは何かスタッフのお遊び?

※日本の危機なのに何で司令室メンバーだけが撃墜砲のセッティングをしているの?先週の整備の時も思ったけど。先々週あんなに食堂にいた人達は何のためにGUYSに勤務してるの?

※決闘をボーッと観ているくらいなら、破片撃墜を手伝った方が良いんじゃないの?メビウス。



うーーーん、消化不良。


のどかなハズの一日が、一転危機的状況に。フロントもバックヤードも一丸となって未曾有の事態に立ち向かうって展開は熱くって良かったし。
それに冒頭の対決シーンや、最後の大きな破片撃墜シーンとツルギ、ザムシャーの決闘クライマックスとか要所要所のシンクロは熱い展開に拍車を掛ける演出で、観ていて面白かったけど。

はてな?な部分も多くて総合的にはナンダカナァ?なお話に感じてしまった。


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ユナイテッド93<試写会>

2006-07-21 | 映画2006・2007
試写会で観てきました。
<UIP映画 試写室>

監督・製作・脚本:ポール・グリーングラス

5年前アメリカに突然起こった同時多発テロ。ハイジャックされた旅客機が次々に“標的”に飛び込んでいく。
この映画は2001年9月11日の事件を元に、ハイジャックされた旅客機のうち、“標的”に到達することなく墜落した旅客機ユナイテッド93便の中で、その時何が起きていたか、を再現したドラマです。


観る前に想像していた以上に衝撃的な内容でした。悲劇的な結末は史実として判ってはいたものの、メジャーな役者さんがいない画面はこれ以上ない臨場感で出来事を綴っていきます。

特に、ユナイテッド93便が飛び立ってからは最後まで緊張と衝撃の連続で息つく暇もありませんでした。

突然、絶望的な「非日常」の空間にたたき込まれたら、人には何が出来るのか。
刻一刻と最後の時が近づいている事を知ってしまったら。
逃げることの出来ない密室の恐怖。希望を捨てず助かる道を探す人、家族や恋人にお別れの電話をする人、スクリーンは淡々とその様子を描いていきます。

この映画では描かれていませんが、ほか3機の機内でもきっと同様な恐怖や葛藤、愛する者との別れがあったのでしょう。

観ている間中、そして観終わった後も色々なことを考えさせられました。

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長門有希

2006-07-19 | お絵描き


タブレット&ペイントソフト練習のカテゴリーです。

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ブレイブストーリー

2006-07-16 | 映画2006・2007
観てきました。
<池袋東急>

監督: 千明孝一
原作: 宮部みゆき  『ブレイブ・ストーリー』(角川書店刊)
脚本: 大河内一楼
音楽: JUNO REACTOR

ある日突然思ってもいなかった不幸に見舞われた「普通」の少年ワタルの前に、たったひとつだけ願いを叶えてくれる世界への扉が現れる。
ワタルは、自分に降りかかった運命を変えるために、その扉を開き、冒険へと旅立つのでした。

ひと言で言うと、“正しい「少年の冒険物語」”。面白かった。
映像も、CGは流石の出来。判りやすい造形のキャラクターも、世界観を現わすピースとしてマッチしていたと思います。
原作のおかげか、全般的に「手堅い佳作」といった創りでした。
終盤の盛り上げも、映像の説得力ですっかり感情移入。
ラストシーンにホッとし、思わず涙ぐんでしまいました。

ただ「宝玉」については中盤まで単なるパワーアップアイテムとしてしか描写されず、終盤での重要性を含めて一貫性を感じられなかったのが残念。

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ふたりはプリキュア スプラッシュスター 23話

2006-07-16 | プリキュア
「ついに対決!脅威のアクダイカーン」

脚本:成田良美
演出:長峰達也
作画:爲我井克美
美術:行信三

世界には二人しかいなかった。信じられるモノは“何もない世界”
ずっと、このままで良いと思っていた・・・。

初登場の時は、クールと言うよりも「無表情」だった満・薫。
咲・舞と知り合い、回を経る毎に少しずついろんな表情を見せるようになって・・・。


ううう、今回は涙なしには観ることが出来ませんでした。


「運命を変えたい」
咲・舞の説得で、やっとそう言えた満と薫でしたが、ダークフォールの定めはあまりにも重く。アクダイカーンはあまりにも強く。
「この世界を滅ぼさないでください」
二人の心からの願いは聞き届けられることはありませんでした。

友達を救うために、持てる全ての力でアクダイカーンに立ち向かう咲・舞。
友達を救うために、その身を投げ出し、奇跡の滴を託して消えていった満・薫。

満・薫の犠牲で緑の里へ戻ってきた咲・舞。
「私たちをダークフォールへ」
舞の願いは叶えられず。
「こんなのってないよ」
咲の叫びがむなしく響きます。


あまりにも早すぎる満・薫の退場。二人は本当にあのまま消えてしまったのでしょうか。
咲はみのりに何と伝えればいいのでしょう。可哀想すぎます。
奇跡が、希望があると信じたいデス。


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仮面ライダーカブト 24

2006-07-16 | 仮面ライダー
脚本:米村正二
監督:田村直己
アクション監督:宮崎剛

なんだかよく分からないまま対決している天童クンと剣クン。その決着は?
そして本筋(?)である渋谷隕石にまつわる謎はどこまで明かされるのでしょうか。

【今週の田所サン】
※怒鳴ってでも加賀美クンを止めようとするなんて、部下思いにも程がありますヨ!
しかし、親の心子知らずとばかりに加賀美クンは単独行動に・・・。

【今週のTV中継】
※JNCって何の略?

【今週のパパ】
※とうとう三島サンにも相手にしてもらえなくなってしまった例え話。
もっともっと突き抜けてクダサイ!

【今週の謎の石】
※指輪にしては石デカすぎ!ひよりチャンのパパって・・・?

【今週の中間管理職】
※やっぱりAREA Xを警備してました!先週は何処にいたの?

【今週のお坊ちゃまクン】
※サソードは対決に負けてカブトの軍門に下ったッテコトで良いの?
※全てのワームを倒すと言ってたワリには、最近はライダーに突っかかってばかりですね。

【今週の萌えポイント】
※渋谷廃墟。ちゃんと地下鉄のマークが古いママ!


ラーメンは食のテーマとしては難しいですね。ポピュラーなメニューだけに、観ている側に好みが出るし、器によっても美味しく見えなかったり。

さて、とうとうひよりチャンに赤い方の変なヤツの正体がバレてしまいました。
そして“側にいるよ”フラグが加賀美クンにも。ひよりチャンはどちらのベルトの少年を選ぶのでしょうか?

来週は風の人が久々の登場!! 楽しみ!


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ウルトラマンメビウス 第15話

2006-07-16 | ウルトラマン
「不死鳥の砦」

監督:北浦嗣巳
特技監督:北浦嗣巳
脚本:谷崎あきら

GUYSスぺーシーが撃墜した怪獣グロマイト。肉体の一部が地上に落ち、再生した可能性が。CREW GUYS JAPANに調査のため出動命令が下るが、ガンフェニックスは整備が未完了。マニューバモードが使えない状態で出撃するGUYSメンバー。
現場に到着するも、グロマイトは再生してしまっていた。ガンフェニックスはグロマイトを倒せるのか?

【今週の総監秘書】
※あれ?伝達事項だけなのに直々に司令室に見参?モニター越しの時って、何処にいる設定なのでしょうか。
※っていうか、CREWが出撃から戻ってきても居っぱなし・・・?

【今週の青い方】
※あれ?体調宜しくないの?まさか近々退場?まだヒカリサーガ2本も残ってるのに。

【今週のウルトラ長男】
※あれ?出番これだけ?少なっ!
※しかも「ヒカリ」って呼んでるし。それはGUYSのレジストコードでしょ?なんでゾフィが知ってるの?

【今週の整備班】
※あれ?アライソが出かけたら誰も整備する人居ないの?あとで自分達で言ってるように「素人整備」をさせとく理由が判らん・・・。

【今週の空中換装】
※ちょっと勿体付けすぎな演出。あんなに時間かかるなら無防備な空中じゃなくて着陸してやればいいのに。
※しかも周りの2機はもとより、メビウスまで援護もせずに換装を見守ってるだけってのはいくら何でも間抜けなカンジ!

【今週の萌えポイント】
※アライソ整備長の首バンダナ。似合ってませんヨ! 

ああ、ヒカリの進退と新戦闘機お披露目と、2本の柱で例によって目先がぶれてしまった。折角過去のセリザワの話が絡んでるんだから、現在のセリザワの行動をもっとわかりやすくシンクロさせるとか、やり様はあったでしょうに。
それに熱意の表れの演出とは言え、今回のテーマで「素人整備」や「無謀な空中換装」はないデショ。
大切な機体、大切な命って言ってるワリにやってることが伴ってないよね。ここは整備側のプロ根性を魅せて欲しかったデス。

うーん、今週は辛口になってしまいました。来週に期待。

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コードギアス 反逆のルルーシュ

2006-07-12 | コードギアス
谷口悟朗カントクの新作!公式サイトがオープン。

監督:谷口悟朗
シリーズ構成・脚本:大河内一楼
キャラクターデザイン原案:CLAMP
キャラクターデザイン:木村貴宏
ナイトメアデザイン:安田朗 中田栄治 阿久津潤一(ビークラフト)
メカデザイン:寺岡賢司
副監督:村田和也
副シリーズ構成・脚本:吉野弘幸
美術監督:菱沼由典
色彩設計:岩沢れい子
チーフアニメーター:千羽由利子
3DCGディレクター:渡辺哲也
2DCGディレクター:三好正人
音響監督:井澤基

MBSのサイトによると2006秋放送とのこと。お願いだから全国ネットで!

素晴らしいスタッフに超期待!!!

公式サイト

MBS公式

公式ブログ

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ふたりはプリキュア スプラッシュスター 22話

2006-07-09 | プリキュア
「超オドロキ!満と薫の衝撃告白!!」

脚本:羽原大介
演出:岩井隆央
作監:青山充
美術:行信三

「プリキュアを倒すのにもう少し時間が欲しい」とアクダイカーンに懇願する満・薫。当然聞き入れられるワケもなく、いよいよ直接対決を迫られることに・・・。
一方、W桐生に疑惑を感じてしまった舞の気持ちは晴れず、そのことを咲にうまく伝えられずに・・・。


その正体に気づかず、親しく話しかけてくる咲に困惑顔の満・薫。今回はミンナ微妙な表情ばかりの回で観てて辛くなりマス。そんな中、人を疑うことを知らない日向姉妹の明るさが救いでした。

「友達をお気に入りの場所に誘うのに、理由なんか要らないでしょう?」
折角気持ちが通じ合ったと思った矢先に、咲にとっては思いもかけない辛い展開に・・・。


【今週の燃えポイント】
※“友達とは闘えない。闘いたくない”必死に訴えかける咲・舞の気持ちは、満・薫に届くのでしょうか?

ああ、なんかもう来週で満・薫が居なくなっちゃうんじゃないかと思えるくらい緊迫した展開。

それとも、予告の雰囲気からすると、一気にアクダイカーンと決着?!

果たして、W桐生と日向姉妹の「約束」が果されるときはくるのでしょうか?
来週が待ちきれません。


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