お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

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映画 けいおん!

2011-12-30 | 映画2011
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:山田尚子
原作:かきふらい
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:堀口悠紀子
作画監督:堀口悠紀子

私たちはいつまでも放課後です。

公開からだいぶ日が経っての観賞。
どこからともなく賛否両論洩れ聞こえてきていたので、どんなものかと期待と不安半々で。

見終っての感想。
よかった。ちゃんと私の好きな「けいおん!」でした。

ゆるゆるっとした展開も、少し都合の良いストーリーも、TVシリーズの雰囲気のまま。
いや、むしろボリュームアップしてました。

放課後ティータイム=桜が丘女子高校軽音部5人組の、ロンドン珍道中。
そしてTVシリーズ第二期最終回で描かれた「卒業」の隙間を埋めるような、ほんわかふんわりしたお話。
もの凄いクライマックスはないけれど、ラスト近くではしっかりウルウルしてました。

この感想を書く前に、録画しておいた「けいおん!!」24話を見返しました。
また、映画を観に行きたくなった。

【萌えポイント】
※全編。

95点。

公式サイト

映画「けいおん!」劇中歌アルバム放課後ティータイム in MOVIE
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地球防衛ガールズP9<初日舞台挨拶><二回目サイン会>

2011-12-04 | 映画2011
観てきました。
<渋谷シネクイント>

監督:河崎実
脚本:河崎実
脚本協力:中野貴雄

この映画は、21世紀、地球を侵略する宇宙人や怪獣の脅威に対して、特殊能力を持つ9人の少女(?)で組織された特殊部隊の活躍を描いた物語です。

<初日>
舞台挨拶は河崎監督、片山陽加さん以外のP9メンバー(野呂佳代さん、浅倉結希さん、小桃音まいさん、伊倉愛美さん、高城樹衣さん、山本麻貴さん、阿衣華さん、巴奎依さん)、星光子さん。

映画の内容については、 、「いかレスラー」や「ヅラ刑事」の監督の作品ですから、「くだらない」の一言。これでも褒めてます。
「ウルトラセブン」や「帰ってきたウルトラマン」、「ウルトラマンA」の世代なら、ニヤリとするポイント多いんじゃないでしょうか。21世紀の話なのに、SF設定のネタが古い古い。1960年代からせいぜい1980年くらいのセンス。ああ、吾妻ひでおとかのナンセンスに通じるかなあ。

4D出演に失笑。
映画のあるシーンで出演者(P9メンバー)が実際に舞台上に出てきて演技をするという、単館上映だから出来る離れ業。
(地方上映やDVDになった時はどうするんだろ?)(^o^)

客席は超満員。女子率低し。終映後客席にいた星光子さんと握手した際、一緒にいったマイミクさん(女性)に星さんが「女の子がいた!」と嬉しそうだった。

<12月1日二回目>
映画ファーストデーの渋谷、他の超大作が全て1,000円で観られる日に、わざわざ1,500円払って観賞(でも、劇場はほぼ満席。みんな好きだねえ)。

なんでかって?

そりゃあ、初日にはやらなかった、終演後のサイン会がある(らしい)からですよ。
それも、二日目は監督だけだったのが、三日目に4D出演した野呂佳代さん(SDN48)が飛び入りで参加したと公式サイトのブログやTwitterで話題になっているとあっては、行かないわけには!

4Dが進化してた。
初日は、登壇人数が6名と多かったこともあり、思ったよりアッサリな感じだったのですが、二回目観賞ではそれがかなり「濃い」演出になっていたのでビックリ!
しかも、そのシーンで「やっちゃった」メンバーには、とある罰ゲームが。
これがまたヒドイ公開処刑(2日目に出演した片山陽加さんがやっちゃってから始まった企画だそうです)。
私が観た日は山本麻貴さんがやってしまって。可哀想でした。まあでも、本人にとっては「オイシイ」のも確か。

サイン会は山本さん、高城樹衣さん、野呂さん、監督が参加。

初日に観たときは早朝から活動していたこともあって、21:30の上映時にはあまり集中できなかったので、二回目観賞ではいくつか細かいネタを見つけて受けてしまった。野呂さんにその事を言ったら、「そーゆーポイントを宣伝してね」と。話し込んでいたら、隣の監督がさっさと私のパンフを引き寄せてサインしちゃってました。
監督にも「面白かった」と言えて満足。

【萌えポイント】
※「エス パー伊藤です」
何度観ても笑える。

採点不能。

公式サイト

ルナベース 地球防衛軍女子部 飛び出せ!野球拳3D [UMD]
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メディアバンク
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ステキな金縛り

2011-11-02 | 映画2011
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜

証人はただ一人、落ち武者の幽霊。

三谷幸喜って、ホントにSMAP好きだよねえ。

それにしても豪華なキャスティング。
三谷映画や舞台で観た人達がわんさか。
佐藤浩市やら唐沢寿明やら、あんなチョイ役で出てくるなんて。
三谷監督が映画の宣伝で出た番組の中で、浅野忠信が「もっと出番くれ」と言ってたというエピソードが紹介されたけど、この二人に比べれば充分出てるし。大泉洋なんかもっとすごい扱いだし。

肝心のストーリーの方は、「幽霊が法廷の証言台に立つ」ギャップを面白可笑しく描いた作品と思って観に行ったら、流石三谷脚本、一掘りも二掘りも凝った展開に大満足。
やっぱり宣伝で出ていた番組で「キャラクターの深みを出すには一つ足す」と作劇論(例えば“真面目”な“弁護士”に“せっかち”を足すといった)を語っていましたが、そんな目で観るとまたキャラクターの面白さが引き立って。

ワタシ的にこの映画の一番の見どころは、最初は冴えない弁護士だった深津絵里演じる宝生エミが、ストーリーが進むにつれてどんどん活き活きとした表情を魅せて輝いていく様子。

イイ映画でした。

【萌えポイント】
※生瀬演じるタクシーの運ちゃん。
導入部をキッチリ笑いで締めてくれました。

95点。

公式サイト
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映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪

2011-11-02 | 映画2011
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:池田洋子
原作:東堂いづみ
脚本:大野敏哉
キャラクターデザイン:高橋晃
作画監督:高橋晃
美術監督:渡辺佳人

映画に新しいプリキュアが登場!!
音楽の国で希望のシンフォニーが鳴り響く!!


今年は、ライトの使い方を本編前にレクチャーするスタイルに戻りました。
そして本編終了後にダンス用の映像があらためて流れる方式。
お子様にはこーゆーハッキリした対応が正しいのでしょうね。

肝心の本編ですが、期待以上に面白かった。
特に今回の(多分)ストーリーの主軸である「親子の愛情」。
主役はメイジャーランドの王族一家。
こっち側に来たメフィストの「ダメパパ」ぶりは反則だなあ。

三人のプリキュアは、戦闘パート要員で完全に脇役。
もうちょっとアコとスズの友情が掘り下げられていたらもっと良かったな。

【萌えポイント】
※ベルティエって手のひらの間から出してたんだね。
手錠で繋がれたメロディとリズムの悪戦苦闘ぶりが可笑しかった。

80点。

公式サイト

やっぱり春も映画やるのね。
もしかして「プリキュア」はこれ(スイート)で最後かなと(勝手に)思っていたので、意外な感じ。
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電人ザボーガー<舞台挨拶>

2011-10-23 | 映画2011
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:井口昇
監修:鷺巣詩郎
アクション監督:カラサワイサオ
原作:ピー・プロダクション
脚本:井口昇
キャラクターデザイン:西村喜廣

あきらめるな!立ち上がれ!

いやー面白かった。
あまり予備知識を入れないでいったので、山崎真美ちゃんが出演してて嬉しかった!!
井口監督にしては、グロさが今まで観た「片腕マシンガール」や「戦闘少女 血の鉄仮面伝説」に比べると抑えめ。
全体的にかなりエンターティンメント性が増した作品になってました。
でも、ちゃんと「血がドバー!」「クチビルブチュー!」「オッパイから飛び出す××」は健在。ヘラヘラクスクス笑ってしまった。

ゴーオンレッドが主演していたこともあって、第一部は楽しく観られました。第二部は筋立てが予測できちゃったのでちょっと減点。あと、板尾のアップがしばらく慣れなかった。

【萌えポイント】
※ミスラガーズのビキニの黒いライン!
そんな秘密が?

舞台挨拶の様子。
映画『電人ザボーガー』大ヒット御礼舞台挨拶-第二弾-!関智一やラガーレッド、ラガーイエローが登壇! - cinematopics online
撮影フリーだった。そうと知ってればもっと前の席を取ったのに!

80点。

公式サイト

パンフレット再販してね。
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モールス

2011-09-23 | 映画2011
観てきました。
<銀座テアトルシネマ>

監督:マット・リーヴス
原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 『MORSE-モールス-』(ハヤカワ文庫刊)
脚本:マット・リーヴス
オリジナル脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト

最も切なくて、最も怖ろしい、イノセントスリラー

原題は「LET ME IN」。
どうしてそのままにしなかったのかなあ。
いや、「モールス」でも悪くはないと思いますよ。
でも、作品全体の雰囲気とは合わない気がします。

それにしても、クロエ・グレース・モレッツちゃんの持っている雰囲気、良いですねえ。
「12歳」のあどけなさと、得体の知れない不気味さの同居。
ホントに(当時)13歳なの?

アビーを「受け入れた」少年オーウェンの、切ない選択がこの先に待っているであろう運命(だって、立場は“彼”と一緒なワケですからねえ)を思うと、ハッピーエンドとは言い切れない・・・。

【萌えポイント】
※パックマン!!

「痛い」映画は苦手です。
75点。

公式サイト

ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
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アミューズソフトエンタテインメント
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劇場版 仮面ライダーオーズ/海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE<3D版>

2011-08-12 | 映画2011
観てきました。
<丸の内TOEI1>

「劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」
コアメダルの秘密!
世界の終末を前に、オーズが時空を超えた大冒険!


監督:柴崎貴行
アクション監督:宮崎剛
原作:石ノ森章太郎
脚本:小林靖子

冬の「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE」、春の「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」と比べると、やっと「オーズ」の映画を観られた、って感じ。クライマックスではちょっと感動した。テーマも良かったですね。それにレギュラー、準レギュラーがそれぞれ見せ場があったのも良かった。欲を言えば、グリードの皆さんの出番がもっとあると嬉しかったかな。まあ、でもテーマソングとともに白馬で現れる「暴れん坊」のインパクトが全部持っていっちゃいましたけど。

3Dで観る必要はないかな。

「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」
史上空前のお宝探し(トレジャーハンティング)大作戦!
いつもより派手に行くぜ!


監督:渡辺勝也
アクション監督:竹田道弘
原作:八手三郎、石ノ森章太郎
脚本:荒川稔久

もっと本編に沿った内容かと思ったら、完全に番外編でしたね。ロボット戦のスピード感は良かった。
凱がTVとちょっとキャラが違うというか、もっと活躍して欲しかったな。

公式サイト

70点。
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SUPER 8/スーパーエイト

2011-07-09 | 映画2011
観てきました。

<TOHOシネマズ 日劇>

監督:J・J・エイブラムス
脚本:J・J・エイブラムス

僕たちは、ひとりじゃない。

久し振りに。

映画らしい映画を観ました。
私にとって。

小道具、エピソード、人間関係。
いろんな「ピース」が良きところで効果的に繋がって物語を進めていく、素敵な映画でした。

具体的なエピソードを書くと、この手の映画の場合全部がネタバレになっちゃいそうで(私には)書けません。
手放しで褒めているようですが、スピルバーグの手を借りているとは言え、そこはJ・J・エイブラムス。ちょっと展開が「荒かったり」「都合がイイ」のはお約束。

でも、最後のシーンには「ここでソレをそーゆー風に持ってくるか!」と、主人公の想いに感情移入して、思わずホロリときてしまいました。

ああ、良い映画だった。

と感動していたら。

エンドロールで「ヤラレ」ました。
卑怯だぞ、エイブラムス!
感動のシーンも全部最後に「持って」いかれちゃいました。

若かりし頃、8ミリでもビデオでも、「自主制作」な作品作りに関わったことのある人は観ない方が。
自分の「恥ずかしい過去」がオーバーラップして悶絶すること請け合いデス。

【萌えポイント】
※エンドロール。

85点。
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ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦

2011-06-26 | 映画2011
観てきました。

<池袋シネマサンシャイン>

監督:竹本昇
アクション監督:石垣広文
原作:八手三郎、石ノ森章太郎
脚本:荒川稔久
特撮監督:佛田洋

スクリーンでド派手に行くぜ!

うーん。
面白かったし、199戦隊ヒーローの揃い踏みは迫力あった。

でもなあ。
これって「海賊戦隊ゴーカイジャー」の第16.5話に過ぎないんですよねえ。
もしくは、前倒しした例年のVSシリーズというか。

もっと往年の戦士とゴーカイジャーとの接点が欲しかったなあ。

観終わってみれば、一番印象に残ったのが“我が家”の坪倉くんの笑顔って・・・。

【萌えポイント】
※モネ&ルカの町娘。
なんだかんだ言って、こーゆーお遊びは好きです。

それにしても、テレビシリーズ1年レギュラーって、やっぱり凄いことなんですね。
ゴセイジャーの面々の「先輩らしさ」、素敵でした。

ファン補正で80点。

公式サイト
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GANTZ: PERFECT ANSWER

2011-06-07 | 映画2011
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:佐藤信介
アクション監督:下村勇二
原作:奥浩哉
脚本:渡辺雄介

いや、面白かった。
1と違ってかなり映画オリジナルな展開でしたが、結末も好き。
「PERFECT ANSWER」の副題の意味がやっと分かりました。
前編でくろのが「人の役割」という就職用の持論を述べるシーンがありましたが、
これが彼の究極の「役割」だったということですね。
ただし、原作ファンじゃなくても謎を残しまくった結末には賛否両論でしょうね。
私はギリギリ納得しましたが。

アクションシーンも良かった。
とくに前半の地下鉄列車の中の攻防は、前後ろが一瞬わからなくなったくらいで、スピード感、星人のトリッキーな殺陣、カメラワーク、かっこいいの一言。制服の女の子(水沢奈子ちゃん)が良かった。

卒業生の女子メンバーがこれまた個性的な美人ぞろい。緑友利恵ちゃんに伊藤歩ちゃん。
惜しむらくはあのスーツのボディラインをもっとしっかりくっきりじっくり魅せてほしかったことくらい。

【萌えポイント】
※いつのまにか101点取ってる鈴木さん
前編・後編ともトモロヲなかなかヨカッタ。

80点。

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エンジェル ウォーズ<吹替版>

2011-05-03 | 映画2011
観てきました。
<新宿ミラノ3>

監督:ザック・スナイダー
原案:ザック・スナイダー
脚本:ザック・スナイダー、スティーヴ・シブヤ

5人の少女達が
人類の未知の領域<空想世界>で戦う、
新世代のバトルアクション超大作!



面白かった!映像もかっよくてかわいくて綺麗!
その意味では観たいモノを魅せていただきました。

「この映像クオリティとハッタリの効いた脚本のバカバカしさ!」

感想とはちょっと異なるのですが、観ている間中、「この映画をAKBのチームKのメンバーでリメイクしたら面白そうだな」とか「是非ともザック・スナイダーに『劇場版 マジすか学園』を撮って貰いたい。アクション監督に横山誠、メカデザインに河森正治でカ・ン・ペ・キ!」とか思ってました。

誰か、秋元康に企画持ち込んでくれないかなあ…。
(*^o^*)

【萌えポイント】
※吹き替えのスフィアちゃんたちも頑張ってた。

80点。

公式サイト
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オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

2011-04-20 | 映画2011
観てきました。
<丸の内TOEI1>

監督:金田治
アクション監督:宮崎剛
原作:石ノ森章太郎
脚本:米村正二
特撮監督:佛田洋

面白かった。
ていうか全体的には嫌いじゃないわ。

でもなー。40周年記念の映画としては、白倉信者としてもイマイチだったとしか言い様がないなあ。
そりゃあ、本郷猛と一文字隼人の「声」には燃えさせていただきましたよ。もちろん風見志郎も。

感想とはちょっと違うけど、去年が40周年だったらなあ。
『「W」メイン=三条脚本だったらどうなっていただろう』と、ふと思ってしまった。

それに、やっぱり折角時間旅行できるマシーンがあるんだから、40年分のライダーを連れてくるのは「デンライナー」の役目でしょう。ベタでも。

【萌えポイント】
※モモタロスのメダル。

70点。

公式サイト

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映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花

2011-03-27 | 映画2011
観てきました。
<新宿バルト9>

監督:大塚隆史
脚本:村山功
オリジナルキャラクターデザイン:稲上晃、川村敏江、香川久、馬越嘉彦、高橋晃
キャラクターデザイン:青山充
作画監督:青山充

21人のプリキュアが大集合!!
みんなのきせきの力をあわせて
せかいをつなぐ虹色の花を守れ!


とうとう21人になったプリキュア。もはやAKB48の1チームよりも大人数になってしまいました。

去年DX2を見終わった時点で、増えすぎた人数に対して「次にやるなら2部か3部構成にして、2チームずつくらいのエピソードなんて展開もありかな」なんて思ったのですが、さすがは超人気シリーズの製作陣。私ごとき凡人の発想を飛び越える、まさかのチームシャッフル!
ピンク(ブラック)、ブルー(ホワイト)、イエロー(+追加系)の3チームに別れてのストーリー展開は、それぞれのキャラクターの個性を活かしつつ、猪突猛進のピンク、冷静沈着なブルー、奇想天外イエローと、チーム毎の特性がうまく表されていて、ファンには嬉しいツクリでした。
歴代の映画の敵役の登場も、説明不要の「手強さ」なワケで、これまた「巧いなあ」と感心するばかり。
あ~楽しかった!

【萌えポイント】
※ピンク、ブルーの中にあって、それぞれ異色な反応を魅せるブロッサムとマリン。
※“ハートキャッチ”から“スイート”への想いの「手渡し」
 これがなくっちゃ!

80点。

公式サイト
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SP THE MOTION PICTURE 「革命篇」

2011-03-27 | 映画2011
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:波多野貴文
アクション監督:大内貴仁
原案:金城一紀
脚本:金城一紀

運命の最終章。

大好きなテレビシリーズ、待望の映画化にして、シリーズ最終章。
映画2部作の前編「野望篇」は、後編のための大いなる序章という感じで、アクション多めの嬉しい出来ではありましたが、ストーリー自体の進展は殆ど無く。その意味では、堤真一さん演じる尾形がテレビシリーズの最後に発した言葉である「大義」が、どのように結着するのか、またそれに対して岡田准一くん演じる井上を始めとしたレギュラー陣のSPの面々の活躍を楽しみに待ち続けてきた作品の完結編。期待するな、と言う方がムリ。

公開前に放送されたテレビスペシャル「革命前夜」を観ていたこともあって、テンションMAX状態での鑑賞。
いや、面白かった。
相変わらず、緊迫感たっぷりのストーリー展開と言い、国会議事堂という閉鎖された空間での知力と体力を駆使したアクションの数々。久し振りに「手に汗握る」映画を堪能しました。

「大義」という名目で「私怨」を晴らそうとした尾形。それに対してあくまでSPとしての「矜持」にこだわった井上。同じように肉親を理不尽な事件でなくしながら、その二人が選んだ道の違い。「仇」とも言える人物との運命の交差。その結着。
観たいモノ魅せていただきました。

それにしても、これまで憎まれ役だった公安の面々のカッコイイこと。特に野間口徹くん演じる田中。最後まで「演じきった」その姿に目が釘付けになっちゃいました。ぜひ春田純一さん演じる室伏とのコンビでスピンオフを一本お願いします。

【萌えポイント】
※LIVERPOOLの面々。
「今回のターゲットは?」とハラハラしてみてましたが、最後に「やって」くれました。悪い奴らなのに、かなりシンパシーを感じてしまった。

85点。

公式サイト

SP 野望篇 Blu-ray特別版
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ポニーキャニオン
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劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~

2011-03-06 | 映画2011
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:河森正治
原作:河森正治、スタジオぬえ
脚本:吉野弘幸、河森正治
キャラクターデザイン:江端里沙、高橋裕一
メカニックデザイン:石垣純哉、高倉武史
バルキリーデザイン:河森正治

歌は祈命(いのち)

面白かった!
これぞ「マクロス」!!
観たいモノ魅せて頂きました!!

なにしろ最初から

歌!
バトル!
歌!
バトル!
歌!
バトル!
三角関係!
歌&バトル!!
マクロス!!
歌&バトル!!
三角関係!!
(あくまでも個人の印象です。正確な順番ではありません。あしからず)

とたたみかけるようなスピード感で余計な説明を極力省いた展開は、前編の時に感じた「中だるみ」感はありませんでした。その分、若干ご都合主義的なシーンもありましたが、個人的には許容範囲。
観てよかった!!

【萌えポイント】
※サーフィン!!

冒頭で「あれ?ミッシェル生きてる」と思ったワタシはTV版との混同が激しかった模様。
前編をおさらいしておけばよかった・・・。

85点。

公式サイト

劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ DVD 特典 初回生産限定封入特典「劇場上映 生フィルムコマ」付き
Happinet(SB)(D)
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