仁淀川日記
土佐を流れる清流・仁淀川や、高知の自然、身の回りのできごと、日常の風景を写真で紹介




今年も今日、明日の二日になりました。
皆さまは、新年を迎える準備でお忙しいことと思います。
明日は厳しい寒さになりそうとのこと、どうぞご自愛くださいますように。


私の方は今年、いくつかの不幸事があり、年末年始のご挨拶を遠慮させていただいております。
今年のご愛顧に感謝しつつ、来年もよろしくお願いいたします。

[Photo : NIKON D700]

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子どもが、勤め先からロウバイの花をもらってきました。


大きな枝に沢山の花が付いており、花瓶に挿すと佳い香りが部屋中に広がります。


しばらく歩いていなかった道を辿ってみると、そこにもロウバイが咲き始めていました。


未だ満開というわけではありませんが、やはり佳い香りを漂わせています。しばらくはこの道を通るのが楽しみです。

[Photo : NIKON D700]

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12月21日に東京と横浜での用事をすませた後、22日は列車に乗る旅に出ました。


【長野新幹線「あさま515号」、東京駅】[GRD2]

東京駅からは長野新幹線で佐久平駅に向かいます。平日のためか東京駅からの乗車は少なく、高崎あたりでやっと、左右に一人ずつくらいの混み具合になりました。


【佐久平駅から浅間山を望む】[GRD2]

佐久平駅は、新幹線の開業に合わせて新設され、小海線の線路が高架で新幹線のホームを跨いでいます。小海線はローカル線の最たるものですが、新幹線の駅舎の上にホームがあるのはユニークです。


【中込行き・132D】[GRD2]

ここからがいよいよ小海線のスタートですが、小諸から来た列車は中込駅止まり、そこから改めて小淵沢行きの列車に乗り換えます。


【小海線・230D】

一応、列車はディーゼルカー2両なのですが、ワンマン運転のため無人駅では前方の車両だけしかドアは開閉せず、後ろの車両にいると取り残されたような気もします。


【野辺山駅を発車するハイブリッド車・229D】

小海線は、エンジンと電気を併用したハイブリッド車両(E200系)を取り入れたことを宣伝していますが、残念ながら全ての車両ではありません。私の乗った車両も通常のDC(キハ110系)でした。
運行時刻表を見てみるとちょうど、野辺山駅で交換となります。停車時間が短かったので窓越しの撮影でしたが、おしゃれな印象です。


【甲斐大泉~甲斐小泉間・230D】

ここまでは長い登りを続けてきましたが、野辺山を過ぎると一気に小淵沢に向けて下っていきます。このように上り下りがあるとハイブリッド車の特徴が良く、活かされることでしょう。


【小淵沢駅】[GRD2]

小淵沢では松本行きの列車を待ちます。流石に風が冷たく、ホームにいると耳が痛くなります。
30分ほどの待ち時間で特急「あずさ17号」が到着。途中駅からの乗車で混み具合を心配したのですが、がらがらです。指定席車両が多い編成ですが、これだけ空いていると自由席のほうがかえって、気楽で良いですね。


[GRD2]

切符は大阪市内から東京などを経由したものですが、自動改札を通るとそれぞれの途中駅が日時と共に印刷されています。残念ながら松本駅を下りるときには回収されてしまうため、画像で残すことにしました。


【特急「あずさ17号」】[GRD2]

ところで、今回は初めてキャリーバッグを使いました。これまでは大きな鞄を肩に担いで移動していたのですが、車輪があるとなんと楽なことか!!


【松本城】

階段は仕方がありませんが、それ以外では本当にその便利さを実感しました。ただ、後ろに引っ張っていくと回りの方に迷惑を掛けることもあるとの問題も指摘されており、取り扱いには気をつけなくてはいけないようです。


【夜の松本駅】

久し振りの松本、夕方にはなっていたのですが松本城まで行ってきました。途中の川には水の中にイルミネーションが飾られていたりして、落ち着いた雰囲気の町でした。

[Photo : NIKON D700, RICOH GRD2]

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2009年も本当に残り少なくなってきましたね。しばらく旅に出ていましたが、帰ってからもなにやかやと雑用に追われて更新が滞ってしまいました。


【東海道新幹線「のぞみ244号」・新大阪】[GRD2]

さて、19日~20日は光展などで大阪に行っていましたが、その後は同行していた皆さんと別れて横浜、東京、松本などを回ってきました。


【伊吹山】[GRD2]

20日に光展の表彰式に出た後、久し振りに新幹線を利用して新大阪から横浜に移動しました。年末の混雑とはほど遠く、新大阪始発ののぞみ号でしたが自由席はガラガラ、途中駅から多少は乗り込んできたものの、山側の2列席は独り占めでした。


【新横浜駅】[GRD2]

新幹線で期待していたのは富士山を見ること。しかし、新大阪を出たのが15時半を過ぎていましたので静岡近くは闇の中、残念ながらその姿を見ることができませんでした。


【横浜ワールドポーターズ】

新横浜からは地下鉄で関内へ、駅近くのホテルにチェックインした後、夕食を摂りに出かけましたが、港の方には鮮やかな彩りと多くの人並みが見えます。
当初は手ぶらで出かけたのですが、せっかくですのでホテルに戻り、カメラを持って出かけました。


【横浜港・万国橋から】

ミナト・ヨコハマを代表するホテル群、大観覧車を見渡せる場所まで歩きましたが、クリスマス前と言うこともあってイルミネーションがきれいです。


【ナビオス横浜】

近くではキャンドルサービスも行われており、カップルで一杯です。私はと言うと一人旅ですので寂しいものですが、写真を撮る人も多くいて、その中に紛れ込んでいました。

[Photo : NIKON D700, RICOH GRD2]

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第44回日本光画会写真展(光展)が明日(20日)まで、大阪市立美術館で開かれています。今回、初めて応募した写真展ですが、審査員の目にとまったようで1点の入選をさせていただきました。


明日、大阪のホテルで表彰式があるとのことで、今は大阪にいます。
300点以上の力作が展示されていますが、光展と題しているように”光”を活かした作品が多いように思いました。


この写真展は順次、徳島、高知などでも行われますので、高知での展示会には是非、お出かけください。


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12月も半ばを過ぎましたが、師走はやはりお酒を飲む機会が増えます。


【JR高知駅・南口】

忘年会もいくつかありますが、どうしても会場が高知市内になることが多くなります。そうすると、どうやって高知市内まで往復するのかをいつも考えてしまいます。


私の家から一番近い交通機関は路線バスになります。それでもその停留所までは歩くと30分近くかかるので家人に送迎してもらうことになります。そして、高知市の中心街まではそのバスでおよそ40分、バス代も900円近くかかります。


先日の忘年会は、会場が高知駅の近くでした。このため、その日はJRで行くことにして、伊野駅まで送ってもらいました。


【ホームから南側、電車乗り場~はりまや橋方面】

普通列車ですと伊野~高知間はおよそ20分、運賃も260円です。夕方は適当な列車があるのですが、夜も遅くなると時間も開いてきます。


この日、帰りに高知駅に着いたのは21時半頃、15分ほど前に普通列車が出たところで、次は22時過ぎまでありません。


時刻表と運賃表を眺めて見ると、その間に特急列車があり、特急運賃も310円です。バスで帰ることを思えば全然、高くありません。


ということで、21時50分発の特急で伊野まで帰り、そこまでまた家人に迎えを依頼しました。


実は、路線バスも最終が22時前ですので、それを過ぎるとタクシーしかありません。タクシーだと5千円以上かかりますので、やはり公共交通機関に頼るしかありません。田舎の方に住んでいると、飲み会の往復をどうするのか、その費用を考えると二次会へ走るのは躊躇してしまいます。

[Photo : RICOH GRD2]

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今日のTBS「THE世界遺産」はハンガリーのホローケー村でした。
メインタイトルは”人口36人・ホローケーの古い村落”だった(?)と思うのですが、その人口の少なさに驚きました。


私は、2003年12月にここを訪れました。所属する団体の旅行でハンガリーを訪ねましたが、現地のコーディネーターの計らいでその帰路にここに立ち寄りました。


取材にも出ていたお婆さんたちが民族衣装を着て歓迎してくれ、美味しい地元料理もご馳走になりました。また、同行していた若い娘さんがモデルとなって、民族衣装を着せてくれたりと、大歓迎を受けました。


その当時からも寂れた印象はあったのですが、ハンガリーの田舎の村としての古くからの街並みや伝統を守り、それをしっかりと観光資源として活かしていると思いました。


しかし、今は人口が36人となり、それも高齢者がほとんどとのこと。大きな町からは相当に離れていたと記憶していますが、観光だけでは若者が暮らしていくことは難しいことでしょう。


番組での最後に、世界遺産として登録されても、住む人がいなくなっては単なる博物館になってしまう、そんな心配も現実のようです。

[Photo : Minolta α7]

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今日は朝から雨です。冬の雨は冷たく、こんな日は外に出るのが億劫になります。が、今日は忘年会があります。気のあった仲間とのとの楽しい時間になりそうです。


椿の花が咲き始めました。化粧品のCMなどでイメージとして使われていますが、日本の美の一つでしょう。


赤い実、名前がわかりませんが、クリスマスも近いことを思い出させてくれます。


昨日、地元のテレビで大きなクリスマスツリーの電飾を紹介していましたが、これまでの電球に代えてLEDにしたとのこと。


およそ1ヶ月間の夜間点灯で、その電気代が20万円以上掛かっていたものが2万円弱になるとのこと。エコという言葉を実感しました。

[Photo : NIKON D700]

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濃い緑の中に赤い実がたくさんぶら下がっています。
名前をフウトウカズラだと聞いたとき、”封筒”や”風倒”などの漢字が思い浮かびましたが、正しくは”風藤葛”だとのこと。




でも、自分の頭の中では”封筒”の漢字がイメージとして残っており、忘れることができません。


【センダン】[GRD2]


【銀杏】


【ムクロジ】

センダンの実は銀杏に似ています。すぐ近くにはムクロジの樹もあり、三つの実が混じり合って落ちています。よく見ると銀杏の実は落ちずに乾燥してしまった物もあり、食用にはならなかったようです。

[Photo : NIKON D700, RICOH GRD2]

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柑橘類の取り入れが行われていますが、近所では今、土佐文旦の収穫が始まっています。清滝寺への参道も文旦畑の中を縫うように走っており、歩いていると文旦の爽やかな香りを楽しむことができます。


[GRD2]


暖かい陽射しを受けた山の斜面に畑は広がっていますが、そこで収穫した文旦を運び出すのは重労働。最近は農作業用モノレールを設置する農家が増え、それを使ってコンテナが運び出されています。




豊作であった柿もだいぶん取り入れが終わったようで、残されている熟柿にはメジロやカラスが群がっています。メジロは可愛く、首を伸ばして実をついばんでいますが、カラスは豪快に全部を咥えていきます。
今日はことのほかカラスが沢山集まっており、群れ飛ぶ姿はけっこう迫力がありました。


三日ほど続いた晴天も明日には崩れそうとのこと。今年も残り少なくなりましたが、そろそろ片付けを始める頃合いになりました。
なかなか物を捨てることができない性格ですが、溜めるだけでは部屋がどんどん狭くなっていきます。財産と思うべきか、不要品と考えるのか、またまた悩みそうです。

[Photo : NIKON D700, RICOH GRD2]

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