ハリウッド映画のCGを制作している会社 Pixel Liberation Front (PLF)のサイトを見ると、皆さんご存知の映画のメイキングシーンやビジュアルエフェクトが仕上がるまでの段階をムービーやフォトでご覧になることができます。
最近アップされたのが、Speed RacerとIron Manのメイキングビデオで、下記リンクで見ることができます。
前の作品になりますが、CGが見もののMatrix も。全部CGで映画できちゃうよ!
ハイウェイでのカーチェイスシーン!
次に Imageworks のサイトでもCGを制作する過程が見れます。
但し、Flashを使ったサイトなので、作品のページにリンクが貼れません・・・
ここで、気になった映画は、SURF'S UP のメイキングムービー!
CGを制作している現場でカメラマンの男性が、急に後ろを振り返るシーンがあって、すぐそばにあるコンピューターのモニタには、3DCGが映し出されていて、振りかえると同時にCG内のカメラも後ろを向いています。
この前から SynthEyes というソフトが欲しいと申しておりますが、このソフトがあれば、この様な事が出来るはずです!?
映画の制作では、ハイエンドの物が使われてリアルタイムでやってますが、例えば、自転車に乗って走りながらカメラで撮影をして、SynthEyesでカメラの動きをデジタルデータで出力し、3DCGソフトに読み込ませて、3DCGで作成した仮想の街の中を走り抜けるといったシーンが作成できます。多分出来る(^^ゞ
CGソフトのカメラの動きは、ウィグラー等で動かさなくても、自然の手ブレや動きがそのまま再現されるので、リアルな感じになると思います。
前置きが長くなったので、次回に続きます。
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