ちいさなつづら

肩幅で暮らす。

伊予生糸の伝承へ!!

絶滅の危機にある文化、養蚕・製糸。その中でも、最高級品質の絹糸、「伊予生糸」は、日本の地理的表示保護制度で現在四国唯一の選定を受けています。養蚕農家、製糸技術者が減ってゆく中で、どのように後世に残して行くか、皆さんのご協力を得ながら、課題解決に向けて頑張ります。応援よろしくお願い致します!

上蔟(じょうぞく)

2016-05-28 19:32:04 | 養蚕


 繭になった!

 繭になったよ!


 今日、春の蚕の上蔟が終わりました。週末には、繭の出荷作業へと移行してゆきます。


 いよいよ伊予生糸が近づいてきた!

 


  



 
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きれいな日本語は好きですか? 

2016-05-28 19:32:04 | かんがえるあし


 もりひこは、一応、国文学科卒業です。


 美しい言葉の響きが、好きなんです。


 先日、ラジオののど自慢で、『与作』を歌ってる人がいました。

 
 改めて聞くと、いい歌です。


  女房は機を織る とんとんとん とんとんとん

  気立てのいい娘だよ とんとんとん とんとんとん


 久々に聞きましたよ、「気立て」という言葉。


 今じゃみーんな、なんでもかんでも「カワイイ」ですもんね。


 「気立てのいい」は、もはや絶滅の危機かもな。養蚕農家と同じくらい。



   さて、今日もラジオを聴いていると、懐かしいロックバンドの曲が流れました。


 ディープ・パープル、バンドの名前ですが、ハードなロックサウンドで知られてますね。


  ディープ・パープル・・・日本語に訳すと、「どどめいろ」だな。



 どどめって、桑の実の熟したやつだと言われています。あの、深い紫色の、実。


 ここ最近は、毎日のように、どどめ(桑の実)を食べてます。控えめな甘さが、俺好み。



  



 
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トンケ・ドラフト

2016-05-26 20:26:31 | BOOK

 毎度おなじみ、うたたね農園さんから、面白い本をお借りして、読みました。


 トンケ・ドラフト作 『ふたごの兄弟の物語』。


 かなり前に出版された本らしいですが、最近になって、日本語訳が出版されたようです。


 岩波のジュニア文庫で出ています。さすが岩波、いい本出しますなあ。



 で、例によって、あとがきを読んでいると、この作者、他にも名作を書いている模様。


 本国オランダでは、過去50年間に出版された数ある児童書の中で、堂々のナンバーワンの評価!とかいう、トンデモナイ名作らしい。


 これは読まないといけない!!


楽しみがどんどん、増えるねえ。えーちゃん、いつもありがとう!


 
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走れ風のように

2016-05-23 21:41:45 | かんがえるあし

 今日のお昼の、ラジオから、聞こえてきた、懐かしい歌。


 おそらく、私が最初に覚えたテレビドラマ主題歌。

 『刑事犬カール』のテーマソング。

 歌っているのは、ドラマのヒロイン、木之内みどりさん。当時のアイドルです。(木内みどりさんではありません。)


 とっても賢い犬、カールと、ヒロインのお姉さんが、難事件を解決してゆくドラマ。あれを見て、どれだけ犬を飼いたかったことか。


 主題歌、『走れ風のように』は、ずっと覚えていて、今でも好きな歌です。なかなかいい歌ですよ。調べたら、松本隆さんの作詞でした。


 ああ、それにしても、木之内みどりさんが、竹中直人さんと結婚した時は、椅子から転げ落ちたな。まさかのカップル。


 あの時の衝撃も、忘れません。


 
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5齢 その2

2016-05-23 19:52:39 | 養蚕


 蚕の成長にばらつきがあったのですが、ここへきて、ほとんどの蚕が5齢になりました。


 相当、食べる!!桑の葉を与えても与えても、すぐに食べてしまう。


 これからは、ひたすら給桑(きゅうそう)仕事。


 一頭の大きさは、私の小指ぐらいありますよ。(私の手は、大きい方です)

 まだまだ、大きくなります。
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