ちいさなつづら

肩幅で暮らす。

伊予生糸の伝承へ!!

絶滅の危機にある文化、養蚕・製糸。その中でも、最高級品質の絹糸、「伊予生糸」は、日本の地理的表示保護制度で現在四国唯一の選定を受けています。養蚕農家、製糸技術者が減ってゆく中で、どのように後世に残して行くか、皆さんのご協力を得ながら、課題解決に向けて頑張ります。応援よろしくお願い致します!

久々の駅伝

2016-01-12 08:53:49 | ぼうけん

 新年といえば、駅伝。


 明浜にいた頃は、駅伝メンバーとして、走ってました。


 5区、1区、1区、2区、3区。

 5シーズン。



 40過ぎて、もう走らないと思ってましたが、お誘いを、受けました。


 高知県、西土佐の駅伝。


 夜に練習を始めています。


 
コメント

ついのすみか

2015-08-31 07:58:15 | ぼうけん

 ごぶさたです。


 いまだに、ネット環境はあまり良くなっていないので、まあ、いわゆるデジタルデトックスライフが、自然にできております。


 とはいえ、情報発信とか、ネットワークづくりとかには、少々不便さを感じているところ。何事も、バランスを取るのは難しいということかな?



 さて、現在の状況。


 もりひこデザインオフィスの、オフィス所在地が、手に入りました。

 
 終の住処、ですな。


  とうとう、私もマイホームを持つ方向へ行きました。人生、何があるかわからない。求めよ、さらば与えられん、ということでもあるようだ。


 今はまだ、借家契約なんですが、最終的に購入となることを条件にしてます。


 ご協力いただいたたくさんの方々に、御礼申し上げます。


  まあ、この家、ひどく傷んでいるし、あまりいい物件では、ないのです。


  すぐに生活を始めることはできても、快適な暮らしに移行するまでには、数年、いや、10年ぐらいかかるかもしれません。


  それでも、与えられた条件の中で、最大限の力を発揮して、自分好みにカスタマイズして行くのは、嫌いじゃないですから。


   今後が、楽しみ。みんなで楽しめる共有スペースにも、したいと思ってます。




  新しい家、まだ名前が付いてません。なんと呼ぼうか。

  家について、もう少し書いておきます。


  この家もまた、いわゆる農家の家では、ありませんでした。
 
 農家には使い勝手が、悪そう。


 集落は、かつて、山林整備を生業にしていたひとたちが住んでいたようです。だから、農家のような納屋もないし、土間も、ない。

 平成に入る前に、ひとが出て行ってから、ずっと空き家。つまり、30年ぐらい、ひとが住んでなかったのです。


 近所のひとが少し管理していたので、傷みは最小限にとどまっているようですが、その分、殺虫剤か何か、たくさん使用したようで、家の中は嫌な匂いが充満しています。


 今はその匂いの除去を、しています。


 田舎では良くあることですが、敷地内に大量のゴミが放置されています。これらも、順次片付ける予定です。


 
 山林の、再生。農地の、再生。里の、再生。人の、再生。


 浄化と、調和をテーマに、デザインしてまいります。
 

  
  
  
   




 
コメント

南アルプス その2

2015-08-17 16:42:34 | ぼうけん


 あいのたけ。


 間ノ岳から見た、富士山。
コメント

南アルプス イワヒバリ

2015-08-17 10:06:43 | ぼうけん

 
 行ってきました。南アルプス。


 最高でした。


 標高3000メートルの山々の稜線を歩きながら、たくさんの野鳥、野草に出会えました。


 出会った鳥で印象に残ったのは、ホシガラスと、イワヒバリ。そして、かなり遠くから確認できた猛禽類。


 花も豊富、南アルプスは素晴らしい所でした。


 この美しい風景を、次の世代に残して行きたいですね。



 ただいま、写真のアップを試みるも、新しいパソコンのシステムが理解できず、後回し中です。ご了承くださいませ。
 
コメント

他生の縁

2014-12-01 06:20:19 | ぼうけん

 東京への行き帰りは、飛行機でした。


 久々の飛行機。


 行きは天候不順で、着陸寸前のところで急上昇、上空待機と、上がったり下がったりで、気分が悪くなってしまいました。



 帰りの便は、夕方。良く澄んだ夕焼け。

 窓際に座っていた見知らぬお兄さんが、

「きれいな富士山が見えますよ」


 と、声をかけてくれました。


 窓を見ると、本当に、美しい富士のシルエットが、夕焼けをバックに、鮮やかに飛び込んできました。



 その風景を見れたのも、もちろんうれしかったのですが、それをシェアしようと、気さくに声をかけてくれた、見ず知らずのお兄さんの、心意気というか、フレンドリーさが、心に残りました。


 その後も、このお兄さんと少し話をして、旅の醍醐味である、たのしい出会いを、満喫することができました。


 (このお兄さんは、松山出身だそう。さすが、愛媛の人は、気軽に声をかけてくれる人が、とても多い。愛媛の長所やな)


 大好きな、よしだよしこ様の、『道端でおぼえた歌』を、思い出します。


 「見知らぬ人と 歌を 分け合う 旅」
 
コメント