すっかり情熱が冷え切っている私でございますが、久々にエエ感じの新聞記事を見つけました。
たった9年間の中学山岳部「小史」
朝日新聞 2011年04月05日
マナスルブーム前の1952年に創部し、1959年に学校からの要望で廃部となった、武蔵野市立第三中学校の山岳部について、このたび記録がまとめられたとのこと。
ふと思いましたけど、中学校で山岳部があるトコなんて、あまり聞かないですね . . . 本文を読む
東北地方や関東の一部で大変な震災が発生して以来、震災や原発関連のニュースに釘付けになっています。が、ここでは震災と関連する山の話題について、少々語ってみたいと思います。
山は危険な状態/南魚踵人通信。
新潟県に住むテレマーク屋さんのブログなんですが、地震の揺れによって発生した雪崩や亀裂の画像が何枚も公開されています。
これだけ余震が続けば、震源から距離が少々あっても影響は強いのでしょう。BC . . . 本文を読む
というわけで、第15回植村直己冒険賞は栗秋正寿さんです。
植村直己冒険賞:受賞の栗秋正寿さん アラスカへの挑戦
毎日新聞 2011年2月16日 18時36分(最終更新 2月16日 22時48分)
冬のマッキンリー単独(第4登)をやった当時、ヤマケイなどで記事を読みましたけど、今回久々に名前を目にしました。「アラスカ3部作」って、まだ終わってないんですねえ。せっかくだから受賞はハンター登頂に . . . 本文を読む
前回書いたエントリーのコメント欄が軽く盛り上がっていたんですけど、個人的に多忙だったもんで絡む気力が湧いてこなくてすいません。
で、
まあ、罵倒しようが何しようが、いいんでないの?と思ってます。ただね、やはり思うのは、罵倒した後で我が人生を(個人的に)こっそり振り返ること、ですな。これに尽きます。
この私めがトムラウシの件で執拗にアミューズを罵倒して . . . 本文を読む
ご存じのとおり、八方尾根はケルンだらけです。
丸山ケルンとか第二ケルンとか逗子開成高校ケルンとか、それこそ覚えきれないほど名称がついたケルンが存在する一方、ヒマな登山者や観光客が勝手に積み上げたケルンも、あちこちにあります。
ここ最近、この手のケルンがかなり増えてきてしまい、ちょっと目に余るようになりました。唐松の山頂にも2つぐらい大きいのが形成され、景観的にもかなりアレなもんで、今シーズン . . . 本文を読む