豊後ピートのブログ

元北アルプス槍ヶ岳の小屋番&白馬岳周辺の夏山パトロールを13シーズン。今はただのおっさん

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ガチで考える山岳遭難の防止
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谷口けいが行方不明

2015年12月22日 | 山岳遭難
マジっすか 登山家の谷口けいさん 登山中に不明 捜索へ NHK  12月22日 4時03分 引用 21日午後、北海道の大雪山系の標高1984メートルの黒岳で、登山家で山梨県北杜市に住む谷口けいさん(43)の行方が分からなくなりました。 警察によりますと、谷口さんは仲間の男性4人と登山中で、安全のため仲間とロープで体をつないで登っていましたが、山頂付近で休憩した際、用を足すためロープを外して . . . 本文を読む
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安曇野市が大天荘を民間へ売却

2015年12月18日 | 山ネタ そのほか
元々は旧穂高町が所有及び運営していた山小屋です。町営大天荘なんて呼ばれている時代もありましたね。 山小屋「大天荘」を燕山荘に売却 安曇野市が決定 信州山小屋ネット  2015/12/17 10:30 引用 安曇野市は、北アルプス大天井岳(2922メートル)の頂上近くに所有する山小屋「大天荘(だいてんそう)」を、燕岳(2763メートル)などで山小屋を経営する燕山荘(安曇野市)に売却すると決め . . . 本文を読む

富士山の吉田口・須走口分岐点での道間違いがまったく改善されていない模様

2015年12月16日 | 道迷い遭難を防ぐシリーズ
富士山の下山ルートにおいて吉田口に下山するつもりで須走口に行ってしまう登山者が多数に上るという話がありました。そこで分岐点を移動させたり音声案内や誘導員の配置を強化したりなんだりしたそうですが、あまり効果は無かったようです。 道間違い防止策強化 富士山、須走・吉田ルート8合目分岐点 静岡新聞  2015/12/11 07:50 以前の報道について触れたブログのエントリー↓ 吉田口に戻るつもり . . . 本文を読む

山小屋でスイカをかざして遭難対策(長野)

2015年12月03日 | 遭難と救助について考える
結局、ビーコンを止めてICカードを登山者が端末にタッチして通過を記録するという形式になるようです。 登山経路ネットで把握 遭難対策、県が16年度運用へ 信州山小屋ネット  2015/12/02 10:21 引用 情報通信技術を活用した山岳遭難対策として、県は来年度、JR東日本のIC乗車券「Suica」(スイカ)などのICカードを山小屋に置いた読み取り用の機器にかざすことで、登山者の経路を . . . 本文を読む
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長野でも登山届の提出義務化。罰則は見送り

2015年12月01日 | 遭難と救助について考える
御嶽山の噴火以前は「登山届を書くと装備や計画の見直しになって遭難を防ぐ」という理由で登山届の提出が推奨されていましたが、ここ最近はようやく「行方不明者を捜索する際の手がかり」という本来の意義が報道記事でも強調されるようになりました。が、噴火以後、登山届の重要性が過剰に強調されるようになってしまい、いささか困惑気味です。 登山届義務化 本当に必要か議論深めよ 信濃毎日新聞  11月25日(水) . . . 本文を読む
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