なんだかね、異常に共感をもってしまう記事が毎日のサイトに出ていたもんで、気合いを入れて紹介します。
レンジャー最前線:/5 大雪山 登山道整備へ、人を育てる
毎日新聞 2011年9月19日
この記事の出だしから引用してみましょう・・・
引用
雄大な山、広大なお花畑、原生林、そこにすむ野生動物--。大雪山は多くの魅力で登山者をひきつけます。私は今年7月まで大雪山でレンジャーをしていまし . . . 本文を読む
前日の29日の晩あたりに松本で地震が何度も観測されていたもんで、「これは来るかも」と思っていたのですが、まさか震度5強の揺れになるとは驚きです。
長野で震度5強 重軽傷者は11人 国宝の松本城も被害
産経新聞 2011.6.30 13:41
一部報道では危険性が高いとして警戒していた活断層が動いたのでは?なんて話も出ています。東日本大震災の影響で各地の活断層が活発化してるとなると、ちょっ . . . 本文を読む
横山・岡田隊、「登山界のアカデミー賞」受賞
朝日新聞 2011年5月19日7時0分
まったくどうでもいい話ですが、ピオレドールを受賞された岡田康氏とは、かなり昔、某山小屋でマージャンを打って、ボロ負け(私が)した思い出があります。当時、彼はその山小屋でバイトしてたんですね。
本当にどうでもいい話ですけど、彼の顔がわりと印象的だったのでよく覚えています。その時に、彼がかなり本気な . . . 本文を読む
結局「岳」は4巻まで買ったものの、あとは読む気にならない私ですが、この作品についてもうちょっと語ってみましょう。
この作品がウケているのは、「また山においでよ」と、主人公である三歩が遭難者に対して語りかけるところですよね。
一般的に山の遭難が報道されると「レスキューは税金の無駄遣い」「中高年のジジイのクセに山登りなんかしやがって」「ヘリコプターが飛ぶと1時間で100万円税金が使われる」みた . . . 本文を読む
「岳」の映画がいよいよ公開されたようですね。
噂によると、漫画の5巻にあったという、「遺体を崖から落として回収」シーンが映画でも再現されているようで、「山岳救助隊って、こういうことをするんだ」と、一部の人々に感動を与えているようです。で、この行為には「フォール」という名称がついてるらしいと。
うむむ
これは作者が誰かに取材して得た話なのでしょうか、それとも想像 . . . 本文を読む