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eつれづれ管理者(66kV特高SS、化石の電気主任技術者)

電気の出来事を技術者向けに適宜up中。
質問等はコメント欄にて。

総裁の三文芝居...金払う価値無し

2018年08月18日 | eつれづれ

9月の自民党総裁選に、にわかに注目が集まり始めている。
そんななか、有力候補と目されていた岸田文雄党政調会長は出馬を断念し安倍晋三首相支持を打ち出した。
一方、出馬に意欲を見せてきた野田聖子総務相は金融庁の情報公開請求漏洩問題のスキャンダルが直撃し、出馬は困難な情勢。
こうして安倍首相と石破茂氏が一騎打ちの様相を見せているが、石破氏は党内議員からの人望がないため支持が拡大せず安倍首相の3選は堅いといわれている。

「安倍3選後に内閣改造が行われますが、人事一新の組閣名簿も出回っているようです」と語る政治ジャーナリストに、話を聞いた。
――自民党総裁選はどのような展開になるのでしょうか。
私は以前から「岸田氏は出馬しない」と指摘してきました。
その理由は、安倍首相からの禅譲を狙ってのことです。
総裁選に出馬した際、岸田氏は最低でも2位になる必要がある。
伝統ある派閥で規模の大きな宏池会会長としては当然ですが四つ巴になった場合、下手すると4位になってしまう公算があったのです。
4位になった場合、岸田氏の影響力は大幅に低下します。
もともと岸田氏は「勝つ勝負しかしない」というのが持論で、そこで総裁選で勝利するにはどの道が良いかと模索してきましたが、現実的には2位にすらなれない可能性もあるということで出馬を断念し安倍首相からの禅譲を待つというポジションになったのです。
そして内閣改造で宏池会を優遇してもらうことを狙っています。
――宏池会から不満は出ませんか。
かつて佐藤栄作が宏池会の前尾繁三郎に甘言を用いて総裁選出馬を断念させたことで前尾は若手から嫌われ、会長職を降ろされたという歴史があります。
まさに歴史は繰り返すですが、反安倍である林芳正文科相は不満を抱いていますが、宏池会全体としては仕方がないと諦めているのでしょう。

―岸田氏4位の観測は意外ですが、なぜですか。
安倍首相はこの春から地方も回り、総裁選の票固めに努めてきましたが、岸田氏は地方行脚をせず、総裁選で戦う努力もしてこなかったのです。
議員票を一定数獲得しても地方票では圧倒的に負けますから仕方がないですね。
―石破氏は前々回の総裁選でかなりの地方票を獲得しました。今回はいかがですか。
今回は難しいですね。
地方票でも安倍首相が盛り返していると聞いています。
安倍首相と石破氏が仮に地方票数で4対6となっても議員票では安倍首相が圧倒しますから、横綱相撲の成果が表れてきたということです。
組閣名簿が出回りか
―こうなると“安倍3選”は決まったようなものですね。
実際、そうなるでしょう。ただし、私はまだ見ていませんが、永田町では内閣改造の際の組閣名簿まで出回っているということです。
―まだ総裁選まで2カ月ほどありますが。
それだけ話題のネタがないのです。
安倍氏の支持に回った清和会、宏池会、志帥会(二階派)、志公会(麻生派)で内閣や党要職のポスト争いがすでに始まったということです。
永田町の話題としては安倍首相の3選は確実で各ポストは誰がどうなるということに終始しています。
―重要ポストは決まっているでしょうか。
菅義偉官房長官と麻生太郎財務相は不動でしょうから、ほかをどうするかということです。
―大臣待機組はたくさんいますね。
逢沢一郎氏や平沢勝栄氏などもいます。
逢沢氏はもう11期ですからね。
昔は5期重ねると大臣ポストが自然と回ってきましたが稲田朋美氏が防衛相を務めたことで、その不文律が崩れました。
逢沢氏は重要閣僚でないと受けないでしょうね。
また、平沢氏については安倍首相の家庭教師を務めた経験から、本人も安倍首相の任期が続く限り大臣になれないと理解しているようです。

―ところで石破氏の党内議員の間での人気のなさは、どこに起因しているのでしょうか。
いったん党を割って出た、出戻り組というのが、まず一点、そして、人を信用せずに勝手に物事を進めるタイプで面倒見が悪いというのが第二点。
「お金がないからケチ」という評判もあります。
ですから石破派が拡大するのも難しいのでしょう。
―石破派の番頭役の鴨下一郎氏も日本新党出身です。
鴨下氏も重鎮ですが面倒見もよくないです。
中堅になってくる平将明氏などは自分たちが政策通だと自負して、やや尖ったところがあります。
そうなると、ほかの派閥の協力体制は得にくいです。
平氏個人と親しい議員もおりますが、その議員は安倍首相支持派が多いです。

野田総務相、政治生命の危機
―野田総務相の一連のスキャンダルは、首相官邸からのリークという話もありますが。
確実なことは言えませんが、私は麻生財務相がリークしたと聞いています。
去年の段階では安倍氏と石破氏と一騎打ちで総裁選を争えば、安倍氏が不利になるという観測もありました。
そこで野田氏を出馬させることで反安倍票が割れるため、安倍氏に有利になるということで推薦人を貸してでも野田氏出馬を求めたと漏れ伝わりました。
しかし、現段階で野田氏出馬は必要がなくなり、推薦人を貸すこともなくなったということです。
今回の金融庁の情報公開請求漏洩問題は野田氏のミステイクですが脇が甘かったということです。
―夫が元暴力団員という報道もあり野田氏の政治生命は事実上これで終わりでは。
推薦人20名を集めて総裁選に出馬し、安倍氏、石破氏と同じ土俵に立てばまだ芽がありますが、推薦人を集められなければ、政治生命は厳しいでしょう。
それに海外から見れば夫が元暴力団員というのは首相を目指す政治家としては致命的です。メディアも一斉に叩くでしょうから大変です。
これが麻生氏であれば安倍首相はかばいますが、野田氏であれば高みの見物です。

―安倍氏は今国会で重要法案は通したので、あとやることは憲法改正くらいでしょう。
会期延長でろくな審議もなく重要法案を通して、憲法改正も行ってそれで日本がよくなるのかといえば、大いに疑問です。
今回の西日本での豪雨のように自然との戦争状態に突入したのです。
自民党の二階俊博幹事長の持論である国土強靭化を進めて、老朽化した社会インフラを維持管理していかなければいけないのです。
本来はそういうところに智恵を出すべきです。“ポスト安倍”は何もできず、以前と同じように1年くらいで叩かれては退陣するということが繰り返される展開しか見えません。
2020年以降の政治は、よりひどくなると思います。

信用のない男の石場と脇がアマアマの女、野駄ダメダコリャー、もう石場の閣僚ポストも無いだろう。

この写真がネットでUPでは...最悪

2018年08月18日 | eつれづれ

野田聖子総務相に新疑惑 「デート商法」業者から“脱法献金”
仮想通貨を巡って金融庁に圧力をかけていたことが報じられた野田聖子総務相(57)。
野田氏が「デート商法」を展開するジュエリー業者に自民党員の党費を負担してもらっていることが分かった。
問題の業者は、京都市に本社を置く「リブート」(中野猛社長)。
同社の「ビジュード」ブランドは、キンキキッズやNMB48をCMに起用し若者から人気を集めている。
リブートは旧社名のジェムケリー時代、従業員が親しげな口調で異性の客に近づく「デート商法」などが問題視され消費者庁から2012年9月、半年間にわたって一部業務の停止命令を受けていた。
「中野社長の指示で、うちの会社は今でも同じような商法を展開し若者らに高額なジュエリーを販売しています」(リブート関係者)
一方で中野氏は野田氏夫妻との親密さを公言。中野氏のSNSには野田氏や野田氏の夫・文信氏、GACKTとのプライベート写真がたびたび投稿されている。
リブート社員が明かす。
「今年6月、突然野田さんの事務所から〈自民党党員継続のお願い〉という書面が送られてきたんです。
でも、私は自民党員になった覚えはありません」
実は昨年6月頃、中野氏は党員料(通常1人あたり4000円)を会社が負担する形で社員らを自民党に入党させていたという。
政治資金規正法に詳しい上脇博之・神戸学院大学教授が指摘する。
「会社側が社員を勝手に党員にし、その分の党費を自ら支払っていたのが事実なら、会社側の寄付になります。
野田氏側がその実態を知らされていて、かつ収支報告書に記載していなければ他人名義の寄付の受領、政治資金規正法違反の不記載になるでしょう」
リブートは「野田氏との関係、弊社の販売手法など全体にわたって誤りがあると見受けられますので、客観的な裏づけをお願いしたく回答します」などと回答。
野田氏は「中野氏に関係する方々の入党申込書をいただいたことはございます。
『党員料は会社側の負担だった』との事実は存じ上げておりません」などと回答した。
8月2日(木)発売の「週刊文春」では野田氏と中野氏の蜜月ぶりや、デート商法の実態、野田氏の夫・文信氏がリブートなどの監査役を務めている事実を詳報している。
また、「週刊文春デジタル」では、リブートの販売員が野田氏の名前をセールストークに使って顧客を勧誘している音声を同日午前5時より公開する。

総裁選も色々問題ザタ多くグレー...これでは誰も近づかない。
それにしても、このアングルでの撮影は鼻毛も見える角度で本人の良し悪しは別として、更に悪くする印象操作にしか見えない様だ。


決められない男となるのか!

2018年08月17日 | eつれづれ
小泉進次郎氏は「石破支持」に踏み切れるのか
自民党総裁選での唯一の見どころは、国民的人気者の小泉進次郎氏がどう動くか

お盆入りとともに、自民党総裁選は現職の安倍晋三首相と石破茂元幹事長による一騎打ちの構図が固まった。
事前の多数派工作で、党所属国会議員の約8割を固めた首相の総裁3選が確定的で、「もう芝居は終わった」の声が広がる中、「唯一の見どころ」となるのが国民的人気を誇る小泉進次郎筆頭副幹事長の対応だ。

6年前の総裁選では石破氏を支持した小泉氏だが今回は「最後までしっかり考える」と態度を明らかにしていない。
ただ、「近未来の総理・総裁確実」とされる小泉氏が、趨勢が決まった総裁選でどう行動するかで「政治家・進次郎の真価が問われる」(自民長老)のも事実。
"反安倍"に踏み切っての石破氏支持か"大勢順応"で首相支持に回るのか、それとも最後まで沈黙を貫くのか。
政界でも見方が大きく割れている。

9月7日告示・20日投開票となる見通しの総裁選は、8月10日の石破氏の出馬表明に続いて首相も11日に出馬の決意を明確にしたことで、想定より早く決戦モードに突入した。
このため、首相や石破氏にも相手を意識しての「尖った発言」が目立ち始めた。
今回の「安倍vs石破」は、お盆明け21日の総裁選日程・実施細則の決定後に、両陣営の集票合戦が本番を迎えるが「強大な包囲網の中で石破氏がどれだけ反安倍票を集められるかが最大の注目点」(自民幹部)で、そのカギを握るのが小泉氏とされる。

小泉氏次第で地方票は100票前後動くとの見方も
首相サイドは、総裁選後も首相による1強体制を維持するため、合計810票(議員票405、地方票405)の7割以上を獲得する「圧勝」で3選を決めたい考えだ。
これまでの派閥単位の多数派工作で議員票の大半を固めた首相陣営は地方票でも6割以上の得票を狙って百万人超の党員・党友の囲い込みに総力を挙げる方針。

これに対し、主要派閥による石破包囲網により、現時点での議員票は「60前後」と劣勢が際立つ石破陣営は、6年前に首相を圧倒した地方票に活路を求めるしかないのが実情だ。
そこで石破氏が秋波を送るのが小泉氏だ。
9年前の初当選以来、無派閥を貫く小泉氏だが、すでに「若手のリーダー」として党内に20~30人規模の"親衛隊"が存在する。
さらに、抜群の知名度や好感度の高さから「地方党員への影響力も党内実力者以上」(自民幹部)とみられており「小泉氏の動向次第で地方票も100票前後動くはず」と予想する向きが少なくない。

このため、小泉氏が石破氏支持なら「首相の圧勝阻止のキーパーソン」となり首相支持に回れば「圧勝のダメ押し役」になる、との位置づけだ。
だからこそ、政界だけでなく一般国民も小泉氏の動向に注目するわけだが、「今回は複数で複雑な選択肢があるため、熟慮せざるをえない」(小泉氏周辺)との指摘が多い。

その選択肢だが「首相支持か石破氏支持かという単純なものではない」(政界事情通)。「いつ支持表明するのか、支持を決めた後、政治家としてどう行動するのかによって総裁選への影響度が大きく変わる」(同)とされるからだ。具体的に想定されるのは、
①総裁選告示に合わせて意思表示する
②総裁選の途中で支持候補を決めて公表する
③投開票後に投票した候補を明らかにする、の3パターンだ。
もちろん、「告示前の支持表明」や「投票後も支持を明らかにしない」という選択肢もあるが、「小泉氏の性格や置かれた立場を考えれば、どちらもありえない」(自民長老)との見方が多い。

大方の意見は、勝ち目のない当て馬などに逝ったら干されるだろう...。
ここは最後までダンマリか国外逃亡、決められない男の評判、余り釘を今後も出さない事、何れにしても難しい選択の様だ。



高圧絶縁抵抗測定の不良から良への変化は何故

2018年08月16日 | eつれづれ

ヘビ侵入云々でPAS地絡動作...この時も絶縁抵抗値はレッド表示(1.40~3.42MΩ)。
持ち帰って交流耐圧試験時は何故か問題無く終了。
再度、交流耐圧試験のため高圧絶縁抵抗測定したら又、レッド表示の3.57MΩ。
このまま交流耐圧試験10,350V.10分間印加を実施する。

撤去した計器用変圧器(PT)の交流耐圧試験。

検電器で印加電圧確認。

交流耐圧試験器の各メーターの変動は無くデータロガーの二次側充電電流グラフ表示は変動キック有り。

交流耐圧試験の終了後、高圧絶縁抵抗測定した結果は4000MΩと復活した。
何故、10,350V.10分間印加で絶縁不良が解消されるのか??。

この時の二次側充電電流は0.83mA、撤去した計器用変圧器(PT)の静電容量は0.00025μF(250pF)でIo=合成電流0.83mAとなる。

交流耐圧試験10,350V.10分間印加のスポット時間だけで合否の判定はアテに成らない様だ。
高圧絶縁抵抗測定でNG数値が出た場合、不良の判断で直ぐに交換が原則...何時かは再発すると考えれば良い。
教科書には無い、絶縁の回復シナリオ?...何を信用して合否判断...こんな現象もあるモンダ。
尚、撤去した計器用変圧器(PT)は屋外に放置していた...直近の降雨で湿った状態。
(撤去する前は当然、真夏日そしてキュービクル内なので湿気は関係無し、しかし絶縁抵抗はレッド表示の1.40~3.42MΩ)。

ネットよりコピペした判定基準。