湘南文芸TAK

逗子でフツーに暮らし詩を書いています。オリジナルの詩と地域と文学についてほぼ毎日アップ。現代詩を書くメンバー募集中。

ねじめ正一も注目していた夏井いつき

2014-12-22 11:49:43 | 日記
ご近所のお宅の法面にちょこんとクリスマスオブジェが飾ってあって可愛らしいことになってます

昨日は、図書館フレンズ・逗子が逗子文化プラザギャラリーで年2回開催している古本リサイクル市の日でした。
不要になった本を持って行ったり必要な本を持って帰ったりできる無料イベントです。
岩波新書のねじめ正一著「ぼくらの言葉塾」があったので、ありがたく頂戴して帰りさっそく読みました。
中にTBS「プレバト」で私が最も熱心に見ている俳句コーナーの先生で番組から「超辛口先生の赤ペン俳句教室」という本もできちゃった夏井いつきさんのお名前が出てきます。
夏井さんは俳句甲子園にもケータイ俳句にも遊びの要素を持ち込んでいます。そしてこの遊びの要素こそが、言葉を外に向かって開いていくいちばん大きな力になるのです。
ここでケータイ俳句と言っているのは「俳句の缶づめ」という2012年に終了した携帯ウェブコンテンツです。
彼女は正岡子規・高浜虚子・河東碧梧桐といった俳人を生んだ松山の方で、中学校の国語の先生をしていたことがあるんですね。
なるほど&さすがです。
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