
来月の湘南文芸は次の通りです。
日時 7月23日(水)13:00~
場所 逗子市民交流センター1階
テーマ 「外」「たとえ」

湘南文芸の例会日が、来月から第4水曜日になりました。という訳で次回は次の通りです。
日時 5月28日(水)13:00~
場所 逗子市民交流センター1階
テーマ 「細い/太い」「茶」

次回の湘南文芸合評会は次のように決まりました。
日時 2月12日(水)15:00~
場所 逗子市民交流センター1階
テーマ 「明るい」「溶ける」 *自由題も可
よろしくお願いします。
今年最後の例会を有意義に行いました。新しく再開できて、本当によかったな~。来年も頑張り過ぎずに頑張ろうっと。
来年1月の湘南文芸合評会は次の通りです。
日時 2025年1月8日(水)13:00~
場所 逗子市民交流センター1階(なるべく奥の方)
テーマ 「屈伸」「味」
見学歓迎します。
野毛 大人の遊園地

先週木曜日と今日の2回、逗子市社会教育出張講座@小坪コミセン「現代詩入門」の講師をさせていただきました。
詩を通し継続して交流したいという参加者の声があり、新しい形で湘南文芸を復活させることになりました
毎月第2水曜日13:00~@逗子市民交流センター1階市民活動スペースで、各自詩を持ち寄って合評会を行います。
ということで、新合評会1回目を下記の通り開催します。
10月9日13~15時 逗子市民交流センター1階
テーマ「月」「皮/革」
月例会とテーマがあるとコンスタントに詩が書けるし愉しく語り合えるので、とってもうれしいです
中村明「日本語の勘」から昨日引用した「14 比喩」の章の次の「15 象徴」にはこんなことが書いてありました。
葉山の堀口大學宅を訪ねてインタビューしたある日、詩にとって比喩は大事な表現手段だと思うが、一般に若いころの作品に多いような気がすると言い、堀口さんの詩風の移り変わりの中ではどんな傾向だったかと尋ねた。すると、自分はこのごろ、詩から「ごとく」とか「ように」とかというのを追い出しているという。「馬が牛のように」「花は蝶のように」とすると易しすぎて、せっかくの一行が命をなくすかららしい。詩のことばはもっと尊い、これ以上ねじを巻いたら切れちまうところまで張りつめなくてはならないのだ(後略)
散文はツルツル―ッとストレスなく読める方がいいけれど、現代詩はピーンと張りつめキリッと書きたいものです。
森戸神社で
トリエンナーレ年のZAFが始まりました。連携企画のNight WaveとZushi Beach Candleで、今夜の逗子海岸は光と人が溢れてます。

詩についての詩人の言葉をふたつ。
詩は蒸留された人生である ブルックス
一編の詩は流星である スティーヴンス
茅ヶ崎市開高健記念館

