江の島のトンボロを歩きました。

吾妻鏡にも書かれているんですね。

昔の江の島トンボロは、今架かっている弁天橋の東側ではなく西側に現れたようです。
江の島のトンボロを歩きました。

吾妻鏡にも書かれているんですね。

昔の江の島トンボロは、今架かっている弁天橋の東側ではなく西側に現れたようです。
作成委員会が1年以上かけて作ってきた逗子かるた(¥1,800)が、逗子市内で買えるようになりました。
逗子市観光協会、小笠原学園などに置いてもらってます。

↑逗子ゆかりの文学者の絵札。
う 海に立つ不如帰の碑(徳冨蘆花)
か 海岸の焚火の情景文章に(国木田独歩)
き 鏡花の向かい干支ウサギの碑(泉鏡花)
し 女性初の芥川賞中里恒子
た 太陽の季節書いた兄演じた弟(石原慎太郎)
ろ 蘆花散歩自然と人生読みながら
5月5日の国府祭(こうのまち)に誘われ大磯へ。
祭見物の後、旧島崎藤村邸に案内してもらいました。


ここから歩いて行ける距離の地福寺に、藤村の墓もあります。

梅の枯木に守られるようにスッと建っているのが印象的。墓碑は建築家谷口吉郎によるもので、神道の思想に基づいた設計だそうです。
大磯での質素で静かな生活を思わせる家と墓でした。
6日に訪れた茅ヶ崎の浄見寺には、実が珍しいなり方をするお葉付イチョウの木があります。その横にずらりと4基の碑が。

向かって左から
越前守大岡公乃紋ところ銀杏の実こそ踏むに惜しけり 川田順
花守とならばや月も夜頃とて 鈴木芳如
物がたりかくて幾世の公孫樹の芽 飯田九一
浄見寺春めぐり来て蘇へる史跡の墓に大き公孫樹に あしかび
ここを出たあとPlenty’s Milk&Cheese Factoryでアイス休憩してから下寺尾遺跡群を見学しました。















