アメリカンな横須賀ドブ板通りの、建物の間に挟まるようにして祀られている延命地蔵尊。


俳句と共に紹介されている作家、穂積驚(ほづみみはる)は、1957年第36回直木賞の受賞者だそうです。

堂内にはお地蔵様がいっぱい!
アメリカンな横須賀ドブ板通りの、建物の間に挟まるようにして祀られている延命地蔵尊。


俳句と共に紹介されている作家、穂積驚(ほづみみはる)は、1957年第36回直木賞の受賞者だそうです。

堂内にはお地蔵様がいっぱい!
浦賀の専福寺に小林一茶の句碑があります。

寿女というのは一茶が20歳の時に出会った初恋の人。若くして亡くなった彼女の墓がこの寺にありました。
文化3年(1806年)6月に、一茶は墓参に訪れているのですね。

専福寺には、千代ヶ崎砲台跡に行った帰りに寄りました。
公開されている土日祝日にはボランティアガイドさんがいて、丁寧に案内してくれます。
個人の敷地内にこんな本箱が。

うみとやまのこどもとしょかんのどこでも図書館プロジェクトで設置しているそうです。
以前当ブログで紹介した久木の屋外本箱は自宅の前に個人で設置したものでしたが、まちのあちこちにこういう本棚を作っていくのもいい企画ですね






公園内のペリー記念館







