城西ドンガルドン

趣味が偏り気味な?玩具ブログ。
その時々、好きな物の画像をのんびり貼っていきます。


SDX アルガスシャドウ ゼータシャドウ

2013-03-30 23:41:12 | SDX
 SDX アルガスシャドウ
 魂ウェブ商店で発売された、SDXのアルガスシャドウです。
 シャドウは「光の騎士」で登場する、ジオン族のモンスター。ガンダム達の影から生まれ、ガンダム達を
鏡写しにした形状をしています。
 商品的には、既発売のアルガス騎士団のカラーリングを変更し、3体をひとつのセットにした物です。通常版の
アルガス騎士団と鏡写しにするために一部パーツが新規パーツとなっています。更に目パーツも新規の物が多数付属。

 3体セット中、今回はゼータシャドウの記事です。剣士ゼータの影から生まれたモンスター。

 
 
 箱
 3体セットなので、分厚く大きな箱。

 
 開けると、こんな感じ。
 1体ずつ個別にパッケージングされています。

 
 ゼータシャドウの箱。
 
 
 裏面
 裏や側面部は、文字や画像が反転した状態のデザインとなっています。
 
 

 

 

 
 ゼータシャドウ
 カードのイラストでは、シャドウのガンダム達は元のイラストを反転させて、黒くグラデーションが
かかっているのみだったのですが、SDXではイラストと異なり黒主体のカラーリングが施されています。
 ブラックバージョンとも思えるこのカラーリングは、かつての元祖SDで限定販売されたアルガスシャドウを
踏襲したカラーリングとなっています。

 

 
 頭

 
 目パーツは、剣士ゼータに付属していたもののほかに、笑い目や点目、悪ガンダムの目が新規に
付属しています。

 
 悪ガンダムの目。
 非常に目付きが悪い。モンスターだし、こっちがデフォルトでも良いかもしれません。新約外伝のバーサル
シャドウもこのタイプの眼だったし。
 でも、ノーマルの凛々しい目も捨てがたい…。

 
 笑い目

 
 バイザーはおろせます。
 このカラーリングだと、バイザーを下ろしても似合う。

 
 体
 今回のアルガスシャドウでゼータが一番ノーマルとの違いが大きいと思います。
 左右で形状の違う肩アーマーが逆の配置に。それに伴い、左肩に掛かっていたマントも右肩用の
新規パーツが製作されました。
 胴にたすきがけしている紐も左右逆に。

 
 背中のマントも左右反転したもの。

 
 武器
 剣と飛翔の盾。
 武器の持ち方も通常版とは逆に。剣を左手、盾を右手に。

 
 飛翔の盾に剣を収納可能。
 
 
 背中に飛翔の盾を装着。
 Zガンダムのフライングアーマーをモチーフにした盾だからこそのギミック。

 
 ノーマル同様に、付属のベルトパーツで盾を腕に装着出来ますが、ベルトパーツは左右反転されていない
ので、右腕でしか取り付けられません。

 
 グレートソードと龍の盾。
 龍の盾のカラーリングは、闘士ドライセンが持っていた時のカラーリングです。
 
 ポーズ
 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 
 シャドウアーガマ
 勿論、ノーマル同様に愛馬アーガマも付属。
 黒馬になりました。

 
 顔
 手綱が外れやすいです。

 
 ゼータシャドウ騎乗

 

 

 

 
 闇騎士っぽい?

 

 
 剣士ゼータと。
 カラフルなノーマルとシックなシャドウ。

 
 後ろから
 マントが対照的な形状なのが分かります。

  
 アーガマ
 
 

 

 

 
 鏡写しの動き。
 剣士ゼータ「イラッ」

 
 これならどーだっ

 
 ころん
 剣士ゼータの勝ち…?

 
 
 

 

 
 今度はシリアスに? バトル。
 グレートソードの色もかなり違っています。

 
 シャドウに付属の目パーツは勿論ノーマルのゼータにも取り付けられます。
 笑い目は欲しかったので嬉しい。

 
 90年頃のSDイラストは、点目で描かれたのもありました。その頃のイラストっぽくなります。


 アルガスシャドウ3体中、最もシックというか渋いカラーリングの印象のゼータシャドウ。
 何故か?と思って見比べてみたら、全体的に黒い部分が多めだからなのかも。スリッパも黒いし、頭の
赤い部分がゼータは無いし…と。

 今回はゼータのみですが、勿論シャドウの他2体も近々記事にする予定です。
 
 過去記事 SDX

 SDX 騎士アレックス
 SDX 闘士ダブルゼータガンダム
 SDX キングガンダム2世
 SDX 灼熱騎士ガンダムF91(聖機兵物語編)
 SDX 灼熱騎士ガンダムF91(円卓の騎士編)
 SDX 聖機兵ガンレックス その2
 SDX 聖機兵ガンレックス その1
 SDX 剣士ゼータガンダム
 SDX 龍装劉備ガンダム
 SDX キャプテンガンダム
 SDX 法術士ニューガンダム
 SDX マスクコマンダー
 SDX ネオブラックドラゴン
 SDX フルアーマーナイトガンダム 伝説の巨人編Ver.
 SDX ヘビーウェポンコマンドガンダム
 SDX バーサルナイトガンダム
 SDX 騎士ガンダム[烈伝版]メッキVer.
 SDX スペリオルドラゴン
 SDX コマンドガンダム
 SDX サタンガンダム
 SDX フルアーマーナイトガンダム
 SDX 騎士ガンダム(烈伝版)
 

 
 
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ガシャポン戦士NEXT SAGA01

2013-03-26 21:42:45 | SDガンダム ガシャポン
 ガシャポン戦士NEXT SAGA01 ラクロアの勇者&伝説の巨人
 プレミアムバンダイ限定のガシャポン戦士NEXTのセット商品です。セット商品はガシャポン戦士NEXT
プレミアに続き2回目。
 今回は、SDガンダム外伝ジークジオン編前半の2作品に登場するキャラクターをフィギュア化した物。
 一部はガシャポン戦士NEXT本弾からの流用もありますが、新規造形も多数で大型のフィギュアもある
豪華な内容となっています。

 
 箱
 プレミア同様にシンプルな箱。

 
 中身
 記事中でNEXTベースを何回か使っていますが、このセットにはNEXTベースは入っていません。

 
 まずはラクロアの勇者編から。
 騎士ガンダムとサタンガンダムのバリエーションに、騎士サザビーという組み合わせ。

 

 

 

 
 騎士ガンダム(ブルーメタリックver.)
 NEXT5弾のナイトガンダムの一部仕様変更品。
 顔が瞳付きのものになって、カラーリングもブルーメタリックに。
 ツノは5弾の時と同様の形状。

 
 瞳は、モールドが彫られており、その上に目の塗装(印刷?)が施されているのですが、右目の塗装が
モールドと大きくずれていました。
 
 
 ナイトソードとナイトシールド

 
 電磁スピア

 

 
 背中はマントの他に、ケンタウロスモードの脚も付属。
 本弾の時は、マント&剣盾とケンタウロス&スピアに分かれていたので、今回セットになったのは嬉しい。

 
 5弾のナイトと。

 
 

 

 

 
 騎士ガンダム(三種の神器)
 霞の鎧、炎の剣、力の盾を装備した騎士ガンダム。これは新規造形。
 背中はウイングとマントを同時に装備。どちらか片方のみにすることも可能。

 
 こっちも顔が粗い。
 位置ずれはなく、瞳が小さい感じなので、瞳の下側を塗り足してやれば良さそう。
 あと、顎の赤がはみ出しすぎ。

 
 炎の剣と力の盾。

 
 光の弓矢も付属。

 
 ノーマル騎士の電磁スピアを持たせれば、伝説の巨人ver.に。
 
 
 顔がひさしで隠れやすい。

 
 騎士2形態。


 

 

 

 
 騎士サザビー
 ジオン族の騎士。新規造形です。
 通常サイズのフィギュアですが、なかなかボリュームがあります。

 
 胸の帯を外すとこんな感じ。
 
 
 マントはNEXT12弾の騎士ユニコーン同様、片側にのみ接続軸がある方式。

 
 剣と盾

 

 

 
 ノーマルと騎士。サザビーバリエーション。


 

 

 

 
 サタンガンダム
 ラクロアの勇者編のボス。新規造形ですが、ブラックドラゴンとの共用部分も多め?
 目には瞳があります。

 

 
 マントを外した所
 
 
 杖
 
 
 マントで上半身を覆っているので、可動範囲は狭め。


 
 
 

 

 
 ブラックドラゴン
 サタンガンダム恐怖の正体。NEXT9弾からの流用。
 顔が瞳付きの物になりました。

 
 
 

 

 
 NEXT9弾のブラックドラゴン(左)と
 顔が変わっただけでなく、塗装箇所も少し増えています。

 
 サタンガンダム2形態。


 
 サタンガンダムの命を受け、

 
 騎士ガンダムと戦う騎士サザビー。

 
 騎士vsサタン

 
 第二回戦


 
 伝説の巨人編より
 巨人2体と黄金の騎士という組み合わせ。

 

 

 

 
 黄金の騎士
 百式モチーフの騎士。正体は騎士シャア。新規造形。
 ボディの金色が綺麗。
 マントは騎士サザビー同様の取り付け方式。

 
 剣と盾

 

 


 

 

 

 
 サイコゴーレム
 伝説の巨人。新規造形。
 通常のNEXTフィギュアを上回る大型サイズでの登場。

 
 腕の関節は、普通のNEXTジョイントを使用。
 腕の可動箇所は通常サイズのフィギュアと同様。

 
 股関節は専用の大型のものを使います。
 大きいのは良いのだけれど、材質がPVC製で脚との接続もキツ目なので、ねじ切れないかが心配。

 

 

 
 通常サイズのフィギュアと。大きい。
 作中のイメージからすると小さいのですが、まあ雰囲気は出ます。

 
 SDXと並べるとこんな感じ。


 
 
 

 

 
 マッドゴーレム
 泥で作られた偽の巨人。新規造形。
 サイコゴーレム同様の大型サイズ。股関節も同様に大型のものを使います。 
 
 

 


 
 二体の巨人

 
 騎士vsマッドゴーレム

 
 騎士vsサイコゴーレム
 ちょっと遠近法。

 
 光の矢で額の水晶を射抜く。

 
 アルティメットバトル

 
 伝説の勇者スペシャル
 かつて元祖SDで騎士ガンダム、黄金の騎士、騎士サザビーのメッキ版セットが出ていました。
 初めて買った元祖SDがそれだったので、この3体の組合わせにはもの思う物があります。
  

 
 騎士ガンダム2体の顔がもうちょっと…。ガンドランダーの時は綺麗に出来ていたのに、何故今回は雑
なのか。プレミアでも顔が汚れてたりしてたし。
 今後もSAGAでは瞳付きのガンダムが多くラインナップされているし、頑張って欲しいところです。

 その点が残念ですが、個人的には納得の行くセットです。プレミアより新規の割合が多いのも高ポイント。
 特に黄金の騎士は、ガンダムと違ってすごく綺麗な塗装で良いです。
 大型の2体もカプセルでは不可能なサイズで、セット商品ならではのフィギュアとなっています。これぐらい
のサイズの聖機兵とか、欲しいな。

 過去記事 ガシャポン戦士NEXT

 ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)を塗装
 ガシャポン戦士NEXT12
 ガシャポン戦士NEXT SP02
 ガシャポン戦士NEXTプレミア (クリアver.編)
 ガシャポン戦士NEXTプレミア (新規造形編)
 ガシャポン戦士NEXT11
 ガシャポン戦士NEXT10
 ガシャポン戦士NEXT09
 ガシャポン戦士NEXT08
 ガシャポン戦士NEXT07
 ガシャポン戦士NEXT06
 ガシャポン戦士NEXT SP
 ガシャポン戦士NEXT05
 ガシャポン戦士NEXT04
 ガンドランダーを塗装
 ガシャポン戦士NEXT03
 ガシャポン戦士NEXT02
 ガシャポン戦士NEXT


 
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クロスファイトビーダマン ライジング=ドラシアン

2013-03-23 21:59:06 | ビーダマン
 クロスファイトビーダマン CB72 ライジング=ドラシアン
 クロスファイトビーダマン前シリーズの主役機、ドラシアンがパワーアップしてesシリーズで登場。
 アームパーツにエンブレムチャージを搭載した機体となっていますが、更にレッグにもエンブレムチャージ
ギミックを搭載し、ダブルeチャージが可能な機体となっています。
 今回の記事では、同時発売されたバージョンアップパーツ、マグナムアームも扱います。

 
 パッケージ
 目シールはパッケージ状態で貼られています。

 

 

 

 
 ライジング=ドラシアン
 青龍モチーフで、四聖獣ビーダマンの一体。
 アクセル=ドラシアンと同様にパワータイプ。

 

 
 ドラシアンヘッド2。
 頭を包んでいるクリアパーツが特徴的。
 クリアパーツはパッケージや見本の画像では乳白色っぽいですが、実物は透明度が高いです。
 
 
 クリアパーツは取り付け位置を変更させることが出来ます。
 持ちやすさアップ。

 
 クリアパーツは外せます。

 
 アームパーツ。ドラシアンアーム2。
 クリアパーツの部分がエンブレムです。後ろ側に押すことでeチャージ。

 

 
 ライジングコア
 内部の左右二本の爪と、下にラバー付きの爪を持つコア。
 下の爪は前方に張りだしており、後述のドラシアンレッグ2との連動性を持った作りになっています。

 
 ラバー部分は凸凹した形状。

 
 レッグパーツ。ドラシアンレッグ2。
 後ろ側に翼状のパーツがあるレッグパーツ。

 
 この翼はエンブレムになっており、下に押すことでライジングコアのeチャージが出来るようになっています。

 
 ノーマル

 
 eチャージ
 レッグから出ているパーツで、コア先端の爪が上に押されています。
 パワー補正レベルは8。箱の表記を見る限りだと、アームとレッグ両方でチャージした場合での数値かな。

 
 レッグを裏面から見たところ
 ビーダマンを宙に浮かせた状態では、ガタガタでチャージしにくいですが、きちんと接地させるとガタツキが
無くなりきちんとチャージできます。

 
 ちょくちょく左右のホールドパーツがきちんと上に上がりきらないままビーダマを撃ってしまうことがあります。
 それだと撃った時の感触もあまり良くない。

 

 

 
 メタルアクセル=ドラシアンと。
 
 
 横

 
 
 マグナムアームのパッケージ。

 
 マグナムアームは、その名の通りアームタイプのバージョンアップパーツです。フェニックスに似合いそうな色ですね。
 通常の腕と交換して取り付けます。

 

 

 

 
 マグナムライジング=ドラシアン
 マグナムアームがごつい。まるでズゴックみたく手首がクローになった様にも見えますが、きちんと内側に普通の
腕っぽい造型も見られます。
  
 
 装着したマグナムアームはeチャージのパワーがアップするパーツ。
 
 
 ノーマルモード時。
 ノーマルのパワー補正レベルは2。

 
 エンブレムチャージモード。
 赤いエンブレムを後ろに引くことでチャージ。ホールドパーツの広がりがアームのパーツで抑えられます。
 eチャージのパワー補正レベルは8.5。
 アーム内部にあるスプリングは、ノーマル位置に戻す役割をします。

 
 クロー部分は開きます。
 
 

 
 内部に別売りのビーダマを入れることでビーダマモードに。
 ビーダマでアーム内部のパーツが常に押されていることになるので、eチャージをしていなくてもノーマルモード
より少し強めのパワー補正がかかります。
 パワー補正レベルは4。

 ビーダマモードとチャージモードではホールドパーツの抑え具合はぱっと見同じ様に見えるのですが、
よ~く見るとパーツの干渉している場所が微妙に其々で異なっています。この辺りの設計が実に絶妙。

 ちなみにビーダマの有無でeチャージモードでのパワー補正は変化しません。

 

 

 


 
 ブラストドライブ=ガルバーンと。
 新旧主役機。

 
 スタイル的には、ドラシアンがまさに正統進化した感じで良いです。クリアパーツが良い味出してます。
 機能的にはダブルeチャージが他の機体とは違うところですが、このライジングコアとレッグの相互関係のおかげで
パーツ交換が気分的にし難いですね。果たしてレッグのeチャージはどれほどの効果を発揮しているのか?


 過去記事 クロスファイトビーダマン

 クロスファイトビーダマン ブラストアーム
 クロスファイトビーダマン ストリーム=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン クライス=レイドラ
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2013
 クロスファイトビーダマン ガンロック=ヴォルグ
 クロスファイトビーダマン スロット=ビードル
 クロスファイトビーダマン ソニック=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ドライブ=ガルバーン
 クロスファイトビーダマン スピン=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ローディング=ダイルス
 クロスファイトビーダマン レブ=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン スマッシュ=ドラゴルド
 クロスファイトビーダマン バースト=バイソン
 ジャッカー プラス マガジン
 クロスファイトビーダマン ドリフト=ジャッカー
 クロスファイトビーダマン ツイン=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン ラウンド=タイガル
 クロスファイトビーダマン スピン=レオージャ
 クロスファイトビーダマン フォース=ドラグレン
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2012 辰
 クロスファイトビーダマン


 
 
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キャラぷちフィギュア 第一宇宙速度

2013-03-19 23:37:48 | すーぱーそに子
 CP(キャラぷち)フィギュアBC
 アミューズメントのプライズ景品として発売されている、すーぱーそに子のディフォルメマスコットです。
 そに子さんの手描き(という体の)イラストを立体化した物となっています。そに子以外に第一
宇宙速度のメンバー二人もフィギュア化で、全3種類。
 発売はブレイク社。

 
 パッケージ
 台紙は全部同じデザイン。
 コンビニキャッチャーやUFOあらかると等の、あのへんのゲーム機の景品として入っている事が多いのかな。

 
 ボールチェーンがついています。
 取り外し可能なので今回は外して撮ってます。

 

 

 

 
 すーぱーそに子
 イラストの印象よりも後ろ髪が長く感じます。
 ギター所持。

 
 写真だと余り写ってませんが、左右の眉それぞれの左側にもうっすらと眉の跡みたいなものが見えます。
 一度位置を間違えて消した?

 

 

 

 
 富士見 鈴
 何故か頭が長く見えるのですが、それは顔が少し下寄りになってるからかも。
 ベース所持。

 

 

 

 
 綿抜 フウリ
 イラストではフルセット描かれているドラムセットですが、このフィギュアでは流石にボリューム的に
入りきらないのか、バスドラムのみとなっています。
 
 

 
 3体集めて、第一宇宙速度。

 
 超えられない胸の壁。というか、山?

 

 
 そに子は左右の目の形が違うので、向きによって違う表情になるのが面白いです。

 
 今、家で使ってるマウスパッドと。同じ絵。
 こうして絵とフィギュアを並べてみるとそれぞれの違いなんかも分かりやすい。

 
 元のイラストがかなりシンプルなイラストなので立体には不向きそうですが、フィギュアはうまい具合に
特徴を再現して立体化されています。髪が単色ではなくグラデーション塗装されているのはフィギュアなら
ではといった所。
 この手書き風イラストは好きなので、これからも立体化されると良いなぁ。

 ブレイクのそに子プライズは、以前にマルチクロスも出ていました。こちらも入手出来ましたが、想像
していたものよりはるかに大きい、等身大ぐらいのサイズでびっくりしました。
 

 
 
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ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)を塗装

2013-03-17 19:45:07 | SDガンダム ガシャポン
 ガシャポン戦士NEXT12のユニコーンガンダム(ユニコーンモード)に部分塗装・スミ入れを施しました。

 

 
 前後
 手首、肘、首元や全身の細かい部分にMr.カラーのニュートラルグレーを筆塗り。
 後頭部のカメラをメタリックグリーンで塗装。
 スミ入れはスミ入れ用ガンダムマーカーのグレー。
 ガンダムマーカーのはみ出しの修正について、消しゴムの活用をコメントで教えて頂きました。
 はみ出しの修正の他、スミ入れの線を細くするのにも消しゴムは使えますね。

 ポーズ
 

 

 
 デストロイモード付属のビームマグナムを持たせる。

 
 ノーマルと。


 最初はスミ入れだけのつもりが、真っ白な手首にスミ入れするのに違和感があったので結局部分塗装も
してしまいました。ただ、ラッカー塗装の上にガンダムマーカーは相性が悪いので、これはちょっと
考える必要がありそう(プラモと変わらない作業になりますが、クリアー吹いてエナメルでスミ入れとか…?)

 いざ作業を始めてみると手首や肘といった目立つ箇所以外にも、下半身等にチマチマとした要塗装部分が
多かったです。
 …いまだに肘の塗り分けはこれで良かったのか迷ってます。

 過去記事 ガシャポン戦士NEXT

 ガシャポン戦士NEXT12
 ガシャポン戦士NEXT SP02
 ガシャポン戦士NEXTプレミア (クリアver.編)
 ガシャポン戦士NEXTプレミア (新規造形編)
 ガシャポン戦士NEXT11
 ガシャポン戦士NEXT10
 ガシャポン戦士NEXT09
 ガシャポン戦士NEXT08
 ガシャポン戦士NEXT07
 ガシャポン戦士NEXT06
 ガシャポン戦士NEXT SP
 ガシャポン戦士NEXT05
 ガシャポン戦士NEXT04
 ガンドランダーを塗装
 ガシャポン戦士NEXT03
 ガシャポン戦士NEXT02
 ガシャポン戦士NEXT
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ビーストサーガ ジップロットマシン ジップビルダー

2013-03-15 22:29:54 | ビーストサーガ
 ビーストサーガ BS-35 ジップロットマシン03 ジップビルダー
 前回のジップコマンドベースと同時発売されたジップロットマシンです。
 今回のはジップビルダー。重機モチーフのマシンとなっています。
 ゼンマイやバネを駆使した自動変形ギミックも勿論搭載。

 
 パッケージ

 

 
 キューブ状態
 他のジップロットシリーズ同様、四角く綺麗にまとまっています。
 前部にヘッドライトやキャタピラっぽいディテールがあったりして、この状態でも四角い乗り物に
見えないこともない?
 キューブ状態でのアームの処理がお見事。

 
 スイッチ
 ここを押すと自動変形がスタート。
 ジップビルダーはマシンタイプのジップロットなので、ゼンマイギミックがあります。その分定価も同時発売の
コマンドベースより高い。

 

 

 

 

 
 スイッチを押すと、サイドのキャタピラがゼンマイでせり出し、それと同時にクローが展開します。
 ショベルがパタンと出てきて変形完了。
 
 

 

 

 
 ジップビルダー
 オレンジ主体のカラーリング。いかにも重機っぽいです。
 前に二本伸びたクローが、怪物の首のようでもあります。

 
 コクピット部にフィギュアが2体搭乗可能。

 

 
 今回付属のミニフィギュア
 左から、エレドラム、ジーダム、ランドモグール。
 ランドモグールは初立体化。

 
 パワークローは開閉可能。

 
 あと、アームの付け根近くに可動箇所が。
 アーム付け根と中間部分も動かせるのですが、この部分にはバネが入っているので動かしてもすぐ戻ってしまいます。

 
 ガブッ

 
 「ぎゃああああ」
 ジーダムが~っ!
 
 
 ボールペンぐらいなら掴ませても大丈夫。

 
 ロックショベル
 可動するアーム付きのショベル。ショベル内に取り込んだものを、ロックしておけます。
 
 
 キャタピラ
 ディテールのみで可動しません。
 底面に小さなタイヤが付いているのでコロ走行が可能です。

 
 オリジナル形態。アームを畳んでブルドーザーっぽく。
 アームがしっかりと固定されないのでふとした拍子でアームが開いたりもします。
 
 
 キューブ形態で既発売のジップロット集合。
 コンテナ風でまとまりが良くて素敵。

 
 陸のジップロットマシン。

 
 ジップビルダーでマジックロットの整理。
 何か自分の中ではマジックロットがエネルゴンキューブみたいな扱いになっているような…

 
 基地と絡めても良いですね。

 
 建機ってことでトミカの建設現場と。
 プラスチックボールを土砂に見立てているのですが、ジップビルダーのクローはこのボールも掴めます。

 
 ブルドーザーでガーッと。

 
 意外とミニフィギュアとピッタリのサイズで、絡めて遊ぶのに良いかも。
 クレーン部分のリアルな人間のイラストがちょっと違和感あるのですが。


 
 
 個人的に、同時発売のコマンドベースと比べると最初はどうも微妙な印象だったのですが、付け根近くの
可動箇所でアームの角度が変えられる事に気付いてからは、クローの掴み遊びも様になるようになり、遊びの
幅も広がった感じで一気に印象が良くなりました。
 
 これでジップロットシリーズは4つ目。基地があって、数も増えて…、となると一気に遊びの楽しさが
増していっているシリーズです。
 最初はおまけ程度に思っていたミニフィギュアも数が増えると賑やかで、実に良いのです。

 過去記事 ビーストサーガ ジップロットシリーズ

 ビーストサーガ ジップロットベース ジップコマンドベース
 ビーストサーガ ジップロットマシン ジップスカイダー
 ビーストサーガ ジップロットマシン ジップランダー
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ビーストサーガ ジップロットベース ジップコマンドベース

2013-03-12 23:06:08 | ビーストサーガ
 ビーストサーガ BS-49 ジップロットベース01 ジップコマンドベース
 ビーストサーガジップロットシリーズの新作。
 これまでは、ジップロットシリーズでは乗り物がありましたが、今回は基地。マシン同様にキューブ型から
一発変形で基地に展開します。

 
 パッケージ

 

 
 キューブ形態。
 他のジップロットと同じくコンパクトなキューブ型。

 
 後部の水色の部分がスイッチ。
 ここを押すと、基地に展開します。

 
 パカっと。
 ジップロットマシンのようなゼンマイギミックは仕込まれておらず、スイッチを押すと左右・前部が
開くだけのシンプルな変形。
 ゼンマイギミックがない分か、定価もマシンより安い。
 左右部のヒンジにはバネが仕込まれており、勢い良く開くようになっています。

 

 

 
 ジップコマンドベース
 
 
 上から

 
 ジップロットシリーズではおなじみの単色フィギュアももちろん付属し、ベースと絡めて遊べます。

 

 
 今回のフィギュアは、ビッグセロウ、オーガ、ビバップが付属。
 ビバップは初フィギュア化。

 
 コマンドシート
 まさに司令室といった風情の場所。
 前方にはキャノン砲があります。このキャノン砲は、基地展開後に手動で起こしてやる必要があります。
 
 
 作戦室
 テーブルを囲むようにフィギュアをセット出来ます。
 何か喫茶店っぽい。

 
 テーブルを上げるとモニターに。

 
 作戦の説明中?
 
 
 ベース前部にはカタパルト。
 ジップコマンドマシンがセットされています。
 
 
 カタパルト後部の黄色い部分がスイッチで、ここを押すと、

 
 マシンが押し出されます。
 
 
 ジップコマンドマシンは三輪のバイク。
 ビッグセロウの元走り屋の血がたぎる?

 
 牢屋
 
 
 ビーストを閉じ込めることが可能。
 
 
 とはいえ、ポッカリと穴が開いているので、容易に脱獄できます。
 この穴は、キューブ時にコマンドマシンが収められている位置です。

 
 マジックロットの倉庫にも。

 
 ベース左右の側面には、凸ジョイント。

 
 後部には凹ジョイントがあります。
 複数基地があるとこのジョイントを使って連結も可能。
 キューブ時のジョイント位置を見るに、高低差のある基地なんかも出来そう。

 
 ジョイントはないですが、ジップスカイダーを隣においても基地っぽい。
 ジップスカイダーも平たい形してるからな~。

 
 更にジップランダーと。

 
 キューブ状態。

 
 司令室やカタパルトと、まさに基地といった感じの構成になっています。いくつか集めて繋げて、大きな
基地を作りたくなります。
 ジップロットマシンにも牢屋や捕獲ギミックがあって、今回のベースにも普通に牢屋が設けられていて…、と
ビーストサーガの牢屋押しは凄い。

 過去記事 ビーストサーガ ジップロットシリーズ

 ビーストサーガ ジップロットマシン ジップスカイダー
 ビーストサーガ ジップロットマシン ジップランダー
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パチ組み BB戦士 バンシィ

2013-03-09 01:25:30 | SDガンダム パチ組み
 BB戦士 380 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ
 バンシィ2連発。というわけで、BB戦士のバンシィです。
 キットはBB360ユニコーンガンダムから大半のパーツを流用しており、ユニコーン同様、ユニコーンモードと
デストロイモードの変形が可能です。

 
 箱

 
 Aランナー

 
 B・Cランナー
 A・B・Cランナーはユニコーンからの流用で、一部部品がバンシィ用に差し替わっています。
 
 
 D・Eランナー
 こちらは新規部品。
 ほか、PC-7が2枚入っています。

 
 シール
 瞳付きの目とそうでないもの、2種類から選択可能。
 ユニコーン用の瞳付きシールもあります。
 透明シールのマーキングシールも付属。

 

 

 

 
 バンシィ(ユニコーンモード)
 まずは、ユニコーンモードから。
 
 

 
 頭部
 ツノが大きい。
 マスク部分は新規パーツです。

 
 体
 腕のアームド・アーマーは畳んだ状態。

 
 首元の黄色いパーツを取り外すと、ユニコーンと同じデザイン。

 
 元となったユニコーンが、まだPC-303未使用の頃のキットだったということもあり、可動の面では最近のBB
よりは多少劣る印象。
 肘は曲がりません。

 
 下半身
 股関節は、横向きに付いています。
 前腰アーマーは、中央で切り離すことで左右独立した可動が可能に。
 ただ、それをするとアーマーの接続が少し緩めになります。
 
 
 すねパーツは、新規造形のパーツ。クリアーのサイコフレームを挟みこむようにして組み立てます。
 そのため、パチ組みでもサイコフレームと外装の色分けがされています。
 ユニコーンモードでもサイコフレームが露出した状態なのでおかしな見た目になる訳ですが…。まあ、腰
アーマーもそうですしね。
 
 
 すねを余りパーツとなる、ユニコーン用の物と交換した状態。
 色的には、こちらのほうが違和感無いです。
 こちらも形状はデストロイモードの物ではあるのですが。

 
 すねのボールジョイントの受け口。
 今回の新規パーツのほうが受けは広めになっています。

 
 股関節も新規パーツ。
 下から見ると、ハの字になっています。
 このハの字型の股関節と前述のすねパーツの受けの広さで、素立ちポーズがキマりやすくなっています。

 
 ビームサーベル

 
 腕のアームド・アーマーは取り外し可能。
 右腕のアームド・アーマーBSはそのまま取り外せますが、左腕のアームド・アーマーVNは分解しないと
外せないので少々面倒。

 
 ユニコーン用のビームマグナムとシールドがまるまる残っているので、装備可能。
 これらのパーツ、説明書には組み立て方は載っていませんが、シンプルなパーツ構成なので説明書なしでも
組み立てられます。 

 

 


 
 ユニコーンと。

 
 デルタプラス付属のベースジャバーにも乗せられます。

 
 デストロイモードへの変形。

 
 頭
 ヘルメットを左右・中央部に分け、一旦外します。
 フェイス部は、ユニコーンモードとデストロイモードが表裏で構成されています。

 
 顔の表裏を入れ替え、ヘルメット左右を上下反転して、組み立てて完成。
 ツノの展開は、ツノとヒンジの繋がった部分が非常に薄く、破損のおそれがあるので、慎重に作業をした方が良いです。

 
 腕。と言うか肩のみの変形です。
 肩の外装上半分を外す。

 
 外装を左右で入れ替えます。

 
 組み立てて完成。
 ピンの差し込み位置が変わり、奥まで挿してもサイコフレームが露出するようになります。
 側面の外装は外側の穴に付けます。

 
 胴体
 胸装甲を左右に引っ張り、胸下面の外装を内側に巻き込みます。
 写真では出来てませんが、腰を下に引っ張り、腹のサイコフレームを露出させます。ここ、写真撮ったあとに気付いた…。
 腰アーマーも、中央部の位置を変えます。

 
 背中
 ビームサーベルを左右で入れ替え、展開状態の位置に。
 腰後部アーマーも展開状態に。

 アームド・アーマーを展開状態にし、変形完了。

 

 

 

 
 バンシィ(デストロイモード)
 
 

 
 頭部
 目の部分、カメラアイのディテールが造形されています。
 
 
 体
 クリアのサイコフレームが各部に露出し、見栄えは良いです。

 
 アームド・アーマーBS
 フィン部分は伸縮可能。

 
 アームド・アーマーVN
 ジョイントを多用しており、アームの向きを変えることが可能。

 


 
 勿論、デストロイモードでもアームド・アーマー脱着可能です。

 
 ビームマグナムとシールド装備。
 シールドも変形できます。

 
 ユニコーン(デストロイモード)と。

 ポーズ
 

 

 

 

 

 

 
 アームド・アーマーVN フライングパンチ

 
 頭部の機構はユニコーンのままなので、ビーストモードっぽくも出来ます。
 バンシィなら、アームド・アーマーVNのクローを口に見立てて、超龍の構えみたいな感じでオリジナルモードを
でっち上げられそう。
 

 
 ユニコーンモードは、一部変形不可のパーツが有るため中途半端な見た目になっていますが、デストロイモードは
普通に格好良いです。
 あと、脚の色分けが凄い。ユニコーンの時にもこんな感じになってれば良かったのにな。

 今となってはノルンが出てきて、多少時期遅れの感もあるノーマルバンシィですが、個人的にはアームド・アーマーは
ノーマルの物の方が好きです。
 ただ、ノルンもデストロイモードがまだ明らかになっていない(はず)ので、なにか隠し球がありそう…?
 
 過去記事 パチ組み ノーマルBB戦士

 パチ組み BB戦士 デルタプラス
 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-FX
 パチ組み BB戦士 ガンダムレギルス
 パチ組み BB戦士 シャイニングガンダム
 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-3 フォートレス・オービタル編
 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-3 ノーマル編
 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-2 その2
 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-2 その1
 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-1
 パチ組み BB戦士 ウイングガンダム EW
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機動戦士ガンダム アサルトキングダム バンシィ・ノルン(ユニコーンモード)

2013-03-06 22:43:52 | ガンダム食玩
 ガンダムUCエースvol.5付録 機動戦士ガンダムアサルトキングダム ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(ユニコーンモード)
 昨日に続き、アサルトキングダムの記事です。今回は、ガンダムUCエースの付録のバンシィ・ノルン。アサルト
キングダム第一弾のユニコーンガンダムと部品を共用しており、付録ながら一般商品同様のアクション性能です。
 
 
 
 フィギュアの入っている箱。

  

  
 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(ユニコーンモード)
 フィギュア本体は、頭、胴体、バックパック以外はユニコーンと共通で、バンシィの黒い機体色に。
 

 
 アップ
 肘の塗装がユニコーンより綺麗。

 
 上腕部の欠きが大きく取られているので、一軸関節でも深く肘が曲がります。

 
 アームドアーマーXC
 ユニコーンやバンシィと大きく異なる部分。

 
 手首は、交換用の開き手が付属しています。
 通常弾同様に手首はランナーから切り取る方式ですが、ノルンの場合、ゲートの部分が球状になっていた
ので、最初はボールジョイント式の手首かと思ってしまいました。

 
 ビームマグナムと、アームド・アーマーDE。
 ビームマグナムはナパームリボルビング・ランチャーが付いたものです。

 
 アームド・アーマーXCは背中に装着も可能です。

 
 ビームマグナムは、前腕部に取り付けも可能。
 
 ポーズ
 

 

 

 

 

 
 ノルンにはスタンドパーツは付属していないので、別途必要となります。

 
 
 ユニコーンガンダムと。
  
 
 ユニコーンvsバンシィ・ノルン

 
 ユニコーンのビームガトリングを装備も出来ます。

 
 

 

 
 せっかくよく動くフィギュアなのだから、いろいろ技をかけてみようと。
 上腕や太ももが短め&ディテールがごちゃごちゃしている、というのもあって、人間のフィギュアよりはやや技が
掛けにくいですが、意外と何とかなります。


 
 付録繋がり…というわけで、こちらはガンダムエース4月号付録のカードダス。
 
 
 裏面はこんな感じ。
 ファイリングは、神話復活編の余ったスペースに入れておけば良いかな?



 発売日的には、こちらのノルンのほうが第一弾よりも数日早く、まさにアサルトキングダムのプロモーションと
いった役割もあるのでしょうか。
 付録ということもあって、スタンドパーツは付いていませんが市販品同様の可動性能で、売りである「破
格の可動」のアピールが十分に発揮されている一品です。
 コンバージでもそうでしたが、ユニコーンモードは塗装箇所が少なめで済むので、付録向き?
 
 過去記事 機動戦士ガンダム アサルトキングダム

 機動戦士ガンダム アサルトキングダム
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機動戦士ガンダム アサルトキングダム

2013-03-05 23:33:31 | ガンダム食玩
 機動戦士ガンダムアサルトキングダム
 ガンダム食玩の新シリーズ。全高約8cmぐらいのMSのアクションフィギュアです。以前発売された、「ガンダムAGE
ジョイントアクション」を彷彿とさせる、可動を重視した作りとなっています。
 全4種類。フィギュアの他に、スタンドパーツも付属。全種集めると、MSケージが組めます。

 
 箱
 非ブラインド式で、何が入っているか分かります。コンバージのように、シークレット等も無し。

  

  
 01 ガンダム
 1/220ぐらいの大きさになるんでしょうか。

 
 アップ

 
 後ろ
 腹の赤い部分の塗装が一部省略されているのが見えます。
 腰部分には、スタンドに接続できる穴が開いています。結構目立ちます。

 
 上半身の可動。
 このサイズでは十分すぎるぐらい動きます。肘は90度ちょいぐらい曲げられます。
 手首が回転できるのが、ジョイントアクションから進化した部分。
 
 
 手首は可動のみならず、交換も出来ます。
 開き手が付属。全種類に同様の開き手が付いています。今回ガンダムタイプの手首が見事に似たような形なので、
軸の部分に番号を書いておいたほうが見分けが付けられて良いです。

 
 下半身の可動
 下半身も十分な可動箇所・範囲。あぐらもかけます。
 
 
 足首はL字の関節で、実に広い可動範囲を持ちます。
 ガンダムのアンクルアーマーは軟質パーツのものが足首関節に繋がっています。この処理のおかげで、
可動の妨げになりにくくなっています。

 
 ジョイントアクション同様腰アーマーは軟質パーツ。
 ジョイントアクションでは腰と胴体の接続は丸軸だったので、脚を動かした場合浮き上がった腰アーマーで
胴体も釣られて上がってしまっていたのです(特に1弾)がアサルトキングダムではボールジョイントに。
 可動とアーマーの外れにくさが両立されています。

 
 ビームライフルとシールド

 
 シールドはバックパックに付けられます。

 
 スタンド
 土台の部分がちょっと無理矢理っぽいですが、ちゃんとスタンドになっています。
 
 
 アームは付け根とMS側に可動部分が。
 組み換えで、アームの位置や可動箇所を変えることが出来ます。

 
 ABS同士のすり合わせが合っていないのか、白化する箇所が少しありました。アームを差し込む部分。
 個体差か、ガンダムの場合、説明書通りのスタンドの組み方だと何故かアームが弾かれてしまうので、
少し支柱の組み方を変えました。
 
 
 アーム同士の接続部分も白化してました。

 ポーズ
 

 

 

 

 


  

  
 02 ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)
 白の色合いが場所によって少し異なるのが気になるといえば気になる。
 
  
 アップ
 ツノの部分は軟質パーツで、曲がりやすいです。
 肘の塗装がかなり雑い。

 
 ビームマグナムとシールド。
 開き手も付きます。
 
 
 腕とシールドの間に、ビームガトリングが付けられます。
 
 ポーズ
 
 スタンドは、ガンダムと同様の物が付属。

 

 

 

 
 バックパックに穴が開いているので、ガトリングを背中に付けるなんてことも。

 
 ユニコーンを2個集めると、ガトリングを両腕に装備も可能。

  

  
 03 シナンジュ
 
 
 アップ
 頭部の造形が細かいです。
 
 
 肩アーマーの垂れ下がった部分は可動します。

 
 脚側面のスラスター部は取り外し可能。
 内部のディテールも造形されています。

 
 ビームライフルとシールド

 
 スタンドは、前2種とは異なるタイプ。
 こちらは、土台部分がちゃんとスタンドっぽい。
 前2種と比べるとアームが短め。

 
 こんなかんじに組むと、アームが少し長くなりました。

 ポーズ
 

 

 

 

 

 
 ユニコーンvsシナンジュ


 

 

 

 
 04 エールストライクガンダム
 ウイングのおかげで、横にボリュームのある一体。
 個体差なのか右股関節がガタガタで、動かすと外れたりもします。

 
 アップ

 
 エールストライカー
 下部ブロックはボールジョイントで可動。

 

 
 エールストライカーを外すと、素のストライクガンダムにもなります。

 
 ビームライフルとシールド
 スタンドは、シナンジュと同タイプ。
 ケージ時にシナンジュの物と組み合わせるため、土台の形状が異なっています。
 
 ポーズ
 

 

 

 

 



 
 4体入り乱れ

 
 ジョイントアクションと。
 ゴーバスターズのフルアクションバスターズロボも、ジョイントアクションの系譜に入るらしいので、一緒に。
 確かに、スタンドの接続穴なんかはゴーバスターズと同様な感じだったりもするんですよね。 

 
 ガンダム3世代。

 
 
 4種類のスタンドを集めると出来る、MSケージ。
 スタンドのパーツには、穴や出っ張りが多数付いているので、ケージ以外にも様々なものが作れそうです。
 MSと組み合わせてもいけるかも。

 
 もちろんMSを格納できます。
 
 
 アーム部分は展開可能。
 
 
 ユニコーン以外でも格納可能。
 シナンジュやエールストライクは、背中が大きいのでアームは閉じられません。
 アップで見ると、アームにはコンソールの造形なんかもあって、雰囲気出ています。
 
 
 ゴーバスターオー格納。


 ジョイントアクションの系譜なだけあって、手頃なサイズに程よい可動性能で、気軽に遊べるアクションフィギュア
となっています。各部に開いた穴や、有形ブロックぽいスタンド等、おもちゃっぽい部分も個人的には好印象です。
 スタンドパーツを弄っていると、ふと、昔の食玩のジョイントガンダムのおまけパーツを思い出しました。
 品質的には、物によって外れやすいパーツがあったりやや不安定な感もあるので、もうちょっと安定
してくれているともう完璧なのですが。

 あと、不安定といえば、今回は新シリーズ第一弾だからなのか、発売早々売り切れの店ばかりで…。まあ、これは
シリーズが進むに連れ、解消されていくとは思いますが。
 物自体は悪くないだけに、この出回りの悪さは辛い。
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