城西ドンガルドン

趣味が偏り気味な?玩具ブログ。
その時々、好きな物の画像をのんびり貼っていきます。


ビーダマン しろボンバーマン

2015-04-08 23:49:32 | ビーダマン
 ビーダマン 01 スーパーボンバーマン しろボンバーマン
 ビーダマンの第一号商品のしろボンのビーダマンです。
 ここからビーダマンが始まった、記念碑的商品。

 
 パッケージ
 ブリスタータイプのパッケージ。
 
 
 裏面

 

 

 

 
 しろボンバーマン
 基本的なボンバーマンタイプ。
 しろボンはゲームやイラストなんかだと胴体部分は青ですが、ビーダマンだとパーツ分けの都合か胴体が白いので
 ここが昔から違和感。
 
 
 アップ 
 手の赤は塗装で再現。
 
 
 背中 
 トリガーを押すとビーダマが発射されます。スプリングの内蔵等はまだ無し。
 
 
 ビーダマなしの腹部
 頭部にビー玉を貯めておく機構もなく、一発撃つごとにお腹からの装填が必要。
 
 
 足の裏
 この足のように、組み立てには各部にネジが使われています。
 パッケージでは完成品ですが、各パーツごとにばらすことも可能。

 
 ばらした所
 
 
 福箱のシルバーメッキボンと

 
 鎧装着も可能。


 
 コロコロ93年12月号の記事。
 まだ4分の1ページぐらいの扱い。
 腕が頭と離れていたり、足も一体でなく分割されていたりと、実物とはかなり異なった物。頭に眉毛のモールドもある。
 手足は強度的にも結構不安な。

 
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ビーダマンの福箱

2015-01-02 23:00:00 | ビーダマン
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 さて新年一発目はお正月らしく福袋もとい福箱なんぞを。
 久々にビーダマン記事です。
 ビーダマンではお馴染みの福箱。今回のがおそらく最初に発売された福箱だと思います。
 1994年末頃?発売でちょうど20年前の95年お正月向け商品。
 
 
 
 箱裏面
 商品の内容の紹介。
 やはりメインとなるのはメッキカラーのビーダマンでしょうか。
 シルバーかブラックのどちらかのメッキビーダマンが入っています。
 箱を開けるまでどっちが入っているかわからない、おみくじ的要素。
 さて今回は、な〜に〜が〜で〜る〜か〜な〜?




 
 
 
 
 シルバーでした!

 

 

 
 シルバーメッキボンバーマン
 昔買った時もシルバーが当たったので、ダブリ…。
 でも昔買ったのはジャイアントボム改造の生贄となり、それはもう無残な状態になったので、また綺麗なのが手に入ったのは嬉しい事です。
 発売から20年経ってますが、メッキ部分はまだ十分綺麗なんじゃないかと。ところどころ黒く酸化みたいになってる部分もありますが。

 
 アップ
 
 
 
 トリガーを押すとビーダマが打ち出されるという、シンプルで完成された機構。
 スーパービーダマンではないので、ビーダマ装填はお腹からで頭部にビーダマ貯蓄も出来ません。
 もちろんシメ撃ちも可能。同じボンバーマンタイプでも、ショットの威力はスパビーより無印ビーダマンのほうが強いと思う。

 メッキボディだと、撃つ時ボディがキシキシ言うのが少し怖い。

 
 セット内容その2、ハイグレードカラービーダマ
 左から、水、風、火、地の力を持つ伝説のビーダマ。(今思いついたデタラメ)
 色付きのビーダマ。色鮮やかなビーダマは、メッキビーダマンとの相性も良好。


 

 

 
 ビーダマンに装填した所
 赤ビーダマは、ビーダマン本体の写真の時に使ってます。

 
 セット内容その3。オリジナルカラーよろいセット
 赤と黒のビーダマン用鎧がセットに。
 これはどちらかランダムではなく確実に2種入っているのが嬉しい。
 別売りの鎧付きビーダマンでは鎧はメッキ加工されてたりしていましたが、これはさすがに普通の成型色。

 

 
 赤い鎧を装着。
 ビーダマンに鎧を装着、なんていうのは近年でもペンビーに受け継がれてた要素ではありますね。
 ビーダマン本体が完成品、なんてところも。
 
 
 胸鎧はホールドパーツを抑える効果が…あるのかな?

 
 シールドは手の後ろに空いた穴にグリップを持たせます。
 割と外れやすいのと、シールドの向きによっては発射したビーダマにぶつかることもあるので注意が必要。

 

 
 黒鎧を装着。
 どちらのカラーもなかなか似合います。
 黒のほうがシックな印象。

 
 
 もちろん、別のビーダマンにも鎧は着せられます。

 
 鎧のパーツ交換なんてことも。

 
 セット内容その4。クリアターゲット
 ボンバーマンのアイテムが描かれた、クリアターゲット。
 形状やイラストの種類はランダムの様子?
 おはじきのように遊ぶことも出来ます。

 
 ターゲットとして使う時は付属の台座を使います。

 
 セット全容。
 この内容で定価1000円。
 鎧付き金ボンビーダマンは980円だったので、この福箱はなかなかお得な内容じゃないかと。

 
 上でもちょっと書いてますが、この福箱は当時もお年玉で買ってた、思い出の商品です。確か大阪のデパートで買ったんだったかな。
 今回の記事のは買い直しですが、それも昨日買ったものだったり。
 もう去年のうちから店に入荷してたのは知ってたのですが、わざわざ正月まで待って買いました。まだ残っててよかった(笑)。
 正月に思い出のある商品を再び正月に買い直す…。なんて、懐かしい気分になるようなそうでもないような。
 
 去年は全然やってなかったですが、今年はビーダマンネタも時々はやりたいと思っています。でもブリスターパックのは開けるのが怖い…。
 今年もよろしくお願いします
 
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ビーダマン ゴジラ

2014-03-15 20:42:02 | ビーダマン
 ビーダマン ゴジラ
 5の付く日はゴジラの日〜というわけで、ゴジラ関係の記事です。とはいえ5の付く日に毎回ゴジラ記事やるわけではないですが…。
 ゴジラのビーダマンです。ビーダマンなので、口からビーダマを発射できます。
 ビーダマン初期に発売されてた商品で、ゴジラとスペースゴジラがラインナップされていました。なので、94~95年ぐらいの商品になるのかな?
 今回の記事では、ゴジラを扱います。

 
 パッケージ
 ブリスタータイプのパッケージで、ブリスターは台紙に接着されているタイプ。
 ただ、経年でなのか開ける時にはブリスターはペリペリっと綺麗に剥がれてくれました。

 

 

 

 
 ゴジラ
 時期的に、VSシリーズのゴジラをディフォルメしたような造形。
 大きく開けた口の中にはビーダマが入っています。
 付属のビーダマは綺麗な青いビーダマなのですが、映り込みが凄いので普通のビーダマに替えて撮ってます。

 

 
 アップ
 ボンバーマンタイプのようにホールドパーツもあるので、締め撃ちも可能。
 顔にビーダマ発射口があるので、ボンバーマンタイプより高めの位置に発射口があることになります。
 連射や後頭部からのビーダマ装填などは出来ません。
 
 
 トリガー
 尻尾がちょい邪魔になるので、撃つ際には尻尾は倒しておくと良いです。

 
 ビーダマを外した頭部。
 
 
 上記のように、尻尾は可動式。
 このゴジラを的にする場合、尻尾があるので倒れにくくなっています。台紙裏にもそんなような記述が。
 さすがゴジラな防御力の高さ。
 
 

 

 

 

 
 見出し画像にも使ったこの街。
 これは商品に付属せず、モンスターアーツモゲラの付属品を使いました。
 食玩のジオラマとか使っても良いかも。

 
 前にもやったな。
 ゴジラvsビオランテ?

 
 ゴジラvsデストロイア
 でけぇ〜。
 20cmサイズのソフビは手に持ってうれしい大きさ。

 
 指人形と。

 
 ライバル怪獣ボーリング
 アンギラス、エビラ、モスラ幼虫あたりはなかなか手ごわいポーズ。
 
 
 実際に撃ってみた所
 倒れたのはメカゴジラのみ…。

 
 ボンバーマンタイプのビーダマンと。

 
 クロスファイトビーダマン(ジェット=レオージャ)と。


 このゴジラビーダマン、以前から記事にしようと思いつつも、やっと出来ました。
 ゴジラの放射熱線を吐くという設定的に、ゴジラの口からビーダマ発射というのはぴったりマッチしています。
 何かを発射する…というイメージでは、ゴジラはボンバーマン以上にビーダマン向きなキャラかも(まぁボンバーマンも爆弾投げたり蹴ったりするけど)。
 でもゴジラだとスパビーや爆外伝みたいな拡張性は持てないだろうなとは思いますが。
 
 ゴジラがある以上、スペゴジのビーダマンも一緒に並べたいですね。
 というか、当時はスペゴジの方を買ってました。実家帰ったらあるはずなんですけど。 

 今日はモスゴジとキンゴジの放送の日。楽しみ。


 おまけ
 
 クロビーが終わっても、ビーダマンはちょこちょこ買ってます。最近自分の中では初期ボンバーマンタイプが熱いです。
 これらも開けたいけど、ゴジラ同様ブリスタータイプなので開けるのが怖い。
 綺麗にペリっと行けば良いのですが。

 
 今日は3月15日…なので、サイガの日であったり。
 フィギュアーツのサイガもなかなか良いタイミングで発送されたものです。

 
 DHBみたいな。しかし初期ビーダマンでDHBとかどうやるのかと。

 今日ジンバーレモンで初アームズチェンジ購入しました。

 
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クロスファイトビーダマン ガルバーン究極DXセット

2013-07-27 20:17:51 | ビーダマン
 クロスファイトビーダマン CB-83 ガルバーン究極DXセット
 ギルシオンと同時発売された、もう一つのクロスファイトビーダマン7月の新作。
 アルティメットver.のドライブ=ガルバーンとバージョンアップパーツ、アルティメットアーム&アルティメットメイル。更にスパイクコアがセットとなった商品です。
 ガルバーンにアルティメットアームとメイルを装着することで、アルティメットドライブ=ガルバーンとなります。

 
 箱
 これもギミックスペシャリティシリーズ。
 ギルシオンとは違い、ほぼ組立済みで入っています。切り取るのはいつも通りスタッドのみ。
 
 

 

 

 
 ドライブ=ガルバーン アルティメットver.
 esの主役機であり最初に発売されたガルバーンの色変えバージョン。ほぼ全身がクリアカラーの成型色です。
 オレンジ系の灼熱と言った感じのカラーリング。シールはメタリック系。
 
 
 アップ

 
 耳の角度変更や、

 
 脚のマルチクローといったギミックも勿論搭載。

 
 ドライブコア

 
 ドライブコアのオレンジ色のパーツの形状が、ノーマルから変更されています(ひょっとしたら、以前の生産分から既に変更されていたのかもしれませんが)。
 内側の部分が平たい形状になって、左右の区別がなくなりました。
 ノーマルの時に、左右の組み間違いミスが多発していたからでしょうか。

 
 
 アルティメットドライブ=ガルバーンへのパワーアップ
 腕を交換し、頭や足、トリガーにメイルを装着。
 メイルを装着する時は、ガルバーンの額と耳のパーツを外します。

 

 

 

 
 アルティメットドライブ=ガルバーン
 クリアパーツに、メッキパーツも加わり、豪華な仕上がり。神々しさも感じる眩さ。
 アームのおかげでボリュームも増しました。
 同系統の色でまとめたカラーリングなので、まとまりが良いです。逆に言うと、同じような色なので追加パーツも元の部分と同化して見にくい?
 
 

 
 頭部

 
 コアはこの状態では変化なし。
 アームからチャージ用パーツが隣接しています。
 
 
 トリガーにも追加パーツを装着。横長で押しやすい形。
 このトリガーの追加パーツは、上に付いているクリアーのクリップパーツが非常に重要。
 クリップで追加パーツを左右から挟む形ですが、これが無いと即バラけてしまいます。

 
 脚に装着したメイル
 マルチクローの代わりに付けます。元あったクローはかかとに。

 

 
 アルティメットアーム
 可動するエンブレム部分が、まるでスラスターのような。
 アームには、エンブレムパーツ、ロールトリガー、スタビライザーがあり、これらをそれぞれ適した部分に付けたり動かすことにより、パワーモード・連射モード・コントロールモードへの強化が可能です。

 

 
 まずは、パワーモード。
 肩のエンブレム部が前方に展開。アームのコアに隣接している部分がエンブレムで押され、eチャージが出来ます。
 パワー補正レベルは8。

 

 
 連射モード
 肘のロールトリガーをトリガーに装着。
 トリガーを引き戻しやすく、連射向きに。
 
 
 トリガーに元々あったパーツは、ロールトリガーの代わりに肘に。

 

 
 コントロールモード
 前から見ると変化は分かり難いですが、後ろから見るとよく分かります。
 肘部分のスタビライザーが下向きになり、スタビライザーの効果を発揮。

 
 アップ
 動かしていると、いつの間にか付け根部分が白化してきたのがちょっと不安。

 
 スタビライザーのメッキ部分は角度を変えられます。

 

 

 

 
 いっぺんに全てのモードを展開することも出来ます。これぞアルティメットモード。
 
 

 

 
 

 
 スパイクコア
 キャンペーン品のスパイク=フェニックスに使われているコア。
 フェニックスはキャンペーン品なので、入手難なビーダマンですが、とりあえずコアだけは一般販売されました。
 カラーリングはフェニックスのとは異なり、クリアレッドカラー。
 真ん中のラバーパーツが凸凹しているのが、スパイクの名の由来。
 スパビーのフェニックス系のように、パワータイプのコアです。

 
 ビーダマを入れた所

 
 ガルバーンと

 

 

 

 

 
 アルティメットスパイク=ガルバーン
 ドライブコアより、パワー重視のパワーアップ。
 スパイクコアには黒いスタッドが付いているので、それを使います。

 

 
 アルティメットモードにも勿論出来ます。
 

 
 ガルバーン2体。

 
 アルティメットと比べると、こんな感じ。

 

 
 ノーマルカラーのガルバーンをアルティメットに。

 
 
 
 アップ
 ノーマルとバージョンアップパーツの色が大きく異なるので、こっちの方がどういう風にパーツが付いたのかはわかりやすいです。

 
 アルティメットモード


 
 アルティメットアームのエンブレム部の動きは、コバルトセイバーファイヤーの肩パーツの動きとよく似てます。シメ撃ちの機構は、ちょっと異なっていますが。
 このコバルトセイバーは棚から落ちたりしてちょっとワヤクチャな状態になってて…。パーツも揃っておらず、コアも無印コバルトセイバーの物になっています。
 
 
 ガルバーンvsギルシオン
 過去作オマージュが濃い目?な2体の対決。
 ガルバーンはちょっと明るめの設定で撮ると、ほんとにまばゆい感じに。


 パワー・連射・コントロールの3つが一気に強化されたという、まさに究極形態にふさわしいビーダマン。
 なのですが、パワーはともかく、他の2つはちょっと心もとないかな〜?と。特にスタビが壊れそうで怖い。
 でも見た目は異常に格好良いです。クリアとメッキで非常に豪華。

 これまでは、バージョンアップパーツはこのようなセット売りの他にパーツの単品売りもありましたが、このアルティメットアームに限っては、セット売りのみでの販売。しかも他のセットよりも高いという…。
 でも内容物は非常に魅力的ではあります。アルティメットアームの他にスパイクコアもあるのは大きい。
 コアだけじゃなく、フェニックスボディも一般販売して欲しいものです。色は今回のスパイクコアに合うような赤色とかで(ホントは白がいいけど…)。 

 過去記事 クロスファイトビーダマン

 クロスファイトビーダマン トリプル=ギルシオン
 クロスファイトビーダマン ガトリング=デスシエル
 クロスファイトビーダマン ジェット=レオージャ
 クロスファイトビーダマン アサルト=ドラグレン
 クロスファイトビーダマン ライジング=ドラシアン
 クロスファイトビーダマン ブラストアーム
 クロスファイトビーダマン ストリーム=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン クライス=レイドラ
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2013
 クロスファイトビーダマン ガンロック=ヴォルグ
 クロスファイトビーダマン スロット=ビードル
 クロスファイトビーダマン ソニック=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ドライブ=ガルバーン
 クロスファイトビーダマン スピン=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ローディング=ダイルス
 クロスファイトビーダマン レブ=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン スマッシュ=ドラゴルド
 クロスファイトビーダマン バースト=バイソン
 ジャッカー プラス マガジン
 クロスファイトビーダマン ドリフト=ジャッカー
 クロスファイトビーダマン ツイン=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン ラウンド=タイガル
 クロスファイトビーダマン スピン=レオージャ
 クロスファイトビーダマン フォース=ドラグレン
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2012 辰
 クロスファイトビーダマン
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クロスファイトビーダマン トリプル=ギルシオン

2013-07-24 00:39:25 | ビーダマン
 クロスファイトビーダマン CB-82 トリプル=ギルシオン
 クロスファイトビーダマン、7月の新作。
 2体のビーダマンがセットになっており、合体させることで3発同時発射の可能な、トリプル=ギルシオンとなります。
 特殊タイプのビーダマン。

 
 箱
 ギルシオンもギミックスペシャリティシリーズの一体。
 半完成品ではなく、ランナーからパーツを切り取る、組み立て式です。

 
 68.69ランナー

 
 70.71ランナー
 スタリオン、ドレイクのボディ用の部品。
 同じ部品の色違いに見えますが、eチャージ用の出っ張り(5番)等の形状がそれぞれ違っており、ランナーの番号も個別に振られています。

 
 コアや細かい部品等。
 コアパーツは切り取り済み。
 この状態ではレフトコアもライトコアもまったく同じ。

 

 

 

 

 
 ライト=ドレイク
 合体前の2体のビーダマンは、左手・右手それぞれで片手持ちするタイプのビーダマンです。
 ライト=ドレイクは、右手用ビーダマン。右肩にはグリップが装着されています。左右非対称の見た目。
 火龍モチーフのビーダマン。パワータイプ。

 
 頭
 顔も左右非対称。ギルシオンのフェイスパーツが右側のみに付いています。

 

 
 フェイスパーツの下の目部分も、うっすらと瞳が見えます。

 
 何も付いていない状態の頭部。
 ドレイク、スタリオンとも、なんとなくクラッシュビーダマンを彷彿とする頭部。そういえば、片手持ちするのもクラビーっぽいです。

 
 右腕
 先述のようにグリップ付きの右肩。
 eチャージシステムも、右腕にのみ搭載。パワー補正レベルは5。

 
 左腕には、ギルシオンのコア右側が付いています。

 
 ギルシオンボディの内側。
 白いパーツは、ホールドパーツとセーフティ。

 

 
 ライトコア
 コアはほぼ形状が同じですが、組立によってパワータイプのライトコアと連射タイプのレフトコアにわかれます。
 ライトコアはトリガーにパッドを装備。

 
 また、トリガーの先端が上下とも同じ長さになっています。

 

 


 次は、レフト=スタリオン。
 

 

 

 

 
 レフト=スタリオン
 ライト=ドレイクと対になる、左手用ビーダマン。
 主なパーツの配置が、ドレイクとは鏡写しの位置になっています。
 馬モチーフのビーダマン。
 連射タイプ。

 

 
 頭部
 
 
 馬モチーフらしい頭部の部品。

 
 頭の部品を外した所。

 
 スタリオンは、左肩にグリップ。
 eチャージも左腕のみ。
 パワー補正レベルは同じく5。

 
 グリップ内に、ギルシオンのトリガーが収納出来ます。

 
 右肩には、ギルシオンの半身。

 

 
 レフトコア
 こちらには、パッドは付きません。(取り付け自体は可能)

 
 トリガー先端の上側が斜めに切りとった様な形状になっています。
 これが連射タイプたる所以?

 


 そして、合体。
 
 2体揃ったビーダマン。

 
 ビーダマンの基本的な構成はそのままに、頭部や腕脚に取り付けていた部品を外します。

 
 各ビーダマンの腕に付いていたパーツを組み合わせて、ギルシオン中央のコアに。

 
 後ろから見たところ。
 トリガーを挟み込み、ストッパーで止めます。
 画像では脚ももう付いていますがそれは間違いで、脚はもう少し後の工程で組みます。

 
 スタリオンのつま先を各機の内側の方に付けて、3つのコアを合体。

 
 ガシーン、と。
 
 
 ここで脚を合体。
 脚がガッチリ組み合わさる構造で、合体時の合成もしっかりしています。
 
 
 フェイスパーツ装着。

 
 そして、ツノパーツを装着。

 
 パッドやグリップを組み合わせたワイドトリガーを元のトリガーにはめ込みます。
 スタリオンの馬頭もここに付きます。
 これで、合体完了。
 
 

 

 

 

 
 トリプル=ギルシオン
 3体のビーダマンが横に並んだ、異様な見た目のビーダマン。仲良く腕を組んでるようにも見えます?
 各部がガッチリと連結しているので、多少荒く扱ってもバラけないぐらい、しっかりとした作りです。
 麒麟モチーフ。
 
 

 
 頭部
 
 
 連結したトリガーにより、ビーダマを3発同時発射出来るのがこの機体最大の魅力。
 両手の親指で、青い部分と赤い部分のうっすらと凹んでいる部分を押すと良いです。

 単体時でもクラッシュビーダマンぽかったですが、合体時も3発同時発射ということで、これまたクラビーのシンクロウェポンのような…。

 
 撃ってるところを撮ってみる。
 左側のビーダマが何か弾んだようになってますねー。
 これは曲面な部分に向けて撃ってるというのもあると思います。

 
 もういっかい。
 うっすらとですが、ビーダマの球筋が3本綺麗に出ました。

 
 中央のコアのホールドパーツはオーソドックスな形状。
 ギルシオンのコアはトリプルコアと言います。この中央のコアのみを指して言うのではなく、左右のコアも足すので、トリプルコア。

 
 eチャージは左右のコアのみ可能。
 中央のコアはチャージできません。

 
 マガジンを装着すると、3発同時発射の連発が可能に。
 しかし、マガジンの形状によっては干渉して取り付けられない場合があります。極力横幅を取らないタイプのマガジンが適しています。

 
 手足を組み替えれば、他のビーダマンでも合体可能。
 
 
 後ろから
 ただ、トリガーのはめ込みが他のビーダマンだとキツかったりして部品の破損もありえるので、デフォルトの組み合わせがやはり無難です。

 

 

 


 組み合わせ色々
 
 一体のコアにグリップ付きの腕を装着。
 両手持ち向きのビーダマンになりました。
 両腕でeチャージが可能に。ちなみにこの両腕eチャージ、結構な威力のショットが打てます。
 ツノやフェイスパーツもこちらに集約。
 
 
 後ろから
 
 
 逆に、余り物を組み合わせたらこんな感じ。
 でも、この両肩にギルシオンのコアが付いてるのは、強化ブースターみたいでなかなか格好良い。

 
 一応ツノ飾りぐらいは返してあげよう。

 
 真ん中のコアに腕のみを付けて、一体のビーダマンみたくしてみました。
 
 
 後ろから
 腕はスタッドを使っていないので比較的外れやすく、コアのトリガーにはスプリングが入っていないので、実戦には不向きです。


 
 2体合体だと、上の「一体のコアにグリップ付きの腕を装着」みたいに特徴的な部品を一体に集めて…という風になりそうですが、ギルシオンは単体ビーダマンに半身を付けて、3体合体風に仕上げるというちょっと驚きの発想。
 ビーダマンの全てのパーツを使えるのも良いですね。

 やはり三発同時発射が爽快です。威力も普通にあるし。
 ブレイクボンバーだとかなり有利になりそうな気もしますが…。まあ、弾の減りも早く弾込めも手間かかりそうなので、そのへんでバランス取れてるのかな?

 過去記事 クロスファイトビーダマン

 クロスファイトビーダマン ガトリング=デスシエル
 クロスファイトビーダマン ジェット=レオージャ
 クロスファイトビーダマン アサルト=ドラグレン
 クロスファイトビーダマン ライジング=ドラシアン
 クロスファイトビーダマン ブラストアーム
 クロスファイトビーダマン ストリーム=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン クライス=レイドラ
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2013
 クロスファイトビーダマン ガンロック=ヴォルグ
 クロスファイトビーダマン スロット=ビードル
 クロスファイトビーダマン ソニック=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ドライブ=ガルバーン
 クロスファイトビーダマン スピン=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ローディング=ダイルス
 クロスファイトビーダマン レブ=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン スマッシュ=ドラゴルド
 クロスファイトビーダマン バースト=バイソン
 ジャッカー プラス マガジン
 クロスファイトビーダマン ドリフト=ジャッカー
 クロスファイトビーダマン ツイン=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン ラウンド=タイガル
 クロスファイトビーダマン スピン=レオージャ
 クロスファイトビーダマン フォース=ドラグレン
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2012 辰
 クロスファイトビーダマン
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クロスファイトビーダマン ガトリング=デスシエル

2013-06-23 23:29:15 | ビーダマン
 クロスファイトビーダマン CB78 ガトリング=デスシエル
 クロスファイトビーダマン、6月の新作。玄武モチーフで四聖獣ビーダマン最後の1体です。
 背中の回転式ガトリングトリガーで勢いよく連射できる、連射タイプのビーダマンです。

 
 箱
 esシリーズの他のビーダマンと違い、中身の見えないタイプの箱。
 中身は、ボディやコアの一部は切り取り済みですが、トリガー周りはランナーから切り取る必要があります。

 

 

 

 
 ガトリング=デスシエル
 箱にも限定クリアver.の表記があるように、全身クリアパープル。
 本来ならこのカラーはバージョンアップセット用だったのかも?

 

 
 デスシエルヘッド

 
 デスシエルアーム
 勿論エンブレム付きで、eチャージ可能。エンブレムは左手のみに付いています。大型のエンブレム。
 分解可能なので、2体デスシエルがあれば両腕にエンブレムを装備することも出来ます。
 パワー補正レベルは、2。
 
 
 普通に押してチャージするタイプ。

 
 肩アーマーは取り外し可能。

 

 
 ガトリングコア
 
 

 
 ホールドパーツの爪は、丸みを帯びて大きめ。
 連射タイプだから、ローラータイプでも良かったかも。
 というか、連射タイプの割にホールドパーツのビー玉ホールド力はキツ目。

 
 特徴的なガトリングトリガー。
 ハンドルが付いています。ハンドルの取付は、スマッシュコアのようにトリガーの上に後付けするタイプ。

 
 ハンドルを矢印の向きに回してビーダマを撃ちます。

 
 ハンドルを回すと、赤丸で囲っている出っ張りがトリガーを押してビーダマが発射されるという仕組み。
 出っ張りは上下に2つ付いているので、ハンドルを一回転させるとビーダマを2発撃てる事になります。
 
 前述のようにホールドパーツがキツ目なので、ハンドルをただ回すだけではスムーズには撃ちにくいです。
 撃つ時には出っ張り部分に右親指を掛ける等、少しコツが必要です。
 
 
 ガトリングトリガーを外すと、普通のトリガーのみになります。
 この状態でも勿論ビーダマは撃てます。

 

 

 
 マガジンにいっぱいビーダマをストックしておけば、ハンドルを回すだけでガンガンビーダマが発射されていくので爽快。
 ただこの状態では倒れやすいので、スタビライザー類があったほうが良いですね。

 
 そこで、うってつけのパーツがダッシュスタビライザー。
 チューンナップギアとして少し前に発売されていたダッシュスタビライザーですが、実はデスシエルのバージョンアップパーツとしての側面も持ちます。

 

 

 

 
 デスシエルに装着。
 ダッシュガトリング=デスシエル。
 安定性もアップし、スタビにビーダマを内蔵しておけばスムーズな移動も可能となります。

 
 デスシエルレッグのジョイントにスタビを取り付け。

 

 
 スタビライザーはクリック式関節になっているので様々なパターンに変形出来ます。
 ただ、説明書通りに組むとスタビを後ろに回した場合、ガトリングトリガーのハンドルと干渉する事もあるので、

 
 後ろに回す場合、スタビの左右を入れ替えると干渉しないようになります。
 
 
 上の向きだと、マガジンを付けても倒れることはなくなりました。

 
 四聖獣ビーダマン勢揃い

  
 バージョンアップパーツ装着。
 デスシエルはバージョンアップパーツ装着にスタッドを使わないので、脱着が楽。

 
 ホールドパーツがキツイので、最初、全然撃てねぇ〜、なんて思ってましたが練習してコツをつかめば、ポンポンポンと非常にスムーズに撃つことが出来ました。締め付けのおかげでビーダマのスピードも出てるのが良いですね。
 マガジンは必須パーツ。マガジン内にぎっしり詰めたビーダマがハンドルを回すだけでどんどん発射されるので、実に気持ち良いです。
 デスシエル用にサイクロンマガジンを調達しようと思ってたのですが、どこ探しても売ってなかった…。

  
 過去記事 クロスファイトビーダマン
 
 クロスファイトビーダマン ジェット=レオージャ
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 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2013
 クロスファイトビーダマン ガンロック=ヴォルグ
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 ジャッカー プラス マガジン
 クロスファイトビーダマン ドリフト=ジャッカー
 クロスファイトビーダマン ツイン=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン ラウンド=タイガル
 クロスファイトビーダマン スピン=レオージャ
 クロスファイトビーダマン フォース=ドラグレン
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2012 辰
 クロスファイトビーダマン
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クロスファイトビーダマン ジェット=レオージャ

2013-06-07 23:11:43 | ビーダマン
 5月に発売されたクロスファイトビーダマンの新作です。
 今回のジェット=レオージャはスターターとして発売されているのではなく、ジェットコアとボディランダムブースターvol.3のレオージャボディ2といったそれぞれバラ売りされている商品を組み合わせて完成します。
 今回は、ジェット=レオージャの他に、ボディランブーvol.3の他のボディも軽く扱います。

 
 ジェットコアはコア単品での発売。
 中身が見えない箱で売られています。
 コアの他にスタッド、ツールが付属。

 
 ボディランダムブースターvol.3
 「レオージャボディ2」、「ドラゼロスボディ2 ダークレッドver.」、「サソードボディ2 ダークブルーver.」の三種の中からどれか一つがランダムに入っています。
 ボディにはスタッドは付いていません。

 

 
 ジェットコア
 特殊な発射ギミックを搭載した、ギミックスペシャリティシリーズ第2弾、ジェットコア。第一弾は…?
 トリガーには大型のパッドが付いています。

 
 この辺がギミックスペシャリティ。 
 コア後部にタイヤが付いており、タイヤとトリガーがギアで連動しています。

 
 バラしてみたところ
 トリガー下側とタイヤの中心にギアがあるのが分かります。
 その為、コアを前に転がしていくと連動して、トリガーも前に押し出されるという仕組み。
 ビーダマを撃つ時は、ビーダマンを前に押し出しつつトリガーを押す、という撃ち方となります。一発撃つ事に後ろにバックして、また前に押し出して…という。
 タイヤはゴム製なので、しっかり地面に食いついて動いてくれます。

 ただ少し困るのが、連射する内に部品がすこしずつ外れていき、ギアが空回りすることが多いです。
 元の位置に戻せば、また連動するんですけど。

 
 ホールドパーツは、普通な形。

 

 

 

 
 レオージャボディ2と組み合わせて、ジェット=レオージャに。
 レオージャボディ2は、ジェットコアとの相性が抜群のボディとなっています。
 
 ジェット=レオージャは前作にも登場したスピン=レオージャが進化したビーダマンです。

 

 
 頭部
 複雑な形状をした頭部。ツノがなんとなく、サタンっぽい。

 
 レオージャアーム2
 エンブレムチャージも搭載。

 
 後ろに倒してチャージします。
 ジェットコアはパワータイプのコアで、レオージャアーム2のパワー補正レベルは7.5。その割にはショットの威力がそんなに強くないような。

 
 レオージャレッグ2にはジェットコア同様のゴム製のローラーを内蔵。
 このレッグのローラーのおかげで、よりしっかりとビーダマンを前に押し出せる様になります。

 
 ローラー部を取り外して、かかとに取り付けるとスタビローラーに。

 
 スピン=レオージャと
 共にパワータイプのビーダマン。スピンのほうがショットの勢い強い…?

 

 

 


 ここからはランブーの別ボディ。
 

 
 ドラゼロスボディ2 ダークレッドver.
 ストリーム=ドラゼロスのボディの色替えバージョン。シールも別物。
 コアは付属していないので、ストリームコアに乗せました。なので名前は、ストリーム=ドラゼロス ダークレッドver.といったところでしょうか。

 
 eチャージモード


 

 
 サソードボディ2 ダークブルーver.
 ボディランブーvol.2でラインナップされていたサソードボディ2の色替え版。
 シールも毒々しいデザインになりました。
 ランブーvol.2は買ってなかったので今回初めて入手出来ました。
 マッハコアがあれば良かったのですが、持ってないので、ジェットコアと。
 ジェット=サソード ダークブルーver.ってところ?

 
 サソードボディ2は正面から見ると、エンブレムや腕のパッドが片方のみにしか付いておらず、左右非対称のデザインとなっています。

 
 差し替えで反対側に付けることも可能。

 
 サソードボディ2がダブれば、両方にも付けることが出来ます。
 ランダムタイプの商品なので、ダブっても使い道があるのは嬉しい。


 ジェット=レオージャは、個人的にはどうも使いにくかったです。ジェットコアのギミックを用いた撃ち方にいかんせん慣れなかったのです。結局ギアボックス外したほうが楽やん、ていう…。
 レオージャボディ2は格好良いし、トリガーパッドが大きいのも良いんですけどね〜。

 今回、レオージャ目当てにランブー買い続けて、4つ目でレオージャが出ました。それまでにドラゼロスが1つ、サソードが2つ、だったので、引きとしては割と無駄のない感じ。
 今回のレオージャ2の他、イグル2やサソード2といった、ランブーでしか入手できないボディも今の所全種入手出来ました。
 コアも正当な組み合わせにしてやりたいし、そろそろガルバーンバージョンアップセットも買わんといかんなぁと思ってます。

 過去記事 クロスファイトビーダマン

 クロスファイトビーダマン アサルト=ドラグレン
 クロスファイトビーダマン ライジング=ドラシアン
 クロスファイトビーダマン ブラストアーム
 クロスファイトビーダマン ストリーム=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン クライス=レイドラ
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2013
 クロスファイトビーダマン ガンロック=ヴォルグ
 クロスファイトビーダマン スロット=ビードル
 クロスファイトビーダマン ソニック=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ドライブ=ガルバーン
 クロスファイトビーダマン スピン=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ローディング=ダイルス
 クロスファイトビーダマン レブ=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン スマッシュ=ドラゴルド
 クロスファイトビーダマン バースト=バイソン
 ジャッカー プラス マガジン
 クロスファイトビーダマン ドリフト=ジャッカー
 クロスファイトビーダマン ツイン=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン ラウンド=タイガル
 クロスファイトビーダマン スピン=レオージャ
 クロスファイトビーダマン フォース=ドラグレン
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2012 辰
 クロスファイトビーダマン
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クロスファイトビーダマン アサルト=ドラグレン

2013-05-08 22:31:44 | ビーダマン
 クロスファイトビーダマン CB76 アサルト=ドラグレン
 クロスファイトビーダマン、4月に発売された新作です。
 前作にも登場したドラグレンのパワーアップバージョンです。eチャージシステムを勿論搭載。
 両腕に装備したシールドを付け替えることにより、様々なモードに組み替えられます。
 コントロールタイプのビーダマン。

 
 パッケージ
 目のシールはパッケージ状態で貼られています。

 

 

 

 
 アサルト=ドラグレン
 フォース=ドラグレン同様に赤龍モチーフで、赤主体のカラーリングも引き継いでいます。
 フォースより直線的になったイメージ。

 

 
 ドラグレンヘッド2

 
 ツノは前に倒すことが出来ます。
 照準性がアップ。

 

 

 
 アサルトコア
 コントロールタイプのコア。フォースコアと異なり、ホールドパーツが大きい2本ヅメに。前方に出たレールになんとなくフォースコアの面影が…?
 トリガーはロングタイプ。
 コントロールタイプの割にショットの威力もあるコアです。
 
 
 実の所、クライスコアと一部部品違いなだけなアサルトコア。
 違いは、前側のドライブホールドの有無と、トリガー。

 
 あと、ホールドパーツの形状も少し異なっています。
 クライスコアと比べると、アサルトコアのホールドパーツはがたつきが抑えられています。

 
 ドラグレンアーム2
 肩にエンブレム付きのシールドを持つアームパーツ。
 このシールドは、取り付ける場所により様々な機能を持ちます。
 これはノーマルモード。

 
 腕の出っ張りに取り付けることでエンブレムチャージモードに。
 シールドがなくてもチャージは可能ですが、このモードのほうが持ちやすいです。
 フォースのスナイパーモードにも似たフォルム。

 
 裏側から。

 

 
 かかとにつけて、スタビライザーモード。

 
 頭頂部につけて、サイトモード。
 このモードで頭に付けるシールドは一枚のみです。

 
 後ろから見ると、こんな感じ。

 
 コア前部につけて、バレルモード。
 コア前側の爪にはシールを貼るのでシールが剥がれそうで不安になりますが、気を付けて取り付ければ大丈夫そう。
 
 商品にはシールドが2枚しか付いていませんが、なんとか9枚集めて全ての箇所にシールドを付ける事により、すべての機能が一度に使用可能な『アルティメット=ドラグレン』にもなります。
 
 
 バレルモードだと、シールド付け根の曲面が指にぴったりフィットします。

 
 正面から見たところ
 なんか向かって右側のシールドが微妙に傾いているような。

 と、このシールドについて気付いた事が。

 
 商品内にはシールドが2枚入っており、エンブレムの龍の頭の向きが同じ右向き(青丸の部分)な事から、同じ物が2枚入っている事が分かります。
 頭の向きは、シールドを上下逆さまにしても同様です。
 
 
 この龍の頭の向きだと、右肩に付けた場合には龍の頭は前を向きますが、左肩に付けた場合には頭は後ろ向きとなります。

 
 しかし、パッケージ写真のドラグレンの左肩には龍の頭が左を向いた、商品とは逆向きのシールド(赤丸部分)が取り付けられています。
 上のバレルモードの傾きの事もあるし、実は左右でシールドは違っていて、自分が買った物はひょっとして組み間違いだったのかな?とふと思いました。
 でも、お店で他のドラグレンを確認してみたら他のもみんな右向きのシールドだったし…?
 実際問題、どの様になってるのが正解なんだろうな〜?

 
 

 


 
 フォース=ドラグレンと
 アサルトは、赤が少し明るめの赤になりました。
 デザイン的には、フォースのほうが個人的には好きかな。

 
 フォースで可能だった、ラウンド=タイガルとの合体。アサルト=ドラグレンで試してみました。
 ショートバレルは可能でしたが、サイトやスタビはとりあえず乗せてるだけ…という具合にしか合体できませんでした。
 特にスタビは軸の経がかなり違うので、ほぼ機能を果たしていません。

 
 4龍全てがパワーアップバージョンに。

 
 フォースと比べるとスタイルは余り好みではありませんでしたが、パワーもそこそこ有りそうだし、コントロールタイプらしく扱いやすそうなビーダマンです。
 タイガルとの合体はほぼ無意味となりましたが、シールドの各機能がその代わりといったところですね。取り付け場所も共通してるし。合体せずとも機能強化できるという点は、進化の証と言えるのかも。まあアサルト一体だけだとどれかひとつの機能しか強化出来ませんが…。
 でもさすがにアルティメット=ドラグレンはキツイわ〜。あと4体必要って。

 過去記事 クロスファイトビーダマン

 クロスファイトビーダマン ライジング=ドラシアン
 クロスファイトビーダマン ブラストアーム
 クロスファイトビーダマン ストリーム=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン クライス=レイドラ
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2013
 クロスファイトビーダマン ガンロック=ヴォルグ
 クロスファイトビーダマン スロット=ビードル
 クロスファイトビーダマン ソニック=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ドライブ=ガルバーン
 クロスファイトビーダマン スピン=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ローディング=ダイルス
 クロスファイトビーダマン レブ=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン スマッシュ=ドラゴルド
 クロスファイトビーダマン バースト=バイソン
 ジャッカー プラス マガジン
 クロスファイトビーダマン ドリフト=ジャッカー
 クロスファイトビーダマン ツイン=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン ラウンド=タイガル
 クロスファイトビーダマン スピン=レオージャ
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 クロスファイトビーダマン
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クロスファイトビーダマン ライジング=ドラシアン

2013-03-23 21:59:06 | ビーダマン
 クロスファイトビーダマン CB72 ライジング=ドラシアン
 クロスファイトビーダマン前シリーズの主役機、ドラシアンがパワーアップしてesシリーズで登場。
 アームパーツにエンブレムチャージを搭載した機体となっていますが、更にレッグにもエンブレムチャージ
ギミックを搭載し、ダブルeチャージが可能な機体となっています。
 今回の記事では、同時発売されたバージョンアップパーツ、マグナムアームも扱います。

 
 パッケージ
 目シールはパッケージ状態で貼られています。

 

 

 

 
 ライジング=ドラシアン
 青龍モチーフで、四聖獣ビーダマンの一体。
 アクセル=ドラシアンと同様にパワータイプ。

 

 
 ドラシアンヘッド2。
 頭を包んでいるクリアパーツが特徴的。
 クリアパーツはパッケージや見本の画像では乳白色っぽいですが、実物は透明度が高いです。
 
 
 クリアパーツは取り付け位置を変更させることが出来ます。
 持ちやすさアップ。

 
 クリアパーツは外せます。

 
 アームパーツ。ドラシアンアーム2。
 クリアパーツの部分がエンブレムです。後ろ側に押すことでeチャージ。

 

 
 ライジングコア
 内部の左右二本の爪と、下にラバー付きの爪を持つコア。
 下の爪は前方に張りだしており、後述のドラシアンレッグ2との連動性を持った作りになっています。

 
 ラバー部分は凸凹した形状。

 
 レッグパーツ。ドラシアンレッグ2。
 後ろ側に翼状のパーツがあるレッグパーツ。

 
 この翼はエンブレムになっており、下に押すことでライジングコアのeチャージが出来るようになっています。

 
 ノーマル

 
 eチャージ
 レッグから出ているパーツで、コア先端の爪が上に押されています。
 パワー補正レベルは8。箱の表記を見る限りだと、アームとレッグ両方でチャージした場合での数値かな。

 
 レッグを裏面から見たところ
 ビーダマンを宙に浮かせた状態では、ガタガタでチャージしにくいですが、きちんと接地させるとガタツキが
無くなりきちんとチャージできます。

 
 ちょくちょく左右のホールドパーツがきちんと上に上がりきらないままビーダマを撃ってしまうことがあります。
 それだと撃った時の感触もあまり良くない。

 

 

 
 メタルアクセル=ドラシアンと。
 
 
 横

 
 
 マグナムアームのパッケージ。

 
 マグナムアームは、その名の通りアームタイプのバージョンアップパーツです。フェニックスに似合いそうな色ですね。
 通常の腕と交換して取り付けます。

 

 

 

 
 マグナムライジング=ドラシアン
 マグナムアームがごつい。まるでズゴックみたく手首がクローになった様にも見えますが、きちんと内側に普通の
腕っぽい造型も見られます。
  
 
 装着したマグナムアームはeチャージのパワーがアップするパーツ。
 
 
 ノーマルモード時。
 ノーマルのパワー補正レベルは2。

 
 エンブレムチャージモード。
 赤いエンブレムを後ろに引くことでチャージ。ホールドパーツの広がりがアームのパーツで抑えられます。
 eチャージのパワー補正レベルは8.5。
 アーム内部にあるスプリングは、ノーマル位置に戻す役割をします。

 
 クロー部分は開きます。
 
 

 
 内部に別売りのビーダマを入れることでビーダマモードに。
 ビーダマでアーム内部のパーツが常に押されていることになるので、eチャージをしていなくてもノーマルモード
より少し強めのパワー補正がかかります。
 パワー補正レベルは4。

 ビーダマモードとチャージモードではホールドパーツの抑え具合はぱっと見同じ様に見えるのですが、
よ〜く見るとパーツの干渉している場所が微妙に其々で異なっています。この辺りの設計が実に絶妙。

 ちなみにビーダマの有無でeチャージモードでのパワー補正は変化しません。

 

 

 


 
 ブラストドライブ=ガルバーンと。
 新旧主役機。

 
 スタイル的には、ドラシアンがまさに正統進化した感じで良いです。クリアパーツが良い味出してます。
 機能的にはダブルeチャージが他の機体とは違うところですが、このライジングコアとレッグの相互関係のおかげで
パーツ交換が気分的にし難いですね。果たしてレッグのeチャージはどれほどの効果を発揮しているのか?


 過去記事 クロスファイトビーダマン

 クロスファイトビーダマン ブラストアーム
 クロスファイトビーダマン ストリーム=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン クライス=レイドラ
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2013
 クロスファイトビーダマン ガンロック=ヴォルグ
 クロスファイトビーダマン スロット=ビードル
 クロスファイトビーダマン ソニック=ドラヴァイス
 クロスファイトビーダマン ドライブ=ガルバーン
 クロスファイトビーダマン スピン=ドラヴァイス
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 クロスファイトビーダマン レブ=ドラヴァイス
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 クロスファイトビーダマン


 
 
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クロスファイトビーダマン ブラストアーム

2013-03-01 22:14:08 | ビーダマン
 クロスファイトビーダマン CB69 ブラストアーム
 バージョンアップパーツの、ブラストアームです。グリップ付きのアームで、片手持ち連射が可能、という
連射タイプのパーツ。
 ガルバーン専用のブラストメイルも付属しています。

 
 パッケージ。
 他のバージョンアップパーツ同様に完成済みで入っています。
 もちろんパーツのみなので、別途ビーダマン本体が必要となります。

 
 ガルバーンにブラストメイル装着。
 ブラストアームを装着せずとも、メイルのみの装着も可能です。
 メイルといっても、さほど大層なものではなく、耳のウイングとつま先のクローを交換するだけ。
 交換したクローは、カカト側に付けておけば無駄にならなくて良いですね。

 

 

 

 
 ブラストアームを装着。
 ブラストドライブ=ガルバーン。
 シャープな印象の機体に。

 
 頭部。
 バイザーっぽくなっているのが、メイルらしい所か。

 
 
 
 ブラストアーム
 前方に伸びたガイドランサーと後部のエンブレム付きグリップが特徴的なパーツ。このブラストアームは
アニメで見て一目惚れしたパーツです。とても格好良いフォルム。
 人差し指、中指でグリップを引いて、親指でトリガーを押す、という持ち方になります。親指でトリガーを
押そうとすると、手の機能的に自ずとグリップ側の指も動くと思います。
 グリップが後に引かれるとガイドランサーが連動して、コアのホールドパーツを押さえる役割を果たします(eチャージ)。
 ノーマルモードでのパワー補正レベルは3。

 
 ブラストウイングを広げると、パワーモードに。
 ガイドランサーのパワー補正がよりガッチリとしたものになります。
 パワー補正レベルは5。

 各モード、下からの図。
 
 ノーマルモード時。 
 ホールドパーツの広がりによって、ガイドランサーも開いてしまっています。

 
 パワーモード時。
 ガイドランサーの広がりをウイング内側の出っ張りが抑えてくれています。

 
 背中には、左右アーム間にバックパーツを付けます。
 ただ、このパーツはビーダマを打つとはじけ飛んでしまうことが多々あります。
 非常に邪魔なので、外してしまっても良いかも?

 
 外すとこんな感じ。

 
 トリガーには、ブラストトリガーをはめ込みます。

 
 向きを変えてこのようにも。

 

 

 
 ウイングが付いてるぐらいなので、浮かせたディスプレイなんかも。

 
 ブラストアームは、ガルバーン以外のビーダマンにも取り付けられます。
 例はドラヴァイスに装着した状態。
 ブラストソニック=ドラヴァイス。ソニックブラストマンみたいな名前…。
 カラー的には、ドラヴァイスもしっくり来ますね。

 
 レブ=ドラヴァイスに。ブラストレブ=ドラヴァイス。
 旧コアにもブラストアームを装着可能。公式レギュでは旧コアとeチャージ用アームの組み合わせは違反らしいですが。
 旧コアの場合、バックパーツの取り付け位置が少し異なります。また、セーフティパックも外します。
 レブコアはホールドパーツが露出しているので、eチャージ用のアームを付けても締め撃ちが可能なの
ですが(上記のようにレギュ違反)、ブラストアームの場合、締め付け具合が半端ないです。
 あまりにキツすぎてビーダマが発射出来ないぐらい。

 
 
 連射タイプのパーツの割に、パワー補正も設定されている数値より強めな気がします。発射したビーダマが
かなりの威力なので驚きました。
 ガルバーンのバージョンアップパーツがこれでパワータイプと連射タイプの2種類に。ガルバーン自体がパワー&連射
タイプだからか。

 ブラストアームってどこかで聞いたような名前だと思ったら、TFスーパーリンクでいましたね。


 過去記事 クロスファイトビーダマン

 クロスファイトビーダマン ストリーム=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン クライス=レイドラ
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