城西ドンガルドン

趣味が偏り気味な?玩具ブログ。
その時々、好きな物の画像をのんびり貼っていきます。


ミニ四駆 ポータブルピット導入

2012-07-29 21:12:06 | プラモデル
 
 
 
 ミニ四駆では、コースがある場所への、マシンや工具の輸送というのは切れない問題です。マシンやパーツ、更には工具や電池と、まー持ち運ぶものが多い。
 色々手段がありますが、これまでは、このレーサーズボックスを使っていました。上段・中段・下段と三個所の収納スペースがあります。
 このボックスは5年ぐらい前に買って以来使っていたものですが、第二次ブームの時に買ったものも含めれば、かなり長い事使っていました。でもだんだんと持っていくものが増えて使いづらくもなっていったのでした。
 
 下段 下段にマシンを入れるのが一般的だと思うのですが、下段は縦幅5cmぐらいしか無く、あまりに車高があると入らない。提灯とか付けてると無理。
 中段 ケースを畳んだ時に一番割りを食うのがこの段。ケースを畳む為には、中段のトレーの上端までしか物を入れられないので、かなり収納しづらい。
 上段 ケースの蓋の部分には、取っ手と、取っ手をしまっておくための凹みがあるので、この蓋の凹みのせいで上段も収納しにくくなっています。


 収納での問題点はこんなところ。あと、買い替えに至った大きな理由として、近ごろはコースのある場所に行ってもポータブルピットを持っている人ばかりで、レーサーズボックスじゃちょっと…浮いてる?というのが。ボックスだと展開する都合、場所もとるし。


 
 で、このポータブルピット。とうとう買っちまっただ。最近出たミニ四駆30周年モデルですよ。
 縦に長いので収納力に不安もあったのですが、幅約210×高さ約430×奥行き約155mmの大きさでもきちっと一式収めることが出来ました。

 
 ピットを開けたところ
 ケースと蓋2つ。
 
 
 ピットのメイン部分。
 同型のケースを2つ連結した造りで、ストッパーを外すことで2つのケースに分解も出来ます。更にケース内部に仕切りを入れて、内部は四段に分けられることになります。
 各段はボディ付きのマシンが一台ちゃんと入るほどの広さ。マシン入れたり、パーツケースを入れたり出来るスペース。
 元々タミヤ純正のパーツケースに入れていたネジやナット類は、百均のピルケースに入れ替えるとコンパクトになって収納力さらにアップ。
 
 
 ケースの蓋になっている部分も内部に物を入れられます。この蓋部分が意外に収納力があります。
 こちらには、工具や、レーシングボックス中段に入れていたFRPやゴチャゴチャとしたパーツ類を。まだスペースが余ってる。
 モーターケースやケミカル類は、別個の適当な箱に。これは、レーサーズボックスの時にも、入りきらないものはそうしていたので、箱の中身は変わっても、そこは変わらず。

 
 このピット、横幅はそんなに無いので、自転車の籠にもバッチリ入ります。レーサーズボックスは横幅があって入らなかったので、これは嬉しい。
 ただピットのプラ丸出しはさすがに衝撃がやばいと思うので、トートバッグか何かに入れて運びたいところ。

 
 
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タミヤモデラーズギャラリー 2012 ミニ四駆etc編

2012-07-26 21:56:11 | 雑記
 タミヤモデラーズギャラリー。前回からの続き。今回はミニ四駆と色々。
 
 
 ミニ四駆の展示
 今年はミニ四駆30周年で、30周年の歩みを振り返る展示。

 

 

 

 
 レーシングタイプのマシンがズラっと。

 個人的に注目のマシン
 

 

 

 

 

 

 
 バイスイントルーダー、リアルミニ四駆というのもあるけど、浮いてる。

 
 マシンで30周年振り返り。

 

 
 第一号、フォード・レインジャー4×4

 
 86年レーサー登場。
 自分がミニ四駆始めたのが、90年の、トラッキン発売ちょい前ぐらいでした。

 
 
 
 フルカウルのブーム。

 

  
 歴代レース用シャーシの解説とスペック。

 
 
 

 
 ARシャーシの図面

 
  
 今年復活したジャパンカップの歩み

 

 

 
 エントリーカードや限定販売品

 

 

 

 

 

 
 ミニ四駆関係のグッズ等
 PPカードとか出てたんですね。
 
 

 
 ちょっと離れた場所にワイルドや楽しいトレインの展示。

 

 
 電撃ホビーマガジン掲載の作例。

 
 もちろん例年通りコースも設置されています。
 3レーン。

 
 
 RC
 スーパーファイターGR

 

 
 ブルヘッド
 今月発売の、リニューアル版。

 

 
 スイーツデコレーションシリーズ

 

 モデラーズギャラリーと同時開催の、東武EXPOも。
 池袋東武開店50周年記念のイベント。奇しくもタミヤミリタリーキットと同い年。
 東武鉄道の歴史や、東武鉄道経営のアミューズメント施設の紹介のイベント。

 

 

 

 

 
 東武動物公園にはホワイトタイガーが居るんですって。
 宝塚ファミリーランドから来たトラらしいので、ひょっとしたら、昔見たことあるかも。

 

 
 プラレール

 
 Nゲージ
 もちろん、東武の車両が走ってる。

 
 東武EXPOの売店で売ってたぬいぐるみ。
 うさぎがホワイトタイガーの着ぐるみを着ている。かわいい。


  
 物販で、クリアレッドボディのサンダーショットMk-2と、エヴァミニ四駆のタイヤを買いました。

 今回はじめてモデギャラ初日に行ったんですけど、初日だとかなり賑わってました。いつも期間半ば〜終盤ぐらいに行ってたから結構空いてたもんなあ。
 去年モデギャラに行けなかったので、今年2年ぶりの東武百貨店。催事場の場所とか変わってたんですね。前のモデギャラのレイアウトのつもりでいたから、今日見てびっくりした。

 ウェブブラウザをSleipnirからFirefoxに替えました。
 記事投稿画面の表示が変わったのがまだ慣れない。 

 
 
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タミヤモデラーズギャラリー 2012 ミリタリー編

2012-07-26 21:02:17 | 雑記
 池袋の東武百貨店で今日から開催されている、タミヤモデラーズギャラリーに行って来ました。
 今年は、タミヤのミリタリーキットが50周年、ミニ四駆が30周年という事で、これら2ジャンルに大きくスペースが取られていた印象。
 
 今回は写真が多くなったので記事を2回に分けます。まずは、ミリタリー編。

 

 
 
 

 

 

 

 
 今年の実車展示は、フォードGPW 1942。

 
 大塚康生氏とタミヤの足跡の展示。

 

 
 
 

 
 ルパンがアニメでフィアットに乗っていた理由。

 

 

 

 

 
 最初期のミニ四駆がコミカルミニ四駆となる際に大塚氏が手がけた車のデフォルメデザイン。



 

 

 
 タミヤ最初のミリタリーキット、パンサータンクのパーツ状態や組み立てたもの。

  
 模型ファンが選ぶタミヤミリタリーキットランキング
 こちらのランキングは思い出のキットランキング。

 

 

 

 

 
 ミリタリーボックスアート展。

 

 
 
 
 各国軍のキット展示。
 日本、自衛隊。

 
 
 
 アメリカ軍。

 

 
 会場で販売されていた、モーターライズされたシャーマンのキット。
 

 
 大サイズのジオラマ

 

 

 

 

 

 

 

 
 低めのアングルで撮ると楽しい。


 
 漫画家さんが作った作例の展示。

 
 鳥山明氏の作品。

 
 

 
 東武モデラーズギャラリーで東武賞の作品。
 スイーツデコレーションとかシルバニアとか。すごい。

 
 ミリタリー編、終わり。
 次は、ミニ四駆とその他色々編です。

 
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gooブログアプリからの更新

2012-07-24 21:30:34 | 雑記

iphone用のgooブログアプリが出たので、アプリからの更新テスト。
iphone持ってないので、ipod touchを使ってますが、普通にいけます。
画像も貼れます。
エアロアバンテ。今日、新橋で初走行を果たした。
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すーぱーそに子 アクリルストラップ

2012-07-23 22:09:47 | すーぱーそに子
 プライズ景品のすーぱーそに子のストラップ。ディフォルメタイプのイラストのマスコットが付いています。
 ラインナップは、そに子3種類と第一宇宙速度のメンバー二人で、全5種類。
 エスケイジャパン製。

 
 パッケージ
 パッケージは全種類共通。

 
 すーぱーそに子
 マスコットは、アクリル製で表面がツルツル。

 
 マスコット部分は取り外すことが出来ます。

 
 裏面は真っ黒。

 
 すーぱーそに子(体操着)

 
 すーぱーそに子(制服)

 
 綿抜フウリ

 
 富士見鈴

  
 第一宇宙速度

 
 そに子三種

 
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クロスファイトビーダマン レブ=ドラヴァイス

2012-07-22 21:06:00 | ビーダマン
 クロスファイトビーダマン CB08 レブ=ドラヴァイス
 現行クロスファイトビーダマンでわりかし初期に発売されたビーダマン。5体の龍ビーダマンの中で未だ入手してなかったのですが、やっと購入しました。
 龍ビーダマン第一弾のアクセル=ドラシアンがパワータイプのビーダマンであったのに対し、こちらは連射タイプのレブコアを装備したビーダマン。ホールドパーツにローラーが付いています。

 
 箱

 

 

 

 
 レブ=ドラヴァイス
 白龍モチーフのビーダマン。白いボディと銀メッキのコア。
 パーツとシールの形状がいまいち一致していなくて、シールが貼りにくかったです。

 
 頭
 頭部はビス止めがされた完成品として箱に入っています。

 
 最近では見なくなった、後頭部の蓋。

 
 外した所
 後頭部の下のリブ状の部分が繋がっているので、頭を外しにくいです。

 
 足パーツには、ローラーを内蔵。
 このローラーで左右の移動をサポート。のことですが、引っ掛かりがあるのか、あまりローラーが回ってくれません。

  

 

 
 

 
 レブコア
 銀メッキされたコア。
 ホールドパーツがコア外部にはみ出ているので、腕を付けなければ締め撃ちも出来ます。
 
 
 ホールドパーツにはローラーが付いており、なめらかな撃ち心地。
 ホールドパーツの少し前方にもローラーが付いています。ビーダマの直径より幅広な位置に付いているので、効果があるのかどうか不明。

 
 セーフティパックにもローラー内蔵。
 これも意味あんのかな。
 セーフティパック下部にタイヤのディテールがあります。これは完全に見た目だけのもの。

 

 
 ストレートバレルの接続用パーツが付属。

 
 やはり連射タイプのビーダマンには、マガジンを付けてやりたい所。

 
 
 5体の龍
 これでアルティメット=ドラゴルドも完成できます。

 
 福箱のステア=ドラヴァイスと
 

 全身ローラーだらけの機体。イマイチ効果を実感しにくいローラーもあるけど、ホールドパーツのローラーはそれなりに、効果を実感しやすいです。連射タイプの割に結構威力もあるような…?

 来月、ボディパーツが銀メッキのスピン=ドラヴァイスが発売されるので、レブコアとあわせて、完全銀メッキのドラヴァイスとかも組めますね。

 過去記事 クロスファイトビーダマン

 クロスファイトビーダマン スマッシュ=ドラゴルド
 クロスファイトビーダマン バースト=バイソン
 ジャッカー プラス マガジン
 クロスファイトビーダマン ドリフト=ジャッカー
 クロスファイトビーダマン ツイン=ドラゼロス
 クロスファイトビーダマン ラウンド=タイガル
 クロスファイトビーダマン スピン=レオージャ
 クロスファイトビーダマン フォース=ドラグレン
 クロスファイトビーダマン ランダムスターター2012 辰
 クロスファイトビーダマン

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パチ組み BB戦士 シャイニングガンダム

2012-07-20 22:45:20 | SDガンダム パチ組み
 SDガンダム BB戦士132 シャイニングガンダム
 今年7月にBB戦士の初期ノーマルMSのキットが一挙に再販されました。今回の再販で個人的に注目していたのが、Gガンダム系のキット。

 BB戦士のGガンダム系では、新規デザインのBBオリジナルメカが存在します。
 このオリジナルメカには、分解してガンダムに取り付けてパワーアップ形態へ。という、武者系でも多く見られる様なギミックがあります。
 このオリジナルメカはGジェネ版では削除されていたので、BB戦士が再販されるしか入手できる機会はありませんでした。その割に、再販もGジェネ版ばかりになり、BB版のキットはなかなか入手困難だったので、今回の再販ではぜひとも入手しておきたかったのです。 

 で、今回はシャイニングガンダム。
 ノーマルからスーパーモードへの変形を再現。BBオリジナル要素として支援メカ・クリスタルシャイニングバードが付属。合体してシャイニングバードモードになります。

 
 箱
 
 
 多色成型のイロプラランナー
 
 
 白ランナー

 
 シール
 瞳付きの目
 この目のシールもGジェネ版にはなかったので、瞳付きのシャイニングを作るには、ちょっと大変だった。

 

 

 

 
 シャイニングガンダム ノーマルモード
 94年発売で今となってはちょっと昔のキットですが、イロプラのお陰でパチ組でも見た目は鮮やか。とはいえ、もちろん色が足りないので設定通りのカラーリングには塗装やシールが必要。
 当然、239番のシャイニングとは別造形。
 
 

 
 頭部
 頭が大きいSDのおかげか、フェイスカバーや後頭部の展開ギミックを搭載。
 ただ、カバーのせいでノーマルモードだと顎の赤い部分が埋もれてしまっているのが困り者。あと、カバーのズレや隙間ができやすくもあります。

 
 体
 胸の緑の丸い部分はクリヤーパーツ。
 脚は2パーツ貼り合わせで、赤一色。

 
 コアランダー
 
 
 コクピット部分は起こすことが出来ます。
 
 
 BBではコアランダーとガンダムの合体は設定とは異なり、背中から出たピンにコアランダーを差し込むというものに。
 設定ではコアランダーのコクピットを穴の開いた背中に差しこむ。

 
 肩と腕の接続にはポリキャップを使用しているので、腕の向きを変えたり広げたり出来ます。

 
 脚のボールジョイントは少し斜めに付いているので、キックポーズがとれます。

 
 

 

 
 武器は、ビームソードが付属。

 

 
 フェイスカバーと手甲を展開してバトルモードに。
 手甲は、取り付け位置を変えることで展開状態を再現。

 

 
 バトルモードから、後頭部や肩アーマーを展開して、スーパーモード。
 脚は、上述の通りシンプルなパーツ構成なので、変形させられません。

 
 顔
 差し替えなしのカバー展開だと、ヒンジ部が少し目立ちます。
 
 
 後頭部の黄色い部分も差し替えなしで展開可能。

 
 体
 肩アーマーの白い部分は上にスライドさせます。
 
 
 ちなみに、肩アーマー内部の本来金色の部分、キットではつるつるでディテールがモールドされていません。

 

 

 

 
 首を横に向けるとフェイスカバーが肩アーマーに干渉します。

 



 

 
 クリスタルシャイニングバード
 シャイニングがSDVランドに住むクリスタル戦士から譲り受けたクリスタルの武具の一つ、という設定。
 クリスタル戦士ってちーびーのアレでしょうか。

 BBオリジナル要素の支援メカ。
 ビームスタンガンに、ラメクリヤーの羽根、頭部が付きます。

 

 
 コアランダーと合体し、クリスタルランダー。

 
 シャイニングと

 
 シャイニングバード本体は、手持ち武器 ビームスタンガンに。

 
 スプリングで弾丸が発射可能。

  
 シャイニングバード頭部を付けると、ビームランチャーに。

 

 

 
 シャイニングガンダムとクリスタルシャイニングバードが合体。シャイニングバードモード。
 シャイニングバードのクリアパーツをシャイニングガンダムの頭と肩に装着。
 
 
 頭部
 額に付いたバード頭部は、ZZのハイメガキャノンのような、メガシャイニング砲に。

 

 
 ビームスタンガンは変わらず、手持ち。

 

 

 



 
 最新のノーマルBB、AGE-3と
 身長差や体型の違いがすごい。

 
 AGE-3のすねを外して旧体型に近く。
 完全に旧体型にするには、まだ、腕や胴を縮めてやる必要があります。

 
 
 Gジェネキットの場合、第一弾のBB初期の300円キットの仕様変更品(400円)は、元キットから削除品もなく純粋にパーツ増されているし、ガンダム系の瞳付きの目シールも新しい感じになってて良かったのだけれど、第二弾の500円〜800円キットの仕様変更品は、値段そのままだからなのか、Gガン系のように、「パーツが追加されたけど、代わりに元キットから削除された部分がある」キットがあるんですよね。瞳付きのシールも削除されたし。
 なもんで、今回の再販では500〜800円のキットを優先的に買っておきたいなと思っています。次いつ再販されるかわからないし。

 過去記事 パチ組み ノーマルBB戦士

 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-3 フォートレス・オービタル編
 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-3 ノーマル編
 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-2 その2
 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-2 その1
 パチ組み BB戦士 ガンダムAGE-1
 パチ組み BB戦士 ウイングガンダム EW


 
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ミニ四駆REV エアロアバンテ

2012-07-18 22:25:52 | プラモデル
 ミニ四駆 REVシリーズ NO.1 エアロアバンテ
 新シャーシの、ARシャーシを搭載したミニ四駆REVシリーズの第一弾、エアロアバンテです。
 
 
 箱

 

 

 

 
 エアロアバンテ
 人気マシン、アバンテの系譜のマシン。
 REVシリーズがロゴマークを見るに、空力を追求するシリーズだからか、ボディも空力重視したような曲線的でなめらかなボディ。
 キットを説明書のまま組みました。小径タイヤ使用で、車高がぐんと低くなっています。
 ローラーセッティングは、前1つ、後ろが上下2つ。
 

 いつも通り、ボディは部分塗装の後、シールを貼り、スーパークリアーを薄く何回も吹きました。キャノピーにはシールを使わず、セミグロスブラックで塗装しました。
 スーパークリアーがかなり消耗していた物だったからか、表面ザラザラになった…。

 
 インテークの部分がアバンテらしい部分。エアロアバンテではちゃんと開口されています。
 キャノピーが山型になってるのは、ちょっとアバンテぽくないかも。
 
 

 
 ボディキャッチも一風変わった形。
 GUPのクイックボディキャッチにこんな形のがあったような。

 
 ウイングはもちろん外せます。

 

 

 

 
 
 

 
 ARシャーシ
 エアロアバンテより使用の新シャーシ。
 従来の片軸モーター用シャーシと異なり、モーターや電池、ギアの搭載等の組立は、シャーシ裏面で行います。

 
 従来のシャーシなら電池やモーターがむき出しになっている表面も、シャーシで隠れて電池等は全く見えなくなっています。

 
 表側で交換できるのは、カウンターギヤのみ。
 カウンターギヤ内部には軸受けを入れます。

 
 サイドに開いている穴は、空気を取り入れてモーターを冷やすダクトの役割。

 

 
 ARシャーシ裏面。
 裏面もカバーで覆うため、完成したシャーシではモーターや電池等は外から全く見えません。

 バッテリーカバーやモーターカバーがアンダーパネルの役割を持ち、平らでなだらかな裏面。モーターカバーは後部が上がった、ディフューザー状の形。
 リアステーにはスキッドバーを付けます。

 
 バッテリーカバーを外した所
 電源スイッチがONの時には、バッテリーカバーがスイッチでロックされて外せない仕組みになっています。
 
 
 そこからさらに、すべてのアンダーパネルを外す。
 従来のシャーシを左右逆にしたような部品の配置になっています。
 走れせる時は結局ここからひっくり返すので、動力部の動き自体は従来のシャーシと同様。

 スーパーXシャーシでもモーター部は裏面から外す作りでしたが、ほぼ全てのパーツを裏面から外すのは、ARシャーシが初めて。

 
 モーター周りのアップ

 
 アンダーパネルを外すと、モーター部は容易に取り外せます。
 モーターのピニオンギアは専用の黒いものを使用。キット付属のマッチングリストをみると、ARシャーシで使えるピニオンギアには制限があるみたい。

  

 
 組立前の素のシャーシ。
 リアステーもすでにシャーシと一体化しています。

 
 アバンテMK-2と
 MK-2はかなり長いこと使っているので、ボディも大分ボロボロ。
 
 
 シャーシ三種類
 左から、MS、AR、VS。

 
 
 ARシャーシに他のマシンのボディを搭載してみる。
 テラスコーチャーRSのボディ。
 
 
 エンペラー

 
 ホライゾン
 これらのボディは、後部のサスやパイプを外してやるだけで載せられました。

 
 同時発売のARファーストトライセット。
 AR用のFRPを入手できるのは現在これだけ。8月にやっと単品発売で、黒ピニオン同様遅い。
 


 このARシャーシだと、電池やモーター交換の時にボディを外す手間を省けるので、耐久レースとかに有利そう。耐久レースなんてなかなかやってないけど。
 それでも電池交換の時はついついボディを外そうとしちゃうんですよね。もう習慣付いてるんだなあ。

 ミニ四駆には空力とかはあまり意味が無い、と常々言われていましたが、このREVシリーズでは空力追求に取り組むらしく、ボディやシャーシの形状にもそれが表れています。それが一体何処まで効果を表すのかは不明ではありますが。さてさて。

 とりあえずは、デフォルトで走らせてから、そこからファーストトライセットを使って…と、徐々にステップアップさせていこうと思っています。問題は、いつ新橋へ行けるかどうか。

 過去記事 ミニ四駆

 レーサーミニ四駆 皇帝
 レーサーミニ四駆 テラスコーチャーRS
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秋葉原でメラルー アンド アイルー

2012-07-16 18:47:49 | 雑記
 前回の記事のおまけ的な記事。
 コトブキヤから出ようとした瞬間、その猫はいたのでした。

  
 メラルー
 ココでは、ちょくちょくアイルーは見掛けたけど、メラルーは始めて見ました。

  
 アップ

 


 
 帰ろかな、と思ったら、アイルーさんも来た。

 

 

 

 

 

  
 写真だと、何やってるか判りづらいな。
 AQザイル的な。

 

 
 2体揃うのは珍しいんじゃないだろか。
 かわいいねぇ。 


 
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ニトロプラスミュージアム in KOTOBUKIYA

2012-07-16 18:32:50 | すーぱーそに子
 秋葉原のコトブキヤで開催されている、ニトロプラスミュージアムに行って来ました。
 またミュージアムかい!
 
 イベントは、展示物全て、撮影可。そに子関連の展示の写真を撮りました。
 展示内容は、北澤ビルで行われていたものと違い、コトブキヤらしく? 立体物メインの展示。


 

 

 

 

 

 


 既発売のフィギュアの展示
 個人的に買ってなかった物も展示してあったので、良かった。
 前に、新宿アニメイトでベビードール買い逃したのを思い出した。

 

 

 

 
 今後発売予定のフィギュアの展示も。
 ディフォルメ物のアクションフィギュアも出るけど、リアル等身のアクションフィギュアも出るんですね。

 
 パネル展示
 フィギュアの元になったものが主ですが、そうでない物もちらほら。


 
 物販は、タペストリーやら、何やらは過去のミュージアムと同じ物が売られてましたが、今回は以前から告知されていたコトブキヤオリジナルのグッズも。
 今回は、ジョッキを買いました。

 
 裏

 
 ジョッキは、割と肉厚。
 ジョッキで2000円オーバーは割と高くねえ?と思ったけど、この時期、コップ的なものは重宝するので買ってしまった。

 んで、ジョッキ洗って冷やして、プール(和田堀プール)で泳いで、帰って。

 
 どんと。
 やっぱりジョッキですから、まずはビールに使おうと。枝豆も。
 プール行った後のビールは格別です。冷えたジョッキもグー。でも酔い回るのはえぇ。

 

 
 
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