城西ドンガルドン

趣味が偏り気味な?玩具ブログ。
その時々、好きな物の画像をのんびり貼っていきます。


66アクションダッシュ ロックマン

2017-04-26 22:42:18 | おもちゃ
 66アクションダッシュ ロックマン
 食玩の66アクションシリーズにロックマン登場。
 66mmサイズのアクションフィギュアです。今回はロックマン、X、DASH、エグゼの各主役がラインナップ。
 全4種類+シークレット。

 
 箱
 箱デザインは共通で、上面に何のキャラが入ってるか書かれています。

 

 

 

 

 
 ロックマン
 定番の無印ロックマン。
 66アクションですが結構原作に近い印象のプロポーション。
 歯を食いしばった表情。
 台座類は付属しません。

 
 ロックバスター
 バスターは右腕固定。通常の右腕に交換は出来ません。

 
 左手首は開き手が付属。

 
 E缶が付きます。
 クリアー成型。

 

 

 

 
 エックスのエフェクトパーツ使用。

 

 

 

 

 

 

 

 
 シークレット
 赤ロックマン。ラッシュ使用時の色です。白部分もほのかに赤っぽい。ここは純白が良かったな。
 BOXで買って、ロックマン4つはいってるうち赤ロックマンは1つしか入っていませんでした。
 
 

 
 ラッシュが付属。クリア一色で塗装はされてませんが、目だけは印刷されています。
 
 
 ロックマンと
 おまけと言うにはかなり大きいサイズ。

 
 ラッシュコイルで大ジャンプ

 

 
 
 
 ノーマルロックマンと

 
 赤と青

 



 

 

 

 

 
 エックス
 ロックマンXより
 多分今回の中では一番出来良いかなと。
 
 
 開き手

 
 ダッシュ時をイメージしたエフェクトパーツが付きます。

 

 

 

 
 壁蹴り

 

 

 

 
 ケロロロボのプラモデルをライドアーマーに見立てて
 足は外します。
 昔からケロロロボをライドアーマー風にして遊んでたけど、いよいよサイズや題材でぴったりのものを乗せた感じ。

 


 



 

 

 

 

 
 ロックマン
 ロックマンエグゼより。
 肘や膝の可動範囲が他のロックマンより厳しめ。

 
 開き手

 
 ソードパーツが付属

 
 あと、足用の補助パーツが付きます。
 使わない腕パーツも付けられます。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 
 ロック・ヴォルナット
 ロックマンDASHより。今回DASH2バージョンでのラインナップ。
 意外と立体化が珍しい。

 

 
 開き手

 

 
 コブンが付属します。
 クリア一色。

 
 ロックと並ぶとこれぐらいの大きさ。
 
 

 

 
 ゲーム中みたく、わりと後ろからのポーズで遊びたくなります。

 

 
 壁つかまり

 

 

 

 
 ローラーダッシュ

 
 交通事故

 


 
 ロックマン集合
 
 
 スマブラ風に
 流星足りないけど…。

 
 
 66アクションロックマン、箱の写真等より顔の出来も良好で(特に無印)、想像以上に良かったです。
 実物のほうが血色良い感じの肌色。
 可動箇所もさすがに4インチネル等には及ばないけど、このサイズでこれぐらい動けばじゅうぶん楽しく遊べます。
 サイズ的に、キーボードの上とかに置いといて気が向いた時にいじるのがなんか良い感じ。
 66アクション自体は何年も前からあるシリーズだったけど、ロックマンとここまで馴染むとは。
 名前もロックロックアクション…てダジャレみたい。
 
 久々に食玩で出たロックマン、嬉しいです。何やかやと集めていた昔を思い出します。Xの頃に出てた、人形とメカ類のセットとか楽しかったな。
 ゼロや流星等今回出なかったロックマンもあるし、66アクションもシリーズ化していってほしいですね。
 ボスとかも行けそうだし、EX枠みたいな感じでそれこそ大型の敵やメカなんかも。
 
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タカラSFランドエヴォリューション

2017-04-22 01:48:02 | おもちゃ
 タカラSFランド エヴォリューション 「変身サイボーグ」の後継者たち
 21日発売の、タカラSF玩具の本です。
 
 
 表紙
 めちゃめちゃ格好良いイラスト。最初見た時は、サイバーコップやグリッドマンに驚きと興奮を隠せなかった。
 本の内容も変身サイボーグから現在の復活ダイアクロンへ至るタカラSF玩具(タカラSFランド)の系譜が紹介されています。
 ブロックマンってこの本で初めて知った…。

 また、お蔵入りになった企画の試作や画稿も多く掲載されているので読み応えあります。
 そのお蔵入り企画たちはいずれも従来のSFランドに比較的近い物で、結果的にサイバーコップやグリッドマン、ビーストフォーマーといった
 これまでSFランドとしてはあまり語られることのなかったシリーズのベースやイメージ元になっていったというのが面白いですね。
 非SFランドと思われていたものも、歴史を見ると実はSFランドの系譜上にあったという。
 また、インタビューでは、ビーダマンも始まりはミクロマンのリニューアルフィギュアからと言われていたのが驚き。タカラ玩具の繋がりは凄い。

 ビーストフォーマーの系統でビーストサーガもビーストファイトコレクションとジップロットシリーズが扱われており、
 これの資料協力として今回お手伝いさせていただきました。奥付にも本名で載ってます。うへへ。
 ビーストサーガは市販品以外に、商品の試作品や発売されなかったフィギュアの原型が載ってて眼福。発売されなかったビースト達も魅力的なメンツだなぁ…。
 
 
 
 手元にあったSFランドな商品
 ターロックはかつて追加塗装した(帽子や体の模様)せいで今回お留守番。
 小さな変身サイボーグは結構前に出たトレーディングタイプの商品だったかな。パッケージも再現していて、他にコンボイやフラワーロックなんかがラインナップされてた記憶。
 マグネパワーズ以降のミクロマンは昔集めてたので、またひっぱり出してきたいですね。
 
 
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ダイアクロン パワードシステムセット A&Bタイプ/宇宙海兵隊ver.

2017-03-13 22:59:58 | おもちゃ
 ダイアクロン DA-05 パワードシステムセット A&Bタイプ/宇宙海兵隊ver.
 タカラトミーモールで販売されたダイアクロンのパワードスーツのセットです。
 通常販売されたパワードシステムセットA.Bのカラーリングを変更して、セットにした商品です。
 

 
 箱
 通常版の箱をそのまま積み上げたようなデザイン。

 

 

 

 
 パワードスーツAタイプ
 機動力重視のAタイプ。
 宇宙海兵隊ver.では緑系のミリタリーぽい感じに。

 パワードスーツは変形により様々な状態になります。
 これは基本的な機動モード。

 
 アップ
 頭部のゴーグルから、中のパイロットを見ることが出来ます。

 
 キャノピーオープン
 ダイアクロン隊員一名が搭乗。
 パワードスーツなだけあって、立って乗ってます。

 

 
 隊員のカラー、宇宙海兵隊は緑系の色。

 
 最近、クリップをスタンド代わりにすることを思いつきました。

 
 パワードスーツの可動範囲。
 デザイン上、首や腰は動きませんが、腕は満足行く可動範囲です。

 
 肩の前後可動
 後の搭乗モードへの変形のため、肩は後ろに回せます。

 
 下半身

 

 
 こちらもよく動きます。
 膝部分も一軸関節ですがよく曲がるようなデザインになってます。

 
 背中
 ジョイント穴が見えます。

 
 股関節部分はレールになっていて、上半身が下げられます。
 これもメックモードへの変形のため。

 
 前から見るとこんな感じ。
 SDっぽくなった。

 
 
 
 武器
 手持ちの銃タイプ

 
 背中にキャノン砲のオプションが付きます。

 
 ジョイント穴は共通なので、足への取り付けなども。

 ポーズ
 

 

 

 

 

 



 

 
 パワードスーツBタイプ
 防御力重視のBタイプ。
 Aタイプに比べると、胴体部分が角ばっていて、いかにも頑丈そうな感じ。
 
 
 Bタイプの隊員のカラーは、Aタイプと真逆の配色。

 

 
 AタイプとBタイプ


 

 

 

 
 メックモード
 個人的にこの形態好きです。ライドアーマーとかあんな感じのロボット好きなので。
 機動モードの胴体を仰向けにして、下半身をずらす…と言った感じの変形。

 メックモードは、長距離移動時などに搭乗員を閉鎖空間から開放する目的があるようです。
 屋根もついてるので雨の日も安心。

 

 
 アップ

 
 前側が、何か生き物の顔のように見えます。

 
 内部の黒い部分を起こして背もたれになる芸コマぶり。

 
 パンチ

 

 
 武器も取り付けられますが、キャノン砲は変な方向向きます。

 

 
 Bタイプのメックモード

 

 

 
 搭乗モード
 降着ポーズ的な。
 非常にコンパクトな形に収まります。

 

 
 コクピットも低くなるので乗りやすい。

 
 下から見たところ
 足内側の出っ張りを、ボディ側の凹みにセットします。
 
 

 
 付属のレイドチェンバーにセット
 レイドチェンバーはパワードスーツ格納用のコンテナ。
 

 
 武器類も扉にセットできます。

 
 パワードスーツや武器類を収納した状態でも扉はきちんと閉まります。
 この計算された設計は気持ち良いですね。
 にしても、パワードスーツに閉じ込められてその上チェンバーに格納されて…と、閉所恐怖症のパイロットだとかなりツラそう。

 
 後ろから

 
 チェンバー同士はジョイントで接続が可能。
 海兵隊セット内にもチェンバーはちゃんと二個入っています。

 
 いくつも繋げると野営地ぽくなります。
 チェンバーだけでも、隊員のテントみたいに見立てられるかも。

 

 
 
 チェンバーはボレットファイターに接続して輸送できます。

 
 空中降下作戦
 

 
 
 
 合体モード
 腕を胴体に固定させ、足を縮めます。

 
 
 
 バトルス02との合体。 
 バトルス02のレールに、水平になったパワードスーツの腕を通します。
 超高速移動形態って感じ。

 
 そんな状態でキャノピー開いたら悲惨なことになるな…。

 
 同じ要領で、グライドのコクピットがパワードスーツに。
 
 

 
 タンク風

 
 あとバトルスとのコンビネーションだと、バトルス01にチェンバーが取り付けられます。
 
 
 バトルストライザーのほうが無理のない感じでしょうか。
 
 

 
 
 
 バトルスとパワードスーツ

 
 並べるとこれぐらいのサイズ差。
 パワードスーツはたくさん集めてワラワラさせると楽しい。
 
 
 通常版カラーと
 Aタイプ

 
 Bタイプ

 

 
 今回、賑やかしとして参加した隊員セットの隊員たち。
 青と黒の色バリエーション。
 これもタカトミモール限定。
 本来発売日はこちらのほうが一月早いのですが、パワードシステムと一緒に注文したので一緒の発送になりました。

 
 
 少し前に基地を引っ張り出してきました。
 昔トイザらスで安売りされてた、「光と音のサンダーフォートレス」とかいう基地玩具。
 もちろんダイアクロン用のではないのですが、意外と合います。迷彩塗装がちょっとダサいかなと言う気もしますが。
 人数も増え、いよいよ賑やかになってきた我が家のダイアクロン隊。

 
 宇宙海兵隊ver.のみではなくパワードスーツ全体についてですが、大きさ約5.5cm程の中に詰められたギミックが素晴らしいです。
 搭乗あり、変形あり。更には格納と出来ることは非常に多彩。
 かといって繊細過ぎる作りになってるかと言えばそうでもなく、ガシガシ遊べる作りになってるのはありがたいですね。
 バトルス比で価格も安いし、ますます増強配備したくなるメカです。


 過去記事 ダイアクロン

 ダイアクロン ダイアバトルスV2(その2)
 ダイアクロン ダイアバトルスV2(その1)
 
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4インチネル スーパーロックマン&カットマン

2016-12-25 23:23:01 | おもちゃ
 4インチネル スーパーロックマン&カットマン
 限値練限定のロックマン4インチネルの第二弾。
 今回はスーパーロックマンとカットマンのセットです。

 
 箱

  

  
 スーパーロックマン
 ロックマン7に登場のロックマンとラッシュの合体形態。6のパワーとジェットをあわせたような感じ。
 
 

 
 上半身
 
 
 替えの表情は食いしばり顔が付属。

 

 
 背中のスラスター
 可動箇所はありません。

 
 肩アーマーは肩と一体。
 可動範囲は広いです。

 
 変えの手首
 開き手。

 
 ロックバスター
 ジェットのと同様、向きを変えて左右の腕に対応。

 
 右腕
 ラッシュの鼻風のディテール。
 
 腕を外してロケットパンチ
 スーパーロックマンのチャージ攻撃はロケットパンチ。

 

 
 下半身

 
 これまで同様の広い可動範囲。

 ポーズいろいろ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



  

  
 カットマン
 続いてカットマン。ロックマン1やサターン版ロックマン8などに登場のボス。ロックマンと兄弟ロボット。
 体部分はロックマンと似てます。
 
 

 
 上半身
 パワーアップ形態のロックマンと比べるとシンプルな胴体。分割線がちょっと目立つ。

 
 表情変え
 頭の前半分を交換して変えます。
 怒り顔。

 
 肩を前に向けることが出来ます。

 
 替えの手首
 後述のスーパーカットマン用のものもいくつかあります。

 
 頭のローリングカッターは脱着可能。
 手に持たせることも出来ます。

 
 背中
 このディテールはロックマンには無い物かな。

 

 
 下半身
 ロックマン同様の可動範囲。

 ポーズいろいろ
 

 

 

 

 

 

 
 ロケットパンチもですが、飛ばしたパーツのディスプレイは結構難儀。

 

 


 

 
 ロックマンとカットマン

 
 ロックマンvsカットマン
 ノーマルロックマンあれば良かったんですけど。

 

 
 ロックマンギガミックスで登場したという、スーパーカットマン
 頭の交換のほか、手首もオレンジ色のに変えます。
 
 

 
 逆パターン
 ちょっとクラッシュボム装備っぽい。けどやはり頭が真っ赤なのが違和感。
 あと、これだと妙に首が長く感じます。

 
 6と7のロックマンパワーアップ形態。
 いずれもラッシュと合体したもの。
 こうしてアクションフィギュアで3体並べられるようになるとは嬉しい限り。
 パワーとスーパーの肩アーマー似てますが、パワーのほうが大きくてマッシブな感じ。
 
 
 後ろ
 耳の色が、ジェット&パワーは赤、スーパーは黄色。
 
 
 顔の交換も可能。
 こっちの開いた口のほうがゲームのドット絵に近い?

 
 
 赤白のカラーリングで、クリスマスっぽい。
 時期的にぴったり。

 ジェット&パワーに続き、今回のこの二体もなかなかアクションフィギュアはなかったんじゃないでしょうか。
 最初、なぜスーパーロックマンにカットマンが付属?なんて思ってましたがスーパーカットマンなんてのもあったんですね。
 カットマンを皮切りに、ボスキャラもどんどん4インチネルになって欲しいものです。個人的には5のボスが欲しい。

 過去記事 4インチネル ロックマン

 4インチネル ジェットロックマン&パワーロックマン
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4インチネル ジェットロックマン&パワーロックマン

2016-12-04 00:32:04 | おもちゃ
 4インチネル ロックマン ジェットロックマン&パワーロックマン
 千値練のアクションフィギュア、4インチネルのジェットロックマンとパワーロックマンです。
 ロックマン6でラッシュと合体した姿のロックマン。
 通販サイト限値練での通販限定商品で、二体セットで発売されました。

 
 箱
 
  

 

 
 まずはパワーロックマンから
 射程は短いが破壊力がアップした状態。バスターは使わずパンチで攻撃します。

 フィギュア身長は約10cmほど。つや消し気味の表面になっています。
 

 
 
 
 顔
 ノーマルフェイス
 ロックマンのイメージ通りな良好な出来。

 
 変えの表情
 戦闘時の表情。ジェットとパワーで共用です。
 口の色が違うだけかな?食いしばったのと口を開けたの。

 
 顔部分はそのまま脱着できます。ヘルメット分解する必要が無いのは楽。
 顔が無い頭部の内部構造。

 

 
 後頭部
 首を上げると下側が内部に引っ込み、可動範囲が広がります。

 
 上半身
 
 
 グリグリとよく動きます。
 肩アーマーは固定されておらず、極力可動の邪魔になりにくい様になってます。
 
 
 上体そらし

 

 
 下半身 
 下半身も可動に特化した作り。

 
 膝は二重関節
 
 
 膝関節と繋がったふくらはぎ部。
 膝を曲げた状態で押し込むと膝と脛側が密着します。

 
 立膝

 
 正座

 
 開脚

 
 ハイキック
 様々なポーズがとれます。
 見比べてないのではっきりとはいえませんが、フィギュアーツのロックマンを遥かに凌駕するんじゃないだろうか。
 太ももを上げすぎるとパンツに擦れて、赤色が移る可能性が高いです。でも拭えばすぐ元に戻せたので安心。
 

 ポーズいろいろ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 ゲームだとこの状態では出来ないけど、スライディング。


 
  

  
 ジェットロックマン
 短時間の飛行ができる状態。武器はロックバスターでチャージは出来ない。
 パワーとの違いは、胴体から腰にかけての上半身。腕もこちらは普通のロックマン風。
 
 
 アップ
 ノーマルフェイスはパワーと同様。
 前述の替えパーツを使って表情を変えます。

 
 こちらもよく動く。

 

 
 ジェットの特徴的な背中のスラスター風パーツ。
 これは完全固定で動きません。

 
 ジェットは替えの手首パーツが付属。
 開いた手。

 

 
 ロックバスター
 
 
 ロックバスターパーツは一つで左右両方の腕に対応しています。
 右腕にロックバスターを付ける場合は肘関節の向きを180度替えてやる必要があります。

 
 下半身


 ポーズいろいろ
 

 

 

 

 

 

 
 替えの表情パーツ、この右向きだと口歪めてるように見えて。
 正面~左向きぐらいがベストか。

 

 

 
 
 二体揃って
 
 
 スタンドも二体分付属。
 
 

 
 アームの位置を変えることが可能で、一つの台座に複数のアームを付けることも出来ます。

 
 握手
 おなじロックマンだけれども。

 
 ラリアット
 赤くてパワー系というと、近年だとAGE-1タイタスを連想。

 

 冬のワンフェスの発表の時から楽しみにしていたジェット&パワー。早くも今年中に手に入れられたのは嬉しい。
 ジェット&パワーの二体は当時でも小さな固定フィギュアぐらいしか出て無くて、一般的な可動物トイと
 してはこの4インチネルが初めてとかになるんじゃないでしょうか。

 既発売のノーマルロックマンは持ってないのでよく知らなかったのですが、今回の二体は関節構造なんかもよく練られていて
 予想以上に動く楽しいアクションフィギュアでした。
 際立って取扱に注意するような部分もなく、ストレスを感じにくくなっているのも良いです。
 今月のスーパー&カットマンも楽しみです。こうなったらやっぱりノーマルロックマンも買おうかな?

 
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破幻のジスタ カードチョコ

2016-11-07 22:13:14 | おもちゃ
 破幻のジスタ新展開。これまでフィギュア付き菓子として展開していた破幻のジスタですが、今回のカードチョコから
 フィギュアではなくカード付きの菓子として発売されました。
 一箱購入しました。カードの種類は全22種類。BOX内には商品が20個入りなので、どうやっても一箱では全種揃いません。
 上画像は菓子のパッケージ。パッケージ形態もこの手のでおなじみの袋入りに。袋デザインは2種類あります。
 
 
 中身
 カード一枚とチョコバー一本。
 カードは透明袋に入っておらず、そのままで入ってます。
 チョコバーは、ジスタチョコに3つ入ってたブロックチョコをバータイプにした感じ。長さ約6cm。
 味はブロックチョコ同様のおいしさ。個包装されているので、保存もしやすいのも嬉しい。

 
 カード
 16種類のジスタカードと、6種類のエピソードカード。
 なんとなく懐かしさを感じる?カードデザイン。右下のシグナルアダプトはホームページに解読表があります。
 シグナルアダプト解読しつつ読むとなかなか読みごたえありそう。
 
 
 裏面
 裏面も情報量多い。今回から各ジスタの戦闘能力と経験値が設定されるように。

 
 今回買った箱の内訳。
 ジスタカードは2番と9番当たらず。袋に載ってた絵を見るに、春日さんと竹村かな。
 カード表面の違いはホロ、シルバー、ノーマルの三種類。

 カードになっても、格好良いデザインのジスタが多いです。二階堂の独特な下半身とか好きです。三脚タイプ?
 霧島は、選ばれし七人のうちの一体。
 藤堂色違いな日向も気になりますね。シグナルアダプトでも「とうどうのきおく?」だし。

 
 エピソードカード
 ep1が当たらず。手持ちだとep6がシルバーカード。ep1もシルバーか?
 朝比奈が、あっさりやられたりしてて…。サブ主役みたいなやつかと思ってた。

 1BOX20枚中、ダブリは山田のカードのみで計19種類当たりました。
 残り3枚、どうするか。バラで当たるまで買うか、もう1BOX買って賭けるか。迷うところです。
 とりあえず特別当たりにくいカードっていうのは無さげなので安心。
 
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破幻のジスタ乙 第3弾(その2)

2016-07-14 00:57:20 | おもちゃ
 ジスタ乙3弾、前回からの続きです。
 今回は後半3体。

 

 

 

 

 
 41 狩武改(紅騎)
 乙2弾登場の零式狩武をベースに再設計されたメカ。
 零式狩武からの流用部分はなく、完全新規造形。
 読み方はカブカイなんだけど、ついカリブカイと読んでしまいます。カリブ海…。
 
 
 ウイングソード
 狩武改の手首には回転軸があります。
 
 
 ガトリングを前向けた所

 

 
 搭乗形態に変形
 手首が頭部に付きハンドルになります。
 
 
 足部分のステップの鉄板ぽい部分や頭部のメーターみたいなディテールがいかにもそれっぽくて格好良いです。

 

 
 ジスタを乗せるとこんな感じ。 
 立ち乗りタイプ。

 

 
 下半身を逆向けて寝かせると、高速飛行形態。
 零式狩武に近い感じ。

 
 ジスタを乗せた所
 背中の出っ張りや、搭乗ジスタ腰への接続部が無いので、零式より乗せにくいです。

 
 零式狩武と

 
 変形

 
 赤前田と色の相性が良いです。


 
 

 

 

 

 
 43 桜井
 乙3弾の主役格のジスタ。騎士風でストレートに格好良いデザイン。
 ナンバーでは先に42の相馬が来るのですが、やりやすいので先に桜井からやります。

 
 マシンランサーと盾

 
 先端部を射出するショットランサー

 

 

 

 

 
 桜井の色違い
 黄色。相馬のノーマルカラーに合わせた感じの色です。名称や設定などはまだ不明。
 藤堂の激おこモードを彷彿としますがはたして。
 桜井はこの他にガイドブック付属の完全解放カラーがあります。
 
 
 
 


 
 ノーマル桜井と
 
 

 

 

 

 

 
 42 相馬
 馬型に変形出来るジスタです。
 
 
 テイルトンファー
 
 
 シールドフェイス
 馬の頭になります。

 

 
 馬頭

 

 

 
 馬形態
 支えパーツが胴体に。腕が後ろ足になります。
 頭大きめで結構かわいい。

 

 

 

 
 ジスタ騎乗
 ジスタ腰後ろのジョイントに接続。

 
 ジスタを乗せる場合は、背中のプラグを胴体につけて胴体を伸ばします。

 

 

 
 別カラー桜井と
 
 
 色がぴったり。


 

 

 
 別カラー相馬
 ノーマル桜井と同じ色。

 

 

 
 馬形態
 
 
 相馬二体

 

 
 
 

 
 ケンタウロス形態

 

 
 変形物が多い今回。



 前田が3形態、狩武改も3形態と多段変形持ちも2体あり、ボリュームのある弾となっています。 
 やはり桜井と馬形態相馬の相性は良く、非常に格好良いです。それぞれ色違い同士を合わせて同色で揃えても似合います。
 後は今回ガトリング持ちが二体。特に境のは大型で迫力。他のジスタでも両手持ちは無理でも持たせること自体は出来ます。
 
 今回はアソートが1BOX内12個に。そのため各二個ずつピッタリで入ってました。色違い物は一個ずつ。

 ストーリーでは今弾で第二部が完結。
 今後のジスタの展開が非常に気になるところです。ストーリー的にもリアルでも。
 今回の終わり方を見るに、三部はもっと未来の話になりそう?
 とりあえずは今月発売のガイドブックに情報が載ることを楽しみにしてます。
 

 過去記事 破幻のジスタ

 破幻のジスタ乙 第3弾(その1)
 破幻のジスタ乙 第2弾
 破幻のジスタ 乙
 破幻のジスタ チョコ 第4弾
 破幻のジスタ チョコ 第3弾
 破幻のジスタ チョコ 第2弾
 破幻のジスタチョコ

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破幻のジスタ乙 第3弾(その1)

2016-07-14 00:50:41 | おもちゃ
 破幻のジスタ 乙 第3弾
 破幻のジスタ乙の第3弾です。ジスタ乙としては今回が最終弾…となるのでしょうか。
 全6種類+色違い3種の計9種類。
 今回は画像多くなってしまったので記事を二回に分けます。
 まずは38前田から40境まで。

 
 箱

 

 

 

 

 
 38 前田
 ドムのような顔が特徴的。3形態に組み替えられるジスタです。
 ゴーグルの端が少し欠けてました。
 前田は色違いが存在。

 

 

 
 肘が可動します。
 手持ち武器はありませんが腕はアームガンになってます。

 

 
 飛行形態
 説明書が付属していますが、説明書によると飛行形態時は腰は人型と同じ向き。ですが実際組む場合は
 顔面形態のように上下逆にしたほうがちゃんと組めると思います。説明書ままだと機首の接続がキツイ。


 

 


 

 

 
 
 
 顔力形態
 全身を使って巨大な顔に。
 ツインアイで頭部側面にバルカンもあり。
 首部分の軸が凸軸。大抵のジスタの胴体軸も凸軸なので、組み合わせて巨大顔面ジスタ…見たいのは結構難しそう。

 
 空飛ぶ顔面


 
 

 
 前田には色違いが存在。
 赤いカラーリングです。

 

 
 頭逆向けても、顔っぽいかも。

 
 顔力形態

 
 紫と赤
 
 
 顔力形態

 
 飛行形態

 
 
 

 

 

 

 
 39 小西
 魔法少女風なジスタ。
 前髪?の部分が時折ツインアイの様に見えます。

 
 蕾一号

 
 頭部のテイルブラントと合体。

 
 蕾一号に跨がらせることが出来ます。

 

 
 
 

 

 

 

 
 40 境
 チョコを集めし実力者たちからの商品化。
 ガトリングガンを持たせるのに最適化されたポーズになっています。

 
 ガトリングガン
 両手で持つ大型の武器。

 
 背中に付けたドラム弾倉から給弾ベルトが伸びています。

 
 腰のスタンドをガトリングガンに付けたりも。
 
 

 


 前半はここまで。
 次は狩武改、桜井、相馬の3体です。

 過去記事 破幻のジスタ

 破幻のジスタ乙 第2弾
 破幻のジスタ 乙
 破幻のジスタ チョコ 第4弾
 破幻のジスタ チョコ 第3弾
 破幻のジスタ チョコ 第2弾
 破幻のジスタチョコ

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ダイアクロン ダイアバトルスV2(その2)

2016-06-02 22:50:34 | おもちゃ
 ダイアバトルスV2の記事の続きです。前記事はこちら
 今回は、ダイアバトルスモード以外のバトルスメカのコンビネーションを一挙に。

 

 

 

 
 まずはダイアバトルスモードから変形で出来るモードから。
 スクランブルモード
 下半身、ウイングを回して、飛行移動に特化したような形態。

 

 
 前の記事のあとで気づいたんですけど、後部ノズルがひっくり返った状態で前の記事の写真撮ってました。
 この画像の向きが正解。

 
 スクランブルモードでもキャノンの付け替えや刀の取り付けができます。

 
 スクランブルモードでは後部にボレットファイター乗せてもそんなに違和感ないです。


 

 

 

 
 マニュアルモード
 人型のダイアバトルスモードと飛行型のスクランブルモードの中間ぐらいな印象の状態。
 スクランブルモードから脚を起こします。
 戦闘AIをオフにしてパイロットが手動で操作する形態ということでマニュアルモードの名が付いています。
 後述のホッパーに、バトルス02がくっついたような組み合わせ。

 
 太ももから下の向きを変えて、逆関節となった足。
 
 

 
 ボレットファイターと

 

 
 コクピットむき出しなので、隊員フィギュアとの絡みも楽しめる。

 
 手首を出して、刀もたせたりも。

 

 
 脚部をたたんで、タンク風。
 長いキャノン砲が似合います。
 後述のクローラーに近い。

 
 バトルス01と03の組み合わせ
 マニュアルモードからバトルス02部を切り離し。
 ここでは流れでこうしてますが、もちろん01と03の単体からでも合体出来ます。

 

 

 

 
 脚部を整えてホッパーモード
 バトルス二機合体は、メックモードとヘビーマシンモードの2つに出来、こちらはメックモード。
 太ももはマニュアルモードでは水平でしたが、こちらは下向きにします。

 見た目的に、ロックマン5の敵、ダチョーンを連想するなぁ。
 
 
 開脚

 
 コミカルなポーズも似合うかも。

 
 01の着陸脚をアームに見立てたり。

 
 腕付き

 

 
 ホッパーの脚をたたんで、ヘビーマシンモード・クローラー

 



 
 バトルス02・03の二機合体。

 
 02のノズル部を逆向きにさせジョイント側にします。
 そこにダイアバトルスモード同様、03の脚部を接続。

 

 

 

 
 起こしてパーツの位置を整えて、メックモード・グライドの完成。
 格闘・空中機動に特化した形態。
 
 

 
 逆関節ではないので、下半身のポージングもダイアバトルスモード同様の広さ。
 
 
 クラッシュキャリバー装備。

  
 バトルス01と
 01と03の組み合わせでもそうでしたが、03のボレットモジュールは合体に絡まないことが多い。

 
 逆関節モード

 

 

 

 
 逆関節モードからそのまま脚をたたんで、上面に02のボレットモジュールを乗せて、ヘビーマシンモードフォートレス。
 ついに03のボレットも合体に関与。

 

 
 
 
 フォートレスとバトルス01

 

 
 バトルス02バレットの代わりに、バトルス01を接続したりも。
 ある意味、ダイアバトルスモードの別パターン的な。
 前側にブラブラしているバトルス01が不安になる。

 

 
 01・03と02・03の合体は説明書などでは触れられているのですが、01と02の合体は特に記されていません。
 でも商品では組み合わせられるので、「ご自由にどうぞ」ってな感じになるんでしょうか。

 一応合体例。01に追加ブースターが付いたような感じに。
 説明書のストーリーでも、こんな感じのイラストが載ってました。
 マシンモードはこれで良いとして、メックモードがどうするか。03がないので、脚になる物がないんですよね。

 
 メックモード?
 こちらは腕推しな感じで。
 ロボの頭しまっとくべきか。

 

 
 とりあえず3体にバラして、次はバトルス・トライザーに。
 ボレットも一つに合わせた、全合体の形。

 
 フォートレスの要領で、02と03が合体。

 
 それに下半分を逆向きにしたバトルス01を合体。

 
 01の太もも部分を横向きに。

 
 先端に02ボレット。後部に03ボレットを付けて、バトルス・トライザー完成。

 

 

 

 
 バトルス・トライザー
 全メカの合体形態。そのボリュームはダイアバトルスモード以上。

 
 縦に並んだコクピット。

 

 

 
 キャノンに付け替えるとまるで戦艦のような姿。

 

 
 ジップロットシリーズ出してきました。
 なかなかしっくり来ます。小さい乗り物に乗せるときは中腰みたいになるけど。

 
 バトルス・トライザーと。

 
 
 ダイアバトルスV2の記事、これにて終わりです。
 いやすごいボリューム。説明書記載の全形態に組み替えるだけでもかなりのいじりがいがあります。
 更に説明書にないオリ形態も…。とやってると、ほんと時間泥棒な商品です。
 単体でこれなので、複数あったりすると遊びの幅はさらに広がりそうですね。
 月面基地ver.も買っときゃ良かったな…。いやでも予算が。
 
 復活ダイアクロン、第二弾商品も今度のおもちゃショーで発表されるようなので楽しみです。
 一体どんな商品になるか…。バトルス同様多彩な組み合わせの出来るメカか、それとも敵機体か。
 バトルスの拡張用メカや基地展開、隊員用のパワードスーツ等々。今後の展開への機体は広がるばかりです。
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ダイアクロン ダイアバトルスV2(その1)

2016-05-30 23:04:59 | おもちゃ
 ダイアクロン DA-01 ダイアバトルスV2
 ついに発売となった、ダイアクロンの新作。ダイアバトルスV2。
 3つのメカが人型ロボットや様々な形態に変形・合体が可能な商品です。
 あまりに多彩すぎて、今回の記事は各メカと人型ロボのダイアバトルスモードまでで精一杯でした。
 他のモードは次記事でやりたいと思います。
 
 
 箱。撮り忘れ。後日追加したいです。
 かなり大きめサイズのパッケージ。
 フィギュア王のダイアクロン特集読んだら、今回の箱の外枠も昔の商品に倣ったデザインなんですね。
 ちなみに説明書は、取扱説明書と機体解説やストーリーの載ってる冊子の、計二冊あります。

 

 
 まずは各メカに乗り込むダイアクロン隊員から。
 ダイアクロンは60分の一スケールに統一されているそうなので、隊員フィギュアも60分の一サイズの大きさ。
 通常は隊員3体入っていますが、バトルスV2初回版にはさらに右の赤い隊員フィギュアが付きます。

 
 一円玉と比べるとこれぐらいの大きさ。
 腕が外れたりして無くすと多分見つけることは困難なので、管理には注意が必要。
 
 
 肩、股関節、肘膝、腰が可動。このサイズながらよく動きます。
 
 
 隊員の足裏には磁石が仕込まれており、鉄板などの上におけばグリコのポーズも出来ます。
 ちなみに画像で使ってるのは付属のメタルラベル。バトルスに貼ればその上に隊員を立たせられるシールですが、今回貼っていません。

 
 ここからメカ。
 

 

 

 
 万能戦闘マシン バトルス01
 ポッド風の機体。
 ダイアバトルスモードでは、頭、胴体、腰となります。
 画像は着地形態。後部のパーツが下向いて、着地脚となります。飛行時は横向ける。
 
 
 コクピット。隊員が一体搭乗可能。

 

 
 横から見ると横シューの自機みたいな。

 
 黒さん「後ろに視線を感じる…」

 
 

 

 

 
 高速飛行戦闘マシン バトルス02
 戦闘機的な機体。
 ダイアバトルスモードでは、背中と腕のパーツになります。
 
 
 コクピット。こちらも一体搭乗可能。
 バトルス02と03のコクピットブロックはボレットモジュールといい、ダイアバトルスモード時には分離します。

 

 

 
 翼と腕を逆に向けて、より戦闘的な形に。

 

 

 

 

 
 陸上攻撃用ハイパワーマシン バトルス03
 キャタピラの付いた、地上用マシン。
 ダイアバトルスモードでは足になります。

 
 コクピット。これは二人乗り。
 二人の間には仕切りが。

 
 側面のジョイント。
 つなげようと思えば何機でも横に繋がりそう。
 ちなみに内側もそれぞれジョイントで繋がってます。
 
 
 後部はバイクの格納庫に。

 

 

 
 武装バイク ロードヴァイパー
 格納時から前輪を引き出します。
 もちろん隊員が搭乗可能。
 
 
 バトルス03と

 

 
 ボレットモジュールの向きを入れ替えると、高速で走りそうな形。

 
 3機のメカとロードヴァイパー。
 次からいよいよダイアバトルスモードに合体。

 
 
 01と03の合体。
 ボレットモジュールを外した03を01の後部の太もも部分に接続。
 足部分はバラすこと無く左右繋がったままで合体が可能です。

 
 そのまま01後部をぐいーんと起こして、下半身になります。

 
 ふくらはぎ側を開いて、キャタピラを収納。
 連動して足首が出て、すね側が現れます。
 
 
 足

 
 01と02の合体。
 ボレットモジュールを外した02を01後部に接続。

 
 合体することにより、01と02がレールで繋がるので、

 
 腕部をそのまま前にスライドさせて腕位置へもっていきます。
 
 
 ウイングをおろし、

 
 腕を開いて手首を出します。

 
 頭後部のスイッチ。
 これが素敵。
 
 

 

 
 スイッチを押すと、ゼンマイでゆっくりコクピットブロックが胴体に引きこまれつつロボの頭がせりだしてくるという。
 これはぜひとも合体の最後に行いたい部分。
 ということで、ダイアバトルスモードに合体完了。


 

 

 

 
 ダイアバトルスモード
 全高約20cmほどで割とコンパクトですが、全体のディテールが小ささを感じさせません。
 股関節の左右の開き具合が少し異なっていて、素立ちだとちょっと気になる。まあポーズ付ければそう気にはならないんですけど。

 
 アップ
 目は、後頭部にクリアパーツの集光機能があるので光ったように見えます。

 
 
 
 胴体側に引きこまれたコクピット。なので、この状態ではパイロットは脱出できない。
 パイロットを降ろすには、ロボの頭を押しこめば再びコクピットが出てきます。

 
 腕の可動。
 一通り動きます。手首はボールジョイント。

 
 合体状態でも、腕を前側から外すことが出来ます。
 
 
 腰は2つの回転軸があります。

 
 下半身の可動。
 膝立ちが出来ます。モモ部分も回転軸が。
 足首は三重関節で接地性も高め。更につま先も動くし。

 
 
 背中
 
 ウイングを縮めたり

 
 ウイングを水平にしたりも。

 
 腕を胴体側にセットしたまま、背中パーツを外すことも出来ます。
 軽装状態的な。

 
 武器
 手持ち武器は二本の刀、クラッシュキャリバー
 刀をもたせると、頭部の感じも合わせて鎧武者って雰囲気。

 

 
 ウイングにジョイントパーツを取り付けて、剣をマウントできます。
 
 

 

 
 肩部のキャノンは差し替えパーツが付属。
 ロングなスラッグキャノン。

 
 取り回しやすいハンマーマグナム。

 
 腰のフレキシブルアームマウントにもキャノンを取り付け可能。
 
 

 

 
 手首を回してガトリングナックル。

 
 02、03のボレットモジュールが合体し、ボレットファイター。
 余剰パーツですが、ちゃんと支援メカとして意味があるのが良い。
 一応この状態でもダイアバトルスの背中に付くことはできますが、かなり邪魔になります。

 
 この状態ではバイクのコンテナもしっかり接地出来ます。
 
 
 ダイアバトルスとボレットファイター

 
 こういうの、ミニフィギュアとメカの醍醐味。
 背景に基地的なのがほしい。

 
 TFレジェンズのウルトラマグナスと
 マグナスのほうがかなり大きかった。
 
 
 アルファートリンの乗ってた部分に隊員を乗せた所
 かなり広々。まあアルファートリンがマイクロンサイズだし。
 
 
 下側に二体乗せても良いかも。

 
 ハイパーシリーズのレンジャートレーラーとか。
 
 
 プラキッズと
 随分体格差があるようにも思えますが、実は肩から下の大きさはだいたい同じ。
 プラキッズは頭が大きいから。
 
 
 こっちは乗せても違和感ない。
 後はミニサイズのフィギュアといえば、ビーストサーガのジップロットシリーズとか。 
 ミニタートルズやマイティマックスあたりも合いそう。

 
 メカ3体とロボ形態だけなのにかなり画像使ってしまいました。
 なにせ合体シークエンスが楽しすぎて。これはじっくりやりたかったのです。
 腕のスライドや足の展開、更には頭部の出現ギミックと素敵ポイントいっぱい。合体もストレス無く行えるし、ほんと楽しいです。
 合体中も謎の合体BGMが脳内で響く(笑)。

 次回はバトルス以外の3体合体バリエーション。そして2体合体のバリエーションもやっていきたいと思います。
 まだまだ遊びが沢山!
 
コメント (2)
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