城西ドンガルドン

趣味が偏り気味な?玩具ブログ。
その時々、好きな物の画像をのんびり貼っていきます。


コペンのミニ四駆が届いた

2013-12-02 23:00:45 | プラモデル
 ダイハツのサイトで開催されている、「ダイハツ×タミヤ KOPEN future included オリジナルミニ四駆プレゼント
 キャンペーン」。
 特設サイトでの抽選に当選すると、コペンのミニ四駆がもらえるというキャンペーンです。
 幸いにも当選して、景品のミニ四駆が送られてきました。サイトだと12月下旬発送と書かれていたのですが、それよりも随分早く来ました。
 
 というわけで、やってきたミニ四駆の写真を。とは言え組み立ててないけど…。
 上の写真は箱。
 先日の東京モーターショーで出展されていたという、コペンのコンセプトカーがミニ四駆化されています。
 もちろんタミヤのミニ四駆。

 
 開けた所
 VSシャーシにコペンのボディが2個セットという内容。

 
 ボディ
 緑と青のコペンのボディが入っており、単に色違いではなく造形も異なっています。

 
 KOPEN future included XMZ
 「異素材質感で組み合わせたボディが存在感を発揮する、タフ&アグレッシブ 新感覚オープンスポーツ」とのこと。
 箱のイラストによると、外側をグルッと囲むように黒いパーツで覆われており、この辺りが異素材質感な
 ところでしょうか。ミニ四駆ではメタリックグリーンの単色成型で黒い部分はシールで再現されています。
 今回2種入ったボディの中で、ゴツイ方のボディ。ミニ四駆としてはこっちのほうが好きです。

 
 KOPEN future included RMZ
 「滑らかな流線型シルエットで街乗りが楽しくなる、スタイリッシュ&エモーショナル リアルオープンスポーツ」
 たしかに、XMZとくらべて余分なパーツが無くスマートな印象のボディ。
 実車画像で見比べるとこっちが良いかなぁ。
 
 
 ボディを後ろから見たところ
 ペダルやダッシュボード部分はぽっかり開いているので、小さいフィギュアなら乗せられそうです。

 
 シール
 やはりXMZの方がシールは多い。

 
 セット付属のタイヤにはTAMIYAとDAIHATSUのマークが。

 


 せっかく当たったマシンだから、組み立てるのはなにか勿体無くて…。箱のまま置いとこうかな?
 このコペンのミニ四駆自体は色違いで一般販売もされるので、そっち組もうかなと。ただ一般版は
 ボディはセットではなく別売りですが。
 一般販売では、XMZが赤いボディにスーパーⅡシャーシ。RMZは白いボディにVSシャーシと、シャーシも
 ボディごとに異なるようです。
 
 この手のサイト上で当落が分かるキャンペーン、日付が変わった瞬間に応募すると、何となく当たりやすい気がします。
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ハセガワ 1/12 カプセルトイマシン

2013-02-27 22:05:38 | プラモデル
 1/12 可動フィギュア用アクセサリー カプセルトイマシン
 おもちゃ屋等で見かけるような、カプセル自販機を1/12スケールのプラモデルで再現した商品です。
 ハセガワより発売。接着剤不要のはめ込み式で、簡単に組み立てられます。

 
 箱

 
 裏面には組立説明が載っています。

 

 
 カプセルトイマシン
 一つの箱にはマシンが2台入っており、組み合わせて縦置きや横に繋げたり出来ます。この写真は、縦に2つ繋げたもの。
 ちゃんと窓の部分はクリアパーツ。

 
 アップ
 ハンドルは回せます。

 
 蓋を外した内部。
 それっぽい内部になっています。
 外側のハンドルを回しても、内部のメカは可動しません。また、カプセルの出口も内部とは繋がって
いないので、実際のマシンのようなカプセル排出ギミックはありません。

 
 カプセル
 水色とクリアのパーツを組み合わせて作るカプセルが12個。

 
 カプセルが12個だといくらなんでも物足りないので、プラスチックボールが約100個入っています。
 チャック付きの袋に入っており、ボールの他に小物も入れられたりと、重宝します。

 
 カプセルとボールをマシンに入れた所。
 ボールは質感ではカプセルには負けますが、実際マシンに入れてみると雰囲気は出ます。
 袋からザザーッと流すように入れるのが爽快。

 
 前述のようにカプセル排出ギミックはありませんが、出口にカプセルを置くことが出来ます。

 
 台紙
 付属のシートに様々な台紙の絵柄が描かれています。
 ハセガワ商品を使用した、遊び心あふれる絵柄です。
 台紙以外にもマシン側面のロゴや、お金投入口の金額表示も。

 
 でも、今回この台紙は使わず、自作しました。
 手持ちの台紙をスキャンして、フォトショップでサイズ調整して印刷、という手順。
 台紙サイズは、横2cm、縦2.5cmの大きさで良いです。

 
 アップ
 ガシャポン戦士とSDRの物を数枚作りました。
 こんなの今あったら、死ぬほど回すんだけどな~。

 
 内側から押さえがあるので、台紙がずれにくくなっています。ナイス構造。

 
 マシン分離。

 
 横に繋げられます。
 集めれば、無限に連結することも可能。

 
 裏でジョイントで接続。
 底部でもジョイントを使って固定します。


 
 フィギュア類と。
 フィギュアーツ両さん、d-artsロックマン。あと、figma仮面ライダーオニキス。
 2台縦に繋げて、大人の首から下ぐらいの大きさ。比率的には正解?

 
 
 ガシャポンを回す両さん。

 
 どれだけ回しても目当ての物が出ない両さん。
 昔は台紙に正規の台紙が入っていても、見本以外の物が出て来る事もよくあったので、おそらく
そういう類の自販機。
 
 
 お金が尽きたので交代。はずれカプセルを前に途方に暮れる…。

 
 で、ロックマンは一発で目当ての物(多分烈光頑駄無)が。
 …よくある話です。

 
 ちなみに下の台を回す場合。
 両さんは可動範囲は広くないので、伏せて回すことに。
 もう完全に駄目な大人。

 
 まあ、ロックマンも凄いがに股になるのですが。
 マシンの地面に接するパーツはもう少し高くても良かったかも?

 
 かつて、ガシャポンミニ等のこの手のミニカプセルマシンが出ていましたが、最近はめっきり見かけない商品に
なってしまいました。そんな時、このプラモデルの発売なので、迷うこと無く飛びつきました。
 値段的には、2台で1000円程?と昔のものと比べると少し高いのですが、きちんとスケール表示がされており、
近年主流サイズのアクションフィギュアと絡めるには、丁度良いのではないかと思います。

 昔はスキャナーもプリンターもなかったので、実際の台紙を縮小した自作台紙というのは、夢でありながらも
実現できなかったのですが、今はもうばっちり。好きな台紙を取り込んで作りたい放題や~。
 まだまだ台紙はあるので、マシンをもっと集めて理想のガシャポン屋を作ろう。
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レジェンドBB 騎士ガンダム メタリックver.

2012-11-24 22:12:36 | プラモデル
 ガンプラEXPO限定 レジェンドBB 騎士ガンダム メタリックver.
 
 レジェンドBB 騎士ガンダムをメッキ加工や艶あり成型色にした、メタリックバージョンです。
 現在開催中のガンプラEXPOで販売されています。

 今回は、元々塗装の必要な部分もそんなに無いし、メッキキットだし、ということで、ただ組んで、シール貼って、
顔のへの字に墨入しただけで完成としました。
 
 
 箱
 白をメインにした箱。通常版は黒をメインにした箱なので、全く反対のイメージに。

 
 Aランナー
 メッキ化の都合か、元々イロプラだったランナーも色ごとに分割されて袋詰めされています。
 右下の赤いパーツはメッキ加工されていませんが、ツヤのある成型色になっており通常版とは異なっています。

 
 Bランナー
 全てメッキ加工されているランナー。
 Aランナーとは逆に、通常版では切り離されていたバイザーのパーツ(B2)も、B1ランナーとくっついた状態に。
 メッキ加工されたパーツは、金色の部分以外裏表両面にメッキが施されています。
 
 
 Cランナー
 艶あり成型色。

 他に、ポリパーツが付きます。

 
 シール
 通常版と同じ。

 
 

 
 軽装
 腕や後頭部が非メッキ。
 勿論、目の表情替えギミックもあります。目の部分だけなので、通常版の目を使っても違和感が無いです。

 

 

 

 
 騎士ガンダム、鎧装着。
 メッキの鎧はさすがゴージャス。ツヤのあるメッキなのでピカピカしてます。
 メッキ加工のためか、通常版に比べ兜が脱がしにくいです。
 
 

 
 アップ
 額の赤いパーツはメッキであって欲しかったかも。

 
 替えの手首。

 
 マント。
 通常版では、左右のポリパーツ(PC-7)を説明書通りに組み立てると結構な高確率で破損する恐れのあった、恐怖のマント。
 今回も念のため、腕のポリパーツ(PC-303)と交換して組み立てました。
 マントは非メッキのつやありパーツ。

 
 背中にケンタウルス用パーツを取り付け。

 

 
 ケンタウルス形態。
 足首を交換します。
 蹄の部分は非メッキ。

 
 武器
 ナイトソードとナイトシールド。
 ソードをシールドに収納できます。

 
 電磁スピア
 メッキのせいか、一部組み付けが硬いところがあったので、その箇所を紙やすりで少し削りました。

 
 マントにマウント。

 
 ポーズ

 

 

 

 

 

 

 
 バイザーを逆さまにして、目にシールを使わないでやると、ニセ騎士っぽい雰囲気。
 
 

 

 

 
 通常版と。
 
 
 青い部分のツヤの違い。


 両面メッキのキットなのですが、穴とダボがきついということはほとんど無く、とても楽に組めました。
 全パーツメッキではなく、一部非メッキのパーツなのは、メリハリがあって良い感じです。特に腕の部分は、生身?な所だろうし。
 騎士ガンダムにはやはりメッキが似合いますな。よみがえる、元祖「伝説の勇者スペシャル」の思い出。あっちは青メッキでした。
 
 にしても、メッキ物は映り込みとか、指紋が怖いな~。

 
 
 
 

 
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ミニ四駆 ポータブルピット導入

2012-07-29 21:12:06 | プラモデル
 
 
 
 ミニ四駆では、コースがある場所への、マシンや工具の輸送というのは切れない問題です。マシンやパーツ、更には工具や電池と、まー持ち運ぶものが多い。
 色々手段がありますが、これまでは、このレーサーズボックスを使っていました。上段・中段・下段と三個所の収納スペースがあります。
 このボックスは5年ぐらい前に買って以来使っていたものですが、第二次ブームの時に買ったものも含めれば、かなり長い事使っていました。でもだんだんと持っていくものが増えて使いづらくもなっていったのでした。
 
 下段 下段にマシンを入れるのが一般的だと思うのですが、下段は縦幅5cmぐらいしか無く、あまりに車高があると入らない。提灯とか付けてると無理。
 中段 ケースを畳んだ時に一番割りを食うのがこの段。ケースを畳む為には、中段のトレーの上端までしか物を入れられないので、かなり収納しづらい。
 上段 ケースの蓋の部分には、取っ手と、取っ手をしまっておくための凹みがあるので、この蓋の凹みのせいで上段も収納しにくくなっています。


 収納での問題点はこんなところ。あと、買い替えに至った大きな理由として、近ごろはコースのある場所に行ってもポータブルピットを持っている人ばかりで、レーサーズボックスじゃちょっと…浮いてる?というのが。ボックスだと展開する都合、場所もとるし。


 
 で、このポータブルピット。とうとう買っちまっただ。最近出たミニ四駆30周年モデルですよ。
 縦に長いので収納力に不安もあったのですが、幅約210×高さ約430×奥行き約155mmの大きさでもきちっと一式収めることが出来ました。

 
 ピットを開けたところ
 ケースと蓋2つ。
 
 
 ピットのメイン部分。
 同型のケースを2つ連結した造りで、ストッパーを外すことで2つのケースに分解も出来ます。更にケース内部に仕切りを入れて、内部は四段に分けられることになります。
 各段はボディ付きのマシンが一台ちゃんと入るほどの広さ。マシン入れたり、パーツケースを入れたり出来るスペース。
 元々タミヤ純正のパーツケースに入れていたネジやナット類は、百均のピルケースに入れ替えるとコンパクトになって収納力さらにアップ。
 
 
 ケースの蓋になっている部分も内部に物を入れられます。この蓋部分が意外に収納力があります。
 こちらには、工具や、レーシングボックス中段に入れていたFRPやゴチャゴチャとしたパーツ類を。まだスペースが余ってる。
 モーターケースやケミカル類は、別個の適当な箱に。これは、レーサーズボックスの時にも、入りきらないものはそうしていたので、箱の中身は変わっても、そこは変わらず。

 
 このピット、横幅はそんなに無いので、自転車の籠にもバッチリ入ります。レーサーズボックスは横幅があって入らなかったので、これは嬉しい。
 ただピットのプラ丸出しはさすがに衝撃がやばいと思うので、トートバッグか何かに入れて運びたいところ。

 
 
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ミニ四駆REV エアロアバンテ

2012-07-18 22:25:52 | プラモデル
 ミニ四駆 REVシリーズ NO.1 エアロアバンテ
 新シャーシの、ARシャーシを搭載したミニ四駆REVシリーズの第一弾、エアロアバンテです。
 
 
 箱

 

 

 

 
 エアロアバンテ
 人気マシン、アバンテの系譜のマシン。
 REVシリーズがロゴマークを見るに、空力を追求するシリーズだからか、ボディも空力重視したような曲線的でなめらかなボディ。
 キットを説明書のまま組みました。小径タイヤ使用で、車高がぐんと低くなっています。
 ローラーセッティングは、前1つ、後ろが上下2つ。
 

 いつも通り、ボディは部分塗装の後、シールを貼り、スーパークリアーを薄く何回も吹きました。キャノピーにはシールを使わず、セミグロスブラックで塗装しました。
 スーパークリアーがかなり消耗していた物だったからか、表面ザラザラになった…。

 
 インテークの部分がアバンテらしい部分。エアロアバンテではちゃんと開口されています。
 キャノピーが山型になってるのは、ちょっとアバンテぽくないかも。
 
 

 
 ボディキャッチも一風変わった形。
 GUPのクイックボディキャッチにこんな形のがあったような。

 
 ウイングはもちろん外せます。

 

 

 

 
 
 

 
 ARシャーシ
 エアロアバンテより使用の新シャーシ。
 従来の片軸モーター用シャーシと異なり、モーターや電池、ギアの搭載等の組立は、シャーシ裏面で行います。

 
 従来のシャーシなら電池やモーターがむき出しになっている表面も、シャーシで隠れて電池等は全く見えなくなっています。

 
 表側で交換できるのは、カウンターギヤのみ。
 カウンターギヤ内部には軸受けを入れます。

 
 サイドに開いている穴は、空気を取り入れてモーターを冷やすダクトの役割。

 

 
 ARシャーシ裏面。
 裏面もカバーで覆うため、完成したシャーシではモーターや電池等は外から全く見えません。

 バッテリーカバーやモーターカバーがアンダーパネルの役割を持ち、平らでなだらかな裏面。モーターカバーは後部が上がった、ディフューザー状の形。
 リアステーにはスキッドバーを付けます。

 
 バッテリーカバーを外した所
 電源スイッチがONの時には、バッテリーカバーがスイッチでロックされて外せない仕組みになっています。
 
 
 そこからさらに、すべてのアンダーパネルを外す。
 従来のシャーシを左右逆にしたような部品の配置になっています。
 走れせる時は結局ここからひっくり返すので、動力部の動き自体は従来のシャーシと同様。

 スーパーXシャーシでもモーター部は裏面から外す作りでしたが、ほぼ全てのパーツを裏面から外すのは、ARシャーシが初めて。

 
 モーター周りのアップ

 
 アンダーパネルを外すと、モーター部は容易に取り外せます。
 モーターのピニオンギアは専用の黒いものを使用。キット付属のマッチングリストをみると、ARシャーシで使えるピニオンギアには制限があるみたい。

  

 
 組立前の素のシャーシ。
 リアステーもすでにシャーシと一体化しています。

 
 アバンテMK-2と
 MK-2はかなり長いこと使っているので、ボディも大分ボロボロ。
 
 
 シャーシ三種類
 左から、MS、AR、VS。

 
 
 ARシャーシに他のマシンのボディを搭載してみる。
 テラスコーチャーRSのボディ。
 
 
 エンペラー

 
 ホライゾン
 これらのボディは、後部のサスやパイプを外してやるだけで載せられました。

 
 同時発売のARファーストトライセット。
 AR用のFRPを入手できるのは現在これだけ。8月にやっと単品発売で、黒ピニオン同様遅い。
 


 このARシャーシだと、電池やモーター交換の時にボディを外す手間を省けるので、耐久レースとかに有利そう。耐久レースなんてなかなかやってないけど。
 それでも電池交換の時はついついボディを外そうとしちゃうんですよね。もう習慣付いてるんだなあ。

 ミニ四駆には空力とかはあまり意味が無い、と常々言われていましたが、このREVシリーズでは空力追求に取り組むらしく、ボディやシャーシの形状にもそれが表れています。それが一体何処まで効果を表すのかは不明ではありますが。さてさて。

 とりあえずは、デフォルトで走らせてから、そこからファーストトライセットを使って…と、徐々にステップアップさせていこうと思っています。問題は、いつ新橋へ行けるかどうか。

 過去記事 ミニ四駆

 レーサーミニ四駆 皇帝
 レーサーミニ四駆 テラスコーチャーRS
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レーサーミニ四駆 皇帝

2012-03-24 18:32:56 | プラモデル
 今日は、3月24日。ミニ四駆の日です。だから、ミニ四駆の記事。
 ダッシュ四駆郎の主人公マシン、皇帝(エンペラー)です。
 数年前に発売された、ミニ四駆メモリアルボックスのキットを使用。

 

 

 

 

 

 

 
 皇帝
 部分塗装とシールを貼って、トップコートしただけ。メモリアルボックス発売当時に作ったので、作ってから結構年月が経ってたりしてます。

 
 ウインドーの部分もシールを使用したのですが、このシール、エッジの部分に隙間があったのでした。気付いたのは貼ってから。時すでに遅し。

 
 シャーシはタイプ1。
 タイヤもスパイクタイヤ。

 
 ただ、エンペラーのボディはタイプ3仕様のもの。
 裏から見ると肉抜き用のスリットがあります。

 
 エンペラーは初めて手に入れたミニ四駆ということもあり、思い入れのあるマシンです。形状、カラーリング、ステッカーも全部込みで大好き。
 昔買った時にはシールを貼っただけでした。それだと、ウインドー周りの黒い部分が成型色の白のままだったりして、少し寂しかった。十云年たってのメモリアルボックスで少しだけリベンジを果たせた、かな?

 今年はミニ四駆30周年。てことで、いろいろ記念イベントもある年だそうで。新型シャーシのマシンが楽しみです。

 過去記事 ミニ四駆

 レーサーミニ四駆 テラスコーチャーRS
 
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輝羅鋼極彩シールを貼った

2010-06-04 22:52:53 | プラモデル
 輝羅鋼極彩シール仕様のBB戦士が今日発売されたので、早速買ってシールを貼ってみました。とりあえず、天零だけ。
 
 
 Cランナー
 昔はこのランナーに輝羅鋼加工がされていましたが、今回はもう地のクリヤーグリーン一色。

 
 輝羅鋼極彩シール
 普通のシールとの違いが判らない。裏も白で一緒。

 
 貼りました。上がシール。下が元々の輝羅鋼。
 貼り方は位置合わせ→指で押さえる→綿棒や爪楊枝でモールドやエッジ部分をなぞってシールを密着させる。てな感じで。
 発売前の情報だと、シールが浮いた感じになってましたが、実際は密着させればそんなに違和感が無いと思います。
密着させるのが大事。  
 ちなみに今回はシールを貼る前にシールの緑色の部分をくりぬきました。元の輝羅鋼版でもクリヤーグリーンの
成型色を生かした仕様になっていたため。

 
 貼り方失敗したシール。パーツのモールドとシールの線がずれてしまったミス。右側の青い線の部分が分かりやすい。
 パーツとシールの端をあわせて貼ろうとするとこうなってしまったので、パーツとシールのディテールの線を
合わせて貼るようにしたら比較的綺麗に貼れました。
 その他にもこのパーツは不慣れな時に手をつけたパーツなので、色々ミスが多い。

 
 昔作った天零本体に組み付け。
 これから輝羅鋼極彩シール版の天零を組みます。
 
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BB戦士 龍機ドラグーン

2009-10-17 15:29:38 | プラモデル
 もうそろそろ新SDガンダム外伝のコンプリートボックスが発送される頃だと思います。
んで、ちょうど良いタイミングなので今回はBB戦士の龍機ドラグーン。
 キット名がマルスドラグーンなのに何故普通のドラグーンかというと、単にマルスギアがまだ出来てないから。
 パチ組んで、部分塗装とスミイレしただけです。

 
 箱

 

 

 

 
 魔龍モード

 
 顔

 
 一応口を開かせることも出来ます。

 

 

 

 
 龍機ドラグーン
 魔龍モードの頭を起こし、脚を前後左右入れ替え、手首を回して変形。
 元祖では灰色だった部分が白になってます。

 
 顔

 
 胴体。
 腰アーマーはシールを貼ったんですけど、ここも塗装した方が良かった。

 
 可動は首が横に回らず、肩、脚は軸回転。腕が回ります。

 
 武器、白金のハルバード。

 ポーズ色々
 

 

 

 
 まるで手をつけてないけど、マルスギア。

 
 ドラグーンに装着して聖龍機マルスドラグーンに。

 
 ちーびー戦士のゼロガンダム。
 これもまったく手をつけてないです。

 
 手、足、兜を外してドラグーンに搭乗させることが出来ます。
 
 
 今回のキット、去年の冬に作って、ずっと箱にしまいっぱなしだったからところどころ塗装がこすれてたりしてます。
マルスギアも塗装して完成させたいんですけど、成型色のパールを残すか、前面白に塗装してしまうかで迷ってます。

 新外伝のコンプリートボックス、楽しみです。自分の場合、受け取りを来週に変更したんで、
手元に来るのはもうちょい先なんですけど。

 過去記事
 一応完成したBB戦士のくくりで。
 BB戦士 武者號斗丸

 BB戦士 烈光頑駄無
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ガンプラ付きカップヌードル

2009-09-02 18:19:06 | プラモデル
 ガンプラ付きのカップヌードル。
 1/380スケールのminiガンプラが付いたカップヌードル。とりあえずガンダムだけ買いました。

 
 箱。
 ガンダムの絵が書かれたカップヌードルの上にminiガンプラの入ったケースが取り付けられています。
 ガンプラ付きのカップヌードルは、セブンイレブンだと580円と結構な値段になってました。

  
 ランナー。
 色プラ仕様のランナー。パーツはタッチゲートで外せます。
 パッケージの感じといい、この丸いランナーといい、昔あったきゃらか~んを思い出します。(缶ジュースにプラモデルが付いてたやつ。)

  

  
 RX-78-2 ガンダム。
 1/380なので小さいです。色もそのまま組んだだけだと少ない。
 右手とビームライフルは固定。

 
 小さいですがモールドもそこそこ入っています。

  

 
 肩と頭ぐらいしか動かないので、ポーズもそんなに付けられない。

 
 左腕のシールドを外すとこんな感じ。

 
 1/144と並べてみる。
 
 
 かなり小さいキットなので、顔の塗装が大変そうです。戦艦キットとかに付いてる様なやつよりは楽だろうけど。
 しっかしガンプラが付いてえらい値段上がっていますが、これにしか付いてないガンプラだし、物珍しさから買うってので良いのかも。ガンプラ要らなきゃ普通のも売ってますし。

 そういやコロチャーになったカップヌードルはじめて買いました。どんな味なんだろ。
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BB戦士 武者號斗丸

2009-02-27 20:28:54 | プラモデル
BB戦士 武者號斗丸。超機動大将軍編の主人公です。武者飛駆鳥の弟、舞威丸が修行して成長した姿。
キットは、軽装、武者、爆熱の陣の3形態に変形が可能です。


 軽装


 正面


 後


 蹴りポーズをとらせることが出来ます。



 鎧装着。武者形態。
 名前からも分かるようにゴッドガンダムがモチーフです。


 正面


 横


 後


 アップ
 あごの赤い部分を少し削ったのと、頬にスジ彫りを入れました。


 胸の炎水の玉はガラス玉が使われています。ガラス玉の下にはシールを貼るので、ガラス玉を覗くと、シールに書かれた 號 の字が見えます。


 刀。爆裂刀と熱破刀。


 ポーズ。そのままだと、腕の関節は肩の部分しかないので、ポーズもシンプルになりがち。
 武者形態だと肩アーマーからぶら下がった部分も邪魔になるので、腕を開けるように改造をすると良いと思います。



 スーパーモード、爆熱の陣。


 正面


 後


 爆熱の紋
 爆


 熱


 爆熱心眼翼
 ゴッドガンダムがモチーフだけあって、スーパーモード時の羽の展開もアレンジして再現されています。
 真ん中と下の羽はバックパックから、上の羽は肩鎧を後ろに回して羽にしています。


 ポーズ


 天鎧王付属の天の神具をとりあえず装着させてみました。天の神具は無塗装です。武零斗や羽荒斗にもパワーアップパーツがあります。


 かっこいいです。號斗丸。肩鎧が羽織になってたり、胸にガラス玉を使うところとかすごい好きです。シールの目つきが悪いような気もするけど。キットはもう一体ストックがあるので、肩鎧を鳳凰の紋にしたり、腕を開けるように改造しようかと思います。パワーアップ形態を全部再現できるようにしたい。

 超機動大将軍編の頃から、プラモやおもちゃを買うために自転車で隣町のスーパーや模型店に遠出するようになった記憶があります。號斗丸も発売当時、新装開店したスーパーで始めて買ったのを今でも覚えています。学校終わって、自転車で町に繰り出すの、楽しかったな~。
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