リターンプラモデリング

ガンプラを中心としてキャラもの模型を作ります

シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 8回 (部品01 その8注型)

2017-03-16 23:59:37 | シリコーンゴム型取り複製
翌日(14日)に、注型する予定でしたが、3日も経ってようやく注型

14日
レジンキャスト必要量が1150ccなので混合用の容器も1500~2000cc必要になります、レジンキャスト購入のついでで購入しようとしたらホビー用の小さいのしか売ってない、ホームセンターに行くしかないがこの時間では開いてない

15日
会社が終わってからだとホームセンターは、閉まってるので100円ショップでちょうど良いのがないかと見てみましたが使いやすそうなのが無い

16日
会社が終わってから行っても開いているホームセンターはここしかない

督促も来たし待ったなしです

ポリカップ購入

ほんの小さなことで作業遅れるから気をつけないといけません
漏斗は結局使用しませんでした

注型を始める前に、バックアップジャケットの気泡がたまっている箇所を修正


レジンキャストの硬化熱で内部の空気が膨張して型が変形するのを防ぐため空気を逃がす穴を開ける


石膏型をクランプで合わせてシリコーンゴム型シートをセットする
 
 
前後型を閉じてクランプで固定

倒れないようにしっかりと固定する

少し多めの650cc軽量するため油性ペンで印をつける


ポリカップにセット、はかりにのせてB液650cc分の重さを計量する


2000cc容器にA液を計量する


A液、B液を混合して注型する

硬化を待つ

硬化後型からはずす
 

左:原型 右:注型品 重さ1108g


気泡が結構目立つ、混合時に巻き込んだ気泡と思われます
 

今回の作業時間 1.5hours

これで1段階終了

次回を読む
前回を読む  シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 7回 (部品01 その7型開け) 
1回から読む シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 1回 (部品01 その1)

参考過去ブログ
ブログ記事一覧 大カッパを複製する編 積層法によるシリーコンゴム型取り
ブログ記事一覧 大カッパを複製する2(下半身) 積層法によるシリーコンゴム型取り
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シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 7回 (部品01 その7型開け)

2017-03-13 23:59:59 | シリコーンゴム型取り複製
いよいよ型開け
うまく開くのか、開かないと原型破損、さらには型使用不可になる恐れがあります

前回の状態


ひっくり返す


最初にフランジのくっ付いている箇所を削る


上下を開く

ここまではなんとかできました
次は今回の難題箇所

4回で作っていた油土の楔の箇所にドライバーを差し込んでこじ開ける


なんとか外れた
 
ここまできたら、後は容易

型開きは無事完了

石膏バックアップジャケットに若干の不備がありますが大きな問題はなし

注型に備えて型を仮合わせしてみる


シャコ万力で固定


水を注入して使用するレジンキャスト量を量る

1150cc必要になります

ここまで 0.5hours

よく乾かす


注型は、また明日
注型に備えて作業場を片付ける
ここまで 1hours

今回の作業時間 1.5hours

次回は注型、こんなに大量のレジンキャスト注型したことないです、うまくいくのか

次回を読む  シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 8回 (部品01 その8注型)
前回を読む  シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 6回 (部品01 その6反対面石膏バックアップジャケット)  
1回から読む シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 1回 (部品01 その1)

参考過去ブログ
ブログ記事一覧 大カッパを複製する編 積層法によるシリーコンゴム型取り
ブログ記事一覧 大カッパを複製する2(下半身) 積層法によるシリーコンゴム型取り
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シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 6回 (部品01 その6反対面石膏バックアップジャケット)

2017-03-13 00:18:03 | シリコーンゴム型取り複製
昼の部の続き、4時間ぐらいシリコーンゴムの硬化を待って夜の部開始

前回と同様の手順で石膏製バックアップジャケット作成
今回は石膏製バックアップジャケットを分割しなくて良いので少し楽

参照過去ブログ シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 4回 (部品01 その4石膏製バックアップジャケット作成2) 

石膏補強のためサイザルスタッフを丸めて鳥の巣みたいなものを作る


ボウルに水を入れ石膏を入れる
大体このくらいになるまで

前回、途中で不足したので多めにした

よくかき混ぜ、丸めたサイザルスタッフを浸す


余分な石膏を絞りシリコーンゴム型に貼る


今度はかなり余ってしまった


今回の作業時間 1hours

次回は型を開けます、うまく開くのか

次回を読む  シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 7回 (部品01 その7型開け)
前回を読む  シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 5回 (部品01 その5反対面シリコーンゴム型取り) 
1回から読む シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 1回 (部品01 その1)

参考過去ブログ
ブログ記事一覧 大カッパを複製する編 積層法によるシリーコンゴム型取り
ブログ記事一覧 大カッパを複製する2(下半身) 積層法によるシリーコンゴム型取り
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シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 5回 (部品01 その5反対面シリコーンゴム型取り)

2017-03-12 20:01:24 | シリコーンゴム型取り複製
前日、前々日と、またしても、勤務先から帰ってすぐ寝てしまった
今日は日曜日で休日なので昼、夜作業で本日中に型取りを終わらせる

昼の部
もう14:30なので昼過ぎです

前回の石膏型

とっくに硬化しています

ひっくり返して油土を取り除く


安定しないのでスタイロフォーム、ビニール袋にくるんだ油土で土台を作る


ダレ防止の土手を作る


シリコーンゴム部分にシリコーンバリヤーを塗る


シリコーンバリヤー

ここまで 1hours

前回と同様の手順でシリコーンゴム型取り開始
参照過去ブログ シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 2回 (部品01 その2) 

1層目
シリコーンゴム残量600g、硬化剤残量1ビンなので節約めで作業
シリコーンゴム250gに早く硬化させるため硬化剤を2倍量の20g混合してシリコーンバリヤーを塗った刷毛で刷毛塗りする


低い箇所にだれてくるので刷毛ですくって薄くなった箇所に塗りなおす、だれてこなくなるまで繰り返す

どこで止めにするかが難しい
ここまで 1hours

2層目
硬化を待つ間に補強のガーゼを切り出す
表面がべたつく程度に硬化したらガーゼを貼っていく
 
ここまで 0.5hours

シリコーンゴム250gに早く硬化させるため硬化剤を1.7倍量の17g混合してシリコーンバリヤーを塗った刷毛でガーゼを埋め込む


以前作った注ぎ口、今回も活躍しています

参照過去ブログ
ガレージキット新開発のお手伝い2016 12回 (1次原型のシリコーンゴム型取り その12)
ガレージキット新開発のお手伝い2016 13回 (1次原型のシリコーンゴム型取り その13)
ガレージキット新開発のお手伝い2016 14回 (1次原型のシリコーンゴム型取り その14)

ここまで 1.5hours

3層目
硬化を待つ間にバックアップジャケットのズレ止めのシリコーンゴムダボを切り出す


ガーゼの目を埋めるためシリコーンゴム100gに早く硬化させるため硬化剤を2倍量の8gを混合してバリアコートを塗った刷毛で刷毛塗りする

残量100gなので缶のままで混合する


シリコーンゴムダボを貼り付ける

ここまで 1hours

今回の作業時間 5hours

昼の部終了、もう19時過ぎてます
次回は石膏製バックアップジャケット作成、本日中に終わらせる

次回を読む  シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 6回 (部品01 その6反対面石膏バックアップジャケット)
前回を読む  シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 4回 (部品01 その4石膏製バックアップジャケット作成2)  
1回から読む シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 1回 (部品01 その1)

参考過去ブログ
ブログ記事一覧 大カッパを複製する編 積層法によるシリーコンゴム型取り
ブログ記事一覧 大カッパを複製する2(下半身) 積層法によるシリーコンゴム型取り
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シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 4回 (部品01 その4石膏製バックアップジャケット作成2)

2017-03-10 06:25:29 | シリコーンゴム型取り複製
昨日8日は仕事が終わって、歯医者にいってその後すぐ寝て作業せず
本日も帰ってすぐに寝て、作業せずに終わりそうになりましたが深夜にいやな夢を見て目が覚めたので起きて作業をすることにしました

今回は石膏製バックアップジャケット作成

参照過去ブログ コスプレ用の剣を作る第5回(石膏型取り)

用意するもの
石膏


サイザルスタッフ


カリ石鹸


石膏補強のためサイザルスタッフを丸めて鳥の巣みたいなものを作る


ボウルに水を入れ石膏を入れる


大体このくらいになるまで


よくかき混ぜる


丸めたサイザルスタッフを浸す


余分な石膏を絞りシリコーンゴム型に貼る


最初の量では石膏が不足したので作り足したら今度は余ってしまったので、境界を避けてもう一方のほうにも貼った

ここまで 1hours

硬化を待つ間にサイザルスタッフを丸める

1回目硬化後、境界のクレイウォールをはずす


2回目の石膏の分割のためカリ石鹸を塗る、こじ開け用の溝作成のため楔形にした油土を貼る


同様の手順でもう片側に貼る
 
ここまで 1hours

今回の作業時間 2hours

石膏というと学院にいたころ事務局と口論になったことを思い出します、「石膏の扱いとか知ってて当然です」などと言い出すので、こんなの美術学校の彫刻科卒業でもなければ知っているわけないと思うので「知らないのが当然」と言ったところ気に障ったようです、こんなの普通知らないですね

次回は裏側のシリコーンゴム型取り

次回を読む  シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 5回 (部品01 その5反対面シリコーンゴム型取り)
前回を読む  シリコーンゴム型取りのお手伝い2017 3回 (部品01 その3石膏製バックアップジャケット作成)
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参考過去ブログ
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