城西ドンガルドン

趣味が偏り気味な?玩具ブログ。
その時々、好きな物の画像をのんびり貼っていきます。


パチ組み ダンボール戦機 LBXデクー

2011-03-09 21:23:54 | ダンボール戦機
 ダンボール戦機 002 LBXデクー
 ダンボール戦機のプラモデル。第2弾はデクー。汎用量産型のLBX。

 
 箱
 
 
 シール
 シールドの迷彩パターンをシールで再現。

  

  
 デクー
 アキレスと比べると太ましい体型。
 そのまま組み立てただけでも色分けはほぼ完璧。
 基本的な作りはアキレスと似ています。関節も同じパーツを使用。

 

 
 頭
 一つ目、出っ歯。トランスフォーマーのラグナッツに似てる?
 今回は貼ってませんが、クリヤーレッドの目の内側のパーツにはメタルシールを貼るので、光っている
ような表現が可能となっています。
 アンテナは安全のための出っ張りがあるので、カットしました。

 
 上半身

 
 目同様、前後のクリヤーレッドのパーツの内側にはメタルシールを貼ります。

 
 肩アーマーには半円状の切り欠きがあり、腕を上げた時に肩アーマーが邪魔にならないようなデザイン
になっています。

 
 アキレス同様、胸外装を取り外し可能。内部にはコアメモリを入れられます。

 
 下半身

 
 ポリジョイントにはアキレスと同じDJ-01が使用されていますが、デクーのは股関節の軸の肉抜きが
浅くなって、捻れに対する強度がアップしています。
 アキレスとデクー、同時発売で同じランナーなのにこのような差が。

 
 外装の外せるパーツを外した状態。

 
 武器
 スキャッターガン

 
 タイディシールド

 
 カスタムダイスバトルで使用するダイス。
 分解して面の部分を入れ替えることが出来ます。

 ポーズ
 

 

 

 

 


 
 アキレスと。

 
 カスタムダイスバトル。
 キットの箱を使います。箱の蓋と底を左右に繋げたフィールドを向かい合わせて対戦します。
 駒であるLBXを乗せるマス以外にもその上にダイスが乗ればポイントアップ可能なボーナスゾーンが
あります。
 ボーナスフィールドは、移動、バトルの両方で有効。

 
 ゲームの流れとしては、ダイスを転がしての移動を繰り返し、フィールド上でLBX同士が向かい合ったら
バトル。ダイス値+ボーナスで合計の大きいほうが勝ちになります。

 バトル例。今回は同じフィールドにダイスを置いていますが、実際はそれぞれ自分のフィールドにダイスを
スローします。また、向かい合ったときにダイスの移動値が余っていた場合はそれを戦闘にプラス出来ますが、
今回はどちらも無しで。

 この画像では アキレスはダイス値がBODY300P+ボーナス400Pで計700P
         デクーはダイス値がHEAD100P+ボーナス200PさらにHEADボーナス100Pで計400P
 で、アキレスの勝ち。負けたデクーはポイントの差額300P分、3マス戻る。
 これを繰り返してスタート地点に押し戻されたほうが負けとなります。
 
 
 LBXはパーツを交換してカスタマイズが可能。
 カスタマイズすればダイスバトルでも大きいダイス値が出やすく出来ます。

 
 アキレスをカスタマイズ元にすると、腕、脚、盾がアキレスよりデクーの方がポイントが大きいので交換
することにする。
 LBXのパーツとダイスはそれぞれリンクしているので、パーツを交換するとダイスの目も交換することに
なります。

 
 組んでみると、重装甲なアキレスに。
 脚は腰の部分も含むので、交換するとかなり印象が変わります。

 
 逆に余ったパーツで組むとこんな。
 カスタマイズは説明書通りだと大まかなパーツ交換ですが、ポリジョイントが共通化しているので、
もっと細かいパーツ単位でのカスタマイズも可能です。


 デクーはいかにもロボット物の量産機っぽい見た目。説明書によると、軽装型、砲戦型、監視型といった
バリエーションがある機体らしいのもそれっぽい。それらのバリエーション機もいずれキットで出るので
しょうか。

 過去記事 パチ組みダンボール戦機

 パチ組み ダンボール戦機 LBXアキレス
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PC上でも立体視

2011-03-07 23:54:47 | 雑記
 今回はちょっと実験。ニンテンドー3DSで作成されたMPOファイルを「ステレオフォトメーカー」という
ソフトを利用して左右2枚のjpgに。PC上でも立体視出来るようにしてみました。
 寄り目で左右の画像を合わせるようにして見ると、立体的に見える…かな?
 しかし、これを見ると目が疲れるので注意。もっとサイズ小さくしても良かったかもしれません。



 



 


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パチ組み ダンボール戦機 LBXアキレス

2011-03-03 21:24:49 | ダンボール戦機
 ダンボール戦機 001 LBXアキレス
 展開が始まったダンボール戦機のプラモデルシリーズ。劇中同様の1分の1スケールのキットです。
 第1弾は主人公機のアキレス。
 例によって、シールも貼らず、ただ組み立てただけです。

 
 箱
 バンダイのロゴの他に、左下には劇中メーカーのロゴも載っています。
 箱の内側にはLBXカスタムダイスバトルのフィールドマップが印刷されています。

 
 プラモデル製作初心者向けの配慮として、大きいランナーを分割して、頭や胴など部位ごとのランナーに
まとめられるようになっています。地味に便利。
 画像は胴体のパーツ。

 
 ポリ製のDJ-01ランナー
 関節のジョイントは全てこのランナーにまとまっています。

 
 シール
 カスタムダイスバトルのダイスの目もシール。

  

  
 LBX アキレス
 組み立てただけでも色分けはかなり良い。肩の白い部分も成型色で再現されているとは思わなかった。
 マントは紙製。説明書に印刷されているものを切り取って使用します。

  
 頭
 フェイスパーツを白いパーツで挟み込み、トサカを取り付け。
 トサカが大きい。

 
 上半身
 胸中央にはクリヤーレッドパーツ使用。

 
 胴体の外装は外すことが出来ます。

 
 内部フレームにはコアメモリ(クリヤーレッドのパーツ)を収納。

 
 マントを外した背中

 
 腕パーツ割。
 上腕は横ロール可能。肘関節は引き出すと90度曲がります。手首は指と手甲の2パーツ構成。三国伝風の
球状ポリで前腕と接続。

 
 下半身

 
 アキレスの股関節は捩じ切れる危険があるそうです。関節軸にスリットが入っているのが原因?
 実際、股関節を奥までしっかり挿し込むと、ボールと受けの噛み合わせがキツいので、これで動かすと
捩じ切れるかも。
 足の付根の部分、横ロールがありそうな形になっていますが、実際は横ロールはないです。

 
 脚のパーツ割り
 膝も引き出すと可動範囲が多少向上。足首の関節は肘・膝みたいに可動をしそうな形になってますが、
1パーツ成型なので動きません。

  
 軽装?

 
 武器
 アキレスランス

 
 アキレスシールド
 
 
 持ち手は下から持たせるので、摩耗すると持てなくなるんじゃないかという不安が。

 
 カスタムダイスバトル用のダイス。
 これにシールを貼ります。

 ポーズ
 

 

 

 

 
 アクションベースとの接続が可能。

 
 大きさ比較として三国伝のキットと
 三国伝より大きい。

 
 想像していたよりもしっかりしてるキットでした。パーツ分割も良く、可動も良好。組み立てもランナー
分割や後ハメ式関節の比較的易しい構成で、楽しく組めます。
 次はデクーを買ってみようかと思います。スペシャルウェポンを貰うのを忘れていたので、それも兼ねて。
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パチ組み プラキット ブルース

2011-03-01 21:14:44 | パチ組み
 プラキット ブルース
 コトブキヤのロックマンプラキットシリーズ、第3弾はブルース。ロックマンの兄に当たるロボット。
 キットは一部にロックマンのパーツを流用し、兄弟機だからか?よく似た構造になっています。

 
 箱

 
 デカール
 
  

  
 ブルース
 部品にロックマンからの流用パーツがかなり有ります。
 ブルースの腰の部分は設定では腰〜腿当たりまでが繋がったようになっているのですが、キットでは
ロックマンのようなパンツタイプになっています。プラで可動させるにはしょうがないのですが。

 

 
 頭
 サングラスの黒いパーツは光沢のある成型色。

 

 
 表情替え用のパーツが2種付属。
 
 
 サングラスを外すとこんな。
 
 
 上半身

 
 マフラー
 首元の部分と伸びた部分はダブルボールジョイントで接続。自由に動きます。

 
 腕はバスターではない普通の腕も左右両方分あります。
 握り手

 
 開き手

 
 シールドを持たせるための手。
 内部にポリキャップを挟み込みます。

 
 下半身

 
 ロックマンではゆるゆるだった股関節が、ブルースではとてもしっかり保持してくれる様になってた。

 
 ブルースバスター用のエフェクトパーツ。

 
 ブルースシールド。

 
 持たせるには、まず手首の前後にグリップを差し込み、グリップにシールドを取り付けます。

 
 背中に背負わせることも可能。

 
 背負わせる際は、一旦マフラーの伸びた部分を外し、黄色いダブルボールジョイントをシールド接続用の
黒いパーツと取り替えます。
 
 
 E缶も付属。
 成型色の都合上、灰色のE缶になっています。

 ポーズ
 

 

 

 

 

 
 ロックマンと。
 ブルースのほうがちょっと大きい。

 
 
 

 

 
 ロックマン7ではロックマンもシールドを持つ事ができたので、それを再現。
 
 
 ブルースのシールド持ち用手首を使用するので、横から見ると手が赤い。
 ちゃんと再現するには手首の塗装が必要になります。

 
 プラキットロックマンの最大の弱点だった股関節がブルースだと克服されていたので、浮かせた時も
ポーズが付けやすいです。ロックマンは足上げてもすぐに下がるからなー、ウチのだけ?

 胴体を組んだ時、最初気づかずにロックマン用のパーツを使ってしまってたので、胴と腰が上手く繋がらず、
?となったことがありました。ちゃんとパーツの確認しないとダメね。

 過去記事 パチ組み プラキットロックマンシリーズ

 パチ組み プラキット ロール
 パチ組み プラキット ロックマン
 
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