民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.3473 暑かった!

2016-07-31 20:50:00 | 民謡夜話
と、言いながらも・・例によって外気に触れる時間は短いので言うほどのダメージは無い。
一人のお弟子が一緒に行ったが、着替えの役には・・・
うつむいて足袋の小はぜを止めるのが苦痛であった
悲しいかな現実である。

奈良梅若会の会長は比類のない堅物で、その事が隅々まで行き届いている。
行き届いている・・は・・行き届いている・・と違う・・行き届いている・・で・・ヤヤコシイ
会員数の関係から4時半には終了した。
各県の会長も、開催日が急遽変わった事で皆不都合となり、拙者一人が参加であった。
わが社中も含め、数名の来場朋輩を出演に仕立てた
帰宅は余裕の6時過ぎ。



昨夜は早寝を決めて12:00に就寝。
無理に寝たので・・寝つきも悪く・・2:30にいったん目ざめた。
次に目ざめたのは5:00。
これじゃアカン!と思いながらも身を起こして・・
うたた寝を繰り返して、シャワーを済ませて9:00に出発。
現地10:30到着・・いつもの事だが「一番乗り!」

写真ですか?
家を留守にする「罪滅ぼしサンドイッチ」
レタス&トマトにハムエッグを分厚く焼いて・・半分こ。
塩胡椒とは別に、味付けはとんかつソースとマヨネーズ。
ドッシリと重たいサンドイッチは、どこにも無い美味しさでアリマシタ!

仕事の所為ではなく、睡眠不足でチョットしんどい?・・かな?。
これから暫くゆっくり寛ぐこととイタシマショウ・・
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Day.3472 奈良梅若会

2016-07-30 19:19:00 | 民謡夜話
コレがまた・・真夏に行われるのが恒例。
閑な時期ではあるが取り敢えず暑い。
会場は冷房寛美なので不満と言うのではない・・が・・お客様が大変だろう。

先般来行方不明の浴衣も、お弟子の計らいで新調なった。
現場11:00だから9:00に出っかな?・・混むところは無いと思うが・・。
それよりなにより、依然声は不調であり快癒する性質(たち)のモノでもない。
気休めに咽喉科の薬を昨日から呑む。
唄好きにとって唄えない事は辛いと言うより悔しいものである。



さて・・閑金の昼食・・フライパンラーメンと洒落た。

美味しいお出汁にコンソメ1個・・ニンニク/生姜をすり卸し・・あとは薄口醤油。
モヤシと白ネギ&ワカメを煮込んで・・冷凍のチャーシューをトッピング。
あそこのラーメンよりはるかに美味しい出来栄えとなった。
勿論☆☆☆をもらった。

深鍋よりフライパンを使ったのは、そのまま食卓で頂くため・・炒めるものは何もない。
ここの麺は水分量が少ないと言う事で、長期冷凍しても遜色が無い。
縁を切ったラーメン屋だが、この麺だけは欲しいと思う
もう一つ言えばチャーシューも
誰かに買いに行って貰うと言う手もある←ヤン!



ンで・・夕飯

晩飯と言うには早すぎる時間・・6時が定刻となっているキョウコノゴロだ。
赤ジャガのポテサラを・・具沢山にした・・ポテト/キューリ/ハム/玉子をベースとして
インゲン豆/トウモロコシを茹でてマゼマゼ・・GOOD!

コレが夕餉の主食&おかずとなった・・他はトマトを一個ずつ。
マヨネーズは禁忌食品でもないと言うので、ロカボ料理に近いと思うがどうだろう?。
ポテト抜きって訳にも行かんのでね
あとはビール・・350mlひと缶・・言い訳ばかりの仙人で・・R。


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Day.3471 一汁六菜?

2016-07-29 20:43:00 | 民謡夜話
近頃精神が不安定なのか・・料理にもそれが表れる?
閑にあかして・・ヤマトイモのとろろを・・。
件(くだん)の少し乾いた山椒の葉をゴリゴリ・・???上手く行かない・・。
フライパンで乾煎り(お茶の葉の様に)してゴリるとサラサラの粉になった。
味噌を入れてゴリゴリ・・水分に少しの白出汁・・味付け海苔を刻んで完成。


野菜サラダには違いないが、トマトもキューリも小さく切って・・
ゆで玉子/オクラ/インゲン豆/チーズ・・も、全て小さく切って・・。
塩胡椒とオリーブオイルで。
実にサッパリとして美味・・スプーンで・・。


蒸し茄子のゴマミソズイ!・・ならぬごまみそよごし。


糸こんキンピラ・・。


味の味醂干し。


ンで・・丁度良い潮時のサーモンのキズシ。
極薄に切って炊き立てのご飯に乗せてパックン!
コレがまたいつもの様にメチャウマ!


精神が不安定と言うのは・・冷蔵庫に有るモノが仙人の調理を待ってるかの様に見えるから
一汁二菜ほどを心掛けねばと思いつも、美味しそうな夏野菜を頂くとついつい・・。
レにしても、健康的な夕餉であったと・・自炊自賛の仙人でアリマシタ・・
今夜も美味しいお野菜で・・ご馳走様ァ~!・・でした。


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Day.3470 山椒の葉

2016-07-28 23:01:00 | 男の手料理
暑いにゃ暑いだろうが、どこへ行っても外気温と触れるのは一瞬だから実感が無い。
散髪屋の冷房の効いた店から出ると、一瞬心地いいとさえ思えるから不思議。
そうそう・・2か月ぶりに散髪屋へ行きました

「言うちゃすまんばってん」山の拙宅ではこれまた暑いと言う実感が無い。
但し涼しい以上暑い未満・・と言う事だが
朝はウグイスに目ざめ、夕さりともなればヒグラシの声・・まだしばらくはウグイスが鳴く。

肥後弁で「よさり」と言えば夜の事・・変な言葉と思っていたが実は雅(みやび)な言葉であった。

チラ見のテレビの料理番組で山椒の葉・・なるほど!・・。
と言う訳で夏葉となった山椒の葉を採って見た。
遠目には美しいが、手折って見るとあの新芽の美しさからはほど遠く蒸しの喰ったモノやら。
「蓼食う虫も好き好き」と言うが、山椒だって喰う虫は居るんやね


一週間干してこのありさま・・成熟しているの葉なので水分量が少ないのか中々枯れて呉れない。
茶色くなってカリカリに乾いたら・・あとはご想像の通りです。
季節は最適・・さて、あと何日掛かるのやら・・若干楽しみでもある

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Day.3469 閑?っちゃ閑^0^

2016-07-27 18:45:01 | 民謡夜話
「閑かい!」・・
「閑っちゃ閑や」。
そう気取らんでも閑な毎日です

さわらの味噌漬けを作った勢いで「弁当でも造っか!」
ロカボ推進中だと言うのに、おにぎりがエエな

失敗しながら上手くなるのが「男の手料理」・・経験豊富な主婦料理失敗は・・
出汁巻きの出汁代わりに例のトマトジュースを・・見苦しく焦げました。
失敗は繰り返さねば笑って済ませられる。
その右が自家製高野豆腐・・真ん中左は少し干して冷凍にした淡竹。
あとは順不同で海老/茄子の炒り煮/豆の素揚げ煮/サワラ/オクラ/満願寺/から揚げ/牛蒡天と、反時計回り。
小さなおにぎりにはうめぼしオカカ/キューチャン/花山椒の佃煮・・。
パラパラと青いのは後日紹介予定の山椒の葉。

幾らか手間のかかったお弁当も、一瞬にして喉元を過ぎ胃の腑に収まる。
あっけない様だが、それこそ満足の表現であり喜びとせねばなるまい

斯くしてきょうも貧しくとも心豊かな一日でアリマシタ



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Day.3468 トマト物語

2016-07-26 20:13:01 | 男の手料理
幸せな事にトマトが潤沢に手廻る。
欲張って?・・沢山に・・頂く。
「余れば冷凍に・・」と言う有難い言葉に甘える。
冷凍庫・・???もう入らん!

ンで・・一計を案じる。
ヘタを切って、青い芯をくりぬいて・・トップに包丁を入れて・・
一個ずつ熱湯に3秒ほどチャップン!

少し深めの鍋に・・ジャオ~~~ン!

一回に使う分量を目安してポリ袋に・・四角い深バットに入れて冷凍庫に・・。
暫くして凍り固まったらバットから出す・・四角いトマトソースが出来上がり始末が良い。
「なにもソコまでしなくとも・・」と言うようなものだが、出所の知れた露地トマトならではの事である。
シーズンももう暫くだろうから、季節外れに楽しもうと言う魂胆だ。

固形のままでは収容量に限りがある。
冷凍を戻すと、どのみち形は崩れるので「コレデイイノダ~!」と得心する。
西洋風の保存法は知らないが、多分これで上手く行く・・先が楽しみ

数日良いお天気が続いたが今日は雨。
肌寒い夜である。
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Day.3467 アリガタヤ

2016-07-25 20:48:00 | 老境ものがたり
ふっくらとしたオクラは筋っぽく無くて柔らかい。
期待していなかったインゲン豆(三度豆)。
瑞々しいキューリ。
キューリを除いてはほぼスーパーで買う事のない野菜である。
沢山にも無い中、ありったけを頂いた。
コレで数日は露地野菜たっぷりの口福に預かれる。
トマトも・・ド~~~ッサリ!
冷凍も良いが、明日は別な保存法を試してみようと目論んでいる
乞うご期待!だ

ここんとこフライパン料理が続いているのでまたまた反省。
明日は「純和風バンメシ」にしようと・・閑に任せてそんな事ばかり考えている。
「料理をする事は高齢ダンシには良い脳トレになる」
と・・ヒタスラ信じて居る仙人である

きょうは日中少しの用事と買い物を済ませて、上記野菜にありついた。
サワラを昨日の味噌に浸け、サーモンをキズシにした・・食べごろは明日だ。
最低限の炭水化物と脂肪をキープしながらロカボを目指す。
何処までも健気な老人でR





例によって・・脚立に上って採ってくれるムクゲ・・美しい。

切り花はしおしおと一日で枯れるが、次の蕾が綺麗に咲いて呉れる。
と言って・・それも一日花に変わりはないのだが・・・。

そうそう・・日中、町に下りたが少しも暑くなかった。
そうそう・・急激な通行のポケモンGO・・読者に熱中している「ボケモン=呆け者」は居ませんよね
一つ終わればまた一つ・・難儀な事が絶えないのも所謂人災ではアリマセンカ?


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Day.3466 土用味噌?

2016-07-24 20:44:00 | 民謡夜話
「土用味噌」・・まさかそんな言葉も事象も無いだろうけど、味噌を移し替えた。
丁寧に作られた本物の味噌は陶器の甕で頂く。
納戸と言えども涼しい拙宅は、味噌の保存にも最適な環境である。
ラップで蓋をされたお味噌は、今年いっぱいたっぷり食べて充分に余りある量である。
薄く変色した部分をそぎ取ると、誠に見事な黄金色は美しいとさえ思う。
作者は言わずと知れた人である。


毎年この時期の恒例であるが、密閉容器に移してその後は冷蔵庫で保存する。
少し残った古いものと、先ほど取った上側を小さな容器に・・。
それらは撹拌して別な用途に充てる。
別な用途とは、お肉であったり魚の味噌漬け用に。
良い味噌の状態ではそんな贅沢は出来ないし、しない。
また、味噌漬けが楽しみとなった。
漬けるとは言え、溶いた味噌を塗る・・と言った方が正しい。






100%トマトのシチュウは今が盛り。
肉/鶏/豚とウインナーでスッピンシチューは実に美味い。
炊き立てのご飯にそのスープだけを合わせる。
例のトウモロコシをソテーしてトッピング。
チーズを卸して・・「ナンチャッテリチョット!」

お肉類は先に酒の肴・・何とも美味しいリチョットでアリマシタ・・とさ





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Day.3465 土用凪と夏鍋

2016-07-23 19:25:00 | 男の手料理
暦では19日から土用に入って30日が丑の日。
皆さんご承知の事だからクドクド言う事は無いのだけれど、旬の言葉に土用凪と言うのがある。
*****
*****
何の引き合いかと言うと・・仙人の山にも土用凪は有る・・と言う話。
昨日まで涼しかったのに、きょうはピタリと風がやんで暑い。
ただそれだけの話DAS

お昼に蕎麦屋に行った。
大きな店で、近頃味が落ちたとこぼしていた店。
うなぎと蕎麦のセットが有ったので食べて見た・・「なァ~ンも言えね!
うなぎ即美味・・とは限らない事が分かった。
安かったので不満と言うのではないが、「そう言う事なんや」に落ち着いた
となると・・ますます美味いウナギが恋しくなる





さてそんな土用凪の夕食は「味噌チャンコ」・・それも「ナンチャッテちゃんこ」である事は言うまでもない。
夏だって白菜が売ってあるんやねぇ~・・そこからチャンコ計画が始まった。
白菜/茄子/シメジ/ネギ/モヤシ・・鶏/牛/豚・・・豚はイベリコと書いてあったのをGET!。
汗をかきながらの鍋も中々イイモンダ
家族にも好評であった。

ンで・・〆に冷凍うどん。
コレがまたやたら美味い
足下で扇風機が頑張って呉れた。

本式チャンコなら貝だの海老だのと際限もないが、有り合わせでも結構イケルもんで、
仙人のナンチャッテ料理は、似て非なるも結構おいしいノダ
斯くして夏鍋は目出度く底を見せたのでアリマシタ




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Day.3464 大暑涼し

2016-07-22 22:23:23 | 老境ものがたり
きょうは大暑と言う・・読んで字の如し・・の・・今日。
昨夜のうちに訃報あり・・本日夕刻が通夜。
「暑かんベナ!」・・通夜の事でもあり黒のシャツで出かけた。
何の事は無く汗をかくには至らなかった。

暴露話ではない・・世間話でR。
93歳だと言う事であった・・胃婁7年・・果たして処置は必要だったのかと真剣に思う。
「胃婁の必要はない!」・・と、妻が健在ならはっきり言って置こう。
遺言と言う訳にゃ行かんよね・・死んでないんだから
そう言うのってどうやって何処に届けておけば良いんやろ?。
介護施設に入る時、問診に答えられたら良いが・・なんて・・身寄りのないモノには大問題だ。


ここから暴露話だ
一応式服を出してみた・・「ワオ!」・・ズボンが・・
上着はともかくとして・・
当然、近々に作ったものではない。
慌てて替えズボンの黒・・「ン~~~もうちょい!」
夕方の通夜に・・お昼を抜いて・・ヤットコサ履けた

普段、楽なサイズを履いているとこんな事に成る。
最低このサイズをキープしないと大変や・・
お通夜が終わって手土産に「助六」が用意されていた。
いつもは6時の夕食・・9時になった上にお昼抜き!
ガッツリ頂きました←コレじゃあかんヤン
この所野菜は増えているが炭水化物が減らせてない・・もうチョット考えよう。
極端な糖質制限では副作用もあるようだ。
そこまではとても行けないが、少しは考えようと思うキョウコノゴロ

「アルコールはええんかい!」・・と、久々に天の神さんの一喝!。
「・・・・・!」の仙人である

去年もかき氷が食べたいなァ~・・と思ったが果たせなかった。
普段忘れてるくらいだから、ま、欲望は知れている。
今年も土用の鰻は仙人の横をスル~~~~っと「スルー」しそうだ。
これとて忘れておけば良いのだが、無責任にテレビでガンガンやる
街を走ればどこも「うなぎ幟」・・「うなぎ上り」ではアリマセン

大暑・・食欲不振どころか・・夏には夏の・・である

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Day.3463 カナカナ

2016-07-21 20:07:00 | 老境ものがたり
今日もまた梅雨明けの快晴・・カラリとしたいい天気・・日照りはヒリヒリであったが
凌ぎよい一日であった。
但し・・クーラーの効いたお稽古場とドアtoドアで、日照りに晒される事は無かったから

朝から日中・・夕方まではウグイスの声。
夕さりにともなればカナカナ(ヒグラシ)の声が賑やか。
蝉に就いては「声」と言うのではないが、そこはお許しを頂いて置こう。
正に我が世の夏・・である

いつもの木曜日とは違い、お昼真だけの「名取研修会」でアリマシタ。
名取研修会とは言え、師範3名・名取1名の総勢4名・・少数精鋭と誇れる真面目で熱心な社中が
分刻を惜しんで熱心にお稽古して呉れる。
2時間・・休憩も茶菓子も無いのが当流である

帰宅すると、写真には上手く撮れないが、樹高3~4mのムクゲが今を盛りと咲いている。
神のなせる業・・咲いては散り散っては咲いて・・まだ当分は楽しませて呉れるから嬉しい。




「1日に4個は食べるけんね!」・・と言ってトマトを催促した
「幾らでも食べて下さい!」・・とはいうモノの、幾らかは遠慮もある。
今日もタップリ貰って来た。
もぎたて完熟・・得難いトマトに腹も心も満たされて、正に至福の季節である。

「オクラはもう少し待ってください」・・「ハイハイお待ち申します
春の山菜から少し間は有ったが、いま夏野菜の盛りである。
畑の恵みも人に恵まれた賜物・・と・・思うキョウコノゴロでアリマス

順送りに、次に食べる分を湯むきして置く。
即、パックリと頂きたいから・・今夜もご馳走様でした~~~!


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Day.3462 いよいよ

2016-07-20 21:30:00 | いなか暮らし
いよいよ夏日到来。
きょうは正に梅雨が明けたと言う実感。
室内の湿度が65%と言うから、日本の気象としては最高に凌ぎやすい湿度である。
老宅故の乾燥・・と言うのではアリマセン
それにエアコンの所為でも・・我が家にエアコンはありませんから

こんな日は風もそよぐから心地よい事はこの上もない。
街中でも「日陰に入れば・・」と言う事になるが、現場的にはどうなのかね?。

そんな真夏の花・・ムクゲが数日前から咲いている。
木はかなり大きくなってしまって目近に見る事が出来ない。
最も大きな木を低くしようと1.5mばかりに切り詰めたら・・枯れてしまった
ま、ソレはそれとして、このひと枝は妻が脚立を使って採ったと言うから凄い
いまどきは交配された花が多く仙人的には不満も多いが、この木に限っては満足している。
「それがどうした!」と、言われればそれまでの話だ



義兄から電話があって「畑に行かへんか?」
聞けばトマトと茄子が植えてあると言う。
「行く行く!」と勇んで出かけたが・・既にトマトは無かった。
人家を離れた釣り堀の近くで、自分で収穫した覚えはない・・と言うから摩訶不思議と言うしかない

茄子は幾らか収穫できた。
夏野菜で油を摂りすぎ気味なので、やっぱ焼きナスかな?
茹で茄子と言うのも美味しい・・お出汁と生姜で・・正に夏料理だ。
漬物にするほどには無いし・・
そう言えば茄子のお漬物・・食べたいなァ~・・田舎の味の。
漬物屋さんのは何か入っているみたいでイヤナノダ。

困った困った・・夏の・・食欲不振・・と言うのを・・全く知らない仙人である







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Day.3461 梅雨明け

2016-07-19 18:44:00 | 民謡夜話
きょうは暑かったろうね・・ニュースでは暑さ満艦飾!。
他人事で相済まないが、町に下りる用事も無く少し風の有る涼しい一日を過ごした。
例によって突然の訪問予告は西宮からのお弟子。
奥方と一緒に昼過ぎに来訪。

「素麺でも食べよう!」と約束したので、前菜的に野菜の天麩羅。
コレがまた昨日来のモロッコ豆/茄子/オクラは地のモノ・・シメジを御愛想に。
・・勢いこんで頂いたので・・写真が「ナッシー!」

「もうお腹イッパイ!」と言ってからの素麺・・一人二把あてがツルリと無くなった
二時間ばかり食事をして二時間ばかりお稽古をして・・帰った。
お弟子は土日が忙しい会社・・奥方はカレンダー通りの会社員・・今日は奥方が休みを取ったそうな。

「扇風機止まっとるやん!」・・「寒くなって来たので止めました・・」と奥方。
嫌味でなく・・風が有って・・涼しい・・快晴の我が家でアリマシタ・・とさ!

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Day.3460 スーローシャーツァイ!

2016-07-18 21:40:00 | 男の手料理
カンゾウもそうだったが槿(むくげ)も見事な一夜花。
切った枝の二個目がパッチリと咲いた・・切り花のカサブランカも水揚げを手伝ったので見事に咲いた。
生命力の強さに驚嘆するばかりである。


さて、スーローシャーツァイ!

またまた仙人の造語である・・「四肉焼菜」=「スーローシャーツァイ」
な~ンでスーローなんやと言えば・・牛肉/豚肉/鶏肉/烏賊・・烏賊がローかは何とも言えないが

今日、近所のおっちゃんからモロッコ豆と満願寺とうがらしを頂いた。
どう食べようかな?・・から始まった・・タマネギ/茄子/キャベツと、モロッコ豆。
スーローをジャオン!で味付け・・いったん取り上げて・・次に野菜をジャオン!。
どちらにも火が通りすぎない事が肝要。
味付けは八方出汁。
ここに海老があれば「ウーローシャーツァイ」
イーアールサンスーウーと言う数字から起こした。
お味?・・もちろんチョベリグ!


左奥は一切れだけの鳥の素揚げ/太刀魚干物の素揚げ・・食べる前に酢をタラリ。
右奥は今年初めて頂いた満願寺とうがらし・・直火焼き・・醤油で・・ンめかった。


シャーツァイの残り汁で素麺を和え・・卵とじ・・メチャンコ・・でした

やっとこさ梅雨明け?・・
良い天気に任せて汗だくでリビングのフロアーを雑巾がけした
しんどかったけど、梅雨明けの様に爽快な気分になった



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Day3459 みみなば

2016-07-17 21:07:00 | 男の手料理



ショップみまさかへ買物に行ったら「みみなば」があった。
みみなば?って・・なんでせう
田舎で、キノコの事を「なば」と言うが・・標準語仕様で言えば「きくらげ」。
中華料理でお馴染のアノこりこりした食感の・・
綺麗に洗って・・・

先ずはしっかり茹でて刻んでシラスとで酢の物。

残りは野菜の炊き合わせに・・・。
味はそれほど無いが、食感は抜群・・美味しいと言える。



珍しくおにぎりが食べて見たくなったので・・シャケ/紅ショウガ/梅の甘酢浸けをタップリ握り込んだ。
真ん中の列・・左から豚スペアリブの茹で⇒焼き⇒煮込み(手が込んでいる
シラス入り厚焼き(玉子4個)&キューリの塩馴染?
手前は、素揚げ野菜とトメイト!・・白いゴーヤがほんのチョッピリ。

我が家では滅多におにぎりはしないが、たまには美味しいもんだ・・と、思った。
ただ、美味しいのでお茶碗で頂くよりご飯を多く食べてしまうのがイケナイね
年にいっぺん位だが、おこわのおにぎりを頂く機会がある・・あれも中々に良ろしい。

毎日が日曜日族ではあるが、用事のない日曜日はとても寛ぐ。
明日は海の日なんだって?・・どっかへ行っても混んでそうだし・・ヤッパのんびりスッカね

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