民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol.1099 一月も・・・

2010-01-31 16:13:41 | Weblog
正月・・と言うには期限があるだろうが・・一月も今日で終り。
すぐに暦上では立春となる。

正月らしくテレビでも「歌舞伎」を見る機会も多かった。
数日前の「幡随院長兵衛」・・筋書きはご存知の通りだ。

*****神田山幡随院に住まい、幡随院長兵衛と名乗る。
江戸の侠客の総元締めと言われ、庶民の英雄であった幡随院長兵衛の生き様は江戸の華と呼ばれ、
「人は一代、名は末代の幡随院長兵衛・・・」の有名なセリフで歌舞伎や講談等で今でも演じられている。*****


仙人は時々妙なものに反応する。
反応すると嬉しくなる・・なんとか間に合った「シャッター」

まぁ~何と言うか・・日本語くらい物の単位に違いがある言葉は他国にないでしょう・・拙者なりの思いです・・。

烏賊は一杯・・ウサギは一羽・・と言う・・アレだ。

舞台はおりしもお正月であろうか、後援者?から祝?いの品々が「張り出し」てある。
お祭りや盆踊りでご祝儀を書き出す・・アレ・・だ。・・今でも一般に見受けられますね。

右上から下に・・
「清酒・一樽」・・・多分この頃ならお宮さんに奉納してあるアノ「四斗樽」
「清酒・一駄」・・・一駄とは・・ 馬一頭に積める荷物の分量だから多分四斗樽二つ。
「白米・一俵」・・・この頃の白米一俵なら豪勢な贈り物でせう
「大鯛・一尾」・・・目の下ン尺??
「水菓子・澤山」・・これが一番面白かった・・UPのきっかけとなった
「大蒸籠  」・・・大所帯だろうから・・「これは助かる」と言ったか言わなかったか。
「反物・一反」・・・反物・・って言うからね・・分かり易い。
「呉服・一疋」・・・この場合は仕立て上がりかね・・一疋は羽織と長着の一対でしょう?
「褥・一組 」・・・お布団ですね?・・上下一組かな?・・

これを見て何だか凄~~く得をした気になった
特に何度も言うなら「水菓子 たくさん」と言うのが良かった・・これは呼びようがない量で「背に腹を変えられず」の策であったか・・素晴らしい。

これから使える良いもの見っけ!・・

このところ雨が多い・・その分暖かい・・仙人は大助かり・・。
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Vol.1098 気は心

2010-01-30 21:16:18 | 男の手料理
「グルメの記事が多すぎます・・」・・体調に気をつけろ・・と言う嬉しいメール。
「気をつけろ」と乱暴にはおっしゃらないが、毎日読んでその上での諫言(かんげん)は誠に嬉しい

実を言うと昨日は昨日で茨木で一番美味しいお寿司を「お呼ばれ」したばかりである

その上今日は「カレー」の話
カレーは美味しいがカロリーの事もあるので月一(つきいち)より少ない。

ルーを使ってカレーを作ると・・次の日・・冷めたカレーなべの表面にギラリと青光りするのを見た事はありませんか?・・拙者の家のは濃すぎるのかな?。
兎にも角にも、お肉+コンソメ+ルー・・ではカロリーがね・・

とは言いながら、カレーの美味しさとはそんなものだ。
そこで今日は「さっぱりカレー」に挑戦・・「味がサッパリ!」・・とはチャイマッセ

お出汁を引いて和風に造るつもりだったが、都合でチョット方向が変わる。
それでも「さっぱり」の方にちゃんと向いて・・結果オーライであった。

方向とは・・コンソメを使わない・・ルーを使わない・・「家でもそうでっせ!」・・と言う方があるかも知れません・・ね。

たっぷりのオリーブオイルにニンニクもタップリ・・カレー肉をタップリ・・ジュワ~~ン!。
大きくもない鍋に玉ねぎ三個・・じゃがいも四個・・ニンジンやらシイタケ・・トマトを2個・・梨を四分の一個・・
白ワインを一本・・赤ワインを半本・・ポリフェノールって体に良いっちゅうから・・(ここがお出汁の予定だった)・・これでなべ八分目の量になった。

塩とコショウで「グツグツグツ」
この状態で一応シチュー・・「味は?」・・な~ンて小皿にとっては焼酎をチビリ・・シチュー状では小皿にパルメザンチーズをパラリ!・・「いけるがな~

後は買っておいたカレー粉を・・胡椒と七味で辛味を加える。
煮崩れたじゃがいもと溶けた玉ねぎ・トマトでとろみは充分。
実にさっぱりとした「仙人カレー」の出来上がりである

「チョット酸味があるよ」と、予告して「どうぞ」・・「オイヒ~」

酸味は白ワインやトマトの所為・・もしこれでお肉を入れなかったら完璧な「野菜カレー」。梨とワインで硬いカレー肉もすぐに柔らかくなる。

お代りをせずに「ご馳走さま」・・チョット未練が・・

ア、そうそう・・15年ほど前、「アドバンス カリー」と言う・・行列のできるカレー店をやった事があるんですよ・・その時は「濃厚で激辛」の濃い味が「売り」でしたがね。そこも従業員に食われて早々に閉店しました

波乱万丈?の仙人の過去を思い出しました
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Vol.1097 ムハハ ^0^

2010-01-29 20:52:07 | Weblog
写真は「クリオネ」

今時はもう少し調べてUPしないと突っ込みが来る

「クリオネ・リマキナ」・・が、フルネーム・・どこで撮影したかと言うと例によって「テレビ」である。

*****クリオネは体長が約1~3cmで、名前の由来は「ナメクジの形をした海の女神」という意味です。・・・クリオネは巻貝の一種ですが、その生態は最近まであまり良くわかっていませんでした。*****と、簡単に書いて(コピーして)おきましょう。

氷山の下で撮影されたクリオネをはじめて見た時はかなりのカルチャーショックを受けた・・人の・・例に漏れない・・随分前の話ではある。・・今度の放映ではアノかわいいクリオネちゃんの捕食!・・アッと驚く光景・・「仙人の面白写真」でご覧に入れましょう

拙者の写真ネタ、ほとんどの場合・・チャンネルを変えているうちにヒットした番組が多い・・あわててカメラのスイッチを入れる事が多い・・そこで・・ピンボケは当然で、あっという間にシーンが変わるので・・これでもよく撮れている方なのだ

その時出てきたのが、クリオネの唯一の「餌」・・「リマキナ・ヘルシナ」・・
かわいいクリオネちゃんの口からタコの様な「食指」・・なんと凄まじいことか。
その「リマキナ・ヘルシナ」も綺麗な殻をもった「巻貝」で、同じように浮遊して暮らしている。

浮遊している「貝」の最たるものは・・あの美しい「オーム貝」・・それについては別項で改めて・・

ともあれ、こんな素晴らしい映像を見せてくれる日本のTV・・特にNHKは世界に比類のない「放送局?」・・と言え誇らしい。

キラキラした糸の様なものは、クリオネちゃんのウンチやて・・
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Vol.1096 余禄

2010-01-28 23:06:11 | Weblog
「余禄」・・とは・・余分な収入・・なるほど昔は「禄高」と言ったからねぇ・・禄は収入・・と言う事か。

とすると、これは「余得」と言った方が近いかも知れない。

「ビールがかい?・・」・・「そうでんねん」。

パソコンのカレンダー・・その余白に「9月中旬よりビールを家に置かない」・・と書いてある。・・事実・・家ではビールを飲まない日を続けて早や4カ月・・「偉い!」・・

ひょっとしたら気が狂うかも知れない・・な~んて思ったが・・それはそれで・・代用品がある限り何とか続けてこれた。
おかずによっては「ビールやビールやビールもってこ~イ!」・・なんて乱暴な事は言えないが・・言いたくなる時もある。

いじましく一本だけコンビニで買って帰った事がこの間に2~3度有った・・「コンビニってええな・・一本だけでも大きな顔して買えるから」・・は、その時の思いである。
事情を知っているお弟子がチョット2~3本持たせてくれたりするのは「絶対拒否しません」・・。

そんな折からの余得である。
昨日の「ししの会」に用意した「サッポロ黒ラベル中瓶」・・自分が好きなビールを注文するのは当然のことである・・お酒で盛り上がった事もあって1ケースのうち11本が残った・・「ウシシ」・・。

外では呑んでいるので禁断症状?が出ると言う事はないが、矢張り晩酌のビールは格別である・・拙者・・ビール狂の様な書き方だが、一度には350ccの缶ビール一つで充分なのです・・数時間すると欲しくなる程度なのです・・ときに朝の1本も美味しいと思える人なのです。
呑み始めると3本も4本も・・と言う酒のみでは決してないのです。

ししの会には「茨木にサッポロの工場が無くなって不味くなった」・・と言う「通」も居ますが・・北海道から揺られ揺られてきたビールでも拙者的には「黒ラベルは美味い」。

あと10日は楽しめる・・ささやかに幸せな「余得」でアリマシタ
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Vol.1095 住居表示

2010-01-27 18:22:51 | Weblog
古い友人に古い住所のまま手紙を出した。
それしか情報がないからである・・手間を掛ければNETで何とかなるのかな?・・その手間は惜しんだ。

「新住所を書け」ってか?・・知ってりゃ書くワイナ

不親切と言ってしまうには申し訳ないが・・こんな例は幾らもある・・筈だ。
幾らもある筈だから・・幾らでも「郵便難民」が出来る事になる・・「勝手に変えておいてそれはないやろ!?」・・と言う人は無いのかね

「十分に告知はした」と言われてでも・・である。・・古い地図を「データ的に」保存して置いても市町村単位なら大した問題ではない・・はずだ。・・でもこんな事件はめったにないのかね・・でもあるはずだ・・としつこい仙人である。

郵便番号にはかなり長い間抵抗した・・何の得にもならないが書き間違うと却って面倒だ・・そこで・・書かなかった。
そしてある時、抵抗を解除した・・

〒761-4432  香川県小豆郡小豆島町草壁本町 ○○○・・○○光様・・

この長たらしい住所を〒761-4432 ○○○ ○○光様」・・で送った・・着いた

喜んだのは拙者ではない。
年賀状貰った本人・・「おぉ~番地だけで届いたよ仙人さん!」・・わしも有名人かな?って・・。・・そのほか町会議員さんとか大喜び。

その時何かの連絡で「ネンノタメ町名だけは書いてください」と言ってきたのを覚えている・・「〒決めたらその通り配達できるやろ!・・」と大人げなく・・とは言わなかったが・・・・しかし事実である。

付箋付きで戻った手紙・・同住所の親友に「調べてくれ」・・結果新しい住所を教えてくれた・・「どうやって調べたん?」・・「おう、電話帳たい」・・懐かしい方言。

個人情報のナンチャラとかで住所番地の載った「電話帳」は茨木市でもすでに無い。
フル~イのを持っている人はともかく・・あれは中々便利なのに・・

個人情報なんか・・今更・・もうチョンバレにバレてますよ。
そこで・・「ブラックリスト入り」だけは気をつけないと・・イケマセン。

ちゃんとしていれば問題はアリマセンガ
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Vol.1094 ぼたん鍋

2010-01-26 22:51:26 | 男の手料理
今日の前菜は「牛刺し・柿なます・豆腐の味噌漬け」

写真奥・・左の皿も右のバットの中もしし肉である・・部位の違い。
左の方がコクがあり右の方が少しアッサリ・・天然物は時の運である
「最高のもの持ってきて・・」と肉屋に・・その結果なのだ。

出汁に極意があり・・絶対の自信がある。
前菜・・なべ・・茶がゆ・・デザート・・全て仙人の手による・・いずれも好評
サイは野菜の方を担当してくれる。

6時から9時半・・あっという間に過ぎ・・機嫌良くお帰りになった「ししの会」メンバー・・「またねぇ~」。
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Vol.1094 ぼたん鍋

2010-01-26 22:19:15 | 男の手料理
今日は仙人のごく親しい・・と言うか・・偉い人ばかりだけど・・はっきり「飲み仲間」と言える・・その名も・・文字通り・・

「ししの会」・・と言うグループの「例会」・・。

年に数回全員がそろう会を催す・・拙庵以外ではホテルの食事が多い。
フルメンバーで9名・・残念ながら二人が休会・・一人はシャッターを押している。
「ブログネタや」と言うので拙者が写真に入って・・カメラマンにはお気の毒。・・でも他の写真にはね。

我が会の新年総会も流れたので今年と言うか今季初めての「ぼたん鍋」で、今更ながらに美味しいなぁ~を連発した

このぼたん鍋・・11月15日から2月15日までの僅かな猟期しか出来ない。
今日の約束は昨年の暮れの「忘年会」で決まっていた。・・「いつにしよう?」なんて悠長なことを言ってると3カ月ぐらいあっという間に過ぎてしまう。

凄く冷え込んだので雰囲気は十分・・なま暖かい日ではその気になれない

去年はとうとう出来なかったが一昨年の冬・・同じメンバーで・・タクシーが庭先まで下りてくれて・・さてそのタクシー・・帰ろうとするがスリップで・・結局メンバーで府道まで押し上げた・・そんな思い出話も大笑いの種に・・。

今夜は幸い雪が降らなかったので何の問題もなく「お腹を撫でながら」帰途に・・これからカラオケで呑み直しだろうが・・拙者は遠慮した。
準備に体力を奪われたから・・である・・町へ降りても帰りが大変だから・・ね。

又と言う日もあるさ・・は・・負け惜しみである。
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Vol.1093 口上人形

2010-01-25 20:36:22 | Weblog
テレビの話で恐縮・・「いつものコッチャ」・・と、天の神さん。

歌舞伎を放送すると言うので「でん」と構える。・・しかも演目は大好きな忠臣蔵。

映画や舞台での「序幕」・・プロローグと言うらしい・・映画なら最初にキャスティング等が暫く流れる・・舞台だとプログラムで役割などを知る事になる。

歌舞伎はそんな現代文明の及ばない時代から続いているので「紹介はどうするんやろ?」・・と、チョット疑問があるにはあった。・・そんな時・・もってこいの番組が放映されたのであります

写真=「口上人形」と言うらしい・・地方(じかた)の方で大きな声で役名と役者が唱えられる。
腹話術ではないので、人形は黒子によって舞台中央で大仰に身振り手振りをする。
「なるほどねぇ」・・と、はじめて見た口上人形に仙人は納得。

役者の名を呼ぶ「口上」も独特の節回し・・「♪こいつぁ~春から・・チョーン!」良いものを見ました。

よく歌舞伎をご覧になる方なら「知ってますわよ」・・でしょう。たまたま東京からの放送であったが・・大阪でもやってるのかね?・・。

何はともあれ楽しくじっくり見て楽しんだ。・・また一つ、伝統文化の奥行きを見た思いでアリマシタ。

そのあと鳴りものとともにゆっくりゆっくり幕が開く・・幕が開き切るのに10分もかかった。
「様式美の結晶」ともいわれる歌舞伎はストーリーの展開を急がない。
観客は一つ一つの科白(せりふ)と所作を楽しんでいる・・と言って良い。
なぜなら・・ストーリ-はおおむね承知で見ているのだから。

数時間のテレビ観劇・・「とてもたのしうございました

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Vol.1092 居酒屋

2010-01-24 22:07:07 | Weblog
今日は今年度初の「民謡であそぼ」。

昨年終盤よりあそぼの形は少し変わった。
いわゆる「観客募集」から、練習の場への転換である・・もちろん見学は歓迎。
今年の拙会「三十五周年記念大会」に向けての練習を、協力して呉れるみんなと一緒に「あそぼ」なのである。

今日は折悪しく○ちゃんもおっちゃんもおやすみ。・・「あそぼ」に魅力があるかどうかが問題になってきた。・・今年一年は三十五周年の成功のために「お願いします」と言う立場である。

「心配すんな!カチ合うただけや」・・だったらええけどな

やる内容ははすでに決まっているので、あわよくば「すり合わせ」に協力を願いたい・・。幸い鶴ちゃんが来てくれて充実した内容となった。・・と、なったが・・写真を獲るのも忘れた

それにつけてもプログラム作成の為の広告の獲得・・が・・大変。・・この節だからねぇ~
アッチコッチ・・コッチアッチ頼む事になる・・お弟子も師匠も大変

「シャンテ」でお願いをし・・時間調整をしていたら珍しい友人に出会った。「チョット行きまヒョか?」・・「居酒屋探検」となった。

自分から飲み歩く事も全くなくなった仙人・・♪チョットだけよと機嫌良く付いて行く。・・「ネタがええんですよ」・・という言葉通り・・中々のモンであった。「おあいそ」を聞いても「フムフム」の値段。

その事はともかく・・見事に取りそろえた「酒&焼酎」の数々・・「ウヒョウ~!!」と思わずブログ写真に。・・「居酒屋も大変やなぁ~」と思うのが仙人的感想。

「芋でしっかりした味のヤツ」・・と言う事でオンザロック・・数杯・・・・

あては「ナマコと酢牡蠣」・・居酒屋ならではの・・しかも冬の珍味。・・・これで十分である。

時間的にも、味的にも、おあいそ的にもサッパリした良いお店だった。「ごちそうさまあ~!」
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Vol.1091 パトカー

2010-01-23 21:42:33 | Weblog
拙者の日記に「パトカー」がチョクチョク出てくる。

別にパトカーが好きな訳じゃない・・どちらかと言えば嫌いと言って差し支えない

若いころは良くお世話になった・「スピード違反」・・で。

今から遡る15年間ではお世話になった記憶がない・・年齢と比例するのかね・・否?反比例・・考えるのは面倒だ。
その後の違反は「駐車違反」が多かった・・営業上の事で「駐車場がない」状態での違反だったから憤懣やるかたなかった・・が・・違反は違反だ。

それもこの5~6年の間には皆無となった・・廃業したからである。
そこでパトカーを見て怖いのは「ちょっと○が入っている時」となる。
チョットと言うのはチョットだが、チョットでもいけないのが当節である

目の前に止まったのでカメラを取り出したが信号が変わった。・・ちゃんとは撮れていない。・・「なんで気になるのじゃ?・・と天神さん。

「パトカーが綺麗すぎる・・あれじゃ犯人も取り逃がす!」
クラウンサイズの新型のピッカピカ!・・まさに高級車・・「PATROL」とロゴの入っている車はエンジンも特別仕様のはずだが・・違ったかな?。

テレビのアメリカ映画も好きだから良く見る。
どでかいポンコツ同様の車・・タイヤから煙を出してダッシュ!・・整備をする場面があったりして良く整備されているのが分かる。・・体当たりもものともしないのが痛快

「犯人を取り逃がしました」「見失いました」「逃げられました」などとニュースに出てくると「無理からん」と思う・・あれじゃね・・読者のお身内に警察官がおられたら聞いてみてください・・「ぶつけたら弁償させられんねん」ぐらいの事が聞けるかも
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Vol.1090 スペインのおっさん

2010-01-22 22:57:22 | Weblog
・・というあだ名を・・付けて眺めては喜んでいる

大きさは「カセットテープ」を立てたぐらいだからごく小さい。計って見たら9cm・・。
これがまた細部にわたり実によく出来ていて・・見るたびに腹筋が揺れる

農夫か牧童か・・古き良き時代・・貧しいが心豊か・・と言う風に見える。
居酒屋中の居酒屋?・・この格好で当たり前に飲んだくれて屈託がない。

ひっくり返ったコップから赤い液体がこぼれている・・きっと「ぶどう酒」に違いない。
ワイン・・と言うよりぶどう酒と言う方が合いそうな雰囲気・・陶器のボトルがシックリ来る。「ウイ~~!・・ヒック!」・・と言ったところか

逃げる白いネズミを・・猫が今にも飛びかかろうかと・・」・・芸が細かい。

破れズボンのボタンは取れひもで結んだところが泣かせる。
とろんとした表情に吸うともなしのくわえたばこ・・これも実に良く出来ている・・決して高価なものではないがお国の匂いがプンプンする。

この人形はその昔、とても気の合っていた友人へのお土産に・・と思って買ったのだが、結果的には「☆お気に入り」になったままである。・・その友人にとてもよく似た人形でアチラで買い求める時も噴き出しそうになりながら値段も気にせず買った思い出の品。

ここまで砕けなくとも良いがこんな酒が飲んでみたい。
拙者の当面の「ゆめ」は・・津軽かどっかの名も知らない港町の場末の居酒屋で・・聞き取れないような方言に包まれて屈託なく酔ってみたい。

そんな「お安い」事が出来ないのには幾つかの訳がある・・。
近場ではしょうがない・・目的もないそんな旅は・・中々出来そうで出来ない。
一人旅でなければ意味がない・・それに一人でなければ・・よほど気の合った同じ想いの友人・・得難いよね中々。

そんな訳で「ゆめ」は「ゆめ」のままでもう何十年も過ぎた。
かなう日は来ないだろうが・・それも「ゆめ」の「ゆめ」たる所以(ゆえん)だろう。

この時のスペイン旅行はオールフリーのまさに「ひとりたび」だったが、外国での場合はレストランに行きたい時に困ってしまう。バールならともかくレストランで「一人飯」はアチラが変な顔をする。

「で、どうしたの?」ってか?・・しょうがないからツアー連れの女子大生二人を「おごるから」・・とお供にしたよ・・・・一人だけ・・と言う訳にもいかないしね。

死ぬまでに一度は・・そんな港町の場末の居酒屋・・やっぱ行ってみたい拙者であります。
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Vol.1089 バジルソース

2010-01-21 23:52:24 | 男の手料理
昨日の塩と一緒に買った。

写真では大きく見えるが6オンスのグラス程度。
6オンスとは・・180ccのグラスがほぼ8オンス・・そこで一回り小さな「ビールグラス」ぐらいと思われたい。

中華とイタリアン・・どちらが重いだろう・・
イタリアンの方が軽くしようと思えば軽く出来る・・などと「言い訳がましい」・・拙者である。

素人の身では食材にも調味料にも事欠くのが普通。
「バジルソース」なるものを知った・・デパチカで見つけた。
ピッツアにピラピラと乗ってるバジル・・あれで味に影響があるのだろうか?・・と思うくらいのピラピラ・・そのソースが香り豊かなら嬉しいね・・まだ使っていない

中華料理の決め手はごま油・・イタリアンはオリーブ油
小豆島でしぼりたての、まさに「バージンオイル」を彼の地の町長に頂いた事があるがそれこそ綺麗な黄緑色だった。

「オリーブオイルは油と言うよりジュースと思ってもらいたい」・・これが、オリーブ油好きな人たちの意見である。これもまた良いものはお高い

さ~て、宝くじでも当たったら美味しい生ハムも食べたいねぇ・・
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Vol.1088 塩

2010-01-20 21:19:34 | 男の手料理
塩・・・
*****塩化ナトリウムを主な成分とし*****・・・と書いてある

塩が陸にあって海に溶け出したのか、海がせりあがって陸に塩があるのか・・自分で調べてください

海が塩水なのも、海水がかなりの年月塩の濃度が変わらないのも・・拙者的にはかなり不思議である。・・地下からわき出る水はおおむね真水であるのだから尚更である。
議論をする気はまるでありませんので、知ってる方があれば教えて下さい。

料理に使う塩・・
サラサラとした辛いだけの塩は好きではない。
色々ありますね・・しっとりした・・ちょっと色のある・・今時は旨味を感じる塩が沢山ある。・・「どこどこ産」とか「だれだれ作」とか・・・

写真は「岩塩」
これがまた・・何とも言えず美味しい。
サラダなどにパラパラと降りかけてカリカリの食感・・。

たまたま見つけたこの瓶入りの岩塩・・ピンクペッパーと、同じ大きさのグリーンのペッパーが入っている。・・これはきっとサラダ用だ・・ピンクペッパーは炒めものには合わない。・・すごくいい香りがするのデス

説明書きによると「ミルで挽いて・・」とあった。これをミル=胡椒挽き=でクルクル・・サラダにかけて・・「早くたべた~~い!」・・

塩にはかなり執着があるが・・これはいいものを見つけた!・・と、久しぶりに思ったね

塩が変わると味噌も漬け物も焼き魚もステーキもみんな美味しくなる。
良い食材に塩・・だけの・・基本的な味が美味しいのは言うまでもない。

「たかが塩 されど塩」・・・である

濃い口好みの拙者・・塩の摂りすぎは要注意・・である
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Vol.1087 魚市場いろいろ

2010-01-19 23:54:31 | 男の手料理
テレビを見てたらね・・ハワイの魚事情・・
「ようテレビ見てんねんな?」と久しぶりに天の神さん。

「そうでんねん」・・殆どNHK・・BSも含めて・・それでもチャンネルが5個はある・・近頃、前宣伝が多すぎて民放のコマーシャル程やかましい・・「やかましい」はうるさいの方だ。やかましい・・でも「詳しい」と言う方言もあるからね

「おもしろ写真」の方に魚の名前や値段を写したのをUPしましょう。
マグロやサワラの名前がとても面白い(ハワイの言葉で)・・値段がとてつもなく安いのにも驚く・・食習慣の所為でしょう。

さて「競り=せり」
競り上げて買い付けるるのだから、当然オークション!・・
日本の市場と同じように沢山の魚を集めて「競り」が始まる。
競りの様子も似たようなものだが・・字幕付きの画面で・・競りの事を現地英語で
「フィッシュオークション」・・と言っていたのにはちょっと驚いた

まぎれもなく魚をオークションするのだから・・それでいいのだけど・・チョット驚いた拙者でありました
モノを知らないというか英語を知らないというか・・別に恥ずかしいとは思わないが、小さなカルチャーショックであった事は確か・・

世界中の人たちが「和食」特に「寿司」に夢中になるとマグロの値段が吊りあがる。
その前に世界中の「美味しいもん」をかき集めている日本人にも批判はあるかも知れない・・が・・輸出して喜んで居るうちは問題ない。

チーズやバターが品薄なんだってね・・アチラで・・
国産の牛乳が余っていると言いながらチーズとかもっと作ったら良いのにね・・なんて、事情も知らず勝手な事を言う拙者ではある

確かに食習慣が変わって来ているのだからそこら辺りも変わっていかないと・・と思う。

年寄りが「美味しいチーズをい~っぱい食べたいな!」などと言う時代だからね




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Vol.1086 おもしろしゃしん

2010-01-18 22:56:00 | Weblog
うんざりする話は色々ある。
書いたっけ?・・カニの話。

冷凍にしておいた(もともと冷凍)カニがようやく終わる。
「ようやく終わる」とは妙な表現だが・・ようやくである
新聞折り込みを見て申し込んだ「美味しそうなカニ」・・来てびっくり見てびっくり・・食べて又「ビックリ!!」・・

「新モノ・・国産・・」などの謳い文句はみんなアヤシイ・・アヤシイどころではない・・「グロテスク」・・写真にも撮りたくない。
だから「ようやく終わった」のである。

どうしたら一番良いか・・酢のもの?・・とんでもない・・なべ?・・イマイチ・・次が天ぷら・・これもイマイチ・・最後がパスタ?・・これが一番まし・・それでも「まし」程度。

パスタのソースには何を使っても美味しい・・・肉/魚介・・野菜(特にキノコ)・・大抵のものはOKだ。
先ずオリーブオイルにたっぷりのニンニクを・・カラリとなったらニンニクを取り出してそこへ具材・・塩・胡椒・白ワイン・・時にチーズ・バター・・これで少々のものは美味しくなる。ニンニクとオリーブオイルが嫌いでなければ大抵のものは「デリーシャス!」

このカニもその例に倣って香りのついたオイルにカニ身を投入・・おまけにトマト・白ワイン・チーズ・・こうなれば文句なしに美味しくなる・・あのグロはもう姿も見えない。

それにしても・・幾ら一見(いちげん)の商いとはいえヒドスギル・・買った人はキット二度と買わないだろうと分かっていても「客は無限に」あると思っているのだ・・ヤツラは

今度は目で見て確かめて買うよ・・以前に買った「冷凍物」はうんとオイシカッタ。

冷凍といえどもモノによってはとても重宝する・・沢山頂いたニンニクの芽が出そうだ・・ニンニク好きを知って沢山くれた・・今日はバラバラにして・・全部皮をむいて・・二つ割りにして芽を獲って・・冷凍にした。

使うときは早めに解凍してサクサクと刻めばラクチンで味になんの遜色もない。

またまた「愚痴 グチ ぐち」になったが・・「♪だ~れのせいでもありゃしない ♪みんなおいらが悪いのさ♪」・・これにメロデイーをつけられる人は拙者の同年代ですね

これからはひっかからないようにしましょかね

写真は「万華鏡で撮影」の一枚。
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