民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

・・・ついで

2011-01-31 15:09:15 | ちっちゃな旅
八尾で泊る「おわら踊り」は難しい・・と、書いたが・・今なら空いているようだ。
だが、「かなり強気」と旅行業者も注意してきた。
以下はメールの紹介。越中おわら 現地宿事情 2011・1・31調べ




*****2~3お調べしましたが、どの旅館も高く、強気の商売です。
又、人数減になった場合のキャンセル料も非常に厳しい内容です。

一例ですが
 ◎A旅館 1泊2食@31,650円 夕食は会席 
   お部屋は定員利用 部屋タイプおまかせです。(希望不可)

 ◎B旅館 部屋売り旅館
   1室4名(8畳定員) 全員で @109,200円 朝食、夕食付(お弁当)
   3名以下で利用されても同額です。定員オーバー利用もできるそうですが
   オーバー1名に付き@21,000円アップします。
  
 ◎C旅館  部屋売り旅館
   1室4名(8畳定員) 全員で@93,000円・・・食事なし
   夕食はお弁当@4,043円 和食@11,550円
   朝食 アメリカンブレックファースト@1,733円 
   和食@5,775円
   
 キャンセル、人数減の取り消し料は旅館によっても異なりますが
 一般的な宿泊のキャンセル料とは全くかけはなれております。
 
 C旅館は予約をすると即、キャンセル料の対象となります・・20%です。
 1月前より50%・・ 14日前から100%です。 
 
 今のところ来年度の宿泊手配は問題ございません。
 とりあえず、お調べしました内容をご連絡いたします。

 N旅行社。*****ざっとこんなところです。
 (バスで30分離れた温泉宿なら価格も安く問題もない・・が・・今回の目的は・・)

来年の9月1.2.3は、土日月となる・・最高に混む曜日周り・・「踊りどころじゃ」と言うほど混む。
行くなら日~月が良いね・・一部屋は確保しますがお申し込みは今春中に・・タップリ楽しみませう。

メンバー次第では月~火でも・・・。

 
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Vol.1374 怒!

2011-01-31 15:01:28 | 蘊蓄ちくちく
今日から新しいカテゴリー・・「むかつく!」が加わった。
10のカテゴリーに収まりきれない「怒!」である。
拘わらねば起きない「怒!」であるが・・最早や抵抗できないほど蔓延している。

確かに丈夫だが「ピタッと貼りつかない布テープ」・・??・・これのどこが「布?」
グルグル撒いて最後の所を「セロテープ」でペタッ!と、補貼?。

延びるが・・「一旦延びたら縮まないゴム」・・made in china・・ってどこの国製?
先日その国の「エライサン」が食品の買い付けに来た・・・曰く
「日本の米は美味しい・・しかも安全だ」・・絶句する仙人 何でも買いますよって。
騙されんなよ!へなちょこ役人。 



この冬、日本列島の半分ほどが灰と雪に埋もれた。
食料はどうなるんやろう・・その周辺の人たち・・
その人たちに限らない・・影響はボチボチやって来る。

うっかりした・・給湯機が凍結した・・ヒーターで暖めている・・溶ければ良いが・・
溶けないと、今夜はシャワー無しになる・・
そうなんです、こんなに寒くともシャワーなんです・・仙人

2月4日は立春・・今年は例年になく春が待ち遠しい・・あと4日・・
「名のみ」でも良いから「♪は~るよ来い は~やく来い」である。 
だんだんそうなるのだろうが・・今年は格別だ。
関西の冬は「奈良東大寺のお水取り神事」が済まないと終わらない。

あの・・ヒリヒリの暑さとどっちが良いんやろう?・・仙人的にはヤッパ夏かな。



午後3時・・ヒーターで暖めた給湯器・・お湯が・・出たぁ~~!・・・・明日から暖かくなるなるそうだ。


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Vol.1373 にちようび

2011-01-30 21:50:50 | 男の手料理
毎日が日曜日・・のような・・仙人・・何を今更・・

今年は大きな行事もないので気が楽・・日曜日もより「日曜日」だ
「タコ買って行くわ」・・と言う事で・・「じゃタコパーや!」
友人が久しぶりに訪ねてくれた。

「道は?」・・雪の事だ。
「ダイジョブ・・見てきた」・・昨日今日が最高に冷え込むと言う天気予報に踊らされる。

タコヤキは案外コントロールが難しい・・力(リキ)が入るとかえって難しい。
いきなりお出汁で溶く・・早や目から溶いておく・・今日は後者。
時間とともに粉が沈む・・かき混ぜる・・かき混ぜる・・サラリとした中にも粘りが出てしまった。

友人にも家人にもその事はナイショ・・何事もないかの如く・・。
失敗ではない・・味に遜色はない・・「次はどうする?」それは仙人の問題だ。

12個を4回・・三人でペロリ・・まぁ~普通でしょう
夜中に見るとお腹が・・「ク~~~ッ」でしょ?  




造っておいた南蛮漬け・・小アジが一番かと思うが、今日はシシャモ・・
樺太産子持ち・・と書いてあったが・・案外スマート・・
味は・・捨てたものではない。

これだけじゃねッ・・と言う訳で沢山買って持ってきた蛸でスパゲティー・・美味。
写真?・・「忘れた」取り立ててお見せする程ではない。



手土産に缶ビールを6本持って来てくれたので、こちらも・・卵焼きを・・お土産に。
卵焼きと出汁巻きとの中間・・その場で食べるなら出汁の量が増える。
持ち帰り用には卵4個にお玉一杯のお出汁・・が・・これ。
お正月以来だ・・「ささ、お夜食に召し上がれ



 
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Vol.1373 あやしい気配?

2011-01-30 02:44:44 | いなか暮らし
みなさん寝不足でしょう?・・
サッカー・・最後の15秒にピンチ!・・それでもPK戦でなくてよかった・・
アレは心臓に悪い

さて写真・・昨日の散歩中にパチリ!
たわわに?実った杉の花・・今まさにはじけんばかりに膨らんでいます。
ジッと見たらくしゃみやら目がかゆくなりますよ

仙人の家の周りからそこらじゅう・・「♪杉やヒノキの花盛りィ~」
長年住んでいる所為か、案外花粉症に強い仙人でアリマス。
これがまた、そうとばかりも言えないと言うのだから厄介です。
弱い人は大変ですねぇ~これから・・。

その下の方にピンクの枝先は・・新芽の出る前の裸木・・
春を待つ頃は綺麗なんですよ・・遠山で見ると山全体が薄紫に見えます。



白木蓮です・・20mはあろうかと思われる・・仙人の知る限り最大の木・・
銭原と言う、お散歩コースに有ります。
これが咲くとまっこと見事じゃよ・・写真では覚束ないが、既に蕾が・・。
うっかりしてしまうが、花が咲いたらUPしましょうかね・・。




似たような写真ばかりで恐縮だが、そこが素人写真の哀しさ・・
山の谷合から射す夕日の色・・銀色に輝く残雪・・それはそれは美しいのだけれど
ご覧に入れたいと思うばかりで・・なかなか・・上手くいかない。




「めっけ!」
キジかヤマドリの足跡です・・時間が経っているのでボンヤリです・・
さて・・これは・・「右から左へ」・・「左から右へ」・・どっちだと思います?

「正解は・・」・・「また明日ぁ~」・・なぁ~んチャッテ







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Vol.1372 デカンショ祭・・盆踊り

2011-01-29 01:54:54 | 民謡夜話
デカンショ祭も今年で58回目と言う。
全国に知られた「デカンショ節」・・余りに近いのと、
盆の15日に催行されることから未だに団体で行った事が無い。
個人的には一度だけ行った事が有り
篠山城址で繰り広げられる盆踊りはかなり盛大である。
今年は思い切って○ちゃんの会と一緒に行く計画を立てた。

「仏(ほとけ)供養の盆踊り・・」と唄の文句にも有るが、その日時ゆえに参加できない人も多い。
「山鹿の灯篭おどり=熊本」も、長年行きそびれる・・理由はそこにある。

ブログを見て「行きたぁ~い!」と言う方が有れば2~3人は可能かと思います。
一緒に「本場」を楽しみましょう。
ついでの話・・「八尾に泊るおわら踊り」も計画中です・・
ただし今年はデカンショ・・来年の話です。
なかなか現地に泊れない「越中おわら踊り」・・今から楽しみに 

「♪ デカンショ デカンショで半年暮らす あとの半年ゃ寝て暮らす」
「♪ 丹波篠山その山奥で ひとり米搗く水ぐるま」・・などがお馴染み。

デカンショとは「出稼ぎしよう」と解釈される。
出稼ぎとは全国にその名を馳せた「丹波杜氏=たんばとうじ」=酒を作る職人=のこと。
もうひとつ「篠山節」と言う少し雰囲気の違う唄もあるが唄う人は少ない。
ひえつき節と正調ひえつき節のかかわりに似ている。

篠山と北摂(この地付近)は山続きで、寒天造りの唄が似ている。
冬、冷え込む山地で寒天は作られる。
その寒天職人も丹波からの出稼ぎが殆どであった。

寒天造りも大変な作業で「冷え込む深夜」が作業時間。
「♪ 寒天屋六十日ゃ 乞食より劣り 乞食ゃ夜も寝る楽もする」・・夜っぴいての辛い作業・・地味だが良い唄だ。
きつくとも良い稼ぎや・・と言う事だろう・・後の半年寝て暮らせるとは羨ましい 
また、別の機会にお話ししましょう。


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Vol.1371 今日から5年目突入!

2011-01-28 13:13:13 | 蘊蓄ちくちく
日章旗がはためく・・今日は仙人ブログの記念日である

昨日27日で4年が経った「仙人ブログ」・・もっとキャリアの長いブログは有るだろうが、
ヒマジンとは言え、ほぼ毎日UP出来た事が自分でも嬉しい。
計算上では数字が少し足りないけど・・どこでどうなったものか・・しかし気分は完璧だ。

Vol.(ボリューム)を付けたのが励みになった・・けじめと言う奴か。
最初からVol.を付ける気持ちはあった。

68年も生きて、或る時から「徹底継続」と言う事に執着し始めた自分に気付いた。
「ちょっと途切れている事がオマヘンカ?」・・いやな事を言う天の神さん
もうチョット待って呉れたら、また始めますぅ~。

縁は異なもの・・と言うのではないが、多くの素晴らしいブログにも出会った。
顔の見えないブロガーにコメントを書いたり、
「勝手に友達気分」になったり
PCテクを教えてもらったり、
逢ってみたくなったり・・・勉強になった事ばかりで「収穫アリ」・・だ。

これをやってなかったら仙人のパソコンも埃を被ったろうね・・
良いおもちゃに出会って良かった・・・もう暫くは頭の体操が出来そうだ。
「しょうもないこと」にも、大げさな仙人だが、もうしばらくお付き合いよろしく願います。
{しょうもないこと」に矢鱈感激する仙人ですが適当に看過下さい。



1月27日のアクセス数 閲覧数:380PV 訪問者数:151IP
順位: 9,474位 / 1,527,333ブログ中

初めてランク入りした時は嬉しかったね・・10.000位ギリギリとは言いながら
最高位は8062位・・おかげさまです。
疎遠になっている旧友などが読んでくれると嬉しいのだけど、年齢的にチョット無理か・・
「スーパー仙人」の様な訳にはイカン

ますます増えるGOOブロガー・・
今のところ仙人に被害はないがHなコメントも・・毎日テェックは必要・・良い日課になる。

「これを読まないと寝れない人種」が増えると嬉しいが「飽きられないように書く」と言う事は中々難しい。
反応も測れない・・シャイな読者はコメントが苦手
読んでいただけるだけで嬉しいですデス・・今後もよろしくデス。



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Vol.1370 ごちそう

2011-01-27 20:38:38 | 男の手料理
「おとこの手料理」じゃないね・・・・仙人が炊けばそうなるけど・・

上音羽のお米・・これはI君の米かな?・・大粒で美味しい。
近頃は、ずっと買っていたおじいちゃんの米を止めて色々試している。
昨年の猛暑で、お米は総体に美味しくない・・とはご近所のお百姓さんの話。
色々試すのはその所為。

お山のお米は先ず水が良いので気持ちが良い。
無農薬・・と言うのは望めないだろうが意識は高い様だし・・
乾燥機でガンガン乾燥させるから・・どうしてもパサつくよね。
地下水で炊くので味は良い・・って言うか美味い。
ご飯が甘ぁ~~~~いのだ 

食事スタイルも色々だろうが、仙人、「おかずはおかず、ご飯はご飯」・・。
一杯飲みながらおかずを平らげて・・ご飯は・・コレ。
またはタラコ・納豆・漬物・・人並みだ

この梅干しがまた良い・・梅も塩も良い・・だから美味しい。
出所はアソコ・・・・「メシ喰ったぁ~」と言う気になる。
おかずが重たかった日は・・炊きたてのご飯にお白湯(さゆ)でサラサラ。
その時、更に梅干しの美味さが光る。

「日本人に生まれて良かったぁ~!」・・と思う瞬間である。 







サッパリ感で言うならお白湯漬け、茶漬けに引けを取らないのが茶がゆ。
和歌山/奈良・・・関西だけの風物であるが仙人は茨木の地で若いころから親しんでいる。

茶がゆも色々・・
炊きたてのトロトロ/グルテンを取ったサラサラ/冷や飯からの即席・・・どれも捨てがたく美味しい。
この時期はお餅を焼いて入れる・・これがまた!・・言ワントコ

「究極の和食」・・です。 



ア、ボケた写真ね・・寒い部屋からカメラ持ってきたら・・室温と湯気で・・ムハハ




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Vol.1369 写真スライドショー

2011-01-26 13:41:38 | 民謡夜話
隠岐の島から写真スライドショーが届いた。
実は一週間ばかり前に第一陣が届いたのだけど、少し修正が有った。
素晴らしい出来のCD・・「幸運は誰の手に!」・・ 
まるでプロだね。




ブログには恥ずかしい・・と○○が言うのでUPにはカットしました。
CDの表紙には勿論問題ありません。
心憎いばかりの思い入れ・・こう言う作品には自ずとお人柄が出る。
血液型が知りたいね・・ちなみに仙人は「B」 




仙人もこう言う事に「即座対応」出来るタイプだが、仙人はいわば「ヒマジン」である。 
早朝からお忙しい仕事の中であろうと察するに、楽しみではあるとしても大変な作業だと思います。
心から感謝いたします。

これを頂く幸運な方々は「北北西に敬礼!!」しましょうね



大会中から宴会まで撮影に奮闘して居られたのはご承知の通りです。
しかも片手落ちの無いように隅々まで・・お疲れ様、そしてありがとうございます。




実は今大会・・写真はこれだけです。
写真班はDVD中心でスナップを撮っていません。
その意味からも大変貴重です。

まだふた月しか経っていないのに懐かしい。
あっという間の四時間でしたが
三味線の茶山さん/磯貝さん・太鼓の尾崎会長さん・唄の古賀さん・踊りの吉田さん
そして「踊りのSachiさん」・・隠岐民謡に
おかげさまで素晴らしい大会・・と・・評価を得ました。

少し心配なのは茶山さん・・療養中とは聞くが、
早く復帰して貰いたいと願うのは皆同じ思いでしょう・・もう少ししたら見舞いに行くかな・・。


最後にもう一度「ありがとうございましたぁ~~!」・・ 

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おまけ

2011-01-25 19:31:58 | いなか暮らし
昨日の事ですよ・・久しぶりに散歩に出た。
外気温0℃・・陽射しも良く暖かい午後だった。
風が無ければこの地では0℃は暖かいと感じるほどの寒冷地。

起きて見ると今朝はまたビックリするほどの積雪であった。
地熱のためにアスファルトの道はすぐに溶けた。



家の門に置いた石臼には、ありったけの水が氷となって久しい。
暮れに降った雪も根雪のまま、今朝の降雪で更にボリュームを増した。
湖の氷も10数センチになるとワカサギの穴釣りが許可されるとか・・今朝のテレビで言うとった




日当たりのよいTさんの家の前で「ミツマタ」の花がほころびかける。
もう2週間もすれば立春・・実感はともかく暦は進む。
「楮=こうぞ」「ミツマタ」はご存知、和紙の原料だ。
その名の通りどこまでも枝のある限り「三つ又」である・・何と言う自然の摂理・・摩訶不思議。




テクテクテクテク・・日当たりの悪い山道はまだこの通り・・
今日の新雪ではない・・昨日の残雪だ。
今日なら、また道は深く白くなっている事だろう。

老いる程に時間をゆっくり楽しみたいが、春は早く来て欲しいと願う矛盾もおきる。

カズオ・イシグロとか言うイギリスだかに帰化したベストセラー作家がのたもうた・・
「人生は思っているより短い」・・仰せの通りだ。・・・先日のニュースの中でのはなし・・・。



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Vol.1368 ワオォ~~!!

2011-01-25 01:37:16 | 男の手料理
セコガニセコガニが・・・列をなして・・・隠岐の海から・・・

隠岐の海と言えば「良い仕事しましたねぇ~~今場所」 




宅急便の箱を開けると・・ゴソゴソと・・生きておった




*****松葉ガニのメスをせこがに(せこかに)と呼ぶ。
腹に4~7万粒の卵をもっている。 オスの松葉ガニと違いあまり大きくならない。
メスもオスと同じく7~8年ぐらいで親ガニに成長する。
オスは脱皮をくり返し大きくなるが、メスは子を持つために脱皮しない。
そこで結果大きさが違う事になる*****


深山暮らしの仙人のこと・・
「生で」という概念がなく・・茹でていただきました。
勿論美味しいには違いないが・・「そうだったのか?」と良い学習をしました。



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Vol.1367 美味求真

2011-01-24 10:54:21 | 仙人の食べある記
仙人の美味求真は続く・・・ダイエット?・・・そっか!そうやったね
春になったらイッショウケンメイ・・・・・
実は今日も歩いて来たんです・・・話題が多いのでマタアシタ

さて、昨日は中華で大変美味しい料理を頂いた。
期待して行ったが矢張り牡蠣は出なかった。
料理には満足であった。
それ程今年は牡蠣が不作である・・デパチカでも見る事はない。

それはそれとして、美味しい料理に季節感は必須。
忙しさにかまけて・・と言うのでもないだろうが、「客の心をくすぐる」料理人も稀だ。
仙人が料理人なら「先ずサプライズ」を心がけるがね。

写真は「Calma」
2月14日に仙人の「ルビー婚」を記念して食事の会を開く小さなイタリアンレストランである。
写真は当日のお楽しみにとっておきましょう。

お弟子たちに「一緒に乾杯して」と頼んであるが数人の参加可否がまだ届いていない。
先日書いたように、家族がいれば家族で楽しむものである・・が・・
二人っきりの我が家では誰かに参加してもらわないと、いつもの様に二人っきりだ。
その上「ご招待」とも行かず・・お気の毒ながら会費制である。
ご招待となると却って片手落ちが生じてもイケナイのでね。 

この日記を見て「はぁ~い参加!」と言う方はどうぞ・・
10名で貸し切り・・2~3席余裕が有ります







またまた、その日生(ひなせ)の牡蠣である。
これで3回目の入手となる(土曜日毎に)・・2月いっぱいと3月半分・・
少なくとも6~7回はいけそうだ
例によって大根おろしで綺麗に洗う・・浜で割りたてをツルリ!
と言う勇気が有るかどうか・・判らない。




ヤッパ塩でしょう・・・最初は「お醤油を一滴」と書いたが
お塩だけで食べる方がはるかに美味い・・醤油が雑味に感じるから不思議だ。
レモンをキュッと絞って。
このデッカイのを12個いただくと喰った気になる 
黄色い塩は「藻塩」・・・昔ながらの造り方だそうな。
味は塩・・・塩の旨味にも天地の差。
大昔の人は一番美味しい方法で喰ってたんやなぁ~肉も魚介も。



翌日生で食べると、やや食感が落ちる。
でも、以前はそれ位のを「美味しい」と食べていた事になるので
遜色はないのだろうが・・・知ると不幸になる。

マ、仙人料理もお試しあれ。
そんなのジョーシキだよぉ~って言われるかもしれないが・・・

新鮮な牡蠣をお口に合うようにお湯を通して・・さまして・・
シイタケもネギも気の済むように湯引きして・・やりすぎ無いように・・
ネギで良いんですワケギでなくとも・・
好みの酢味噌で・・・絶妙ですよ。

「早く土曜にな~~れ






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Vol.1366 新年総会

2011-01-23 18:23:22 | 民謡夜話
2011年・・平成23年度の抱負を・・・
総会は無事に終わった。
続いて宴会・・急遽の誘いにも拘わらず・・三人の応援参加も得た。

あの「ジェイドガーデン」料理は仙人の特注で申し分なく・・
ゲームも伯仲・・あっという間に数時間が過ぎた。

新しい年が動き始めた・・実感である。


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Vol.1365 白菜漬物到来

2011-01-22 21:36:36 | 男の手料理
「男の手料理」のカテゴリーになっているが・・そうではない・・仕分け上の・・。

小さな樽ごと白菜の漬物が・・なかば無理に頼んだ漬物が・・到来・・と言うより
ツルツルに使いこまれた漬物石・・「重石=おもし」が美しい。
この人の仕事は何でも「美しい」
もう少し締まったら桶と重石はお返しします。



桶の中を覗き込んでパチリ!
清々しい美しさだ。



早速「いったらきまぁ~~す!」
シャリントした食感・・「まさに冬の味覚」である・・。






1月21日のアクセス数 閲覧数:581PV 訪問者数:169IP
順位: 8,062位 / 1,524,510ブログ中

いろんなブログを見るが・・Goo Blog は見易く扱い易い。
きっかけは「隠岐名人」だったが、それが幸いした。
8.062位は新記録じゃない?・・
日ごとに増えるブログ数に驚く。
皆それぞれの思いで書いてるんやろうね・・
仙人の日記・・27日が来れば満4年・・28日から5年目に入る。



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Vol.1364 仙人の七つ道具

2011-01-21 16:01:34 | ひまつぶし
昨日だっけか・・竹取物語

10数センチ掘るのも大変だったのは道具の所為か・・おもちゃの様な鎌ではこれだけでも大変。
それなりの支度は必要だ。
これでも横に這うネブチから・・の最大限度。
今度はチョット大きな道具を持って行くかな・・。



そんでもって・・ナタで大体の形をとる。
なるべく傷つけないように。



そんでもって、根っこを整えたら・・油抜きをする。
ガスコンロであぶってぼろ布で(なかなか無いもんじゃ・・この節)・・簡単に綺麗になる。



形は整った。
長さは、前例が有るので問題ない。
竹は・・木材も・・12月から2月に伐るのが一番良い。
水を上げない季節で・・先々長持ちする・・杖にその必要はないが、矢張り美しい。
やがて美しい飴いろになるだろう。



アレレ虫が喰ってれら・・・判ってたけどね杖なら「景色」になる。
根っこの所をね・・アノ・・焼き肉の網を掃除するワイヤブラシで・・ゴシゴシ・・
綺麗になるもんやねぇ~・・良い道具があった。




尺八やと此処まで使うんやね・・写真をカットしてみた・・。
もちろん虫喰っとったらアカンよ^0^



そんでもって、一緒に採ってきたあけびの蔓を巻いた。
細くてもなかなか手ごわい・・
この、巻き始めと尻手の始末を見せたいね・・・・
スバテク=素晴らしいテクニック


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Vol.1363 いちごゼリー

2011-01-20 23:15:05 | 男の手料理
で、こうなる訳。

簡易ミキサーでつぶしたので泡が・・でも固まると無くなる。
イチゴは案外はっきりした味ではないので生の実を入れる。

で?評価は?
「いっただきました☆☆☆星みっつ!」 








白寿の詩人・・柴田トヨさんのページから。

さびしくなったら

さびしくなった時
戸の隙間から
入る陽射しを
手にすくって
何度も顔に
あててみるの

そのぬくもりは
母のぬくもり

おっかさん
がんばるからね
呟きながら
私は立ちあがる




貯金

私ね 人から
やさしさを貰ったら
心に貯金をしておくの

さびしくなった時は
それを引き出して
元気になる

あなたも 今から
積んでおきなさい
年金より
いいわよ




頭に教育をいっぱい詰め込んだ教養人の言葉ではないけど
その分素直に伝わる。
その詩が「民謡」に通じる。

民謡は詠み人しらずの所謂「百姓文学」
良いなぁ・・どっちも・・肩の凝らないところが良い。
息苦しい日が続くが、スッキリした喉でもう一度唄いたいもんだ。



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