民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol.1614 アッチッチな一日

2011-06-30 21:42:48 | ちっちゃな旅
明日は帰る。
この時間、大方の戸締りをしてホッコリというところ。
妻がよく働いてくれるのですっかりきれいになった。
もちろん仙人もシャワーを浴びたような大汗。

ここに来ると一週間が十日でもこの朝食。
日数分だけパンとハムと卵を買ってくる。
降っても照っても海を眺めてビール片手に遅目のモーニング・・

「夏の海 ひねもすのたり のたりかな


「温泉行く?」・・「行こ行こ」
隣のお兄ちゃんの奥さんが「今日までの温泉の無料券アンネンケド」・・「アリガトウ」
いつもの町営と違う民営の・・「ヤッパいつものとこがええな・・「そやな」



今回初めての魚屋。
魚屋ノンじゃない魚が食べたいけど・・シャーナイ。
キスは仙人の釣りたてじゃないのでしっかり目に焼く。
サザエ5個買った・・塩茹でにして二つ割・・内臓を綺麗にとって・・先っぽだけは食べる。
ヒイカもサッと塩茹で・・わさび醤油で。



ヒイカと言えばパスタでしょう。
フレッシュなトマトで・・美味!。

家でなら白ワインだ、アンチョビだと言うところだが・・コレはコレで
サッパリとおいしい。
おいしさのバロメーターは、食客が皿のソースをなめるか否かによる
コレは我が家に限ってのことかも知れないが・・

子持ちのヒイカは足をそ~っと上手に引き抜いて中骨も抜いて
そのまま調理するのが良い・・モチモチモッチモチで美味しいですよ。


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Vol. おまけ

2011-06-29 23:27:23 | ちっちゃな旅
29日19:00
海と空の境界が視認出来ないモヤ・・
「♪あ~れは高松 最終便~」は土庄(とのしょう)港・・
それにまだ最終便ではアリマセン



オレは小豆島の「ガネ」だぁ~~!
サワガニの親方みたいなガネ=カニ=熊本弁

熊本民謡に「キンキラキン」と言う唄がある。
囃しことばが「キンキラキンのガネマサどん ガネマサどんの横ばいばい」
ガネマサについては改めて・・
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Vol. おまけ

2011-06-29 19:56:52 | ちっちゃな旅
もうグッタリ・・コレは冷や汗ならぬ大汗


お昼は・・焼きそば・・
昼休みが・・いつもより長い・・

友人の浜ちゃんが来た・・コーヒーが大好きで・・
友人とは言いながらかなりのご高齢・・80ン歳・・
車の運転が心配だ。
でもちょっと助かった・・ベッドの解体で。
写真の本物の浮き球はひょんなことで和歌山から来た。
おっちゃんと知り合ううんと前の話。
今は100%プラスチック製。


午後はお天気を幸いに建具洗い・・
夫婦二人してもうフラフラ。
でもね・・やっとかないと。
二日目にしてようやく人の住んでる家・・になった



全く知識は無いが・・隣の名人がくれた物や買ったもの・・
去年はコレで大物をバッコンバッコン釣ったね。
まだその季節で無いらしくお誘いが無い。



昨日来る道で「ゴカイ」を買っておいた。
キス銀座のマイビーチ・・まだ誰も来ていない。
つり船も・・。

でも、一度は竿を出さなきゃ・・ね。
釣れたのは「ソコベラ」・・コレを食べる人は小豆島には居ない。
仙人もその教えに習う。
まだ藻が切れていないので投げ釣りにはならない。

また、みんなが押しかけるころ釣ることにして、竿を収めた。
トイレのベンチレーターも隣のお兄ちゃんが取り付けてくれた。
明日は「追われる用事」は無い・・というとこまではかどった





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Vol.1613 わらっていいとも in小豆島 ^0^v

2011-06-29 12:50:53 | ちっちゃな旅
近頃は到着日の晩飯には「お弁当」を作ってくる。
大掃除に忙しく、夕餉の支度なんて思いもよらない。


一夜明ける。
なんでもない朝食が美味い・・
開け放った部屋の前で静かな波がたゆとう。
昨夕、キス釣りをしたかったのも今朝早起きで釣りたかったのも・・なし!
「今日こそ!」・・と思うがヤルことは山積み!

泥のように眠る・・とはこのことか


掃き出しの窓から海を見ながら・・
何の変哲も無い朝食・・ロケーションが違うだけで・・美味い!
目の前を高松からの大きなフェリーが通る。





便利やな、無線のパソコン・・
スピードが遅いのでミステイクが多くなる。
それでも・・やっぱチコチコより良い。
写真のUPも上手くいった。


で?・・今日は何を?をする・・風で吹っ飛んでいたトイレのベンチレーター・・治さないと・・。

写真・・ここが仙人の「ベッド」
四方から風が入るので真夏でも夜は涼しい・・
たたみ一枚をカバーするだけのベッド。
使わないときはハネ上げる。

思う所あってコレをバラして模様変えをする・・
小部屋の仕切り障子を復元する・・要らない椅子テーブルを処分する。
ずいぶんサッパリした・・後数年しか楽しめない人生と思えば、見切りも早い


そうそう「笑っていいとも・・ね」
昨日初日はともかく、二日目ともなればサザエとか地の海老とかイカでパスタを楽しみたいよ
・・ところが今日水曜日・・魚屋は「お休み」・・釣りはしてないし、笑うっきゃないでしょ!



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Vol.1612小豆島行

2011-06-28 22:54:54 | ちっちゃな旅
1時35分のフェリー待ち・・あぢい!!


こんな時期やし、こんな時間なのでガラガラ・・子供が乗って居ないので静か
よく寝たので・・ラクチン



3時10分小豆島福田港到着・・
「♪ギ~ラギ~ラ太陽が~」・・アッチッチ!・・32度!運転している限りは「ケンチャナヨ!」=「ダイジョウブ!」


かねて工事中だったトンネルが開通していた・・
「何でこんなとこに莫大な金つぎ込むネンと思う。
確かに楽にはなったが・・島のクネクネ道も味のうちじゃ?


夏場家に着くと・・大変!
家が丸ごとサウナ状態・・下履き一丁になって汗だくの数時間!・・グロッキー
窓にね・・浜昼顔が・・コレ床下の根っこから伸びてくるんです・・
根っこが残ってたんやね・・刈っても刈っても・・
もちょっとしたら花が咲いて・・きれいといえばきれいだけど
この後バリバリってむしっちゃうのです・・

それより何より・・問題児「ヤモリくん」の糞!
落ちそうなところに新聞紙を強いて帰るが・・
やりたい放題!!・・



浜昼顔は前の浜に一面咲いていたのが、ある年の台風で根こそぎ・・今は影も無い・・
だから貴重っちゃ貴重だけど・・床下じゃねぇ~

取りあえず・・もうアカンという感じ
おやふみなふぁい。





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Vol. 曽爾高原

2011-06-27 17:01:20 | ちっちゃな旅
写真だらけになったけど・・明日からヒッサシブリの小豆島なので・・
UPしとかないとネタぐされになりそうだから・・


思ったほど広くはなかったが、結構・・広い。


御覧のように稜線の内側の木を切ったんやね・・見事な丘陵のカーブ。
それに雑木(ぞうき)が一本もないのは手入れの所為?・・
秋に是非来たいと言う気になったね・・気だけね



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Vol.  初夏の曽爾(そに)高原へ

2011-06-27 16:05:33 | ちっちゃな旅
曽爾高原は遠い!・・が通念。
秋のススキの時期に何度か行こうと思ったが果たせなかった。
偶々・・車で行く気になったのが幸いした・・カーナビのおかげと言える。
曽爾高原へ向かう道・・いきなりダム!・・それをまたぐ赤い橋。


ダムをまたぐ橋が次から次と・・
ダムはキライ!・・気色悪い・・
湖とはまた違う・・水の淀みと底なしの深さから来るのかな?・・ともかくスカン&コワイ



急峻なんてもんじゃない・・ね・・屏風のようにそそり立つ「山」
山が高いのか谷が深いのか・・
「落石で方側通行」・・が何箇所か・・コワァ~イ話やね。



良い川幅になってきた・・これくらいの川が一番良いね。
右の鉄柵が「やな」と呼ばれる仕掛け・・これで下りアユを「一網打尽」に捕る。
ただし、川全面に仕掛ける事は違法だし、しないのが鉄則と聞いた事がある。
食べたいなぁ~天然鮎・・と・・天然な仙人

東吉野に「たかすみ温泉」あり・・「天好園」で天然鮎を・・と言う情報を得た。
天好園の経営者は奈良の会員さん・・だ。
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Vol.1611 三重朝乙会/大会当日

2011-06-27 15:18:42 | 民謡夜話
なかなか「見せてくれる」舞台だった。
舞台を飾るサゲモノにも趣向が有り区切りごとに雰囲気が変わって面白い。



舞台の職人・・と言うもの、なかなか難しい・・
気のきいたのやらふてくされた様なのやら・・と言う意味。
テキパキと立ち働いてなかなか感じが良かった。



子供が欲しいね・・可愛いし良く覚えるし・・「将来」なんていう事を除いても・・
良くお稽古が出来ていて、一人で伴奏しても遜色がなかった。



背景も色々替えて・・会場費が嵩んだ事だろう・・
何でも一つ使うごとに「費用」だからね



圧巻は「笈の小文・・芭蕉、俳句と唄のたび」
芭蕉の彫像・・実は舞台俳優さんらしく、5分ばかりのこの踊りの間
微動だにしなかったのには驚いた・・ヨーロッパの街角でよく見かけるアレ。

その後「めくり」の俳句を詠み、曲目を紹介して行った
素晴らしい構成・・会主にを上げたい。
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Vol.1610 三重梅若会

2011-06-27 15:17:05 | 民謡夜話
三重県に縁は薄い・・ひと時代前の方が会長だ・・御歳82歳。
40周年と言う案内でこれから行ってきます・・
カーナビによると2時間で現場到着と言う・・
「ホンマかいな?!」と言う気分で・・

行ってきまぁ~す!!
今夜は「イッパイ」の都合でホテル泊り・・明日の朝帰ってくる予定ですっ・・

結果から先に言うと2時間ピッタリで到着した・・感心!
写真を撮ったり、トイレ休憩すると正直に予測が変わる・・面白いのでその分カバーする



慣れ親しんだ「西名阪」から地道に入り「赤目」付近・・赤目は四十八滝で有名。
名張はもう遠くない。
これがホンマの川や!・・ね・・もっと良いポイントがあったが、車を止める所が無い・・



山に住んでいる仙人が深い山を見て感動している
雄大なパノラマが上手く表現できないのは・・シャーナイか・・

他人の事は言えないが・・住めば都・・なんだよね・・キット。
名張の市街地は此処からそう遠くはなかった。

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Vol.1609 ホタルブクロ

2011-06-25 19:19:19 | いなか暮らし
暑いねぇ~
「言うまいと 思えど今日の 暑さかな」
もうお馴染みの古川柳。

仙人庵は申し訳ない程涼しい・・暑かったのは散歩中のこと。
数日お天気が続いたが、昨日はしんどかったのでパスした。

車で走りすぎる道すがら「ホタルブクロ」がチラホラと咲いているのを見かける。
今日はその「ホタルブクロ」を大本命に出掛ける覚悟をした。
覚悟とは大げさだが、出掛けた正午時分はヒリヒリとお日様が照っていた。


目的のホタルブクロは仙人チからチョット出た府道の石垣で花盛りだった。
ソコがポイントである事は随分前から知っている。
バオンバオンとダンプが通る・・風圧で花が揺れる・・意外とピントが合わない・・可也撮った。
これから・・と言う処で葉も花も瑞々しかった。



この花にホタルを入れて・・と聞いたことがある・・なるほど。
折しもホタルの季節・・今日あたり又見に行こうかな・・。



むかしむかしそのむかし・・初めてこの地で見たホタルブクロ・・
感動したね・・ささゆり・・ミヤマツツジ・・その他ここにUPした多くの花が
毎年毎年時をたがえずに咲く・・まさに自然の驚異を見る。

人生の半分を此処に住んで本当に良かった・・と思う。


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Vol.1608 またまたぁ~~

2011-06-24 13:22:39 | 仙人の食べある記
って叱られそうだが・・

予定通りに事が運んだので・・昼食を摂る。
今日は「どんぶり」にした・・つまり「ものは試し」の試しで有った。
チョイと気が退けたが「ビール!」・・
出てきたのが御覧の缶ビール・・「フムフム・・これもまた良き哉」である。
昼食の量的にはピッタシカンカンである



「まさか患者じゃあるまいね?・・元気そうやし、昼間っからビールなんじゃ・・」
「きっとお見舞いですよ」
お店の人はそう思っているに違いない
事実、病人と言うには少し条件に足らないものがある

値段から言うと充分に価値ありだが・・ヤッパ定食かな?・・と言う感が残った。
今夏は鰻が高騰するらしいね・・
「土用の丑の日には賄い(まかない)かねる」・・と、既に「を上げた」専門店も有るとか・・
逆に「を上げた」店も有るそうな

仙人、雑踏が嫌いなので普段から門日を避ける癖がある。
「何もその日に食わなくとも・・」と言う類(たぐい)。
初もうで・・十日戎・・など・・

であるからして、営業の立場から言うと「歓迎すべき客」と・・なる訳ナノだ
先ずはご馳走さまぁ~・・であった。


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Vol. おまけ/菊屋の最中

2011-06-23 22:48:01 | 仙人の食べある記
百貨店などで皆様おなじみ・・

だがね?
暖簾の古い「本店」と言うとまた一味違う気がする。
今は無い「大阪三越」だかの前に有る。
車が止められないので「困っちゃうなぁ~」

路地に回り込んで手早く・・買う。

値段に拘わらず美味いものは美味い。
たかが最中・・値段は知れている・・が・・である。
粒あん派の仙人・・コレに限って言えば漉し餡が良い。
こしあん⇒晒し餡とも言う。

漉し餡の手間はスコブルなので、その事も思いながらゆっくりと味わう。
夜の夜中に・・これ見て・・美味そうと思う人も少なくないだろう。
ムヒヒ!なのだ

なんで??
そうなんです。
丼池まで行ったら・・ついでにっちゅうか吉野寿司行って・・帰り路の通りがかりに・・
菊屋の暖簾が仙人に「おいでおいで!」するのです

で・・その洋服屋さん・・営業所をある所に移したのです。
空振りだったのです。
その後がお笑いなのです・・
後日UPなのです。


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Vol. 1607  ばら

2011-06-23 09:03:03 | 音羽の百花撰
自然の花じゃないけど・・綺麗に咲いたのでパチリ!
一番きれいなタイミング・・造り給うた神様は・・アチラの神様やね


「何とか記念日」が固定じゃなく都合の良い方へくっつくようになってからどうもしっくりこない。
成人式は何日、母の日は・・と言う・・ソレですよ。
もう、取りたてて記念日に何をすると言う事も無くなったが、その意識がさらに弱まる。
何でもかんでも連休にしたがる・・サラリーマンさんには良いだろうね。
商売人には「ご迷惑」な職種も多い。


母の日をウッカリしたのだから、父の日をウッカリされても文句は言わない
それに・・「父」と呼ばれる人をもっていないのが現実なのだから。
こう言うのって・・チョット淋しいね。
それに、今年に限らず余りヤイヤイ言わなくなった?
冷え切り現象が遂にそこに至ったか・・と言う感がある。


絞りと感度を換えて写し、妻に見せる・・「へぇ~・・こうなるん?」
仙人は、薄型デジカメの限界で被写体深度を浅くして撮る傾向にある。
上の2枚・・
最近のブログは「カメラ達者」が多い・・。

仙人愛読のブログにお二人の達人が・・
その一人に「パクリました」とコメントしたら、次からパクれない写真になった
仙人一流のオッチョコチョイが災いしたと言える。
その後パクリたい写真もUPされない

*****
絞り=虹彩(こうさい)とは、脊椎動物及び軟体動物頭足類の目において、
角膜と水晶体の間にある薄い膜。
瞳孔の大きさを調節して網膜に入る光の量を調節する役割を持つ。
カメラの絞りに相当する。・・とあった。
*****


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Vol.1606 おすもじ

2011-06-21 22:33:49 | 仙人の食べある記
丼池? 船場?・・所謂大阪らしい商人の古き良き街・・
その丼池(どぶいけ)に行って来た。
どぶいけとは汚い名称の様だが、昔から大阪を代表する繊維の町を「どぶいけ」と呼んだ。
もう少し範囲を広げると、一帯を船場と言った。
船場は比較的読みやすい字・・

さて写真は、お江戸の「にぎり」に対して浪速の「押し鮓」。
知る人ぞ知る船場の「吉野ずし」である。
実はその「すしの漢字」がもっと古い字なのだけれど写真にするのを忘れた
と言う事は、もう一度行かねばなるまい
歴史のある店はビルになっているが、コレ一本で相当なにぎわいを見せている。


「おすもじ」はご承知の通りおすしの女房ことば。
「お○○もじ」は「船場言葉=女房言葉」・・と聞く。
「ゆもじ」・・「おめもじ」などが当たるとすればそれもうなずける。
・・読者の半数は「ゆもじ」をご存じあるまい


写真手前が「船場汁」・・それこそ浪速商人「まかない料理」の名残りである。

番頭さんや大勢の手代衆・・晩のおかずは塩サバであった。
偉い方から順に頂くと「でっちどん」のおかずが・・ナイ!
そこで塩サバの頭でお吸い物をつくったゲナ・・
具は大根と決まっている。

コレも今はこの店でしか味わえないご馳走。
今は生臭くもなく、とても良いお出汁で切り身もシッカリ入って超美味。
もう何十年も(間を開けて)行っているが、船場汁は欠かせない。

何十年も通うとは大げさの様だが、仙人の「お抱え仕立屋」さんの目の前にあるのだ。
丼池に行く時は洋服と押しずし・・楽しみは半々なのである

ネットイッパ~ツ!で・・ね?・・見た事無い字でしょ?。

洋服については、また書く事がイッパイ・・「大笑い!」であった。

「ゆもじ」とは「腰巻」の事です・・「??それも分からんか?」なるほどね・・時代だね。


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Vol. おまけ とらのお

2011-06-21 19:54:37 | 音羽の百花撰
「ヘイ!ベイビー・・待ってたゼイ!」
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