民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol. 163 ♪パパーーンパパンパカパン!トラの尾です

2007-06-30 23:55:27 | Weblog
今年もやっと咲きました。随分心待ちに待った花レス。どうです?キレイでしょう?。
勿論「何ーーぼでも咲いてるわ」・・と言われる方もあるかも知れません。・・が、拙者にとっては特別な花なのです。曰く因縁・思い出?・・そんなものは一切ないのだけどじっと見ているだけで嬉しくなるのです。小さなとてもすっきりした花が、見事にお行儀に並んでいるのは可愛くてしかたがないのレス。
ホタルブクロのことも有ったので、一応「朝日新聞/花折々」を覗いてみた。今現在4冊あるのだけど、どのページを見ても毒々しい色の花盛り・・「オカトラノオ」と書いてあった。なんでオカなのか・・そんな詳しい本ではない。栽培種ではないと書いてあったので大いに「ホッ」とした。また、その本の中にこの「清楚な花」を見つけ出して妙に嬉しかった。

草丈は50cmほど。一本に一房である。種が飛ぶのでしょうね、どんどん増えてすでに2~30本になっている。・・昨夜来の話し・・どくだみが茂り、スズランがはびこり、トラの尾が茂る・・ナンチュウ庭や・・そうなんです・・まるで自然のあぜ道みたいな花壇なのレス。まだまだ、海老根はその数知れずつわぶきも増え、シュンラン、ナンタラカンタラ都忘れみたいなのやら・・うまーーく順番に咲いてくれるのです。

山野草の怖い所は冬に枯れ、春、芽吹いてしばらくは「♪何がなんだか解らない」所です。解らないのは拙者だけかも知れないが、サイに良く叱られた。・・気を利かして、たまに雑草でも引いてやろう・・ものなら・・「モウ・・ナンチャラやのに!!」と牛かいな?と思うような声で・・。今は少し覚えたのと、うつむくのが辛いのとで叱られる事も少なくなった。

「音羽の四季」とでも銘打って写真集を作ろうかな・・と思った時期もあった・・が、やはり「名前」のところでつまづく。ブログなら「ナンチャラ」でも通るが冊子となるとそうも行かない。また、山野草は小さく花瓶に挿すととても良いもんです。前に「野いばら」をお目に掛けたが、拙者的にはとても気に入ってるし、お花屋さんの花と一味かふた味は違うのレス。そうすると又「山野草を活ける」なんてタイトルを思いつくが、いずれにせよ陶器かおかき程の知識もないので多くを積み上げられないのレス。・・

???最初の一本をどうやって手に入れたのか???何処からもってきたのか???いまだに思い出せない・・思い出したら又続きを・・・


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Vol. 162 ほたるぶくろ

2007-06-29 21:07:50 | Weblog
この美しい名前と花を認識したのは、やはりここ上音羽に来てからだと思う。
拙者の田舎・・肥後熊本にもあったのかなーー??。拙者、幼少のみぎり?には、川で遊び呆けていたり、茅花(つばな)の穂を「甘い」と思って食べた事やイタドリの新芽を捜して駆け回った覚えはある・・が・・。ホタルブクロとなると・・??である。そんな優雅なものより、アケビや椎の実の方が当時の「お坊ちゃま」には魅力なものだったのでせう。

それでも蛍は、麦わらを器用に編みこんで「蛍かご」を作ったものだ。いま作れと言われても、じいやもばあやもいないので多分作れないと思う。ああ、なんだか懐かしい事をイッパイ思い出した。ソレと、今年は蛍を見に行ってないなーー。・・近くにかなり蛍の出るところがあるのレス・・が。
話の真偽はともかく、蛍を捕らえてこの花にいれて持って帰る・・などと聞いた事もある。ホタルブクロのピンクのがあります?。写真で見たような気がするけど、品種改良なら止めて欲しいと思う。天然なら見てみたい気もするが、ヤッパ白でしょう・・この花は・・。

このひと茎は、道端に咲いていたのを切って来た。・・そうなんです・・野草は摘んでも良いと思うのです。でも、引っこ抜いてはいけないのレス。以前はこの時期になると、随分沢山咲いていたものです。福井から余野あたりまで・・勿論もっともっとずーーっとずーーっと向こうまで・・。「ワーーキレイ!」までは良いのレス。「摘んで帰ろ!」も許せるのレス。「うまく切れないワ、エーーイ!」・・と引っこ抜いてはいけないのレス。最近はホントに少なくなりました。ささゆりでも摘んで帰って構いません・・ただし、引っこ抜かないでね・・。オネガイレス。

から梅雨のようです。雨が少ない梅雨です。三味線にはありがたいのレス。雨の日に三味線持ってウロウロするのは最悪です。でも水不足が始まっている所もあるので、集中豪雨でなければソコソコ降って貰わないといけないのです・・困るのレス。今年はヤング台風が少ないようですね。去年などは3号位からワイワイとやって来たように思うのレスが・・。どちらにしても常識以上のものは困ります。庭ではドクダミが一面に咲いています。とても美しい・・。
待望久しく、やっと「トラの尾」が七部咲き。明日にはアノ可憐な花をお見せできるでしょう。卯の花からこっち、白い花が多いように思うが、とても清楚で気持ちが良い。クチナシの純白の花まで、今しばらくは毎日が花三昧。そのあとの淡い芙蓉も☆お気に入りの花である。

午後3時ごろ大きな雨が降ってうたた寝を起こされた。例のサンルームに移って、「ザーーザー」と言ううるさいほどの雨音を聞きながら又しばしまどろんだ。アノ音がたまらなく好きな拙者なのレス。

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Vol. 161 へたはへたなり 

2007-06-29 00:47:06 | Weblog
良く考えてみると・・良く考えないまでも・・
どうやら、拙者は色々名前をつけるのが好きらしい・・のレス。

親に貰った名前は、勿論大好きである。大抵の人はそうだと思う。・・子供が出来るものと思っていたころ、子供の名前について色々考えた事がある。結局は出来なかったので実現する事はなかったが、名付けとは中々大変なものだな・・と言う実感はあった。拙者の都合と言うか好みでつけた名前が、その子には余程の事でない限り一生付いて廻るのである。人の子だから深くは思わないが、見渡す限りにはみな中々うまい事付けているな・・と感心する。
ちなみに拙者の名は「愛」であるが、98才になっても「愛おじいさん」なのレス。名前を覚えて貰うのは早い・・確かに早い。先日病院での採血時、若い看護士が「珍しそうに」名前を読んだ。きっと家に帰って「ねえねえ・・今日ね、愛っておじさんが・・」なんて酒の肴にしているかも知れない。その意味では拙者の名前だけででも「明るい話題」への貢献をしているかも知れないノラ。
戦中生まれですよ・・勝国とか勝利とか戦勝祈願みたいな名前が親の気持ちを満足させたか、期待させた時代である。・・ノニ・・この名は親父の譲らない所であったと聞く。余程いとしいと思ってくれたに違いない。その2年後に胃潰瘍が原因で亡くなった・・。潰瘍と言いながら癌であったのか、戦中の外地であったので詳しくは解らない。

初めて自分に自分でつけた名前が「朝雲」である。朝は師匠の名前、よって拙者の名前は「雲」である。「ウン」と読んで、終わり・・にする心算だった・・本気で・・拙者で終わり、あとは誰も継がない。・・しかし2年もしたらお弟子がピークで180名にもなった。雲が運に変わった気がしたが名前はそのままだ。
いやいや最初につけた名前は屋号で「陶磁舗かのう」・・いやー懐かしい!。
その店は後に「おかきや かのう」になって終わった。暖簾は大切に仕舞ってある。
「十六屋」・・ぼたん鍋の屋号・・猪→しし→4×4=16→十六・・レス。コレが夏になると「十八屋」に変身するのレス・・なーーーんでか?
冗談雅号が「如水」・・四角い器にも丸い器にもどんな器にも如才なく沿いますよ・・と言う気持ちからレス。
そして写真の「十々庵」・・海の家の表札レス・・実際には掛けてない。何でも自分で書かないと気の済まない人・・拙者。島の石屋さん西山さんが彫ってくれた。
さて、なんと読みましょうか。じゅうじゅう庵・・ではお好み焼き屋さんやな。そうレス・・「トトアン」と読んで下さい。??とと→魚→だからトトアンなのレス。

マーそんな訳で、これからも増えたり減ったり名前が付いたリ消えたりする事でしょう。そうそう、「ほっこり見山の里」に寄付した門柱にも名前を書いたが、なにやら看板などに隠れて見えないようになっているのはいささか残念だ。・・コレも西山さんに大迷惑を掛けたが未だに借りを作ったままだ。いつかはご恩に報いたいと思いだけは致している・・今日この頃・・レス。
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Vol. 160 打って変わって?この混雑!

2007-06-27 23:24:02 | Weblog
昨夜の写真は「どうなってんの?」と言うものだったが、今夜も「どうなってんの?」と言う「混雑ぶり」
同じような大きな空間・・阪大病院ロビーレス。世の中不景気で何処へ行っても人影まばらなのにこの「盛況」である。時間的なものは有るにせよ丁度清算に掛かる時間帯?・・知ってる限りではまだまだ少ないほうだ。
先日来の症状で、来たくてやって来た病院だ。排気量を調べて、血液・レントゲン・・やる事は同じだが「より悪くなってなければ良いが」と思う気持ちは大きくなっている。カルテによると呼吸器科は2年ぶり言う事であった。部長と思しき先生が診てくれた。拙者の容態では軽症のようである・・この病院では・・。
「アノな・・」と言う言葉の端に「町医者はないのか?茨木に」と聞こえた。「担当は他の先生でもかまいません」とだけ言った。病状を事細かに伝言風に書いておられたのが印象的で嬉しかった。・・途中で「吉田君、君が2年前に診た患者さんや」と電話をして引き継いで下さった。「僕な、癌の方が専門やねん」とも。・・もっともだとも思ったが、・・拙者とて仰向いて眠れないギリギリの状況や・・。が、その間の問答にはとても温かいものを感じた。最近は、ドクターが良く説明なりお話をしてくれる・・と感じる。最近は拙者だけではなくそう言う人が多い。

テケツって知ってます?・・知ってる方はかなり○○○やね。テケツって言葉使った事あります?・・使った方はもっと○○○ですね。では次・・ジャケツって知ってます?・・この辺になると昭和22年生まれ位までは解る。・・はず。
次・・ステンショ??・・コレはチョッとやばいかも。
「急に話しかわんねんな?」「そうやねん、急にかわんねん」「ナンデヤネン?」
「話しうっとおしい方向に行きそうになったからや」「ブログで老人問題や年金問題でもないしな・・」「・・やろう?」

しののめ節・・と言う新民謡・・佐藤松子?さんの声で懐かしく聞いた。それ以来「ぞっこん」な曲の一つ・・☆おきにいり・・に入った。
「♪汽車は出て行く 煙は残る コガルルナントショー
 残る煙が癪の種 新橋のステンショで 別れがつらいね
 てなことおっしゃいましたかね」
と言えばお分かりでしょう。その他にもいい加減な舶来語が通用していた時代があったようです。そのコロの舶来語「テケツ」はチケットの事。ジャケツは解説不要でしょう・・が、今のジャケットと違い、当時は「セーター」の事だった・・と思う。そうそう・・地方に今でも残る「アイスクリン」などもその一つか?。
「ステンショを 言ってみたさの ながばなし」・・如水
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Vol. 159 フェリー貸切&シートベルト?

2007-06-26 20:18:57 | Weblog
なんちゅうタイトルやねん。
まー、ボチボチ行きマヒョ・・短い記事で前に書いた。1000トンと言えば可也のものである。・・余りおかしかったので車を載せてから聞いた。「コレって何トン?」「998?マー1000トンですわ」と若い職員。ラッシュ時だったら驚くよ・・石を積んだデカトラ数台、観光バス数台、乗用車??、バスからドッと乗客が降り先を争って席を押さえる。ようコンだけ載るなー・・と思うほどのキャパだ。
拙者の、いやサイの軽自動車一台だけ・・身一つの乗客も一人もいない。こんなの15年通っても一度もなかった事レス。島に着いて友人に話しても「乗客もか?」・・と驚く目は疑いに満ちている。
船内アナウンスは、乗客の有無に関係なく景気の良いBGMと共に行き先などを案内する。クーラーもテレビも船中でガンガン・ワーワー言っている。あまりに二人っきりと言うのもいまいちレス。・・売店で温かいうどんでも・・と思っても、この便から終了している。
いつものように無事に到着・・夜の到着は過去に記憶がない・・午後9時。家に着いたのは10時チョイ前。隣の住人はすでに灯を落としている。
その夜は、又咳き込んでサイを睡眠不足にさせてはいけないと、拙者の指定席で眠りに着いた。疲れの所為かいくらかは良く眠れた。

「ハイ前の車、脇へ寄って下さい」「何やねん?」・・小さなパトカーがずっと付いて来ているのは知っていた。かれこれ1k・・「もうするか、もうするかと見ていたけど、とうとうされかったので止めました」「・・・?」「シートベルト!」「ア!」「メンキョショウ」「エ?」「・・・」「観光で来てるノニ、ヤイヤイ言いないな」「・・・」「他府県の車捕まえたら島の印象悪うなるで」「・・規則ですから」「そらそうやけどチョッと大目に見てくれんと・・」「・・・」「町長と友達なんやけど・・」「そうですか」「クッソーーやな」「点数1点罰金はアリマセン・・3ヶ月以内に・・」「知ってるチュウネン」
着いた翌朝、魚屋へ行った帰りである。・・また青免許証や・・頭をよぎった・・ソレはそれでかまわないけど「こんなノロノロ40kで走っておまけに今朝混んでたで・・これでベルトはいらんやろう!」と言うのを忘れてた・・が言っても言わなくても同じだと結果が教えてくれている。
いつもはね・・朝、起き抜けの缶ビール・・コレが乾いたのどにうまい・・呑んでなくてよかった・・チョッと顔に出たり臭いがあったらアレで済まない・・オオコワ・・「チョッとは反省しなさい」と・・天の声。アンチ・シートベルトの拙者レスが、流石に帰着まで装着した。これからもシナケレバナルマイ。トホホである。
そんなこんなの4日ほどであったが、料理はみんな喜んでくれて小さな目的は果たせたような気がした・・の・・レス。

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Vol. 158 巨大アスパラガス

2007-06-25 22:20:02 | Weblog
ユリ科の多年草・若い茎を食べる・・植物図鑑からではない。何処の国から来たとも書いてなかった。野菜の良いものは魅力だ。
こんなにデッカイのは初めて頂く。隣に比較するのは松下さんの単Ⅲ、その太さでマー標準レス。コレはまるでハチクのようだ。「ナーーンニモ知らんやっちゃな」と言われそうだが、ここらでは手に入らんでしょう?。早速頂きました・・拙者は、食材を見て「さてどうして食べようか?」・・と考えるのも案外好きな時間なのレス。普通は茹でる/オイルで炒める。折角のものだから「焼いて」食べました。柔らかく甘く実にうまい・・マヨネーズの力を借りなくてホントに良かった・・。葉っぱに独立成長した所はナイフで削り、すそ半分は軽く剥く。端を切り落として直火で・・美味しい塩を「パッ!」どんな食べ方より旨い。こんな美味しいものを普段にパク付いている人が羨ましいよ。頂いた方には「ご馳走様ーー」。沢山じゃなくて良いから来年もよろしく。
白の・・アレも食べてみたいね。こんな立派なのを・・アレの場合は柔らかく茹でるようだね。お口一杯にほお張って食べてみたいもんだ・・。念じても来んかな?。・・無理やな・・。

手に入り難い物の一つに「キノコ」があるネ。美味しいキノコは熊の出そうな所に多いね。キノコの時期には冬眠前の熊が・・。栽培ものは安定しているが味気ないね・・エノキもシメジもなーーんだか美味しくないね。お家で取れたシイタケは気のせいかとても美味しく思う。行き着いた所が「エリンギ」・・や。美味しいには違いないんだけど・・??。
このブログにも沢山の山菜野菜が出てきた。家でもクヌギの倒木に天然の「シメジ」が出る。ほんの一瞬や・・うっかりしているとすぐ変色して腐っていく。天然の山菜がだんだん減る・・味を知らない人達が増え栽培ものが標準になる・・。仕方ないね。
これからトマトが良いね・・太陽の光を一杯浴びた奴。
今夜はナントモ支離滅裂な・・頭のなかで汽笛がなっている・・「ボーーーッ!」
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Vol. 157 トックリ蜂の巣

2007-06-25 09:26:08 | Weblog
3~4日短い日記の間にコメントを頂きながら、お礼を申してない方にこの場を借りて・・。
弘月さん・・久しぶりのコメントありがとう・・元気していましたか?・・今後もよろしく。関取・・コメントでお見舞いありがとうゴンした。お見舞いのワインはこの次と言う事で・・。森の妖精さんには舌足らずのお礼で失礼しました。まっちゃんは初めてのコメントながら・・拙者の長文をしかも全ページ一気読みとはカタジケナイ・・コレからは余裕で読んでクラサイ。kiyoshiさんは早速「フルーツシードル」のトリコになって頂いた様で嬉しい限りです・・奥様にはいつも素直に喜んでいただいてヤリガイガアルというものです。また、この節は新たにメールで「梅若短文」の名前も頂戴しました「隠岐」さんにもお礼申します。

写真は「トックリ蜂の巣」です。裏の物置のロープに横向きに作られていました。もう空き家だったのと珍しいかったのとで思わずロープを切りかまぼこ板にボンドで接着・・触った拍子に破れました・・なんと金箔のように薄く軽いのレス・・触れば誰でも破ってしまいます。普通の蜂の巣の心算で触ったのレス・・失敗・・その後探すも見つからない・・。木の枝に営巣していたらこんなにうまく取れなかったと思うのレス。・・切ってから「しまった!」二段梯子をズルズルと引き上げるためにセットされたロープだったのです・・ままよ・・ロープは替えられる・・。

先に紹介の「サボテンのような白い花」・・少し持って帰りました・・入用があればお分けします。もう花の季節は終わっていました・・植えた時は廻りの雑草を切ったりしてあげたが、今ではすべてを淘汰してグランドカバーになっていた・・すごいパワー!。木箱のプランターでは土が日干し煉瓦のようになっているのに「青々と」茂って・・ブロック塀の上でも元気に・・地球上で最後まで生き残るのは「この花とゴキブリ」かな?・・と思った。

一週間来まともに眠れなかったが、昨夜は泥のように眠った。咳も治まったようレス。
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Vol. 156 久しぶりに「乾杯」

2007-06-25 00:30:24 | Weblog
今夜は久しぶりに愛用のPCに向かう。「ヤッパええな」の感触。20日から4日間・・チコチコと携帯で・・写真付では100文字しか書けない。拙者の日記は大体1200~1300文字。ここの所消化不良を来たしている・・。

写真は小豆島の友人たち・・と奥方方・・がたがたと読むがガタガタではない・・美人ぞろいである。いつも魚に明け暮れているだろうと気を配って、食事はすき焼きにした。二人一緒には中々うまく時間が取れなくて、今回は半年振りの「イッパイ」であるがK氏は歯の調子が悪いらしくビールをグラス一杯で通した。N氏は中々行ける口である・・が、昔のように夜を更かして飲むと言う事にはならない。行儀と言えば行儀であるがたまにはグダグダ言いたいものだ。そうそう・・N氏、禁煙をはじめて6ヶ月と言う事であった・・是非禁煙に成功して貰いたい・・今より、先で良かったと思えるのレス。
彼らと仲良くなって13~4年にはなるか?・・いつ会っても変わらない人達だ・・チョッとは無理してるかな?・・。呑めばアノ頃は若かったな・・の話になる。

そうだ!・・最近のコメントにkiyoshiさんから「ソーダ!」の話が出ていたよ。
コレは拙者の最近のヒット商品である。その名を・・「メロンシードル」・・スイカでもパインナップルでもパパ嫌?でも何でも良いのレス。例えば「パインシードル」・・ミックスも可。
6オンスぐらいのグラスがよろしい・・8オンスで標準の180cc位かな?・・一口ビヤグラスと思えばよろしい。・・大きくない方がBESTなのレス。・・細長いのが良いのレス。
おもむろに美味しいフルーツ(熟したほど良い)をサイコロに・・1.5㎝~2cm角・・グラス七分目まで・・次に「缶入り三ツ矢サイダー」をシュワーーっとグラス一杯まで。・・次に・・は無い!。それだけレス。コーヒースプーンを添えて・・ここが最大のミソ・・フルーツフォークではいけないのレス・・必ずスプーンを・・最初はスプーンでフルーツとサイダーと一緒に掬って食べてクラサイ・・最後に全部呑みます・・ストロー禁止。・・「こだわれば美味しさは保障」します・・「何でもええやん!一緒やん!」では美食の極点に到達しないのレス。お客様またはご家族にも、呑み方は拘ってお教え下さい。
「シードル」言うたやん?・・そうなんレス・・英語でサイダー・・おフランス語でシードルと読むのレス・・「CIDRE」・・ついでにメロンのおフランス読みは「SHIRAN」・・知らんのレス・・欧米語ミックスで良いのレス。
おフランスで赤ワイン/白ワイン/シャンパン/シードルが有るがそのシードルは「発泡りんご酒」のことレス・・蛇足ながら・・間違堪忍。発泡を思わず発砲と書くとこであった・・。
今夜はコレで幾らか気の晴れた拙者でアリマシタ。

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Vol.155-E イライラ

2007-06-23 20:21:02 | Weblog
失敗ばっかり。

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Vol. 155-D 写真忘れた

2007-06-23 20:19:44 | Weblog
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Vol. 155-C ごちそうさま

2007-06-23 20:18:28 | Weblog
島に三日いて三日ともスパだ。勿論ご飯も食べるが。ヒイカ、タコ、小えび。皆とても相性が良い。今夜のスペシャルは手前のアスパラ。100文字制限だが拙者的には直火焼きで塩。委細明日。連日短文に我的欲求不満。
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Vol. 155-B 薄暮

2007-06-23 18:56:18 | Weblog
二十四の瞳、田ノ浦をのぞむ。十八時五十五分。
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Vol. 155-A リアルタイム

2007-06-23 18:49:24 | Weblog
お散歩中の竜士くん。パパと。薄暮と言うのか、一番嫌いな時間の一つ。うら淋しくうら悲しいのだ。この時間が過ぎると俄然元気が出てくる。のんびりしたらしたで帰りたくなる、勝手なもんやね。
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Vol. 154-C 写真追加

2007-06-23 00:01:12 | Weblog
人生いろいろに写真忘れた
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Vol. 154- B人生いろいろ

2007-06-22 23:57:54 | Weblog
雨の旅先で考える。人生いろいろや。話を結ばず、ただ投げ遣りに言うのは、何か意味ありげに聞こえるかも知れないが、それ程素面でもない。ただただそう思う。自分の幸不幸の基準をどこに置けば良いのかと。
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