民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

おまけ

2010-04-30 20:43:12 | ぶらり京都散歩
臨済宗大本山 相国寺

本堂の天井画・・・泣き龍で知られる・・・広い敷地に荘厳な建物。

あの金閣寺 銀閣寺の本山だって。
残念ながら内部の写真は「NG」採る事が許されません。



御所の敷地は一辺が1Kmの正方形・・・だって・・・サ

車で僅か1時間の距離に京の都がある・・・観光客が日本中から憧れて集まる。

「たまには行かないと 勿体ないぜよ!」・・・と行く度に思う・・・仙人である
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Vol.1188 ゴールデンウイーク

2010-04-30 18:26:09 | ぶらり京都散歩
世間ではゴールデンウイークだそうな・・・
暦上では山の上の仙人のモノも同じだ・・・
今日30日・・・京都の「箱屋」へ行ってきた。

その箱は間もなくご披露に及ぶ・・・お楽しみに。

それだけで行くのも勿体ないので日ごろ聞き及んでいたフレンチの店へ。
御所から少し行ったところ・・・まさしく「町家」を改造したもの。
間口2間ばかり・・・ずーっと奥へ長い。
その昔「間口」の広さで税金が決まったころの町家の知恵だそうな。

フレンチとは言えランチだから懐にも心配はない。
バターたっぷりの料理と丁寧にかしづかれたのは久しぶりの事であった。
これが我が家のゴールデンウイーク・・・最初で最後の「お出かけ」だ

お店の名前は「epice=エピス」・・・トレードマークは「えびす=恵比寿」・・・
更に「epice」の意味はフランス語で「スパイス=香辛料」・・・
それぞれに少しずつ関連してオモシロイ

歳を重ねると食の好みも変わる。
勢い刺し身系やお寿司系になるのも仕方がない・・・帰り道、蕎麦が食べたくなった
が、・・・たまには良いかもしれない。

明日はお稽古、あさっては京都梅若会の四十五周年記念大会に参加・・・これは仕事だからね・・・今日の京都とは「仕分ける」。
今日は街中を幾らか歩いたので散歩は「無し」・・・明日明後日も「無し」にならざるをえない・・・
そんな・・・仙人の連休前半である
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Vol.1187 これって何と言う花?

2010-04-29 22:45:26 | 音羽の百花撰
植えた覚え?・・・無いなぁ~・・・???・・・木を買って植えるなんてもう何十年もしていない。

高さ1m位になって去年から花が付き始めた。
紫式部の写真を見たが・・・もっとまるい小さな粒粒が段々に・・・
誰か教えて・・・

花をUPするブロガーは大抵の場合花に詳しい。
仙人はただ「綺麗だきれいだ」だけで・・・・・・庭には実に綺麗な花が沢山咲く。
これがもし鳥が運んだか種が飛んで来たのなら嬉しい事だ。

今日もAコース・・・ステッキ代わりに竹の棒を持って・・・正解だった。
野犬ではなかったが今日は2匹・・・中型犬・・・山の中の資材置き場の番犬らしいが
放し飼いとは・・・。

吠えながら付いてくる・・・ビュン!と棒を振ると犬は少し下がる・・・2~3度繰り返すとかなり距離が離れた。
あまり気持ちの良いものではない・・・杖は必須だと思ったのが当たった。

杖の効用は他にも有った。
山登りの杖なんていかほどの効果が?・・・などと考えんでもなかったが・・・これはやっぱり良い・・・効果抜群。

エネルギーの+-・・・腕が出したエネルギーが足のパワーに+される
信じられないほどの効果だ・・・ノルディックスキーのスティックは当然2本・・・
では、杖も2本なら・・・何て仙人らしく馬鹿な事を考える。
「でも・・2本杖じゃあね・・」チト照れるかも・・・

効果は時間に変わった・・・スローペースはいつもと一緒だが5分短縮?・・・それより登り坂が随分楽だった。
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Vol.1186 一転晴天

2010-04-28 23:58:27 | 音羽の百花撰
石楠花のはなことば・・・「自然への愛・持続性」・・・だって。

こんな雨の日には・・・パァ~~~~っと明るい写真を・・・何て予告したが・・・
「こんな日」が一転晴天となった
晴れたら晴れたでまた暑い・・・それでも明日はまた冷え込むそうな
「どうなっとんじゃぁ~~!」と言ったところでどうしようもない。

暑かろうが冷え込もうが直接すぐには影響のない仙人である。

隠岐へ行くと言うので「出し物」のリハーサルに天王寺まで・・・
何だか憂鬱・・・何にもしていないのにひどく疲れた。

「やだねぇ~・・・往路の阪神高速・・・5km渋滞だって」
近畿道からの分かれ道・・・そこからは入れない・・・入れなかったのがもっけの幸い。
あれで入っていたら1時間や2時間のロスでは済まない・・・肝心な役に立たないどころか
みんなに大迷惑をかけてしまう・・・そうなると仙人の事、もう立つ瀬も座る瀬もない。

どうしたのかって?・・・分かれ道だったので咄嗟に奈良の方へ・・・次の出口はすぐ・・・高速を出て高速の下の道を一目散・・・
上手く行った・・・200円損した
約束に15分遅れた・・・仙人、かつて約束に遅れた事は殆ど記憶がないイラチなのに・・・。



先日来の話題「歩数計」・・・何だかシックリ来ないなぁ・・と思ったら
アレって「万歩計」って言わなかったかい?・・・自分でもそう思っているのに
♪な~~~んでか?・・・歩数計と言ってしまった

その万歩計・・・Aコース5.3kmを歩いて見た・・・2時間コースだ。
可也ええ加減な数字の出る「万歩計」を百歩毎歩いては比較しいしい調整する。
誤差10%未満と言うとかなり乱暴だが5%未満に近付けたつもりで歩きだした。

そのコースね・・・何べんも言うけど実によく出来ている・・・作った訳じゃないけど。
最初の30分が登り・・・いきなりなのでチト辛い。・・・次の30分がラクラクの下り。
その次の30分が「胸突き八丁」そのまた次が下りとなって最後の最後家の近くで10分ばかりの登りで終了。
この「30分ごと」が誤差5分以内・・・と言うから素晴らしい。

今日は2時間を5分切った・・・・・・万歩計の数字はと言うと
なんと・・・8.500余りではないか・・・。
あれでねぇ~8.500ですか・・・「一日に一万ぽ歩くと良い」な~ンて気軽におっしゃいますが・・・
そうた易くは果たせない数字であると認識した・・・ただしフラットな道であれば可能かもね。
5.300mを8.500歩で歩くと歩幅62cmと言うアリエナイ事になる・・・これでかなりのいい加減さが分かる
歩幅40㎝としたら13.250歩・・・この方が正しいように思うが「いかがなものでしょうか?

ともあれ、お天気さえよければ少しづつ続けよう・・・「無理は禁物だよ」と、自分に言い聞かせる仙人である
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Vol.1185 歩数計

2010-04-27 15:02:57 | いなか暮らし
NTTコミュニケーションズとか言う所のポイントがたまる。
ずっと前は無駄にしていたが・・・二回目のグッズ交換をした。

最初はヘンケルの爪切り・・・使い勝手は悪いが良く着れる・・・
今度はポイントが歩数計に足りるまで待って交換した・・・
どういった計算か知らないが・・・18.000点で足りた。


イマイチ工夫が足りない・・・と言うのは・・・クリップがイマイチなのだ・・・
ポロリと良く落ちるのを知っているのでひと工夫をする・・・大した事じゃありません。

昨日届いたので早速と思ったが、
夕方の仕事があって汗をかく気にはならなかった・・・3~40分のコースへ出てみた。
そんな日に限って知り合いによく合う・・・立ち話が長くなる・・・内回り環状線近距離の所為だ。
時間はともかく・・・数値はすぐに3.500ばかりになった。

確認の為100歩歩いては数字と照らす・・・微調整が出来るようなので。
「歩幅が何センチかセットせよ」・・・ったってオメー・・・大体で良いや・・・・・・消費カロリーかなんかに影響するのかな?。

あれで3.500ならAコースは凄いだろうよ・・・楽しみだな・・・と思ったら
今日は雨と強風・・・とてもじゃない。

以前に使っていたのには積算の(これにも有るが)・・・その数値を反映して「東海道」
の「宿=しゅく」をたどる。・・・何日か歩いているうちにはお江戸に着くと言う趣向だ。
面白いなと思っているうちに壊れたかどっかへ行ったか歩くの止めたか・・・

買っても僅かなものだろうが、貰うと嬉しいサービス品・・・
壊れても「ヤッパ中国製品やろう」・・・で済む。

このおもちゃ・・・早く活用したいので
「お天気にしてぇや天の神さん」・・・お天気なら「ワラビ狩り」のお誘いもあった・・・ノニ
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Vol.1184 歩福?

2010-04-26 14:10:20 | 音羽の百花撰
良いものを見て・・・眼福
美味しいものをいただいて・・・口福
良い言葉を聴いて・・・耳福・・・音楽でも良い
良い香りに包まれて・・・鼻福?
良い手触りで・・・触福?

怪しげなものもあるが、五感には五つの福がある・・・仙人流に言うとそれらが満たされて「満福」と言う「福」になる

タイトルは「歩福」・・・こじつけではあるが、歩いて福が来るならそれも・・・
そうなると色々な事柄で「福」を頂くと言うのは「有り」かもしれない。

我が庭のあけびにはまだ花が咲いていない。
散歩の道すがら・・・歩けばこそ目にとまった。
「ホホウ・・・こんな花だったのか」・・・と、改めて眺める・・・おびただしい数。

庭の「ムベ」・・・一度花を見たいと思うが果たせない。
ムベで知り合った博識のブログは未だ愛読している。

ご時世で、どなたのブログも見事な写真がUPされて見ていて楽しい。
こんな時また「カメラ欲しいなぁ~症候群」が・・・でも「ポケットカメラでええやん」と言う声も聞こえる。
「それでええにしとこ」・・・が結論。

昨日は遠征で過食になった・・・普段も少なくはないが家食は大体の量が決まっている。
何だか悪い事をしたみたいで、午後は歩こうかな・・・と良い方の虫がささやく。

「ハイハイ、膝に気を付けてね・・・ちょっと行ってきます」
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Vol.1183 奈良・記念大会

2010-04-25 22:18:25 | 民謡夜話
朝継会20周年/朝生会30周年・・・合同の記念大会であった・・・
気楽に午後から出かける。

奈良は天理・・・可也奥まった所であるが、仙人家からは高速道路でまっすぐ・・・と言う感じで2時間足らずと言う距離。

朝継さんは最も古参の梅若会員であるが会としての歴史は浅い。
また、朝生さんは至って穏やかな会主で会長会の中では最若年・・・しかし若年といえども60ン歳である

リーダーの姿勢が大会によく表れる・・・地味と言って良いほどの穏やかな会であった。

4月は日曜日ごとの大会参加であったが今日で一段落・・・5月2日は京都。
京都には隠岐ご一行をお招きしてあると聞き、隠岐へ行く前に名人とも会える筈だ。

次週の9日を真中に3日間の隠岐行・・・へと続く。
それが済むと6月6日の「朝路会」まで間が開く。

いずれにしても一つの行事が終わるとホッとする・・・一杯飲んでのんびりする事に致しまする
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Vol.1182 わらび

2010-04-24 23:17:05 | 男の手料理
まさに「天与の馳走」・・・である。

今年二度目の蕨・・・今日のが前回のより上等だ・・・いわば「はしり」から「旬」に入ったと言って良い。
お弟子のマダムSは実に素材の扱いが上手い・・・
わらを焼いてわら灰作りから・・・何より取りたて直後にあく抜きをするので尚更だ。

「重曹で」と、簡単に済ませる料理教室もあるようだが・・・アレはイタダケナイ・・・
柔らかくなりすぎて色・風味も変わる・・・「差し上げる」と言われても

どなたも同じだろうがまず最初は青黒く太いのを選んで寸切り・・・刻みカツヲを振り掛け、お醤油で・・・シャキシャキと。
お出汁に漬け込むお浸しよりコチラの方が仙人は好きだ。

春先からの山野草はまさに天与の馳走・・・蕗のとうから始まってタラの芽・ワラビ・タケノコ・ノビル・・・etc.・・・
一度は山奥の「芹」も摘みに行きたいと思うが・・・つい忘れてしまう

これらの山野草も売っていない訳ではないが、矢張り取り立てとは風味が変わる。
それに「ナットク」の処理が出来るのも贅沢の内・・・と思っている。
写真では白っぽく映っているが実際は青黒く艶やかである(あく抜き済み)。


タケノコ・・・筍・・・これも良く出来た字だ・・・「フムフム、竹の旬」か
タケノコ・・・一度頂いてから・・・どこからも音沙汰がない
卵を買いに行ったついでに1本買った・・・「亀岡産」とあった・・・ゴヒャクエンだった・・・山に住んで30数年、はじめてお金で買った。

それが昨日、今朝近所の友人「I」君の細君から「ほんの少しやけど」・・・
頂きに行った・・・2本用意してくれたあった・・・ぬかも一緒に。

「今年はナァ~無いねん・・誰かに掘り起こされて・・・それもムチャ無茶に・・・」
イノシシかと思って訊ねたが「これはチャウ!」とご近所さんも
しかもお宅に接する「藪」の事だから恐ろしい。
「シイタケの原木も今年から庭に置く事にした」そうだ。
シイタケも「自然に生えている」と思っているらしいからまたまた恐ろしい。

町の人で「タケノコ掘りに行くねん」・・・と言うのを聞くが・・・一体どこへ行くのだろう・・・とは、普段から思っていた。
今に「マツタケ」並の警戒と罰則が必要になるのかね・・・ちゃんと持ち主は居るのだから。

亀岡産のタケノコは流石と思えた。
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Vol.1181 散歩考

2010-04-23 11:59:55 | いなか暮らし
山道の散歩はしんどいけど・・・街中よりは楽しいか?・・・

「怪しい人を見かけたら警察へ!」・・・と言う看板があった。
街中では分かりにくい「怪しい人」が、田舎では分かり易い・・・

①そこで思った・・・いかにもね・・・小ざっぱりした格好で臨まないといけないな・・・
失業者みたいな(失礼)格好でブラブラ歩いていたら・・・アカン
デニムでも何でも良いから、帽子から足もとまできっちりと・・・

②ブルゾンなど上着は明るい色が良いね・・・特に老人は・・・ここでパリジャンの散歩の話を思い出した・・・きっちりお洒落をして街歩きをするそうだ

③水など荷物は腰に付けるとして、竹の棒でも良いからステッキを持つのが良い。

④言うまでもなくカメラと携帯電話は必需・・・近距離でも

⑤これからは「タケノコ着」・・・簡単に脱げる衣服が良い・・・+タオル

チョット歩いただけで!」とのたもうなかれ・・・実感である。
先日の「Aコース」ではチョット怖い場面も・・・やたら吠える犬が山の途中に・・・吠えながら付いてくる・・・
こちらも威嚇しながら・・・だが「手ぶら」であった・・・ここでステッキが欲しかった・・・野犬なら大変な事になる。

心ない人が捨て、野犬化したモノも居るようだ・・・出会った事はないが、首輪の無い犬は「要注意」。

写真はセルフタイマーの代わりに・・・パチリ!
「影法師」・・・「フ~~ッ暑い!」・・・デハアリマセンが良いお天気だったので・・・シャツが一枚多かった事を反省・・・

さて、次のために「ポケットが沢山」のベストが欲しいな・・・釣り用でも良い・・・兼用できるかも・・・などと、考えるのもまた楽しいものである
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Vol.1180 Aコースに挑戦

2010-04-22 17:24:49 | いなか暮らし
2:1で雨の勝ち・・・と言う異常気象・・・昨日上天気・・・今日は雨・・・

散歩コースの地図を作って・・・その中の「Aコース」
ひと月前なら考えもしなかった程の長距離である。

余裕を見て4時間かければ何とかなるかな?・・・と思ってスタートした。
スタート時・・・13:30・・・「5時までには帰るワ・・へたったら迎えに来てや」・・・と・・・。

結論から言うと2時間余りで帰ってきた・・・写真を撮ったり・・・立ち止まってはメールに返信したり・・・
たった一人出会った知り合いと短い立ち話をしたり・・・。

「何とかなるもんやなぁ~」・・・と、自分で自分を褒める

家から30分は緩やかな上り・・・いきなりの登り道にふくらはぎが「コチンカチン?」
土建屋の資材置き場や何かが多く、良い感じの散歩道には程遠い。

次の30分は緩やかな下り・・・バス通りではない・・・車は通るが滅多に出会わない・・・
写真の付近・・・散歩には最高のロケーションである。

次の接点は「Dコース」の折り返し点・・・「そんなん言われてもワカラン!!」・・・ハイハイ申し訳ない

3回目の30分はいわゆる「胸突き八丁」・・・歩幅30㎝?でノッシノッシ・・・ゆっくりゆっくり・・・一番時間をかける。
次の20分は下り・・・最後の20分が我が家へ辿り着く「+-精算」の登りである

ともかくかなり満足のコースであった・・・満足とは?・・・「これは良いな」に当たる。

こうなると4時間掛かっても5時間かかってもCコースに挑戦したい気になる
散歩の話をすると、「無理しなや、膝いわしなや」・・・と大方の人。
今のところ大丈夫なようだが、忠告は有難く気に留めておく事に致しましょう。


ついでの事にコピーをペタッ!
*****胸突き八丁・・・
富士山の頂上付近のけわしい八丁(872メートル)をいったことから〕急な登り道。
・・・だと・・・*****
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Vol.1179 練り撥

2010-04-21 13:11:04 | 民謡夜話
この道の方には「釈迦に説法」であるが、その他の読者には面白い話。

撥も色々・・・地唄・義太夫に始まり小唄・長唄・民謡・・・その他、謡種ごとに撥のが違う。・・・もちろん兼用可と言うものは多い。

次は、象牙を基準にした「撥の」・・・全部象牙の「無垢」から「水牛」・「練り」・「樫」・・・
練り台には「練り無垢」「先甲」「耳甲」・・練りとはプラスチック

津軽撥に限っては「水牛台先甲」・「象牙台先甲」・・甲とは「鼈甲」の事。
お稽古には「樫」の撥も・・・

くどくは書かないので意を尽くせないが・・・ここで掛け算をしても相当な種類に分かれる。

水牛台の津軽撥が欲しいなぁ~と思っていた矢先だった。
「使い良かったら持って帰りよし」・・・と言う事で頂いた「練り台先甲」の津軽撥である。

象牙台のものとはバランスが違う・・・中に鉛が仕込んであるので重心がGOO・・・水牛台もおなじ。
その上「この上もなく薄い撥先」をこのむ御仁・・・好みも合う。

粗いサンドペーパーで削った跡が「シッカリ・ハッキリ・クッキリ
得意の「仙術」でピッカピカに・・・まだ少し傷が残るが・・・ボチボチと言う事に。
ご自慢の滑り止めと、撥カバーも付いていた。

早速のコメントにもある通り、この黄色さに価値がある。
一枚甲ではないが実に美しい。
もともと鼈甲細工は熱でくっつけるものだから「寄せ材」が普通。
それだけに「一枚甲」と言うのは極く得難い。

大きさの好みも色々・・・この撥は大きい方だ。

驚きの余談をひとつ・・・実話!である・・・必ず今後の参考に成りますよ。

先般「韓国公演」の折・・・
空港のセキュリティーで・・・妙齢の美女・・・。
荷物を全部開き身体検査も綿密に・・・それでも「ビ~~ッ」と言ったか「ピ~~ッ」と言ったか・・・ほとほと思案に暮れた・・・そうな。

結論は・・・「ナントイウコトデショウ」・・・撥にし仕込んであった「鉛」・・・それを確認してようやくPASS・・・
随分時間がかかった・・・笑ってられないホントの話・・・なのです。
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Vol.1178 花ろろぼう

2010-04-20 14:59:27 | 音羽の百花撰
花どろぼうと言うのではありません花ろろぼう

サンルームに綺麗にテンコモリに盛り込んであったのでパチリ!
順繰りに変わっていくのも面白い・・・ストックみたいなのとカーネーションが残っているがあとは庭のものばかり。・・・我が家の花は一度に咲くのが何より嬉しい。

借景も盛り花の延長になる
ミヤマツツジ・ヤブツ・ハクモクレン・ユキヤナギ・石楠花が同時に咲くと言うのは珍しい?・・・筈である。・・・流石にヤマザクラは終わった。

ユキヤナギやヤブツは幾ら切っても構わないがシャクナゲは別・・・切ると枝が出る事はない・・・だが・・・近年は「下の方から切りなさい」と、やや小言も緩やかである。



話は日曜日の戻る・・・
舞台の終演は5時・・・そのあとの○○まで1時間・・・ボ~~~ッと待ってるのもなぁ~
「歩いて帰るワ」・・・「遠いでぇ~」・・・おっちゃんとこまで南海電鉄加太線、中松江から駅二つ目の西の庄だ。

途中でへたってたら携帯で連絡してぇ~や・・・という約束を取り付けてスタート。
春、曇天の夕刻・・・汗をかく事もない・・・仕方がない事だが「皮靴」・・・。・・・急ぐ事もなく「歩禅」・・・38分で到着した。

平坦な道は幾らでも歩けるなぁ~・・・が感想・・・早くはないが遅くもない。
前立腺癌で世界一周を中断したカンペイちゃんの事が急に頭に浮かんだ。「可哀そうに」と言う思い。
・・・アノ「すり足ユルユル」の走り方で・・・それでも毎日50km・・8~9時間かけて・・・早く治療をして再開させて欲しいと願う。
世間には色々言う人もあるかも知れないが・・・思いつきで出来るものでは決してない。

「着いたでぇ~」・・・「早いのぉ~」・・・翌日帰りの車で測ったら3km程だったが・・・勘定が合わんな・・・
そんなに早いはずはない・・・計測がええ加減なんやね・・・ヤッパ万歩計買お

それにしても「歩きたい」と言う気持ちが起きた事には、我ながら驚きである。

「今日も歩こ」・・・と思っていたのに明日明後日まで雨だそうな・・・「ばっかり」の春である。
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Vol.1177 メバル

2010-04-19 20:47:02 | 男の手料理
紀の国のおっちゃんはヘンコである。
ヘンコと言うのは一徹で好ましい人物が多い・・・仙人の周りには自称他称のヘンコツが多い。

「5時には出かけるぞ」と言う事だったので早くに就寝した
そのせいで早くに目が覚めた・・・3:15・・・チト早いと思ったが・・・おっちゃんも起きた・・・いつもなら寝る時間・・

10時には上がった・・・帰りの都合があった。
結果から言うと25~6匹・・・内訳はおっちゃんが25・・・仙人が1匹
メバルは難しいなぁ~と思った。

デカイのは1匹のみ・・・25㎝もあろうか・・・この小さいサイズは「メバル」とは言わんそうな、和歌山では・・。
「では何と言うのじゃ?」・・・はいはい「テンガラ」と言うんだそうです・・・全くの初耳でした。

分けて持ちかえるに「掃除しといチャラよ」と言ってくれたので大いに助かった。
掃除とは、エラとわたを取る事・・・うろこもね・・・実に手早く綺麗である。
それはそれはラクチンで、帰ってからすぐに刺し身と煮魚に化けた。

和歌山を発つ時お城のすぐそばに「三年坂」と言うところあり、そこに備長炭を練り込んだラーメン屋がある・・・行ったら是非と思っていたので立ちよった・・・
思った通り美味しかった・・・「♪ぼかぁ~シアワセダナァ~」・・・になった。
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Vol.1176 紀の国十周年

2010-04-19 03:35:57 | 民謡夜話
何時も面白い企画の「紀の国梅若会」
今回も「バラエテイーSyow・・・と言う企画・・・はて何をするのだろう・・・


・・・と、三人の審査員も首をかしげる・・・
思った通りに中々面白かったが「審査をしてくれ」・・・と言う事に
点を付けようにも、次から次から何が出てくるか分からない。
そこで「バラエテイーらしさ」を基準に審査する事にした。

審査員と言うモノは何に付けても公平を期す・・・当然のように一位二位三位と票がそろった・・・良かったとホッとする

最後の打ち上げを廃止した思い切ったものであったが、それなりに納得できた。
早く帰りたい人・大荷物のため車で来た人・・・などなど色々だから。
梅若会/大梅などは早くからその方式であるが、ゲストの接待は別と言う事になってしまう。

「はよ寝よ・・・明日は釣りや」・・・と言う事で普段に無く十時には床に就いた。
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Vol.1175 わかやま

2010-04-17 10:45:29 | 民謡夜話
今日、お稽古が済んだら和歌山へ・・・

「紀の国梅若会十周年記念大会」・・・コンクール審査のため・・・本番は明日。

昨日に打って変って見事な晴天になったが風は冷たい。
上手く行けば月曜日の朝釣りに出る・・・予定!

予定は未定にして・・・何とやら・・・である・・・春の不安定な海も怖い・・・のたりのたりなら良いのだが。

今夜と明日は携帯からのショートメッセージになる。
普段が長文だから・・・何はともあれ「行ってきまぁ~っす」
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