民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol. 127-A サンキラいばら さるとりイバラ

2007-05-30 23:53:49 | Weblog
5月31日の記事のために。
山帰来/サルトリイバラ/サンキライバラ

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Vol.126 淡竹=ハチク=けりこかし

2007-05-30 20:35:50 | Weblog
皆さんお馴染みはどちらですか?。ハチクと言えば物干し竿の若い様な奴、でしょう?。市場では3本5本とくくって売っている。
この地ではほんとに珍しい、手前側の「孟宗」の様なのが手回るのレス。余り言うとナンですが・・毎年頂戴しており、これが待ち兼ねたるのハチクであります。
言わずもがなの方より・・レス。・・裾分けにする・・前に先ず胃袋へ。

さて、普段はそうも思わないのだが、ブログ記事なのでチョット辞書を・・「淡竹」とありました。皮は薄緑色でぞうりなどに使う・・なるほど・・うすくしなやかで・・なるほど・・と思った・・昔の庭履き・・。勿論生長した竹から剥がれ落ちる皮の事でしょう。肉屋で使うのはもっとゴッツイモンなーー・・多分真竹。
木の芽和えが良いな。・・ぬかを使わなくても良い・・と言われる位アクが少ない。勿論お出汁で普通に炊くのも良いが、ハチクには「味噌焚き」が良く合う。教えてもらってずっとそれもしている。収穫の時期がもう少しあれば、一度は竹の子ご飯も焚きたいもんだ。
そうなんです。わらび、竹の子の類にサイは一切触りません・・と言うか、触らせない。拙者が自分で料理たいのです。・・変ですか?・・料ると言う動詞は「アルノレス」・・ソレは改めて・・。
去年初めて「茹でて冷凍」が出来る事を教わりました。「ソリャエエワ」なのレス。拙者は余分が有れば「茹でて干物」にするのが得意・・又、味が深まって一段と「マイウー」なのです。戻して使うとシナチクのようです。生の、硬い所を「千六本」に切ってごま油で炒りつけて砂糖と醤油で「辛煮」にするとまた良い。
料理自慢の知り合いが(友人と言う??)ともかく彼が、京の白子と言われる高級筍を自慢に焚くのです・・呼ばれた事はアリマセン・・シッカリ茹でて・・焚くように切って・・流水にさらす事小半日・・拙者から見れば味も香りも皆抜けてしまいそうに思うし絶対しない事だが。ともあれ筍は独特のアノ香りも「味のうち」楽しんで貰いたいのレス。
今日は夕食に「お蒸し??」を作った・・明日の記事になる予定・・信州に「お焼き」と言うのがあって、ソレを知って以来拙者は良く作るのレス。これが又「マイウー」なのレス。何でこの話しかと言うと「あん」が筍だから・・レス。

題名の「けりこかし」??もうお分かりでしょう。手前の太いハチクは鎌で土の中を切ります。向こうの細長いのは文字通り「ポッキリ」折るのです。ソレを「ポッキリ」と言わず・・チョット待って??・・けりこかしは拙者だけかな?・・拙者の造語と言う認識はないのだが・・前出の「ヘコキムシ」と同様に、誰か「うちでも言うよ~~~!」と言う方はいませんか?。「居りませんか~~?」・・?。
大体1200文字の前後。400字詰め原稿用紙3枚である。これで丁度、起承転結・・なっているかどうかは知らないが、話題を提起して結びにいたるに丁度良い長さ。読み疲れないように文字を大きくしてあるのレス。明日又美味しい話を・・。
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Vol.125 蛸 たこ  タコ 章魚 TAKO 凧??

2007-05-29 21:53:46 | Weblog
写真は・・おっとソノ前に・・日曜日のブログ訪問者=29。月曜日45・・チョット・・少ないな・・皆忙しいンや。
写真はくじら。「たこ」とチャウン?・・まだチャウンです。何時だったかどこだったか覚えてないがお弟子達との旅行だったと思う。「こんなのをお土産に買うンやで」・・と言ったら怪訝(けげん)な顔をされた。・・今ここで「買っといてよかった」物の一つになった。
ミンク/セミ/ザトウ/イワシ/ナガス・・クジラの名前だ。まだまだあるだろうが今、拙者の脳裏に即座には浮かんで来ない。

写真は白ナガスクジラジャなく「青ガラスクジラ」である。
今朝のニュースで「世界の鯨会議」に大勢で行く・・と報じられた。拙者は昨夜、玉造で「鯨の尾の身」をチョビット食べたから言うのではないが、捕鯨賛成派レス。昨夜のお造りは「奥歯にも届かない」ほどのチョビットであった。「うやうやしく」たくさんのスライスたまねぎの上にへばりついていた。
鯨ぐらいたっぷり食べたい物だ。日曜日、仕事後の京都のおでん屋でも煮込んであ
って美味しかったが、「おあいそ」が高かったのもこの鯨の所為に違いない。

なぜ?捕鯨賛成なのか・・食い意地だけじゃないのレス。巨大な鯨は日に1トンもの小魚またはアミえびを食べるそうだ。所によってはイカであったりニシンであったりするだろう。・・1頭で・・レス。ソレが何万頭も居る訳だ・・拙者らみんなの食べる魚が枯渇しようとする時に・・。2万トンの魚はどれ位の人のおかずになるのだろう。2万トン÷200グラム=・・計算して・・。ソレが一日分だ・・ひと月/一年/永遠に・・天文学的数字は拙者の計算能力をはるかに上回る。
ソコに保護団体と言うのが居る・・日本の伝統食「クジラをクウナ」と言うのだ。哺乳類だから殺す所は見たくないよねお互い。それでもソレが動物性蛋白の宿命だ・・殺生は・・。今日この頃はチャンと陳列に入ったものだけを「お肉」だと認識する様に心掛けているの・・レス。

蛸か?。これが又いろんな蛸が居る。じじだこ/ばばだこ/蛸野郎にクソ蛸・・タコ坊主。
何のコッチャ?・・拙者ムカツクと「このターコ!」と言ってしまうのです。一番多いのがバイクの危ない運転に「このーーターコ!」となる。隣同士の駐車でドアーが開けられない位にピッタシ付ける「このタコ!」狭い路を「拙者に遠慮させて」我が物顔に真ん中を走ってくる「タコ!」・・数えればキリがない。
近頃の子供はムカツクと「切れる」とよく聞く。原因を一口では言えないだろうが、戦中派の拙者らはムカついてもすぐには切れないのだ。精神鍛錬が出来ている?のジャないよね・・そうではないが前後の事も少しは考えるからだろう・・か。
そう言う訳で「このーー!ターーコ!!」と思っても、陸に上がったカニのように「ブツブツ」口の中で言う位が関の山である。そして胃が痛くなったり肝臓が硬くなったり??関係ない??・・するのレス。
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Vol.124 三味線

2007-05-29 01:53:59 | Weblog
昨日は茶山さんをここで紹介した。
茶山隠岐三味線ブログでは拙者の事を過分に紹介して頂いた。決してお互い様ではないけれど、約束どおり彼のURLをご紹介します。是非ご覧下さい・・隠岐のことが一目でわかる素晴らしいブログです。お互い褒めあっているけど、チョットそこらにない「内容のある」ブログですよ・・どちらも・・そうありたいと願っている。バックナンバーで隠岐の観光名所が沢山出ています。
http://blog.goo.ne.jp/okijamisen/

昨夜は「死ぬまでにもう一丁良い三味線に・・」と書いたが、この太棹三味線はスペシャルものです。以前先代家元から譲り受けた物もすでに人手に渡した。どこかで良い音色を醸し出しているに違いない。
この三味線は「津軽の風雲児/成田光義」から廻って来た名器であり、拙者の中では宝物である。「総鼈甲の胴掛け」だけで3~40万円はする。棹は少し細め・・女性のために作られた物と察する。
成田光義に津軽の風雲児の名を冠せるのは、彼が芸一筋、波乱万丈の、しかも破廉恥な今世紀最後の芸人であると信じるからでアル。
どんな幸運にも、どんな信頼にも応えることなく、「芸人馬鹿」を通して哀れな末路に甘んじた真の芸人・・この先、もうこんな人にめぐり合う事は無いと思う。・・まだ生きてはいる・・と思う・・が定かでない。
先ごろ、津軽では唄付け名人位と言うのが創設され何の何べえと言う人が初代名人に収まった。拙者が言うまでもなく、若い曲弾きの名手は幾らでも出てくる。ソノ演奏の速さは津軽の「大人」の演奏とは比較にならない・・が、味わい・津軽の匂いと言えばいかがな物かと独り考える。
直近の最後の名人位「澤田勝明」の甘~いアノ味わいが果たしてあるだろうか?。

この三味線、もうすでに拙者にとって持て余す程の物である。中棹の短・・の良いのが・・手に入れば・・良いな・・と思う・・今日この頃・・レスがいかんともし難い。
必死で書いているが、今夜も若手の「実行委員会」で11:00まで。今帰ってきて・・おおネブーー状態である。今夜もjこれにて「♪一件ラクチャーーク」。
ヘバ・・またあした。

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Vol.123 隠岐三味線茶山さん

2007-05-27 23:37:01 | Weblog
素晴らしい音を聞かせてくれる。まー隠岐の顔・・
まだ60手前だからね・・これから完璧に「隠岐の顔」になる。
この誕生日で定年かな?。普段は役場にお勤め・・お堅いのだ。引退後はそれこそ「民謡三昧」だろう。本人もキット待ちかねて居られると思う。
退職後に時間を持て余す方も多いと聞くが彼に限ってはそれどころではない・・筈だ。
写真は「拙者グループのホテル宴会」・・で。・・完全に入り込んでいる・・。どんな時も生真面目なのダ。
「隠岐三味線ブログ」のURLを探すが見つからない。・・拙者はとうに☆お気に入りに入れてあるので・・茶山さん・・コメントで「URL]を書き入れて下さいネ。興味のある方には是非読んでもらいたいとても良いブログです。
ここだけの話やけど「彼も以前はチョクチョク更新をサボる日があったんですよ」
「ところがここの所、拙者のブログ病に感染して・・」うそですよ、キット毎日更新されていたと思います・・お互い頑張りましょう。

今日は一日京都梅若会で審査をこなした。初心者からベテランまで。聞き飽きる事はない。プロの唄と違ってとても変化に富んで?楽しいのレス。
邦ちゃんと美由記ちゃんのお囃子を久しぶりに正面から聞いた・・ヤッパええな・・「♪ハーヨイショ」と言ってみて声を写真に撮るから・・笑った・・。
串木野さのさ・・良い唄を聴いた。(唄も良いがうまい唄の意)

「♪ハアー百万の 敵に卑怯はとらねども 串木野港の別れには
           思わず知らず胸せまり 男涙をついほろり サノサ」

「♪ハアー落ちぶれて 袖に涙のかかるとき 人の心の奥ぞ知る
           朝日を拝む人あれど 夕日を拝む人はない サノサ」

あーあ、とため息が出る。三味線と言うもの中々良い物に出会えない。死ぬまでにもう一丁良いのに出会いたいな・・と三味線屋の原さんと話した。・・話しただけ。
今朝が早かったので、昨夜は催眠薬(睡眠薬ではないが)を飲んで寝た。早起きで事故でも起こしたらイカンと「オールピー」を飲んだ・・。頭の中が余り「自然じゃない」・・今夜はここまで・・明日ガンバします。
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Vol. 122 茶山さんラ違反!!6月2日

2007-05-26 21:05:12 | Weblog
隠岐しげさ節の踊りに使う「なべぶた」です・・なべぶた踊りと言います。直径15cmかなりシッカリした造りです。
他にはおしゃもじで「キンニャモニャ」・・民謡関係者でない読者にはなんのコッチャ?。
エ?・・何か?・・タイトルが?・・ア、ホンマや。
変換間違い・・皆さんおなじみ。考えても浮かばんようなのが「たまたま」出てビックリするのレス。早速貴方も「raihan」=来阪=と打ってみて下さい・・これが・・出るのレス。
真面目な茶山さんに限って決して違反などはしません。彼の名誉に掛けて「テイセイ」致します。・・タイトルはこのままレス。
1日から2日に掛けて関西方面へPR・・お仕事で来られる。隠岐では随分お世話になったのでこの際少しでも楽しい時間が持てたらナーと思っています。ただ、翌日、日民の地区大会が京都で行われるので・・のんベーの茶山さんには物足りない夜になるかも・・と心配。明日は茶山さんのブログのURLを公開しましょう。
茶山さんのブログに「民謡歌手・原田直之様ご一行70名訪島」とあった。・・凄いね今時70名の団体・・。素晴らしい芸能と行き届いた接待で、益々お客様が増えるでしょう。本気で航空便の複数化が望まれる。・・マスネ。

明27日(日)は京都梅若会四十二周年の年次大会。拙者、大阪梅若会の会長と言う立場で、コンクールの「審査員」に要請された。先だってはお昼から晩までずっと「しげさ節」オンリーでのコンクールを客席で聞いた。とても良い勉強になった。京都の審査は昨年に続いて二度目のまだ新参者であります。・・睨んだとおりの結果が出ると嬉しい物です・・が、??と首をひねりたくなるのは他の審査員の評価だな?と・・・る。
皆一様にその日なりの一発勝負であるに違いはないが、チョットしたミスの場合、審査員によって受け止め方もさまざまなのです。・・難しいのレス・・のちに得点も寸評も関係者の間で確認されるから・・審査員が審査される・・と言う認識も必要なわけです。・・自分のイメージの中にある「さっきの人」との比較が点数を決定させるのです。寝てられないのレス・・当たり前か・・時に眠たくなる時もあるのです・・???・・。そのためお茶やお菓子が頻繁に運ばれる?の?・・じゃないと・・思うけど。
それから表題の6月2日。一昨年廣島、昨年松山、今年は京都と言う事で来年はどこで開かれるのだろう。年間スケジュール・・日曜日はもうほぼ埋まっている。
ア、若ちゃんとこ、おさらい会だけど6月10日。来年は大きな節目だって。・・茶山さん応援してあげて。・・今夜は早く寝るのです。・・又あした。
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Vol. 121 他力本願/自力本願

2007-05-25 22:45:33 | Weblog
本来自力本願と言う言葉は、他力本願に対比するだけの意味しか持たない。
なぜなら自力本願は「言うまでもない事」で、アノ勇猛なライオンでさえ、獲物をとれなければ飢えて死ぬ。
「♪ナーーンチャッテ」・・余り突っ込まないように・・。
何の話かというと、プールなんです・・そこのジム・・もっと早く来れば良かった・・と後悔しきり。・・ナンセすでに6ヶ月である・・ロッカーが空いてなかっただけの理由だった・・靴なんか持って運べば良いじゃない!ネー。そうなんレス。何が他力で自力なの?・・ソコです・・自転車(ペダリング)はすでにお話済み。15分だと言われたけど20分やってしまった。・・力に無理がないから時間との戦いだけなのだ。時間はね・・若い時のようにイラつかなくなったのでOKなのレス。今日の話の中では「自力」と言って良かろう。

拙者にとっての新発見。名前は知らないが「スタンデイング・バイブレーター」とでも言っておこう。例のベルトで「ブルブル」と言う簡単なのがある。効果は余り違いがないようだが・・これがスグレモノなのだ。立つ所が左右にシーソー状態に動く・・。
スピード①・・なんだか足踏みみたい。スピード③(中抜き)オオ、早くなるとバイブレーター状態・・③では乗馬マシーン程度の動きかな?。スピード⑥・・スゴーイ!完璧なバイブレーター・・背中の肉(いやアブラが)ユタタタタと揺れる。おしりの肉がブルルルルと揺れる。
膝の関節と言うのは凄くショックを吸収する・・を実感した。・・この時チョット膝を曲げてみたら、上半身に来る振動が「足首」に全部伝わり「コリャエエワー」状態になった。また膝を伸ばして直棒状態にするとさっきのユタタとブルルになる。チョット反って見たら・・何でもヤンネンナ・・♪ナントイウコトデショウ・・お腹がユララララ・・おへその下の一番要らないアブラもユタタタタ。
1クールが10分となっている・・人気の機械でいつも誰かが使っている・・が・・間断を悟られないように2クールやってしまった・・。
これが「他力本願」なのレス。・・これならナンボデモやれそう。月曜日も行くぞーーと心に決めた。・・終って歩いた時「雲の上を歩いている様だった。まだ歩いたことはないノレスが。
マダマダ他にいろんな機械(マシーンちゅうんやな)があるが、一つずつ確かめていこう・・と思う。それから水中歩行・・。良い汗かいた良い時間だった。

写真は「トンボ玉熱中人」数年前にトライしたそうだ。これこそ自力ではどうにもならんやろ?と思う。自力で空飛べるのは・・居る居るスーパーマン。
滞空時間90秒?程だってね・・弾丸のように落ちていく90秒はかなり長いと本人談。真ん中の白ヘルメットが彼なのです。「初心者はインストラクターの背中に乗るんです」「ほう?」「僕は一人で飛びたい」と言ったら「ヨッシャ」と関東弁で・・「インストが2人だから料金2倍です」成る程な・・。「飛び降りる時コワなかったん?」「ぜんぜん」・・・無言。ソレっきりだがナットクしたと。
「トンボ玉やって紐なかったらアカンヤン・・組紐習っといで」と言ったら「早速始めました」・・ナント・・感心。最初は帯締めを習うそうだ。彼の最大の趣味は「走る事」前にも書いた・・100km走破したいそうだ・・ざっと言うとナント姫路までだそうだ・・感心・・最近寿司もだんだん良くなって来ている。


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Vol. 120 1006本・・せんろっぽん・・千六本

2007-05-24 22:40:14 | Weblog
29~30日と楽しみにしていた琵琶湖が流れた。琵琶湖は湖だから流れる訳はないのレス。訪問の話が流れたのレス。・・m女史、これを変に取って貰っては困るのです・・予定は未定にして確定にあらず??・・確定でさえ万止むを得ず変更になる事はあるのです。
前に頂いたkiyoshiさんのコメントにあった様に琵琶湖は逃げないのだ。気にしてないのです・・。メタセコイアの写真だけメールで送って下さい・・ブログの予定があったので。
或る日の予定が突然変わっても、又新しい希望が生まれるのです・・ナンノコッチャ。・・これを昔の人は・・「待てば回路の日和あり」・・といったのレス。言い得て妙です。

琵琶湖も流れると面白いかも・・。実は流れて居るのです、上下に。
今年は流れなかった・・♪なーーんでか?。
大きな問題で拙者が語るような話ではないのだが・・地球温暖化が琵琶湖の流れも止めたのレス。・・安定した日本の気候では琵琶湖も例外なく冬は寒い。その当たり前が温暖化で「冷え切らなかった」そうだ。表面の水温が下がると重くなりグーーっと沈む。湖底の水は上下に入れ替わるのだ。所謂、流れが起きるのレス。その毎年毎年の繰り返しが豊な琵琶湖の生態を保っていると言うのです。それが起きなかった。今年はともかく数年続くと湖底はよどみ「とんでもない」事になる・・と言うのです。
どこかの大バカモンがブラックバス(観光バスではアリマセン)やブルーギルなど、肉食の外来魚をルアーフィッシングのために放流した、ジコチュー的な行為も狂気じみているが、「人為的な気候の変動」はその比ではない。北海道ではじめてサワラが獲れた・・ソレも大量に・・今朝の朝日新聞記事。もう元には戻れない。
訪問の流れがこんな話に展開して・・が、これも良い機会になった。

日本人の言葉の流れで・・流れはここへ来るのレス・・オヤ今度はなーに?・・七五調と言うのがある。五七五、五七五七七・・俳句・川柳・和歌・短歌に始まり、良く聞いてみるとアノ長い浪曲や音頭でさえソノ区切りで収まっている。
日本語もロクに知らないが、外国語は尚更である。言葉の流れにそんな物があるのかどうか・・中国語はあるかもね・・絶句・・と言うのがあるから。??黙ってる言葉??・・五言、七言絶句・・勿論詳しくは知らない・・有るという事を知ってるだけ。
「ソレがどうしたのレスか?」
他にも良くあるのが「八百八橋」「八百八町」「五臓六腑」「七転八倒」「七転八起」「九十九折」「九十九島」・・もっと言えばキリがないが・・どれも何となく転びが良い・・数えた実数では絶対ないのレス。
ソコへ表題の「千六本」・・知ってるよーー!と言う人は料理の「タツジン」だ・・漢字じゃない所に深い訳が・・。拙者とて料理に興味が涌くまでは知らなかったレス。チューーートハンパでしょ?1006本・・大根など千切り。
ならば「千本切り」で良いじゃない・・ねーー。千本槍だの千人切りだのって・・。なにも千六本って言わなくても・・。別に不満でも迷惑でもないけど・・。
こんなに転びの良い数字の好きな日本人が何で敢えて?・・誰か知ってたら教えてクラサイ。
花は仙人草?。・・気候の所為か島では何の花でも勢いが良く路傍の雑草も違う物のようにほこるのです。普段持ち帰って活ける花ではないが思わず・・。花瓶も良いでしょ?。


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Vol. 119-C べにウツギ

2007-05-23 21:07:28 | Weblog
これ等の花は我が家の周りに自然に生えている。自生だからより美しく思う。

ウツギ=空木=本体も枝も小枝も中は「カラッポ」なのだ。・・竹みたいに・・
5㎜ぐらいの太さの小枝を「竹ヒゴで作った鳥かご」の「止まり木」にするのレス。
カラッポの木を両そぎにしたら・・想像できますね・・止まり木は竹じゃ駄目なんです
竹じゃ滑るんです・・止まる時・・小鳥が疲れるんです・・ホンマかいな?・・
木だと滑らないのです。そらそうやナ。ナットク。

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Vol. 119-B はまゆう

2007-05-23 20:55:11 | Weblog
写真に2006年とあってそれ以来、花の痕跡もない。
海岸数100mがこんな状態だった・・のに。
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Vol. 119-A  しゃが・・・花ざかり

2007-05-23 20:47:05 | Weblog
近くで見るときれいなんだよね・・。「好きじゃない」と言う人も居るようだが、余り表に立つ花ではないみたいレス。拙者の家の周りは日当たりが良くないので、この花はほこりにほこる。境界をはみ出してくると「邪険に」引き抜くのです。可愛そうだと思ってまとめて根に土を掛けたりもする・・が。
その他では雪ノ下・どくだみなど、矢張り湿気を好む「草」が茂る。妙な話だけどアノ「臭い」どくだみの香りも好きなのです・・拙者。拙者だけじゃない証拠にドクダミも茶花であると言うじゃ♪アーりませんか?。
ウエーーッと言う人もあるでしょう。もっと言えばアノ「ヘコキムシ」アレも嫌いじゃないのです。ケッタイやなーーと思うでしょう?。「クサイのが好き」ナノじゃアリマセン。匂いには人一倍敏感で臭いものは大嫌いです・・が、この自然の匂いは気にならないのです。これ等の匂いはチョット時間が経つとすっと消えるから不思議なのレス。・・ソコが??なのです。
淑女のお好みの香水も「とんでもない物」が原料になってる場合もあるのレスよ・・実は。

べにウツギがキレイです。ついでにご覧に入れましょう。撫子(なでしこ)も竜胆(りんどう)もか細い茎で可憐に咲いています・・自然のままに。島ではハマユウの頃か・・浜一面に咲いたハマユウが一夜の嵐で砂もろともに掻き消えたのは2~3年前の「台風23号」・・と覚えている。窓に当たる風は小石を含んで恐ろしかった。ソレを機に雨戸を取り付けた。
鶯が鳴いて2~3日前からケロヨンの大合唱。間もなくホトトギス・・ソレが一度になくのレス。一度と言うのは時期を同じくして・・普通は順に役者が変わるものなのです・・が。

プールのジムで自転車をはじめた・・先ず柔軟体操・・大きなテレビが常時模範演技を映し出している。トレーナーが見ているだけでジワーーっと汗が出る・・見てるだけレスよ・・美人でもないのに。次に説明を聞いてマシーンにつながれたコードのクリップを耳たぶに挟んで「発車オーライ」心拍数などが表示される。「無理をしないで15分ぐらい」・・指示通り・・「大丈夫ですか?」「大丈夫です」・・プールで「無心に」40分ほど歩くのに慣れた来たので15分は「軽い」・・風景も変わらずヒタスラこぐペダルの15分は実は退屈なはず。いい汗が出る・・アアキモチイイ・・プールでの水中歩行は筋肉や関節を滑らかに動かすには良いけど、パワーを使わない。それに比べると運動量が違うのだ。膝が上がるたびにお腹をけるのも「エエアンバイ」や。・・なんで今頃?・・ロッカーが空いてなっかったのです。もうこれで大丈夫です。明日も行くのです。ア、それが終ったらプールで歩くのレス。
かくして運動をチョットだけやる気になったのです。「ベルトランニングはいかがですか?」・・「いりません!」・・ソレはとんでもなく無理なのです、拙者の肺では・・。ソレが全ての原因なのです。パワーリフテイングも筋肉が頑丈になったら三味線が弾けなくなるからイケナイのです。そんな今日この頃です。
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Vol. 118 〒ポスト

2007-05-22 23:24:12 | Weblog
「♪電信柱が長いのも、郵便ポストが赤いのも♪みんなオイラが悪いのよ」・・寅さん節・・。
誰かの台詞じゃないけれど「よくマー毎晩、ネタのあること」・・拙者、そんな理屈コキだったのかなー?。・・でも世間をチョイと色眼鏡で見るのも楽しいもんレスよ。・・アラ又出ちゃったよ・・舌足らず・・少しなら良いか。
五目飯の強み!
その昔・・今もあるかどうか、今は全く行かない・・ハンバーガーショップの「ドライブスルー」・・アレ最初は面白かった。誰も居ないのにマイクに向かって注文・・便利は便利だよね。
郵便ポストに戻る。・・写真よく見て!・・正面に集荷時間かなんか貼ってあったんだと思う。もうボロボロで生きているのか死んでいるのか。・・我が家から2~300mばかり下りた一軒家の前に錆び錆びで立っている。「ホンマに手紙集めに来るンかいな?」と疑ってた。サイに話したら「便利屋からよう使う」との事。「大丈夫か?」・・「大丈夫やって」・・「配達遅れそうやナ」・・「一緒やって」・・そう言えば数キロ先の福井郵便局も同じ集荷コースやナ。半信半疑で送ってみたら届いた。ただし切手を貼った通常の封筒か葉書しか無理やね。・・生きてるンや・・と、ナットク。
これが慣れると案外「スグレモノ」なのレス。
拙者の車は何の都合か誰の都合か左ハンドルなのです。・・そして「たまたま=偶々って書くんだってね」・・ポストの高さが丁度この位置なんです。どうスグレモノかって?
お察しのとおり「ドライブスルー」なのレス。・・これが誠にヨロシイ。今時ポストに投函するのも郵便局がたまたま信号の角だったり(そう言えば福井も春日もそうや!)本局は交通量が多かったり・・雨が降ったり槍が降ったり・・。
まさにドライブスルーポスト・・なのレス。
車をスーーっと寄せる・・うまく寄せてウインドウ開けて「ポイ」・・何でもないことなのに「チョット得した気分」になるのレス。

これには似ないが・・オロロキの発見・・その2
「山に住んでるから、そんなモンめずらしいんや」・・と言われそうだが・・岐阜の三味線屋から荷物が届く。クロネコ。ナント「差出人」の所・・全部印刷してあるではないか・・電話番号まで・・。凄い商いしてこんなのまで印刷しよる・・一々書くの面倒やモンナーー。

小豆島の友達の子供にお菓子を贈りに行った。クロネコの子?ナンか変?・・「上音羽はないですが茨木市までなら印刷したのがありますよ」・・送り状の事・・。「・・絶句」ハハーーこれナンや。「ソレチョダイ」・・幾らか労力の軽減になると思った。「よくお使いですか?」「使う使うあんたとこばっかりや」「印刷しときましょか?」こんどは「エッ?」「ただで?」とは言わなかったけど「出来るん?」「ハイ何枚ぐらいご用意しましょ?」「30枚かな」「出来上がったらお宅へお届けします」・・「??・・・・・ヨロシク」

これで拙者の荷物は商売仇のサガワにもフットワークにも郵便局にも久留米運送や巷の運送屋にも取られる事なく「独占配送契約」が暗に成立したわけや・・「やるなーー!」と感心した・・が大いに得した事には違いはない。
そんな一日でした
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Vol. 117 野いばら 花盛り

2007-05-21 22:54:22 | Weblog
写真・・昨年の5月19日と言う数字が入っていた。小豆島のとてもキレイな「野いばら」です。
茨木の山にも沢山咲いていて、それでも手折って持ち帰ろうと言うほどの気にはならなかった・・のだが・・これはチョット色もほこり(繁り)ようも違う・・と・・見事な花群れに思わず心を奪われた。家に持ち帰ってみて「こんなに花らしい花なのか」と改めて思った。
それ以来、庭の茨を切ってしまわないように随分腐心している。期を違えず今年も見事に咲いている。島では尚更だろうと思う・・が行く機を逸した。
「行けない」旨のメールに「今が一番気持ちのいい季節なのに」と返信が来た。
「卯の花」とか、遠目に美しい花も手折ってみればそれ程でもないと言う花もある・・が、この花は格別だと思う、と、今までが何だかもったいない事をしていたみたいで悔やまれる。

そうなんです。暫く舌足らず言葉を止めようと思うのです。チョット目には楽しくてもずっと書くのもどうかと・・。・・たまには面白くする為に出るかも知れませんが。
何か、旅行づく時は重なる物で・・と言うより拙者の隠岐旅行が突発だったので・・これから出る話は若ちゃんの「恒例行事」なのです。
昨年末に阿蘇に居る姪を頼って「天の川」を見ようと出かけた。誰の行いの所為か雨が降って見果たせなかった。その帰り道、別府を経てフェリーで八幡浜⇒四国縦断?・・横断かな?⇒淡路島経由で帰ってきた。行きは中国道路。この帰り道がとても良かった・・の話から「別府で泊まって天の川を見よう」と言う事になったのです。「♪大阪で生まれたーー女やサカイ」・・と言う方は天の川を見た事が無いはず・・旅先でご覧になった方は幸運です・・。拙者の小さい頃、熊本の山の中では寒い冬に銀砂をバケツで撒いたような天の川が見れたものです。「見た事が無い」と言うサイを連れて行って来た訳です。
ここでね・・田舎に住んでる姉は真冬の空に・・と言うし・・阿蘇の姪婿は7月だというし・・ままよ、見れるまで行くしかない。

このごろ町の旅行社と言うのがめっきり減ったね。ついこの前まで有った「摂津トラベル」も店を閉じた。近頃は「パック旅行」ばっかりであるが、便乗でよければ結構格安で行けるのです。この際はわがまま旅行であるので古い友人に見積もりを頼んだ。彼は事務所を自宅で、従業員は細君と言う堅実なやり方でずっと踏ん張っている。これも「大へんこ」・・ナ男なのです・・機会があればご紹介・・。
天の川を見ないのも、もう40年になるだろう。
そうそう、隠岐ではどうなんだろう?教えてーー。ずーーっと以前に、島根県の仁摩・・と言う所に遊んで・・見事な星空を見たことがある・・ソレは大きくて強い光を放つ見事な星空だったが、天の川の記憶は無い。



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Vol. 116 石の島・・小豆島

2007-05-20 23:52:56 | Weblog
写真がチャウヤンカ?
写真がチャウんレス。風景を撮ったのが無いんレス。島へ行ったら真っ先に見るのが、トモラチ(本当はともたちと言えるのですが)の顔なので風景を見る暇がないのレス。
小豆島は、古くは大阪城の石垣に多く使われた石を産出。新しくは関西新空港の捨て石に・・これには兵庫県/家島(いえしま・えしまとも)の石が最も多いが・・。
壺井さかえさんの小説「二十四の瞳」の舞台は拙者の家の真東に見える。アノ映画は何度見ても泣ける・・ストーリーは何でも無いのだがアノ純粋さに泣かされるノラ。

島と言うのは地域がハッキリしている所為か、住民のどなたもすこぶる誇り高い。だが遠来の友には(客人にも)こよなく親切である。この前行った隠岐でもそう思った・・島でのエピソードは山ほどあるが・・その一つ「狩野さん、もと庄屋さんの家住まへんか?良かったら上げる言うてはるで・・」見に行ったけど「でか過ぎて手に負えまへん」と断った。
また、一年を通して季節ごとのお祭りも古式豊かに盛大である。農村歌舞伎も健在で、一度行って感心した。舞台も必見の物だがいつかここに登場させたいものラ。
チョット資料を探すのには時間が掛かりそうだから見送るとして、中でも「安田踊り」と言うのが良い。これは姉妹都市であるわが茨木市に交流で来られた時拝見した。・・現場で見たいが中々訪島の日時と合致しない・・もう20年近くも通うと言うのに。今度は狙いを定めて行くべし・・。2~3年前から新しく花火大会も始まった。

写真の話・・友達N氏は石やさんである。石の事なら何でも・・レス。小豆島一のスケールを誇り全国ネットで頑張っておられる。勿論墓石も主流の一つであります。
日本には大理石が少ない・・その代わり御影石と言う美しい石が沢山ある。茨木の隣町でも「能勢黒」と呼ばれる最高級の黒御影石が掘り出される。
写真はトテモ珍しいピンク系のものレス。下に円形のローラーが敷いてあり「ターン」するノラ。ジットしていても良いだが、ターンするとなんだか嬉しいのレス。
小商いのネタにしようともくろんだが、こう言う「道楽」モノは中々売れる物ではない・・かなり高くつく。高くつく道理はアノ硬い石を運んで板にわく(この字が出ないな・・死語や)材料を板状にする事=わく=レス。・・それからカット/磨き・・大変な手間・・アアしんど・・なのです。・・ソレを・・ありがとう
オリーブ公園付近の海岸線の遊歩道が述べ・・km、彼の石で敷き詰められて美しい・・必見ですぞ。今度写真で・・余り約束スンナよ・・と天の声

拙者には、石屋の親方・・と言えばコワモテのゴッツイ、ブッチブチのおっさん・・と言うイメージがあったが、ソレがまた「ヤサ」男なのラ。ヤサ男とはチョット崩れた男かと思ってそれなら彼に悪いな・・と、辞書を開いた・・ら「優男」・・とあった。ホンなら当たってるやん。正にその優男なのラ。
拙者の終点の計画に「墓石を自分でデザインする」と言うのがある。墓地はボチボチ確保した(サブー、クサイダジャレ)。・・本気なのラ。これを数年内に実行しなければイカンのだが、遺憾(又かいな)ながら貯金が追い着かずイカンともし難い。
「また来年 又来年と 大晦日」・・古川柳より・・昔の人はうまいな・・。
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Vol. 115 小豆島のレスキュー!オイラが引き受けたワン

2007-05-19 21:10:03 | Weblog
Vol.100 ルアー釣りの名人の所で予告した名犬「キック」・・・チャンと撮ってあったなーさすがーー。
写真はもうすでに岸近くまで引っ張って来た状態。キックの顔にも安堵と誇りと喜こびの色が見える。
驚いたよ全く。今年は一度テストしてから「テレビ局へ電話」やな・・タイトルはこのブログと同じ・・。「コチラは四国テレビです・・ナントイウコトレショウ・・愛犬が坊やの救助レス・・レスキュウー犬レス」なーんチャッテ・・。

竜二くん、この年はじめて海に入ったのではないかな?。お父さんが「海の申し子」だからこんなことが出来るのレス。プール型の浮き輪に乗せて少し沖へ運んで・・後は波まかせ・・そこで愛犬キック・・スワ坊やの一大事!!・・とばかりに・・ザンブと飛び込むや・・端っこのロープをくわえて必死の救助!!。良かった良かった・・不通はソコで終るのであるが・・今度は竜二ママ・・またぞーろ浮き輪を沖へ押しやるのでアル。エッとオロロク、キック五郎!!。またもや海へとザーーンブザンブ。
これを何度もやるのラ・・
プライバシーの問題もあるがパパは大工さん。ママはインテリアデザイナーの様である・・様である・・のは詳しくは聞いてないから・・でアル。

洋犬は人の言うことが良く理解できる見たいやね。和犬が馬鹿だと言う事ではないよ。うちのマリーちゃんも賢かったが拙者がなめられとったんや・・「無視したろ」・・って。でも可愛かったからぜーーんぶ許されたノラ。

東洋人と西洋人のものの考え方が違う事の顕著な例を、当然犬にも見ることが出来る。
拙者は、そんな事ばかり考えながら暮らしている・・訳ではないが・・思うに・・でアル。
日本人は特に純粋主義?そんな言葉があるかないかどっちでも良いが・・「秋田犬/甲斐犬/柴犬/土佐犬/紀州犬」等と純粋種を尊ぶ。勿論もっともっと犬種はあるがチョット思いついただけでもこうでアル。

さて、洋犬はと言うとあのダックスフントやコーギーの足も改良された物だと言うし、改良しないまでも、尻尾を切り詰めたり耳をカットしたりを「普通」としているのでアル。
尻尾を切り忘れたドーベルマンが歩いて来たらオロロクやろうね。耳の垂れたドーベルマンはどうやろうか?。ひっくり返るやろうねブックリして。
更に耳の垂れた尻尾の長いドーベレマンが居ったら・・もうアカン・・気絶・・。
昔はやった「スピッツ」キャンキャン泣くしすぐに噛み付く。数年前に「なかない・噛まないスピッツ」が「造り出された」みたいだが、人気が出たか出なかったかは知らない。いわゆるポケット犬は金融屋のナンチャラ犬に人気をさらわれた模様。
同じ小豆島の何とか言う人気の大型犬・・おじいちゃんが「新聞とっておいで」「ソレは雑誌や新聞とっておいで」チャンと取って来るね。その他の事も・・・。

キックは海が大好き・・サーフボードでご満悦の写真もあるがソレはまた次の機会に・・。
今月も小豆島行きは没になった。月末に用事がたまりすぎて消化し切れないのと、他にも理由はあるが・・マー又と言う日も・・あるレショー。
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