民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.3826 鮎三昧 

2017-07-19 18:15:00 | ちっちゃな旅
鮎行は先週だかに計画していたが、雨で変更にした。
10時スタートでキッチリ12時に着いた・・片道100㎞・・2時間・・丁度いいミニ旅。
カーナビ頼りで心許なかったが・・取り敢えず無事にトウーチャコ!。
カーナビで不安と言うのはおかしいが、大体の思惑と言うのも有るから・・・。


さて、予約したのでセット料理だったらどうしよう・・との不安はあった。
着いてみると食道のようで個々の注文・・ほっと一安心。
早速「5匹!」と言うと驚いたような顔を・・「どうしたの?」は、こっちのセリフ。
頃合いの若鮎で実に良い。
これでは足らん!と思ったね。
食べ乍ら「あと5匹!」・・

丁寧な炭焼きである事は見ても食べても分かる。
結局、妻が3匹・・拙者が7匹をたいらげた・・ゆっくり・・ビール3本。
頭から尻尾まで・・鮎の残骸はなにも残らない・・正に程よい大きさの鮎であった。
充分に満足で得心な仙人でアリマシタ
お値段も・・貧乏な仙人に安い!と思わしめた。
この夏もう一度行くとしたら、今度は頭や骨を固いと思うだろう。
そん時ゃ骨抜きやね
最後にうどん一杯をシェア・・ロカボ度95%



ご当主は民謡仲間で・・坊さんで・・その奥方がお店を切り盛り。

お水取り神事の使用済み松明(たいまつ)・・
御子息(坊さん)が関わって居られると言うので珍しいモノを拝見した。
10時に出て5時の帰着・・いい塩梅で満足な「ちっちゃな旅」でアリマシタ。


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Day.3743 帰省顛末記ーⅡ

2017-04-26 19:03:33 | ちっちゃな旅
顛末記のⅡは・・・
体重が2㎏増えて居った
勢い夜も炭水化物を摂り、ビールは普通品・・「それじゃダメじゃん!」と天の神さんの声
昨夜からペースを戻したらすぐに1㎏の反応が有った。
最低限の茶粥とゼロビール・・だけんね

留守の間に黄色い海老根が開花したが・・なぁ~んかイジケてる。
気温の不適正は目に見えて知れる。
次の年まで越せるのか・・ままよ・・と、観察する事にする。



さて神戸に着いてから珍奇なる「デコカー」が横に並んだ。

思わずパチリ!

なななな!なんと!

すぐにウインドウが開いた・・睨まれるかと思いきや・・微笑んで会釈してくる。
上等のパナマ帽にマスク・・その意図は「中も見よ!」だったろう。
高級車でしかも新車・・顔立ちも下衆(げす)では無かった。

趣味が良いか悪いかは他人の事とて構う事はないが、金を持て余した初老の楽しみであろうか。
その車内と言うのは正にデコデコ(デコレーション)。
やがて違う方へと曲がって行った。

人生いろいろ~~男もいろいろ~~」である



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Day.3742 帰省顛末記ーⅠ

2017-04-26 08:56:56 | ちっちゃな旅
帰省顛末記を「1」としたのは、また思い出して書く事もあるならんとけん制したからである

九州上陸第一日は超忙しかった。
最初に長姉宅(甥宅)へは12時前にトウチャコ・・今はメロンの摘果で忙しい時期。
それでも支度を整え待っていてくれた。
この甥が一滴も呑まないと言うので「ビールはあるかい?」・・用意はしてあった
お寿司と馬刺しがタップリ・・日頃念願の馬刺しで大方の腹を満たした。
と言って食べたのは大した量ではないが・・心とお腹が充分に満たされた・・ノダ

2時前にはお暇して長姉が暮らしている施設へ・・自ら望んで入所したと言うかエライ!。
入所前は車いすであったと言うが、今は杖の力を借りながらも歩いて居る。
全ての対処が功を奏したと言える。
すぐにお暇・・また来るね・・とは・・言った

面倒な方は看過下さい。
移動20分で恩師「T先生」宅訪問・・ヤマカンで行ったが何とか辿り着いた。
道を聞こうにも誰も居ないのが田舎の現状。
「泊まっていくどう?=いくだろう?」・・「いえいえそれが
実はスケジュールの都合で泊まれませんと言うのは事前に電話してあった。

恩師も酒を止めて久しいと言う・・現役時代は「酒呑童子」であった・・ノニ
聞けば仕出しも注文してわざわざワインも買って・・前庭&後ろ庭も人を頼んで草を引いて・・お布団も干して・・と。
当初からならもう一日予定を延ばすのは何でもなかったが、そこまでに気は及ばなかった。

面目なく申し訳も無く只管お詫びしたが「先に言って置きました」とは敢えて言わなかった。
御年90歳・・頭脳は明晰・・校長として在職中数千人の教え子を送り出したであろうに、仙人だけは特例の扱いだと喜んでいる。
お茶を呼ばれ奥様自慢の煮しめを頂き・・後ろ髪を引かれ・・やっとの思いで切り上げ・・墓参に。

俳句を能くされる恩師は「熊本日日新聞」の俳句投稿常連で入賞も数限りない。
4冊目の句集(3集までは既に持っている)を頂き「ワインも持ってお帰り」と頂いた

墓参は「これで最後」の思いを込めて・・好天気で良かった。
買って行った花を供え線香も良く燃えた。
墓石を思いを込めて撫でさすった・・間違いなくこの下に母は眠って居る(その頃は土葬)。
2時過ぎにはと言って置いた後輩(友人)宅へは4時になってしまった。
料理自慢の後輩・・出るわ出るわ・・夕食は市内でBlog友二人が待っている。
この家の主(後輩)も一滴も呑まない・・「酒は止めた」と自意識で・・「肥後もっこす」の所以はここか・・と感じ入る。
用意の缶ビールを・・四方山の話は尽きないが5時にはお暇した。
市内の幹線道路は混んでいたが、6時半の約束には間に合った。
先刻UP通りに楽しい夜を過ごして、第一日目を終えた。

特筆すべきは、訪ねた3軒の主が酒を飲まないと言う事・・自制が主な決意。
明日訪ねる久留米も小倉の兄も下関の友人も一滴もやらない・・体質あり自制ありとは言いながら

仙人が酒を呑むのは憂さを晴らす意味でない事は明言する・・が・・自制ねぇ~~・・当分は
呑まない人への評価は大である事を付け加える
以上顛末記の一部でアリマシタ・・とさ
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Day.3740-Ⅱ 下関続きの続き

2017-04-24 21:00:58 | ちっちゃな旅
さて、小忙しい帰省も今夜のフェリー泊で終了する。
小忙しいとは言いながら同じ場所への滞在は妻にとっては苦痛の筈である。
丁度良いと言えば言えるタイムスケジュール。
下関に就いては問題が違う。

造ってくれたお弁当二人分・・出航後からゆっくり時間を掛けて頂いた。
品数、取り合わせ共手慣れたお弁当・・言うまでも無く美味でアリマシタ。
別に小さなオニギリ4個・・適量であった。
「世話を掛けるね!」
「なぁ~んも・・お手のもんだけん!」
熱い上天気の中の観光より、普段にもない長い会話を喜んでも呉れた。

彼へお礼の電話も済んだ。
さて、明日は7時過ぎ神戸に着く。
6時起きだ・・これからシャワーを楽しんで少し早めに寝る事にイタシマセウ。
旅も佳し、日常も佳しのキョウコノゴロでR
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Day.3740 下関つづき・・・

2017-04-24 14:14:00 | ちっちゃな旅
下関グランドホテルは格調高いホテルであった。
自販機は兎も角部屋の電気配線には戸惑った。
入り口近くのスイッチひとつでオールorナッシング。
小明かりをつけて置く方法が無かったが聞く事もしなかった。

シッカリ寝た・・夜明けると良い眺め潮流の早い関門海峡。
平家滅亡最後の戦場・・右手遥かに巌流島。
船の往来が凄い。

バイキングでない朝食・・




「さて今日はどうするかい?」
「社会勉強も良いが君の家でのんびりしたい」
と言う事でお宅で昼食。

調理には
キッチリ調理服・・昨夜は帽子も・・・まさしく様になっている。
我が家と変わらぬほどの調理場で、本物の料理が出て来る。
「台所が狭いから出来ない」は・・言い訳だと思った。

迎えに来てもらったついでに唐戸市場・・プロも素人も買えるらしい。
欲しかったふく竹輪が目的。
彼も何某かの買い物。
「ついでつでと言っちゃ悪いが夕方のお弁当も作って」
「良いよ」
フェリーのレストランで懲りたから・・当初はお寿司でも買って持ち込もうかと考えていた。
そのお弁当は夕方の楽しみだが、昼食の支度からかれこれ3時間。
我儘を言ってしまったが気楽な仙人の悪癖でもある。
どうやって報いるかカンガエチュウな仙人でR



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Day.3739  下関

2017-04-23 23:42:00 | ちっちゃな旅
田舎めぐりは昨日で終わった。
いつもの「帰り道の楽しみ」は下関の級友宅訪問。
現役中は「源平寮」と言う河豚専門の宿の板長であったが年齢引退。
数十年帰省の度にお世話に成ったが、今夜はお宅で・・・勿論初めての訪問である。
八寸と小鉢は烏賊・・ウニの設え(しつらえ)が心憎い。


皮の量で大きさが知れると言うモノだが、念のために箸を・・大皿一杯にテッサがとぐろを巻いて居る
彼の本領発揮の腕の冴え
天下無二の美味である事は言うまでも無い。


アラのから揚げ・・結果から言うとこれを食べ残した事に成った。
何せテッサの量が半端でない。

〆は「瓦蕎麦」・・なんとコレは下関が発祥の地と言うではアリマセンカ!

茶蕎麦と牛肉・・底の焦げたのがまた良い。
早速真似すべぇ~・・

ンで・・これをこれらの薬味と出汁で頂く・・チョビミ=超美味!
何せ超一流の板前料理・・「エエ仕事してマッセ!」と言う奴だ。
もうお腹パンパン!・・ロカボの神さんゴメンナサイ!・・だけど半分残した。
今思うと勿体なかった


そんな同級生(少しボカシてアリマス)
八つ年下の美しい奥様と・・例にもれず「コレで最後だから」・・と。
大阪に来たら必ず恩返しはするからとの約束もした。

今夜の宿は下関グランドホテル・・今上天皇も泊まられた宿とか。
それかあらぬかホテル内にビールの自販機が無い。
近くのコンビニで缶ビール3本をGET!
今夜から明日の朝にかけての潤滑油である


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Dat.3738 ブルブル!

2017-04-23 00:13:17 | ちっちゃな旅
ねぶい!・・・また明日

丁度息子のような青年たちと・・よく呑んだ。
居酒屋呑みと言うのは不慣れだが、大分勉強になった
一皿取っては突き合う・・ンで・・結構食べた気になるから不思議。
結果から言うと昨夜は完璧なロカボ

小サイズ?のグラスではあるが生ビールを3杯・・焼酎ロックを3杯・・
未だ呑み足らんとハシゴ・・4合瓶を三人で・・ロックで完飲
次の約束もして心地よく終わった。
Blog繋がりの頼りないご縁ではあるが、もう既に充分な友達感情(勝手に)を持てる。
つまりは彼らの気質と育ちの良さから来たものであろう。


お城事情については後日改めて・・・。

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day.3737 いよいよ

2017-04-21 21:40:40 | ちっちゃな旅
イラチな仙人・・1時間半も前に神戸の港に着いた。
イラチと言うより、地理不案内な所へは早く行く事を心掛けている。
コレは普段も変わらないスタンス。
当然ながら小豆島行きとは比較にならないでっかいフェリー。

20時出航なので早速船内夕食。

前にも懲りたはずのお粗末な「レストラン
取り敢えずビールで流し込む。
帰りは絶対寿司でも買って持ち込もう・・決意はいつも同じ


毎度オヤカマシュウではあるが、ゆったりの部屋

取り敢えずマッタリ

シティーホテルのツイン並みの広さ・・片道42600円(車+二人泊)は決して高くない。
この時代、終夜テレビが見れるのは勿論のことである。

ついでに昨夜持越しの蕎麦屋・・の話。

まつきあん・・読むらし・・

先日頂いた「白蕎麦」・・トロロで・・

少し小皿にとって・・お薦めの塩で・・これがメタラヤッタラ美味い。
トロロも捨てがたいので追加注文してしまった。
もんくたれの仙人・・久し振りに褒めたい付け出汁。

ンで・・今日はと言うと

「黒蕎麦」これも良い・・当分はハマリそうだ
嵌ると言うより、当面「蕎麦なら此処」と言う事に成りそうだ。
そう言える店が見つかって良かった。

日付け変更線までに寝る事はない・・ゆっくりシャワーを浴びる事にイタシマセウ







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Day.3679 淡路夢舞台ラン展2017

2017-02-22 20:41:41 | ちっちゃな旅
午前10:30に家を出て・・一時間余りでトウチャコ!。
所は「奇跡の星の植物館」・・3月5日までと言う事。
タイトルは表題の通り。
シルバーは半額だって!・・ウエスティンホテルのとなり・・駐車場は共用。

ま、取り敢えず蘭の写真を





















やってきて良かったゼイ!・・のポーズ
ほんとにキレイでした。
近いので皆さんも是非・・と・・お薦めしたい。
実は数日前にテレビで「蘭、今年の日本一」なる放送を見ていただけに興味はあった。
ほんとに良い経験をしました。




ンで・・昼食・・ウエスティンホテルで。

確かここは一度来たことがある・・梅若会じゃ無かったかな?
曇天であったが久し振りに海を見た。
観光道路も小豆島を思わせ、チョッコシ懐かしいかった。

可もなく不可もない昼食・・白いご飯が懐かしい

「コラコラ!片手でカメラは危ないジョ!
5時前に帰宅・・ちっちゃな旅であったが、久しぶりで楽しかった。
小豆島と違って淡路島は近い・・近いけどチョット旅した気になる。
今度は徳島まで足を延ばそう・・と言う事にした。
2時間半あれば鳴門大橋は渡り切れる・・筈だ。

夕食はビールとおでんで簡単に済ませた

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Day.3412 クソナビ!

2016-05-31 22:19:00 | ちっちゃな旅
いつも何か怒っている様な仙人であるが、それを堪えるのも体に悪いので口に出してしまう^0^;。
事の顛末は後の事にして・・・。

宿屋の朝食は実に豪華な・・数
朝からビールを頼んでゆっくり頂くのが常である。
特筆はザル豆腐・・我が家では民謡朋輩のお豆腐屋さんがお気に入りで昨日も届いたばかり。
それにも引けを取らない誠に美味なチョビットであった

因みに部屋付きの露天風呂は連れ合いが「大浴場に行く」と言って使わなかったので
寝る前に仙人が使った・・なかなか結構なモノでありました。
朝とで都合四回、前回の赤穂温泉には及ばなかった



クソナビ・・その①
ま、コレはホテルで貰った案内の電話番号の所為であったから、仙人の責任でもある。
いきさつはこうだ・・折角だから下津井漁港へ寄って見よう・・と・・ホテルで検索って貰った資料の電話番号をIN!。
街の中で「目的地へ到着しました!」・・漁港どころか街中であった。
電話番号は手書きでなく、プリントアウトだったので丸信用・・???であった。

ンで、再度「下津井漁港」を文字入力・・市内の渋滞に巻き込まれがっくり!
走り出すと「瀬戸内海自動車道」・・ここまで来たら瀬戸内海を渡って丸亀から鳴門を通り
淡路島を抜けて瀬戸内海を一周する気になっていた。
下津井はパスして・・写真は一番初めに渡る橋・・違法乍ら脇に止めてパチリ!
パトカーに見つかったらヤバイ!

ナンチャラパーキングエリア(中々出て来ん)に寄って写真を・・なるほど良い場所にPAはあった。

ついでにうちのベッピンさん↑も・・^0^v


丸亀から高松に差し掛かって「ここならうどんやな!・・時間もちょうどいいし」
明治22年創業・・と、大書したうどん屋・・例によってセルフの・・
仕方ないな・・「瓶ビール!」・・「ビールは置いてません!」・・「ほなエエわ!」
と・・店を出た(ほんまはアカンわな

見知らぬ街を当てもなく走る・・ヨサゲなうなぎ屋を見つけた。
ヨサゲな予感は店に入っても続いた。
「前金です!」・・「???」・・久しぶりにびっくりした。

注文聞いてからの焼きは味も良かったが、うなぎの大きさはポスター写真の半分ぐらいだった
だけど、許せる値段でした
ちっちゃな旅の終わりに納得を食した。

順調に淡路島を抜け愈々本土に入る時・・事件は起きた。
ナビ子に促されて???と思ったが、みな90kのスピードで走っている。
抵抗する余裕はない。
とんでもない所に導かれ・・結局は第二神姫道?・・神戸で事故大渋滞に巻き込まれ・・
奥歯が折れるほど歯ぎしりを噛んだ。
渋滞の陸橋の上で思った・・もう帰着して靴下を脱いで・・寛いでる頃や
結局は遠回りして渋滞に巻き込まれ、予定より二時間ばかり遅れて八時前の帰着。

いつもは感謝のナビ子だが、今日は「クソナビ!」であった。
ナビ子も時に変な案内をする・・予備知識を持つべきだろうが・・そのためのナビ子やし・・
総じては楽しかった「ちっちゃな旅」であったが、最後にミソを付けた。

温泉は大勢で行くのが良い・・と・・改めて思った。



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Day.3411 湯郷温泉記-Ⅱ

2016-05-30 23:06:00 | ちっちゃな旅
夕食までの時間は仙人にとってはそうでもなかったが、連れ合いには退屈だったろうと思う。
椅子を持ち込ませた事で幾らかは楽だったが・・・。
夕食の席は月曜日で空いている事もあったのと、良い部屋であった所為で
角の一角を個室風に仕切ったとても良い席であった。
料理ですか?・・仙人風の辛口に言えば「特筆に値しない」。
総じて甘口の料理には辟易する。
こんな言い方は読者にも不快だろうが、お許しを賜りたい。

ゆっくり飲んで食べて・・しばらく間が有ったが・・8時集合で蛍を見に行く事に成った。
「感動する準備をして下さい!」・・と、ホテルの関係者。
マイクロバス2台で10分足らず・・小さな川の土手に辿り着く。

成る程!・・近くの川でまばらな光を見て久しいが。それに比べれば見事な数。
スマホカメラに映るとは思わないがパチッてみた
結果はもちろんNGでアリマシタ。

温泉は既に2回入った・・明日の朝とで標準の♨・・温泉の湯気は3回を意味してるって聞いたことが・・
嘘かほんまか

明日は・・普通に帰ればお昼には帰着・・何処と言って行きたいとこもないし・・
ま、早く帰るのも。それはそれで良いか
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Day.3338 別荘考

2016-03-18 20:03:00 | ちっちゃな旅
お弟子の一人が一枚のパンフレットを呉れた。
近場の一泊温泉・・である。
初めての所と言うのは、高望みではないが誰かの推薦と言うのが一番良い。
今年最初の小旅行は赤穂温泉・・今度は・・

勿論私事だが、小豆島を処分して半年余り・・ちっちゃなちっちゃな旅行を楽しめるようになった。
コレは妙な話の様であるが、
年に6回も行くとなればその回数だけ小旅行が楽しめると言う経費的数式である。
ンで・・そのたびにメンテナンスだの自炊だのと大変。
「別荘はエエで!って言うとったやん!
確かにね、旅の宿とは違う時間が流れ豊かな思いをする事は多い。

体力の減退と共にもっと軽いモノを求めるオトシゴロになったと言う事ナノだ。
小旅行ともなれば年に3回ほどでも満足出来そうなのが更に良い。
片道3時間以内と限定しても、可成りの候補地は有る。



湯の郷温泉「季譜の里」
良いとか悪いとか言っても、どの館にも予算レベルがある訳で・・
今回も「露天風呂付客室」を狙って、結果オーライ=日程に余裕があった
料理のキャッチコピーが洒落てる・・「量より質」を選択できる
詳しくはnetイッパァ~~~ツ!で

湯の郷温泉は、ドッカへ行く途中の地。
山からでも2時間余りで行ける・・と・・カーナビくん。
皆さんほどではないが仙人とて温泉には行った。
多くの場合はワイガヤでの楽しい温泉旅行が多い。
ンな訳の上に貧しいから、露天風呂付の部屋は記憶にない。
前回もフラれたから、尚更楽しみっちゅう訳である・・日程は5月末。
お弟子たちと行けたら又楽しいだろうが・・何度もフラれる

そんな今日、いつもの耳鼻咽喉科へ・・風邪ひきさんで混んで居った。
言うまでもなく声帯の不調・・である。





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Day.3307 赤穂温泉顛末記Ⅱ

2016-02-16 12:20:07 | ちっちゃな旅
ランダムにUP・・。

「夕食は何時になさいますか?」・・「朝食は?」と、当然の事乍ら聞かれる。
ソコソコに約束するが、非日常とは面白いもんで・・夕食の場合は早めに、朝食は遅らせて・・と言う事に変わる
例によって「朝ビール」を楽しんでチェックアウト・・当面の目標は赤穂城跡。

駐車場を探す・・「ここが一番近いん?」・・「今日は月一の大骨董店の日で・・」
ま、しゃ~ないか・・春一番の翌日は寒風であった。
城跡に赴く・・先ず左手に大石神社。

四十七士の石像がずらりと並ぶ・・奥まで歩いて・・奉拝
引き返し、門脇に大黒様の彫像が有ったのを拝んだ。
「きっとええ事がある!」と言う詠い文句。
結果は思いがけなく十数分後に起こる
写真撮りは忘れたが数十件の露天・・骨董品と言うより・・???
その中の一品に目が走った。


「サビーね!」・・「サビー!」

外塀と思しきものを確認して車へ引き返した。


ンで・・

目に留まったのはコレ↑・・骨董品屋と言うより古手の何でも屋。
うちでゴミに出した様なものばかりが並んでいた。
その中で「ピカ~~~ッ!」と仙人の目に飛び込んだ・・。

「おっさん!コレ鳴るか?」・・「鳴る鳴る!」
ヨレヨレのバッテリーに訳のわからんテープ・・かすかに「鳴る!」
回る事は回る・・半信半疑、ダメモトで買うに決めた。
「おっさん、幾ら?」・⇒・「もっと負けとき!」・・。
駆け引き前の値段でもひっくり返る程安かった・・ノニである

家に帰ってバッテリーを入れ替えて視聴・・「なななナントイウコトデショウ!
再生録音とも何の問題も無い新品同様。
紛れもない国産SONY・・経年使用傷もない・・さすが目利きの仙人。
net上では可成りの値段と言いながらも出回る事もない。
勿論、メーカーに有る筈もない貴重品・・イチマンエンでも売らない
断捨離後も未だ可成りのカセットテープが残っている・・から

寒いがお天気も上々、コレが大黒さんのご利益やな!・・と思った。

真っ直ぐ帰ったら早すぎに帰り着く・・折角やから出石へでも廻ろうかと・・思った。
高速道路に入るや雨・・寒い雨の街をウロウロしてお蕎麦一杯と言うのもねぇ~
ドンドン走る・・淡路島もええか!、と脳をよぎるが小雨状態・・変わらず。
結果、パーキングエリアで不味い昼食を摂って三時ごろ帰着。

赤穂を出るとき道の駅を検索ったが出なかった。
海の駅と言う情報を知ったのは帰ってからであった

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Day.3306 赤穂温泉顛末記

2016-02-15 17:23:00 | ちっちゃな旅
久し振りにカテゴリー「ちっちゃな旅」。
距離150㎞/3時間足らずの一泊ではあるが、非日常と言うのは心地の良い時間である。
カーナビに導かれるままスンナリと・・まず目に飛び込んだ仙人好みの風景
ええ感じやなぁ~と、パチリ!。



銀波荘・・詳しくはnetで勝手にシンドバット!
玄関が確か4階・・崖っぷちに建つこじんまりとして中々良い感じのホテルでアリマシタ。



お部屋は3階・・正面に小豆島・・左奥に家島群島と言う。

ンで右手に日生諸島・・。



丁度満潮時・・窓の下に大きな波が打ち寄せる・・「そう言えば今日は春一番が吹いた」
夜分の干潮時は正にありそ=荒磯の風情・・瀬戸内海やのに何という干満差。
小豆島で充分知っていた筈なのに、些か驚いた。
大浴場は半露天・・せり出した露天風呂も有った・・またまたnetでどうぞ


一番先に出て欲しかったのが後の方になり興醒め。
懐石の悩みではあるがどこにもある前半の料理はどうでも良い。
寄る年波ともなればひと流れは多すぎるの感・・調整すれば良い・・とはいうモノのである。


記念日の旨を雑談すると「お祝いです」と、用意の折り紙と紅白のお菓子が出て来た。


一夜明けての朝食で後は帰途につく。

そうそう、お風呂はね・・朝夕深夜を合わせて6回入った
時間はタップリやる事もなし・・ソレに寒かったせいも有り・・
いつもより2回は多い。
良い風呂だし、近いし・・なんやかんや・・で・・

近頃は身幅と言うのか身頃と言うのかは知らないが、抱きの大きな浴衣が多い。
普通サイズでは前が合わないので作務衣を持参する・・が・・今回はOK!。
すっぽんぽんに浴衣を着て手ぬぐい持って・・コレがラクチン

帰途、赤穂城跡と大石神社を訪ねる・・明日のUPとイタシマス。
午後3時に無事帰着した。

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Day.3271 えべっさんin祇園

2016-01-11 20:01:00 | ちっちゃな旅
少し遅めに起きた家人が、チト気分が悪い・・と言うので今年のえべっさんは止めようかと思った。
お昼前になって「行けそう」と言うので・・ならば!と出かける。
何とも温かく天気も良い。
この地で9℃と言うと昨夜とのギャップから初夏のように感じる


今年は残り福が祝日とあって今までにない人出に驚いた。
もともと混雑と言っても小規模な物(メジャーな神社の事はシラナイ
今年も鈴こそ光っていたが鈴緒が付いていなかった。
行列に並んだおばぁちゃん達が同じように鈴緒の無いのを嘆いて居った。
確かに三つの鈴に並んで夫々が鳴らせば倍以上の時間は掛かるに違いない・・が・・デアル
地元茨木のえべっさんに行かないのにはそれなりの訳があるが、どちらにも問題がある訳では無い。


夫々に行く前から楽しみにしている事がある。
それは妻の「生姜糖」と仙人の「金時いわし」
それがまたカンテキの炭火で美味そうに焼けている・・コレは戦術や・・と分かっていても
「おっちゃん味見せんと分からんな!」
「食べて食べて!」
「一匹じゃ分からんな!」
「食べて食べて!」・・で、4匹喰った・・妻と合わせて6匹
ンで・・タップリ買った・・と言って知れたものだが。
金時いわし・・丸々太ったイワシの愛称だそうな
何もここで買わなくとも買えるはずだがそこがそれ・・雰囲気と言うか思い入れと言うか


ブランチで出かけたので、結局何も食べずに4時半ごろに帰った。
晩飯に早速食べる気で居ったが・・流石に・・と言う訳で他のおかずになったのも自然の成り行きと言うものでR。
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