民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol.1737 室内ゲル?

2011-10-31 21:51:51 | Weblog
2011.10.29(土) 666PV 190IP 5451位 1648419ブログ中
読者数は190で多くもないが、5000番台に上ったのは初めて。
凄まじい勢いで増えるブログの数には驚嘆する。


さて、ゲルである。
*****モンゴルの住居
ゲルは、主にモンゴル高原に住む遊牧民が使用している伝統的な移動式住居のこと。
日本では、中国語の呼び名に由来するパオ(包)という名前で呼ばれることも多い。
*****

仙人の場合、ゲルともパオとも言えないので「ゲルパオ
・・が冬の防寒対策・・
アトリエの一角4畳ばかりを板戸で仕切って「書斎」と粋がっている。
手前の赤い布は写真スタジオ
夏場はこの上もなく快適だが、冬ともなれば高い天井から広い空間から冷気が襲う。
去年から「ゲルパオ」にしている・・なかなか悪くない
手前の隙間をカーテンで・・今年は三角の隙間に新しい試みを企てている

それまではと言うと、
モンゴルならぬ「エスキモー」の身支度で背中に温風ヒーターを背負う
室内で毛糸の帽子を被って・・・・ですよ。

もう、ヒーターを焚いて1週間以上になる・・暖冬は歓迎だが
諸般の事を思うと冬は矢張り寒くなくてはいけない。
去年の大晦日の失敗を繰り返さない為にも、
12月中旬にはスタッドレスタイヤに履き替えようと思う。

楽しみにしている日生の牡蠣も、今年はどうなんだろう・・
暖冬が味覚に与える影響は大きい。
季節の味は、キッチリ廻っていた「日本の四季」に育まれてきた「風味」だからね。
冷え込め!・・とは言いながら・・音羽の冬はキビシイよ






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Vol.1736 梅若会49周年記念大会

2011-10-30 22:13:00 | 民謡夜話
たまたま今日、第一回の大阪マラソンが開催された・・
問題は「交通規制」・・通常通るコースが規制されると言うので
電車で行こうと思った。

生憎の雨の予報・・大きな荷物を引きずって傘をさして・・ヤンピ!
何とか車で行きたい・・

ンで、5時半に起きて6時半に出て・・う~~んと遠回りして・・
現場には8時に着いてしまった・・集合は9時・・。
ンでンで・・終わったらかなりの雨だったので、お弟子たちを車で送って・・帰着は8時半。
チョット「あ~しんど!」であった。



写真は「紀の国梅若会」の「鯨おどり」・・
古き良き時代の名残りと思える「振り」は印象的で、いつも仙人の心をとらえる。
単調な太鼓・・単調な振り・・その単調の中にこそある伝承民謡らしさ・・
大切にして貰いたいと願うばかりである。
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Vol.1735 西国三十三ヶ所巡礼

2011-10-29 19:19:19 | ちっちゃな旅
*****
西国三十三所(さいこくさんじゅうさんしょ)は、
近畿2府4県と岐阜県に点在する33ヵ所の観音霊場の総称。
これらの霊場を札所とした巡礼は日本で最も歴史がある巡礼行であり、
現在も多くの参拝者が訪れている。

「三十三」とは、「観世音菩薩普門品」法華経に説かれる、
観音菩薩が衆生を救うとき33の姿に変化するという信仰に由来し、
その功徳に与るために三十三の霊場を巡拝することを意味し、
西国三十三所の観音菩薩を巡礼参拝すると、
現世で犯したあらゆる罪業が消滅し極楽往生できるとされる。
*****


第一番札所=那智山寺/青岸渡寺⇒⇒⇒283㎞=5時間=カーナビ検索
*****御詠歌・・・
「補陀洛や 岸打つ波は三熊野の 那智のお山にひびく滝津瀬」
*****

*****ご詠歌・・・
ご詠歌とは仏教の教えを五七五七七の和歌と成し、旋律=曲に乗せて唱えるもの。
日本仏教において平安時代より伝わる宗教的伝統芸能の一つである。
七五調の詞に曲をつけたものを『和讃』と呼び、広い意味では両者を併せて「ご詠歌」として扱う。
*****



「仙人さん!急にどうしたんだい?」
「これはこれは天の神さん」・・

仙人も札所巡りに興味?が湧いてくる年齢である。
お弟子に、四国八十八カ所巡りを「徒歩」で完遂したご夫婦が・・。
又、先ごろ入会のN氏は「野宿も含む」完全な徒歩巡礼の快挙。
詳しくはブックマーク「虚無僧・壬山」をご覧ください。

仙人はとてもそんな体力がないので、と言っちゃーすまないが「西国三十三ヶ所」を目指す事にした。 
しかも「車」である・・であるが、志だけは認めて貰いたい

良く見てみると一泊を必要とするのは
第一番・那智勝浦・青岸渡寺・・と岐阜県谷汲山・華厳寺くらいか。
近郊、及び京都市内なら何ヶ寺も廻れそうだが、1日には2~3ヶ寺に止めたい。

結願を来年の七十歳に・・と思うと今年の誕生日が良いスターと言える。
その歳を越えても何ら問題はない

思い立った大きな理由の一つに、年老いた田舎の兄姉の事がある。
幸い、仙人・・西国三十三ヶ所にも四国八十八ヵ所にも近いが、田舎からの参拝は到底及びもつかない。
せめて朱印帳を送って上げたい・・そんな思いもあった。
途中でヘコタレないように・・元気で完遂出来るように・・心細い仙人である。

車は五人乗りです・・あと三人乗れます
「連れもってお寺詣り」・・いかがですか
第一番は2011年12月24日土曜日(一泊)です。


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Vol.1734 下見(打ち合わせ)

2011-10-28 17:54:54 | 仙人の食べある記
来月に行う「おさらい会」の会場下見・・会席料理(懐石)の予約に行く。
所はアノ中華料理「ジェイドガーデン」と同じ敷地内、同じCEOの老舗すし店「魚庵」。
知る人ぞ知る、知らん人は知らん名店だ。
オーナーは仙人とJCで同期なので極く親しい。

先に予算ありき・・の懐石はともかく、お勧めではあるが「懐ゆったり」で行って欲しい「鮨場」。
かと言って決して無茶な店ではない・・仙人の懐具合から見た場合の話である。

で、ここでも「仙人流」は心得て呉れる。
先ず何と言っても「季節の烏賊」に始まる・・両端、箸を付けてからパチリ!となった
流儀としてサッパリものから入る。





次の皿では「えび」・・これは湯引きして暖かいうちに・・が良い。
「知ってらぁ~い!」とお怒りかもしれないが、案外冷たいエビが出てきたりする。
仙人・・そこが僅かなこだわり。






仙人の知る限り、ここのアナゴは旧来変わらず美味い。
かつてアワビは「身より肝」を好んだが、水槽に有るアワビの肝は余りイタダケナイ・・
雲丹は小粒のが上物・・多分淡路島辺りの物か・・と思われる。

食通が・・「寿司はギョク(玉子焼き)から入ってトロ」・・などと言うが、馴染めない。
仙人のバヤイ最後に美味い赤身・・と・・通じ合っている。
ほかの人ほどトロは好まない・・別に嫌いではないが・・お腹のキャパもあるし・・。
最後の最後は「魚庵名物・カイワレの漬物」を握った寿司。
昼間のビールがやけに美味しかった。




おさらい会は忘年会も兼ねます・・どうぞ奮ってご参加を・・
宴会料理はこんな感じでしょうか↓

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Vol.1733 体に良い話・・大豆

2011-10-27 22:53:53 | 男の手料理

「活性酸素の毒も消す!」

すでにご承知の事ではるが
活性酸素は体内で過剰に発生すると、癌や心臓疾患のほかアルツハイマーなど・・
神経疾患の一因ともなるとみなされる物質だ・・と。


豆はタンパク質のほか、カルシュームや食物繊維も多く含む。
活性酸素の毒性を消す働きがあるビタミンEやイソフラボンも豊富。
「大豆と言えばイソフラボンでしょう・・」と言うくらい近年は知られている。
大豆でアルツハイマーの予防が出来るなら
「パクパク食べるぞう~!」・・とも言えない

枝豆なら毎日でも良いが、シーズンは限られる。
冷凍と言う手もあるが・・味は落ちる・・それは仕方が無い。
「何をブツブツ言うて居るのじゃ?」・・「これはこれは天の神さん」。




仙人流煮豆を配ったが評価はどうなんだろう・・買ってまで食べるか・・と言う話。
仙人的には買ったものよりはるかに美味いと自負している
その豆を「買ったもの」にしようと言う魂胆が無い訳ではないが、イマイチ踏み切れない。
今冬大豆が出回ったら、沢山買い込むつもりでいる。

シーズン最後にいただいた「丹波くろまめ」の枝豆・・Kさんのご厚志だ。
枝豆の茹で加減は難しい・・未だ挑戦した事が無い。
枝豆の茹で加減は、我が妻が「日本一上手い」と思っている。
ただし、他所でいただいた事が無いだけの事だけど・・



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Vol.1733 ついで記・・

2011-10-26 19:35:35 | ちっちゃな旅
分かりにくいけど黒く熟したオリーブの実。
「花はいつ?」「実はいつ?」・・とよく聞かれるそうだ。
そこでかつての友人は「花は6月実は10月」と、呪文のように覚えるんだ・・と言っていた。



ついでですから言いますけどね・・前回の旅行の話。
アノ「旅行の計画」っちゅう奴・・イザとなると大変なんですよ。
今年も「デカンショ祭」・・結局まとまらなかった。
来年は現地集合や・・それに限る・・と悟った。


「おもろかったなぁ~又行こか」・・「ええな、また行こか」・・または
「しょうもなかったなぁ~・・又仕切り直しや」・・「せやせや仕切り直しや!

この口に乗って本気になるとサァ~大変。
「チョットその日具合悪いわ・・」だの
「考えとくわ・・」だの・・
「なんだのかんだの・・」・・だの

旅行社に・・「10人位で計画しょうか・・」なんて言おうものなら・・間に挟まって辛い思い・・
結局自分等だけになって止めるに止められず・・と言うのが落ち
アッチコッチに義理だてしたために・・なんて事も

行けば行ったで楽しいに決まってるやケンドね・・。



左が海、右が部屋側・・ペタンとおいていたアルミボートを横に寝かせた。
幾らか広くなった・・それまで、肩身の狭い思いをした・・ボートと仙人
天井に「いつでもOK」のようにリールを着けた竿を・・
「投げ」「磯」「キャスティング」・・常時5本は・・今日はメンテで外に有る。
ガソリンエンジンの船外機、電動スクリュー、櫂も錨もある。
実はバス釣りの湖沼用なんだよね・・家の前なら問題はない。
が・・まだ一度も親水してない・・軽いんだけど一人じゃねヤッパ持て余す。
今年こそ今年こそで何年も暮れた


「何やバラバラやな」「そうデンネン・・天の神さん
だから「ついで記」・・
オリーブ温泉のギャラリーに陶器のオブジェが・・切ったり張ったり・・と言うが
まさにその「切ったり張ったり」・・オモロ!・・考える奴が偉い・・
ゲージツとは「斬新」も重要な要素ナノダ。

これで明日から日常の戻れる


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Vol.1732  仙人ブログ読者の会?

2011-10-26 12:41:41 | ちっちゃな旅
早速ですが・・韓国旅行に参加しませんか?・・
名目は「仙人ブログ読者の会」・・
つまり・・グループ/系列/拘わり等の一切無い・・「仲良し会」なのだ。

成功すると思えないのに計画するタイプの仙人だが・・
今の立場は「参加する仲間を求める人
つまり・・立案者は友人である若ちゃんで、参加者は仙人込みで現在3名
そこで、「仙人ブログ読者の会」をくっつけようと思い立った。
2時間で行ける外国(小豆島より近い)・・美食の国・・今や先進国的設備の整った好感国。

何でまた韓国なんか?・・前回のリベンジなのです・・期待は大きいのです。

期日は11月20日(日)/21日(月)/22日(火)・・の三日間
費用はほぼ¥100.000・・関空発着。

激安の観光旅行も良いが・・仙人の歳と諸君の年齢を考えると
ちゃんとした立派なホテル、美味しそうな料理は必須の条件である。

詳しい旅程は後日となりますが、参加のご意志があれば今月中にご連絡を・・。
無ければ3人でシッカリ楽しんできます


骨付きカルビ・・肉はともかく、味付けやね・・
こっちで美味しい店が有っても「本場ってこんなんかぁ~」・・と言うのが旅の醍醐味。


ブルコギ・・肉炒め・・っちゃぁ~それまでだけど・・
空気と一緒に食べるんだよねぇ~・・良い例がアワモリ


石焼きピビンパ・・
その昔行った時・・白いご飯をボールに入れて・・
焼き肉の残り・・つけだれ・・キムチ・・何でも放り込んで手で混ぜてくれる・・アレは美味かったね。


韓定食・・野菜が主流・・これは楽しみ。
韓国ドラマでよく見た奴


今里界隈で一度だけ食べたレーメン・・夏だったのか・・氷とスイカが入っていてビックリ!
それ以外は経験ない・・ゴムより硬いアノ麺・・どこが美味しいのかね?
今度は体験できそうだ・・美味しかったら御報告に及びます

何はともあれ連絡を受けてない梅会の皆さん・・我が会の皆さん・・
の会皆さん・・ブログ読者の皆さん・・
奮ってご参加を・・大いに楽しみましょう人生は短いよぉ~・・ってホントですよぉ~












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Vol.1732 ただいまぁ~~!

2011-10-26 00:53:53 | ちっちゃな旅
5日間の短い小豆島行はお掃除に明け暮れた
久しぶりに行くと、そんなもんである。
ピッカピカのキッチキチになったら「さあ、帰ろうか・・」となる。

最後の朝食を楽しむ・・トーストを焼いてコーヒー・・。
毎日がこの朝食・・牛乳は仙人のではアリマセン
仙人の牛乳は「ASAHI」か「★」



可也ボリュームがあるのでワインにも耐えられる



戸締りをきっちりして・・帰途に着く。

蒲野(かまの)という地名・・から坂手港まで13km・・神戸から直行で自宅までが55km
姫路コースに比べると半分以下だ・・高速料金もガソリン代もとなると全てが半額以下。
神戸まで1時間+島で30分・・走る・・だけ。

フェリーでの3時間には若干問題もあるが・・眠れば苦にならない。


初めてのコースなので早や目に・・
チト早すぎた・・時間つぶしに岬の分教場へ・・
映画「二十四の瞳」のセットあとが名所となっている。
仙人チから海を隔てて真正面に位置する。

道中「ツワブキ」の自生群・・ヤタラメッタラ咲いて居った。
島に行くまで、ツワブキが自然に咲いている等思いもよらなかった。
そこで「不味いうどん」が昼食となった。


16:20発のフェリーは19:45日神戸に着いた・・海流の影響で少し遅れたと船内放送が有った。
真っ暗な海から見る神戸は平和に穏やかに光り輝いていた。

島では結局魚と縁が無かったが、隣りのお兄ちゃんのご厚意(好意)で
何とか明日には口に入りそうだ。
ご馳走さまぁ~!




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Vol.1731 温泉とビール

2011-10-25 22:27:28 | ちっちゃな旅
内海町から池田町と合併して小豆島町になった。
仙人的には内海町の方が良かったな・・
そうそう・・仲の良かった坂下町長さん、今年3月に亡くなったと今日聞いた。
誰も教えてくれなかったのがグヤジイ・・ね。


この円形のステージには思い出がいっぱい・・遠い昔の事だけど・・
その頃いっぱい居た「友達」だと思っていた人たち・・今じゃ「シラケドリィ~」
友達ってなんやろね・・ワカラン
こっちがそう思っていただけなんや・・キット。


グチグチ愚痴ってもしょうがない。
昔は昔~~~今は今~~」。

この所は場馴れして・・温泉はお昼の最中(さなか)に行く。
空いてるし・・それが何より。

スッポンポンで海を眺めるのも「良き哉」・・

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Vol.1730 さんぽ

2011-10-24 20:41:41 | ちっちゃな旅
さて、散歩に出掛けますか・・重たい雲だが雨にはならない・・
少し坂道を上がると車の通る広い道。




「♪あ~れは~高松~最終便~~」は土庄→高松
コレは、草壁→高松のフェリーだ。
最大海抜20mくらいか・・フラットな道をテクテク・・テクテク




海岸線・・「海よりほかに見るものぞなしィ~」
「やわかに柳青める北上のぉ~・・」ってか・・。



振り返ると・・はるかに見える・・真ん中に赤い点・・仙人チだ。

折り返し点でパッと日が射した。
島の陽射しはアッチッチだった。
1時間半・・いい汗だった。

何ぼでも歩ける・・そんな道でした


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Vol.1730 雨漏り

2011-10-24 10:25:25 | ちっちゃな旅
大屋根(大きくも無いが)には十分な配慮をしたが・・
「取り合い」をぞんざいに扱っていた感あり。
到着から二日・・すごい雨漏り・・アノ大雨の日は凄かったんかなぁ~・・

ただし、部屋うちではないので問題は小さい。

隣のお兄ちゃん・・大工さん・・
仙人はもう屋根に上がれない・・年寄りの冷や水で怪我でもしたら大変。
体重50kgの・・・お兄ちゃんにお任せ

月曜日、半日ぐらいを要するかと思いきや・・1時間あまりで完了。
さすがプロである。
何か・・グレードアップしたような気がするから不思議。

確かにグレードアップはした・・凄い片付けとか・・テレビとか・・雨漏りとか・・

妻もお掃除に余念が無い・・文句を言わずにひたすら・・

これから散歩に出掛け、午後には温泉の予定。
フラットな海岸線のコースは楽しい・・
暑くはないが汗をかくことは間違いない。
分厚い雲に助けられて・・いざ・・
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Vol.1730 久々に

2011-10-23 22:05:00 | ちっちゃな旅


久しぶりはお天気のこと・・
到着以来雨続きであったので、「晴れて欲しいな」・・の、気が強い。



で、二日目であるが既に島時間になる。
島時間とは「早寝早起き



することがないと言うか・・家でならアレやったりコレやったり・・
作業疲れも手伝って・・12:00にはダウン・・勢い日の出前に目が覚める



魚屋「うおでん」に行くも・・なぁ~~んもない。
しかたなくアオリイカを一杯・・昼食のアオリイカパスタとなる。


残りは今夜の刺身・・4日間の滞在中・・魚料理といえばコレだけに終わる予感がする。


片付けられる限り片付ける・・要らんものは燃やす。
「あぁ~~すっきりした!」
ついでに買ってきたゴカイで投げ釣りを試みる。
隣のお兄ちゃんの言うとおり「なぁ~~んも釣れん」

そうこうして・・日が暮れる・・最後に夕日の写真をパチリ!




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Vol.1730 テレビジョン

2011-10-22 23:43:15 | ちっちゃな旅
ワードを短く詰める・・問題になっていると言うか・・いまどきの風習。
データーだと思っていたら「データ」・・みたいな・・

そんなことと関係有るのか無いのか・・「テレビジョン」と言う人は最早少ない。

小豆島の繁華街?土庄・・YAMADA電気・・
スペース的に格好なのを探す・・アリマス・・ナンボデモ

Panasonic Viera 37型・・なんと!・・¥39800・・
もっと安いのもあるだろうが、並みある中ベストとみた。

REDで明るい・・省エネ・・etc.・・
文句なしの¥39800・・であった

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Vol.1729 花の島

2011-10-22 23:26:26 | ちっちゃな旅
隠岐は絵の島花の島・・・
民謡好きの方ならご存知「しげさ節」の一節。

猛暑酷暑をものともせず夏を越した花が・・咲きほこっていた。
ほこるのは誇るではない「ほこる」・・繁るに近い。
水をやらない花壇は石のように固くなる。
サボテンのような葉肉の厚い花は余裕であるが、ひと茎移植したか細い草花がこのとおり・・。

同じ花でも、小豆島で咲くと色合いが違う・・見事に鮮やか・・だ。

まさしく「花の島」というならここ小豆島でしょう。
と・・自慢に語る仙人である。
もう後どれくらい贔屓できるかは知れないが、忘れられない島になることは間違いいない。
小豆島で印象深いのはマーガレット。
腕っ節ほどの茎に育ち、2メートルほどの円に真っ白い花を咲かせる。
「この~木なんの木・・」のような形で・・。



で、毎度おなじみ・・浜昼顔。
どうやら増築の際床下になる部分で見落としたのか、引いたつもりが根を残したのか・・
いつも部屋の外に向かって芽を伸ばし・・この有様

「元から絶たなきゃだめぇ~~ってやつだ。
さりながらその生命力には敬服する。
これにピンクの花が満開ならどんなに綺麗だろう・・とは思うが、その季節には上手くめぐり合わない。

結果はむしりとる・・のである。
前の浜にびっしりと有ったが、数年前の台風で全滅。
これを移植しようにも・・根っこが・・採れない・・のデス。






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Vol.1728  エンジェルロード

2011-10-22 15:42:44 | ちっちゃな旅
テレビを買いに土庄まで・・
いわゆる小豆島の繁華街

近年とみに宣伝されている新名所「エンジェルロード」
行って来ました・・ついでに


証拠写真を「パチリ!」
「ちょっと砂を入れすぎや!」・・と言ったとおり・・歩きやすい
しかもヒジョーニ


恋人たちが手をつないでわたると願いが叶うんだって。
新米のお地蔵さんが祀られていた。
絵馬を掛ける場所が作ってあった。
地産とも思えぬホタテの貝殻に書き込んで・・

ポロポロおちているものもあった・・その人たちの行く末、運命はどうなんにゃやろ



ついでのついでにラーメン屋に立ち寄った。
隣の兄ちゃんの奥さんがちょっとだけアルバイトをしていると言うので。
ただし、今日は休み・・と言うことらしい。

テラスが張り出して、先のエンジェルロードを間近に見ながらの・・
なかなかのいい感じで・・ラーメンもおいしかった。

その名も・・「小豆島ラーメン」


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