民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol.1559 またまた

2011-05-31 23:15:43 | 男の手料理
先日、コメントで「おとこの手料理」の会話をした。
まさしく・・男の手料理は「老齢男子の活性」に大いに役立つ・・と思っている。

先日似たような「中華風」と言うのをUPした。
それに比するとコレは「韓国風」と言ってもよいか・・
韓国の「オモニ=おかあさん」には「ソンナノナイヨ!」と言われるかも知れんが、それこそが「おとこの手料理」

「ハチクの中華風」と言ったのはごま油とニンニク&ラー油・・で味の雰囲気作り。
あえて牛肉を使ったから。

今度は「ハチクの韓国風」・・
豚肉・ごま油&キムチ・・で味の雰囲気作り・・となった。
もやしとニラがそれに「らしさ」を援護する。

この二つを見ると、どっちも折衷で、更には「お出汁」で「和」ともコラボする。

美味しければ「それで良いんじゃ!」と、天の神さんも「言って下さいよぉ~」。

要は「無国籍料理」でも構わんのだ・・
ただし、「美味しい!」と言う評価はなるべく多くいただきたいものであり、
究極、「風味」は大切・・「パスタなのか焼きそばなのかワカラン」・・ではイカンのです。

写真・・チョット濃いけど味はめっちゃ・・食の細い人がガッツリ食べてくれるのが嬉しい。

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Vol.1558 スグレモノ

2011-05-31 22:37:00 | Weblog
ロゴでお分かりのように「HONDA」のサービス品。
何に使うかと言うと・・知ってる人は知ってる・・知らん人は全くシラン

今時の電子機器・・特に携帯電話・デジカメなど、アノ画面が良く汚れる。
拭けば拭くほど変にこびりつく脂汚れ・・それをコイツで軽く拭きとる。



勿論拭くのはこの面。
メチャンコキメの細かい繊維・・眼鏡拭きとかあるよね。
車を買った店に整備などで行くと沢山持って帰る・・多分大丈夫だと思うケド
沢山ったって・・知れてるけど

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Vol.1557 電車で・・・

2011-05-31 22:18:06 | ちっちゃな旅
カテゴリーに困って「ちっちゃな旅」
僅か3~40分の・・ちっちゃな旅。

ちょっとした行事のリハーサル・・西九条の梅香殿(ばいこうでん)・・ヨセコセの・・リハ。
ひどい奴が居るもので2時間半の遅刻・・と言うツワモノも
一応行かなきゃ・・立場もあるから・・って行ったのに。

マ、その事はその事として・・帰路の電車・・録音したモノを聞く・・

向かいに座ったこれ以上ないと言う拙い(まずい)顔の青年が・・
その顔をもっとマズくした・・
理由は・・写真・・

「音がチッコイな」と思っていたらピンジャック、半分しか突っ込んでなく・・音が漏れていたらしい・・
「これは失礼!」とは言わなかったが、チト恥ずかしかった。
その他の乗客はヘッドホンやメールに熱中していたものか表情は変わらなかった・・

チャンチャンチャ~~ン!・・ビックリしたやろうな斉太郎節の合奏/合掌。

笑っていいとも第○○弾・・でした。
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Vol.1556 風神

2011-05-30 08:19:43 | 蘊蓄ちくちく
台風2号崩れの温帯低気圧。
昨夜から今朝に掛けて吹きに吹きまくった・・

風神雷神図・・風神は右の方(かた)でしょうね。
仙人の「天の神さん」どんな顔してんのやろ
それにしても「風袋」・・えらいチッコイな



一夜明けると・・すさまじい落ち葉・・枯れ枝のみならず青い枝まで飛んできている。
植木鉢はひっくり返るやらで・・大変なことに。
車のワイパー周りの溝・・落ち葉でイッパイ

今朝は早起きして「市民検診」に・・予約してあった。
500円で色々調べてくれる・・調べる件数で幾らかの追加費用は要るが・・。

血液検査・心電図・検尿・検便(大腸がん)・レントゲン(肺がん)・・etc.
男の病・・前立腺癌・糖尿病・痛風・・心配の種には事欠かない

「おしっこは問題無いね」・・「うっそでしょう?」
「血圧は高めやな」・・「やっぱりね」
「あとは1週間後に血液検査の結果や」・・「それが怖いやん

ホームドクターは一つ年上の親しいN医師。

帰ってくると妻はまだ竹箒で格闘して居った。
「凄かったな」・・「9時半から今までや」・・午後3時半の話だ。
裏の方ではでっかい松の枯れ木が藪をひさいでドタ~~ン!と倒れていた。
こっちへ倒れたら離れを一撃!・・大変なことになる所だった

とは言え、立木の角度は常に確認し、ヤバイ木は普段から伐採してはある。



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Vol.1555 淡竹=はちく

2011-05-29 19:39:39 | 男の手料理
仙人が男の手料理をするのは、妻がサボる訳でもなく料理下手と言う事でもなく、むしろその逆だ。
理由は仙人が「くいしんぼう」なだけ・・。
得難い食材が手に入ると、より美味しく食べようと言う「欲」が起きるだけなのだ


淡竹と言われるくらいサッパリしたタケノコを、敢えて中華風に。
ごま油で牛肉と青山椒、新玉ねぎ・わらびで・・仕上げはラー油。
絶妙の味に「拍手の嵐!」・・



一番最初に箸が走る「木の芽和え」・・
「何でこんなに美味しいん?」・・と素直な褒め言葉。
「タケノコ良し味噌良しじゃ!」・・おっとそれに腕良し!・・
木の芽はふんだんに。



右のタケノコが「味噌煮」・・これをやらなきゃハチクに申し訳ない・・究極のはちく料理でしょう。

いつもの事ながらむっくりとした良いはちく・・
市場で売っている尺八みたいなのとはまるで違う。
今夜はタップリお野菜料理でした
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Vol.1554 枕屏風

2011-05-29 12:51:21 | 民謡夜話
昭和17年生まれを境に古い人間とやや古い人間に分かれる。
(認識を異にする方にはゴメンナサイ
それからは10年毎に変わって行く・・それまで長いスパンで変わらなかったモノが慌ただしく変わりだす。
ちなみにスパンとは・・

*****
スパン 2 [span]
(1)梁(はり)・小屋組み・アーチ・橋などの、
支点間の距離。梁間(りようかん)。支間。径間。わたり。
*****

何が言いたいの?・・と言われれば死語となった言葉や事柄が多くなった・・と言う事。
それはもう枚挙にいとまがないが・・今日の「枕屏風」・・変換でまだ出るだけは嬉しい

冬、北極の様な仙人のアトリエ・・仕切りをしてもカーテンをしても寒い。
今冬、60㎝×45㎝のスチロール板を二枚・・和紙で張り合わせて写真の
「枕屏風」を作ってファンヒーターの後ろに・・効果絶大であった。

昨日今日・・雨の日の片手間に・・柿渋を塗った・・
時間が経って文字の判別が怪しくなる頃に味が出る・・筈である
昔ながらの生活用具が、誠に優れていることを思い知らされた。
畳にお布団でお休みの方・・肩口がスースーするな・・って思う人・・。
是非お試しを・・旧家で枕屏風をお持ちなら尚結構。

その枕屏風・・どっかに無いかなと思ったら、郡上八幡盆踊り「げんげんばらばら」に有った。
以下、暇と面倒で無い方のみお目通し下さい




*****
ハァ~ げんげんばらばら何事じゃ親も無いが子も無いが(アドッコイショ)
一人貰うた男の児 鷹に取られて今日七日(アドッコイショ)
七日と思えば四十九日 四十九日の墓まいり叔母所へ一寸寄りて(アドッコイショ)
羽織と袴を貸しとくれ 有るもの無いとて貸せんだ(アドッコイショ)
おっぱら立ちや腹立ちや腹立ちィ川へ水汲みに(アドッコイショ)
上ではとんびがつつくやら下ではからすがつつくやら助けておくれよ長兵さん(アドッコイショ)
助けてあげるが何くれる 千でも万でも上げまする(イヤマカ サッサイ ヤットコセ)
(以下返し言葉略)

私しゃ紀の国みかんの性よ青い内から見染められ 
赤くなるのを待ち兼ねて かき落とされて拾われて
小さな箱へと入れられて 千石船に乗せられて
肴や店にて晒されて 近所あたりの子供衆に
一文二文と買い取られ 爪たてられて皮むかれ
あまいかすいかと味見られ 私ほど因果な物はない

駕籠で行くのはお軽じゃないか 妾しゃあ売られて行くわいな
主の為ならいとやせぬ しのび泣く音は加茂川か
花のぎおんは涙雨 金が仇の世の中か
縞の財布に五十両 先へとぼとぼ与市兵衛
後からつけ行く定九郎 提灯バッサリやみの中
山崎街道の夜の風 勘平鉄砲は二つ玉

びんのほつれをかき上げ乍ら 涙でうるむふるい声
妾しゃお前があるが故 ほうばい衆や親方に
いらぬ気兼ねやゆう苦労 それもいとわず忍び逢い
無理に工面もしようもの 横に車を押さずとも
嫌ならいやじゃと云やしゃんせ 相談づくの事なれば
切れても愛想はつかしゃせぬ 酒じゃあるまいその無理は
外に云わせる人がある

十四の春から通わせ居いて 今更嫌とは何事じゃ
東が切りょが夜が明けようが お寺の坊さん鐘つこうが
向かいのでっちが庭はこが となりのばあさん火を焚こが
枕屏風に陽はさそが 家から親達ゃ連れにこが
其のわけ聞かねばいのきゃせぬ

郡上八幡かいしょう社 十七・八の小娘が さらしの手拭い肩にかけ
小ぬか袋を手にもちて 風呂やは何処よと尋ねたら
風呂屋の番頭の云う事にゃ 風呂は只今抜きました
抜かれた貴女は良いけれど 抜かれた私の身が立たぬ

器量がよいとてけん高ぶるな 男がようて金持ちで
それで女が惚れるなら 奥州仙台陸羽の守 陸羽の守の若殿に
なぜに高尾がほれなんだ

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Vol.1553  つらのかわ

2011-05-28 20:19:18 | 民謡夜話
花梨・お稽古三味線のボロ三味線だっちゅうことで放っておいたら・・
イッチョマエに拗(す)ねて・・破れよった

常用や予備軍はそれこそ細心の注意を払って梅雨に備える。
どうするのが本当かは良く知らないが・・取り敢えず「除湿」に心がける。
ホームセンターで買ってきた「木炭の除湿剤」=下駄箱用・・を三味線ケースに。
今のところ・・これで助かっているような気がする。
新品は150g程だが、吸湿後はズッシリと倍ほどの重さになる。

安ものの皮は「犬皮=けんぴ」・・
しかも「チチ=乳」のしるしは鉛筆で書いてパラフィンを・・と言うごまかしも素人には判らない
しかもご丁寧に彫刻刀で剝(す)いてあるシロモノも・・

上等の・・と言うか、中棹・細棹には「ヨツ=猫」・・の皮を用いる。
津軽三味線は幾ら上等でも「犬皮」・・シバキに耐えねばならんからだ。





さて、「つらのかわ=顔の皮」である。
言葉の持つ意味では、厚ければ「あつかましい」・・とか・・そんな言い廻しだろうが
仙人はそんなケチな話を持ち出さない。

ドキュメントを良く見る・・マイナス30℃~40℃の世界
プラス40℃~50℃の世界・・世の中にはそんな環境で暮らしている人間も居るのです。
マイナスなら手足の凍傷・・
登山家・・うっかり凍傷にかかって指を切断・・なんて話・・あるよね
全身を保護して・・顔だけ出して・・鼻水もまつ毛もツララ=氷柱になっているのに
顔だけ平気・・
一体どうなってんのかね?・・ただそれだけの思いである。
面の皮って・・いったいどうなってんの?・・検索を試みたが満足な答えは無かったのです

プラスなら???・・同じ事ですね・・こんがり焼ける程度で・・

仙人は考える・・
そっか・・男性はむき出しでも良いが、女性はデリケートだから・・
基礎工事をして・・中塗りをして・・仕上げ塗りをしてから表に出るんだ・・
数十年来の疑問がやっと納得できた今夜でアリマシタ

「これこれ、女性の読者に叱られるぞよ!」
これはこれは天の神さん・・その時はシッカリお詫びを申し上げますハイ

それにしても「顔の皮」を「面の皮」・・と言う「面」にも何やら訳が有りそう・・
「まだ言うてんのかい!」
「ハイ、すみません!天の神さん

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Vol.1552 はちく到来

2011-05-28 19:46:28 | 男の手料理
待ち兼ね山の金太郎!・・オット!待ち兼ね山の「ハチク」・・イッタダキマシタァ~
春から初夏にかけての山菜・・美味の多い中、一応のけじめとなる「はちく」☆☆☆

破竹の勢い・・と関係あるかどうかは・・・???
*****中国・三国時代
晋は呉を攻略するため大挙して南下しました。
「今、我が軍は勢いに乗っている。例えれば竹を裂くときのようだ。
二節、三節と裂いていけば残りは自然に裂けていき力を加える必要もないだろう。
この機を逃すべきではない」と言って進撃を唱えました。
*****

*****ハチク(淡竹)
は中国原産の竹の一種。
黄河流域以南に広く分布し日本ではモウソウチク・マダケに次いで各地でよく植栽されている。
北海道南部以南に分布し、 モウソウチクよりも耐寒性を有するために特に日本海側に多い。
山地では野生化しているものもある。
*****


真竹を食べた事は無いが、竹の子の最たる美味・・
早速茹でる・・茹でたのも頂いたので早速ご馳走になる事とする。
先ずは旨煮・・キンピラ風・・佃煮風・・炊き込みご飯・・旨煮の天ぷら・・
どう扱ってもオイシイ食材である。

今夜は取り敢えず満腹なので・・明日の楽しみと言う事にイタシマス

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Vol.1551 散歩・・雨

2011-05-27 14:24:05 | いなか暮らし
折角時間が出来て・・地下足袋履いて・・イザ!・・
小雨がピリピリ・・快方へ向かう天気予報ではない。

さて、テンガロンハットにベスト・・
「いつも同じの着てるな?」・・「ほっといてくれ!これしか無いんじゃ!」・・。

&トレーナー・・その下が・・「続・笑っていいとも」・・鳶足袋・・想像してみてください
で・・雨・・中止を余儀なくされた・・
今日はね・・きっと卯の花が・・野いばらが満開だろうよ・・楽しみだ・・と思っていた矢先だった。
ズワンネン・・と言う思いだ。



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Vol.1550 続・テッセン

2011-05-27 13:30:18 | 音羽の百花撰
薄暗い曇り日にキリリと咲くテッセンはやっぱり美しい。
去年の何倍も咲く・・まさか地球の終わりを示唆して・・なんて事は無いよね

ある事に気づく。



ホラ!・・数日前のUP写真と随分色が違うでしょう?
不気味なほど葉脈がはっきりし、裏の緑に影響された額の色はこんなに綺麗じゃなかった。



ちゃんと成長して・・「拙者がテッセンじゃ!」・・と言わんばかりに見事な「青紫」になった。
テッセンはこの状態で「満開」・・
クレマチスは、何処までもだらしなく反っくりかえる・・テッセンとの決定的な違い・・
ゆかしい「和花」の特徴である。

露を持った花も見たいものである。
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Vol.1549 定義・おとこの・・・

2011-05-27 12:57:34 | 男の手料理
おや?ちょっとボケてますね・・花の写真ほど神経を使っていない証拠

「男の手料理の定義」・・それは主婦の料理ではないだけのこと
失敗・不味い・材料使いすぎ・・など・・全てが許されるのが
「おとこの手料理」なのだ


その上「アリエヘン!」も許されるから有難い。
今日は前回失敗?した「とんぺい焼き」に挑戦・・仙人的には大満足の味であった。

殆どナガイモ・・すり卸してお好み焼き粉を少々・・卵を割り込む・・塩・・
ブタを焼いてそのタネをトロ~リと・・ソースは色々混ぜて・・カツヲ・ノリでフィニッシュ!。
「フワッ!&カリッ!」で美味・・冷蔵庫に残った最後の缶ビールで「ンメ~~!」
夜中にブログを読む読者には・・「ゴメンネェ~!」
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Vol.1548 なごり花

2011-05-27 01:35:23 | 音羽の百花撰
関西でも梅雨に入り鬱陶しい日々が続く。
春は既に終わり時折り初夏の陽射し。
毎年回ってくる季節も明日の事は楽しみなのだから、花暦の記憶と言うもの案外曖昧なものだ。



満艦飾に咲き乱れた庭も少しずつさびしくなる。
その分、力強い花が単独で自己主張する季節でもある
季節のずれを僅かに感じながらも、ちゃんと咲いてくれる・・キット来年も・・。
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Vol.1547 あそぼ

2011-05-27 00:53:52 | 民謡夜話
いまは既に懐かしい「民謡であそぼ」・・チラシは9月度のモノ。
2009年1月にスタート・・2010年11月14日(35周年記念大会)まで・・
結果として35周年の準備に役立ったと言えるが・・まだ続けたかった。
「続けたかった」と言うには「続けられなかった」訳が有る。



2009年1月・・「杮落しに行くで!」と単身で来てくれた名人・・それも正装である。
「ゲスト呼んだろ!」と言ってキングレコードの「湊由加里ちゃん」「進藤聖子ちゃん」を・・
「民謡であそぼ」のこと・・勿論名人も含め「ノーギャラ」・・心底嬉しかった。
ノーギャラも嬉しかったがそれより「心意気」が何より嬉しかった。



その後にまた9月・・二人の歌手と元井美穂ちゃん・・彼女たちは滅裂な「茶山ファン」なのである。
他に隠岐の尾崎さん・・と、賑やかに。

ポスターには有料となっているが、2回目からは実質入場料は無料。
大きな大会が終了したことと、仙人の求心力(仙術)が及ばなかった事が理由。
まだまだ続けたかったが、会場・・格好の時間帯もふさがって行った。
もう少し会員数が有れば難なく・・これは愚痴・・

「民謡であそぼ」を続けなければ名人に申し訳ない・・そんな気がする。
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Vol.1546 どっきん・ドッキン!

2011-05-26 16:13:12 | 音羽の百花撰
どっきん・ドッキン=独禁=独占禁止法ではアリマセン・・でも・・独占したいような立ち姿・・

で?・・何がどっきんなの?・・
テッセンには男を感じると書いたが、アヤメはまさしく女性そのものだね。
しかも妖艶で小股の切れあがった・・と言うか・・濃紫は同じなのにね。



デジタルカメラの凄さかね・・こんなにもクッキリと「綾目」が・・
アヤメを造った神さんもよっぽどの粋人・・否・・「粋神」やね・・
実に美しい・・


花言葉は・・先日も引用した
「良き便り」「うれしい便り」「吉報」「愛」「あなたを大切にします」「私は燃えている」「消息」
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Vol.1545 旬のてんぷら

2011-05-25 19:57:07 | 男の手料理
仙人が男の手料理を始めたのにそれ程の歴史は無い。
ある日突然・・でもないが・・目覚めて・・以来、格好の「リクリエイション」となっている。

*****
レクレーションとは・・・仕事や勉強などの日常生活の疲れをいやすための休養や気晴らし、または娯楽のこと。
re-create,つまり再創造,壊れたものが作りなおされること,
人が病気から回復すること,課業の疲労をいやして元気を取り戻すという意味がある。
*****
レクレーションってまさしく日本語だよね

上記の意義がまさに仙人の「おとこの手料理」と合致し、
なおかつ家族や友人にも「口福」をもたらす事になる。
美味い不味いは主観と客観の問題で、
拘わりたくなければ拘わらずに済むごく平和な行為である。
なぁ~んチャッテ


「旬の天ぷら」・・仙人には珍しく生臭のかけらもない「野菜づくし」・・強いて言えばお出汁にはある。
なんてったって新タマ・・エンドウマメ・・タケノコ・・木の芽・・これらが主役。
脇役にシイタケ・ニンジン・ネギ。

主婦40年やってて未経験なら天ぷら粉を溶いて「酢」を入れて見てください・・カリッと仕上がりますよ。
ビールを・・と言う話もあるが、和食的に若干抵抗が有る仙人でアリマス。
たかが天ぷら、されど天ぷら・・である。

シンタマはミカン切りに・・タケノコは旨煮にしてから・・エンドウマメ・シイタケ・ニンジンは掻き揚げに。
庭に幾らでもある「木の芽」は揚げるとカリントウの様になるが何とも良い香りで美味。
素材を頂いた皆さまぁ~ごちそうさまぁ~




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