ウスジマクチバ(ヤガ科)
長屋の木製バットに潜んでいたウスジマクチバ。
チョウの華やかさから比べると、地味・夜行性・気味が悪い等のマイナスイメージが強く、私自身も好きではありませんでしたが、最近は蛾の魅力に引きつけられています。
正面の表情はフクロウにも似ていて、かわいい表情です。赤い大きな目、毛皮をまとい、長い脚を突き出しています。
横からの愛らしい表情もいいですね。 高々2㎝ほどの大きさですが、体のつくりは、やはり神様からのいただきものでしょうか?
美しいデザイン、色や文様も素晴らしい装い、かつては見向きもしなかった嫌われ者の蛾ですが、今は、その美しい魅力に取りつかれています。
冬入りし、生き物の姿がほとんど見られなくなった中で、ウスジマクチバとの出会いに癒されました。
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