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公明党代表の山口那津男が、共産党の吉良佳子に負けるかも

2019-07-21 11:28:38 | 安倍晋三関連記事
とはいっても、山口が落選するわけではないけど。

しかしながら、公明党は共産党に「負けることは屈辱」と認識しており、しかも、党代表者である山口が、共産党の執行部の一員ですらない吉良に負けるとなると、これはかなりのショックかもしれない。




れいわ野原に学会票 東京で公明が共産に半世紀ぶり敗北か

2019/07/20 日刊ゲンダイ

参院東京選挙区(改選数6)で、ほぼ当選が確実視されている公明党代表の山口那津男氏と共産党の吉良佳子氏。どちらが得票を上回るのかに関心が高まっている。

 ともに都市部の庶民層に支持者が多い両党は長年、しのぎを削ってきた。東京選挙区で公明は1962年の第6回参院選から候補者(公明政治連盟)を擁立しているが、前回(第24回)までで、共産候補に得票で負けたのはただの1度だけ。1965年に共産・野坂参三氏がトップ当選した際、公明・北条浩は約1万票差の2位だった。

 今回、序盤は山口氏がリードしていたが、ここへきて吉良氏が猛烈に追い上げている。党の代表が半世紀ぶりに共産候補に負けるのはタダごとではない。公明幹部は「吉良さんには負けられない。カッコ悪いじゃない」と漏らす。

「代表として全国を飛び回り、自分の選挙がおろそかになるのは前回も同じですが、今回、脅威なのが、れいわ新選組から出ている野原善正候補。創価学会票が流れるとみられています」(公明党関係者)

 公明の支持母体・創価学会の沖縄の会員である野原氏は、ポスターにデカデカと「創価学会」と記載。辺野古新基地建設を与党として推進するなど学会の理念に背く今の公明を強烈に批判しているが、それに共鳴する一部学会員が山口氏ではなく野原氏に投じるのではないかというのだ。

 18日のJR錦糸町駅南口での野原氏の演説会には、公明の副委員長だった二見伸明氏が応援に駆けつけた。日刊ゲンダイの記者に野原氏は「街宣を聞きに来る学会員の人が日に日に増えています。『ガンバって』『応援しています』と声をかけてくれますよ」と学会票に手ごたえを感じている。演説を熱心に聞いていた現役の学会員は「山口代表はダメ。山本太郎さんと野原さんに任せるしかない」と言い切った。

 6年前、吉良氏は新人にもかかわらず、70万票を獲得し、山口氏とは9万票差だった。前回、山本太郎氏が取った66万票の一部が今回、吉良氏に流れるともみられている。

 首都で山口公明党は半世紀ぶりの歴史的敗北を喫すことになるのか。

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