公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

ブローザホーン京都大賞典・ジャパンC・有馬記念:シャフリヤール札幌記念:ディスペランツァ関屋記念:トウセツはエルムS:サトノフェニックスはレパードS:携帯持込の和田譲治 当面騎乗自粛

2024-07-12 13:58:52 | 競馬
ブローザホーン=2024年宝塚記念


宝塚記念1着ブローザホーン(牡5=吉岡)は京都大賞典(10月6日)、ジャパンC(11月24日、東京)、有馬記念(12月22日、中山)の秋3戦を予定。「一番いい状態で有馬記念に向かうため、その前の2戦は流動的ですが、このローテを組んでいく予定」と吉岡師。
 ドバイシーマクラシック2着シャフリヤール(牡6=藤原)は松山との再コンビで札幌記念(8月18日)へ。サンデーレーシングが発表。

 NHKマイルC7着ディスペランツァ(牡3=吉岡)は関屋記念(8月11日、新潟)へ。

 マリーンS4着トウセツ(牡5=杉山佳)はエルムS(8月4日、札幌)へ。


3月30日のUAEダービーを出走取消して以降、休養中だったサトノフェニックス(牡3=西園正、父ヘニーヒューズ)は和田竜との再タッグでレパードS(8月4日、新潟)での復帰を目指す。

大井競馬は11日、同競馬所属の和田譲治騎手(40)が6月30日の船橋競馬5日目において、開催執務委員長指示事項違反(開催中携帯電話の業務エリアへの持ち込み)により騎乗停止10日間の処分となったことを受けて、本人より当面の間騎乗を自粛する旨申し出があった、と発表した。同騎手の騎乗停止期間は11日までだった。
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