今年はいろいろな事件が
14日朝7時のNHKニュースを見ていたら、トランプへの狙撃事件を伝えていた。今年はいろいろなことが起きる。東京都知事選で、石丸氏が二位の得票を得た件の余波も続いている。
最近、ヨーロッパで不審な事件が起きている
最近、ヨーロッパの各地でロシアが関与したと疑われる事件が頻発していると各メディアが伝えています。14日夜のNHKニュースでは「ハイブリッド戦争」と呼んでいた。もちろん、ロシアは自らの関与を認めていませんが、私はロシアがやったと思っています。
ヨーロッパ在住の亡命ロシア人の暗殺事件では、ロシアは「ロシアが関与した証拠は無い」と言って、ウヤムヤにしている。ロシアの国家機関が関与して、十分に訓練したプロが十分な金を使って仕組んでいるので、証拠が簡単に挙がるはずもない。
一方で、ウクライナの小児病院を爆撃した事件では「ウクライナの撃ったミサイルが誤って墜落した」と証拠も無いのに言い放っている。このような国なので、私は全く信用していない。それに、ロシア(当時はソ連)は世界各地に逃れた亡命旧ソ連人を暗殺してきた歴史もある。
以下に、ロシアが関与したと疑われる、ヨーロッパで最近起きている事件を列挙します。(私がニュースからピックアップしたもので、これが全てでは無い)
1)ロンドンのウクライナ人実業家が所有する商業施設で火災
3月に、ロンドン東部にあるウクライナ人実業家が所有する商業施設で火災が発生した。この施設は、ウクライナに支援物資を送る業務に携わっていた。
英国の捜査当局は、この商業施設への放火事件に関与した疑いで英国人の男2人を訴追した。
2)リトアニアの首都ビリニュスの大型家具店の倉庫が放火される
この放火事件は、5月初めに発生した。
3)ポーランドのショッピングセンターの火事
5月11日の深夜、ポーランドの首都ワルシャワで、国内最大規模だったショッピングセンターで火災が発生し、全焼した。この映像は、一部のメディアで伝えられています。このショッピングセンターは、約1400の店舗があり、主に衣料品を扱っていて、ポーランド国内だけではなく、ウクライナへの商品の供給源でもあったそうです。
消防関係者は、火災の広がり方に「奇妙な点」があったと言い、施設内の防火システムが働かないようにされていた可能性を指摘している。
4)ポーランド西部のペンキ工場が放火される
ポーランドのトゥスク首相は、ロシアの指示で破壊工作に加担した疑いで9人を当局が逮捕したと5月20日に発表した。リトアニア、ラトビアも標的になった。
5)チェコの首都プラハの放火事件
チェコの首都プラハで6月6日にバス会社の車庫が放火される事件が起きた。職員がすぐに消火し、大きな被害はなかった。当局は、この放火事件の犯人として南米人の男をテロ関与容疑で逮捕した。チェコの首相は、「ロシアが組織、資金調達した可能性が強い」と述べている。また、東欧各地で最近放火が相次いでいることについて、「ロシア情報当局が関与した破壊工作」と見ている。
6)ドイツの兵器企業のトップの暗殺を防ぐ
CNNテレビは、ドイツの防衛関連大手「ラインメタル」のCEOの暗殺をロシアが計画し、米独の当局が阻止したと報道した。「ラインメタル」はウクライナで使われている155㍉砲弾を生産している。
ロシアの後方攪乱作戦
戦場ではない後方を攪乱するのは、効果的な戦略です。ウクライナを支援しようとする国々に恐怖を与えて、支援をくじけさすことが出来る。ロシアは、ロシア人でない人を金で連れて来ているようです。
幕末にも
幕末、江戸を中心とした関東地方の豪商宅など、多くの屋敷が襲われて江戸を混乱させた事件があった。この襲撃は、西郷隆盛などが計画し、薩摩藩邸を根城にして行われたと言われている。放火事件は起きなかったが、江戸は混乱した。
中国・北朝鮮が仕掛けて来るかも?
可能性は小さいが中国が台湾に侵攻してくれば、日本を攪乱する目的で中国は同じようなことをするかもしれない。北朝鮮の体制が危うくなった時も危ない。
2024年7月14日