
この頃はふたり揃ってのお泊まり回数が減ってきた愛しい孫兄弟。
4年生の兄ちゃんは、土曜日も日曜日も色々行事があって、お泊まりしても翌朝早く帰らなければならないことが多くなった。
そこは間違いなく成長の証しなのだから、我が家でゆっくり出来なくなったことを喜んでやらねばなるまい。
そこへ行くと2年生のカー君はまだまだオネンネである。
ジジ・ババと一緒に過ごせる時間がこの上なく嬉しい様子。それもそのはず、色んなことをしゃべりまくる。
それらの全てに相づち打ったり反応してやれる。たいがいのことは聞いてやる。
母親はそうは行かない。父親はもっとそうである。これはある程度仕方のないことだ。
そこでジジ・ババの出番があるわけだ。
たまに二人揃ってお泊まりする。二階の開けてあるひと部屋の半分くらいに蒲団を敷く。
あっちに向いたりこっちに足を向けたり。それこそ見事な寝相を見せる。
そして、お泊まりした翌日の楽しみを色々準備して待ってやる。
少ないながら、露地物完熟イチゴを食べさせる。ダンゴムシやナメクジから守るのがジイチャンの役目。

そして、この時期例年の如く、タマネギの収穫。二人が小競り合いしながらあっという間に引っこ抜く。
そんなこんな諸々が、孫のためにやっている・・・という錯覚に陥りがちであるが、なんのことはない、ジジ・ババの癒しのためにほかならない。

気象の加減で、玉太りが悪いだなんだ言いながら、タマネギもなんとか豊作だった。
次なるは、先ずキューリ。味塩振っての丸かじり。次にトマト。そして極めつけはスイカだ。
あれこれやりながら、やっぱり彼らの笑顔には勝てない。
もう少ししたら、3人目が加わるのだ。楽しみだ。でもその頃には上の二人はそっぽを向いてしまうのだろうか。
4年生の兄ちゃんは、土曜日も日曜日も色々行事があって、お泊まりしても翌朝早く帰らなければならないことが多くなった。
そこは間違いなく成長の証しなのだから、我が家でゆっくり出来なくなったことを喜んでやらねばなるまい。
そこへ行くと2年生のカー君はまだまだオネンネである。
ジジ・ババと一緒に過ごせる時間がこの上なく嬉しい様子。それもそのはず、色んなことをしゃべりまくる。
それらの全てに相づち打ったり反応してやれる。たいがいのことは聞いてやる。
母親はそうは行かない。父親はもっとそうである。これはある程度仕方のないことだ。
そこでジジ・ババの出番があるわけだ。
たまに二人揃ってお泊まりする。二階の開けてあるひと部屋の半分くらいに蒲団を敷く。
あっちに向いたりこっちに足を向けたり。それこそ見事な寝相を見せる。
そして、お泊まりした翌日の楽しみを色々準備して待ってやる。
少ないながら、露地物完熟イチゴを食べさせる。ダンゴムシやナメクジから守るのがジイチャンの役目。

そして、この時期例年の如く、タマネギの収穫。二人が小競り合いしながらあっという間に引っこ抜く。
そんなこんな諸々が、孫のためにやっている・・・という錯覚に陥りがちであるが、なんのことはない、ジジ・ババの癒しのためにほかならない。

気象の加減で、玉太りが悪いだなんだ言いながら、タマネギもなんとか豊作だった。
次なるは、先ずキューリ。味塩振っての丸かじり。次にトマト。そして極めつけはスイカだ。
あれこれやりながら、やっぱり彼らの笑顔には勝てない。
もう少ししたら、3人目が加わるのだ。楽しみだ。でもその頃には上の二人はそっぽを向いてしまうのだろうか。
その甥や姪も親になり、やがて同じことを繰り返していく、古いけどこれが家族の繋がりでしょうか。
私も、48時間前にババちゃんデビューをしたばかりですが、早くも「やれ色白だの、足の指が細くて長いから、将来はモデルさんだの」と好き勝手なことを言って、新人ジジ・ババ四人は盛り上がっています。
携帯待受画面に、早くも登場しています。
本当に、可愛くて可愛くてメロメロになっています。(*^_^*)
我が家にお泊りに来てくれる日が待ち遠しいです。
今はちび姫が一人で
夜中じゅう布団二枚分を縦横無尽に動き回ります。
時々顔に踵落としをくらいます。(笑)
昨夜拝見していてふっと、これは福祉だなあ~!?なんて、とんでもないことが浮かびました。
相互・福祉、意識するとしないとに関わらず持ちつ持たれつ、だなど~。
まさにジジ・ババと孫の相互作用で授かりあう幸せ・めぐみ、人間のwell-being …
久しぶりにあれこれ考えました。
この子達のために、これは大きなエネルギーになりますね。
兎に角、一回一回お泊りのたんびに背が伸びているような頼もしさをおぼえます。
何がどうあれ、理屈などいりません、可愛いのです。
今は誰がなんと言おうと、可愛さだけを求めて、彼らの存在をこの身のエネルギーに変えてもらっています。
間違いなくお泊りする~って言いはじめますよ。
間違いなく、翌日は睡眠不足だといいます。
重たい足がお腹の上に乗っていたとか言っています。
何回、頭と足を揃えておいても、すぐにこんな状態。
ジジではとても一晩付き合いきれそうにありませんよ。
決してどちらかが一方的に・・などではないですね。
「福祉」ね~・・そうかもしれません。
何かにつけて、彼らの顔を思い浮かべて、もう人手間・もう一仕事・・・と思うようになります。
そんなこちらの重いがつうじるのでしょうか、大きな歓声やえもいわれぬ笑顔で答えてくれたりします。
keiさんもきっとそうですよね。