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「世の中、ちょっとやぶにらみ」

本音とたてまえ使い分け、視点をかえてにらんでみれば、違った世界が見えてくる・・・かな?    yattaro-

「セレモニー」

2025年08月29日 | 追っかけ爺!

                                             
              新規導入されたピッチングマシン

今春入学して野球部を頑張っている孫君の高校には、残念ながらピッチングマシンがない。元々ないわけではなく、はるか昔に導入された旧式のマシンがあるにはあった。今では投球練習場の片隅にスクラップとして残されているが、全く使い物にはならない。
中学生の時には、体育文化後援会長寄贈によるマシンが健在で、孫君たちはそれで練習して来た。ああそれなのに、希望に燃えて入った高校の野球部にはマシンさえなく、バッティング練習はにわか作りのピッチャーが投げる球を打っていた。

追っかけ爺としては、何とかしてやりたいね~と言うことで、あれこれ調べてみたら、硬式野球用で高校生が使うとなると100万円程度のものは必要であった。気持ちはあっても、ちょっとポケットマネーでという額ではない。取り敢えず学園の理事長と折衝してみた。急な話でもありそこまでの予算が取れない。しかし理事長は理事長なりの顔を利かせて八方手を尽くしたところ、大実業家の高校同窓会会長さんと意気投合。
「寄付しましょう」との快諾を得てスポーツ店との交渉を進め、今日、待望の導入の日を迎えた。

言い出しっぺの同窓会副会長の爺は何をしようか。よし、あれだ!!
グラウンドにテントを張らせて、スポンサーの同窓会長、学校から理事長、高校校長、野球部監督、選手を集め、持参のポータブルマイクを使って「ピッチングマシン導入記念セレモニー」をプロデュースした。そして実際にマシンを使ってキャプテンにバッティングをさせるデモンストレーション。拍手喝采でお開きに。

結局、大枚の寄付は会長さんにお任せ。負んぶにだっこの貧乏追っかけ爺は、できることで貢献した。
子どもたちが、こういった手厚いバックアップに何かを感じて、よりよい青春を送ってくれたらそれでいい。

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「明と暗」

2025年08月22日 | 追っかけ爺!

             

今日は朝からの高温に蒸し暑さが加わって、なんとも言いようのない暑さの中。 追っかけ爺を喜ばせる、孫君の高校野球県大会の二回戦が行われた。 対戦相手は、下松(くだまつ)工業高校。
試合前練習の感想ではおおむね五分五分。勝敗を分けるとすれば投手力か、と見ていた。 予想通り緊迫した立ち上がりで、好ゲームを予感させた。 3回を終えて、こちらが2点、向こうが3点。

投手力も双方似たような展開であった。 それが試合の中盤に差し掛かるころから、こちらのエラーが目立ち始めた。 そうなると投手の球数が増える。 守りのリズムも崩れる。なんでもないミスが重なる。 悪循環の結果5回が終わった時点で7対2とリードされた。 その後投手交代などあれこれあって、結局はこちらが4点、向こうが10点で試合終了。
力の差を感じないまま点数だけ開いて、コールドゲームを辛うじて逃れる展開で、新チームによる山口県大会を終えた。

勝負事だから、相手が勝てばこちらが唇を噛む。 この先何度となく唇を嚙むことになるのだろう。 それが嫌ならもっともっと真剣な練習を積む必要がある。 その意味では、今大会のチーム編成の在り方、個々の選手の技量などを掌握するうえで、貴重なデータが得られたはずである。 叱ったり、高圧的に押し付けるのではなく、本人が認める中で本人の技量アップを最大の目標にした反復練習を繰り返しながら、自分が自分を磨き上げていくしかない。磨き上げればもっともっと洗練されたいいチームに仕上がる予感もする。

2回戦は敗れて貴重な反省が残った。 相手が明でこちらは暗。でも一度は明を味わったのだ。
また明日から、この暑さに負けない練習を積んで、明の多い日々を掴み取って欲しいものだ。

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「ホームラン記念日」

2025年08月20日 | 追っかけ爺!

   
       ホームラン記念ボール             新人高等学校野球大会1回戦スコア

朝から小雨がパラついたり、雷さんがゴロゴロぐずるお天気。予定されていた山口県新人高等学校野球大会の会場に駆け付けた。案の定、雨や雷さんの影響で、孫君の学校の試合は1時間30分遅れでスタートした。
先の甲子園大会山口県予選は、3年生も含めた学校野球部全体の公式大会であったが、今回の場合、3年生は引退していて出場は出来ない。2年生と1年生で新たなチーム編成した新人チームによる、山口県高野連主催の公式大会である。孫君の学校も出場で、追っかけ爺の出番でもある。

そのチャンスは2回の裏の攻撃にやってきた。ワンアウトランナー二塁、ワンヒット1打点の打席に、6番ショート孫君。第3球目、カッキーーン!!場内にこだまする金属音を残して打球はセンターの頭上をライナーで超えた。三塁打かなと思っていたら、ボールが返って来ないのを見たランナーは一気にヘッドスライディングでホームベースにタッチ。もちろんセーフ。

これが今大会公認の第1号ホームランに認定されたのだという。
夕方になって、嬉しそうな顔をした孫君が、ボールを握って母親と共にやってきた。山口県高野連の印字があるそのボールは、今日のランニングホームランの記念ボールであった。これにはジジも驚いた。たかが高校野球、されど高校野球。県高野連も粋な計らいをするものではある。
高校生になって4カ月と10日。こんな奇跡が待っていてくれたことは、ラッキーこの上ないだけでなく、必死に野球と取り組む孫君にとって、この上ない励みになったのではなかろうか。

あまりにも自慢話になって、書こうか書くまいか迷ったが、事実は事実としてジジが取り組む忘備録ブログには残しておきたい出来事なので、申し訳ないですが書かせて頂いた次第です。アホなジジと野球バカの高校生の青春の一ページとご寛容頂けると有難いです。

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「暑かったよ~」

2025年08月03日 | 追っかけ爺!

           

朝から夕方までギラギラ太陽に晒されて、暑かったね~~。と、今さら驚くことでもないが、一日中暑かった。そんなギラギラ太陽も、流れ落ちる汗もいとわず、孫君たちの高校野球練習試合を、9時30分からの第1試合と13時からの第2試合、ダブルヘッダーを堪能してきた。「アホかいな、この暑い中を」とお笑い召さるな。これぞ追っかけ爺の真骨頂であり、自称応援団長の責務でもあるのだ。

他でもないが、この夏の甲子園全国大会も既に出場校は決まり、甲子園に集結して球場練習を始めている。
甲子園に行かれなかった全国5000校近い高校球児たちは、3年生が部活を引退。2年・1年生で新チーム結成の過渡期を迎えている。チームを預かる監督・コーチの選手を観察する眼力が問われるときでもある。ということは、私たち必死で応援する側も、新チームではどの選手が有望株か、レギュラー取れるのはどの子かそして、新バッテリーの力量はどの程度か。色々気になる点をチェックしておきたいのである。

ま、理由は色々つけながら、早い話が、ダブルヘッダー出ずっぱりで活躍する孫君のはつらつ姿を、この目に焼き付けておきたいだけのこと。こちらは少しでも木陰を探して移動できるが、彼らはそれこそ照り付ける太陽を避けることなどできもせず、手を抜くなどもないまま、真剣な姿を見せてくれる。暑いのは間違いなく暑いが、その暑さをガマン出来る面白さが、目の前で繰り広げられるということ、なのかな。

マイボトルの冷たいものを一杯飲んだ。凍らせて持って行ったエネルギー補充ゼリーやポカリゼリーも舐めた。用心に用心をかさねての追っかけ爺。暑かったけど、やっぱり楽しい一日だった。

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「夢の初舞台」

2025年07月16日 | 追っかけ爺!

高校球児の夢舞台甲子園を目指す山口県予選。初めて体験する大舞台。本人は意外にクールで、熱く篤く応援する追っかけ爺の方が緊張する舞台であった。
高校生になってまだ4カ月目。チームに溶け込んで練習したとはいえ、そこは先輩2年生・3年生の牙城。小・中学校で鍛えた技量がどこまで通用するのか、先ずは試金石としての貴重な船出であった。
小学校時代のソフトボールで全国大会出場した時の監督が、〇〇君の活躍が気になってと、わざわざ応援に来て頂いたのには驚いた。有難かった。一度だけ、強烈なファインプレーで少しの恩返しをしていた。スポーツにはこのような熱いつながりが生まれるのが嬉しい。

       
        周南市野球場津田恒美メモリアルスタジアム)
  
  
          試合直前の練習では面白いパフォーマンスを披露していた

   
記念の第一打席。8番バッター、3回裏ノ―アウト、大ファール2本。思いっきりバットは振れていたが、惜しいかないい当たりではあったがセカンドゴロ。第2打席もあわやと思わせるライナーを放ったが、ショートの好捕でヒットなし。

   
戦い済んで、相手校の校歌が流れた後、私たち観客席に向かって一礼。最後の大舞台となった3年生には涙も見られた。1年生の孫君は、キッと前を向いて悔しさを噛みしめた。2年後3年後の自分を夢に描いているように見えた。


夕方、すっきりした顔でやってきた。負け戦の報告でもするのかと思いきや、いつもの通り冷蔵庫をガバっと開けて「オー、スイカが冷えとる、イタダキ」といってかぶりついている。大敗した野球の話はしたがらない。こちらも敢えて多くは聞かない。理由があっての負け試合。力の差を認めているが口には出さない。負けは負け。

5回までは6対1の劣勢ではあったが、ワンチャンスあればまだまだ、の展開で投手交代。これが裏目で一挙8点を奪われた。6回コールドという屈辱。薬になるだろう。
どんな時でも、チームメイトの愚痴など絶対に言わない、聞いたことがない。
初舞台の結果はほろ苦いものだったろうが、有頂天になる楽勝より心に残るはずだ。

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「第107回、高校野球開幕」

2025年07月12日 | 追っかけ爺!

  山口県東部地区、開会式 
                   
         
                   

第107回 全国高等学校野球大会の山口県予選、東部地区開会式が岩国絆スタジアムで行われた。
カメラ持参で高校野球の開会式を見に行くなんてことは、我が長い人生のなかで初体験である。それもこれも嫁いだ娘の三男君が、我が一族始まって以来の高校球児になってくれたというラッキーに恵まれたのである。

本人よりも爺の方が入れあげて、 練習しているグラウンドに出て行ってボール拾いでも手伝ってやろうかしら、なんて思うが、ケガでもしたら学校に迷惑かけるので、我慢して木陰に陣取って練習を眺めている。そんな孫君が、1年生ながら出場選手登録され、開会式整列選手の一人としてグラウンドに立つからには、忘備録としても開会式の写真を撮っておきたかった、という次第。

彼らは、抽選の結果岩国での試合ではなく、来週15日火曜日に周南市の津田恒美メモリアルスタジアムが初戦となっている。 やってみなけりゃ分からない勝負の世界。練習やフォーメーションの確認など繰り返し繰り返し、身体に沁み込ませるほどの練習は欠かせない。今日も開会式が終わったら学校に戻って、文字通り汗と埃にまみれて猛練習していた。顧問となった教師が自らバットを握ってボールを打つ。クラブ活動の存続が危ぶまれる昨今。このまま続くわけはないのだから、なにか対処法を見つけないと、スポーツの世界が衰退してしまいそう。

いい指導者との出会いが、大谷翔平選手を産み、イチロー選手を世界の頂点に押し上げたのだと思っている。
こればかりはこんな爺がいくらサカリキになってもどうにもならない。口でいうより実技の実践指導が欠かせない世界。なんといい知恵はないものかね~。
取り敢えず今は、15日の初戦の行方に注目。下馬評などどうでもいい。楽しみである。     

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「夏、高校野球」

2025年07月08日 | 追っかけ爺!

 
               

❝ 暑いアツイと嘆いちゃいても 高校野球は夏のもの ❞

全国高等学校野球夏の甲子園大会。地方予選の開幕は、早いところはとっくに始まっている。が、我らが山口県はここにきてようやく、各校の選手名鑑が新聞発表されて、これから組み合わせが発表される。

今年4月から高校球児の仲間入りした孫君。決して強くはない高校への特待生進学で、往復約20kmを自転車通学で足腰を鍛えている。幼稚園のころから、お父さんや兄ちゃんたちと通ったスキー場で鍛えた足腰の粘り強さは、野球の内野守備に向いているらしく、主にショート、サードを守らせてもらっている。
内野守備はフットワークのよさに加えて、肩の強さも要求されるが、なんとかこなしているようで、初めての甲子園県大会予選で、レギュラーNoをもらったようで、追っかけ爺としては大きく夢を膨らませている。

取り敢えずは一つの登竜門をくぐったが、今度は出場選手として結果を求められる立場になる。これまでは応援団長として、気合だけを送っていればよかったが、これからはそうはいかない。
でもまあ、勝っても負けてもここまで積み上げて来た力を精一杯発揮し、2年生3年生の夏にどこまでの成長を見せてくれるか、やはり楽しみは尽きない。汗を拭き拭き、冷たい飲み物引っ提げて、追っかけ爺の出番である。        
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「真夏のプレゼント」

2024年08月10日 | 追っかけ爺!

         
           30~40㎝の真鯛と、イサキ・カワハギなど大漁
 
      50cmもあるウマズラカワハギ
                  
                  朝4時起きの釣り人君、いささかお疲れ。気持ちよさそう。

毎年この季節には、婿殿と孫君は船頭ともに漁船一隻借り受けて、真夏の瀬戸内海へ魚釣りに出かける。特に今年は、中学校野球部県大会応援に、宇部市が2日下関が1日と、遠路構わず応援に駆け付けたジジに感謝の「おいしい刺身を食べさせたい」という願いを込めて、早朝4時起き。柳井港からの出港で6時間近く船に揺られて釣り上げたという。その内容は、30~40cm級のきれいな真鯛が20尾近く。刺身にしても塩焼きにしても妙なる美味のイサキ。それに特大のウマズラカワハギなど、白身のお刺身を堪能させてくれた。

ご近所さんにも取れたて活き活きの真鯛をお裾分け。喜んで頂いた。別にジジは何をしたわけでもなく、ただ活きのいいうちにお配りしただけでずいぶんな感謝を頂いた。
こういうのを、自分の手を汚さずにお手柄だけを自分のものにすることわざに「人の御坊で法事をする」というのがある。そんなことわざを地でいった。ま、たまにゃこんなこともある。

肝心な釣り人は、婿殿ともどもいささか暑さ負け、船の揺れ、睡眠不足などで、我が家に魚を届けたまま居座ってソファにうつ伏せ、デッカイ脚と大きなお尻を投げ出して、気持ち良さそうにスヤスヤ。
船の揺れも気にせず、必死になって釣りに精出す孫君の姿を想像すると、刺身のうまさはまた格別である。

追っかけ爺をあっちこっち連れて行ってくれて、感謝するのはこちらの方かもしれないが、そんな甘いことはまだまだ先の話。今はひたすら油断なく、練習に練習を重ねることだけを厳しく見詰めている。時に理想を掲げて叱咤することもある。
本人にとってはうるさくても、気合が空回りすることがあっても、暖かい目と短い褒め言葉を投げかける気持ちを汲み取っているとすれば、単に野球応援だけではなく、人生の応援歌につながってくれたら幸いである。そんな意味でもスポーツを探求することは、人生の豊かさにつながる。と勝手に信じている。

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「夢を追いかけて!」

2024年07月25日 | 追っかけ爺!

世の中は連日の猛暑酷暑で夏真っ盛り。梅雨の名残の大雨被害なども半端ではないが、真夏の始まりであることに違いはない。そんな話に逆らうわけではないが、こちら中3の孫君と追っかけ爺にとっては一足お先に暑い夏は終わったという、少し奇妙少し寂しいお話である。

中学校軟式野球大会で山口県選手権を制して、中国大会ひいては全国大会を目標に頑張って来た孫君の中学校野球部生活が、昨年の悔し涙を流したここ下関オーヴィジョンで終わった。これは彼らにとって一つの暑い夏の終わりを意味する。次に汗を流すのは大好きな野球ではなく、特に孫君にとっては、あまり好きでない勉強それも高校受験という難関に向かうという厳しい話である。

昨年も2年生レギュラーとして臨んだ県大会ベスト8で、突破すればベスト4というところまで行ったのに、残念、はじき返されて涙を飲んだ。あれから1年。今度は3年生レギュラーとして臨んだ。岩国市では優勝こそ逃したが2位として山口県大会へ。1日目下関市代表を撃破、2日目周南市代表に完勝。迎えた3日目。まさに3日連続の試合。選手も大変だが3日連続で夜中に起きて日の出より早くクルマで出かける。追っかけ爺にとっても結構な体力勝負。有難かったのは宇部市も下関市の球場も婿殿の運転する車に同乗させてもらったこと。   

     
          ベスト4をかけて戦った、下関市のスタジアム 

     
    夢を追いかけて、投げ、打ち、走り続けた練習の成果をかけて渾身のスイング
    
       戦い終えて1対0の敗戦にうつむくナイン。監督の優しい声掛け 

夢がそう簡単に叶うものではない厳しい現実に遭遇。全力を出し切った日々の戦い。ついに破れるひがやって来た。孫君にとって同じ球場で同じベスト4を目前に破れた。しばし流れる涙を止められなかった。何を思ったのだろう。専門はショートという内野の要に加えて、2日目の周南市代表でリリーフ投手として力投し勝ちに貢献した。今回の夢は破れたが、うつむくな!と追っかけ爺は胸の内で叫んでいる。お前さんの夢はまだまだこんなところじゃないでしょ、もっともっと先があるでしょ。

そんなわけで、丸三日、汗だくお疲れ爺でした。でもなんともいえぬ素晴らしい3日間でしたよ。
何もかも忘れ、暑さや痛みを忘れて夢中になった暑い夏。孫君に感謝状でも出そうかな。

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「短い夏を!」

2024年07月06日 | 追っかけ爺!

 
     真夏の太陽を受けて、遠くのチームとの練習試合にリキが入る

        打つか、見極めるか、この打席は結局フォアボールで一塁へ          
         一塁へ出たとたんに初球から盗塁を仕掛ける   
  ピッチャーからファーストへボールが来たら即二塁ベース目がけてまっしぐら

中学生の野球選手生命は短い。夢の間に過ぎてゆく。
というのも、1年生で野球部入部しても、徳別な技量を持っているか、先輩レギュラーのケガによる休部とかで空きがあるとかしないと、なかなか選手とは認められない。多くがボール拾いであったり、先輩レギュラーのお手伝いが主な役割となっているようだ。これも一つの伝統として守られている。

先発メンバーとして10数人に選ばれるのは、3年生が退部する1学期の終わり、ということは本人たちの2年の夏休みからが本格的スタートとなり、終わるのは3年の1学期末である。その間わずか1年余り。実に短い。そこで、3年生の1学期に行われる県大会予選に勝ち残れば選手生命が続く。それも岩国市内でたった2校だけという狭き門ではある。

幸いにして孫君の学校は昨年も今年も県大会出場の権利を得ている。だからこの時季も練習試合の申し込みがある。なければこちらからお願いする場合もある。
未だ正式な梅雨明け宣言もされていないが、真っ青な空にガンガンの陽射し。暑い暑い中、顔を真っ赤にして泥にまみれる姿は、まさに青春そのものである。ガンバレ孫君。

ジジも、帯状疱疹の厳しい痛みも、前立腺手術の後遺症もモノともせず、追っかけ爺をひたすら頑張っている。短い中学生野球部生活を謳歌しておくれ。ジジのこの上ない楽しみ、元気の素として付いて行くよ。

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